2011年03月31日

出たっ

3月12日(土)に植えたジャガイモの芽が出ました~♪
品種は『きたあかり』です。
芽が出たって言ってもあまりに小さいので、写真サイズをいつもより大きくしてみたなり。
さて、どこに芽があるかお分かりでしょうか。


ジャガイモ栽培は、肥料を大量にやらねばならぬそうな。
週末に肥料を買いに行かなければ……!

さて。
こちらは昨年秋に入手した、アロニア(チョコレートベリー)です。購入後すぐに、紅くなっていた葉っぱが全部はらはらと落ちてしまい、それから「ただの棒が植木鉢に刺さっている」状態が続いていたものだから、枯らしてしまったのかなと凹んでおりましたが、新芽がにょきにょきと伸びて来て、ほっとしてます。


しかーし!
アロニアの育て方を検索していたら、「暖かな地方では花が咲いても実がならない。」という一文に出くわし、大ショック。
た……食べられると思ってわくわくしてたのに……。  


Posted by tack at 23:48Comments(0)園芸

2011年03月29日

男のロマンってやつ

田沢竜次『おやじのおやつ』と、高野秀行『怪獣記』を読了です。
『おやじのおやつ』は、甘党男による甘党男のためのおやつガイドブックです。著者が東京生まれなので、当然そっち方面の菓子店ばかり(関西圏のは「堂島ロール」くらい)ではありますが、読んでいて楽しかったっす。
『怪獣記』はトルコまで「ジャナワール」っちゅう未知動物を探しに行った話。わたくし確かこの著者一行が撮った謎の生物(?)の映像を以前テレビで見てます。何となく覚えあり。
今回読んだ2冊、男のロマン全開でした。  
タグ :読書


Posted by tack at 23:56Comments(0)本・小説

2011年03月28日

何が何だか

沈丁花の香りがむんむんと香る季節到来な今日この頃。
むんむんと、という感じぴったりな気がします、沈丁花。自己アピールが強いな、あの香りは。

さて。
ここ数日、更新できずにおりました。お久しぶりっす!
サボってた訳じゃないですよー。PCがへそ曲げてたのですよー。インターネットに繋がってくれなかったのさー。
わたくし、PC初心者なので、そりゃもうわたわたとマニュアル片手にできるだけ頑張ってみましたとも。だけど駄目で、今日になってようやくカスタマーセンターに電話したのです、「助けてー!」って。
「折り返しお電話します」と言われ、待つ事1時間ちょっと。
で。
「ネットに繋がらないというお話ですが、今、パソコンは起動してますか?」と、やさしい口調のおねーさん。
「はい…………あっ……」と、わたくし画面を見て凍りつきました。
うっ、ちゃんとネットに繋がってるよパソコン!! 何で!?
「……す、すみません! 今はちゃんと繋がってます……」
「ああ、そうですか。4日間は繋がってなかったんですよね、何か不安定な箇所があるかもしれませんから、また繋がらなくなったらすぐお電話くださいね」
「は、はい……」
ナイスフォロー、おねーさん☆ と心の中で大感謝。

そんなこんなで更新ができなかったのであります。何なんだかなぁ(遠い目)。  
タグ :PC


Posted by tack at 23:45Comments(0)日常

2011年03月23日

QP

ふと、こんな物を作ってみました。
キューピーさんは3.5cmサイズで、それにメタリックヤーンという糸(紐)を両面テープとボンドで貼っつけてあるだけです。だもんで、水濡れしたらば崩壊する、繊細な手芸である! 手芸と言っていいのかな~と思いますが。
左手に立っている素っ裸のキューピーさんが元の姿。
衣装を着ているのと並べられて不憫です。


この衣装のキューピー人形を3体横並びさせたら、『ドリームガールズ』っぽいかも知れん……あ、『矢島美容室』か。

そしてバックスタイルも激写☆


仕上げが雑で泣けて来る……。せめてもの肩ひもバッテンのおされを目指すも、ぜんぜん目立たないなぁバッテン。

そして痛恨のミス発覚。
ストラップひもが短くて、この人形は壁に打った釘に引っかけて飾るしかなさそうだ……。  
タグ :キューピー


Posted by tack at 00:01Comments(0)制作

2011年03月21日

読んだ本

3月も半ばを過ぎて恥ずかしい事でありますが……右足がしもやけになっております。先日の急な冷え込みに負けました。どっしりのしかかる敗・北・感。
それにしても安定しませんこの頃の気温。異常気象が、ずーっと続き、今やもう異常が通常になっている気がしないでもない。

さて、この連休中はベランダで鉢植えいじってるか自室で本を読んでるかラジオを聞いてるか、といった引きこもりっぷりでした。ほんとは今日、天気が良ければ山歩きしたかったのに、あいにくの雨で断念。そのおかげ(?)で読書がはかどりました。
まずはエッセイ。中野翠『ごきげんタコ手帖』。タイトルが、「タコのパウル君」から来ていると書いてあり、そう言われてみればありましたね~、ワールドカップの勝利国を当てていたタコのニュースが。もうすっかり忘れてました。

先日に日本SFアンソロジーばかり集中して読んでいたら、ちょっと気になる作家を発見し、他の作品を借りてみたのが、小林泰三『密室・殺人』。……えーと、ミステリの範疇でいいのかちょっと戸惑う、何とも変わった長編小説でした。

近藤史恵『砂漠の悪魔』は、バカな男がバカな事しでかして悪い方へ悪い方へ転がり落ちていく、自業自得ではある話。しかし、人災原発事故でわたわたしている今、読む本じゃなかったな……ずどんと暗くなってしまう内容だったもので。でも、ラストにバカな事しでかした男が地獄を見て変化したのは救い……になるのか? と誰に聞いてるのかわたくし。

こちらは口が達者で生き生きとした少女、フミがかっこいい小説、須賀しのぶ『芙蓉千里』。先にバカな男の本を読んでからこっちを読んで正解でした。フミがとてもいい女になっていくのが読んでいて心地いいぞ! 

まだ途中までしか読んでいないから、「読んだ本」に入れるのはどうかなと思いつつ、フィリップ・プルマン『黄金の羅針盤 (上)』を読んでます。映画『ライラの冒険』の原作です。
主人公ライラと、さっきの『芙蓉千里』のフミと、どちらも少女が頑張る物語なのに、日本と外国の「少女」は違うのだな~と。どこがどう違うのかと聞かれると、ずばりお答えできませんので聞かないでください。親近感は、フミに抱くなぁ……何だろう、海外文学の子供ってワガママというか、短気が過ぎるような気がするのです。  
タグ :読書


Posted by tack at 23:59Comments(0)本・小説

2011年03月19日

マーチが回る

いろいろ腹立たしい事だらけですけども。
安全な場所にいて衣食住足りているわたくしが口出しするのはいけませんね。
だいたい文句を言う人って、衣食住足りてお金に余裕もあって安全圏に身を置いているのです、いつの世も。最近それが世界共通であるのだなーと、変な感心をしております。
東日本大震災(と関西では言っているけど、呼び名が何種類かあって今は無統一)のゴタゴタに、文句を言えた立場じゃないわたくし、自制心をフル稼働してます。
けれど、もやもやはたっぷり蓄積されていくので、何かに没頭して現実逃避です。
読書と園芸を行ったり来たり。あとは、頭の中で「アンパンマンのマーチ」を時々歌ってます。決して声に出しては歌わず。自分を元気づける歌は人それぞれとは言え、アンパンマンかぁ……(遠い目)。知らなかった自分の一部にちょっとたじろぐ今日この頃。

夕方にベランダで昨日入手したラグラスとテッセン(としか札に書いてない。裏の「育て方」欄にもそうとしか書いてない)の植え替えと、シソの種まきをしていたら、爆音を立てて自A隊のヘリ3機が山の向こうから来て、ウチの真上を飛ぶものだからガラス窓が鳴るわベランダのビニールトタン屋根が音を立てて震えるわ、しゃがみこんでいたわたくしは全身に伝わるビリビリ感と耳の違和感(電車でトンネルに入った時やエレベータで高層階まで一気に昇った時の感覚。気圧の変化が原因)でびっくり。
ああ、あのヘリは東日本から帰って来たのだろうなぁ、と思うと短時間の騒音に腹が立つ事もなし。

植え替えたテッセン、何とか置き場を確保。とはいえちょっと不満が残る……その場のノリで花の苗を買うわたくしが悪いのですが。  
タグ :園芸


Posted by tack at 23:56Comments(0)園芸

2011年03月19日

悩みの種

結局買ってますよ、ラグラス。ひと苗80円。バニーテールっていい名前だとつくづく思いますわたくし。
3~4年前に一度育てた事がありまして。ドライフラワーにしたのを友人Tにプレゼントしましたよ。


ベランダに置き場がないのに買っちゃったなぁ……。実はハーブのステビアを置くためのスペースが残っており、今年はステビアをあきらめてバニーテールを育てようかと。何しろここ6年くらい連続でステビアを買って来ては枯らし続けてますからね。相性が悪いというか、育て方が下手なんですね。

……で。
欲しかった苗を手に入れたら、とっととレジに向かって支払いを済ませて帰宅するべきだというのに。
店内をうろついて見つけてしまいました……クレマチス苗。
定価250円が何と特価の98円!! 
や、安すぎますよこれ! 「高級宿根草」の表示があるのにこの値段(笑)。


濃い紫の花を選びましたけど、これの品種がよく分らない……。
旧枝咲きかと思われますが。
苗についている札には、「テッセン №15」としか書いてないよー。
こんな事なら、以前育てた(そして花をたくさん咲かせた翌年に枯らしてしまった)事のある、薄い黄色の花の「月宮殿」を選べばよかったと思ってももう遅い。

そして今ここにある悩みの種をどうすべきか。


クレマチスを植え替えたら、その鉢をどこに置けばいいのか……。  


Posted by tack at 00:17Comments(0)園芸

2011年03月18日

ボタニカル

図書館から(司書さんに頼んで書庫から出していただき)借りていた、横田順彌『日本SFこてん古典』を3冊まとめて読了し、大森望(責任編集)『NOVA 3』も読了。
ちびりちびりと読んでたら、塵も積もれば……という事に。
SF関連ばっかり読んで疲れたなぁ他の本が読みたいなぁと思うも、借りて来た本はすべて読み終えているので、自室の本棚から文庫を引っ張り出してみました。
いとうせいこう『ボタニカル・ライフ』。
この本はもともと図書館で借りたハードカバー版が面白くて、何度も借りては読んでました。
古本屋で同じ本を見つけて購入し、文庫化されていたのを直後に知り、文庫版を丸善で買いました。
と言う訳で、同じ本が2冊家にある状態です(ちなみに、梨木香歩『家守綺譚』も同じ理由で2冊あります)。
『ボタニカル・ライフ』はベランダで植物を育てる俺(いとうせいこう氏)のエッセイというか、植物への愛がつづられている本です。
読んでいると、先日ハーブ苗を探して園芸店に行った時に見つけた、「ラグラス・バニーテール」という、エノコログサを小ぶりにしたようなイネ科の一年草、80円也が欲しくなってしまいました。
80円で躊躇しているのではなく、買って帰ってもベランダに置き場がないのです。空いている鉢も園芸用土も余裕があるのに、置き場がない……でも欲しいなぁ。悩んでます。  


Posted by tack at 00:00Comments(0)本・小説

2011年03月17日

めまい

とうとうめまい。
一昨日あたりから立ちくらみの頻度が増えて、食べられる時にちゃんとがっつり食べて眠れる時にぐっすり眠っていざという時にさっと動けるようにしておかねば、と思うのですが。
わたくし、精神的に弱過ぎ。

民放各局で、「放射線はこんなに怖いよ~」と民衆を恐怖のどん底に突き落とす話を垂れ流し、「最悪の場合はどうなるんですか?」と司会者が原発事故の解説をする専門家の先生方に質問しているさまに、
今すぐこのバカ連中を特大ハリセンではたきたい!
と思う次第です。専門家の先生以外ですよもちろん。

母いわく、「最悪の事態って人間にとってひとつしかない、そんな誰でも知ってる事を何でわざわざひとに聞くかな」。
……それはきっと、マスコミの悪意です。
自分では口に出せないのに、他の誰かに言わせようって魂胆です。
腹が立つなら民放を見なければいいのにな……つい見てしまうわたくしも愚か。  
タグ :めまい


Posted by tack at 01:11Comments(0)日常

2011年03月15日

こんな夢を見た 6

私は駅に停車したまま一向に発車しようとしない電車に乗っている。
背後に開いたままのドア、目の前に閉じているドアがあり、ガラス窓からぼんやり見える景色を何となく見ている。
車内は人がまばらで、静かだ。
車窓の向こう、別のホームに入って乗客を吐き出す電車の様子が見える。
天気が悪いのか早朝なのか夕暮れなのか判然としない、薄暗い青白い世界。
開いたままのドアの向こうから、にぎやかな声が入って来て、そこでようやく今まで無音だった事に気付いた。
目の前のガラス窓に、背後の様子が映り、数人がかたまって車内に入って来るのが見えた。
その中に、かつみ♡さゆりがいる。
「あ~疲れた~、お疲れ~」
立っている私の右隣に来たさゆりさんが、大声でしゃべりかけてきた。
「お疲れ様です」
「それでね~、さゆり、ものすごくお腹が減ってんねん」
「撮影で何か食べたでしょう」
「ちょこっとだけ~」
話しているうちに電車は動きだした。
まるで私とさゆりさんが普通にしゃべっているかのようだが、私に別人が乗りうつってしゃべっている感じがする。あるいは別人の中に私が入り込んでいるのか。
かつみさんは撮影のスタッフと笑い話に興じている。
私は、ああ、関西の一部で放送している、「かつみ♡さゆりのなかよしがいちばん」というケーブルテレビの撮影をしていたんだなと納得していた。

補足。
「かつみ♡さゆりのなかよしがいちばん」という番組は存在します。
関西のあちこち、商店街や複合商業施設などを中心に小規模撮影隊で行っていまして、ウチの近くにも来ていた映像を以前に見たので、それが夢の元になっていると思われます。
あと、電車やバスに乗る夢は、精神的に参っている時によく見ます。  
タグ :


Posted by tack at 23:49Comments(0)

2011年03月13日

ベランダへ逃亡

ほんのちょっぴりですが、震度3以上の余震がおきる回数が減って来たような……希望的観測すぎますかね。
本日もベランダで土いじりしておりました。
長時間しゃがみ込んで、友人Tに渡すヒメヒオウギの植え替えをしたり、ミニバラの剪定をしたり、ハーブ苗の様子を見たり。
そんな一日でした。  
タグ :園芸


Posted by tack at 23:35Comments(0)園芸

2011年03月12日

癒し/電力

東日本の大震災ニュースばかり見ていると、気分が落ちに落ちてとても辛い。
民放各局のスカタンな現地取材(カメラとマイク持って行って、どアホな物見遊山するとか、ヘリコプターをばんばか飛ばして救助を求める人の声をかき消すだとか)にむかっ腹が立ちます。
おまえら、邪魔。
報道がワイドショー化してしまって、もう末期です。
かと言って、NHKが良いわけでもなし。民放よりはマシってところですかね。
何かもう、どんどん気分が落ち込んでしまいます。
読書好きなのに、今は読む気になれず。
ストレスが溜まってゆく自分にまた腹が立つ悪循環。
ぷつっとキレて、現実逃避に走りました。
ベランダに座り込んで土いじりに没頭です。
園芸に癒しを求めてみました。
先日、何かの縁だろうと思い入手した、セントジョーンズワートをプランターに植え替えしました。


今度はヨトウムシなんかに食害されずに、ちゃんと育って下さい。

こっちは母のリクエストで、ジャガイモ栽培に初挑戦です。


この写真だと、「何じゃこりゃ」ですけども。中にイモが植わってるのです。

ところで。
「関西電力と中部電力が関東に電力を送電してあげるから、節電にご協力を」っつうチェーンメールが母のケータイに届きましたが、何なのこれ?
関西と関東じゃ、周波数が違うでしょーに。
そして、母は誰にも転送しないで就寝してます(笑)。お見事。  


Posted by tack at 23:36Comments(0)園芸

2011年03月12日

きつい

11日の午後、めまいがして吐き気がすると思ったら、わたくしの不調ではなく、地震でした。
とてもゆっくりの横揺れをかすかに感じたのをめまいと勘違いです。
地震の揺れが来る前に、必ず地鳴りが聞こえるはずなのに聞こえなかった変な地震だったなぁ、揺れ方も特殊だったしと首をひねっていましたが、夕方のニュースを見て驚愕。次々と画面に映る被害の様子に青ざめる、阪神大震災経験者のわたくし。
津波に唖然、時間とともにひどくなる火災はそうなると分かっていても見ていて辛い。
せめて余震だけでも早くなくなってくれないものか。  
タグ :地震


Posted by tack at 00:10Comments(0)日常

2011年03月10日

怒濤な一日

館内整理期間が終了した図書館へ本の返却をして来ました。
例の、鼻く〇まみれの文庫2冊……司書さんに説明するのが嫌でたまらなかった……しかし司書の女性が話を聞くやすぐさまその2冊を本棚に戻せないよう処理してくださいました。これでもう嫌な気分を味わされるひとがいないのが救いです。
肩の荷が下りたので、館内をふらふらしたら、本の配置が変わっていてびっくり。
館内整理してたんだから当たり前でしょうと思われるかもしれませんが、ずっと毎年行われている館内整理で大掛かりな配置変えは一度もなかったのですよ。だもんで、まるで初めて来館したかのような感覚。新鮮といえば新鮮。
夕方に来館したからあまりゆっくり本を探してられなかったのが残念です。

図書館から自宅まで自転車をこいで、夕方は交通量が多くて危険だから避けている道を今日は選びました。
道沿いにある古本屋がもしかしたら開いてるかもと思って通ってみたのです。
この古本屋、開いているのを見たのがここ5年の間で、昨年末の大晦日の17時過ぎのみ、という不思議な店です。
普段はシャッターが下りたまま、店舗前の駐車スペースには入って来るなと言わんばかりのビニールひもが張ってあって、営業していないオーラが出まくっていたのに、大晦日に明かりが煌煌と輝いて店内に本棚がある(外看板も点灯していた)のを見て、「開いてるやん!!」と心の中で大絶叫しつつ、帰宅を急いでいたために通過せざるを得ず。
そんな事があったから、今日の17時過ぎに店の前を通ってみたんですが。
閉まってた……。
あの店、大晦日にしか開いてないのだろうか……。

呆然とするも、近くのホームセンターへ寄って、ハーブ苗を探すわたくし。
ステビア(葉っぱも茎も甘いハーブ。砂糖がわりに使える)狙いで園芸コーナーをうろついてたら、何と来客者がわたくしだけでした。
ここのホームセンターの園芸コーナーは店舗から離れた場所に独立してあるので、園芸用品だけを買いに来るひとしか来ないとはいえ、夕方で人出が少ないとはいえ、来客1名って……。
薄暗い中、ステビアを探しましたが、ハーブ苗は入荷したてでたくさんあるのにステビアだけが無い。探している時に限って探している物は無い。
なのに何故かセントジョーンズワートの苗がふたつだけあって、大量のハーブ苗からそれを発見してしまいました。
去年、虫にむさぼり食われて枯れ死にしたセントジョーンズワート……ここで見つけたのも何かの縁でしょうと、買って帰りました。今度はうまく育て……られればいいな(希望)。  


Posted by tack at 23:59Comments(0)日常

2011年03月09日

冷え冷え

一昨日にブロッコリーを収穫して食べました。
写真撮るの忘れて全部食べてしまいましたよ……ものすごーく小さなブロッコリーでした。ひとりぶんの量しかないって感じの。
野菜苗を育てるなら、古い土に植えてちゃ大きく育たないって事をしみじみかみしめてます。
ベランダ・鉢植えで育てるなら、土にお金をかけろ! と過去のわたくしに叱責しても時すでに遅し。
それでですね、今日夕方に収穫後のブロッコリー苗を引っこ抜いてみたら、見事に根がやせ細っていて、とても痛々しい姿でした。すまん……と苗にあやまるわたくし。
ブロッコリーはうまく育てれば、一度収穫したあとでもまた蕾が出て、何度か収穫できるんですけど、手元のひょろひょろの株を見ればそれは不可能。
えいやっ、と株を捨てて、鉢をきれいに水洗いです。
今日は一日中強い風が吹いていて、夕方のベランダは底冷えだというのに、素手で苗の始末して鉢を洗ったものだから、体が一気に冷えてしまいました。
とことん冷え切ったせいか、なっかなか体が温まらないっす。  


Posted by tack at 23:44Comments(0)園芸

2011年03月08日

毒舌ハッピー

マゾヒストでさえ、拷問すると全面自白する。感謝の念からだ。(スタニスラフ・ジェルズィー・レック)

人間は人を救うことよりも殺すことに関しての方が、豊かな想像力を持っている。(フランシス・ピカバア『エクリ』)

女たちをしゃべらせるためにはさまざまの工夫があるが、黙らせるためのものはひとつもない。(ギョーム・ブーシュ)

医者の役目は、どこも悪いところはない、だから一生けんめい養生しなさいと人々に言うことである。(ジャン・マルテ)

君はすばらしい批評家になるだろう、君はよく知らないことについてとてもうまく話すから。(アンリ・ジャクソン)



ジェローム・デュアメル『世界毒舌大辞典』を読みふけって、ひとりにやにや笑う深夜のわたくし。不気味このうえなし。
しかし面白いっすよ、『世界毒舌大辞典』。
中でも多いのが、女性に対する毒舌の嵐です。まあ、昔は男尊女卑が激しくて、「女イコール低能」ってのが世間の常識(ここでいう世間は男性主体の狭い範囲)だったのが大きいですけどね。
毒舌は、長ったらしいのよりも短くズバッと吐く、てのがとてもよろしいのではないでしょうか。

続けて、中原昌也『中原昌也 作業日誌2004→2007』を読み始めたら、こちらはこちらで石〇都知事に毒舌ふりまいていて爆笑です。  
タグ :読書


Posted by tack at 23:50Comments(0)本・小説

2011年03月06日

悪行

ヴィッキー・マイロン『図書館ねこデューイ』と、レスリー・メイヤー『メールオーダーはできません』を読了です。
『図書館ねこデューイ』は、冬の朝アイオワ州の図書館の返却ボックスに子猫が入っていたのを著者が助けて、館内で飼う事になった実話なんですけど、後半に日本のテレビ局・NHKが2003年に取材に来た話がどうにもひどくてね~、NHKが1968年の国内でもひどい撮影しでかしていたのを連鎖的に思い出してしまいました。
猫の取材では、猫にああさせろこうさせろと無理難題をふっかけて、撮りたい画があるのは分からんでもないが動物相手に何言ってんだかな、という感じ。
で、国内での愚行悪行は、トキの空撮事件。
数が減って絶滅の危機のトキを、ヘリコプターで追い回して空撮したんですよ。しかもトキの営巣地で。
怖い目にあったトキたち、翌年には営巣地を放棄してしまい、数がさらに減っていきますよそりゃあ。何やってくれてんだかなNHK取材班! そして撮影を許可した人!
アイオワ州の実話を読んでいて、トキを思い出すってのも変ですが。

『メールオーダーはできません』。こちらはメイン州が舞台のミステリでした。
クリスマスシーズンの話を3月に読むのもオツなものです。
田舎町の金持ちが殺された謎を、町に住むパートタイマーの主婦が解いてました。ミステリだから、犯人候補があやしい人ばっかりだし、癖の強いキャラも多くて、ちょっと疲れました。   
タグ :読書


Posted by tack at 23:45Comments(0)本・小説

2011年03月05日

お散歩

ストレス解消のお散歩に行ってまいりました。

例の本(鼻〇ソまみれのSF短編集2冊のアレ)を返却しに行こうかと思ったら、今ちょうど図書館は館内整理期間で休館中なのでした。って事はまだしばらくわたくしの手元にあらねばならぬのですか、鼻〇ソまみれの文庫本……表紙はビニールカバーされているので、ウェットティッシュできれ~いに拭いてみたものの、もう手に取るのは嫌で嫌でたまらないっす。鼻〇ソを認識したとたんに、もんの凄く汚さが想起されるようになってしまいましたよ。
認識する前までよく平気で読み進めてたなぁ……(遠い目)。

15時発でデジカメ片手に黙々と山道を歩きました。
何かテーマが欲しいな、やはり「春らしいもの探し」がベストでしょうか。
そんな訳で、モクレンの蕾。


花が開くのはまだまだ先です。

この蕾は何なのか不明。何となくブロッコリーっぽくておいしそうです。


新芽って何でもおいしそうに見えてしまう。
だからって、うっかり口に入れるとあの世に行きかねないのでやめておきましょう。

前方に見えるあの色合いは、もしかして……。


近づいて見ると……。


あ。桜ですね。
早いな~! もう満開ですか!


わたくし、とても桜好きなので、テンションが一気に上昇です。
散歩に出て正解でした。
歩いたのは90分程度。夜には筋肉痛。いててて。  
タグ :


Posted by tack at 23:56Comments(0)散歩

2011年03月04日

せめてものアップ

一昨年に数奇な運命で我が家にやって来たシンビジウムの花が咲き始めました。
シンビジュームとも言うんですけど、どっちが正解なのか分かりません。
きっとどっちでもいいのでしょう。


何でウチにこの蘭が来たのかっつーとですね、家人がちょっとした事故に巻き込まれてしまい、そのお詫びでという次第です。
まあ、事故と言ってもひどいものじゃないんですが、いろいろややこしいので割愛します。
本来のシンビジウムは、もっと花茎がぐ~んと伸びて、もっとたくさんの花を咲かせる植物です。
ウチのはとても花数が少ないっす。
前にわっさわさ咲いていたのは幻かのようです。
花が終わったらマメに栄養剤をやらなきゃいけなかったのに、放ったらかしにしていたから今年は花が控えめになっちまったのでした。
写真に撮る時、レンズを近づけねばとてもみすぼらし……いやいや、寂しいのでアップにしました。
花が咲き終わったら、今年はたっぷり栄養剤をやらないとな~。  


Posted by tack at 23:53Comments(0)園芸

2011年03月02日

犯人に災いあれ!

わたくし、とても腹が立っております。
この怒りをどこにぶつければいいのか……。

あ。今回、気持ち悪い内容ですので、食事中の方はご注意くださいませ。

先日、図書館から借りて来た短編SF傑作選、大森望・日下三蔵[編]『虚構機関』を数日かけて少しずつ読み進めていたところ、本のページに異物が挟まっていたり、ページ同士がくっついて開きにくくなっていたり、というのが頻発。
そういった箇所が10ページ以上あるので、これはおかしいぞとよくよく異物を見てみれば……あのう、ページにですね、鼻糞が塗りたくってあったんですよ
もうね、指でほじったそれをですね、紙になすりつけてるんですよ。
見間違いであってくれと思いましたけど、鼻糞に鼻毛のおまけつきなんですよ。
それが何ページにも及んでるんですよ。
図書館へ返却する際に、司書さんに直接伝えなきゃ駄目でしょう、こういう悪質なのは。
だからわたくし、特にひどいページに付箋代わりの紙切れを挟む事にしたのです。それはもう、イヤ~な作業を黙々とこなしていたら、悪い予感に襲われ、『虚構機関』の次に刊行された、『超弦領域』も借りていたので、そちらも調べました。
……2冊目もばっちりなすりつけられてます鼻糞……。


2冊で付箋16枚使いました。
言っておきますが、特にひどいページにのみ挟んであります。被害はもっと多い。
このSF傑作選、3冊目の『量子回廊』は被害なしで、ほっとしてます。
しかし……司書さんに伝えるのは気が重い。文庫とは言え、結構なお値段の本なのですが、買い替えするんでしょうかね。それともきれいにする方法があるのですかね。
つうか、何で被害者のわたくしが恐縮せねばならぬのか!
悪いのは犯人だろう!  
タグ :読書


Posted by tack at 23:58Comments(0)本・小説