2010年10月30日

暴れん坊台風

朝倉かすみ『ほかに誰がいる』を読了です。
えーと……ストーカーな物語だったので、びっくりしました。
主人公の女の子が、同い年の女の子に対して暴走していく話ですけど、切羽詰まった感じではなく、のんびりした雰囲気だったので、読んでいてしんどさはありません……が、ラストはちょっと呆然。
もしかしてホラーなのかも知れない、この小説は。

週末はデジカメ片手に散歩したかったのに、台風14号大暴れにより中止です。
暴風がベランダの鉢をふたつも倒して行ったから、後片付けにてんやわんやしておりましたよ。
読書もあまり進まず。
その代わりと言っちゃなんですが、「ひみつの小部屋」用のイラストをちょろっとしてました。
この後、着色作業だー!
  
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2010年10月28日

最近の読書

近藤史恵ブーム、図書館の蔵書がきっちり揃っていないために終焉を迎えました(笑)。
あと、借りたい本が軒並み貸出中になってまして、いったんブームは休止です。

さて、最近読んだのは、中野京子『怖い 絵2』。
西洋絵画に秘められた、怖ろしい話を教えてくれるシリーズ全3巻の、『2』を一番最後に読んでまして、図書館で借りた順番が、1→3→2だったからです。ちゃんと順番通りに読みたかったんですけど、借りるタイミングが悪かったのでこんな事に。

岬兄悟・大原まり子:編『SFバカ本 宇宙チャーハン篇』は、SF短編アンソロジー。
久しぶりに国産SFを堪能です。いろんな作家さんの作品が読めて、おいしい1冊でした。

あとは、映画化になってるから再読してみようかなーと思い、筒井康隆『家族八景』と、『七瀬ふたたび』の2冊を読みました。
この七瀬シリーズは、もう1冊の、『エディプスの恋人』で完結ですが、主人公の火田七瀬(美人。テレパシー能力者)が、仲間と出会って敵と戦う、『七瀬ふたたび』までが好きなので、今回は2冊のみ。  
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2010年10月27日

さむ

昨日からの冷え込みで、お腹急降下です。血行が悪くて、手足の先が紫色になっておりますよ。ああ……しもやけの季節がやって来るー……21世紀にも存在するってのが驚きですけど、しもやけ。地球温暖化と、暖房器具の発展しつくした現代なのに、わたくしの血行の悪さはそれらを凌駕するのであった……。
しもやけって、一度発症したら癖になり、翌年もなってしまう感じがします。数年前までは発症してなかったのに、ここ3年くらいたて続けになってます。
気をつけねばなー。

急激な冷え込みで、山の紅葉が一気に広がってます。カメラ持って散歩したいなぁ。最近めっきり散歩してないし。

  
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2010年10月26日

じわじわハロウィン

クリスマスの飾りほどではないけれど、よそ様の庭先や玄関にハロウィンの飾りをちらほら見かけるようになりました。
大抵がプラスチック製のカボチャ(ランタンを模したもの)です、オレンジ色の。その他、陶器の小さな置き物。
まだまだ信楽焼のたぬきの置き物の数(やたらウチの周辺で見かける)には及ばないにしても、ハロウィンって世の中に浸透して来ている……のでしょうか。何となく、企業の戦略に民衆がのせられている気がします。ハロウィングッズが大量に出回るようになったのは、ここ数年ですしねー。
まだまだ凝った電飾のグッズがないだけマシかもなぁ……。
クリスマスシーズンの電飾が年々凄くなっていくように、ハロウィンのも派手派手に向かうのだろうか。
  
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2010年10月25日

レモンの悲劇

種から育てているレモンの木がありまして、それはもう大事に大事にしているのですが、アゲハ蝶の幼虫に葉っぱをかじられた(柑橘系の葉っぱの裏にアゲハ蝶が産卵するのは知っていたので、毎朝チェックして除去していたが、ひとつ見落とす失敗をした)り、強風が吹いているのに鉢を避難させるのを忘れて、葉っぱを傷だらけ(枝にトゲがあって、これに葉がぶつかって痛々しい姿となった)にしたりしており、どこが大事にしてると言えるのだか分かりません。
いや、大事にしているのですよこれでも。
で。
今朝も葉っぱを丁寧にチェックしていたら……ところどころがレース状に透けてます。

……食べられてるな~コレは……。

しかも、まだ若くて柔らかな葉っぱばかりが狙われております。
じっくり葉の裏を調べたら、居ましたよ、小さな青虫が一匹。
もりもりと葉を食べてました。
現行犯逮捕。  
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2010年10月23日

我思うゆえに我あり

読書を続けていると、たまにひとりの作家に入れ込んでしまう事があります。なるべく広く浅く、いろんな本を読みたいと思ってますが、マイブームは突然やって来るのです。
最近は、近藤史恵にどっぷりです。図書館の書庫(館内の書架に並んでいない本。司書さんに頼んで出してもらう)にあるデビュー作、『凍える島』から始まって、歌舞伎役者の小菊と、その友人の名探偵の掛け合いが面白いシリーズものを、順に読んでいるところです。
ところが、どこか抜けているわたくし、シリーズの2作目である、『散りしかたみに』から読んじゃってます。読み終えてあわてて1作目の、『ねむりねずみ』を借りに行きました。馬鹿だー……。

少年陰陽師シリーズ30作目の、結城光流『御厳(みいつ)の調べに舞い踊れ』や、架空の西洋の国が舞台のミステリ、桜庭一樹『GOSICKⅡ ―その罪は名もなき―』や、三田誠『レンタルマギカ 魔法使い、集う!』などのライトノベル群も読みました。

あとは、読後に疲労感たっぷしというか、
「もう、お腹がいっぱいいっぱいっスよ!」な、ジャクリーン・ケアリー『クシエルの啓示 2 灼熱の聖地』。
この話の主人公、フェードル(ドMという設定の女性キャラ)が、これでもかこれでもかと窮地に陥り続けるシリーズを、ずっと追っかけてるわたくしも何なんだか。

他に、BL小説も読んでます。ロマンス小説が平気ならBL小説も平気なもので、岩本薫『共犯者』を読了。イタリア人3兄弟と、彼らのお相手(当然ながら男3人)たちの話で、4作目です。前の3作で、兄弟ひとりずつの恋愛が展開しております(『略奪者』、『守護者』、『捕獲者』の3作。当然ながら全部読んでます)が、4作目の『共犯者』では、一気にカップル3組が出て来るものだから、いちゃいちゃシーンの頻度がハンパねー状態です。桃色ギンギラだらけで、読んでてしんどかった……。

ロマンスもBLも、押しが強く、臆面もないラブラブがあってこその世界なのだと、しみじみ思う秋の夜。
市立図書館にBL小説が蔵書されているのも凄いが。
それらを平気で借りるわたくしもなー……(遠い目)。
  
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2010年10月22日

3年目にして

室内で育てている、ユリ科のハオルチアとかいう種類の植物(100円ショップで購入。ネームプレートが付いてなかったので名前が分からない)に、蕾が。


3年かかっての蕾の出現です。ユリ科なので花が咲くだろうなーと、ちょっぴり期待しておりましたが、時間がかかり過ぎです。
あと、この株、やたらと縦に長ーく伸びてます。ふつう横に広がっていくはずではないのだろうか。


  
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2010年10月21日

おニュー

体調を崩してしまい、ブログを休んでおりました。
その間にアクセスが4000を超えてます。見に来てくだすった方に感謝です。
これからも夜中にコソコソと更新していきますのでヨロシク☆

本日、炊飯ジャーが新しいものになりました~。
今まで6年使ってたマイコン炊飯ジャーの調子が悪くなり、ご飯の炊きあがりが今いちだし、内釜もかなり傷んでいたので、買い替えと相成りました。
今度のは、IH炊飯ジャーです。
マイコンとIHの違いがまったくもって分かりません(笑)。ご飯が炊ければ文句はないっス。
ジャーを買って来た家人が、取扱説明書をチラとも見ずにあちこち触ろうとするのを阻止し、わたくしが取説を片手に使い方や掃除方法を調べました。
さっそく今晩のご飯を、時間と電力をかけておいしく炊くという反エコな機能を使って、炊いてみました。

家人「……おいしい! とは言えんな~」

IH炊飯ジャー、前途多難なデビューです。  
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2010年10月17日

やっと衣替え

出しっぱなしだった扇風機の片づけと衣替えをしました。
扇風機、つい最近まで使ってましたけど、さすがにもう必要ない時期かなーと。

のんびり調で過ごしていたら、夜に両足の指が青紫色になっていて、家人に、
「何あんた、腎臓でも悪いみたいな足の色になってるよ!」
とまで言われました。
運動不足で血行が悪いだけなのだがな……。

さて、土曜日曜で読んだ本 ↓

町山広美『怪しいTV欄』
三田誠『レンタルマギカ ~魔法使い、貸します!』
     『レンタルマギカ 魔法使いvs錬金術師』
雨木シュウスケ『鋼殼のレギオス 14 スカーレット・オラトリオ』
          『鋼殼のレギオス 15 ネクスト・ブルーム』
桜庭一樹『GOSICK ―ゴシック―』
近田文弘『花と葉で見わける野草』


『鋼殼のレギオス』は、去年途中まで読んでいて、何巻まで読了していたのか調べずに借りて来たものだから、見事に間違えました。11巻までしか読んでなかったー。ぬかった。
そして、昨日図書館から9冊借りたばかりなのに、もう7冊も読んじゃってるよ……。

       
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2010年10月16日

気合いは右半分に

池谷裕二『単純な脳、複雑な「私」』を読了。
薬学部で脳の研究をしている著者が、出身高校で講義をして、その内容を書籍化したものです。
第1章に出て来る、

人は相手の顔を見ている時、左半分しか見ていない。

という話に思わず、「そうか!」と膝を打った次第。
右脳が映像をとらえる役目なので、右脳と繋がっている左目だけが働くのです。
左側の視野が相手を見るから、左半分(見られている人の右半分)しか見てないそうな。
だから。
女性の化粧は、右側を念入りにしたほうがイイってことだー!
そして、自分の顔を鏡で見慣れている為、写真の自分に違和感を覚えがちですが、写真に写った自分の顔イコール他人がいつも見ている顔なのです。
とりあえず、乙女な方たちは、右半分に気合いを入れるべし。


さて。
本日またも図書館に行ってまいりました。読みたい本がたくさんあるって幸せ~。
平積みにした本を眺めつつ、先日作った芋ようかんを食しました。


芋ようかんを作る時、裏ごしなんか面倒臭くてしてません(笑)。
ゴロゴロと芋の塊がところどころにあって、とてもワイルドな和菓子です。
それにしても、芋ようかんにミルクティーを合わせるのはどうかと思いますわたくしも。しかもティーポットで大量に作ってるし。
ちなみにこれら飲食物は、本日のお昼ごはん扱いです。




  


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2010年10月15日

ストレス発散

若かりし頃、つまり10代の頃は、ストレスで体重がばんばか増えていました。
要するに、ドカ食いしていたのです。そりゃー太るわー、てな勢いで食べてました。1年未満で10kgも太った過去があります。
それが20代にさしかかった途端、ストレスで食べられなくなったのでした……。
胃が弱ったらしい。この頃に、胃痛で病院に行き、バリウムを飲みました。
以降、わたくしはとっても胃弱体質に。
これって10代の暴食のツケですかねー。

最近ちょっとストレス過多な日々でして、怒りを抱え込んでいて不健康。
そんなところに、親戚から宅配便が届きまして、中に大量のサツマイモが入ってました。

……これだぁぁ!!

気分転換に持ってこいなんです、料理する事は。
特に、おやつの制作はテンションが上がる上がる。
作っても個人でそんなに消費しないけれど、作っておけば家人が食べ尽くしてくれるので、食べ物を粗末にする事はありません。
そんな訳で、芋ようかんを作りました~、真夜中に~。
今、冷蔵庫に入れて、冷やし固めているところでーす。
総重量 1.4kg !!(容器の重さも含む)

いっそ清々しい気持ち☆ 

作りすぎたのは、重々承知だー。何も言わないでおくれ。
レシピは↓ 


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2010年10月13日

怒濤

家の中に、大きな蜘蛛がいたり蜂が飛んでいたり、特大のキリギリスがびょんびょん飛び跳ねてたりしても、あまり驚かなくなりつつありますが。
さすがにこれはちょっとな~、てのが現れまして、小さなパニックを巻き起こしたのが・・・
百足です。
サイズは小さめ(4cm弱)でしたけど、破壊力は抜群。
掃除機で補殺して事なきを得ました。

さて。
最近読んだ本を一気に。

柳広司『ジョーカー・ゲーム』
ブルボン小林『マンガホニャララ』
大槻ケンヂ『リンダリンダラバーソウル』
望月守宮『無貌伝 ~双児の子ら~』
保立道久『かぐや姫と王権神話』
宮部みゆき『英雄の書』上・下

特に面白かったのが、『かぐや姫と王権神話』です。子供向けの『かぐや姫』は確か、かぐや姫が月に帰っていくシーンで終わっていたように記憶してます。実際は、富士山が本当のラストシーンでした。原文の『竹取物語』をちゃんと読んでなかった為に、今頃ようやく知りました。
それにしても、何かいろいろ読んでますねー。
1冊ずつ読んでるうちは、気にもならないけど、こうやって一気にタイトルが並ぶと、変てこな読書歴です。
ざっざか次々と読んでいったせいなのか、今日は頭痛の嵐。
きっと眼精疲労……。  
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2010年10月11日

ベランダ近況

今日は、ご近所の小学校で、市民スポーツ祭をしてました。
風に乗ってかすかに聞こえる運動会と言えばなBGM(剣の舞とかクシコスポストとか)を聞きつつ、ベランダ園芸に没頭です。それにしても、昨日が秋祭りで今日は運動会って凄いな~。
そのどっちにも不参加なわたくしもいかがなものか。

さて。
抗白菊(花を乾燥させてお茶にする)に蕾がつきました。










結構な数の花が咲きそうです。この写真だと分かりにくいですけど、蕾を持った枝がわんさかあるのです。
収穫が楽しみ~。

で。
こちらは昨年秋に入手したミニバラなのですが。





ひとつの苗から、2種類の花を咲かせております。春にはピンクのカップ咲きだけだったのが、秋になって何故だか赤いベルベット調の半剣弁咲きの枝が出現。
一粒で二度おいしい、て感じなので、まあイイかな。


ワイルドストロベリーは、この春に実を埋めておいた土から発芽して、現在は大株になってます。
もともとの苗は病気にやられて枯れちまってます。保険をかけるつもりで、実を土に埋めて大正解でした。


ラストに昨日、激安で入手したラベンダー。


まだ植え替え出来てません。もうしばらくウチのベランダに慣れさせます。
ワイルドストロベリーの植え替えと、その他ちょろっとしか土に触れていないのに、指先が荒れ荒れです。
いや、素手で何もかもするわたくしが悪いのですが。
ところで。
今、まだヒガンバナが咲き誇っているのに、キンモクセイの香りが漂っています。
何というか……変な感じ。













  
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2010年10月10日

秋祭り

今日は晴れかと思えば急に大雨が降ったりと変な天候でした。
なのに、ご近所の八幡宮で秋祭りやってました。朝から大太鼓がドンドンドンドン鳴りっぱなし。日暮れからは、ピーヒャラピーヒャラ横笛と、小太鼓がトントン鳴りっぱなし。
みんな元気だな~。
わたくしは雨が降ってない合間を縫って、図書館まで自転車こいで行って来ました。その帰りに、無愛想な店員がデフォルトの園芸店を覗いて、ハーブ苗を探しました。

ああっ、先日ホームセンターで買ったブロッコリー苗が、こっちの店だと8円安かったー!!
8円ごときで凹む。
ハーブは、ラベンダー “グロッソ” を¥100で入手です。おお~安いな~♪
しばらくウチのベランダでポット苗のまま置いて慣らしてから、植え替えしまーす。




  
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2010年10月10日

手作業でむしれ!

よくよく調べると、綿の栽培は今年で4度目でしたー。
栽培の当初の目的は、ふかふかの座布団を手作りする! てやつでした。
……野望は大きすぎた。
4年かかって、瓶詰め3ヶぶんです。あと何年かかるのやら……。


そんなこんなで、今年収穫したコットンの繊維と種を分離する作業を、ちまちまやっております。
綿の種は、圧縮すれば綿実油(めんじつゆ。食用にも使える油)が取れ、綿は使いでのある植物なんですが、手間暇かけないといけない事だらけ。国内の栽培数が減っていったのは仕方ないのかもしれません。

で。
繊維は種から、指を使ってむしり取ります
ただもう、無心にむしり取るのみ。
繊維はガラス瓶に、種は瓶の蓋(写真下部が種の山)に分けて、ひたすら手作業です。
長時間やってると、指先がひりひり痛みます。
「真綿で首を絞める」という言葉が脳裏をかすめるも、ここで言う真綿はシルクを指すので、コットンじゃない……。とはいえ、根気のいる作業なので、何となくじわじわと首を絞められている感じではある。肩もこりまくりです。








  
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2010年10月08日

おっさんの思考

イタロ・カルヴィーノ『パロマー』を読了。
これ、宮田珠己『スットコランド日記 深煎り』で紹介されていて、笑える本だとあったので、読んでみました。
妻と娘がいる、職業不詳のおっさん、その名はパロマー。考え事にはまってしまい、周りの空気が全然読めないこのおっさんの日々がつづられた小説です。ギャグなのか本気なのか、訳のわからん何とも変てこな1冊。
もう1冊読了してまして、坂口恭平『TOKYO 0円ハウス0円生活』という本。
路上生活者の家を、建築物として見る著者が、隅田川沿いの家に住む、その家を造り上げた人と出会い、話をして得た情報が満載の本です。
0円で家を建てた人が、すごく行動力が大きく、どんどん交友関係を広げるのには驚きです。
久しぶりに気分が明るくなる本が読めましたよ。
ここんところ凹む本ばっかりで、読書が進まなかったのが、あっという間に治りましたー。
ああでも、録画したまんまの番組(現在3本ある……)を見なければ。

  
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2010年10月07日

スペシャルは長すぎる

アメトーーーーーーク3時間SPを見てたら、2時間15分経ったくらいで限界が訪れました。
目が……眼精疲労で、もんの凄く痛むわ、頭痛が起こるわで、続けて見てられない状況に。
普段からあまりテレビを見てないわたくしの目が弱すぎる……。
昨日の、シルシルミシル3時間SPも、2時間経過でテレビから離れてます(昨日今日とテレビ朝日ばっかし見てるなぁ)。
改編期のテレビのスペシャル、2時間で終わってくれませんかねー。最近じゃ、3時間4時間以上とか長丁場を平然と流してて、何なんでしょ。
野球中継がないってのも、長時間番組が増えた原因かも。
あと、どうせスペシャルやるなら、心霊特集をやって欲しいものです。ゴールデンではやらなくなって、寂しいっス。恐怖映像って、今だと決定的瞬間の事故映像ばっかりだし。
スペシャル番組に紛れこんで、新番組が始まっているのもややこしいなー。
とりあえず、NHKのブラタモリは録画しておきました。


  
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2010年10月05日

打ちのめされる

凹む本を読んでテンションがだだ下がっているところへ、もっとずっと凹む本を読み始めてしまい、どんより気分まっただ中です。
赤松啓介vs上野千鶴子 大月隆寛[介錯] 『猥談 近代日本の下半身』
というのを図書館で発見、中をチラ見すると対談本だったので、気楽に読めるかな~と思って借りてみたら大間違いでした。
男女の性差について語り合っているかと思い、気軽に読み始めたけど、このぶ厚い本(404ページある)の1/4まで読み進んだところで、無茶苦茶疲れて、いったん休憩です。
ジャンルで言えば、民俗学ですこの本は。タイトルからしてぶっ飛んでますが、内容はもっととんでもない。日本の近代・現代史の、世間に大っぴらに出来やしない話がてんこ盛りです。教科書には絶対に載せられない真実が、次から次へと出て来て、クラクラめまいがします……。
続きを読むのに、気力と体力がたくさんいるぞー。

  
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2010年10月04日

へこむ

最近読んだ本は、
高里椎奈『フェンネル大陸 真勇伝 星々の夜明け』
近藤史恵『アネモネ探偵団 香港式ミルクティーの謎』
フランツ・カフカ『城』
矢口敦子『傷痕』
の4冊です。
うっかり読んで凹んだのが、カフカの『城』で、この小説って未完だったんですねー……そういやそんな話をどっかで聞いたような記憶が。
城の測量のために呼ばれたKという男が、近くの村にやって来たものの、てんで城に近づけず村の中でうろうろしてるだけの話です。村人たちとKの意思の疎通がうまくいかないから、読んでいてイライラしたっス。KもKで、測量士なのに測量がひとっつもできないまま、変てこな村の中で過ごしてないで、さっさと出て行けばいいのに、何やってんだ! と憤慨。
そしてオチが「未完」なもんだから、脱力……。
楽しい小説を読んで、気分浮上させねば辛いなぁ。


おまけ。
家の中を縦横無尽に動き回っていた、例の蜘蛛(体長およそ15cm)は、家人に玄関から追い出されました。
平和だ~。これでもう、天井から糸を使ってぶら下がるヤツに遭遇して、ビビったりしなくて済みますよ。
  
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2010年10月03日

ベランダ事情

やっとこさシソの花が咲きました。これで何とか来年用の種がとれます。


ご近所の畑では、今頃になってヒガンバナが満開を迎えております。
今日また図書館までひとっ走りしたのに、デジカメ持って出るのをド忘れしちまいました……ダメダメだなぁ。ファンタグレープの匂いにそっくり! なクズ(葛)の花の写真も撮り損ねてるし。
とほほ。

さて。
去年いきなりブロッコリー栽培に挑戦したわたくし。
今年も栽培に挑みます。鉢植え1株しかできない、ベランダ園芸ですけど。


ホームセンターにて、¥58なり。これで一度しか収穫できません(鉢植えだと1回が限界です)が、それでも採れたてブロッコリーの美味さを知ってしまった今となっては、安いもんです!
……いや、今年はブロッコリー栽培をするつもりがなかったのですが、母が、
「今年は作らないの~、ブロッコリーおいしいのにな~」
と、ねちねち言って来たため、根負けしたわたくしです。
ああ……ベランダがますます狭くなるー。

ホームセンターに行ったのは、絶賛大繁殖中のコナジラミ(体長2mm程の、蝉に似た形をした白い虫。葉の裏から養分を吸って、植物を弱らせる)に対する薬を探すためです。
そして見つけて購入したのがこの粒剤。¥661なり~。


鉢植えの土の表面にふりかけるタイプの薬剤です。じんわりと植物の根っこから薬を吸収して、虫を退治するのです。
で。
帰宅後にさっそく、ざっかざかふりかけてみたら……

ものすご~く気分が悪くなり、しんどくなるわたくし。
虫に効く前に、わたくしに効果絶大と来た。

農薬散布には気をつけましょう。






  
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