2012年03月31日

全否定

昨日、友人Tと会っていつものごとくマンガの貸し借り……のはずが、うまくいかなかったな~今回は。
2月に貸し出した、渡辺多恵子の『風光る』文庫版第1部の6冊が返って来ない……確かに読むのに時間がかかるマンガですけどね……そろそろ禁断症状(?)が出るから、早く返してほしいよー。

さて。
駄菓子屋で発見したという、これをもらいましたよ。
さっそく一枚開いてみました。


いきなり全否定されてしまいました、点取占い。


いまだに売ってるんですねぇこれ。


恒例の和菓子は、このふたつです。


左の桜のやつ、名称不明(店の人に訊けばよかった、と後悔)。
右のは季節ものの、ヨモギ饅頭(こしあん)。
美味。


ところで。
昨日の頭痛は今日も続いてます。
睡眠時間を削って本を読んでるから、一向に治りません。
我ながらバカだ……。
読んだ本については、後日に。  


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2012年03月30日

眠たい時は眠れ

先日にうっかり続編だけを借りてしまって凹んでいたわたくし、本日図書館へ行き、無事に1作目を借りて来ました、中村うさぎ マツコ・デラックス 『うさぎとマツコの往復書簡』を。
ようやくすっきりです。
ついでに、同じく本日借りた、いとうせいこう×竹下大学 『植物はヒトを操る』なる本も、『往復書簡』に続いてがっつり読了いたしました。
どちらも対談で、どちらもとてつもなく面白かった。
この2冊を読んでいた時、ものすっごく眠くて眠くて、でも無駄にテンションが高くなっていた勢いで読書に集中、ものの見事に眼精疲労で頭痛になってしまいました。
今まさにガンガン痛んでます。
眠気もぶっ飛ぶ頭の痛み。  
タグ :読書


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2012年03月29日

びっくりした

本日、何気なくリビングのテレビの番組表を呼び出して横スクロールさせて見ていたら、今まで映らなかった局のKBS京都が、しれっと番組表に入っていて、驚くわたくし。
(えっ!? KBS京都って、アナログ放送終了とともに映らなくなってしまったのに、何でまた急に映るようになってるんだ!?)
しばらくフリーズ状態でしたが、我に返るや、「今すぐ見る」を選択、……ちゃんと映りますよKBS京都。
しかもリモコンボタンの「5」を押してもちゃんと映るようになってます。
以前はこの番号を押すと、「このボタンにチャンネルは設定されていません」ってなってたのにー!
映るのはありがたいが、いやもうびっくり。  
タグ :テレビ


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2012年03月29日

読んだ本

TBS系列で放送していた恐怖映像の2時間スペシャルを流しつつ、とんでもなくぶ厚い本を読んでおりました。
どうせ、「もう一度ご覧ください」って、ここに現実にあり得ないものが! ほら、画面のどこそこに! てな具合に二度流すもんだから、その時に目をテレビ画面に向ければいいから、本を読んでいても支障ありません。
まあ、恐怖映像イコール作り物なんですけどね結局のところは。
今回の白眉は、部屋中にお札を貼りまくっていた男性の徐霊でしょうか。
失敗してるんですけどねー、徐霊というか説得。
「お札をむやみに貼るな」つってんのに、せっかく剥がしたお札をすっかり元通りに貼り直してたし。
やっぱり生身の人間の、どっかズレてるのが一番の恐怖です。

てな訳で(?)、恐怖映像特集を見ながら読んでいたのは、京極夏彦 『ルー=ガルー2 インクブス×スクブス 相容れぬ夢魔』という、ぶ厚い本。
前作を読んでから時がずいぶん流れてしまい、うろ覚えで読み進めてましたが、いやはや面白い。
女の子って強いな~、かっこいいな~、とわくわく気分で読みました(恐怖映像を挟みつつ)。

他の読了済みの本は2冊。

倉方俊輔 『ドコノモン』は、建築写真集(でいいのかな)。
1988年にオランダで誕生し、2000年に日本支部が出来た、モダニズム建築の大切さを訴えたり、保存・活用に向けて尽力している団体の、DOCOMOMO(ドコモモ)ってのがあるそうで、それのパロディらしいです、『ドコノモン』。
どうにも気になる魅力を放っているが、ドコのもんか分からない名建築をたたえている本。
『渋谷109』(1978年)がドコノモン扱いというのも驚きましたが、関西在住のわたくしとしては、大阪市中央区の『味園ビル』(1956年)や、『船場センタービル』(1970年)や、北区の『カプセルホテル・イン大阪(旧カプセル・イン大阪)』(1979年)が載っているのが嬉しい。
特に『味園ビル』!!
『味園ビル』と言えば、『キャバレー ユニバース』!!
でも、2011年3月に閉店しているんですね……一度見てみたかったな~、テレビCMでしか知らない世界を。

西加奈子 『この話、続けてもいいですか。』は、過去にソフトカバー版(だったはず)で出された、『ミッキーかしまし』と、『ミッキーたくまし』の2冊を1冊にまとめて文庫化した、お得なエッセイなのはいいんですが、再編集で一部ミスというか、話のつながりがおかしくなってしまったところがあって残念。
「前回こんな話をしたけど」の、話がかみ合ってませんよ、ちくま文庫版の253ページ……。
でも、げっらげら笑って読みました。
以前の2冊バージョンを読んでますが、何度読んでも面白いエッセイです。  
タグ :読書テレビ


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2012年03月26日

バラガキ

司馬遼太郎 『燃えよ剣』、新潮文庫の上下巻を読了です。

10年くらい前にハードカバー版を読んでいるはず……わたくしの記憶はあてにならないけど、その頃は池波正太郎の『鬼平犯科帳』と『剣客商売』をがっつり読み進めた勢いで、『燃えよ剣』も読んでみようとなったような……。
初めて読んだ当時は、
(なんつーか、男くっさい話やな~)
としか思わなかったんですが、今読むとちょっと泣けます。
何でしょうかね、この感想の違いは。
わたくしが年々おっさんくさくなってるって事か?

閑話休題。

幕末の新選組に関して、深入りすまい、と心に決めているわたくし。
だってさー、ハマるとやっかいそうじゃないっすか。
それ以前に、古代日本史(古墳時代~飛鳥・奈良時代)に半ばハマってしまっている身としては、これ以上調べ物を増やしたくない、てのが本心です(その半ばハマっている古代史も最近じゃちゃんと調べられていない有り様……)。

さて、『燃えよ剣』。
「石田村のバラガキ」こと、土方歳三が主人公の有名作なので、読んだ本の記憶がどれもこれもあいまいなわたくしごときが何を語ればいいのやら。
とりあえず、バラガキが乱暴者の隠語で、「茨垣」と書くとだけはここに記しておこう、どうせ忘れてしまう自分の為に。  
タグ :読書


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2012年03月25日

極上

先日に読んだ、荻原規子 『グリフィンとお茶を』で紹介されていた本に興味をひかれ、ピーター・S・ビーグル 『完全版 最後のユニコーン』という本を読んでみました。
物語は、ライラックの森にひとりで住んでいる雌のユニコーンが、「他のユニコーンはみんな世界から居なくなってしまった」と知り、仲間を探そうと旅に出て、魔法が使えないへっぽこ魔術師シュメンドリックと盗賊の一味のモリーと会い、ユニコーン消失の鍵である「赤い雄牛」と「狂王ハガード」が住む町、ハグズゲイト(魔女の門)へ向かうというものです。
そう聞けば、王道のファンタジーそのものなんだね、といった感じですが、ひと癖もふた癖もあるし、明るいだけじゃない昔話の暗さだったり不条理だったりはたまた現実的だったりと、とにかく内容がとても濃ゆいっす。
それに、敵地ハグズゲイトに到着したとたんに、ユニコーンは人間の娘に姿を変えて、リーア王子と恋仲になってしまうという展開が待っていて、オチがどうなるのかハラハラしっ放しでした。
オチは、もうそうなるしかないよな~、ってな見事な着地の極上ファンタジーでした。  
タグ :読書


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2012年03月23日

三度目の神様/諦めたら見つかる

夕方にデジカメ持ってお散歩して来ました。
以前からちょくちょくここに記しておりますが、わたくしの家は山の中腹にあり、自然豊かです。
しかし……まさかフキノトウが自生しているとは……。


セリがあちこちに生えてるのは知ってましたが、フキノトウは知らず、驚きです。

お散歩となると、見知った道ばかり選んでしまっていた(極度の方向音痴なので自衛策)のですが、本日は珍しく初めて通る道を選択したところ、いろいろ発見です。

カルガモのカップルがいたり。


違う池では、一羽のキンクロハジロがのんびりとしてました。


一目で、「キンクロハジロだ!」と分かるわたくしも何なんだか。
野鳥の図鑑を持っているだけはあるということか。

小さな神社があったので、立ち寄ってみました。


何で八百万の神様の中で、今年に限って素戔鳴尊の神社にばかり行ってしまうのでしょうか。
1月の初詣から、お会いするのは三度目ですよ、素戔鳴尊。

リサイクルってすばらしいよね、な壁を発見しました。


そういえばありましたね~、オリンピック招致で大金をパアにした2008年が!

不法投棄はいけません看板、脅し編。


危うし!
つーか、怖いよこれ……。

長年見かけなくなって久しいと思っていた、ひっつき虫の代表、オナモミも発見です。
すっかり枯れて茶色いけど。


そして本日の大発見。


ドルメン古墳です。
古墳時代後期の6~7世紀に造られたお墓です。
ずっと実物が見たくて探していたんですが、いつもお散歩で通る道の脇にありました……。
発見の喜びより、何で今まで気付かなかったんだ……という脱力感が大きい。


足場の悪い所にあるから近寄るなよ~、というのをどこかで見たか聞いたかした記憶があり、半ば諦めていたんですが。
まあ確かに足場は悪かった……うっかり踏み外すと危険な道のりでした。

最後は桜。
これ、ひと様のお宅の桜です。


桜の香り(クマリン)が強くします。
そして、立派なサクランボが実るのです。
う、うらやましい……。
庭のない家に住むわたくし、桜の木が植わっているお宅に憧れます。  


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2012年03月22日

事は成り行き

春一番が吹かなかった春だそうです。
しかも2年連続。
それでも春は春です。
梅の花の香りも強く漂ってますが、沈丁花も香りがきつい今日この頃。

さて。
最近読んだ本をズラーっといきましょう。

アルジャーノン・ブラックウッド 『秘書奇譚 ブラックウッド幻想怪奇傑作集』。
金田洋一郎 『ハンディ図鑑 散歩道の木と花』。
百田尚樹 『幸福な生活』。
宮部みゆき 『小暮写眞館』。
荻原規子 『RDG レッドデータガール4 世界遺産の少女』。
       『RDG レッドデータガール5 学園の一番長い日』。
難波知子 『学校の制服の文化史 日本近代における女子生徒服装の変遷』。
ハロルド・ハーツォグ 『ぼくらはそれでも肉を食う 人と動物の奇妙な関係』。

まず、ブラックウッドの、『秘書奇譚』ですが、さすがイギリス人の作家って感じの怪奇物語集で楽しく読みました。
図鑑の、『散歩道の木と花』、解説文ではなく写真目当てです。眼福眼福。
百田尚樹の、『幸福な生活』は、ショートショートと言うにはちょっと文字数が多いかな~って感じの短編集で、オチが効いてるブラックな話が次々と思い浮かぶ作者に脱帽です。
『小暮写眞館』は、こんなぶ厚い本、読み終えるまで何日かかる事やらと不安になりつつ読み始めたら、あっけなく一日で読了してしまいました。『秘書奇譚』のほうがよっぽど読了までに日数がかかってます。どちらも怪奇がらみなんですが、じ~めじめしているブラックウッドに対し、宮部みゆきは甘酸っぱくてちょっぴり爽やかでした。
勾玉三部作を再読したくなって、図書館の児童書棚を見に行ったら、まだ読んでいないシリーズの続きを2冊も見つけ、再読はきっぱりあきらめる成り行きになりました、『RDG』の4巻5巻。荻原規子作品の男の子って、たいがい苦労性だなぁ……と遠い目をしつつ読みました。このシリーズ、まだ続くんですね……何巻まで行くんでしょう。
『学校の制服の文化史』は、文明開化で一時的に洋装していた女学生たちが、一旦着物に立ち返り、袴スタイル(ハイカラさんですな)になり、独自の制服が出来て行く……という変遷が白黒写真資料とともにあって、その写真を見てるだけでも面白い本です……って、すみません、文章は斜め読みしましたー! じっくり読みたかったんですが、内容が細か過ぎてついて行けなかったもので……。
ラストの、『ぼくらはそれでも肉を食う』は、書き手のスタンスが良くて読みやすかった1冊。宗教がらみでない動物に対する書き方って、読んでいて楽です。特に面白くて笑ったのが、イルカセラピーに関してハッキリと、「カネ目当てだよ」って言わずもがなな事を書いてくれているところ。

最近、読書ペースが落ちていたけど、これから上げ上げで読んで行けそうかな~。
眼精疲労にならない範囲で頑張ります!  
タグ :読書


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2012年03月20日

ちょいと遡る

先日に友人Tと会って、マンガの貸し借りと、恒例の和菓子を食べて参りました。
……確か、先々週だったのではないか、友人と会ったのは……。
かなり前の話で申し訳ない。

借りたのは、荒川弘 『百姓貴族 2』。


荒川父の人気って凄いんですね。
わたくしも好きです、やんちゃな荒川父。

さて。
何かもうこっちがメインイベントになってる気がしないでもない、友人Tと会ったら和菓子を買って食べる事。
春だから、このふたつを選びました。


三色団子と桜餅~icon12

こ・れ・が、美味しいんだー! 特に桜餅!!
桜の葉っぱがとてつもなく塩辛く、食べ終わってしばらくは唇が塩味。
でも後からほんのり桜の香りとあんこの甘味がじんわ~り口の中に広がって、多幸感に包まれます。

で。
これは友人Tがわたくしに持って来てくれた、『おにぎりせんぺい』のミニサイズ。
十円玉と並べて撮ってみましたが、小ささがちゃんと伝わりますかね?



ミニ海苔もがんばって付いてます!  


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2012年03月19日

収穫すれば二人前

去年秋(確か9月)にダイソーで買った種をまき、日当たりの悪いベランダ&古い土&小さなプランターで育てていたホウレン草を、本日夕方に収穫しました。
全部でこれだけです。
さっそく夕飯のおかずの一品として茹でてみましたら、二人前しかなかった……。


まあ、何ちゅうか、ベランダ野菜栽培って難しいっすね。
次は何の野菜に挑戦しようかなぁ(←懲りてない)。  
タグ :ホウレン草


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2012年03月18日

終わったー!

ここんところずっとこれに時間を割いておりましたが、本日ようやく完成と相成りましたよ~。

時期を大きく外して制作してました、雛人形。
ダイソーの紙粘土で作り、ポスターカラーで色を塗ってます。
黒のポスカラが見つかって、本当に良かった~。



仕上げにニスを塗って、土台の菱餅にボンドで接着しました。
実は紙粘土が足りなくなって、この菱餅の土台のみ、デビクレイなる他の粘土を使いました。



この雛人形は母へ渡しました。
母は、「親に雛人形を買ってもらってないもん!」と毎年毎年ぐちっているから、じゃあわたくしが小さいのを作ってあげようか、と去年に思って今年ようやく制作です。
いざ渡せば、「……何でのっぺらぼうなのよ?」と不満を……。

だって、顔って難しいやんかー!!

それにもともとこの雛人形のモデルが、ちりめん細工のもので、そっちがのっぺらぼうなので自然とこちらものっぺらぼうになってしまっておるのです。


おまけ。
昨日に色塗りまで進めていたおにぎりも、ニスを塗って完成させましたよ。


ごはんつぶがつやつやでイイ感じです。  


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2012年03月17日

色塗り

本日は家に引きこもって、先日に紙粘土をこねて作り、数日乾燥させておいたおにぎりの着色をしてました。
風邪はですね~、昨夜に湯たんぽを使ってぬっくぬく状態で睡眠をたっぷりと取ったお陰か、ずいぶんマシになってます。
でも油断は大敵。

色塗りし終えたおにぎりの現状 ↓。


左の小さいほうがマグネットタイプ、右の大きいやつは上手い事重しが効いてくれて、ちゃんとペーパーウェイトになりそうです。
ポスターカラーで塗ってるんですが、黒が見当たらなくて、色んな色を混ぜて海苔の色を再現しようと試みてみたものの、そう言えば紙粘土に着色すると色が薄くなってしまうんでしたっけ……想像と実物に大いなるズレが……そして、いざ色塗り終えて絵の具道具入れを片付けていたら、ありましたよポスターカラーの黒!
よく探してから色塗りしなさいっての。  


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2012年03月16日

またも春に

風邪ひいてしまいました……。

今朝、鼻水と寒気で起床し、わたくしひとりで箱ティッシュをひと箱消費。
もうね、鼻水がね、凄いんですよ……水のごとくだーだーと出て来る出て来るったらもう!
鼻のかみ過ぎで、鼻の下がひりひり痛いっす。

風邪となるといつもはのどの痛みから始まるんですが、今回は鼻から(と、くしゃみも連発)なものだったから、しばらくは「花粉症になってしまったんじゃなかろうか……!?」と思って悩んじまいましたよ。
半端ない寒気が首と肩から背中から、ぞくぞく襲って来るのはどう考えても風邪でしょう。
……凹むなぁぁ……。  
タグ :風邪


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2012年03月14日

最近読んだ本

三木笙子 『世界記憶コンクール』を読みました。
帝都探偵絵図シリーズ第2弾、シャーロックホームズものを読んでいればこの作品の楽しさが増す、ミステリ短編集です。
このシリーズ、結構どんより凹む事件だったり、それってどうなのよな性格の人物が出て来ますが、後味がちょっぴり爽やかで救いがあり助かります。

これを読んだと言い張ってももういいでしょう、
『山渓カラー名鑑 増補改訂新版 日本のきのこ』。
わたくしは桜好きですが、きのこも大好きなのです。
この本、もの凄くぶ厚く重いのに、図書館で見つけた途端、うっきうきで手に取って借りました☆
真っ先に毒きのこばかり調べたのは言うまでもない。

荻原規子 『グリフィンとお茶を ~ファンタジーに見る動物たち~』は、物語に登場する動物あれこれについてのエッセイ。
読んでいたら、このひとの勾玉三部作を再読したくなってしまいました。
どうしよう……他にも読みたい本がたくさんあるのに。  
タグ :読書


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2012年03月12日

昨日の桜

昨日の散歩で見て来た桜の写真をいくつか紹介させてくだせえ。
山の中のこの桜、わたくしの知る限りにおいて某市内で毎年早く花を咲かせます。
桜好きですが桜博士ではないので、この木がソメイヨシノなのか違うのか判別不可能ですけども、とにかくとても早く咲くのですよ。
今年は冷え込みがまだまだ厳しいので、例年よりはちょっと遅めの開花ですが。
それにしても本日の冷え込みはきつかったっす。
雪が舞ってましたよ昼時に。

閑話休題。
昨日撮った桜の写真をいくつかUP。




これ、間違ってフラッシュ焚いてしまった一枚。 ↓

これが早咲き桜の木です。


見るからに山の中(笑)。
滅多に人が来ない場所だから、毎年春になると、にまにま笑ってこの木の周りをぐるぐる歩いて至福の時を過ごします。  
タグ :


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2012年03月11日

うめももさくら

13:30に散歩に出かけました。
時々晴れ間の覗く曇天下を、ひとり黙々と歩く。

春の花を見に行きたかったのです。
今日はじっとしていたらどんどこと暗くなってしまうので。

白梅。


桃の花。


桜。


椿(赤)。


椿(白)。


椿の白い花は、すぐ茶色くなってしまうから、なかなかきれいに咲いているものが見つからず苦労しました。

ここから黄色い花3連発。

サンシュユ(多分こんな名前だったはず。違ってたらすまぬ)。


菜の花。


ミモザ(……で合ってますよねこれ?)。


ラストは草地に丸まっておられたキジバトさん。


ぶらぶら歩いていたところ、急に風が強く吹き始め、一気に気温が下がってとてつもなく寒くなったから、あわてて家に戻ったのが90分後の15時でした。
自室でコートを脱いで、「あ~やれやれ」と一息ついたところでいきなり大雨が降って来て、ぎりぎりセーフの運の良さ。  
タグ :散歩


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2012年03月10日

読んだ本

紙粘土いじりをしているから、あまり読書が進んでいないと思いきや、ちびりちびり読んで3冊読了してます。
粘土に触れるのは一日90分まで、と決めておいて良かった。
時間制限なしにずるずる粘土をこねてたら、ただ粘土をこねただけで何も作らず、時間を無駄にしかねない性格というか性質なもので。
ちなみに、ペーパーウェイトになればいいなおにぎりに続き、季節大ハズレな雛人形を制作し、この人形を乗っける台を作るには量が不足の半端な紙粘土は、おにぎり型のマグネットにしようと小さな三角おにぎり(どんだけおにぎり好きなんだ)を作り、人形の台座には2~3年前から中途半端に残っていたデビクレイ(紙粘土より丈夫な手芸用粘土)を使い切りました。
そんなこんなで現在わたくしの部屋には、乾燥中の粘土細工がいくつも転がってます。
何とも邪魔。

さて。
読んだ本3冊について。

佳多山大地 『謎解き名作ミステリ講座』は、海外・国内の古典名作から現代の問題作までみっちりな内容でした。

中村うさぎ マツコ・デラックス 『愚の骨頂 続・うさぎとマツコの往復書簡』。
……うっかりもいいところですよわたくし!
1作目を未読なのに2作目から読んでしまってます……図書館で一目見るなり借りて帰り、読み始めてすぐ違和感を覚え、よくよくタイトルを見れば、「続」の字が!

宮田珠己 『四次元温泉日記』。
旅行エッセイでいいのかなこれ。
おっさん3人が日本全国の温泉をめぐってます。
イイ感じに脱力できて楽しい本でした。  
タグ :読書


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2012年03月08日

今のところ真っ白

思いついて制作中のおにぎりは、現在乾燥させているところです。
これ、紙粘土なので乾くと軽くなっちまうから、中に重しの石がいくつか入ってます。
石は植木鉢用の白い化粧石。
室内で育てていた観葉植物にと買ったのに植物が枯れてしまい、無用の長物と化していた物を転用してみました。
この重しがちゃんと効けば、ペーパーウェイトとして利用でき……ればいいのですが。
紙粘土ってとことん軽いから、どうなる事やら。


海苔を巻いたら、おにぎりらしさが増したかな~。  
タグ :紙粘土


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2012年03月07日

美味しいけど

やっとこさブロッコリーを収穫&もりもりいただきました。
日当たりの悪いベランダでの栽培3年目で、今年の出来はこんな感じです。


アップで見ればまあイイんでないの? といった風情ですが。
引きで見れば、とにかく茎が長~~~いのであります。


これって、「小顔」と称してよいのではなかろうか……食べられる部分の小ささは、これまでの栽培で断トツですよ。
茎をがっつり食べればいいや~と思って、収穫して茹でてみましたが、
茎、ごっつ硬ぇえ!!
噛んでも噛んでも口の中に繊維が残ってしまう。
……うぬう、今回のブロッコリー栽培は完敗であったか……!
いや、味は毎度ながらとても良いんですが。

そしてこちらは、ダイソーの種から育てているホウレン草。


そろそろ収穫かなぁ。
鉢が小さいから、これ以上大きくなりそうにないんですよね。  


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2012年03月06日

思いつきを形に

急に紙粘土をいじりだしました。
マンガ読みに目と脳を酷使した反動なのか何なのかわたくしにも分かりませんが、昨年(だったかな~)に入手していたのに、てんで使う気配のなかったダイソーの紙粘土を引っ張り出して、無心でこねるこねる。

で。
制作初期段階はこんな感じですが、この時点で何を作らんとしているか分かりますかね?


途中でどうしても手が洗いたくなった為、こんな中途半端なところでしばし放置してました。
わたくし、粘土を扱うのが下手っぴです。
指に大量の粘土を貼り付けてしまい、何とももったいない様相を呈してしまいます。

トイレ休憩を挟んで、再び制作に没頭して、本日はここまで。


そんなこんなで、おにぎりです。
手前に写っているのはつまようじなので、おにぎりの大きさはかなり実物大に近いっすよ~。
海苔を巻くのが楽しみです☆  
タグ :紙粘土


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