2010年09月29日

食欲と読書の秋

ストレス性胃痛で食欲減退していたわたくしですが、じわじわ復活の兆しです。
和菓子店で見つけた、いかにも甘そうな砂糖まみれのお菓子をふたつも買っちゃった。
秋なので、柿と紅葉(もみじ)の形。



ごちゃごちゃな机の上で、風情が台無し。
せめてもと、湯呑みにお茶です(普段は何でもマグカップで飲む)。

さて。
ウチにある大量の梨(9月16日に届いた30kg)が消費しきれないので、友人Tに、
「食べるの手伝ってくれぬか」
と電話で頼み、今日会って渡しました。そしたら、
「これ、お返し~」と渡されたのが、この大物↓


ゼリーの詰め合わせ(1列ないのは、もう冷蔵庫に入れて冷やしてるから)。
……何なの、このグレードアップは。わらしべ長者か?

さらに、友人Tからはまたマンガ2冊借りる事に。ありがたや~。














このマンガのゴールはいつなのか……タイトルちょっと変わって1巻目ですが、シリーズ通算13巻目の、『コーセルテルの竜術士 ~子竜物語~ 1』(石動あゆま)。
ほのぼのファンタジーで、和めます。
『青、青、青 1』(森岡倫理)は、9月16日に2巻(完結)が出てるけど、多忙な友人Tはまだ未入手だそうな。
こっちもファンタジーですけど、業が深いキャラが目白押しで、それはそれで楽しいっス。











  
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2010年09月28日

スパイダー

家の中(リビング)に蜘蛛が出現☆


部屋の隅っこに逃亡したため、フラッシュ焚いて写したら、目が…目が光ってるぅぅ……。
……と言う事が、昨夜12時頃ありまして。
写真撮った直後に、この蜘蛛の行方が分からなくなってしまっておったのですが。

当然、今日もいましたよー。廊下に移動してました☆
タカアシガニみたいに脚が長い、憎いあんちくしょうが壁にべったり。


でっかい蜘蛛(体長5cm以上)が家の中にいるってのは、もう当たり前になりつつあります。年に2~3回は遭遇しますからね~。
その大きさから、「タランチュラ」と称されています我が家では。
……にしても……今回のはかなりの大物でして。

軽く15cmあります。

そしてまたも行方不明に……!!
まだ家のどこかにいます。







  
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2010年09月27日

よろしく哀愁

Jamais Jamais(じゃめじゃめ)の『B型自分の説明書』を読了です。

……今頃かよ!(←さまぁ~ず三村調で)

これ流行したの2007~2008年だー。
昨日、図書館内をうろついてて見つけちまったんスよ。
もうね、色んな人に借りられて、本が痛んでます。しかも、項目チェックしていくという本だから、書き込みされてるし。
駄目だろ! 借りた本に書き込んじゃ!!
「ものぐさだけど、お外では割とちゃんとやる。」にチェックしたヤツ、全然ちゃんとやれとらんだろーが!!
ものぐさだったらいちいちチェックするなよ。

ちなみにわたくし、
「世の中の流行とタイミングがズレる。」という項目に、哀愁を感じずにいられない。  
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2010年09月25日

洋館には恐怖がある

とある山奥の洋館に住むのは、美しい女性とその娘。
そこへ住み込みで働きに来た17歳の「ぼく」ともうひとり。
洋館の持ち主の事業家の男は滅多に現れず、隔離された場所に美しい母娘と若い男ふたり……とくれば、何かあるに決まってるし、実際何かが起こる……というのが、近藤史恵『薔薇を拒む』。
退廃と耽美たっぷりな小説でした。

丘の上の屋敷に住む女性作家に、
「ここは有名な幽霊屋敷なのに、どうしてここを買ってひとりで住むのか」
としつこく聞く、幽霊屋敷に恋い焦がれる青年。
そして青年はこの屋敷で起こった数々の事件を、女性作家に話し始め、それがまた不可思議でぞくぞくする小説が、恩田陸『私の家では何も起こらない』。
しかしタイトル通りにはいかないのがホラーってやつです。
小説だからこその恐怖で、読んでいる間ずっと楽しかった~。  
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2010年09月24日

忘却の彼方

急激な気温の変化についていけないっス。
寒い……。
自室の扇風機を解体洗浄して、もう押し入れに片づけるべきか迷ってますが、またいきなり真夏日が来ないとも限らないので、部屋の片隅に追いやってます。
それにしても、いきなり秋めいてるのは変な感じ。
もうちょっと徐々に涼しくなってくれぬものか……着るものに困るよー。

さて。
テレビが改編期で、特番だらけですよね。2時間3時間スペシャルばっかり放送していて、その大半が何で長時間やるのか分からない。引っ張るだけ引っ張っても内容が薄いぞ。
リビングでは家人がクイズ番組を見続けてましたが、わたくしは「これが見たい!」てなものがなかったので、タイトル不明のビデオテープの中身をチェックする事3時間……録画したら、すぐその時にタイトルを書き込んでおけー!! 後々困るのは自分だ……てな訳で、5本テープの確認作業してました。
中に『青い花』全話まるまるのテープがあり、これは去年(2009年)BSフジで放送されたアニメを録画しておいた1本でした。
友人Tに、「貸すよ~」と言っていたのに、貸さぬまま現在に至っていた……。
  


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2010年09月23日

妄想バンザイ

図書館利用歴も長くなると、館内をうろついているわたくしに、本のほうから、
「この本、読んでみてよー!」
と声をかけて来ます。
しかも普段じっくり見もしない棚の前を通りがかった時に。
そういう訳で出会いました、乙幡啓子『妄想工作』と、長江俊和『放送禁止』の2冊。

『妄想工作』は、工作好きの女性が、「こんな物があったとしたらどんな感じだろうか?」という想像を形にしていく内容です。
この本のしょっぱなにある、「サーモグラフィ柄のセーターを編んで着たら暖かそうに見えるか」に、すぐさまハートを鷲づかみされました。
他にも、お菓子のグミでネックレスを作ってみたり、マンガのように「凄いバッティングをしているように見えるバットとボール(しなるバットとゆがむボール)」を作ったりしていて、最高にくだらなくて面白い本でした。
2008年の出版らしいが、今まで気づかなかったのが悔しい。

『放送禁止』は、昔の映像では放送禁止用語をばんばか使っていて、それを現在では放送できなくなっている事についての本かと思って借りてみたら、DVD化されている番組を文章化したものでした。
しかもわたくし、この本の元になっている映像を、深夜放送でいくつか見てました。「ある呪われた大家族」と、「恐怖の隣人トラブル」は確実に見ていて、本を読んでたら記憶の底から浮き上がって来ました。
もともとの映像作品は、ノンフィクションものとして撮影していたら事件・事故が起きてしまって、テープがお蔵入りに……という体のフィクション。出演する役者が皆、顔と名前が知られていない人なので、ノンフィクションぽさを加味していたように思います。
この本を借りて読まなかったら、思い出さなかっただろうなぁ……。

  
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2010年09月21日

事件まみれ

最近、夜になると窓の外がガス臭くてたまりません。
どこかで盛大にガス漏れしているとしか思えない異臭なんですけど……実はこのにおい、ウチの近くのため池の水が放っているのでした……。
ため池、緑色してます。
何かに似ているなぁと思ったら、青汁です。
いや、実際に飲んだ事すらありませんが。とにかく、青汁色の池。
普段はこんな濃い緑色をしている池ではないんです。暑い日々が終わらないために、臭いのと色がひどい状態がおさまらないのでしょう。……うう…臭いよぅ…。

さて、読書ですが。
推理小説に対して、怒りをぶつけても仕方ないのですけど、
「307ページも引っ張っておいて、そのオチは何やねーん!!」
と心の中で大絶叫したのが、F・W・クロフツ『ポンスン事件』です。
金持ちのポンスン(おっさん)が死体で発見され、それがどうやら他殺らしい。
遺産がらみならば、容疑者は親族2名だろうと思ったら、途中でひとり増えて容疑者3名になるわ、アリバイ工作だらけでややこしい話が続くわで、読んでてへとへとに。
挙句、ラスト近くに、吉本新喜劇ばりにずっこけるオチが待っていたのです。
夜中にベッドで仰向けの読書をしていたわたくし、怒りのテンションでなかなか寝付けず困りました。
この本の前に、太田忠司『幻竜苑事件』と、『夜叉沼事件』の、少年探偵・狩野俊介シリーズ2冊を読んでまして、タイトルに「事件」とつくミステリばっかりたて続けでした。

  
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2010年09月19日

日曜日の楽しみ

あまりテレビを見ないわたくしですが、日曜日は結構見ております。
19時台に、わたくし的に面白い番組が重なっているのが困りもので、『もやもやさまぁ~ず2』と、『シルシルミシルさんデー』をザッピング視聴してます。
この後は、『クイズ☆タレント名鑑』を見るのですが……これ、毎週放送になってからというもの、だんだんつまらなくなってきました。毎週だとネタ集めが大変だから、イレギュラー放送に向いていたのを、無理させてるな~という感じ。
ウラの『大改造!! 劇的ビフォーアフター』は、ラスト10分くらいを見れば十分じゃなかろうか。2時間サスペンスドラマと同じで、ラストにあらすじと結果が凝縮されてるし(←身も蓋もないが)。
  
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2010年09月18日

ロマンスを解さない

モーリス・ルブランの『強盗紳士』と、『バーネット探偵社』を読み終えました。どっちも短編集です。
『バーネット探偵社』は、ルパンものの中では異色で、ジム・バーネットなるイギリス人に扮したルパンが、探偵事務所を構えて仕事をする話です。まあ、ルパンがやる事なので、一筋縄にはいかん展開が待ってますが、ちゃんと探偵の仕事は果たしてます。

今日またも図書館に行って、いろいろ借りて来ました。でもって早速読了したのが、万城目学のエッセイ『ザ・万遊記』と、18世紀英国が舞台の、乙女の妄想大炸裂なロマンス小説の、エリザベス・ホイト『雨上がりの恋人』の2冊です。
ロマンス小説は久しぶりに読みました。その世界観になかなかなじめません……読後にもなじめたためしがないけど……。  


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2010年09月16日

今日の出来事

夕方、虹を見ました。うっすらと映ってますが、分かりにくいかなー。


ちょっとアップにしてみました↓ やっぱり、うっすらです……。


虹をきっちり撮るのが下手くそですわたくし。デジカメの能力を最大限に活かせてないのが敗因。とほほ。

さて。
こちらは今日届いた荷物です。秋の味覚、鳥取の20世紀梨! 10Kg入りが3箱!!
この合計30Kgを、女性の配達員がひとりで運んでくれましたー。
ウチ、階段あがった2階が玄関っスよー! すごいぞおねーさん☆
比較のために、缶ビールを上にのっけてます。


実はちょっと前(3日くらい前)にも1箱届いていたりするのです。


梨だらけでーす。
ご近所に配って、2箱くらいあっという間に消えますが、それでも大量にある……。








  
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2010年09月15日

湿気てる

数十年に一度の異常気象だったと、猛暑が過ぎ去った後に言われてもどうしようもないのですが。
でも過ぎてしまえば何もかも思い出と化すってものです。
そして思い出はたいがい美化されるのです。
今日、ものすごーく湿度が高くて、テンションだだ下がっております。
髪の毛がまとまらない・フローリングがべとつく・壁紙がたわむ・窓を閉め切っているので蒸す、といった具合に参ってます。
ああ……あのギラギラのお天道様が、もうすでに懐かしい……。
人間ってわがままな生き物だなぁ。

最近、日没の早回しみたいな勢いにびっくりしてます。日暮れがあっという間で早いっス。
こうなると、秋の夜長イコール読書熱急上昇といきたいところ。
まずは先日に手持ちの、北村薫の文庫を読んだきっかけから、久しぶりに読みたくなった『冬のオペラ』(北村薫)を図書館から借りて来て読了です。名探偵が名探偵していて、王道の名探偵小説を堪能。
今は、岩波文庫の『久生十蘭短篇選』を途中まで。全15篇の11篇まで読み終えてます。
久生十蘭の作品は、あまり読んだ事がなかったのですが、文章から映像が浮かびやすく、すらすら読めてしまうのが何となく惜しいから、ゆっくりペースでちょっとずつ読んでます。


  
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2010年09月13日

収穫の秋

少し涼しくなった今日この頃、綿の実がこのような状態になりました~。


ふわっふわです!!
おお~、テンションが上がるな~♪
綿栽培の何が楽しいって、この実を見る事&触る事ですよ!
しかし……このふわふわの中には、種も入ってまして、繊維と種を手作業で分離する手間が大変だという難点が。それでも、幸せ感いっぱいです、わたくしは。


こちらはトウガラシです。


種まきが遅かったので、生育も遅く、なかなか結実しなくて心配してましたが、最近ようやく順調に実をつけ始めております。

ひとつだけ、もう赤くなってます。


もうしばらくこのままにしておいて、水分が抜けてきたら収穫→乾燥して保存です。
まだ30℃以上の暑い毎日ですが、収穫の季節は来ていたんですねー。





  


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2010年09月12日

ルパン

先日、ふと読んでみようと、モーリス・ルブラン『ルパンの告白』を図書館から借りてみました。
アルセーヌ・ルパンのシリーズは、以前にいくつか読んでました。『ルパンの告白』は短編集で、わたくしの記憶が正しければ、初めて読んだ1冊です。

面白いな~、ルパン。

手鏡で自分を眺めながら、
「とにかくこれだよ、好男子ということのありがたさは!……」
というセリフに爆笑ですよ。
命を狙われて大ピンチになるも、敵役の女性(ルパンに恋してしまった)に助けられた後のセリフなんですが、ルパンの性格(うぬぼれ屋)が笑えます。
この初代ルパンより前に、「ふーじこちゃ~ん」の3世を知っている身としては、おじいちゃんイイ味出してるね! という感じです。

読んでてあまりに楽しかったので、今日また図書館まで自転車をすっ飛ばして行き、2冊のルパンもの短編集を借りて来ましたー。
……今日も暑かった……が、萩の花が咲いてました。
ちゃんと秋は来てたのですね、今いち信じられない気温ですけど。
前回・今回と借りたのは、堀口大學(訳)の新潮文庫版です。
ルパンの主語が、「わし」なんです、堀口バージョンは。変装時には「僕」を使ったりしますが、素のルパンは「わし」。
この事をすっかり忘却していたわたくし、久しぶりに読んで衝撃を受けました(でもすぐに慣れた)。

で。
今日借りてきたルパンを読もうとしたのに、何故か他に借りた本、中野京子『怖い 絵』をむさぼり読みました。この本、ヨーロッパ絵画の解説ですが、歴史・美術という面よりホラー色が濃くて怖かった。
  
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2010年09月11日

E・A・P

ポオ『ユリイカ』(岩波文庫)を読みましたが、もったいぶった文体の宇宙論に敗北です。内容が全然頭に入らない……。ポオ本人は、「この作品がもっぱら詩としてのみ評価されんことを切望してやみません」と前書きしてますけど、わたくしからしてみれば、

これのどこが「詩」なんだーーーっ!?

てなものです。
あ、でも確かに詩というのは、個人のドリームてんこ盛りなので、その意味では合ってる気がする。

  
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2010年09月10日

体調不良でブログ更新を2日休んでおりました(ひみつの小部屋は昨日UPしましたが)。
めまいがひどかったもので……。
実はまだ不健康まっしぐらで、胃痛を抱えてるのですが。
何がいけないって、料理を作るのは好きなのに、食べる事はさして興味がないってのがいけないのですねー。調理し終えたら、満足して食欲がなくなる日々です。
せっかく(ちょっとは)秋らしい気候になって来たところなのに、夏バテみたいになってどうする! とりあえず胃痛対策に牛乳飲んでます……。

この夏はクーラーなしで眠ってまして、扇風機回しっぱなしで連続熱帯夜を過ごしました。ここ数日は室温27℃(でもあてにならない寒暖計なので正確さは望めない)くらいに落ち着いていて、扇風機すら使ってませんが。……27℃で、「涼しい」と感じるわたくしも変ではある。

ところで。
気温33℃以上だと、蚊もゴキブリも動かないという話を聞きました。そう言われてみると、今年は蚊に刺される頻度が少なかったような……。
蚊の襲撃に悩まされずに済んでいたのに、ベランダではコナジラミが大量発生しております。
鉢植えのハーブを手で揺らすと、白く小さな虫がわらわら飛び出て来ます。葉の裏に潜んで、卵を産みつけては数を増やしたコナジラミが、領土を拡大し、株を弱らせてます。
この虫、黄色いところに集まる習性なので、罠を仕掛けてみました。
ガムテープの接着面が表を向くように輪っかを作り、植木鉢のそばにいくつか設置するという、何とも原始的な方法です。昔ながらの「ハエ取り紙」のほうが効き目大のような気もしますが。
この方法で様子見して、駄目だったら薬に頼るしかないなぁ。



  


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2010年09月07日

何だかな~

ウチのベランダはコンクリート(床も塀も)なのですが。
やたらとひび割れが増えておりまして、特に、床の排水をスムーズに行うための幅2cm程の溝部分がひどいの何の。溝に沿って、のたくったひび割れの線が、日に日に広がっているのです。
鉢植えに水やりをすると、鉢底からあふれた水がその溝に沿って流れて行くのですが……ポコポコと音を立てて、あぶくが床下から次々と現れ出して、わたくしの血の気は一気に引きました。

これはどう考えても、下に水が漏れてるでしょー!!!!

ベランダの真下はリビングなのです。危うし!
「台風9号がすぐそばまで来てるのに、この状況はまずいっしょ! コンクリのひび割れを埋める、パテみたいなのウチになかったっけ!?」と騒ぐわたくし。
『多用途シール』という、水性アクリル樹脂充てん剤で、本日ダッシュでひび割れを埋めました。ダッシュなので、仕上がりがとてつもなく雑……。
説明書によれば、作業中はゴムまたはビニール製の手袋をしなさい、とありますが、わたくしとってもものぐさなので素手でやっちまいまして、案の定、手が荒れ荒れになりました。
ガッサガサです。


  
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2010年09月06日

読み込まねばならぬ

壮大なファンタジーものの、ジャクリーン・ケアリー『クシエルの啓示 ①流浪の王子』を読みました。この『クシエルの~』シリーズは3部作で、今作が最終部(らしい)。変わった性癖を持つ主人公・フェードルの冒険ファンタジーです。

……上記の本を読了した時点で、図書館から借りてきたものはすべて読み終えてしまいました。仕方なく、手持ちの小説を読もうと自室の本棚をあさるわたくし。
北村薫『六の宮の姫君』を奥から引っ張り出して来ました。
一度図書館から借りて読んでみて、気に入ったので購入したシリーズものの1冊です。
それにしても、買って手元に置いてある小説って、なかなか読まないものなんですよ。いつでも読めるからという安心感のせいでしょうか。

そろそろ図書館に新たな本を借りに出かけようかと思っていたら、先日久しぶりに友人Tと会い、マンガの貸し借りが行われました。タイミングばっちりでありがたい。
そんなわけで、緑川ゆき『夏目友人帳 10』と、石川雅之『もやしもん 9』を読んでます。
『もやしもん』は、内容が濃いのでじっくり読まねば頭の中に浸透してくれません。
もう4度も読み返してます。

  
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2010年09月05日

一発屋

スマステ!! を見てたら日付が変わってしまいましたー。
“洋楽一発屋ベスト30” という企画にまんまとのせられたわたくしです。
しかしランキングを見ると90’Sの曲が多かったっスよ。視聴者の大多数が若いからでしょうね。80’Sには沢山の一発屋がゴロゴロしてるんですけど……諸行無常というコトバが思い浮かんでおります真夜中に。

さて。
アクセスが3000を突破いたしました~。
いつも見に来て下さる方に感謝☆ これからもどうぞよろしく。



  
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2010年09月03日

こんな夢を見た 3

私は自転車に乗っている。
現実にある街の風景に、夢ならではの変てこな足し算をされた場所を自転車で走っていると、ひとつ年下の友人、Kやんに声をかけられた。
「今から、MさんとTさんに会うんですよ。一緒に行きませんか?」という。
Kやんも自転車に乗っているので、友人MとTも自転車で現れるだろうなぁと思っていると、すぐにふたりとも予想通りにやって来た。
「やあ。久しぶり~」とM。
「今日、寒いよね」とT。

「えっ! 寒かったっけ?」とびっくりする私に、三人が揃って「寒いよ!」と言う。
よくよく見れば、私以外の三人は冬服を着ていた。
「あれ? 今は夏……じゃないの?」
そう言う私は、Tシャツとジーンズの夏服である。そして寒さなどみじんも感じない。
「何言ってんのー!? もう冬だよー!」
「うっわ、見てるだけで寒くなるよその格好」
「何で半袖なの?」
三人に責められるが、体に感じる風はとてもぬるい。首をひねっていると、「周りの人も全員、冬物を着てるよ」と指摘される。
「あ、ホントだ。私ひとり半袖だったのかー」
何とも恥ずかしい。
家で着替えてこようとする私に、三人が一緒に行くと言う。
自転車で移動した私たちは、現実の私の家とは似ても似つかない家に着く。

これ、自宅じゃない……。
心の中でそう思うが、体は勝手に動き、私は玄関の引き戸を開けて中へ入った。
そもそもウチの玄関はドアである。違和感が大きいのに、それをどうにもできないまま奥に進むと、ちゃんと自分の部屋がある。
着替え終えて玄関を出ると、友人たちが待っていた。
「お待たせー」と再び自転車に乗り、みんな揃ってペダルを踏むが、私ひとりどうにも暑くてたまらない。
風を正面から受けても、寒さなんかひとつも感じない。蒸し暑い。
冬服を着ているから、余計に暑くて、汗が流れ出した。

絶対、おかしい……と思ったところで目が覚めた。
暑くて当然の朝を迎えていた。







  
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2010年09月02日

もやもや

巻き込まれ型お人よしな名古屋の高校生男子が探偵役の、太田忠司『甘栗と戦車とシロノワール』を読了。シリーズの2作目です。
主人公の甘栗(あまぐり)君の、やる気がなさそうで実は熱い、てところがポイントです。頑張れ青少年! と応援しながら読みました。

エッセイは、朝倉かすみ『ぜんぜんたいへんじゃないです。』の、やる気がなさそうでいて独特の面白味のある文体に、「ふふふ……」と笑いつつ読了。

もう1冊は、ナンシー関とリリー・フランキーの対談集『リリー&ナンシーの小さなスナック』で、これは8年ぶり(!)の再読です。
最近テレビを見ていて、何とも言えない引っかかりが多々ありまして、これらをスッキリ解消できぬものか……? というもやもやがあるのですが、わたくしにはどうする事もできません。的確なツッコミを入れてくれるナンシー関の不在によって、どうにもならない日々です。
空前絶後のテレビウォッチャーがいないのは本当につらい。
現在進行形の民主党のゴタゴタも、彼女だったら分かりやすい比喩でズバッと斬り捨ててくれるのになぁ。


  
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