2010年06月30日

読書記録

奇妙な海外の短編を集めた、岸本佐知子(編訳)『変愛短編集 Ⅱ』を読了。
恋愛じゃなくて「変愛」で正しいこの本、1作目も面白かったが、こちらも突飛な話ばかりで楽しめました。
結城光流『まだらの印を削ぎ落とせ』(少年陰陽師シリーズ)と、道尾秀介『向日葵の咲かない夏』も読了してます。

7月は、ちょっと読書量を減らさなきゃ駄目なので(最優先事項があるのです)、その前に読み溜めしとこっかな~、と思ったわたくし、図書館で今日、新たに本を借りてきました。
そして、人間動物行動学の本、小林朋道『先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!』と、養老孟司・阿川佐和子の対談集『男女(オスメス)の怪』と、朱野帰子『マタタビ潔子の猫魂』の3冊を一気読み。
まだ5冊残ってるけど・・・さすがに今夜中には読めません・・・。
ああ~~・・・6月ももう終わりだぁぁっ。
早くやる事やって、余裕しゃくしゃくで読書できるようにせねば!

  
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2010年06月29日

にわかサッカーファン

昨日の「イライラ度数(指数)をショッカーで計る」は、ショッカー1名2名じゃなく、1ショッカー2ショッカーで表せばよかった・・・と反省。
ちなみに、ここ最近で一番イラッと来るのは、参院選の街頭演説での、敵対政党の悪口を言い放題で、20ショッカー。
政治家って、公然と悪口を言える大人の集まりなんですねー。聞くに堪えませんぜ。

さて。
今夜はサッカー日本vsパラグアイ戦です。わたくしは翌日のニュースで結果を知ればそれでじゅうぶんなのですが、家人が見事なにわかファンになってしまっておりますよ、最後まで見る気まんまんです。
「オフサイド」が何なのか分かってないくせにー!
普段、Jリーグに見向きもしないくせにー!
踊らされる世間が、とても身近にいます・・・。

  
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2010年06月28日

迫るショッカー

毎日、蒸し暑くてイライラします。
ご先祖様が天然パーマだったから、わたくしの髪もゆる~く、うねってます。要するに、くせ毛です。この梅雨の時期は何をやっても無駄です。というか、年がら年中、飛び跳ねてまとまりません。
そして、ここんところ毎日、2ヵ所は蚊に刺されております。今日などは足の裏を刺されてしまって、イラッと来た・・・。
腹が立つと、脳内でショッカーが現れては、奇声を発します。ショッカーの人数でイライラ度数が分かります。
例えば、
誰かとしゃべっていて、固有名詞がすんなり出て来ない時、ショッカー1名。
かゆいのに掻きにくい難所を蚊に刺された時、ショッカー2名。
自転車で移動中、赤信号に引っ掛かり続けた時、ショッカー5名。
・・・などなど。
地獄の軍団は無制限の加算制です。いくらでも数が増えます。
今日一日、あれこれ足すと、ショッカー20名くらいでしょうか。うじゃうじゃと奇妙な動きと奇声で、脳内がうるさいったらもー・・・。  
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2010年06月26日

本と蝶

テンションがだだ下がると分かってて手を出した本、清水克行『日本神判史』を読み終えましたー。
むかしむかしの日本では、話し合いが進まない時や正邪を問う時に、「神判」を行っていた・・・という内容のこの本、熱湯に手を突っ込んで、火傷をした者がウソをついてるだとか、争いあう双方が焼けた鉄片を握って、火傷の軽いほうが正しいだとかの、特殊な裁判の歴史が分かります。
現代にないってのは、心底ありがたいこの方法・・・熱湯裁判が大流行した後に、鉄火裁判が起こり始めていて、どんどん過激になるのが何とも嫌だー。


おまけ。
ベランダのコモンマロウ(ハーブ)に蝶が来訪。


カメラを近づけても逃げないので、よっぽどの腹減り具合か。
10分は居て、蜜を吸いまくってました。

  
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2010年06月25日

敵前逃亡

昨日(24日)、21時45分頃の事。
わたくし、リビングにて新聞を立ち読みしておりました。正確には、テレビ欄をチェック。
同室には、『和風総本家』(テレビ東京系)を見ている両親がいます。この二人はテレビに集中。
新聞を見ていたわたくし、ふと、視界の隅をよぎる影に気づく。

今、何かが飛んでたような・・・。
新聞から視線を上げ、頭上に目をやると、茶色い虫が旋回しているのがはっきり見える。
その旋回っぷりは見事としか言えない、きれいな円を描いて飛んでいる。
そして虫は大きかった。何かと似ている。
と、ここで虫の正体に気づくも、脳が拒否した。

「何か、虫が飛んでるよ」

そう言うなり、新聞をたたみ、丸め始めるわたくし。あくまでも、「奴」だと認めたくないが、勝手に体が臨戦態勢に入っていく。
テレビを見ていた両親が、天井に目をやる。

「ゴキブリだな~」と、立ち上がる父。

言われたー!
わたくしが言いたくなかった(認めたくなかった)単語が、あっさり言われたーーー!!
そうか、やっぱりそうか、「奴」は「奴」で間違ってなかったのか・・・! 間違いであってほしかったよ!!

「殺虫剤、殺虫剤」とつぶやきながら、母も腰を上げる。「あんたは退避するでしょ」と言われたわたくし、ありがたく廊下に出て、リビングの出入り口の引き戸を閉めて、事が終わるのを待つ。

10数秒で終結。・・・わたくし一人で対決してたら、30分はかかってましたよ。
あああ・・・とうとう出たか、ゴキ。これから戦いが続・・・きたくない・・・。














  
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2010年06月24日

世の不思議

冷蔵庫の野菜室にレモンがあったので、種を土に埋めて放置すること3ヶ月・・・
芽が出ましたー。


3個の種を、鉢の中央と端っこに埋めたら、狙ったかのようにハンパな所のやつが芽を出している(笑)。


レモンの発芽はめでたいのですが、無農薬ベランダ鉢植え栽培に限界が・・・!

アブラムシの増殖全開パワーは凄い、凄すぎます!!
木酢液スプレーと自力補殺では追いつかず、とうとうホームセンターで薬剤を購入です。


今回買ったのは、左の「スミフェート粒剤 800g」、¥598也。
この袋から、右の「オルトラン粒剤 200g」のプラスチックボトル(この容器のは使い切って、中身は無い)に入れ替えます。
外見と中身が違っても、気にしてはいけません。スミフェートもオルトランも成分は同じです。
しかし、オルトランはちょっと割高。
写真と同じ200g入りボトルは、¥798 の値札がついてました。
ところが、袋入りの1㎏のオルトランは、¥780 !!

プラスチックって高価ですね~(笑)。





  
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2010年06月23日

読書

ジャック・ケルアックとウィリアム・バロウズの共作、『そしてカバたちはタンクで茹で死に』を読みましたが、これ、小説にしてはちょっと変。友人と飲んだりしゃべったりの日常が、だらだらと繰り返されるので、日記みたいな本でした。
あとがきによれば、実際にあった殺人事件が元らしい。確かに本の中でも殺人は起きますけど、そこへたどり着くまでが変てこで、事件ってのは日常に紛れこむのに、何ら苦労しないような・・・。何て書けばいいのか分からない本でした。

ウェズリー・ステイス『ミスフォーチュン』は、生まれたてで捨てられた赤ちゃんが、とんでもなく金を持っている男に拾われ育てられる、おとぎ話。ところが拾った男が変だったので、女の子として育てられてしまう(本当は男の子なのに)。ローズと名付けられた少年(でも表向き少女)の物語。最後はハッピーエンドです。
結構ぶ厚い本だったので、シアワセに終わってくれて助かりましたよー。
救いのない物語を延々読まされたら、こっちはがっくりですから。

と言いつつ、実はテンションだだ下がり確実な本を図書館から借りてるんです。
何で借りたのかな~、数日前のわたくし。
でも文句言いながら読むんですけどね、きっと。
  
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2010年06月21日

折り返し

夏至でしたね、今日。
梅雨まっただ中なので、日の長さなんて関係ありませんが。
しかし、折り返し地点・・・うわー、もうそんなに月日が過ぎていたのか! 
光陰矢のごとし。

さて、週末からの読書です。土曜日(19日)に図書館で新たにいろいろ借りて来まして、まずはエッセイ、大宮エリー『生きるコント』は、久しぶりに声をあげて笑いつつ読了。
続いては、本人は隠居したいのに周りがそうはさせてくれず、どんどこ巻き込まれ人生を歩まざるを得なくなってゆく男の悲哀ファンタジー(変な解説)、妹尾ゆふ子『翼の帰る処 2』は、上・下2冊で「2巻目」。
あと、動物行動学者のエッセイ、日高敏隆『なぜ飼い犬に手をかまれるのか』。これはタイトルの勝利ですよー、見事に引き寄せられました、わたくし。

  
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2010年06月20日

いきなりですが。
わたくしの視力は、医師が教えてくれないので分かりません。聞いても、口ごもって遠い目をする医師。何なんですか、その反応。
その昔、コンタクトレンズを作った時の検査にて、
「両目で必死に見よう! と頑張って、0.01見えるかどうかくらい」と言われて、
何じゃそりゃ? な結果でしたが。
その半年後に、ドカンと視力が落ちて、コンタクトレンズを作り直した時には、医師が数値について何も言わず。
その後、さらにまたも少々、視力が落ちてしまい、コンタクトレンズとの相性が最悪だったので、今はメガネで生活しています。
はてさて、わたくしの視力は一体いくつなのでしょうか。  
タグ :視力


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2010年06月20日

仁義なき戦い

それに気づいたのは、6月17日の夕方だった。
日課である、ベランダ鉢植えへの水やりをしていたら、セントジョーンズワート(ハーブ)の鉢の周囲に、2~3ミリの黒い粒が点々と転がっているのを発見。
そして、無残に葉をむさぼり食われているセントジョーンズワート。

虫がついているのは間違いない。
黒いつぶつぶは、いも虫系のフンである。フンの数から推察すると、奴は単独犯。
しかし、いくら葉の裏を見ても、奴の姿が見えない。
その日は仕方なく敗北。

翌朝一番にパジャマのままベランダに飛び出すと、またもフンが転がっている。念入りに株全体を調べたが、奴の姿がない! 何故だ! 保護色で見事に隠れおおせたのか!? 

ハーブなので殺虫剤を使いたくなかったが、バラ用のスプレーが家にあったので、それを株に噴射。

てきめんにわたくしの顔面がかゆくなる。そうか、わたくしが害虫なのか。それにしても何で顔面に反応が出るのか。手足は何ともないのに。

夕方に再び様子を見るが、何の変化もない。
その時、天啓が降って来た。

奴は、夜行性じゃないのか!?

きっとそうに違いない。暗くなってから、またベランダに出る事にした。

6月18日、21時。
ライト片手にベランダへ出ると、鉢と土の境目に奴がいた。
体長3センチのヨトウムシだ。漢字で書くと、「夜盗虫」。夜行性のいも虫で、葉を暴食する害虫である。昼間は土の下に隠れて過ごしていたため、発見できなかったのだった。
割りばしで捕まえたら、勢いよく身をくねらせて逃亡を図ろうとする。
ふっふっふ、逃がしはせんぞ、ヨトウムシ!!
ビニール袋に入れ、密封。そのままゴミ箱へ。

セントジョーンズワートの危機は去った。











  
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2010年06月18日

うっかり

読書ネタをしばらく書いてなかったから、読了冊数が結構な数になってしまいました。

道尾秀介『背の眼』と、沼田まほかる『九月が永遠に続けば』のホラーサスペンスの他に、
太朗想史郎『トギオ』 ←男臭いのが好きな人向き。
新井素子『もいちどあなたにあいたいな』 ←切ないSF。
雪乃紗衣『暗き黄昏の宮』 ←彩雲国物語シリーズ。
結城光流『祈りの糸をより結べ』 ←少年陰陽師シリーズ。
北尾トロ『全力でスローボールを投げる』 ←エッセイ。
飯森範親(監修)『「マエストロ、それはムリですよ・・・」』 ←ノンフィクション。

・・・を読みました。我ながら統一感なし。

この他に、NHK教育アニメの小説版の、わかぎゑふ『小説 リトル・チャロ』と、主人公(男)のツンデレがちょっと鬱陶しい(失礼な!)、葦原青『遙かなる虹の大地』と、19世紀~20世紀前半の英国産怪奇小説アンソロジーの、E.F.ベンスン(他)『怪奇礼讃』も読了しております。
『怪奇礼讃』は22作もあって、読むのに5日かかりです。その間、違う本を挟んで読んでました。
で、読み終わると22作中で内容を覚えてるのは、ほんのわずかです・・・。
オチがついてるのが好きで、落語っぽい「死は素敵な別れ」(ベアリング・グールド)がイイぞ!
途中でオチに気がついちゃうけど。

小説以外にも、友人に借りた、堀田きいち『君と僕。』(7巻)と、岩岡ヒサエ『星が原あおまんじゅうの森』(1巻)と、
買い集めていたら、もう最終巻になってしまった、夢路行『ねこ あきない』(4巻)も読みました。


最終巻か~・・・
本棚がパンク寸前なので、これ以上増えないのはありがたいが、でもやっぱ寂しいな~。

フクザツ。




  


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2010年06月16日

何故だーーっ!!

父のケータイに迷惑メールが頻繁に届くようになってしまい、わたくしは何度も、
「絶対に返信するな。届いても無視し続けろ」と言ってました。

と・こ・ろ・が。

何を思ったのか、母が、
「二度とメールを送ってくるな」と、返信しやがりましたよ。

アホかーーーーーー!!

直後から、怒涛のメール着信です。ええ、こうなるのは見え見えでしたよ。
だから、「返信するな」と何度も何度も言い続けてたんですよ、わたくしはーー!!

・・・父は明日、ケータイショップに行くそうな。
  
タグ :迷惑メール


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2010年06月15日

風物詩

梅雨入りして、古傷が痛む今日この頃です。
その昔に「鞭打ち症」になったわたくし、湿度が急に高くなると、首がだるくなり、バリバリの肩こりを引き起こし、頭痛と吐き気に襲われます。
これらの症状が一気に襲って来てしまい、かなり参ってます。

おまけに、「ひみつの小部屋」用の描き下ろしに着手したのも悪かったのかもしれません。
でもな~・・・さすがにもうちょっとマメにしなきゃ駄目だろうなぁ・・・(遠い目)。

てんでマメじゃない、わたくしの「ひみつの小部屋」ですが、のろのろと週に一度のペースで絶賛(?)更新中なので、お暇なら見てやって下さいませ☆
・・・と言いつつ、まだ描き下ろしを投稿できてませんが(笑)。

http://himitu.otaden.jp/  にて、好き勝手やってます!

あちらでは、かなりのやさぐれ文体なので、こことのギャップが大きいかも(苦笑)。


さて。
古傷が痛むのは(多分)今夜で治まるはず。
どうも毎年、「この時期はしんどい目にあうぞ~」と、自分で暗示をかけて悪化させてるようなものなんですよ。今夜を乗り切れば、あとは慣れて、どうって事もなく梅雨を過ごせます。
毎年の事なら、とっとと慣れておけ! とも言えます。

  


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2010年06月13日

心の中で悲鳴を上げる

今年の2月に、ワスレナグサの種をまいて、2株を育て上げているところなんですけど。
すくすく育っているので安心しきっていた今日、ふと「葉っぱがよれよれになっている」事に気づき、もしや・・・(悪い予感)と思い、じっくり見てみれば、

びっしりとアブラムシが・・・!!

葉の裏・茎に、わっさわさいるわいるわ!

そりゃあもう、全身にトリハダです。

ここまで増えてたら、乾いた絵筆でサーッと落として終わり、とはいきません。一番効き目のある方法は、園芸用の殺虫スプレーを噴射して、株元に「オルトラン粒剤」(わたくし個人的に、この白い薬剤がアブラムシ対策に適していると勝手に思ってます)をまく、というものですが。
今、手元にないんです・・・スプレーもオルトランも。

無農薬にこだわるならば、牛乳を水で薄めた液を、霧吹きでアブラムシに噴射すればいいのです・・・が、これをすると確かにアブラムシを窒息死させられるけれど、葉っぱに牛乳の跡がくっきり残ってしまい、これを洗い落とすのに難儀します。

そこで今回、わたくしが取った方法は、「濡れ手で粟」方式。
水を貼ったバケツ・絵筆・竹串を用意して、濡らした筆でアブラムシを一挙に捕らえてバケツに洗い落とすを繰り返し、竹串に持ち替えて細かい場所を攻める、という、何とも根気のいる方法です(笑)。
この方法だと、アブラムシにピントを合わせ続けねばならず、処理中ずーっと、
「ひいいいい・・・っ」と心の中で大絶叫でした。


  
タグ :園芸


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2010年06月12日

いっそ溶けたい

今日、図書館へ本を借りに出かけたのですが、
何でまたわざわざ正午の炎天下を選んじゃったのか・・・。
むちゃくちゃ暑くて、溶けるかと思いましたよ。

で、9冊借りて来て、もう4冊も読んでしまったー。
ペース配分を考えやがれ!
ちょっと眼精疲労気味です・・・。

それにしても暑いな~。
自室のフローリングが床暖房みたいです
まだ湿度が高くないぶん、マシなのでしょうか。
明日から雨らしいので、とうとう来るのか梅雨・・・。


ところで。
この前、友人T に会った時にコレをもらったんですけども↓


コレ、前売り券を購入した人の特典ですが・・・友人は前売りを買ってないんですよね。
「『ご自由にお取り下さい』って置いてあったから、2冊もらったんだ~。1冊あげるね~」
某映画館では、平積みでこの冊子が置いてあったとか。
・・・って、イイのかコレ?




  


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2010年06月10日

とげとげ

わたくし、ハーブとミニバラ以外にサボテンも育てております。
まず、友人Aさんからいただいたもの↓


こんなかわいらしいものをわたくしにと選んで下さるとは・・・
枯らさないように、とは思いますが、これはいずれ植え替えしないとやばいのでは・・・?


続いては、種から育てている(6年目・・・かな?)サボテンらしいサボテン↓



最後は某100円ショップで買ったものです↓



ほんとはもっとたくさんサボテンに囲まれたいのですが、いかんせん部屋に置き場が・・・。






  
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2010年06月07日

読んだ本を一気に

宝島社の第8回『このミステリーがすごい!』大賞作品の、
中山七里『さよならドビュッシー』は、
これでもか! といったスポ根ピアノ少女ものでした。
音楽の事にうとくても十分楽しめます。

展開に勢いがあるから、ご都合主義は気にならない
茅田砂胡『オディールの騎士』ですが(笑)
あとがきによると、しばらくこのシリーズ(今作で15冊目)は、お休みだそうな。ちと寂しい。

妹尾ゆふ子『翼の帰る処』上・下巻は、36歳にして「隠居したい」と言ってはばからない男が、巻き込まれ体質なために野望が果たせないファンタジー(変な解説)。
こんなにやる気のない主人公って面白いなぁ。

うっかりというか、ひょんな事から園芸部に入った高校生男子の友情と成長ものが、
魚住直子『園芸少年』。
図書館の児童書棚で見つけて借りてみたら、「当たり」な本でした。
王道の青春ものが、照れもなくすんなり読めるようになったって事は・・・
・・・そうか、年を取ったからか・・・(遠い目)。

探偵になりたい12歳の少年が頑張る、太田忠司『月光亭事件』。
何気なく借りたんですが・・・「シリーズ第一弾」って書いてある・・・(遠い目再び)。

これまた何気なく借りた、古川日出男『MUSIC』は、『LOVE』という作品の続編でした。
あ~良かった、去年に『LOVE』を読んでたー。
この本で、灰色の猫は英語だとグレイじゃなく、「ブルー」といわれると知る。

それで「ロシアンブルー」なのか、あの猫!!

と、遅まきながら気づき、おのれの無知さに呆然です。


  
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2010年06月06日

収穫できない

ハーブのコモンマロウがたくさん咲いております。

が、今年は小さな虫(これがよくわからん虫で、黒い芥子粒にしか見えない。もしかして卵かも)があちこちにくっついており、収穫できませぬ。
無農薬なので、虫が付き放題なんです、ウチのベランダ園芸は。

マロウは花をハーブティーに使うのです。
お湯を注ぐと、青いお茶。これにレモン汁を垂らすと、ピンクに変わるらしい。

らしいってのは、わたくしまだやってみた事がござらぬ!

去年、マロウの花を乾燥させてジャムの空き瓶いっぱいに入れておいたら、死番虫(シバンムシ。食品につく害虫)にぜ~んぶ駄目にされてしまって、一口も飲めてません。

そして今年も飲めそうにない有様。




  
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2010年06月05日

棒が一本

一昨年に¥50でゲットしたスグリ(赤フサスグリ)が・・・瀕死です。
昨年は元気だったのにー!

今日、恐る恐る掘り返してみたら、ボッキボキ幹が折れた・・・春になっても新芽がひとっつも出て来ないので、こりゃあマズイなぁと思っていましたけど。

・・・ああ~駄目だぁぁ・・・根っこがスカスカだー。

あきらめきれないので、折れずに残った一本を植え直しました。

十中八九、枯れてるんですけどね・・・。  
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2010年06月03日

乙女道は遠い

先日、友人Tと会った時の事。

「でっかいミミズ、見た事あるー?」と、うきうきな調子で聞かれる。
「昔、おばーちゃん家の畑で、嫌という程見たよ。それをブリキのバケツ一杯に集めて、庭の池にぶちまけて、鯉の餌にした記憶がある」と答えるわたくしの意見に、友人Tは反応しない。
嫌な予感。

「仕事先に出るんだよね~、でかいミミズがたくさん」
「いや、だから見た事あるんだよ私は! 素手でバケツ一杯に捕まえた過去もあるの!」
「写真、見せようかー?」と、あくまでも友人Tはわたくしの意見は完全スルー。

しまった。友人TはドS気味だった。

結果、見せられましたよミミズ写真。つうか、わざわざ写メで撮るな・・・

女ふたりで何の会話だこれは。


  


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