2012年01月31日 23:52

1月ももう終わりじゃないっすか! 
時の経つのは早いものです。

え~と……ちょっと今、体調不良でして(まあ、年中無休で貧血気味ではありますが)。
思うように読書が出来ず、やさぐれております。
本日は動悸とめまいでふらふらしてます。
自転車こいでいて意識が遠のくってどうなのよ。うっかり逝ってしまうところですよ。
ああでも、高校生のとある日の夕方、自転車こぎながら眠るも、無事故で帰宅した武勇伝(?)がありますが。あの時は若かったから、いろいろ大丈夫だった訳で……今じゃこんな奇天烈な芸当は無理。

来月はがっつり読書が目標。  


2012年01月29日 23:59

本日、新年会でした☆
ノンアルコールの茶話会って感じです、毎年。
メンバーは、このブログの準レギュラー(?)の友人Tと、友人K、そして本日の集合時間を寝坊でぶっちぎった友人M。そしてわたくし。


結局、簡単に作れるチョコケーキを焼いて持って行きましたよ。
悩んだ時間は無駄だった模様(笑)。


本当はパウンドケーキにするはずだったんですが、焼き型(ダイソーで売ってる使い捨てのもの)が手元になく、仕方なくウチにあったアルミホイルを使いました。だからミニケーキ。

あと、ハート型のサブレ風焼き菓子も作りました(下部のは、おやつカンパニー)。


1月の新年会と、4月のお花見にしか集わないのは変ですし、その事で毎回、「他の季節はどうなのよ」と話すものの、結局ここ数年はこういうサイクルです。
それにしても久しぶりに会った友人たちから面白い話がいっぱい聞けて、わたくし幸せであります。  
タグ :お菓子


2012年01月26日 23:57

友人Tと会いました。
マンガの貸し借りと、今度の日曜日にする新年会の取り決め確認です。

「これ、知り合いから貰ってん。同じものふたつ貰ったから、ひとつあげるね~」と、『夏目友人帳』のニャンコ先生フィギュアをいただいてしまいました。
おおお~、ありがたや~。


アミューズメントもので、4種類でしたっけ? そのうちのひとつです。

で。
こちらは借りたマンガ。
須藤真澄 『振袖いちま』上・下巻。


このマンガ、A5版で刊行されていた頃(かなり以前です)に買い集めてましたが、最終巻がなかなか出版されなかったのと、家から遠い書店でしか入手出来なかったのとで、ラストを知らなかったのですよ。
そういう話を先日に友人Tにしていたら、「ウチに全巻あるよ~、貸すよ~」と言ったから、てっきりA5版のほうを渡すのだろうと思いきや、上下巻のほうと来たもんだ。
「いや、ウチにあるはずなんだけどね、大きい版。見つからないから、こっちのほうを古本屋で買って来たよ~」との事。
そんなふうに同じ本の版違いを増やしてると、ますます蔵書の在りかが不明になるのではないのか?

で。
和菓子を食べました。


左は確か、「さきがけ」。右は、「厄除饅頭」です。
初梅、あんこがさっぱり梅風味。厄除はつぶあんでした。甘さ控えめで美味。  


2012年01月25日 23:43

最近、もりもりと干し柿を食べております。


今シーズンはもうかれこれ30個(!)は食べてます。
渋柿が豊作だったらしく、親戚から大量に送られて来たものと、母の友人から大量にいただいたものとを、ほぼわたくしひとりが消化吸収。
干し柿好きなわたくし、狂喜。
今までにいくつ食べたのか、正確な数が分からないのが惜しい。
きっと年間最高記録を叩きだしているはず。  
タグ :干し柿


2012年01月23日 23:42

読んでも読んでも読み終えられない本、例の高価な文庫の、柴田宵曲(編) 『奇談異聞辞典』は、もうあきらめました
40ページくらいまで読み進めて、「これ以上は無理!」とうっちゃりました。
潔く図書館に返却(高価な本を無料で貸し出してくれる図書館に感謝しつつ)。
江戸時代の随筆の、レ点だの一二点だのが頻出する文章を、そうそう簡単にすらすら読めません! 大体、返り点のある文章ってのは、昔習った古文の授業だけで十分ですよ!

こちらはちゃんと読了しました、高里椎奈 『童話を失くした明時(あかとき)に 薬屋探偵怪奇譚』。
このシリーズも長いな~……初期の話はもう忘却の彼方です。  
タグ :読書


2012年01月22日 23:48

本日は新年会用のお菓子をどうしようかと、あちこち探しまわってました。
今ならバレンタイン用のお菓子キットがわんさと並んでますが、どれもこれも割高ですねぇ。ダイソーのは安いんですが、あれってどうなのでしょうか、お味のほうは? 
何にするか決め手のないまま、某商店街を自転車を押して歩きながら、盛大な溜息のわたくし。
その、「は~~~~……」を、もろ聞いてしまった通りすがりの兄ちゃん、ごめんよ、ぎょっとさせてしまって。
半日うろうろして、何も決められず。
ううむ、どうしよう……。

さて。
悩んでいるのに本はちゃっかり読んでます。再読ばかりですが2冊。
蘇部健一 『六枚のとんかつ』。
それと、穂村弘 『短歌ください』。
『六枚のとんかつ』は、文庫版でして、実はこっちで読むのは「お初」です。
久しぶりに読んで、とほほ感にくらくらしました。  
タグ :読書


2012年01月21日 23:37

本日夕方、冷蔵庫のドアを閉める際に左目を強打。
正確に言えば、「眼鏡を強打」ですが、勢いよくぶつかったもんだから、眼鏡のレンズが左目にぶち当たって、冷蔵庫のドアの重みをずっしりと伝え、衝撃はかなりの大きさでした。
むちゃくちゃ痛い。
しかし見た目は全くの無傷。眼鏡も奇跡的に無傷です。
ぶつけてからずいぶん時間が経過したのに、いまだに鈍痛あり。
何がどうしてドアとぶつかる羽目に陥ったのかがよく分りませんが、最近やたらと体に青あざを作っている一環ではなかろうかと。
疲れがたまっているのか、ぼんやりし過ぎです。  
タグ :強打


2012年01月20日 23:45

三浦しをん・岡元麻理恵 『黄金の丘で君と転げまわりたいのだ』を読みました。

「酒大好き。この世に酒さえなければ、もうちょっとまともな人間になれていたであろう。抹消したい酒絡みの記憶、無数。」という作家の三浦しをんが、ワインのスペシャリストの岡元麻理恵先生のもとで、ワイン舌丁稚として修業した日々の記録です。
わたくし、アルコールは受け付けない体質なのに、何故かこういう本を好んで読んでます。
とっかかりは、石川雅之 『もやしもん』かなぁ。
飲めないのをちょっぴりさみしく思う今日この頃。

あ。しまった~。
今月に友人たちとする新年会(無論アルコール無し)に、お菓子を手作りしようと思い、図書館にその手の本を探しに行ったのに、『黄金の丘で~』を見つけて手に取り、満足して当初の目的をど忘れしてしまっている……。  
タグ :読書


2012年01月18日 23:51

現在読んでいる本に苦戦しております。
柴田宵曲(編) 『奇談異聞辞典』という1冊、ちくま学芸文庫で本体価格2200円もするんですよ! 文庫なのに!
そして700ページ以上の、ちょっとした武器になりそうな厚さ!
本文は二段組みで、文字がびっしり!
107ある文献から選ばれた、近世奇談随筆集です。
奇談てのは要するに怪奇・妖怪がらみの話。
面白そうだから読んでみようかな~と、軽い気持ちでいたわたくしの愚かさ……毎日少しずつ読んでも読んでも読み終えられないんです。
もうこうなったら、正直に最初からひとつずつ話を読んで行かないで、気になったタイトルのものだけを選んで読むしかないのでは……。

田中啓文 『こなもん屋馬子』は、すんなり読了。
年齢不詳の、「大阪のおばはん」な馬子(うまこ)と、十代とおぼしき少女のイルカが、大阪のあちこちに店を構え、お客さんの悩みを解決しては店ごと姿を消す短編連作集です。
べったべたのギャグに苦笑い。  
タグ :読書


2012年01月17日 23:53

ベランダでブロッコリー栽培3度目の現在はこんな感じです。
日当たりが悪くて、茎だけが伸び伸びしてます。
蕾が見え始めてずいぶん経ちますが、収穫までの道のりは遠し。


今年は大きな鉢植えでの栽培にしてみたんですが、やはり日当たりの悪さがいかんとも……。
まあいいか、茎をもりもり食べれば。
茎、茹でたら甘くて美味しいですし。

こちらは、母が買って来たラナンキュラス。
この時期は花が少なくさびしいベランダに、突然現れし派手目なお嬢さん(イメージ)なので、写真を大きめにUPしてみました。


華やかです。
しかし寒い夕方に、「花の苗を買って来たから植え替えして~」とは何の罰ゲームですか母よ。  


2012年01月16日 23:54

連日の寒さに灯油の消費量が大幅増量中です。
ごっくんごっくんと音を立てて、わたくしの部屋のSHARPのペチカさんが灯油を勢いよく飲んでます。
いやほんとにタンクの灯油がストーブ本体に注入する音がよく聞こえるんですよ、夜中は静かだから特に。
そして今年も寒さに敗北を喫し、わたくしまたも右足にひどいしもやけが……左足に重心をかけて生活しているから、右足にしもやけが、左足に魚の目が出来るのだと最近になって自覚しました。片足に重心を乗っけてるから、時々腰痛も起こるのかもしれぬ。やはり何事もバランスが大切。

先日の話。
寒いから粕汁を作ったんです夕食用に。
その時使った酒粕が、『酒から生まれた粕太郎』なる商品で、この直球なネーミングに腰砕けになったんですが、「スーパーでその酒粕が安かったから買ってみたけど、味はどうか分からない」と言う母の不吉かつ不敵なセリフも何のその、袋から取り出してお湯で酒粕を溶いている段階(溶かしてから具材入りの鍋に入れる)から、強烈な酒臭さ。
その匂いだけで酔いそうになり、いや、匂いだけでもうクラクラだったんですが、出来上がりを食してみれば予想以上のアルコール度の高さでした。
食後、ふらふらです。
近所のポストにはがきを投函をするためにちょっと出歩いたら、余計に酔いが回って気分が悪くなってしまい、帰宅後は自室の床に倒れ込むように寝っ転がり、45分横になってました。
酒粕を投入してから、結構長い間火を通していたんですが、それでも酒は強かった……のもあるとしても、どれだけアルコールに弱いのかわたくし。  
タグ :酒粕


2012年01月14日 23:44

小原誠 『探偵裏物語』を読みました。
先日に図書館内をうろうろしていて見つけた1冊です。
本職の探偵さんが、いろんな依頼を受けては解決してます。
わたくし、「カツラしてるんだけど、会社の同僚たちはそれに気付いているか、どう思っているのかを探ってくれ」なる依頼がいいな~と思った次第。こんな依頼もあるものなんですねぇ。

さて。
毎年なんですが、この時期はどうも凹んでしまいます。
1・17が近付くとどうも駄目です(そう簡単に忘れられやしない体験だもんで)。
それに今年はあの日と曜日が同じなのもあって、胃痛がきりきり。
ついでにめまいもプラスされて、今日は自室にこもりっきり。
当時の記憶、特に前日の16日に友人と3人で遊びに行った事が鮮明に思い起こされ、能天気に遊んでいた翌日に震災が……とずんどこ落ち込んでしまい、胃が痛むのです。
もうちょっと精神的に強くなりたいものだー。
求むタフネス。  
タグ :読書


2012年01月12日 00:32

「今年一番の冷え込みです」が、じわじわやって来てます。
今シーズンはいつも以上に乾燥肌がひどくて(特に風呂上り)、かゆい背中や両手足を掻くと余計にかゆみが増すので、ただじっと耐える今日この頃。
だもんで、風呂上りのわたくしは、苦み走った顔をしてます。
いわば不機嫌。

さて。
最近読んだ本3冊について。

ショーン・タン 『遠い町から来た話』。
絵本です。が、幻想短編集てな感じ。ちっちゃい子向けではないっす。
図書館の新刊棚で発見、岸本佐知子(訳)だから面白かろうと思い借りたものです。

辻村深月 『オーダーメイド殺人クラブ』は、中2女子のうっとうしくドロドロした学生生活もの。女の子同士の面倒臭い付き合いを読んでいると、ほんと、面倒臭いったらありゃしません。
でも、いつだって現実はこれ以上の面倒臭さなんですけどね、ことさらに青春時代は。

新人物往来社(編) 『挿絵画家 アーサー・ラッカムの世界 2』。
ラッカムの主要作品紹介。
去年(だったっけ?)に読んだ本の続編にあたります。
図書館の美術書棚をうろうろしていて見つけました。探している本を見つけるのも楽しいけど、ふと出会う本もいいものです。  
タグ :読書


2012年01月10日 00:50

先日(5日)に、またも大阪は平野区へ行ってまいりました。
同行者は友人Tです。目的は初詣。
まずは、旭神社。祭神は素戔鳴尊。


ここは小さい神社ですが、立派な大木がにょきにょきあります……が、写真を撮ったのは何故かこの龍のみ。

続きまして、再びの地獄堂(笑)。
全興寺です。


わたくしが左手にさげている袋の中には、後述の和菓子が入っております。

↓ 地獄堂に鎮座まします閻魔大王。


か、鏡餅がある……!!
閻魔様に鏡餅って……何でしょうかこの違和感。


こちらの鯛のレリーフにはお飾りが、しっぽに引っかけてあります。
やはり面白いな~全興寺。

移動しまして、杭全神社に到着。
杭全……この文字を初見でさらりと読めやしないぜ。
「くまた」と読みます。



立派な木がありました。
この木、のぼってみたくなるいい枝ぶりです。

おみくじやお守りを売っているところで、こんなものをいただいてしまいました。
お財布に入れておくとお金が貯まるとか。



そして和菓子。
旭神社から全興寺に向かう途中で、福本商店に寄って買いました。



『亀乃饅頭』と、『ふくさ』。
ここの和菓子は餡が甘めですが、やはり美味しいなぁぁ、亀乃饅頭の生地。

ところで。
杭全神社は創建1150年(!)だそうで、かなり広い敷地でした。
しかし、神社の由来などの石碑を見つけられず、ここの祭神が分からない。
悩んでいたら、友人Tが携帯電話で調べてくれました。

T 「……わかったけど……見てみて」
私 「ん? ああ、杭全神社の祭神……素戔鳴尊……」
T 「旭神社とおんなじだったね……」

違う神様だと思って、願い事を変えたんですが。
同じ神様にふたつのお願いをした強欲者となってしまいましたよ。  
タグ :初詣


2012年01月09日 00:17

大森望(責任編集) 『NOVA 6』を読了。
書き下ろしSF短編集の6冊目です。

高山羽根子 『母のいる島』が面白くて、どこがどうSFなのかと問われると困りますが、わたくし好きですこの感じ。気持ちのいい脱力を味わえることろがいいな~と。
宮部みゆき 『保安官の明日』にある、「犯罪者は最初から役を持っている」という、ポーカーに例えた話は、確か以前にそんな事が書かれた本を読んでるぞ、となけなしの記憶を漁り、何とかタイトルのみ思い出しました、『犯罪に向かう脳』だったはず……。
で、読書記録ノート(タイトルと作者名と内容についてちょろっと記してある。9冊に及ぶ)を調べたら、2001年に読んでます、アン・モア/デビッド・ジェセル 『犯罪に向かう脳』。
おお、わたくしの記憶力もたまにはあてになるじゃないか! と自画自賛するも、すぐに落とし穴にはまり申した。
1冊目の『NOVA』に載っていた斉藤直子の作品が面白くて、この方の他の作品も読んでみようと、『仮想の騎士』なる長編を図書館から借りて読んだのが去年の事です。
読書記録ノートを調べていたら、見つけました。見つけてしまいました……2005年10月に読んでましたよ、斉藤直子 『仮想の騎士』を。
見事にすっぱり忘れてるよ……!!
……あ、ちなみに『NOVA 6』に収録の、斉藤直子 『白い恋人たち』というロマンス小説っぽいタイトルなのに大いに裏切って、マスクをつけたままじゃないと人前に出られない現代病の話も楽しみましたよ。

ついでに。
ノートを見ていてさらに気付きました。
わたくし、昨年にカーの『火刑法廷』を読み、面白かったとこのブログに書き込みましたが、『火刑法廷』も前に読んでました……な、泣きたくなってきた……どんだけ忘れっぽいのか……。

あと、化学実験が好きで毒物に詳しい11歳の少女、フレーヴィアが主人公のミステリ、アラン・ブラッドリー 『パイは小さな秘密を運ぶ』も読了。
フレーヴィアは、仲の悪いふたりの姉へ計画的報復をしたり、夜中に父親にこっそり会いに来て何やら強請りを働こうとしていた赤毛の男が翌朝早く家の庭で絶命したのを見つけて犯人を探そうと動きまわったりする、一風変わった女の子です。
何しろ、(でもあたし、青酸カリが大好きだということは認めなくちゃ。スピードにかけては、どんな毒物にも劣らずトップグループに入る。毒が競走馬だったら、あたしは青酸カリにお金をかける)と思ってる11歳ですよ~、凄いな。
物語の鍵のひとつでもある、トワイニングなる人物が、「トワイニング? あのお茶野郎か?」と言われていて、ちょっと笑えた。
シリーズものなので、次のも読まねば。  
タグ :読書


2012年01月06日 23:51

ずっと気になっていたマンガを古本市場で発見し、ちょいと高めの値段でしたが、見つけたらさっさと買っとかないと次はない、と思い購入しました。
西炯子 『西炯子のこんなん出ましたけど、見る?』。


この方のマンガは独特の間が面白くて好きです。


こちらは先日、友人T宅へ行った時に見つけたものです。
さて、ここでちょっとしたクイズを出題いたしましょうか。

Q: 下の写真は友人T宅にある寄せ植えを写したものです。
3種類の植物の中に、ひとつだけ造花があります。
それはどれでしょう?













A: 赤い実の植物。


……友人T宅の庭には、よく造花が混じっており、T宅に行くたびに造花を見破るわたくしですが、今回のこの、「ひとめで見破れなさ」には笑ってしまいました。  
タグ :マンガ造花


2012年01月05日 23:59

先日の極寒店頭販売をしていた駅前のミスド、あの水色の箱はスヌーピーのグッズが入っているものだったんですね。
今日、アリオ某店内にあるミスドでも同じ店頭販売をしていたのを見かけて、ようやく判明いたしました。
こっちの店頭販売は、ショッピングモール内のミスドだから暖房が効いていて、売り子の店員さん男女2名は半袖でにこやか~に立っておられました。

さて。
大寒波に見舞われてとてつもなく寒い本日に何で放送するのか、例のTBS系の、『初出し世界の恐怖映像絶叫度200%最強版!』を見ました。
いつものごとく、寒い物置部屋のブラウン管テレビです。
そしていつものごとく、細かいところや画面が暗い場面はよく見えないのであった。
恐怖映像と銘打ってありますが、全然恐怖を感じない内容で残念。
頻出する、「顔が見えないように長い髪を前に垂らした女性が白い服を着て突っ立っている」というのは、貞子の影響でしょうか。
そんな幽霊のビデオを見るたびに、「またかよ……」と冷めてしまいます。
恐怖より、寒さにガタガタ震えながら見てましたよ2時間。  
タグ :テレビ


2012年01月04日 23:47

大寒波襲来で、むっちゃくちゃ冷え込んでます。
寒風吹きすさぶ底冷えの本日、某駅前にあるミスドでは、何故に店頭販売なぞをしていたんでしょうか。
ごうごうと吹く強風に負けじと、ひょろっと細い兄ちゃんがひとりで店の出入り口脇の壁を背に立ち、道側に長机、その上に商品を並べて大声で客寄せをしているのに、誰も相手にしてくれない哀しき姿がありました。
寒いから、誰も立ち止まって相手などしてられないし、哀しいかな、兄ちゃんの大声は強風の威力に負けて聞き取りにくいのであった。
……あれ? 今その景色をわたくしのつたない記憶力を総動員で思い出してふと疑問が。
もしかしてあの商品及び兄ちゃんは、ミスドとは無関係なのか?
何か、水色の四角い箱をビニール袋に入れたものが長机にいくつか積み上げてあったけど、あれって中身は何だったんだろう。

あ。
体調不良、ズバッと解決しました。
今朝起きたら、何事もなかったかのようにスッキリ回復してました。  
タグ :ミスド


2012年01月03日 23:57

体調不良、治らず。
本日は頭痛に襲われ続けてます。めまいの気持ち悪さもあり。
もしや……今年も1月早々に風邪(去年ひどい目にあった)をひくって事じゃ……ないほうがいいんですが。気をつけねば。どう気をつければいいのかは分からないけど。

さて、読んだ本について。
体調が悪かろうとも、本は読みます!
まあ、1時間ほど読んでいると目の奥に激痛が走って、休憩を取らないといけませんが、それでも読んでます。何でしょうかね、この無駄な根性は。

妹尾ゆふ子 『翼の帰る処 2 鏡の中の空』上・下巻。
隠居願望が強いのに、巻き込まれ人生でなかなか思い通りにいかない病弱な主人公が、ぶちぶち文句を心の中で吐いているファンタジー。
え~と、再読です。
細かいところをすっかり記憶から消去してしまう自分の能力の高さに改めてびっくり。
ガンガン頭痛のさなかに読んでいると、主人公の病弱さが我が事のように思えます。しょっちゅう頭痛で困っている主人公に同情。

片岡K 『ジワジワ来る〇〇(マルマル) 思わず二度見しちゃう面白画像集』。
これは読んだというより、眺めた本です。
爆笑じゃなく、にんまりとする1冊。

年末に図書館から借りた本は、残すところあと2冊です。
2冊とももう読みかけてますが。
どちらも時間のかかりそうな本なので、次の開館日までに読めるのではないのかと。  
タグ :読書


2012年01月01日 23:55

2012年に突入。
本年もどうぞよろしくお願いします。

現在の玄関付近はちょっぴり派手目に花を飾っております。横のタヌキについては何も聞かないでくだせぇ。


年末はテレビを見まくる予定だったんですが、やはり長時間目を酷使するのは無謀でござった。
もとより、28日に友人Tと会った時からすでにめまいがし始めて、フラフラするわ頭痛がするわで体調がいまいちでしたから、19時~23時までよくぞ頑張って見続けたものだと自画自賛。
紅白はほんのちょびっとだけで、ほとんど『笑ってはいけない』を見てました。これ、一応録画予約をしておいたんですが、ウチの三菱テレビ君は、「いやぁ~、ちょっと電波状況が悪くてさ~、録画は無理っすよ~」てな感じで、1秒たりと録画してくれませんでした。
かなりの高確率で録画してくれないであろう事(しょっちゅう予約録画を果たさないテレビなので)は予想していたわたくし、物置部屋のブラウン管テレビで途中から途中までとはいえ見ておいて良かった……。

さて。
年明けてから体調不良が悪化してまして、めまいのずっと柔らかな蒲団の上をふわふわ歩いている感じと、それから来る乗り物酔いに似た気持ち悪さが続いてます。あと、頭痛も少々あり。
新年のっけから不調って嫌だぁぁ……。  
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