2011年01月30日

新年お茶会

はい。行ってまいりましたお茶会。
友人T、M、Kやん(この人のみ年下)、そしてわたくし。4名による新年会です。


4人が4人ともアルコールに強くないもので、お菓子を持ち寄ってむさぼり食う、お茶会を年明け恒例にしておるのです。
わたくし、スコーンを焼いて持って行きました。
抜き型がないから、家にあったペットボトルをハサミで切って、丸型を作りました。コップで型抜きしようかと思いましたが、スパッと切れ味鋭く型抜きしないと、スコーンがきれいに出来上がらないんですよ。急場しのぎのペットボトル型、とても良かった模様。
友人T提供の、むちゃくちゃおいしいブルーベリージャムを添えていただきました~。


次はお花見でお茶会の予定。
今度は風邪をひかないように気をつけねば!

さて。
こちらは友人Tがお伊勢さんに行って買って来てくれたモノです。


おおお~っ、かわいいなぁコレ。


中身は飴です。ありがたくいただきます。  
タグ :お茶会


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2011年01月28日

探すと無い

今度の日曜日は、わたくしの風邪っぴきで1週ズレを余儀なくされたお茶会でして、お茶うけにお菓子を焼いて持って行こうと画策。
そこで、抜き型を求めてダイソーに行ったんですけど、探している物って、探している時に限って存在しませんね……。ちなみに探していたのは、大きいサイズ(5~6cmくらい)のクッキーの型で、丸まっこいシンプルなタイプです。
ありませんねー、今はバレンタイン用のハート型ばっかりです。他に星型やうさぎ型はゴロゴロあるんですが。
そんなこんなで見つからず。
丸型、あきらめました。家にある物で何とかすべし。  
タグ :お菓子


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2011年01月27日

ついて行くなよー

恒川光太郎『竜が最後に帰る場所』を読了。
短編集です、5本立て。
この中で、「夜行(やぎょう)の冬」という話がわたくし好みでした。
冬の夜にぞろぞろと歩く人々の話。黙々と闇の中を歩き、異界を渡る生活です。冬の間だけ繰り返される夜行。
ところが、歩いている途中で足を痛めて立ち止まってしまうと……まあ、何と言いますか、イヤ~な話。そんなところがわたくし好み。
冬の夜中に歩いている人たちの気配を感じて、夜行に参加してしまった主人公の危機感の薄さがちょっと嫌ですけどね。「ついて行くな」って言われてたのに、ほいほいついて行っちゃってるし。ダメダメすぎるぞ主人公!  
タグ :読書


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2011年01月26日

きょうは難の日

風邪はすっかり治っているんですが、まだ急に咳き込んでしまう今日この頃。
紅茶を口に含んだ途端、いきなり咳き込んじゃって、中身を部屋にぶちまけるわたくし。
ひとり寂しく拭き掃除。  
タグ :紅茶


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2011年01月24日

読んだ本

中山七里『おやすみラフマニノフ』と、ジョン・フランクリン・バーディン『悪魔に食われろ青尾蠅』の2冊を読み終えてます。
音楽大学で苦学生している主人公に、次々と不幸がこれでもかと襲って来て、大映ドラマばりの過剰さが好きな方にはたまらないミステリが、『おやすみラフマニノフ』。
『悪魔に食われろ青尾蠅』は、ハープシコード奏者のエレンの視点で話が進んでいく恐怖小説(ホラーではなく心理スリラー)でした。エレンさんが2年間入院していた精神病院から退院する日から始まり、少しずつ彼女の周囲に違和感が積っていきます。違和感は本物なのか、エレンの精神から生まれたものなのか、という不安定な物語。ラストにもの凄い結末が待っていて、ビビりました。  
タグ :読書


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2011年01月23日

下がったり落ちたり

風邪から復活です!
いやはや、3日間も寝込むとは……。気合いではどうにもならず、嫌々ながら薬も服用しました。熱が38.9℃に達し、全身の筋肉痛で寝返りひとつ打てず眠れない状況に、「しょうがねえなぁ」と、薬をのんだ次第です。服用後30分で、ガクッと眠れたのは今回はありがたい効用でしたけど、薬で強制的に眠らされる感覚は苦手なので、なるべく薬は使いたくないっす。
今朝起きたら、汗びっしょりかいていて体が軽かったから、もう大丈夫でしょう。平熱に戻ってますし。
本日予定だったお茶会、金曜日の夜にまだ38℃超えの熱が下がらなかったわたくし、友人Tに電話して「行けなくなったよ」と伝えたら、「あ、じゃあ、1週ずらそうか~。みんなにメールしとくわ~」と……何かもう、いろいろすみません!
熱が下がって、今日一日はほとんど椅子に座ってぼけ~っと過ごしておりました。自室とお手洗いを行き来する階段の上り下りごときで、息切れするほど体力がガタ落ちです。
実は今日、図書館から「予約いただいていた本のご用意が出来ました」との電話がかかって来たんですけど、この体力じゃ無理ですよ。予約取り置きはもう数日猶予があるので、体力を戻してから借りに行きます。  
タグ :風邪


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2011年01月19日

とうとう

風邪ひきました~。
背中(肩甲骨あたり)、二の腕、太ももが筋肉痛なみの痛さです。関節もあらゆる所が痛い。特に股関節(笑)。
熱は23時時点で37.7℃でーす。
先々週のは頭痛と体のだるさだけの体調不良でしたが、今回のはマジで風邪っぴきですよ。今週末に、年明け恒例のお茶会があるってのに、大丈夫なのかわたくし。ここはやはり気合いで何とかしましょう。「病は気から」って言いますからねー。
ちなみに薬は一切服用いたしておりません。薬、嫌いなんです。暖かくしてぐっすり眠ればいいんです。
そんな訳で、しょうが湯を飲んでます。美味。


それにしても異変に気づいた夕方に、「今のうちに体力を付けとかねば!」と、ドリアを作って食べる精神、アッパレ。ホワイトソースから手作りですよ。本格的に発熱すると食欲が落ちて、体力も落ちてしまうのを避けるためとはいえ、がっつり食べるってどうなんでしょう。きっちり体重増加しているのは言うまでもない(笑)。  
タグ :風邪


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2011年01月18日

はからずも見つけてしまう

先日、丸善に行った折に、『ムー』という雑誌を立ち読みしたわたくし。
『ムー』……知る人ぞ知る、月刊誌です。10代の頃に購読していた過去があるなぁ(遠い目)……ふふふ、怪奇現象が好物なのは昔っからなんですよねー。
それでですね、書店で見かけたものだから久々に手に取ってみた次第。すると、中の記事にこれから発売される新作ゲーム紹介ページがあり、そこにわたくしの変てこを感知するセンサーが反応しました。
ニンテンドーDSソフト、『ぞんびだいすき』。
タッチペンでゾンビを動かして、仲間を増やしていくとか……ゾンビ退治じゃなく、ゾンビ主体のゲームだそうな。
わたくし、ゲーム画面に酔うという、やっかいな体質なのでゲームに疎いんですけど、変なソフトを発見してしまう能力があるらしい(以前に、『悪代官』というソフトを発見している)。何の自慢にもなりゃしませんが。

さて、最近読んだ本。
タイトルにやられたというか、変てこ感知センサーが働いたのが、田中雅一『癒しとイヤラシ エロスの文化人類学』。しかし注釈が多くて、ちと読みづらかった。癒しより、イヤラシな話の方が多いです。
アイリス・ジョハンセン『黄金の翼』。またもロマンス小説、しかも前回読んだのと同じ作者です。この人が書く女性は、さっぱりしていて面白いもので。
和田はつ子『椿姫』は、ニンフォマニア(性嗜好異常)でマゾヒズムな美女が破滅へ進む話。救いのない、暗~い小説でした。  
タグ :読書


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2011年01月17日

買った借りた

ひっさーしぶりにブックオフに行って来ましたよ。
狙いは、『ニッセン』の春カタログ(TVCMがばんばん流れてるのを見たから)でしたが、いつもは置いてあるそのカタログが1冊もなかった……。ちなみにカタログは、クロッキー帳にらくがきするための資料です。
カタログを手に入れられなかった代わり(?)に、こちらを入手。


須藤真澄『萌葱(もえぎ)』。自薦短編集。
好きだな~この方のストーリー展開。独特です。

で。
ここから以降は、友人Tに借りたマンガ(いつもありがとう友人T☆)。
上から、巣田祐里子『ソラとアラシ』全3巻と、堀田きいち『君と僕。』の9巻。



『ソラとアラシ』は、ラストがバタバタしていて、せわしないのが残念。
『君と僕。』は、ゆるゆるな男子たちがゆるゆるな日々を送ってますよ。アニメ化しそうな作品なんですけど(ドラマCDがいくつか出てますが)、しませんねぇ。まあ、わたくしの勘などアテにならないって事です。  
タグ :マンガ


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2011年01月15日

デジタルの功罪

何度目なのかもう分からない、「この冬一番の寒さ」がじ~わじわやって来ております。部屋の中へ入り込む冷気が凄いですよ。強風なので威力倍増の寒さです。
本日、図書館まで自転車をこぎこぎ行って来ました。午後なら寒さも和らぐだろうという目論見、大ハズレでした。寒過ぎて、悲しくもないのに涙が流れるほど。
で、借りて来た本はもう何冊か読んでます。我ながらハイスピード読書。速読はできませんが、著者の文章リズムをつかむと、早く読めるのです。読んだ本の感想は、後日に。
この後、テレビ本体(HDD)に録画した番組をチェックしまーす。
溜めこんじゃって、かなりな数になってます。録画したらマメに見てデータ消去しないと駄目ですね。どんどこ増えていってしまい、見るのが追いつかなくなるー。  
タグ :テレビ


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2011年01月14日

あるまじき

倉知淳『なぎなた』を読んでいたのですが。
ミステリ短編集です。以前に同じ作者の、『こめぐら』って本を読んでます。あとがきによると、同時発売された姉妹編だそうです、『なぎなた』と『こめぐら』は。
それでですね、『なぎなた』に収録されているある短編を、まえにどこかで読んでるんですよ、わたくし。
それが何ていう本だったのかが思い出せず。
読書好きにあるまじき記憶の無さ!
というか、ほんとに読書好きなんですかわたくし。
読んでも右から左に情報が流れ去って、記憶に残らないのはどうなのよ、とちょっぴり凹む。
「読んだ事があるという記憶」が残ってるだけマシと思うべきか。

さて。
その他読んだ本は、高里椎奈『天球儀白話』。フェンネル大陸シリーズ(偽王伝7冊と真勇伝5冊)の外伝で、短編集です。登場人物の名前がカタカナなもんだから、ごっちゃになっていて本編で何をしてた人なのかうろ覚えで読みました。カタカナ人物名がすんなり頭に入らない……読書好きとして以下略。
沢村凛『タソガレ』は、相貌失認(フェイス・ブラインドネス。人の顔を記憶に留めておけない)の女性と周囲の人たちの話。ミステリと恋愛が同時進行してました。ほっこりする小説でした。  
タグ :読書


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2011年01月12日

ロマンスに癒されてみる

昨夜から頭痛に襲われております。
どうやら右手を酷使し過ぎたようで、肩こりから頭痛になってしまったらしい。
酷使……してるんですよ、「ひみつの小部屋」用のイラストを描いてまして。これが薄っぺらい紙に描いたもんだから、色ぬりする前にパネルに水張りまでして、カラーインクで着色してたんですよ。
そしたらねー……
紙が薄いってのに無理やり色ぬりしてたら、紙が破けちまった。
ああもう、やっちまったな~。
厚手の紙を使えばいいのに何やってんですかわたくし。
どうにかして修正……できるのかどうか。不安。

テンションは下がるわ頭痛は治らないわで、ここは癒しを求めてロマンス小説を読もうと思い、アイリス・ジョハンセン『青き騎士との誓い』を一気読みいたしました。
いいっすねぇ、ありえない世界。
奴隷の金髪美女が命からがら砂漠を逃げてたら、騎士様に助けられるところから物語が始まってますよー。ロマンス大炸裂。この手のヒロインは気が強いってのがセオリーです。出会ったばかりの騎士様を殴ってます。殴られた騎士様、金髪美女をやっかいな相手だと最初は尻込みしますが、そこはそれロマンスワールドにおいてはちょっとしたスパイスに過ぎません。何もかも「お約束」なので、テレビの時代劇を見る感覚です。
600ページ近い厚い本なのに、スラスラ読めます。
それはもうとても癒されました。  
タグ :読書


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2011年01月11日

寒空とベランダ園芸

雲が整列していたので撮ってみました。


本日もとても寒いっす。
長時間ベランダに出ていられない毎日ですけど、まめに様子見しておかねば。
デジカメ持って、鉢植えをチェック。

ヒヨドリとの攻防戦は、一応わたくしの勝利☆ なブロッコリーに蕾が見え始めました。


手製のビニールハウス(もどき)の中で、無事育ってます。良かった~。
ヒヨドリに葉っぱをこれでもかとばっくばく食べられて、どうなる事かと心配でしたが、この調子なら大丈夫でしょう。

こちらはワイルドストロベリー。今のところヒヨドリに狙われる事なく平和です。



寒気の中でも、次々と花を咲かせては実をつけていくワイルドさ。
その名に恥じぬ元気の良さです、さすがワイルドストロベリー。
これの葉っぱを乾燥させて、お茶に利用できると手持ちの『ハーブ図鑑』にありますが、まだ試してません。
おいしいのかなぁ……いずれ挑戦してみたいっす。

ラストはトウガラシ。まさか年越しするとは思いもよらず。


なかなか実が赤くならないから、放置状態という非道の限りを尽くしています。
寒さに弱い植物なんですけどね。
さあ、いつまで枯れずに耐えられるかな~、ふっふっふ。(←極悪)  
タグ :園芸


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2011年01月09日

枯れ尾花

ティッシュペーパーの消費量が少し増えたくらいで、風邪じゃなくどうも単なる体調不良なのかもしれないが、それでも軽いのどの痛みと頭痛は治っておりません。熱も出てないから、あまりしんどくはないものの、油断は禁物な日々が続いています。
一昨日の夜中、ベッドで寝ていたわたくし、誰かに体を引っ張っられた感覚で目が覚めました。背中に敷き布団とこすれた感触がばっちしあって、「何だ何だ!?」と目を開ければ、頭部がベッドの真ん中まで来ていてびっくり。
もしかして、何かに両足首を持って引っ張られたのか? と思うも、これは眠りが浅くて体がビクッと動いただけだろう、と自分に言い聞かせて再び眠りました。
怪奇現象なんて勘弁願いたい!
わたくしの寝相が悪いだけっすよ、きっと!

さて。
最近読んだ本を一気に。

茅田砂胡『ファロットの休日』。これでシリーズ(クラッシュ・ブレイズ)の完結らしいけど、ラストにしては何か変というかまだ続きそうな感じを覚えます。
斉藤直子『仮想の騎士』は、関西弁でしゃべるジャック・カザノヴァと、運の悪さピカイチな騎士デオン・ド・ボーモンと、胡散臭いサン・ジェルマン伯爵が出て来るファンタジー。強烈キャラ満載で楽しい。
読売新聞社会部『親は知らない ネットの闇に吸い込まれる子どもたち』は、ノンフィクション。携帯電話がもたらす恐怖。ひたすらいや~な事実が書かれてます。
リービ英雄『我的日本語』は、自伝ふうエッセイ。

『親は知らない』が、とにもかくにも心がざわざわする本で、今もの凄く現実離れした本が読みたくて仕方ないっす。ハーレクインの、ありえねぇ~世界が読みたくなってます。  
タグ :読書


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2011年01月06日

やっちまいましたよ……

自転車こいでいる時から、何となく変だな~と違和感があったのです。
本日、2011年になってお初の図書館開館日でしたので、新たな本を求めて出かけたわたくし、今いち体調がよろしくなかったのです。
「今年の目標は体力向上」と、友人への年賀状に書いていたというのに、さっそく挫折らしいっす。
……風邪ひいた模様なり。
夕飯の支度で台所に立っていたら、ガンガン頭が痛みだし、体温もちょっぴり上がり始めました。
思えば起床時にのどが痛かったなぁ……。
テンションだだ下がり中です。  
タグ :風邪


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2011年01月05日

達成感?

読みました~、例のアレですよ、おバカなSF3部作の最終巻、田中哲弥『さらば愛しき大久保町』ですよ。
明石原人の見学(!)に来ていた王女様が誘拐されたのを、偶然というかとてもおまぬけな方法で助けた大久保町在住の大学生(天然のおバカ男)。ふたりは次第にロマンスしていく展開なんですけど、王女も大学生もとことん天然キャラだし、他の登場人物たちも軒並みおバカだし、的確にツッコミを入れるキャラが不在なので、読んでいるととんでもなく疲れます。
それにしても、明石原人ってワードを久々に目にしましたよ。
読み終えて何と言うべきか……これも一種の達成感、てやつですかね。
もしくは、解放感。  
タグ :読書


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2011年01月04日

こんな夢を見た 5

朝の冷え込みに尻込みしていたが、気合いを入れて布団から出る。
ベランダのある東側の窓を開ければ、まぶしい朝の光が部屋へ直接差し込んだ。
とてもいい天気だ。
ベランダの先に見える山なみを見ていたら、木々が青々としている。
あれ?
1月の山は、落葉した木が群生しているだけで寂しい風景のはずなのに何故だ?
首をひねって、ぼけ~っと突っ立って山を見ていたら、薄紅の花弁が目の前をよぎった。
……おいおい、桜が咲いてるとかふざけた事じゃあるまいよなぁ、と南北に続く山なみを眺めていると、どうやら南側の景色だけが特に春めいて明るいと気付く。
木々の緑色に混じって、赤色もところどころ鮮やかにあって、これは紅葉も一緒くたになっているらしい。
何じゃこりゃー?
南側の色彩豊かな山の景色を、じっと見ていたら、大きな木が一本あり、それが薄紅の花を満開に咲かせていた。
あ、あれ木蓮だ。
薄紅色の花を咲かす木蓮……? ありえんだろう。
山はますます春めいて、桜が咲き始めた。
早回しで変わる春の移ろいを見つめた。



……と、能天気すぎる夢でした。  
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2011年01月03日

どうしたものやら

ジャクリーン・ケアリー『クシエルの啓示 3 遙かなる道』を読み終えましたー。
いやはや長かった……『クシエルの矢』全3巻、『クシエルの使徒』全3巻、と来て、今回の『クシエルの啓示』全3巻へと読み進めまして、やっとこさ完結だぁっ!! と感慨無量なわたくし。
このシリーズで気になっていた、「唯一の神の名」をどう表記するのかという問題は、何というか……やっぱりそうするしかないよなぁ、と。
物語の中で、この「唯一の神の名」を求めて主人公(フェードル・女性・ドM)が波乱万丈な旅を続けていましたが、実際手に入れた「名」は、伏せ字ですよ。
仕方ないか~、現実でも唯一の神の名は分からなくなっているし。
まあ、物語は大団円で終わったからいいや……と安心して、あとがきを読んでいたわたくし、驚愕の事実を知る。

まだ続くんだって、このシリーズ。

えぇええええーーー!?
主人公が代替わりして、フェードルの養子の男の子(イムリール)が今度はメインだとか書いてありますよ。
しかも、イムリール・シリーズも3部作あるそうな。
で、さらに次の世代の物語に続く……ってマジっすか!
わたくし頭が痛くなってまいりましたよ。

続きまして、ガンマンの町だった1作目から設定が変わり、ナチスの占領下(!!)になっている兵庫県明石市大久保町、という突飛なSFシリーズ、田中哲弥『大久保町は燃えているか』を読了です。
主人公は、前作とは違う高校生男子になっていますが、へっぽこさは同じでした。
あと1冊……裏表紙の「あらすじ」を読むだけでどっと疲れる最終作をがんばって読まねば……。  
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2011年01月01日

あなどれない

夕方に初詣に行ってまいりました。
昼間は参拝客が多いので、時間をずらしたのです。それでも人が多くて、さすが元日。
ウチから歩いて約30分、市指定の天然記念物の、大きな楠(くすのき)がある神社です。


「この楠の下を通る人の心がきれいなら、大風で揺られたように木が騒ぐ」と、立札に書いてあります。
わたくし何度もここを訪れては楠の下を通っておりますが、
一度も楠は騒いだ事がありません。
風の強い日(台風が来ている時)に行っても、し~ん、としていましたよ。
わたくしの腹黒さをきっちり見破る楠、あなどれません。
今日は、ざわざわ鳴りっぱなし。
参拝客がたくさんいたからですよー(笑)。  
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2011年01月01日

明けました

明けましておめでとうございまする。
今年もよろしくお頼み申す!
これは昨年マイブームで粘土をこねて作ったストラップのひとつ↓


雪うさぎ~icon12
他に、どんぐりとか唐辛子などのストラップを作ってました。
……わたくし、携帯電話を持っていないのに。
結構な数のストラップを作って、未使用。何とも無駄。
とりあえず、卯年なので写真UPしてみましたよ。

そしてこちらは大晦日に友人Tに会った時にいただいたカエル(体長30cm)です。


ビニール袋に入れたまんま写真を撮ってます。
袋から出したら汚れちゃうじゃないか!(←年始から貧乏性大全開)  


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