2012年05月18日

採れたて美味

ベランダの劣悪な環境にて育てていたスナック(プ)エンドウを収穫いたしました~。


これで全部です……。
苗のほうは、うどんこ病で全身真っ白になってしまい、収穫後すぐさまプランターから引っこ抜いて処分。
実を採ってすぐ水洗い→塩茹で→食べる→美味しさに悶絶。
やはり美味しいな~採れたて野菜ってやつは!
どんぶりに山盛り一杯食べてみたいなぁ。


こちらはマロウ。
ハーブの一種で、花を乾燥させてお茶にします。
昨年、ご近所のその辺に生えていた株から種を取って来たものが、立派に生長。
植物は、種から育てたほうが丈夫に育つって聞いたけど、本当でした。


冷蔵庫にあったレモン、そこから種を取って埋めておいたら発芽した苗。
かれこれ3年目です。
もう少し枝の数を減らさないといけないんですが、様子見中。


ジャガイモ栽培2度目の現在はこんな感じです。
日当たりの悪いベランダだから、今年も茎がもやしっ子で、支えがないと横倒れになってしまう。
ちょろっと花の蕾が出て来てます。


ラストはチャイブの花。
これもハーブの一種で、ネギの仲間。薬味に使います。

エンドウを処分してスペースが空いたから、新たな野菜栽培に挑戦したい今日この頃。  

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2012年05月17日

今こそアドベンチャー

図書館に全巻揃ってるから、読んでみようと思い立ちました。
鳥山明 『ドラゴンボール』。
とりあえず3巻まで。
実は、アニメもそうなんですが、最初から最後までちゃんと通しで見てないのです。
だもんで、原作を読み始めると、知らなかった事だらけで新鮮。
わたくし、孫悟空は最初っから亀仙人のところで暮らしていたと思い込んでましたよ……てんで違うじゃないかー。
まあ、ぼちぼち読み進めて行く所存であります。

小説も2冊読了してます。

菊池秀行 『魔界都市ブルース 愁哭の章 マン・サーチャー・シリーズ12』。
このシリーズ、12冊目かぁ……その昔、魔界都市ものは全冊集めようとしてましたっけ(遠い目)。
本棚に収まりきらなくなって、途中で挫折。

高里椎奈 『天青国方神伝 アケローンの邪神』。
新しいファンタジーシリーズその1。
『フェンネル大陸』シリーズのあの人たちがちょろっと出て来るから、繋がった世界らしい。
さあ、このシリーズは何冊出るのかな~。  
タグ :読書マンガ

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2012年05月16日

読んだ本

最近たて続けに妙な夢を見ているのですが、起きるとすぐに内容がぼんやりぼやけてしまいます。
ちょろっと覚えているのは、一戸建ての空き家を紹介されて入り、2階へ行くと、そこは一面のススキ野原だったとか。
自転車で町の中を走っていたら、いつの間にか、前かごに乳飲み子が乗っかっていた夢とか。
ストレスが溜まってるのかなぁ……。

さて。
最近読んだ本について。

フレッド・ヴァルガス 『裏返しの男』。
先日に再読した、『青チョークの男』の、アダムスベルク警視シリーズ第2弾。
フランスの山村で、狼が羊を襲う事件が頻発、「狼男の仕業だ」と言ったとされる牧場主の女性も殺されてしまう。村に滞在していた、アダムスベルクのかつての恋人カミーユは、成り行きで狼男と目されるひとを追いかける事に。
一方パリでは別の事件から、赤毛の女に執拗に命を狙われているアダムスベルク。身の安全のためにパリを離れるついでに、ニュースになっている狼事件へ関わっていく……という話。
このシリーズに出て来る女性たちは、とても格好いいんですよー!
狼男に殺されてしまった女牧場主も、カミーユも、ちょっとしか出て来ない赤毛の女も、存在感が半端ないっす。

渡辺信一郎 『江戸のおトイレ』。
図書館の本棚でふと見つけました。
江戸時代から、便所の落書きってのは存在していたのですね……。

沼田まほかる 『アミダサマ』。
丘の上の廃車置き場にあった、白い大型冷蔵庫。その中に閉じ込められていた少女ミハルがもたらす、イヤ~~~な展開。
さすがです、沼田まほかる。
ハートフルな物語に出来る設定を、ドロドロなものに作り上げてしまう凄腕。

沢村凛 『ディーセント・ワーク・ガーディアン』。
労働基準監督官が活躍する短編連作。
ところどころ、しょっぱい話があって、ちょっと凹みました。

北森鴻・浅野里沙子 『邪馬台 蓮丈那智フィールドファイルⅣ』。
民俗学ミステリです。
明治期に突然消えた村、その村の資料である1冊の本が呼び寄せる、膨大な過去。
古事記、日本書紀、魏志倭人伝の成立の裏っかわを推測するところや、邪馬台国がどこにあったかの論、その他みっちり民俗学が詰まっていて、読んでいる間とても幸せでした~。  
タグ :読書

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2012年05月14日

緑、燃え尽きる

昨日は自室のドライハーブに虫が湧いていて阿鼻叫喚でしたが、本日はキッチンで阿鼻叫喚です。
干しシイタケやズイキなど、乾物をしまっておいた引き出しを開けてみれば、それはもう、昨日の比じゃない数の虫がわんさかとうごめいておりました。
ちゃんと密閉容器に入れておきなされと何度も言っているのに聞きやしないんだウチの母は。
ビニール袋に入れて、口を縛っておくだけってのは危険です。

さて、本題。
物置部屋の、デジアナ変換で見られるようにしてあったブラウン管テレビは、わたくしがたま~に使用していたのですが、本日スイッチオンした数秒後に、画面一面が真緑色に強く光るや、一気に暗い画面に。
うっすらテロップ文字が見えるだけの、ただ音声がクリアに流れる箱と化しました。
(うあ~、壊れた……)
一縷の望みを抱き、主電源を落として再びオンにしたら、赤と青の2色画面になりました。
緑、燃え尽きてしまった模様。
このブラウン管テレビ、買って8年くらいなんですけどね……家電の寿命からすると普通なのかなぁ。
それにしても赤と青の2色画面って見づらいっす。
これはあれか、画面に緑色のセロハンを貼り付ければいいのか? って、昔にありましたねぇ、白黒テレビがカラーに見えるっていう、透明な板に色が塗られている妙なグッズ(実物は見た事ないけど)。
どうせ色が駄目になるなら、白黒になってくれればまだ良かったんですが。
リモコンの色調整も効きやしないぞー。  
タグ :テレビ

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2012年05月13日

阿鼻叫喚

アクセスカウンタが15000を超えました。
見に来てくださる方に感謝☆
役に立たない事ばかり垂れ流している我がブログをこれからもよろしくお願いします。

本日は、自室に大量にある、ドライハーブの整理をしてました。
ベランダで育てているハーブを収穫、乾燥させたものを瓶や缶(紅茶の葉が入っていた缶。トワイニングのを再利用)で保存しているのですが、ハーブはドライより採りたてのフレッシュなもののほうが美味しいから、結局長年放ったらかしになるんだし、もうドライハーブを作るのはやめようかと思いつつの片づけです。
そして、放置していた缶の中では、小さな虫がわっさわさ湧いており、蓋を開ければ阿鼻叫喚。
半泣きで大量の乾燥ハーブを捨てまくり、瓶と缶はきれいに洗いました。

あと、本日は先日の土曜日にテレビ放映した映画、『プリンセス・トヨトミ』を観ました。
土曜日に1時間ぶんを観て、残りは録画していたのを観たのですが、大阪が全停止したシーンでひょこひょこ動くカラス数羽の動きがぎこちなくて、もっとどうにか出来なかったのかとがっくり。
CGの使い方がどうしてこうも下手っぴなのかな~。
原作を読んでいないからか、ストーリーも今いち楽しめず。  
タグ :映画

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2012年05月12日

本日のおやつ

午後にお散歩して来ました。
肌寒いから、歩き倒すにはもってこいかな~と思いまして。
いつものようにデジカメ片手にうろうろしました。


草イチゴは、ぼちぼち実が赤くなりつつあります。
ジャムを作れるほどの収穫は望めないが、本日のおやつにはなる。10粒ほどいただきました☆


池の周囲にどなたかが植えたであろう、ハーブのアップルミントが陣地を広げてます。
わたくしがベランダで育てているアップルミントは、ここから一枝もらって帰ったやつだったりする……。
ミント系は挿し芽で簡単に増やせるのでありがたい。
レモンバームというハーブも、こことは別の場所で野生化している茂みから一枝もらったのが、ウチのベランダで育っております。


日当たりが悪そうなのところで咲いていた、アザミ嬢。


これは、バイカウツギ(梅花空木)。
山の中にこの梅花空木の林があって、毎年いい香りをふりまいていたんですが、手入れをする人がいなくなったのか、下草がボーボー生えてるし、枝が伸び放題、花の数が減っていってます。


若木のキリ(桐)の花が咲いてました。
大きな木の桐の花は、もうとっくに散ってしまっているのに、若い木は今が見頃。


草むらに白い花を発見するも、名前が分からず。


ニセアカシアも、若木が満開でした。
先週見た満開のニセアカシアも巨木だったから、木の花は若木のほうが花の時期が遅いのかな。  
タグ :散歩

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2012年05月11日

エキセントリック

短編集ばっかり読んでいるとしんどいから、ちょっと浮気(?)して、海外の長編ミステリを読みました。
実は再読だったりして。
フレッド・ヴァルガス 『青チョークの男』。
5~6年前に読んでいるため、読み始めてすぐ話の展開をおぼろげながら思い出しつつの読書でしたが、話に出て来るキャラがどいつもこいつも変わっていて、エキセントリック祭です。
ミステリなので、謎を解く探偵役がフランスはパリ第五区警察署長の、アダムスベルグなるおっさんです。
アダムスベルグは、直感だけで事件の犯人と犯罪の理由と殺害方法をズバリ当ててしまう特異体質だから、凡人の部下が苦労してます。
夜中のパリの路上に、青いチョークで円が描かれ、その中にはガラクタが置かれてある、というのが連続し、新聞で取り上げられているのを見たアダムスベルグが、この先に起こるであろう殺人を直感、部下に調べさせていたら予想通りに事件が起こる……という話。
直感男(アダムスベルグ)も変わっていて面白いが、わたくし、物語の冒頭から出て来る、活きのいい海洋生物学者のマチルド女史が好きだな~。  
タグ :読書

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2012年05月10日

全話観た/読んだ本

先日からちびりちびりと観ていた、『魔法少女まどか☆マギカ』は、全話観ましたよー。
凄かったな~いろいろと。
少女の高潔さと残酷さが相まって、とんでもない展開が続くから、観ていてしんどかったっす。
魔法少女っていうタイトルだし、絵柄も可愛らしいものだから、てっきりほんわかした作品だと思っていたわたくし、浅はかでした。

さて。
最近読んだ本について。

乙一 『箱庭図書館』。
集英社のWEB文芸「RENZABURO」の、「オツイチ小説再生工場」という、読者の方にボツ原稿をもらって自由にリメイクする企画から出来た6話で1冊になったもの。
奇妙な事が淡々と冷静に起こる物語ばかりでした。
変な事がフツーに起こるというか、変な事があって当たり前みたいな……とにかく変てこで面白かった。

今読んでいるのは、芥川龍之介 『蜘蛛の糸・杜子春』の途中まで。
新潮文庫版の、『地獄変・楡盗』を読んで芥川作品の面白さを再発見し、『羅生門・鼻』を読んで、現在は上記の文庫を読んでいるところです。  
タグ :読書

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2012年05月08日

何とかなっている

最近のベランダ状況。


どうなる事か心配だったスナック(プ)エンドウは、実が出来てます。
しかし、風通しが悪いからか、うどんこ病(葉に白い粉がふく病気。ひどくなると株全体が白くなる)が発生。
木酢液を水で薄めたものをスプレーしてみたけど、改善されず。
う~む、困った。


カミツレ(ジャーマンカモミール)。
開いた花を次々収穫、干してドライハーブにします。


昨年買ったミニバラ、ケアフリーローズ。
春先に芽かきをし忘れて、枝が四方八方好き勝手に広がってしまっております。
放ったらかしだった分、蕾がわんさかあるので、まあいいか。


ヒメヒオウギ、濃い色と薄い色の2種。
種で増えるし、株も年々太って大きくなってゆく元気な花。


今年は例年以上に大量の花をつけたから、ばさばさ切って花瓶に生けて玄関に飾ってます。  

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2012年05月07日

遅ればせながら

『魔法少女まどか☆マギカ』を観ております。
アニマックスのGW一挙放送を録画しておいたので、それをちびりちびりと消化中。
今のところ3話目のアレまで観ました。
お噂はかねがね存じ上げておりましたが、実際目にするとショックがでかい。  
タグ :アニメ

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2012年05月06日

偶然

やっと読書に没頭出来るようになったというのに、GWはもう終わり……。
とりあえず2冊読み終えました。

海堂尊 『モルフェウスの領域』。
このひとの小説はデビュー作のシリーズと繋がっているものが多いなぁ。出版社が違うし、これ1冊だけを読めばオッケーとはいかない、ちょっとした罠のような感じが。
まあ、この1冊でも話は通じるのかな? 

滝田務雄 『田舎の刑事の趣味とお仕事』。
図書館の書架で見つけて、借りて来た脱力系短編ミステリ集です……が、読み始めてすぐ、主人公の刑事の名前が「黒川鈴木」とあり、
(あれ? 黒川鈴木って以前に聞いた事があるぞ?)
と首をひねって思い出しました、テレビドラマの、『デカ 黒川鈴木』。
ドラマ宣伝CMをちょろっと見かけただけなのに、記憶に残っていたのはやはりこの特殊な名前だからでしょう。
偶然手に取った本に記憶力を試されてる気がする。  
タグ :読書

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2012年05月06日

仰天フリーズ

散歩に出かけてまいりました。
このGWは、衣替えしたり冬物コート類の洗濯をしたり、友人に借りたマンガを読むのに時間を取られたりしており、図書館から借りている本は放ったらかし。
読書が進まないストレスを少しでも発散させようと外出した次第(家にこもって読書すればいいのではというツッコミは不可)。


カキドオシの花がたくさん咲いてました。
この草、ハーブ扱いなんですよね。
頭痛に効くんじゃなかったかなぁ。頭痛持ちのわたくし、一度試してみたいなぁと思っているだけで、試した事がないっす。

散歩の目的のひとつとして、この時季ならフジ(藤)の花が咲いてるのでは? とうっきうきで歩いていたのですが。


……遅かった……。


ちょびっと残って咲いていたのが救い。


ニセアカシアは満開でした~☆
けど、むせかえる甘い匂いがしなかったな……風向きと湿度の問題でしょうか。

山をひとりでうろうろ歩いていたら、トカゲやらバッタやら蜂やらカナブンやら巣を張っている蜘蛛やら、いろいろ見かけました。
蝶も何種類か。



本日のびっくり仰天トピックは、山の中でぼ~っと突っ立って、花のなくなった八重桜の木を見上げていたわたくしのそばを、のっそり通った茶色の毛玉です。
視界の端にとらえた茶色い生き物を、
(ノラ猫かな?)
と、そちらに目をやれば、茶色い毛玉で耳が縦に長くとんがっていて、耳の先っぽがちょっぴり黒い……野ウサギが!!
いるのか野ウサギ! わたくしの地元に! どんだけ田舎なんだ!
イタチとタヌキとカワセミは、ばっちり見かけていたものの、野ウサギは初めてです。
わたくし手にデジカメを持っていたのですが、驚き過ぎて固まってしまい、写真におさめられず。
野ウサギはわたくしを意に介さず、のんびりした動きで藪の中へ。
いやもうびっくり。  
タグ :

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2012年05月03日

借りたマンガ

友人Tから借りました。今回は3冊。


石川雅之 『もやしもん 11』。
この夏からアニメの第2期が放送されるそうです。
第1期って何年前でしたっけ? かなり前だったような……(実写ドラマ化もしてましたっけ)。
でもって、中途半端なところで終わってましたな~第1期。
今回はどの話までやるんでしょう。


ただいま第2期放送中の、堀田きいち 『君と僕。 11』と、荒川弘 『銀の匙 3』。
『君と僕。』のアニメ第2期は、初回放送を見逃してしまうも、
(どうせ原作通りの展開だから見なくても良かろう)
という淡泊さ。
『銀の匙』は、『百姓貴族』と多々ネタがリンクしているから、「一緒に読むと楽しさ倍増だから両方買ってね☆」という事か。
わたくしは借りて読んでいてお気楽ですが、どちらも律義に買い集めている友人Tは大変です。

で。
友人Tと会うとなると、和菓子を買い食いなのが通常モードなのでありますが、今回はパス。


理由は、わたくしが「よもぎパウンドケーキ」を焼いて持って行ったからです。
よもぎは山の中に踏み入って摘んで来て、茹でて天日干ししてミルミキサーで粉砕してパウンドケーキ生地に混ぜ込んだもの。
抹茶パウンドケーキよりこちらのほうが美味しい……と感じるのは、やはり香りの問題か。安い抹茶は香りがなぁ……。


これもわたくしが持って行ったお菓子。
「レビスコ」って読むのかな~これ。クラッカーに甘いクリームがサンドされている海外のもの。
口の中の水分を一気に奪い、噛み砕くのに力を要し、顎が疲れる素敵なお菓子を、友人Tにも味わってもらいたくて。


でもって、「ナビスコ」。
……ダジャレな理由ってだけで持って行きました☆


これは、「マジパン」。友人Tが持って来たものです。
ケーキの飾りに使うものですが……「かわいいから」って、これだけ購入した人からもらったらしい。


タカナシの低温殺菌牛乳……これ、ちょっと高いんですよねお値段が。
ふたりで割り勘すればいいか~! と買って半分こしました。
いやもう、美味しいなタカナシのは!!
6年くらい前だったか、友人Tがコンビニでタカナシのミルクティー(500ml 紙パック)を見つけて飲んだらとても美味しくてどっぱまり、わたくしに「美味しいミルクティーがあるんだよ!」とわざわざ買って持って来てくれたのがきっかけで、タカナシを知ったのであった。
しかしすぐにタカナシのミルクティーは関西圏のコンビニから姿を消してしまい、残念無念。
今回、低温殺菌牛乳で腹を満たそうと画策。
むっちゃくちゃ美味しかった~。  
タグ :マンガ

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2012年05月01日

解放感はあるものの

先日に我が家の電気温水器が故障、お風呂が使えなくなり、バケツ一杯の熱湯(4リットル)と水シャワーで日々を乗り切っていたわたくしでしたが、本日午前中に業者さんが来てくださいまして、電気温水器が無事に再稼働いたしました~☆
水シャワーでの洗髪は、かなりきつかった……背中に水がかかると体が冷えてしまうからと、とてもアクロバティックな体勢をとっていたおかげで、太ももとお尻が筋肉痛になってました。普段使わない筋肉を酷使。
でも、苦痛とはお別れです!
湯船にゆっくり浸かれるし、シャワーから適温のお湯が出ます!
ビバ、文明の利器!!icon12

が、しかし。
いらんオチが待ってました。
湯船に張ったお湯が、どんどん勝手に追い炊きして、その温度を上昇させ続けるのです……。
温度感知センサーが壊れてるらしい。
石川五右衛門の気分を味わいたくない……いつになったらちゃんと直るんですか、ウチのお風呂。  
タグ :電気温水器

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2012年04月30日

読んだ本

上田早夕里 『華竜の宮』を読了です。
先日に読んだ、『魚舟・獣舟』という短編の長編版。
鍋の中の冷たい水と温かい水がぐるぐる回る対流が、固体である地球内部でも似たように熱循環する、プルームテクトニクス理論をもとにしたSFです。
地球の中心から昇って来るホットプルーム(熱流)が大規模な海面上昇をもたらし、海の広さが白亜紀(クリテイシャス)の頃とそっくりになった<リ・クリテイシャス>の地球では、陸上民と海上民とが暮らしている……という設定。
日本は点在する島々で何とか成り立っていて、陸上民の政府がいる事にはいるんですが、まあ、へっぽこですねぇ、外交下手なのは現実と同じで。それでも、気概のある外交官がひとり孤軍奮闘していて、救いはあります。
物語の途中にかなりきっつい展開がありましたが、最後まで読み切ってよかったな~と。
ラストはちょっと明るかったので。

もう1冊、茅田砂胡 『祝もものき事務所2』も読了。
ご都合主義展開を奇跡的に呼び寄せる体質の探偵(もどき)が依頼を聞くだけで、解決はいつも探偵の周囲の人々がこなすシリーズ第2弾。
遺産相続のゴタゴタ泥沼がこれでもかと出て来るお話でした。  
タグ :読書

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2012年04月28日

荒技

一昨日の夜の事です。
わたくしがお風呂にて洗髪していたところ、ふと違和感を覚え、浴室内のリモコン(湯船の湯張りや温度設定をする機械。デジタル時計機能付き)を見ると、液晶画面が真っ黒になっておりました。
(あれっ!? いつから消えてたんだ? この後お湯はちゃんと出るのか?)
シャワーを使ってみると、きちんとお湯は出続けてくれますが、液晶画面は黒いまま。
ダッシュで入浴を済ませ、キッチンにあるもうひとつのリモコン(入浴している人と会話が出来る、浴室と同じ機械)を見ると、こちらも液晶画面が死んでいる。

私 「こ……壊れてもうたぁああっ!!」
母 「ああっ、何でこんな!?」
私 「シャワーのお湯は出るけど、追い炊きが無理や!」

……というのが木曜日の夜にあり、金曜日に業者に連絡するが、そうそう当日に見に来てもらえるはずもなく、金曜日はシャワーのみにしようとするも、お湯の温度がずんずん下がってしまって泣く泣くあきらめ、今夜は家族で市内にある温泉施設に車で行こうとなったのですが、わたくし極度の乗り物酔い体質ゆえに辞退。
しかしさすがに二日連続で髪と体を洗わないのは耐えがたく、バケツに熱湯を用意して、水シャワーと併用する、男気あふれる行動に出ました。
暖かい今の季節だからこそ出来る荒技です。
世の中がGWに突入した今、我が家の電気温水器はいつになったら回復するのでしょうか……。  
タグ :電気温水器

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2012年04月27日

花咲く

無事に花を咲かせてくれました、スナック(プ)エンドウ。


スナックエンドウなのかスナップエンドウなのか悩んでおります。
苗の札には、「スナック」と書いてあるんですが、新聞に載っていた料理記事では「スナップ」なんですよねー。
茄子のナスとナスビと同じく、どっちでもいいって事なのか。

こちらはジャガイモのその後です。


今年はがっつり芽かきをして、一本を大きく育てるようにしました。
ここ連日の陽気で、かなり大きくなってます。


スズランの苗は、母が購入。
母いわく、「好きなんだけど、上手に育てられたためしがないんだよね~スズランは」。
……園芸好きながら、どうにも下手くそなのは血筋らしい……。  

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2012年04月26日

豊富な世界

SF短編・中編集の、上田早夕里 『魚舟・獣舟』と、佐木隆三 『慟哭 小説・林郁夫裁判』を読了しました。
『魚舟・獣舟』は、容赦がなくてハードボイルド的でした。
『慟哭』はですね、先日にテレビでマインドコントロール特集(『ザ!世界仰天ニュース』)で、オウム真理教について放送していたのを、ちらっと見かけたのがきっかけで読みました。
近々、NHK特集の『未解決事件』(第1回は、グリコ・森永事件)で、オウムを扱うらしいから、そちらも見ねば!

さて。
3冊目に紹介するこれからの本が今回のメインです。
新人物往来社(編) 『地獄絵』!!
いやもう面白いったらありません。
輪廻転生の六道のうち、バリエーションに富んだ八大地獄の魅力にクラクラします。
どうせ生まれ変わるならここが一番の「天道」なんて、長命・お気楽な暮らしの後に、天人五衰が来て、地獄の苦しみの16倍のつらさを味わうってだけ(?)ですよ。想像がつきにくいんです、天道の生活は。
地獄は八種類あり、各地獄にはさらに16種の小地獄があるんですぜ~!
どれだけ豊富な想像力を発揮するんだ!!
いっちばんきつい「阿鼻地獄(別名・無間地獄)」に行く人間は、2000年かけて落下し続けてようやく地獄に着いたら、途方もない年月を地獄の業火の中で過ごすんですよ。
とにかく地獄の描写はこれでもかこれでもかと事細かく、ねちっこくて凄すぎます。  
タグ :読書

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2012年04月25日

壊れました

昨年にフロッピーディスク機能が働かなくなってしまい、そろそろ寿命なのではなかろうかと危惧していたのです。
それでも、ワープロ機能の根幹である、文字打ち込みと印字が出来ていたから充分満足していたのに。
……印字が出来なくなりました……。
てな訳で、処分する事になり申した、CASIOのPX‐9V。


このワープロ、約10年前に友人Tから貰ったんですよ、「郵便番号が7ケタ対応の新しいワープロを買ったから、古いのをあげるよ~」と。
貰いもののCASIO以前には、富士通のOASYS(うわっ、懐かしいな!)なる機種を使ってたんですが、これが2000年問題(というのがかつてあったんですよ)を乗り切った直後に壊れて処分してます。ワープロ、酷使しまくってましたからねぇ……初代も二代目も。
もうワープロに触れる機会はなさそうです。
ちょっとしんみり。  
タグ :ワープロ

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2012年04月22日

後悔先に立たず

本日(21日)はいい天気だから、散歩……するはずだったんですよ。
先に図書館へ、我が愛車(自転車。その名も「火車」)でおもむき、本を借りて帰宅すればもうすっかり疲労困憊。
体調不良で体力がガタ落ち。
おとなしく自室で読書してました。
こんな事なら図書館行きじゃなく、山歩きを先行にすればよかったと後悔しても遅い。

さて。
先日、4月13日(金)にひとり花見して来た時に撮った写真がまだまだあるので、今回はそれらをUPいたしたく候。
自己満足日記ですので、お暇な方はお付き合い下さいませ~。

まずは、ぐるぐる三部作。




……シダ植物のぐるぐるが好きなだけです。
山で見かけるたびに嬉々としてカメラを向けていたわたくしなのであった。


スミレ写真、前回のと別バージョン。


これ、アケビの花……で合ってますかね? 


タンポポの綿毛。


ラストはレンギョウ。

明日から雨続きらしく、山の天辺近くの日当たりの悪い斜面に残って咲いている桜も、もう終わりでしょう。
残念なり。
元気があれば今日、その桜の写真を撮りに行きたかったのですが。
まあ仕方なし。
本日読みふけっていた本については、また。  
タグ :シダ

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