2018年09月23日

確実に

昨日、地元のロフトにて買ったのですが。


タヌキとキツネのフィギュア・なかよしバージョン。
これ、小さな紙箱に入って売られている、トレーディングの5種あるうちのひとつなのですが、他のフィギュアはタヌキかキツネの単体なので、この2匹一緒バージョンは、あからさまに箱が重い訳で。
一番重さを感じる箱を探せば、確実にこのフィギュアが手に入るのです……。
ゆえに、一発でこのフィギュアを手に入れましたよ!
このフィギュアだけが欲しかったので、良かった良かった。

ところで。
数年前から、「京都の清水三年坂美術館に行きたい~! 超絶技巧が見たい~!」 と言いつつ行けていないわたくしに、友人Tがいい知らせを運んで来てくれました。


あべのハルカス美術館にて展示をするのですって……!!
前期と後期で展示物が変わるらしい……うわぁどうしよう……とりあえず前売りを一枚買います。
絶対に一度は見に行くぜー。  


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2018年09月22日

求む四次元ポケット

本日は友人Tとマンガの貸し借り。

「本屋行かないと買っていない新刊本が大量にある……」 と遠い目になっている友人Tと地元のTSUTAYAへ行ってみました。
「そういえば、『田中くんはいつもけだるげ』 って何巻まで買って持ってた? 昨日ネットで11巻が発売されたってのを見かけたけど」 とわたくし。
「うん。出てるね11巻。持ってないっていうか、昨日21日(金)が発売日だよ」 と、新刊コーナーにある平積みから1冊を手に持ち、さらに遠い目になる友人Tは、その他の新刊本を何冊か抱え込む。
「ねー、『夏目友人帳』 が載ってる月刊LaLaの発売日はいつだっけ?」
「……あ~、そろそろ出てるわ(その昔に毎月買ってた)。雑誌の棚見てみたら?」
「……出てる(遠い目)」
夏目の付録欲しさに雑誌も買ってましたよ友人T。

で。
わたくしはと言えば。


 江口夏実 『鬼灯の冷徹 二七』
この1冊のみ購入です。
友人Tともども、25日発売って間違って覚えてまして、新刊コーナーで見つけて仰天しました(正解は21日発売)。
何をどう間違ったのか分からない……わたくしはこの1冊で済んだものの、友人Tは限定版を買ったのでお会計が凄い事になってましたが。
ちなみにまだ中身を読んでません。
明日じっくり読みます。
しかし、本棚に入らない……四次元ポケットが欲しい……。

借りたマンガはこちら。


 緑川ゆき 『夏目友人帳 23』
こちらも未読。
読むのが楽しみ。  
タグ :マンガ


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2018年09月21日

突き抜けるまで突き抜ける

ここに来て台風21号の影響がわたくしに直撃。
仕事がゼロに。
必要なモノが海外から届かないんですよ……関空が再開しているとはいえ、物流は不安(無くされたら嫌)だから送れないってさ。
そんなこんなで、唐突な休暇に突入。
これ幸いと、読書にいそしもうと思ってます。イエーイ。

さて。
最近読んだ本を以下に。

 中山七里 『悪徳の輪舞曲(ロンド)』
成功報酬高額請求の弁護士・御子柴礼司シリーズその4。
実母が再婚相手をやっちまった、とされる事件の弁護を引き受ける。

 堀内公太郎 『タイトルはそこにある』
東京創元社の編集者・K島さんの、「こういう話を書いて」 の難題から出来た、ミステリ作品集。
あとがきの裏話までが作品と言ってもいいような。

 『吾輩は童貞(まだ)である 童貞について作家の語ること』
男による男の妄想ダダ漏れアンソロジー。
突き抜けるまで突き抜けている本。
武者小路実篤の内容が重いよ……そして、まともに読んだ武者小路実篤の初めての作品がこの重い話……。
谷川俊太郎の詩が……タイトルがもうすでにぶっ飛んでます、「なんでもお〇んこ」。
ちなみに、〇字はきっちり、「ま」 と表記されております。
というか、なんつー本を図書館からしれっと借りて読んでるのかな、わたくし。  
タグ :読書


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2018年09月20日

一晩を共に過ごす

昨夜遅く、自室にて本を読んでいたところ、白い壁に触角の長い、5センチくらいの虫が!
Gか!? と椅子から腰を浮かせて虫をよく見れば、全身が緑色の縦長スリム。

……キリギリスの仲間でした。
多分、クビキリギス(不穏な名前ですね…)。

ベランダから外に出そうにも、夜中だし窓を開けたら蚊が入って来るし、外に出せたとしてもベランダの鉢植えの植物をもりもり食べられたら嫌だし、翌日明るくなってから確実に 「外」 へ追っ払うべきだなー。
という訳で、一晩を共に過ごす事に。

無事、外へ逃がしました。  
タグ :キリギリス


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2018年09月18日

ミルク

北海道の地震の余波で、普段買っているメーカーの牛乳が入手しづらいこの頃、初めましてのメーカーのものを飲んでみたら……水っぽい……コクがない……不味い……。
表記にある乳脂肪分は高いのに何故だー。
値段もそこそこ高いのに何故だー。

牛乳好きゆえのわがままですけどね。
幼き頃に母の実家(鳥取県)で白バラ牛乳を飲んで、
「ぎゅうにゅう、うまー!!」
と大感動して以来の牛乳好きなもので。

今日は、いつものメーカーのが手に入り、安堵。  
タグ :牛乳


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2018年09月16日

読んだ本

ここ数日は、久しぶりの地獄の仕事量でございます。
火曜日の午後にちょびっとお休み出来ればいいなぁ……。
読書ペースが落ちているので、がっつり本を読みたい今日この頃。
最近読んだ本を以下に。

 元村有希子 『科学のミカタ』
科学エッセイ。

 青木正児・他 『ごきげん文藝 ほろ酔い天国』
アルコールにまつわるあれこれエッセイアンソロジー。
わたくしはアルコールの分解能力がないため飲めませんが、アルコールに関する本を読むのは好きです。
映画を見ないのにキネマ旬報を図書館から借りて読んだりもしてます。
我ながら謎。  
タグ :読書


Posted by tack at 22:47Comments(0)本・小説

2018年09月15日

ブルボン

以前から、「紅茶味のチョコレートが出たよ」 とは聞いてましたが、暑い時期のチョコレートは欲しくなくて探さずにいたところ、わたくしのリアクションの薄さに業を煮やしたのかどうか、友人Tが先日会った際にくれました。


ブルボンのアルフォート・ミニチョコレートミルクティー。

……ごめん、友人T。
貰ってから長らく冷蔵庫に突っ込んで忘れてました(恩知らず)。
食べてみたら、きちんと紅茶味で美味しかったっす。  


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2018年09月13日

記憶力の信頼性

己の記憶力の信頼性について考えてしまいました。

先日に図書館へ本を借りに行きましたところ、借りて読み続けているシリーズの20巻目を見つけ、あぁこれはまだ読んでいない巻だ! ついでに再読しよう19巻も! と2冊手に取ったわたくしでしたが。
19巻も未読でした……わたくしが読んでいたのは18巻まででした……。

結果、信頼性ゼロでござった。
そんなこんなで、読んだ本。

 広瀬煉 『魔導師は平凡を望む』 19巻・20巻
いやはや、再読ではなかったものの同時に借りておいて良かった19巻!
18巻からが、北の大国ガニア編でした。
日本から異世界に身一つで飛ばされて来たミヅキさんの、鬼畜魔導師として大活躍する、水戸黄門(諸国漫遊記)っぽいファンタジーシリーズ。
南の国はほぼ制圧(?)し、北の国に勢力拡大中ですが、20巻目にして出ました、「米」。
主人公が日本人女性だけあって、食にうるさい訳で、米が収穫される北の国と知るや、米欲しさに本気を出して大暴走。
  
タグ :読書


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2018年09月12日

きちんと蓋を閉めなさい

二度目なんです、電気炊飯器の蓋を開けっ放しでご飯を炊くのは。
ちなみに、二度ともやらかしたのは母です。
15時頃に米とぎをして水加減をして、蓋を閉めて夕方に炊き上がるように予約ボタンを押すんですよ。
使っている炊飯器は、内蓋や水蒸気の通り道のちょっとした部品(細かく3種ある)をがっちりセットしないと、予約ボタンが反応しないという優秀さはあるのに、肝心の本体の蓋が閉まっていなくても予約ボタンが押せて、予約時間厳守でご飯を炊き上げるという……ちょっと文句を言いたくなってしまうなメーカーに! 何故、外のでっかい蓋が閉まっていないのは平気で炊き上げちまうんだ!!
で。
表面ゴワゴワの芯あり、底はべっとり柔らか~な炊き上がり3合を目の前に、少々イラっと来たわたくし、チャーハンを作りました。
(一度目の時は、問答無用でゴワゴワの白ごはんを食卓に出しました。)

さっき調べてみたら、電気炊飯器あるあるらしく、蓋パッカーン開けっ放しで炊き上げの対処法がいくつかありました……。
  
タグ :電気炊飯器


Posted by tack at 23:29Comments(0)日常

2018年09月10日

アニメじゃない

♪とってもすごいものを見たんだ♪ という歌詞が脳内に鳴り響いたため、今回のブログタイトルはこうなりました。
しかし凄い主題歌ですね、『アニメじゃない』。
作詞は秋元康。

閑話休題。

仕事上がりの夕方にベランダに出て、鉢植えの花がら摘みをしていたところ、出入り口のサッシ窓の桟(黒色)に、灰色の丸っこい物体が落ちてまして、何だろうコレ? と目を凝らすがよく分からず。
植物の根っこか枯れ葉が丸まってるにしても、やたらと物体としての存在感があるしなぁ……と首を傾げつつ、素手は嫌なので火バサミで掴んでみたところ、手に伝わったそのムニュっとした感触で、正体が判明いたしました。


※ 以下、解答が続きますが、嫌な予感を感じた勘のいい方は、次の赤字の行まですっ飛ばしてください ※


謎の解答↓

窓の開け閉めの際に、巻き込まれてしまい、全身が丸まって死んでしまったそれは……。
ヤモリでした……。
とってもすごいものを見たんだ……本当のことさ……。



※ はい、この先は読書の話です。ご安心ください ※

さて、最近読んだ本を以下に。

 伊藤龍平 『何かが後ろをついてくる 妖怪と身体感覚』
台湾の学生から、「どうして台湾には妖怪がいないんですか?」 と聞かれ、反射的に
「台湾には水木しげるがいないからじゃないかな」 と返したが……
……というやり取りに納得してしまった(笑)。
妖怪と水木しげるはワンセット。

 宮田珠己 『無脊椎水族館』
クラゲだのイカだのイソギンチャクだのウミウシだのといった無脊椎動物をメインに見に全国の水族館へ行ってらっしゃる。
そういえばこの著者、『ウはウミウシのウ』 って本を以前に出しておられる、ウミウシ好きな方であります。  
タグ :読書


Posted by tack at 23:34Comments(0)本・小説日常

2018年09月07日

バラが咲いた


ラ・フランス。
剣弁咲きと言われれば剣弁咲きかな……。
香りもしてますが、どう言い表せばいいのかなぁ……マイルドな甘さ。


ボレロ。
やっぱり海外の高級な石鹼の香りにしか思えない。
ラ・フランスより、ガツンと香りが来ます。


さて。
台風21号大暴れでまだまだ関西が落ち着いていないのに、畳みかけて襲った北海道の震度7……大阪北部の地震だの西日本豪雨だの火山活動活発だの、今年は天災まみれ。

実は台風21号の暴風域に入りかけの頃に、和歌山県で震度1の揺れがありまして、
「台風直撃中に南海トラフが暴れたら……逃げ場がねぇぇっ!!
と青ざめたわたくし。
杞憂だと笑い飛ばせない……。  
タグ :バラ


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2018年09月05日

根こそぎ/癒し

二日連続で仕事をサボっております。
本日は、友人T宅へ二十世紀梨を届けに上がりました。


台風21号は風が強かった、その爪痕があちこちにありました。これは友人T宅近くの緑地公園の木が根こそぎ横倒れで道を塞ぐ図。
右の建物は、元小学校です(友人Tの母校。少子化で廃校に)。
緑地公園では、多くの木が倒れたり枝が折れて吹き飛ばされたりと大惨事でした。
公園以外でも、街路樹の満身創痍が多かった……。
ちなみに、友人T宅はベランダのトタン屋根が吹き飛ばされ、骨組みだけが残ってました(写真を撮ろうにも、洗濯物が干されていて断念)。

さて。
どうなんだろう、動いているかなJRは? と最寄り駅へ向かえば、本数が少ないながらも運転再開しておりまして、だったら行こうぜ大丸心斎橋店へ!
ところが電車が途中(終点の難波駅の手前の地下の真っ暗なところ)で信号待ち停車。
20分ほどの電車内閉じ込められを味わう……初めての体験。


そんなこんなで、本日から開催の小鳥の絵画展を見に行ってまいりました~。
癒し空間でござった。
画家さんご本人が来場しておられましたが、声を掛ける度胸ナシ。

大型台風一過で、人が少ないかと思いきや、心斎橋筋は観光客多数。
被害の無いところもあるから、そこへは出かけて行って市場経済を回すべきですね!

ところで。


友人Tが、「トレーディング缶バッジをふたつ買ったら同じものだったのでひとつあげる」 とくださりました。
缶バッジさらに増える。

昨日今日と仕事をサボったので、明日から泣きながらの地獄の仕事でーす。
自業自得。

  


Posted by tack at 23:06Comments(0)日常

2018年09月04日

台風通過

朝8時にベランダに出てみると晴れてましたが、徐々に空が灰色になり、あれよあれよと台風の荒天に。
K鉄線(電車)が止まったな、と気が付いた11時半頃から本格的な暴風雨でした。
避難勧告が出ましたが、「今から外に出たら死ぬ……!」 ってな暴風域真っ只中で、自宅にこもってました。
15時に、ふと体が軽くなり、「きつい暴風域から外れた?」 と思ってたら、夕方は真っ赤な空になってましたよ。明日は晴れますね。
我が家は停電もなく、窓ガラス(雨戸がないんですよ…)が割れる事もなく、ベランダの鉢植えも避難させておいたので被害ナシでした。
今日は、ほぼ一日中テレビをつけっぱなしで台風21号の情報を見てました。
仕事、あるんですけどね……量が少ないから、自主休業。
明日は、どこかから飛び込んで来た落ち葉だらけのベランダの掃除をしなければ。
  
タグ :台風


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2018年09月03日

箒を買いに

台風21号という名の強烈な低気圧が接近中ゆえ、首と肩が重いです。というか全身が重いだるい。
そして頭痛がひどい。耳の詰まりがひどい。
外は強風が吹き荒れておりますが、雨はまだ降っておりません(23時現在)。
今回の21号の上陸から通過コースが、かつての第二室戸台風とそっくりな予報が出ていて、今回は避難しないといけないかも……普段は台風が近付こうが通り過ぎようが、あまり雨が降らない地域なのですが、低気圧の影響をモロに受ける面倒臭い体質のわたくしが、「今回の体調不良はひどい」 状況なので、少々ビビっております。
さて。
台風が来る→ベランダが荒れる→掃除しなきゃならん、というオチが待っているのに、ベランダ専用の箒が先日に壊れて捨てたままでして、本日ダッシュで隣市のダイソーまで買いに行って来ました。
10年くらい前に105円で買った箒が壊れ、今また同じ店舗で買い直しをしたのですが、え~と、今回は108円なのは消費税率の問題なので無視するとして、同じ100円商品なのにクオリティが下がってやしませんか。
新しい箒はサイズは同じでも、重さが段違いです。軽すぎます。こんなのすぐ壊れるだろ……というお姿です。

  
タグ :


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2018年09月02日

さすが

最近読んだ本を以下に。

 千街晶之〔編著〕 『21世紀本格ミステリ映像大全』
国内の劇場版から紹介が始まる本で、一発目が 『名探偵コナン』 で仰天するも、20作以上のシリーズなので当然か。
そして国内テレビアニメのカテゴリーでもトップに来ているので、さすがと言うべきか。
でも、同じアニメ枠の5作目で、『ファンタジックチルドレン』 が載っていてびっくり。
解説を読むと、確かにSFアニメながら終盤の展開は壮大なミステリでした(自室に録画したVHSテープがあるはずなので、見返したくなる…)。
テレビのバラエティや、漫才・コントでもミステリはあるというラストまで楽しい本。

 如月ゆすら 『リセット 11』
主人公の有能さが天井知らずになっていくのは、異世界転生ファンタジーものあるある? と遠い目になる。

 妹尾ゆふ子 『翼の帰る処 番外編 ‐君に捧ぐ、花の冠‐』
本編でヤエト(物語の視点である主人公)が寝込んでいる間の裏話などなど。
  
タグ :読書


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2018年08月31日

もういいや

またも図書館へ本を借りに行きまして。
帰りにファミマに寄りました。
白バラ紅茶は今回、2パックです(棚に並んでいた数が少なくて買い占めるのは憚られる)。
代わりと言っては失礼ながら、むちゃくちゃ空腹だったもので、いつもは絶対に買わない物を買ってみました。


でっかいプリン……。
四分の一を食べた時点で、「あぁもういいやこれ二度と買わないわー」 と遠い目になりました。
意地で全部食べ切りましたけど。
いくら空腹とはいえ、己の胃袋の狭さを考慮すべきであった。  


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2018年08月30日

読んだ本

 中島京子 『パスティス 大人のアリスと三月兎のお茶会』
<まさに模倣だったりパロディだったり珍解釈だったりするごたまぜ世界の作品たち>と前書きにある通りの変わった短編集。
1.アブサンの代用品→パスティス。
2.先行作品の模倣→パスティーシュ。
3.スパゲティなど→パスタ。
1~3は語源が同じ、俗ラテン語だと知る。

 寺地はるな 『架空の犬と嘘をつく猫』
祖父母と両親がいるが、十一歳の姉いわく、「この家にはまともな大人がひとりもいない」。
八歳の山吹は、「(大人たちは)心がここにない」 と感じているが、子供だからどうにもできない。
1988年5月から2018年5月までの、ある一家の物語。

 柿村将彦 『隣のずこずこ』
山の麓に位置する矢喜原(やきはら)は、一応町だが老人たちは村と呼ぶ。
そんな村に、一人の女性と 『権三郎狸(ごんざぶろうだぬき)』 がやって来た。
言い伝えにある、村を滅ぼす権三郎狸は、大きな信楽焼の狸……。
何というか、全体的にゆる~く話が進むというか、危機感があるようでないようであるような。
似ているのは、不幸の手紙かなぁ……いきなり無茶ぶりって感じが。  
タグ :読書


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2018年08月29日

夏の自由研究もどき

始まりは、8月24日(金)。


オールドローズのポールネイロンの蕾をデジカメで撮ったのが始まり。
ただ単に、「蕾の初期段階では、花の色が白に思える」 というのをネタにするつもりだったのです。


8月25日(土)。
ほらね、一日経つと花びらがうっすら染まるっしょ?


8月26日(日)。
さらに色が濃くなる……と、ここで、「あれ? これって花が咲くまでの記録になるよな?」 と気付き、三日坊主で済まされなくなってしまう。


8月27日(月)。
気温が高い毎日ゆえ、翌日には咲くだろうな~と楽観視していたが。


8月28日(火)。
考えが甘かった。


8月29日(水)。
さ、咲いた……(もう毎朝デジカメを向けるのがほとほと嫌に)。  


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2018年08月28日

言い得て妙

最近読んだ本を以下に。

 木原音瀬 『ラブセメタリー』
あるややこしい嗜好を持つひと(たち)に、周囲が途方もない遠回りをしている4話。
元気のある時に読まないと、この本はとてもきつい。
でも、若いうちに読んでおいたほうがいいとも思う。
小さな子供がいる家族は特に。

 北大路公子 『生きていてもいいかしら日記』 (文庫版)
何度目の再読かなぁ、このエッセイ。
もういい加減買えばいいのにと思いつつ図書館から借りてます。

 北大路公子 『流されるにもホドがある キミコ流行漂流記』
流行に全く興味のない著者が流行に挑んだ記録エッセイ。
キヌアを初めて目にして、「小鳥のご飯」 と言っちゃってますが、言い得て妙。

 瀧波ユカリ 犬山紙子 『マウンティング女子の世界 女は笑顔で殴りあう』
この対談本も再読(文庫版を発見してつい借りる)。

 八岩まどか 『猫神さま日和』
日本各地で祀られている猫神さま紹介本。

 沼口麻子 『ほぼ命がけ サメ図鑑』
……何故か見つけてしまうマニアックな本……サメに特化している本。  
タグ :読書


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2018年08月27日

繰り返し

図書館へ行った帰りにファミマに寄って購入。


白バラ紅茶!
1~2週間に一度、3パック買うことを繰り返しており、今月はこれで9パックに到達。
どんだけ好きなのか白バラ紅茶……我ながら呆れる。
好きならば一度にもっと買いだめすればいいのですが、手持ちの保冷のトートバッグに入るのが3パックまでなのです。

そして。


いつぞや真夜中に食べたくなってしまったイカ姿フライを、今になって購入。
  
タグ :白バラ紅茶


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