2011年05月31日

うかつ!

毎年育てている綿なのですが。
種まきをすっかり忘れておりました
今からでも大丈夫かな~?
不安だらけのせい、って事で、夕方に園芸店で新たに苗を購入してしまいました。
ベランダが狭いのに……しかし今年は野菜の値段が高騰しそうな予感がひしひしですし。
そんな訳で、夏野菜のトマトが我がベランダに登場。



赤い実のプチトマト(左の株)と黄色いゴルフボール大の実のなるもの(右の株)。
品種名、ド忘れ。
トマトは脇から伸びた枝を切って土に挿せばすぐ根付くから、長い期間収穫が望めるのだと聞きましたが、え~と、もうベランダはぎゅうぎゅうです。

台風2号で花ひとつ吹っ飛ばされたものの、実は無事だった茄子。
収穫まであともう少しってところでしょうか。


こっちはじゃがいも。
日当たりが悪くてひょろひょろ茎が伸びて行儀が悪いから、棒で支えてあります。これを収穫すれば、ベランダに空きスペースが出来るのですが。


これは青しそ。
4月上旬に去年の株から取っておいた種をまいていたのに、なっかなか発芽しなかったうえに生長がとんでもなく遅い。
薬味に使えるのはいつだ~。


もとはハーブばかりのベランダ園芸だったのが、どんどん野菜の種類が増えて幅をきかせつつあります。
そんな中頑張っている、ラベンダー・グロッソ。
花が咲く前に収穫して乾燥させて、ハーブティーに使ったり衣類の防虫剤兼ポプリに使える便利なハーブです。


今年のワイルドストロベリーは豊作。
でも、実が小さい。とても小さいし、形がいびつ。
完熟させてから収穫して食べると、もの凄く美味です。
一気に5粒以上を口に含まねば食べがいがないけどな……。



ところで。
アクセスが9000超えてますね。
いつも見に来てくださる方に感謝☆
これからもよろしくお願いいたす!
  


Posted by tack at 23:58Comments(0)園芸

2011年05月30日

2号去りし後

日曜日はもの凄い風雨で、ベランダが水浸しでした。
ミニバラの鉢が横倒しになりーの、茄子の花が強風で吹き飛ばされーの、ベランダ用のサンダルも雨でびしょ濡れになりーの、といったひどい状況でしたよ。吹き飛ばされた茄子の花は、どこまで飛ばされたのか、いまだに行方不明です。
今日も時々、強い風が吹いておりましたが、午後から太陽の光がさんさんと……紫外線が強そうな太陽光で、目が痛かったっす。
5月に台風って来るもんなんですねー。
2号が大暴れして去った後、じめじめが一気に消えて、さっぱりしているのはやはり台風一過な感じではありますが。
しかしまだまだ梅雨は明けてないって事を思い出して凹むわたくし。

さて、帽子制作に時間を取られっぱなしな毎日かと思いきや、ちびりちびりと読んでました。
意図した訳じゃないけど、「ようこそ」つながりの本を読了です。

天野頌子『よろず占い処 陰陽屋へようこそ』と、近藤史恵『アネモネ探偵団2 迷宮ホテルへようこそ』の2冊。
『陰陽屋へようこそ』は、以前にソフトカバー版(だったように記憶している)のを読んでまして、今回読んだのは文庫版です。
(ま~た同じ本をサイズ違いで読んでるよこいつ! と思われた方、こんな事はしょっちゅうなので、いちいちツッコミ入れてると疲れますよ☆)
商店街に出来た占いの店、「陰陽屋」のもとで半ば強制的にバイトさせられる中学3年の男子が、実は人間じゃなく妖狐だったり、占い師がいいかげんに見えて実は正統派だったりする話です。妖狐の男の子が、キツネ耳としっぽを出してバイトしているだとか、占い師がイケメンだってのが萌えポイントかもしれないけど、わたくしとしては占い師の母親キャラが好きです。ほんのちょっとしか登場しないのに、インパクト大。息子への愛が異常すぎる母、面白いっす。

『アネモネ探偵団2』は、中学2年生の女の子3人が日常で起こる事件に巻き込まれる、児童向けミステリー第2弾。
女の子たちの設定が特殊(親が権威や権力を持っている)なのが、何とも児童向けです。
  
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2011年05月28日

集中力はもうない

出来上がりました、帽子。
腕にかぶせて撮影してあります。部屋着がボロいのは無視して下され~。


今日ずーっとこの帽子制作に時間を費やしてました。
丸く縫うために、ミシンのスピードを一番遅くしていたんですけど、それでも縫い目がヨタヨタですよ。じっと縫い目を見ながらミシン掛けしてたから、肩こりと眼精疲労でぐったりです。
仕上げの手縫いの時点で、もうすでに集中力が尽きてまして、もの凄く雑な出来です。

この帽子は6月生まれの友人Tに渡します。
友人Tはいつも、「サイズの合う帽子がない」と嘆いていて、何とサイズはSS(54cm)です。子供服売り場じゃないと……と言っても、子供用でもS(56cm)サイズからじゃないと、大人がかぶっても大丈夫なデザインがないらしいっす。
だから今回、SSサイズのを縫ったんですけど……わたくしの雑な手作りで、小さすぎてかぶれない、というオチが待ってる気がしないでもない。
  
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2011年05月27日

使いまわし

クッションというか座布団? のカバーをミシンで縫ってました。


青いのが新しいクッションカバーをつけたものです。
ファスナーが白なのは、前につけてたカバーが白地だから。
カバー布がボロくなっても、ファスナーはまだまだ使えるので、リサイクルしてみました☆

その下はミシン。
ミシンの布カバーも、数年前にわたくしが制作したものです、カーテン生地で。
ミシン……もともとプラスチックカバー付属だから、その上に布カバーは不要かと思いますが、母が「作れ~作れ~」と呪詛を振り撒くかのごとくしつこく言ったため、仕方なく制作しました。
左端にちょろっと映り込んでいるのは扇風機(今年はまだ未稼働)。


そしてこちらがミシンで作る本命。
6月生まれの友人Tの誕生日プレゼント用です。
クロシュ、という帽子を作れ……るのかどうか。なにぶん初めてなもので。


帽子の布地が、先ほどのクッションカバーと同じ(笑)。
せめてもと裏地をポップなものにしてみたら……キテレツな組み合わせに……。
  
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2011年05月25日

読んだ本

読書好きなのに、すぐ目が疲れてしまい、ずんずか読めていない今日この頃でしたが、昨日今日と気合い入れて読みました。

まずは、現代美術㊁等兵(籠谷シェーン+ふじわらかつひと)の作品集、『駄美術ギャラリー』。
読書と言っちゃっていいものかどうか、な写真集です。
くっだらない事に真剣に取り組む、何ともアッパレな人たちです。なごみます。

本物のジプシーに会いにルーマニアへ旅したハイテンションな文章の、たかのてるこ『ジプシーにようこそ!』と、他人はなかなかそこ狙いで行かないであろう場所に出かける、酒井順子・文/ほしのよりこ・画『「来ちゃった」』の、旅行記2冊を読み、ケルト民話の「楽人(バルド)オシアン」が元ネタの、光原百合『銀の犬』も読了いたしました~。
『銀の犬』は、元のケルト民話の「何でそうなるんだ!?」感を日本的抒情でカバーしてあります。国や土地によって、物語は似たようなものでも感覚がズレてますよね。そこが面白かったりしますが、シュール過ぎてついて行けない事も多々あり。
まあ、『日本昔話』にも「何じゃこりゃ?」な話がありますけどね。
  
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2011年05月23日

急降下

一日中雨です。
気温が上がらず、とても肌寒い。
蒸し蒸し状態よりはましですけど、手足が冷えるのも困りものです。冷え過ぎて、お腹急降下ですよ。寒暖差に体がついて行けない……。
今日もリビングには蚊が飛んでおり、やつらの生命力が少しばかりうらやましい。こちとら押し入れの奥から冬物のパジャマを引っ張り出して着てる軟弱者っすよ。
毛布も出したいくらいだが、とっくに洗濯して仕舞い込んじまっているから、数年前の『フジパン秋のパン祭り』でゲットしたフリースの膝掛けでしのぐ気なんですぜ。

さて。
昨夜から読み始めていた、樋口毅宏『雑司ヶ谷 R.I.P.』を本日読み終えました。
著者からのお願いで、発売から半年(8月25日まで)は公立図書館で貸し出ししないでね、と巻末に書いてあるけど……え~と……図書館の新刊棚にありました。ついでに前作の、『さらば雑司ヶ谷』も同時に借りようと探すも、前作は図書館にないんですね……何でこんな事になってるんでしょ。
『雑司ヶ谷 R.I.P.』を読んでいると、ふと、『究極超人あ~る』(ゆうきまさみ)を連想しました。
多分、キャラ立ちしてる人ばっかり出て来るのと、サブカル的な部分が似てるのかと。

続けて、千早茜『おとぎのかけら 新釈西洋童話集』も読了です。
どろっどろの人間模様がこれでもかと飛び出す短編集。でも、読んでいて重苦しさは感じません。本家の西洋童話の方がよっぽど重いし、後味が悪い気がします。
  
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2011年05月22日

無限/読んだ本

毎夜リビングを自由に飛び回り、隙あらば吸血しようとする気満々な蚊が数匹いるのですが、こいつら叩き潰しても叩き潰しても数が減らないのは何故なのでしょうか。
一日に3匹ずつは素手で殺虫しているのに、ゼロになりません。
母は、「どこから入って来てるんやろ?」と首を傾げてますが、わたくし思うに、家の中で繁殖しているのではなかろうか。それほどに数に変化がありません。むしろ日々、増加してる気もする今日この頃。もしくは無限に蚊が存在しているとか。

さて。
天気予報通りに本日は雨でした。
昨日の150分ノンストップ散歩から来る筋肉痛にプラス、湿度の影響で足がむくんで動きづらい一日でした。それならば読書がはかどるかと思いきや、これがいまいちはかどらず。

奥泉光『シューマンの指』は、事故で指を切断してしまったピアニストが、「ちょっとした方法で再生させた」という変な話から始まって、実は問題はそこじゃない、というミステリー。わたくし音楽に詳しくないため、読んでいて何度も睡魔に襲われ、この本を読むのに3日がかりでした。
  
タグ :読書


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2011年05月21日

150分歩けば

明日は雨降りらしいので、今日のうちに歩こうと思いまして、11:00発、みっちり山歩き150分。
母から、「ひとりで山に行くな」と言われているのに、先月に殺人事件があったというのに、懲りないわたくし。
ずーっと山歩きを我慢してたのですけど、長らく歩いてなかったらストレスがずんずん溜まってしまい、本日とうとう強行いたしましたよ。
いざひとり歩いてみれば、山の中で誰にも会わない、という貸し切り(?)状態でした。


野バラはもう盛りを過ぎてました。花数が少ない。 ↑

こちらはモミジの花。目立たない……。 ↓



バイカウツギ(梅花空木)も時期が遅かったっす。満開時は、極甘な匂いをふりまきます。


モンシロチョウと謎の花。
この花、160cm以上の背丈でした。アザミかと思ったけど、どうも違うような……。



山歩きのお目当ては野イチゴ。今日の収穫は180g くらい。さっそくジャムに加工です。

しかし野イチゴの群生地が年々減少してます。クズ(葛)が勢力拡大中。本日、歩いていて何度もクズの蔓に足を引っ掛けて転びそうに。暑くて汗だくの上に、冷や汗も出る出る。

久々のお散歩でした。満足~。
今は筋肉痛でへろへろですけどね。
久しぶりに休憩なしで150分も歩いたら、そりゃそうなるわな。
  
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Posted by tack at 23:46Comments(0)散歩

2011年05月19日

次回予告は招くよ

久しぶりーに、NHK『爆問学問』を見ました。
鳥取県にあるホスピス、『野の花診療所』の徳永進医師が出演だというので、うちわ片手(暑いからもあるが、蚊よけでもある)にテレビをガン見。
徳永進の著書を何冊か読んでいて、凄い人がいるんだな~と、わたくしの乏しい記憶容量に残る数少ない人名のひとつなので、これはテレビを見ねば! と正座して見ました。想像していたよりもっと明るい先生でした。
しかし……次回予告も見ちゃったから、来週のテーマ「うわさに気をつけろ」の回も気になってしょうがないぞー。きっと来週もうちわ片手にテレビ見てるな。

うちわの蚊よけ効果もなかなかのものだが、壁で小休止中の蚊をバシッと叩いて殺虫も可能。
ただし、白い壁紙に血の跡がくっきりと……! あわててティッシュで拭いたけど、うっすら血の跡が残ってしまった。
  
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2011年05月19日

8冊は多すぎる

山本一力・児玉清・縄田一男『人生を変えた時代小説傑作選』を読了です。
ひとり2作ずつ、「これぞ」という短編を選んでまして、そのどれもが面白い。
しかし、松本清張『佐渡流人行』が、これでもかと男の嫉妬が全開の、どす黒い話で、さすが松本清張! ではあるなぁ……おまけにラストで嫉妬する相手が違ってたと判明して、さんざんひどい目にあわされてた人が不憫でならん話。
藤沢周平の作品も入っていて、わたくし藤沢作品を読むのはお初です。
ファンが多く映像化される理由が、何とな~く分かりました。やさしさがあるんですね、物語のどこかに。

今は、谷川流『涼宮ハルヒの憂鬱』を読み返しているところ。
シリーズの途中まで読んでるのだが、どこまで読んでいるのか全く分からない状態なので、こうなったら1作目から読もう……と相成った次第。
自室の「読書記録ノート」を調べれば、何作目まで読了しているか判明するけど、ノートは8冊もある……中にはびっしり、図書館から借りた本のタイトルと著者名とどんな内容かが書いてある。どんな内容かって言っても、「SF」だとか「ファンタジー」だとか「ミステリ」だとか「ロマンス」だとか「資料」だとか、何ともそっけないものですが。ちなみに「資料」てのは、趣味で調べている3~5世紀の古代史に関する本です。にしても、8冊もノートがあるのは自分でも驚き。書き始めた当初は、同じ本を借りる愚行をなくすためだったんですけど、8冊にも及ぶ今では、同じ本を借りる愚行をやっぱりしてしまっていたり。意味ないな。けど、今さらやめようにもやめられない気分(意地か?)。
  
タグ :読書


Posted by tack at 00:22Comments(0)本・小説

2011年05月17日

読んだ本

夜、窓を開けていると、とても甘~い香りが漂って来ます。
この時期だと、ニセアカシアとハゴロモジャスミンかなー。とにかく甘い空気が外から部屋に入って来ます。

さて。
ここんところあまりはかどってなかった読書ですが、ちびちび読んでいる感覚でいたら、結構読んでました。
まずは、「なんにも用事がないけれど、汽車に乗って大阪へ行ってこようと思う」という内田百閒にならったエッセイ、酒井順子『女流阿房列車』を読了。
東京の地下鉄全線を1日で乗りつくす、24時間鈍行に乗ってどこまで行けるか、など無茶な事をしてます。面白いけど、こんな事やりたくない……。

三浦しをん『格闘する者に〇』は、図書館の新刊棚にあったハードカバー版。
わたくし、文庫版を先に読んでまして、ハードカバー版はお初です。今まで文庫しかなかったのに、何で今になってハードカバーのを図書館は仕入れたのだろう? とか言いつつ、借りている変なのがここに存在してますが。

桜庭一樹『伏 贋作・里見八犬伝』は、大きな事件が起こって、小説内世界がもんの凄い事になるやも……という予感をはらんでいるようで、実は何も起こらず。どたばたシーンが多くて、ちょっと疲れました。

ラストは、え~と……何故だか見つけてしまったというか、呼び寄せてしまったというか。海外のロマンス小説はちょびちょび読んでましたが、和製ロマンス小説の本格的なものを見つけたので、借りてみました、知念みづき『相続人の憂鬱』。
海外だろうが日本だろうが、基本的に強引な展開で笑えますロマンス。
とある本家の跡取りひとり娘(三十路)が、仕事先の上司(金持ち次男坊)とラブラブになるんですけど、強引に次ぐ強引な話の進み方に驚きと笑いが襲いかかります。満腹です。
  
タグ :読書


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2011年05月14日

野生の勘

家中のあちこちで蚊を見かけるようになりましたが、節電のため電気式蚊取りは使えない、となると、素手でぱっちーんとやるのが確実でイイよな~と気楽に構えていたところ、日に日に蚊がその野生の勘を研ぎ澄まし、人間の手から上手く逃れるように進化してます。
殺虫スプレーすら、機敏によける蚊も出現。
何だろう……殺気に反応しているのか?
ここはやはり蚊取り線香に頼るしかないのか。
家に在庫がないから、買いに行かねば。
  
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2011年05月13日

寂しげな

強風でカスミソウがへろへろになってたんで、切って花瓶に生けてみたなり。


花瓶……もっといいのがないものか我が家に。
ダイソーでガラス製のがいっくらでも売っているってのに、家人もわたくしも買って来ない。
店に行ってもいつも買い忘れるんですよ。
カスミソウの種はダイソーで買ってますが(笑)。

育て方が下手っぴなもんで、花が全部うつむいてます。
何とも寂しげな風情。
あおりで撮ってみても、花は下向き。


カスミソウだけだと派手さに欠けるが、だからと言って大輪の薔薇があるでなし。

ミニバラならありますが、ミニバラだと茎が短くてバランスが悪い。
ちなみにわたくしが購入したこのミニバラ、ピンクの花が咲いていた株を選んだのに、家で植え替えてしばらくすると何故か赤い花も咲く株に変化。
「枝変わり」っていうやつですかね、これも。
そしてピンクより赤い花の方が先に咲くし、数も多い。
ピンクのミニバラを買ったのに……。




こちらはダイソーで種を買って毎年育てているカモミール。


りんごに似たいい香りがする花です。花をハーブティーにすると美味。
ホットミルクを作る時に花をいくつか入れるとおいしい。
わたくし、紅茶とブレンドして飲むのが好きで、花を大量に収穫して乾燥させて年中使いたいハーブなのですが、アブラムシが付きやすいのとウチのベランダは日当たりと風通しがいまいちでうどんこ病になってしまう為、毎年残念な結果です。
  


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2011年05月11日

騒音並み

昼間は降ったりやんだりで、降雨量もさほどではなかったんですが、夜にはどかどかじゃんじゃん降ってまして、テレビの音をかき消す騒々しさです。
『ホンマでっか!? TV』を見てたら、雨音で音声が全く聞きとれなくなって、途中で見るのを諦めたくらいの騒音。
深夜ラジオは無事に聞けるといいのだが。

今日は起きぬけから体が重くて、動きにくいな~と思ったら、むくみが原因でした。
湿度が高くて気温がそんなに高くなかったから、体の水分調整がうまくいかず、ものすごーくむくんでました、特に足が。足の裏までむくんで、歩きづらいくらいに。
この大雨は明日までかぁ……(遠い目)。
もうじき梅雨なんだから、それまでは爽やか~な日々を過ごしたいぞー。
  
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2011年05月10日

打ちのめされる

台風1号のせいなのかどうか、今日は雨。
昨日か一昨日か、乾燥注意報が出ていたのが、今日はずーっと湿気充満で蒸し蒸ししています。壁紙はたわみ、わたくしの髪は言う事を聞かずぼさぼさです。
明日明後日にかけて大雨らしいっす。
あああ~……(←脱力)。

連休中にがっつり読もうと意気込んで図書館から借りていた、石牟礼道子『苦界浄土 わが水俣病』を、すっかり連休明けてから読み終えました。

昔に社会科の授業での「公害」くくりで、イタイイタイ病と一緒くたに習ってましたっけ。教科書は数行の記述でしたが、この『苦界浄土』は文庫で400ページ超で、でもそれでも水俣病の全てが書かれてある訳ではないんですけど、何というか……打ちのめされっぱなしでした読んでいる間。読んだ後もずっと呆然ではあるけど。
行政の後手後手っぷりと、チッソ工場の排水溝から水銀を垂れ流し続けて海の生物を殺し、魚介類を食べた水鳥を殺し猫を殺し、漁民を死に至る病にかけた会社がずる賢くのらりくらり逃げる図は、ほんっと、どーにかなんないんすかね。
補償交渉も、なかなか進まない(会社はお金を出したくない)から、患者が怒るのは当然です。

「銭は一銭もいらん。そのかわり、会社のえらか衆の、上から順々に、水銀母液ば飲んでもらおう。((昭和)43年5月にいたり、チッソはアセトアルデヒド生産を中止、それに伴う有機水銀廃液百トンを韓国に輸出しようとして、ドラム缶に詰めたところを第一組合にキャッチされ、ストップをかけられた。以後第一組合の監視のもとに、その罪業の象徴として存在しているドラム缶の有機水銀母液を指す)上から順々に、42人死んでもらおう。奥さんがたにも飲んでもらう。胎児性の生まれるように。そのあと順順に69人、水俣病になってもらう。あと100人ぐらい潜在患者になってもらう。それでよか」

わたくしも「それがいい」と心底思ったよ。
  
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2011年05月09日

文豪の短編

読むのに手こずっていた本を読了いたしました。
山前譲 (編)『文豪のミステリー小説』という1冊。
昨夜にラストの芥川龍之介『藪の中』を読みましたよ。久しぶりに読んでみると、短い話でした(今回読んだ集英社文庫だと、16ページ)。それなのに内容が濃ゆい。
ミステリーと言っても様々で、ホラー色の強い短編の、大佛次郎『手首』はとても怖い。タイトルからしてホラーです。全然関係ないが、大佛次郎を「だいぶつじろう」と読んでしまったおバカはわたくしに他ならぬ。正解は「おさらぎじろう」。
岡本綺堂『白髪鬼』もホラーで、ラストの「今だから言いますが」で始まるセリフが何それ!?で、読者をおいてけぼりにしてくれます。
一番苦労して読んだのが、幸田露伴『あやしやな』でして、文語文って読むのが大変。
文語文ってのは、要するにカギカッコがついてないセリフが連続するのですよ。古典の世界です。
おまけに登場人物が、「ばあどるふ、ろざりん、ぐれんどわあ、だんきゃん、うぃるりやむ、ちゃあれす、へんりい・ぶらいと、しゃいろっく、りうし、くいッくりい、ぼな、てにい、きい」ですよ! せめてカタカナにしてくれー!!
あと、「さふィや」って何の事か分からず、ちょっと考え込んじゃったよ!
「サファイア」だと気付いた時、悲しくなった。
この、『文豪のミステリー小説』を読むのに手こずった、というのは、幸田露伴に手こずった、というのが正しい。
  
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2011年05月08日

凝固

読書がはかどりませーん。
短編集に手間取っております。毎日ちょっとずつ読んでいるのにゴールがなっかなか見えん! とイラついていましたが、あと短編1本に。今夜中には片がつきます(希望)。

先月末から左足裏の魚の目が痛くて痛くて、裸足で家のフローリングや階段(特に下り)を歩いては顔をしかめる日々です。
母も、「魚の目が痛い~」と嘆いていまして、見せてもらったら、全く同じ箇所に出来てます魚の目。親子だな~……。
あまりに痛むので、家にイボコロリがあったはずだと探したら、ありましたイボコロリ。あったんですけど、中身が固まってゼラチン多めで作ったゼリー状になっており、患部に塗って浸透させられないんですねぇこれが。そうか~、イボコロリは一度使って長期間放置しておくと凝固するのか~、と知ったのだった。
それにしても、イボコロリって名付けたセンスに脱帽です、横山製薬さん。兵庫県の会社です。医薬品のダジャレ的ネーミングを突き進む小林製薬は大阪なので、これは関西の血がそうさせるのでしょうか。会議でどうやって名前を決めているのか気になる今日この頃。
あ~……それにしても痛いわ~、魚の目。歩き方を改善しないと。
  
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2011年05月06日

今年のケーキ

本日、誕生日でありました。
今年のケーキはこんなのです。


虎ですトラ。何で虎?

ケーキが箱の中でぶつかったらしく、虎の左耳が折れちゃってますよー。
母が買って来てくれました、虎のケーキ。
母のチョイスは不可解です(去年は「こどもの日」用の兜の形と鯉のぼりのケーキでした)。

おいしくいただきました~。


さて。
今年買ったばかり(激安の98円)のテッセンが今日咲きました。


本物はもっと紫色なんですが。
デジカメだと青が強くでるなぁ……。
  


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2011年05月05日

ピカピカ

ようやくいい天気になったというのに、朝は曇ってたから自室の絨毯の洗濯をし損ねました。
結局この連休中、本を読んでたりベランダの鉢植えをいじってたりでしたよー。
あと、本日急にキッチンのシンクをぴっかぴかに磨こう! と思い立ったが吉日。
きれいになりました、流し台~。そりゃもうピカピカっす。
反対にわたくしの指先は荒れ荒れですけどね。

さて。
ここ3日間で読んだ本は、4冊です。
笙野頼子『人の道御三神といろはにブロガーズ』を読むのに手間取ってました。
文のリズムがわたくしにとってとても気持ちいいから、ざっざかざっざか読み進めるのですが、勢いだけの流れ作業で読むといけないから、なるべくゆっくり読むように心がけていたら2日がかりになっていたのでした。
この人の文章は読みやすいけど、とても深く濃い中身がみっしり詰まっているので、うっかり早読みしちゃいけません(とか言いつつちゃんと内容を理解できていると胸を張れるレベルではないわたくしですが)。

SFでありミステリー色も強い、太田忠司『ルナティック ガーデン』は、月に住む人の依頼で庭園造りに来た女性が、いきいきしている長編ファンタジーでした。近未来SFってのは、今や「懐かしの」って感じになってしまっているけど、わたくしは好きだなぁこの感じ。

菊地秀行『魔界都市ノワール 兇月面』。
この本の著者プロフィールに、300冊も作品を出しているとあってびっくり。背表紙が緑色時代の朝日ソノラマ文庫で菊地秀行を知って、確か最初は『吸血鬼ハンターD』だったような……祥伝社の『夜叉姫伝』あたりまで追っかけてましたが、蔵書の多さに挫折。
そうか、300冊突破かぁ……(遠い目)。
ついでに書いておこう、『吸血鬼ハンターD』の、ドラマカセットテープも2本くらい持ってましたよ(笑)。今で言うドラマCDってやつです。時代だな~、カセットテープ。

秋田禎信『ハンターダーク』は、地下の無法世界にいる機械人たちの戦いもの。
平易なのにかっこいい文章です。物語としてはありがちなので展開が読めてしまいますが。  
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2011年05月04日

外出はベランダのみ

3日連続の黄砂です。
昨日がこれでもかっ! という砂の量だったぶん、今日はそれに比べればまだましってところでした。
でもベランダに洗濯物が干せない……。
GW中に自室の絨毯(洗濯可の薄っぺらいやつ)を洗濯して、からっからに乾かして仕舞い込みたかったのになぁ。
本日も家にこもりっぱなし。
読書がはかどるったらありませんぜ。
読んだ本については、また後日。

今日はベランダの現在を。
……というか、外に出たのはベランダしかないんですよねー、今日。
ベランダを外出扱いってどうなんだろう。
深く考えまい。

ストロベリーキャンドルのその後。


ダイソーで買った種がもう底をついている(1袋で3~4年使えた。しかし年々発芽率が落ち込む)から、ここから種が取れるかどうか様子見しています。

これはチャイブの花。ネギ坊主みたいなものです。


チャイブの種も、ダイソーで買ったなぁ、そう言えば。
去年からの2年生レモンバームも、昨秋種まきしたカモミールもダイソーの種からです。
カモミールがうどんこ病にやられてへろへろではありますが。

勝手にゴロゴロ増えるヒメヒオウギが咲き始めたところ。
いただきもののフリージアの土に球根が混じっていたのを育てたら、どんどん増える。


ニューカマー、ナス(茄子)。


家人が苗を買って来た → わたくしが世話係。
いいけどね……ナス好きだし。



つづき ↓ に先日撮った八重桜の写真をUPしておきます。  続きを読む


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