2010年09月11日

E・A・P

ポオ『ユリイカ』(岩波文庫)を読みましたが、もったいぶった文体の宇宙論に敗北です。内容が全然頭に入らない……。ポオ本人は、「この作品がもっぱら詩としてのみ評価されんことを切望してやみません」と前書きしてますけど、わたくしからしてみれば、

これのどこが「詩」なんだーーーっ!?

てなものです。
あ、でも確かに詩というのは、個人のドリームてんこ盛りなので、その意味では合ってる気がする。

  
タグ :読書


Posted by tack at 23:17Comments(0)本・小説