2010年12月30日

苦労の甲斐あったとしておこうよ

先日、貧血でふらふらになりながらも、図書館から借りて来た、田中哲弥『大久保町の決闘』ですが。
この本、大久保町三部作でして。先日まとめて3冊借りたんですよ。
で、読んだんですよ1作目の、『大久保町の決闘』を。
……あの~……必死になって借りに行ったわたくしを、ちょっぴり責めたくなりました。
書評家の大森望って人が、「大久保町三部作がおもしろい」とかなんとか、どっかの本に書いていたから、じゃあいっちょ読んでみようかな~、と軽い気持ちだったんです。
無茶苦茶おバカなSFでした……。
兵庫県明石市大久保町はガンマンの町だという、のっけから腰砕けな設定にB級さがもうすでに香り高く、主人公の高校三年生男子のへっぽこさも何とも言えない風味をかもしだしております。
あと2冊もこのテイストに付き合うってんですか……?
とか言いつつ、結構楽しんで読んでますわたくし。
読み終えると疲労困憊ですけどね。

今回珍しく昼間に更新しておるのですが、外がとても暗いっす。そして寒い!
特大の寒波が来るぞ~、と気象庁がのたまって予報を確実に当ててますよ、外れて欲しい予報ほどよく当たりますねぇ。
さて。
今年(2010年)のブログ更新は今日までといたします。
皆さま良いお年を~☆  
タグ :読書


Posted by tack at 13:11Comments(0)本・小説

2010年12月29日

無謀を極める日々

アクセス数が6000を超えました。
いつも見に来てくださる方、ありがとうございます☆

少しでも華やかにしようと、現在リビングにて満開のシャコバサボテンをUPしてみました。


さて。
年末のばたばたがもうどうにも止まらない、て感じです。
何とか掃除は完了(という事にしておく)。
じっくり読書が出来ない毎日にへこみつつ、ふと気づけばハサミを持ってゴミ箱を抱えて、痛んでいる毛先をジャキジャキ切っているわたくし。
ハサミ、普通のやつですよ、紙を切るやつ。
100円ショップで買ったハサミで髪を切る無謀は、かれこれ10年以上のキャリアを誇っております。
美容師と相性が悪いというか、納得のいく結果をむかえられない事が続いて、もういっそ自分で切っちゃえばどんな結果になろうとも腹が立たないでしょう、という安易な考えです。  
タグ :ハサミ


Posted by tack at 23:39Comments(0)日常

2010年12月28日

強行軍

本日の天気予報によれば、午後から雨天だというので、午前中に図書館まで行ってまいりました。
ちょっと寝坊したし、すぐに帰宅する気でもあったわたくし、朝食抜きで出かけました。1時間後には自宅でゆっくりごはん、と思ってたんですよ。
帰宅、14時。
貧血起こしてへろへろに。
何やってんですかわたくし(雨は夕方からだったので急ぐ必要なかった)。
ウチから一番近い、Y図書館に行って帰って来る予定が、そこから20分かけてS図書館まで遠出ですよ。
あ、ちなみに市内には、一番古株の本館とあわせて3ヶ所に図書館があります。
どで~んとでっかい図書館を建てればいいのに、小さい図書館が市内に分散していて、けっこう不便です。
で、要するにひとつの図書館におさまる蔵書が少ないために、読みたい本を求めて図書館を渡り歩き状態になってしまったのでした。
普段は予約を入れて取り寄せという方法を使いますが、今日で図書館は休みに入るから、いちいち移動する羽目になった次第です。とほほ。
まあ、おかげで読みたい本を借りられたわけですけど。
しかし、うっかり、『世界毒舌大辞典』(ジェローム・デュアメル)を借り忘れてしまいました……。
2004年の年末に借りて、にやにや笑いながら読んで新年を迎えた『世界毒舌大辞典』。
タイトル通りの内容です。世界中の著名人たちの毒舌語録です。
今年久しぶりに読みたくなっていたのに。
ところで。
今年度の図書館から借りた本の冊数は、487冊でした。少なめです(去年は622冊)。  
タグ :図書館


Posted by tack at 23:39Comments(0)本・小説

2010年12月27日

あわい願望

『日本イラストレーション史』(美術手帖=編)を図書館で発見して、読む事にしました。
図版だらけの本なので、読むというより見る、て感じです。見ていて楽しい1冊です。
何か最近ばたばたとしていて、あまりがっつり読書が出来ません。
年末って毎度こんな感じですが、明日図書館へ行って新たに何冊か借りて来ねば! 
今年最後の開館日なんですよ。
しかし、借りたい本はほとんど貸し出しされていて、書架はがら~んとしているであろう……。
面白い本を発掘出来ればいいなぁ。  
タグ :読書


Posted by tack at 23:26Comments(0)本・小説

2010年12月25日

聖なる夜に

大寒波襲来ですね。
昼間に雪がちらついてました。
世間ではホワイトクリスマスだとか話題にのぼってるようですけど、わたくしには何ら関係ありません。今、年賀状の仕上げにかかってるところです。
……おっかしいな~、消しゴムはんこをずいぶん前に彫りあげていたはずなのに、何でクリスマスにずれ込んでるのだろうか。何かの陰謀か。
昨夜、クリスマス・イヴに友人Mと電話で話し込みまして、例の、東京都の青少年健全育成条例について、大ブーイング大会でしたよ、あの「マンガ(の表現)規制」!
あ、アニメも含まれてるんですかね、あの条例。あまりのバッカバカしさに都のホームページを見る気にもならないのですけど。
お上が、庶民から生まれて拡大・発展した一大文化に口出しすれば、あっという間に滅びかねないのに。
というか、今になって何言ってるんでしょうか。
わたくし、’80年代に『少女コミック』を友人の家で見せてもらい、「小学館がエロい少女漫画を載せてる!!」と驚愕しましたよ。それまで小学館イコール『小学〇年生』という、お堅いマンガ雑誌しか知らなかったもので。
確かに今日びの、コンビニにエロ本がある状態、てのはどうにかしてくれ(18禁コーナーを作れ)と思いますけど、表現を規制する法を先に持ってくるのはいかがなものか。
クリスマス・イヴに、友人Mとわたくしはそれはそれは熱く語り合いましたよ。  
タグ :漫画規制


Posted by tack at 23:56Comments(0)日常

2010年12月23日

お知り合いになりたくない

ノエル・カレフ『死刑台のエレベーター』を読み終えました~。
ちょっと時間かかりましたよこの小説。スラスラ読むには難ありでしたので。

週末の夕刻、借金から逃れるために、金貸しの男を殺害して、うまい具合に完全犯罪を遂行したジュリアン・クルトワ。しかし、うっかり無人のビルのエレベーターに閉じ込められてしまう……36時間後の月曜日に外へ出ると、まったく身に覚えのない殺人事件の容疑を受け、追いつめられる、という話。実際に殺した金貸しの男は自殺として処理されているので、完全犯罪は見事に成立しているのが皮肉です。まあでも、因果応報ではあるけど。
エレベーターに閉じ込められる男もそうですけど、この話に出て来るキャラのほとんどが、アクが強いというか強烈な個性というか、実在人物だったら絶対お知り合いになりたくない人ばっかりなので、読むのに時間がかかったのでした。  
タグ :読書


Posted by tack at 23:39Comments(0)本・小説

2010年12月22日

燃える闘魂

先日、鉢植えで育てているブロッコリーの葉を6枚もヒヨドリにばっくばく食べられ、鉢を避難させたんですけども。

ま~た食べられちゃいましたよ! 2枚も! トータル8枚ですよ!

つうか、部屋に接する窓辺に避難させてたのに、わざわざベランダの奥地まで入って来て食べるとは思わないでしょーが。しかも、今回もまた置き土産のフンがちゃっかりふたつですよ……。

テメエら人間じゃねぇ!!

と思わず、『破れ傘刀舟』な決め台詞が脳内を走る。相手はヒヨドリなんだから、人間じゃないのは当たり前だとかいうツッコミはなしで頼み申す! あと、『破れ傘刀舟』が古すぎるってのもスルーしてくだせぇ!
叩っ斬れるものなら叩っ斬ってみたい、というくらいに怒り心頭のわたくし。


これ以上の食害は、ほんっとーにまずいから、防御策を練ってみました。
手持ちのビニール袋を4枚使って、にわかビニールハウスもどきです。
ふっふっふ、これなら食べられまい!!

上部は通気性を考えて開けてます↓


これで駄目だったらどうすればいいのか、という先々の不安については考えたくないっす。  


Posted by tack at 00:06Comments(0)園芸

2010年12月19日

ちょっと自己分析

三浦しをん・あさのあつこ・近藤史恵『シティ・マラソンズ』を読了です。
実は、あさのあつこの本は避けてた、というか、「まだ読む時期じゃないなぁ」と勝手に思っておったのです。だから、『シティ・マラソンズ』を図書館で見かけて、手に取った時に、借りるのをちょっとためらいましたが、三浦しをんと近藤史恵のは読みたかったので、「まあいいか~、あさのあつこに挑戦しても」と相成った次第。
……で。
読んでみたら、どうって事ないんですよねぇ。自分で自分がわけわからんっす。何で避けてたんでしょう、あさのあつこ。
とは言え、まだ、『バッテリー』を読もうという気にならないんですけども。
思い返せば、世界的有名作の、村上春樹『ノルウェイの森』も長~い間、「まだ今じゃないんだ、読むのはまだ先だ」と読まずにいましたっけ。結局、読んだのは21世紀になってすぐくらいでした。
どうやら、話題作はものすごーく間を置いて読みたいようですね(←他人事のように)。
評判が出回ってる時期に読むと、その評判を念頭に引っ張られて読んでしまいそうで嫌なんだろうな~、と自己分析。  
タグ :読書


Posted by tack at 23:53Comments(0)本・小説

2010年12月18日

ご無体な~

ブロッコリー、好きなんですよ。
ベランダで1株、育てているところでして、日当たりと風通しのいい特等席に鉢植えを置いていたのですよ。
その特等席で去年も1株、育てた事があるんですけどね。
去年はモンシロチョウにばんばか産卵されて、葉っぱが虫食いになっちゃったりしましたよ。
でも、そんなにひどいって事じゃなかったんですよ。
まーさーかー、いきなりの惨劇に見舞われるとは思いもよらないでしょ、奥さん!


葉っぱ、もりもりと食べられてます。
かなりがっつり食べられてます。
6枚も!!


犯人はわかってるんだー……ヒヨドリなんだー……。
ベランダの手すりに、ヒヨドリのフンがふたつばかり置き土産してあったんだー。
ブロッコリー、今は特等席を離れて、床の上です。
日当たりと風通しがよろしくないけど、これ以上被害を大きくしたくないっす。  


Posted by tack at 23:57Comments(0)園芸

2010年12月17日

捕物率

最近読んだ本↓

荻原規子『RDG3 レッドデータガール 夏休みの過ごしかた』
海堂尊『ジェネラル・ルージュの伝説 海堂尊のすべて』
秋月アスカ『道果ての向こうの光 ~二人の聖女と遠い約束~』
宮部みゆき『震える岩』
近藤史恵『にわか大根』、『寒椿ゆれる』

宮部みゆきと近藤史恵のあわせて3冊が、ともに「捕物」というジャンルなので、捕物率が高いっす。
荻原規子の作品が夏の話だったから、今読むには季節が大外れでした。ぬかったな~。
その代わり、捕物の『震える岩』は忠臣蔵にかかわる話で、『にわか大根』と『寒椿ゆれる』も今の季節に近かったから、まあ良しとしますか。  
タグ :読書


Posted by tack at 23:38Comments(0)本・小説

2010年12月15日

Gショック

「今シーズン一番の寒さです」というのは、これから何度も聞かされるフレーズですけど、それにしても今日の冷え込みはきついっす。
この寒さもいずれは、「あれしきで寒いとは、片腹痛いわ……」という、特大の寒波に更新されるかと思うと、今からげんなりするというものです。
さて。
厳しい冷え込みの中、自転車で自宅までの上り坂をえっちらおっちらペダル踏んでいたところ、前方に、見たくないのに見てしまう人類の敵を発見。

……寒空の下、何で路上にゴキブリがいるんだーーーっ。
しかも、頭部を踏みつけられて即死状態。
背中の羽は、つやつやしてた……。

何でこんなに事細かに見なくちゃならないというのだ……。
じっくり見たくなくても、上り坂だから、速度を上げられないという不幸!
というか、見たのは一瞬でも、目に焼き付いてしまってるのだと思われますが。

ところで。
夏以来、CASIOのワープロ(1995年製。友人Tに、「ウチじゃもう使わないからあげる」と言うのでもらった)の電源を入れていなかったそれを起動させると、バックアップ用の電池が切れかかってました。あわてて電池交換をしたら、うっかり電源を切ってやっちまいまして、ワープロが初期化です。泣く泣く引き出しの奥深くから、フロッピーディスクを引っ張り出して再起動、年月日と時間設定、その他いろいろやりました。うっかりはいかんなぁ、と反省。  
タグ :ワープロ


Posted by tack at 23:38Comments(0)日常

2010年12月13日

もらい緊張

『M‐1グランプリ』が今年で終わると知って、寂しいよりも安堵感に包まれるわたくし。
1回目から見てましたが、回を重ねるにつれ、漫才師たちの緊張感がひしひしと伝わるようになり、最近はテレビの前で正座して、手のひらは汗でびっしょり、心臓は早鐘、吐き気とまで行かないにしても気分が悪くなる始末です。そろそろ、えずきそうで怖いくらいの緊張っぷりです。
「もらい緊張」と勝手に名付けてます。
わたくしが漫才するってわけでもないのに……。
見終わった時点で、もの凄く体力を消耗しているのは、年末恒例。
へろへろになると分かっていて見続けた番組です。
今は安堵感のほうが強いな~。
寂しさは後からやって来るに違いない。
  
タグ :M‐1


Posted by tack at 23:46Comments(0)日常

2010年12月12日

年賀状用の消しゴムはんこ彫ってました。
例のうさぎは当初のデザインから少々変更、あと、謹賀新年の四文字を篆刻の書体で彫ったんですけど、篆書だと「年」の字が「季」になるってどういう事なんでしょ。
図書館にあった、牛窪梧十(編)『標準 篆刻篆書字典』を資料にしてたら、そうなってまして、だったらしょうがねーかー、と季の字で彫った次第。

読書はここ2~3日で3冊。

小野友通『いれずみの歴史』
アーサー・マッケン『白魔』
秋月アスカ『道果ての向こうの光』

……ジャンル無茶苦茶。
この中で一番興味深く読んだのは、『いれずみの歴史』です。
東大に、背中のいれずみを引っぺがしたコレクションがあるってのは、『芸術新潮』(という雑誌があるのです)で以前載ってたのを見て知ってましたが、あれって、いれずみをしている人に直接、「あなたが死んだら、背中の皮を剥がさせてくれ」と依頼して、家族にも話をうまく通しとかなきゃいけないんですね……裏を知ると、もの凄さ倍増です。

ところで。
いつぞやブログに、『くるねこ』(アニメ)が録画出来ない、と書いたのですが。
数回にわたる録画予約→画像チェックを経て、分かりました。

裏録が出来ません。
 
2回ほどすんなりきれいに録画出来ており、この時はテレビをつけてなかった……他チャンネル番組を視聴中だともうダメっす。
デジタルなのに裏録が出来ないって何。
ちなみに、他番組はちゃんと裏録出来てます。『くるねこ』だけが不可能。何の因果か。  
タグ :読書


Posted by tack at 23:46Comments(0)本・小説

2010年12月10日

ペチカさん

寒いので暖房器具が勢揃いとなりました。
左にちょろっと写っている電気ストーブも、やかんを乗っけている灯油ストーブもSHARP製。


灯油ストーブは我が家で一番の古株の暖房器具っすよ~。
何しろ、1979年製SHARPの「ペチカ」ですから! 愛称・ペチカさん(←ひねりなし)。
電気ストーブは1985年製……かなぁ。こっちも長年がんばってくれておりますよ。
灯油ストーブを使い続けているのは、家族の中でわたくしのみです。家人たちはファンヒーターを使用してます。
わたくしとしては、やかんを乗っけて、加湿も兼ねられるペチカさんのほうがイイと思うんですが。
壊れてしまうまで使い続ける所存です☆  
タグ :ストーブ


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2010年12月09日

ひとりほくそ笑む

田中啓文『ミミズからの伝言』を読み終えました。
ホラー短編集です。
ダジャレに腰砕けです。
一番くだらなくてたまらなく好きなのは、「赤ちゃんはまだ?」という話。桃太郎伝説でホラーギャグをするとこうなるのか~、と感心してしまった。
けど多分、この本を読んで大ウケしてるわたくしは変です。
たいていの人は、「ふざけるなっ!!」と怒って暴れるに違いない。ちょっと……というか、だいぶとグロい描写がばんばか出て来ますしねー。タイトルがもう、女性読者を突っぱねているし。
でも大好きだー。
夜中にベッドで読んでて、ひとり、「ぐふふふふ……」と笑ってました。  
タグ :読書


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2010年12月07日

飛び出せ青春

百田尚樹『BOX!』と、朝倉かすみ『田村はまだか』を読みました。
『BOX!』は大阪の高校ボクシング、『田村はまだか』は札幌ススキノのスナック・バーが舞台の、どちらも青春小説でした。スナックで青春というのは変かもしれないけど。でも確かに青春なんですよ。

これら以外にもいろいろ読んでまして、ペット絡みのミステリ短編集の、大倉崇裕『小鳥を愛した容疑者』と、2009年に公開された日本映画をめっためた斬りにしつくす対談の、柳下毅一郎&江戸木純withクマちゃん『日本映画空振り大三振』と、田宮俊作『田宮模型をつくった人々』も読了いたしております。
毎度の事ながら、読む本のジャンルがバラバラです。
しかーし、「絶対にこの作家の本は読まないぜ」というのがあります(笑)。
食わず嫌いならぬ、読まず嫌い。
一度読んで嫌いになったならまだしも、読む前から嫌うってのは人としてイカンと分かってますけど、わたくしひとりが読まずとも、けっこう愛読者が多数おられるようなので、まぁいいんじゃなかろうか……というと、かなりの大物作家だとバレバレですかね。いやはや。  
タグ :読書


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2010年12月06日

年の瀬に向かって


これは年賀状用消しゴムはんこの下絵でーす。
とりあえず、こんな感じのうさぎにしよっかな~、と。3.7×3.7cmサイズ予定。
プリントゴッコのインクが大量に残ってるんですけど、最近キットがあんま出回ってない&値上がり甚だしい状況で、消しゴムはんこ彫りに走っております。
ゴッコインクって、何か別の用途ができないかな~。ほんと大量にあるんですよ……今度の年賀状のスタンプインクに使えるかどうか試してみたいと思案中。  
タグ :はんこ


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2010年12月04日

TSUTAYAのカード(Tポイント)の更新手続きのためだけに、店まで行って来ました。
カードを作った店舗が昨年なくなって、更新ハガキがないまま、隣の市にある店舗まで30分、はるばる自転車をこぎましたよ(市内にも、まだちゃんと営業している店舗がひとつあるんですけど、そこへ通うにはちょっと不便なんです)。
キャンペーン中だとかで、更新手数料がかからずラッキーでした。
出かけたついでにダイソーに寄ってみたら、クリスマスものと正月ものが一緒くたに売られていて、雑な扱いになってました。以前はもっと季節ごとに商品を細かく分けてディスプレイしていたのに。

家に帰ってからは、本を読んでました。
ミステリ短編集の、倉知淳『こめぐら』と、フィリップ・K・ディック『最後から二番目の真実』の2冊。
『最後から~』は、大風呂敷広げたけどたためなくなっちゃったのよ、な話でした。それも含めてばりばりのSFでした。  
タグ :読書


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2010年12月03日

翼の折れたエンジェル

朝より昼の気温が低いって、どうなってんでしょ。そして夜はもっと冷えてます。
午前中は晴れていたのに、午後から急に強風と雨になりまして、これが横殴りの雨。『翼の折れたエンジェル』が、脳内BGMに……って、昭和な発想をしてしまった。
それにしても強風です。ベランダの植木鉢は、棚の上から下ろして避難させてます。普段は日当たりも風通しも今いちなウチのベランダなのに、異常気象になるととんでもない被害をもたらしてくれるのは何故~。避難させておいたのに、トウガラシの鉢がコンクリート床をごろんごろん転がってました……。  
タグ :ベランダ


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2010年12月02日

最近の読書

アクセス5000超えました~。いつも見に来てくださる方、ありがとうございます☆

12月突入なのに、家の中で蚊が飛んでおります。
そろそろ灯油ストーブを押し入れから出そうかと思案しているのに、蚊。
読書中のわたくしの耳元で、不快な音を響かせます。
部屋で観葉植物(アイビーやシンゴニューム)を水耕栽培しているのがいけないのか、冬でも蚊がいます。

さて。
最近読んだ本は、アガサ・クリスティー『オリエント急行の殺人』。数年前に読んでますが、久しぶりに灰色の脳細胞の人に会いたくなったので。
それから、男の友情時代劇の、百田尚樹『影法師』と、マイケル・ブルックス『まだ科学では解けない13の謎』という本。
『まだ科学では~』に出て来る、港町マルセイユでのペスト感染の歴史が情けないっす。ペスト患者が乗っている船を、港湾管理人が隔離したのに、商人たちが積み荷の商品で金儲け第一主義で圧力をかけて、船を港に入れちゃったから、ペスト大流行&死者多数に……って、そりゃそうなるに決まってるだろう!! という、とほほな話。他にも、学者たちの奇矯な話が載ってて、読みごたえのある本でした。
三浦しをん『まほろ駅前番外地』は、図書館で予約を入れず気長~に待ってたら、今頃ようやく読める事に。買って小説を読めばいいのにと思われるでしょうが、買った本はなかなか読みません。いつでも読めるとなると、手に取らないんですねー。あと、買ってくとキリがない……。
  
タグ :読書


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