2010年11月30日

ひっつき虫

最近、オナモミを見かけなくなりました。
ひっつき虫といえば、オナモミ。昔、公園で初対面の男の子に投げつけられたオナモミは、ひとつじゃなくて、オナモミを十数個もぎゅっと固めたボール状をいくつもでした。
殺傷能力ハンパないっすよ、オナモミ爆弾。
もちろん、当てられたそれらを拾って、全力投球で返しましたよ~。やられたらやりかえすのが礼儀ってものです☆
……という美しい(?)思い出は置いといて。
長らくオナモミを見てません。絶滅したんですかね。
代わりにこっちのひっつき虫が勢力拡大してます、コセンダングサ(小栴檀草)。ウチの近くにいっぱい生えてます。


コセンダングサはオナモミ程のインパクトはないけれど、これはこれで衣服にひっつくとやっかいです。


ところで。
先日入手したアロニア(チョコレートベリー)は、こんな感じ↓


アロニアって、実を生で食べてもおいしくない、と知ってテンションだだ下がり。加工しなきゃ駄目なんすか……(←その心配より、ちゃんと育てて花を咲かせるのが先だろう)。

こちらは実生苗のレモン(品種は不明)↓


すくすく生長中。
  


Posted by tack at 23:58Comments(0)園芸

2010年11月28日

予定外のものを買う

午後にちょっくら図書館まで本を借りに行って来ました。本日、曇天で冷える冷える。帰りに園芸店に寄り、ブルーベリー苗を探していたんですけど……何故か、アロニア“チョコレートベリー”という、バラ科の苗を手にしていたわたくしです。探していたのはブルーベリーだったのに……。
ところでブルーベリー、現在ベランダにあるティフブルー(ラビットアイ系のブルーベリー)は、3年くらい前に格安の¥100で手に入れたものです。このとき同時に同じ系統のウッダードも同じく格安で手に入れてたのに、こちらは枯れてしまいました。仕方なく新たにブルージェムという苗を入手したものの、今年枯れました……。そして今、残ったティフブルーは枯れかかっております。
……もう、諦めた方がいい気がしている今日この頃……。そもそも、ラビットアイ系じゃなくて、サザンハイブッシュ系のブルーベリーを育てていれば、2株も育てなくて済んだんですよ。最近はラビットアイ系でも、1種の苗だけで実がなる品種も現れたようですが。ちゃんと調べてから買う植物を決めるべきです、とか言いつつ、今日また新たにアロニアに手を出してますよ、進歩ないな~わたくしは。
買っちゃった理由は、安い(何しろ¥380!)・1株で実がなる・バラ科(バラ好き)ってところです。アントシアニンがブルーベリーの2倍ある、というのもそそられました。
買って来てから、あわててネットで栽培方法を調べてます。無事育つのか不安……。  
タグ :アロニア


Posted by tack at 23:43Comments(0)園芸

2010年11月27日

カタログに没頭

夕方にベランダでレモンとブルーベリー(ティフブルー)の植え替えをしたんですけど、すっごく寒かった……。レモンは今年の春に種から育てている実生苗です。これが日に日にすくすく育ち、植え替えは2回目(か3回目)。かたやブルーベリーは日に日に弱っていく……。あまりに心配なので、掘り返してみれば、根っこがやせ細ってました。危険だ……。
寒いベランダに長時間いたせいか、頭がガンガン痛みます。……まさか風邪じゃなかろうな。勘弁してー! ただの偏頭痛であってくれればいいのですが。
さて。
本日、種苗通販カタログがウチに届きました。かれこれ13年も年2回(春・秋)発行のカタログが無料で届いてます。ここの通販で買った苗はひとつ、種は2~3袋くらいですよ。あと、年間購読の有料カタログを1年だけしか頼んだ事がない……。ひどいものですよ、まったく(←他人事のように)。

通販カタログって、見始めたらキリがないっす。隅々まで読んでしまう。  


Posted by tack at 23:59Comments(0)園芸

2010年11月25日

とことんどんより

最近読んだ本。

宮部みゆき[編]『贈る物語 Terror』
スティーヴン・キング『呪われた町』
ヘルタ・ミュラー『澱み』

何だってこんなホラーや、ずっしり重苦しい本ばかり読んでるんだわたくし。
『贈る物語 Terror』は、ホラーアンソロジーです。ホラー短編と言えばこれでしょう! な『猿の手』をはじめに、いろいろな恐怖話が載ってます。
スティーヴン・キングは、これでもかこれでもかと重苦しい描写をするのが苦手で、滅多に読みません。なのに今回読んでますよ何故か……。『呪われた町』は、まだ読んでなかったけど、セイラムズ・ロットという町の名は知ってました。うっすらと吸血鬼ものだってのも。
読後は何とも言えないテンションの低さです。どんよりな気分。
続けざまにヘルタ・ミュラーのを読んで、さらに落ち込んでおります。タイトルからもう重苦しいのに、『澱み』。差別と暴力だらけで、読むと消耗しますこの短編集。気になるのが登場人物たちのセリフで、関西弁(ふう)なのは何でだろう。
  
タグ :読書


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2010年11月23日

言いまつがい

母 「あのねー、かいとう、かいとうモバ……」
私 「何?」
母 「怪盗モバイヤル!」
私 「それは、『怪盗ロワイヤル・モバゲー』が混ざったんだな」
母 「うん……」

ネタをありがとう、母よ。
  
タグ :モバイヤル


Posted by tack at 23:20Comments(0)日常

2010年11月22日

ぶっ飛び

TSUTAYAで買って来ました。


とりのなん子『とりぱん 10』。書籍も扱っているTSUTAYAですが、小規模だからか、新刊棚に1冊しかなかった……。
ついでにこれも貰って来ました。
音楽と映像の情報誌、『VA』。無料です。


3年前に出会ってから、毎月入手してました(20日以降に新号が出る)が、去年の冬にいきなり入手困難に。今回久しぶりに手に入れました。
不況だから、もう出版してないと思ってた……。(←失礼な!)

読書は、あいかわらず図書館から借りてます。
SFでありミステリでもある短編集、シオドア・スタージョン『輝く断片』を読みました。変な話が8本。
2本目に載ってた、『ミドリザルとの情事』を読み終えたら、「あれ? 何これ?」と頭の中が「?」でいっぱいになり、もう一度読み直してやっとオチに気付きました。SFと思い込んでたら駄目でしたー。タイトルからして艶笑譚なのに。でもこれ、開けっぴろげに笑っちゃっていいものかどうか悩む……。
どの短編もぶっ飛んでいて面白かった。
けど、最後に載ってる、『輝く断片』で終了~、となると、「えぇえええええーー!?」な気分ですが。  
タグ :読書


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2010年11月20日

地味ですハオルチア


やっとこさの開花ですハオルチア。
茎が異様に伸び、花が小さいからこんな写真です。
伸び伸びの茎は横に向いて、花は下向きに咲いています。
それにしても地味。3年越しの花は、とても地味。

せめてもと、ワイルドストロベリーの花を↓


あれ? いちごの花って、花弁は5枚じゃなかったっけ?
6枚あるよこれ……。






おまけは↓ おヒマならどうぞ。
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Posted by tack at 01:49Comments(0)園芸

2010年11月18日

チャレンジャー

昨夜、布団の中にいながらラジオを聞いていたら、しし座流星群が見れる話をしていて、思わず起き上がりベランダに出てみたわたくし。
時刻は深夜3時。
寒い。当たり前ですが寒かった……。10分しか耐えられず。
しかも雲が多くて星空すらまともに拝めない状態でした。ひとつも流星が見えん……。
深夜にいきなり起きだしたせいか、今日一日は体調がいまいちでした。
それなのに。
本日の晩御飯に無茶をしてしまいました。
……冷蔵庫に長らく、瓶入りの鮭フレークがありまして、これがいつ蓋を開けたのか分からない代物で。瓶底にちょっぴりフレークが残っていたのを、ご飯の上にドバッと振りかけたのです。

あ……この鮭フレーク、ちょっと、というか、かなりヌルッとしてる……。

まずいなー……(ここでくんかくんか匂いを嗅ぐ)、ああでも匂いは大丈夫そうだが……振りかける前に確認すべきだったが、もう遅い……フレークを除去して、ご飯を水洗いするのは面倒だしなー……ええい、ままよ。食べちまえ!!
という事がありました。
ええ、きれいさっぱり食べましたよ。
数時間経ちましたが、何ら異変がないっスよ。

家人「あれ!? 冷蔵庫にあった鮭フレーク、アンタが食べたの?」
私「うん。ヌルッとしてたけど全部食べたよ。何ともないから大丈夫みたい」
家人「……これから来るのよ」←ニヤリと笑みを浮かべつつ。
私「え……」←絶句。不安感が湧く。

ちなみに鮭フレーク、匂いも味も変じゃなかったんですけど……だから大丈夫(と思いたい)。  
タグ :鮭フレーク


Posted by tack at 23:39Comments(0)日常

2010年11月17日

十二単の裏

平安時代の女性が、物語や日記文学を発展させた影に、財力が絡んでいたとは……!! 
と、びっくりしたのが、鹿島茂対話集『オン・セックス』という本です。
紫式部が『源氏物語』を書けたのも、平安時代までは女性が財産を管理し、母から娘へ譲渡されていたのが根底にあったそうな。当時は女性の方が、とっても金持ちだったらしい。
そりゃあ、季節ごとに色を変えて何枚も重ね着する十二単を、平安貴族の女性たちが平気で着ていた訳ですよ! 
しかも。
平安時代の「紙」は、年間に作られる数が限られていて、高級品だったのです。
長編の源氏物語には、大金がかかってたんですねー。そんな事が出来たのも、貴族の娘が資産家だったからとは知らなかった……。だから、当時の男は女の家に通って恋愛してたんですね(貴族の間では、の話)。
この、『オン・セックス』という本、性についてが中心ですけど、面白い話が多くて読みやすいです。特に、キリスト教が性欲のあれこれにがっちりダメ出ししたせいで、西洋はSMが発生、発展したというのには笑いました。日本では神々を笑わせる(喜ばせる)のが第一で、性欲を開けっぴろげにしてきたから、SMの概念がなかったそうです。  
タグ :読書


Posted by tack at 23:42Comments(0)本・小説

2010年11月15日

ツッコミどころが多い

池上永一『シャングリ・ラ』の文庫版、上下巻を読了です。
去年だか一昨年だかにハードカバーのを読んでまして、再読になります。内容が分かっていても面白いな~、ツッコミどころが満載で。
何が凄いって、殺されたキャラが死なない。←日本語として変ですが事実です。
もう、荒唐無稽大全開ですいろいろと。←褒めちぎってます。
わたくしは大好きな無茶苦茶さですけど、人によってはブチ切れるに違いない、そんな小説。  
タグ :読書


Posted by tack at 23:42Comments(0)本・小説

2010年11月14日

歩き倒し

お散歩しました。今日も黄砂でしたけど、昨日よかマシでした。
まずは桜。何故か桜。今年の猛暑うんぬんではなく、毎年咲かせますこの桜。


晩秋にちょろっと咲いて、春にはちゃんと満開になります。小ぶりな花です。
んで、下のはノイバラ(野茨)の実です。


お次はカラスウリ(烏瓜)。


多分、サンシュユとかいう木の実です。食べられます。漢方の一種でしたっけ? 間違ってたらすみませぬ。


山に生えているけれど、山の持ち主の木というか、人間がそこに植えたに違いない場所の木なので、うかつに実を取れませんね。
同じ条件のカリン(花梨)。
道にゴロゴロと実が落っこちてましたけど……拾えばよかったかな~? でもカリンってそのまま食べていいのか分からないのでスルー。


ラスト2枚は路上です。


この丸いのは滑り止めですかね。坂道のカーブにありますが。
溝がやけに茶色いのから、何でこんな色になったのか興味津々で近づいて見ると……。


どんぐりが詰まってました。
このどんぐりがまた小さい実ばかり。これこそ猛暑の影響ですね。

今日はかる~く1時間くらいの散歩予定だったのに、またもみっちり2時間歩き倒しております。
筋肉痛確定。
  
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Posted by tack at 23:53Comments(0)散歩

2010年11月13日

黄砂とガスとキャベツ

昨日も黄砂、今日も黄砂。11月の観測は(確か)5年ぶりだそうです。
それにしても今日のはひどかった……先週に続き、デジカメ持って散歩に出かける予定を取りやめにして、家でだらだらしていました。
が。
家人が、「キャベツを買いに行けー。安いキャベツをー」と言うので、だったらついでに本を借りに図書館まで行こうかねぇ、と重い腰をえんやこら上げて、黄砂の中を出かけました。
愛車・火の車(自転車)をこぎこぎ、まずは図書館へ向かう途中、道のあちこちを堀っくり返してガス管工事をしてまして、ああ年末っぽくなって来てるな~と思いながら通っていたら、もの凄くガス臭い! 漏れてるよ! な状態。鼻をつく匂いに辟易しながら進むと、キンモクセイの匂いが……まだ咲いているんですねキンモクセイ。
そんなこんなで図書館で本を借りて、八百屋へ。

キャベツ……280円!! た、高ぇええっ!
しかも小さいし! 
いくらひと玉でもそりゃないぜ、な値段に尻込みしたわたくし、すごすごと退散であります。
  
タグ :キャベツ


Posted by tack at 23:33Comments(0)日常

2010年11月12日

侵略ホラー

ジャック・フィニィ『盗まれた街』を読みました。
原題は、『THE BODY SNATCHERS』。今までに何度も映画化されていると解説にありましたが、わたくし、ほんっとーに映画を見ないんだな~と遠い目に。
てな訳で見てません映画化されたものはひとっつも。
で。
ある日宇宙からやって来た巨大な豆の莢が人類の敵、なSFでした。
それの退治の方法が、また何というか……クライマックスで笑いがこみ上げたわたくしです。本来は感動するとか、登場人物たちの感情とシンクロしたりするんでしょうに。
途中までわたくしも緊迫感でハラハラしてたのに、ラストで吹き出しそうになるってどうなのよ。侵略テーマSFの名作なのに……。

塔山郁『705号室 ホテル奇談』は、これも侵略ものかも知れないホラーでした。
管狐の一種、「おくだり様」に関わってしまった人々が、振り回されて不幸に陥るという話。おくだり様は、竹筒の中に居る、長いふさふさの毛を持つ、手足のない獣で、気に入った持ち主のもとだと願いを叶えてくれるけど、相応の対価を求めて来るし、持ち主が気に入らなければ殺してしまうのです。
何ともイヤ~な話でした。  
タグ :読書


Posted by tack at 23:45Comments(0)本・小説

2010年11月10日

大流行は御勘弁

インフルエンザの猛威が聞こえ始めました。
わたくし、成人してから一度だけ感染の経験があります。
これがどこから貰ったのか全然分からず、通勤電車内だろうと想像してますが、家族も勤め先の会社の誰もインフルに罹ってないうえに、わたくしから感染拡大をいっこもしなかったし、その時はインフルが大流行していなかったという(笑)。
しかし、インフルに罹ってからというもの、風邪を引く頻度が減少しており、抵抗力が一気にパワーアップしたような気も……。
いや、インフルと風邪とは性質がまったく違うんですけど、そうなったのです。
わたくしは、真夏以外に風邪を引きまくる、やっかいな体質でした。原因は、口呼吸です。空を見上げて思わず開いてしまう口だとか、呆然とポカーンと開けてしまう口ではなく、普段から息をするのに開きっぱなしの口です。
そりゃ、雑菌も入り放題です。風邪を引きまくるってものです。
で。気がついたのが中学生の時で、意識して口を閉じるようにしてたら、あごに立派な、「梅干しの種」が……これって、口呼吸していて、くちびるを閉じる力のない人が、頑張って口を閉じていると出るそうな。
その後、高校生になったら梅干しの種が出る事もめっきりなくなり、風邪を引く回数も減少しまして、やはり鼻呼吸はイイようです。
とは言え、インフルは手強いので、鼻呼吸ごときで太刀打ち出来やしません。
帰宅したら手洗いは年中やってますけど、最低30秒の流水での手洗い、てのがどうも苦手です。10秒で済ますせっかちは、改めるべきか。  


Posted by tack at 23:34Comments(0)日常

2010年11月09日

読書の楽しみ

山田風太郎『人間万事嘘ばっかり』の中に、島崎藤村の『夜明け前』第一部序の章五に、UFOの話が出て来るのを発見したとありました。
そういえばそんな話を、昔読んだ本にちょろっと書いてあったのを読んでたな~。記憶には、「UFOが出て来るはずもない文学作品に、あっさり不思議な事が書かれてある」とだけ、うっすらと残ってましたけど。
そうか~、山田風太郎が発見者だったんですね~。
読書を続ける楽しみって、今まで読んだ本と、今読んでいる本が、妙なつながりを見せてくれたり、長年の疑問をズバッと解決してくれたりする事です。
しかし、滅多にこういうスカッとさわやかな気分にならないのもまた、読書ではありますが。
それにしても、山田風太郎、面白いな~。
1997年から1999年までのエッセイが集められてますけど、裁判や政治家へのツッコミは、今も昔も変化がないんですね。
現代の事を書いてるんじゃないのか? と思ったくらい。
という事は、ひとっつも進歩してないのだな、政治家と裁判制度は!

松尾佑一『鳩とクラウジウスの原理』は、モテない男の変な話。
最近、モテない人が主人公で、妙ちくりんな日常を送ってしまう小説が流行なんですか?
単にそういう小説ばかり引き当てるわたくしのせいなのか。
でも、系統のひとつとして確実にある……モテないというか、ヘタレな主人公の小説が。

朝倉かすみ『そんなはずない』は、姉妹のどんよりした確執が、じわじわ怖い話でした。
女って怖い……。
朝倉かすみは、恋愛を語っているのに、人間の業がくっきり出ていて、恋愛小説を好まない(ロマンスやBLは平気なのに! な)わたくしでも楽しめる作家さんです。
実は、ホラーとして読んでいたりしますが。
怖いんですよ~、短いセリフの中に、切れ味鋭いのがあるので。


おまけ。
今日、吹きすさぶ強風に、ベランダの鉢が倒されました……ミニバラとザクロ(2年前にもらいもののザクロの実の種をまいたら発芽して生長)のふたつ。
これの片づけに30分……。
分かってるんだー、朝起きてすぐに倒れやすい鉢を避難させなかったわたくしが悪いんだー。
でもさー、台風襲来ってわけでもないのに何なんだ強風ー!!
  
タグ :読書


Posted by tack at 23:54Comments(0)本・小説

2010年11月07日

迷い道くねくね

昨日(6日)、デジカメ片手に散歩しました。
スタート地点は、自宅から歩いて30分のところにある、前方後円墳そばの池です。何かもうすでに30分も歩いてるんですけど……ここからスタートって……じゃあ、ここまでの距離は散歩に値しないというのか? な疑惑を抱えつつ、とりあえず坂道をのぼります。


無駄にイイ天気です。何故だか不安を覚えました(のちにこの不安は的中する)。


アキノキリンソウに蝶がくっついていたので撮ってみました。
さらっと植物名を書いてますけど、わたくし、セイタカアワダチソウとアキノキリンソウの見分けがつきません。この写真のは、背丈が低かったので、多分アキノキリンソウです。

そして謎の花が咲き乱れる場所に出ました。


6畳くらいの地面に、一面この花が咲いておりました。
まったくもって、花の名前が分かりません。自宅の園芸図鑑を調べても不明です。
地面に這うように蔓を伸ばして、小さな朱色の花をたくさん咲かせてました。
(図書館の植物図鑑で判明。マルバルコウでした。西日本に多い外来種らしい。)

と、ここで道に迷いました。
不安的中です。
目の前には、地域の共同墓地が広がっております……。
わたくし、道に迷うとかなりの高確率で墓地に突きあたります。
よそさまの墓石を写真に撮るわけにもいかないので、観音様を撮ってみました。


抜けるような青空に、白い観音様が映えます。

黙々と歩き続けていると、知っている道に出ました。良かった~。

ガマの穂を見つけました。これが、「かまぼこ」の名前の由来ですね!
あと、昔ばなしの、「因幡の白ウサギ」にも出て来ます。



当初の目的は、「秋の紅葉を撮りに行く散歩」でしたが、まだ時期が早かったようです。ちょっとだけの紅葉でした。
自宅を出てから、まるっと2時間ノンストップで歩き続けまして、筋肉痛に襲われてます。  
タグ :散歩


Posted by tack at 00:51Comments(0)散歩

2010年11月04日

世知辛い

先日に友人Tと会いまして、森岡倫理『青、青、青 2』を借りました。
この巻で完結です。


潔い短さです。
最近はずんどこと巻を重ねるマンガばっかり読んでいたので、こういう短いのはスッキリして気持ちがいいっス。
でも、こういうマンガって、すぐに書店から姿を消しがちです。発売日に手に入れずにいてしばらくすると、入手が困難に。
実はこの2巻は、友人Tが丸善で取り寄せしたんです。発売から数日で、すでに書店になかった(もともと入荷数が少なかった)からです。

ところで、いきなりテレビの話題。
何週ぶりかで、『とんねるずのみなさんのおかげでした』を見たんですけど、「きたなシュラン」が、「きたな美味い店」に名称が変更していたのは、やはりアレですか、某国から苦情が来ましたか。賞状の一部と、トロフィーにボカシが入っており、大人の事情が炸裂してましたよ。
確か、「オ〇ンピック」ってのも、軽々しく使うと駄目なんですね。思わずここでも伏せ字にしてしまうくらいです。
あと、いつなんどきでも正面顔をこちらに向けて二足歩行する某国のうさぎキャラが、サン〇オのうさぎキャラを訴えたのも、大人の事情バリバリで、ほんとこの世は世知辛い事であります。
  


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2010年11月02日

こんな夢を見た 4

わたしは寮生活をしている。
四人部屋の一室で、正座して床に広げた衣類を分類し、衣替えをしていると、同室のひとりが、開けっぱなしのドアの向こうから声をかけて来た。
寮生数人で、お茶を飲みに行くけど一緒に行かないかとの誘いだったが、衣替えの途中だから行けないと断った。
バタバタと廊下を数人が通り過ぎ、寮内が静まり返る。
しばらくして、わたしは衣替えを済ませ、正座していた足を伸ばす。少しだけしびれていたが、立ち上がってふらりと外へ出かける事にした。
玄関を出て門へと向かうが、左足が痛くなってきた。
ふくらはぎが張って、とても痛い。どうしたのかなぁ、と首をかしげながら歩く。
右足のふくらはぎも痛み出した。
両足とも痛くて仕方がない。
なのに歩く事をやめられず、ぎくしゃくと歩き続ける。止まりたくても勝手に足が前へ前へ出てしまう。
痛くて、もう限界だ……。


……はっと目が覚めたら、見事に両足が攣っていた。
こむら返りである。
ふくらはぎが痛くて痛くて、布団の中で悶絶。なかなか起き上がれなかった。
  


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2010年11月01日

秋のいろどり

抗白菊が咲きました~♪




3cmくらいのちっこい花ですけど、やはり菊は菊なので派手目な感じっス。
花を収穫して乾燥させてお茶にするまで、あと何日かかるのかなぁ。早く飲んでみたい。
確か、菊は生食してもイイらしい(自分で栽培したものなら口に入れても大丈夫ですよ、無農薬ならばなお良い)が、ちょっと勇気が足りないわたくし。
それと……抗白菊って、何て読めばいいのか分からないままここまで来ております。
ググッてみたけど、統一されてません……わたくし、「コウハクギク」と勝手に読んでましたが、どうやら違った模様。正解は一体何なんでしょ。

で。
こちらはピンクのミニバラが、何故だか真っ赤な花も咲かせている、ハイブリッドな苗。




よく見れば、赤とピンクがひとつの花に混ざってます。
枝ごとに色が変化してると思いきや、ごちゃまぜです。
面白いので、このまま大事に育ててゆきます。  


Posted by tack at 23:48Comments(0)園芸