2012年05月31日

読んだ本

万城目学 『プリンセス・トヨトミ』と、東野圭吾 『白夜行』の2冊をたて続けに読了。

まずは、『プリンセス・トヨトミ』。
先に地上波放送された映画を見て、ちんぷんかんぷんだったあらゆる事が、小説を読んで分かりました。
映画、あれは不親切過ぎますよ~。映像化の為の展開で、いろいろ変更されてるし。原作を読んでないと分からない箇所が多過ぎ。
「まるでスティーブン・セガールみたいだ」という一文に思わず吹き出し、クライマックスで涙目になってしまったのは恥ずかしいけど事実。
物語がちょうど五月末で、読んでいる今まさに! なタイミングばっちりで楽しさ倍増。
この小説、図書館に入ってすぐに予約件数が3ケタになってしまい、
(こりゃあ何年待ちになるのやら……)
と遠い目になったわたくし。
気長に待っていれば、やがて普通に書架に並ぶから、その時に借りようと予約を入れず放っておいたら、つい先日その通りになってました。3ケタの予約がいつの間にか消化されていた模様。

さて、『白夜行』。
わたくしが読んだのは文庫版。何ともぶ厚い文庫です。
有名作なのでいつか読もうと思いながら、いつでもいいやとのんびりしてましたが、読み始めてすぐ、
(何でさっさと読まずにいたんだー! バカ野郎ー!)
と自分に怒りを覚える。
そして一気読み。
読了後、「すげーすげー」としか脳内に浮かばないボキャブラリーの貧困さが情けない。  
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2012年05月30日

無謀な野望

つい先日にブラックベリー苗を買ったってのに、また園芸店に行き、新たなる苗を入手してしまいましたよ。



小玉スイカの苗であります。しかも安値です、何と¥30!!
この値段なら、苗を枯らせてしまってもダメージは小さい。
大玉スイカの苗も同じ値段で売られてましたが、狭いベランダでどうやって育てりゃいいのかしばし悩み、あんどん仕立てにしてみりゃいいか~、だったら実の小さい小玉スイカのほうがまだ育てやすかろう、と。

実を生らせる気満々らしいっすよー(←他人事か?)。

そんなこんなで野望あふれる今年の夏を迎えます。ふっふっふ。


下の写真は、ダイソーのハーブ種から育てている、タイム。


種が入っていた袋の写真だと、木立性のコモンタイムに見えるのに、いざ育ててみたら、ほふく性のクリーピングタイムでした。
去年の秋に種まきしたのに、もう花が咲いてます。  


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2012年05月27日

今こそアドベンチャー 4

図書館から借りて読んでいる、鳥山明 『ドラゴンボール』は現在、21巻まで読了です。
今日、続きを借りに行ったんですが、日曜日の図書館はお子様がわんさかいて、マンガコーナーを占拠しておったため断念いたしました。
21巻まで借りていて今さらですが、たま~にページが破られている単行本に当たってしまい、ところどころ分からないのです……。
図書館にある単行本は、3冊ずつ揃ってるみたいなんですけど、それらのほとんどがよれよれです。借りる時になるべくきれいなものを選んでいますが、破損個所が多すぎて、がっくりきます。
もっと丁寧に扱ってくれー。

他に読んだ本は1冊。
辻村深月 『本日は大安なり』。
ある日の結婚式場で起こる人間模様。根っからの悪人がいっこも出て来ないのが惜しい……と思うわたくしがどうかしているのだな、と。
この小説はNHKでドラマ化してましたね~(見てないけどやってたのは知っている)。  
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2012年05月26日

ビミョー

NHKの『未解決事件』でオウム真理教を扱うってんで、もの凄く楽しみに待っておりました。
見ました、リビングの液晶テレビで(物置部屋のブラウン管テレビは、赤と青の2色画面になってしまっていて、見づらい)。
いやはや、警察に押収されなかった大量の音声テープがあったってのにびっくりです。ちゃんと押収してなかったのかよ警察、何やってんの! とツッコミ。
明日の放送分は、録画予約しておきました。

さて、読んだ本。
山田美妙 作/十川信介(校訂) 『いちご姫・蝴蝶 他二篇』。
タイトルの『いちご姫』に惹かれてしまっただけです。
しかし、これが大当たりの面白い本でした~。
言文一致体に挑戦した作家といえば、有名なのが二葉亭四迷で、文学の年表に必ず出て来る名前ですが、わたくし二葉亭四迷の作品を読んだ事がございませぬ。
有名作家をすっ飛ばして、山田美妙なる、聞いた事のない言文一致体挑戦者の本を読んだ訳です。
凄いですよ、山田美妙。
昭和の大映ドラマばりの、「なんでやねん!!」な展開がてんこもりです。
特に、『いちご姫』がもう面白いの何のって、没落貴族のお嬢様(いちご姫)が一目惚れした男とは〇〇だったり、後に結婚した別の男が実は〇〇だったり、何でそんなに〇〇ばっかりやねん! ご都合主義もここまで来るとアッパレだよ! と絶賛の嵐です。〇〇については、「メロドラマにありがちな設定のアレ」とだけヒントを出しておきます。

ところで。
本日、山へイチゴ摘みに行ったんですが、ちょっとした斜面(崖といえば崖)ですっ転んでしまいました。
でも無傷。
転んだというより、上っていた斜面で足を滑らせてしまったというか。
ずるずる~っと落ちたというか。
それにしてもこけると恥ずかしいな(誰にも見られていないのだが)。
ちなみにイチゴは持って帰ってジャムにしました。  
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2012年05月25日

ベリー

買ってしまいました。


ブラックベリー苗です。
夏野菜苗を買いに行ったのになぁ。
ブラックベリーは7年前に一度挑戦して枯らしたトラウマが……今回のはうまく育ってほしいよー。
しばらくこのポット苗のまんま、ウチの劣悪環境のベランダに慣らしてから植え替えします。


こちらは春先に買っていたワイルドストロベリー。
去年の株は、全滅しました。
多年草のはずなんですが、ワイルドストロベリー。ハーブ扱いで、しぶとい植物のはずなんですが。毎年のように苗を買っては1年で枯らしてしまってますが。
いびつな実を土に埋めておけば、にょきにょき発芽していくらでも株を増やせるから、ただいま実施中(まだ発芽ゼロだけど)。  


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2012年05月23日

3/に踊らされる

続きが気になって図書館へ借りに行きました、鳥山明 『ドラゴンボール』10~15巻。
借り始めに、
(全42巻やから、3冊ずつ借りて行けばいいや~)
と思ったわたくしでしたが、2回目にして6冊借り、3回目の今回も6冊ですよ。こんな事なら最初っから6冊ずつ借りていけばよかったのではなかろうか。
「引き」の強いマンガだって事を失念しておりました。
今回も一気に読んでます。そして疲労困憊。
15巻あたりになると、どうも当時の週刊少年ジャンプを買って読んでいたらしく、覚えのある話がぽこぽこあります。そういえば当時、サイボーグ化した桃白白の前身を全く知らずに読んでいましたっけ。それでも平気で読めていた鈍感さは何なんでしょ。

他に読んだ本は2冊。
ずーっと読みたかったけど、ずーっと予約が入っていてなかなか手に取れなかった本が、ようやく借りられました、児玉清 『児玉清の「あの作家に会いたい」人と作品をめぐる25の対話』。
児玉清といえば、『アタック25』というひとが大半でしょうが、わたくしとしては、『週刊ブックレビュー』です。つまり、本好きのダンディーなおひと。
この本は対談です。日本の作家25名にインタビューしたもの。

そしてもう1冊、『ドラゴンボール』とともに踊らされる羽目に陥ったのが、笹本祐一 『カーニバル・ナイト』。
創元SF文庫版の妖精作戦PARTⅢです。
1作目と2作目はそれぞれ独立・その本だけで話を(とりあえずは)終えてあるのですが、3作目のこの本はあれですよ、「つづく」でラストですよ。
それはもう特大の「引き」ですよ。
気になってしょうがない……。  
タグ :読書マンガ


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2012年05月21日

今こそアドベンチャー 2

順調に読み進めてます、鳥山明 『ドラゴンボール』。
3冊ずつ借りて行こうと思った初心は、2回目にして崩れました。
4~9巻までの6冊を読み終えたところです(一応3の倍数)。
いやはや面白いわー、『ドラゴンボール』……って、今さら何言ってんだかな(笑)。
しかしさすが週刊誌連載マンガ、「引き」が1冊の中に何度もあるから、続けざまに読むと、どっと疲れます。
でも、続きが気になってしょうがないんで、また次を借りに行きますぜ~。

活字のほうも、ぼちぼち読んでます。
『ドラゴンボール』の影響で、亀つながりの、ミヒャエル・エンデ 『モモ』を再読しました。カシオペイアに会いたくて、6年ぶりくらいに読みました。
わたくしの時間も、時間どろぼうに持ってかれちゃっている気がしないでもない。

小林朋道 『先生、モモンガ風呂に入ってください! [鳥取環境大学]の森の人間動物行動学』も読了。
先生! シリーズも6冊目。
モモンガについてはまだまだ謎が多いそうな。
わたくし、モモンガとムササビが混同してしまっていると気付かされる。  
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2012年05月19日

こんな夢を見た 10

友人Mが親の店を継いだという。
店は商店街の端から2つ目にあり、いい場所なのだが、売り上げはかんばしくないそうだ。
私は、友人Mがいる店へ歩いて行く事にした。

店に着くと、友人Mがショーケースの向こうで忙しそうに働いている。
「やあ、商売はどう?」
声をかけると、友人Mはこちらに笑顔を向けた。
「新製品の開発をしてるところやねん。ぜひ味見していって」
友人Mは、両手で練っていた大量の飴を無造作にどすんとショーケースの上に置いた。
まだ柔らかい飴の塊は、昔見た「スライム」という、ねばねばのおもちゃを彷彿させる見てくれである。
要するに不気味なケミカル色をしている。
私が好奇心から顔を近づけると、友人Mはあわてて止めた。
「温度が高いうちは、香りが強いから鼻を近づけると危険やで」
「……これ、何味やの?」
「やっぱりな、和のテイストって大事やと思ってな、日本独特な風味に挑戦してみた。
わさび味の飴。
珍しくていいやろ?」

店の売り上げがかんばしくない理由は明白だと思った。



解説。
友人Mは実在の人物だが、飴屋の子ではない。
友人Mの親は、商売人ではない。
わたくしは、ここ最近、シュールな夢ばかり見ていて、目覚めからとても疲れている。  
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2012年05月18日

採れたて美味

ベランダの劣悪な環境にて育てていたスナック(プ)エンドウを収穫いたしました~。


これで全部です……。
苗のほうは、うどんこ病で全身真っ白になってしまい、収穫後すぐさまプランターから引っこ抜いて処分。
実を採ってすぐ水洗い→塩茹で→食べる→美味しさに悶絶。
やはり美味しいな~採れたて野菜ってやつは!
どんぶりに山盛り一杯食べてみたいなぁ。


こちらはマロウ。
ハーブの一種で、花を乾燥させてお茶にします。
昨年、ご近所のその辺に生えていた株から種を取って来たものが、立派に生長。
植物は、種から育てたほうが丈夫に育つって聞いたけど、本当でした。


冷蔵庫にあったレモン、そこから種を取って埋めておいたら発芽した苗。
かれこれ3年目です。
もう少し枝の数を減らさないといけないんですが、様子見中。


ジャガイモ栽培2度目の現在はこんな感じです。
日当たりの悪いベランダだから、今年も茎がもやしっ子で、支えがないと横倒れになってしまう。
ちょろっと花の蕾が出て来てます。


ラストはチャイブの花。
これもハーブの一種で、ネギの仲間。薬味に使います。

エンドウを処分してスペースが空いたから、新たな野菜栽培に挑戦したい今日この頃。  


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2012年05月17日

今こそアドベンチャー

図書館に全巻揃ってるから、読んでみようと思い立ちました。
鳥山明 『ドラゴンボール』。
とりあえず3巻まで。
実は、アニメもそうなんですが、最初から最後までちゃんと通しで見てないのです。
だもんで、原作を読み始めると、知らなかった事だらけで新鮮。
わたくし、孫悟空は最初っから亀仙人のところで暮らしていたと思い込んでましたよ……てんで違うじゃないかー。
まあ、ぼちぼち読み進めて行く所存であります。

小説も2冊読了してます。

菊池秀行 『魔界都市ブルース 愁哭の章 マン・サーチャー・シリーズ12』。
このシリーズ、12冊目かぁ……その昔、魔界都市ものは全冊集めようとしてましたっけ(遠い目)。
本棚に収まりきらなくなって、途中で挫折。

高里椎奈 『天青国方神伝 アケローンの邪神』。
新しいファンタジーシリーズその1。
『フェンネル大陸』シリーズのあの人たちがちょろっと出て来るから、繋がった世界らしい。
さあ、このシリーズは何冊出るのかな~。  
タグ :読書マンガ


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2012年05月16日

読んだ本

最近たて続けに妙な夢を見ているのですが、起きるとすぐに内容がぼんやりぼやけてしまいます。
ちょろっと覚えているのは、一戸建ての空き家を紹介されて入り、2階へ行くと、そこは一面のススキ野原だったとか。
自転車で町の中を走っていたら、いつの間にか、前かごに乳飲み子が乗っかっていた夢とか。
ストレスが溜まってるのかなぁ……。

さて。
最近読んだ本について。

フレッド・ヴァルガス 『裏返しの男』。
先日に再読した、『青チョークの男』の、アダムスベルク警視シリーズ第2弾。
フランスの山村で、狼が羊を襲う事件が頻発、「狼男の仕業だ」と言ったとされる牧場主の女性も殺されてしまう。村に滞在していた、アダムスベルクのかつての恋人カミーユは、成り行きで狼男と目されるひとを追いかける事に。
一方パリでは別の事件から、赤毛の女に執拗に命を狙われているアダムスベルク。身の安全のためにパリを離れるついでに、ニュースになっている狼事件へ関わっていく……という話。
このシリーズに出て来る女性たちは、とても格好いいんですよー!
狼男に殺されてしまった女牧場主も、カミーユも、ちょっとしか出て来ない赤毛の女も、存在感が半端ないっす。

渡辺信一郎 『江戸のおトイレ』。
図書館の本棚でふと見つけました。
江戸時代から、便所の落書きってのは存在していたのですね……。

沼田まほかる 『アミダサマ』。
丘の上の廃車置き場にあった、白い大型冷蔵庫。その中に閉じ込められていた少女ミハルがもたらす、イヤ~~~な展開。
さすがです、沼田まほかる。
ハートフルな物語に出来る設定を、ドロドロなものに作り上げてしまう凄腕。

沢村凛 『ディーセント・ワーク・ガーディアン』。
労働基準監督官が活躍する短編連作。
ところどころ、しょっぱい話があって、ちょっと凹みました。

北森鴻・浅野里沙子 『邪馬台 蓮丈那智フィールドファイルⅣ』。
民俗学ミステリです。
明治期に突然消えた村、その村の資料である1冊の本が呼び寄せる、膨大な過去。
古事記、日本書紀、魏志倭人伝の成立の裏っかわを推測するところや、邪馬台国がどこにあったかの論、その他みっちり民俗学が詰まっていて、読んでいる間とても幸せでした~。  
タグ :読書


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2012年05月14日

緑、燃え尽きる

昨日は自室のドライハーブに虫が湧いていて阿鼻叫喚でしたが、本日はキッチンで阿鼻叫喚です。
干しシイタケやズイキなど、乾物をしまっておいた引き出しを開けてみれば、それはもう、昨日の比じゃない数の虫がわんさかとうごめいておりました。
ちゃんと密閉容器に入れておきなされと何度も言っているのに聞きやしないんだウチの母は。
ビニール袋に入れて、口を縛っておくだけってのは危険です。

さて、本題。
物置部屋の、デジアナ変換で見られるようにしてあったブラウン管テレビは、わたくしがたま~に使用していたのですが、本日スイッチオンした数秒後に、画面一面が真緑色に強く光るや、一気に暗い画面に。
うっすらテロップ文字が見えるだけの、ただ音声がクリアに流れる箱と化しました。
(うあ~、壊れた……)
一縷の望みを抱き、主電源を落として再びオンにしたら、赤と青の2色画面になりました。
緑、燃え尽きてしまった模様。
このブラウン管テレビ、買って8年くらいなんですけどね……家電の寿命からすると普通なのかなぁ。
それにしても赤と青の2色画面って見づらいっす。
これはあれか、画面に緑色のセロハンを貼り付ければいいのか? って、昔にありましたねぇ、白黒テレビがカラーに見えるっていう、透明な板に色が塗られている妙なグッズ(実物は見た事ないけど)。
どうせ色が駄目になるなら、白黒になってくれればまだ良かったんですが。
リモコンの色調整も効きやしないぞー。  
タグ :テレビ


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2012年05月13日

阿鼻叫喚

アクセスカウンタが15000を超えました。
見に来てくださる方に感謝☆
役に立たない事ばかり垂れ流している我がブログをこれからもよろしくお願いします。

本日は、自室に大量にある、ドライハーブの整理をしてました。
ベランダで育てているハーブを収穫、乾燥させたものを瓶や缶(紅茶の葉が入っていた缶。トワイニングのを再利用)で保存しているのですが、ハーブはドライより採りたてのフレッシュなもののほうが美味しいから、結局長年放ったらかしになるんだし、もうドライハーブを作るのはやめようかと思いつつの片づけです。
そして、放置していた缶の中では、小さな虫がわっさわさ湧いており、蓋を開ければ阿鼻叫喚。
半泣きで大量の乾燥ハーブを捨てまくり、瓶と缶はきれいに洗いました。

あと、本日は先日の土曜日にテレビ放映した映画、『プリンセス・トヨトミ』を観ました。
土曜日に1時間ぶんを観て、残りは録画していたのを観たのですが、大阪が全停止したシーンでひょこひょこ動くカラス数羽の動きがぎこちなくて、もっとどうにか出来なかったのかとがっくり。
CGの使い方がどうしてこうも下手っぴなのかな~。
原作を読んでいないからか、ストーリーも今いち楽しめず。  
タグ :映画


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2012年05月12日

本日のおやつ

午後にお散歩して来ました。
肌寒いから、歩き倒すにはもってこいかな~と思いまして。
いつものようにデジカメ片手にうろうろしました。


草イチゴは、ぼちぼち実が赤くなりつつあります。
ジャムを作れるほどの収穫は望めないが、本日のおやつにはなる。10粒ほどいただきました☆


池の周囲にどなたかが植えたであろう、ハーブのアップルミントが陣地を広げてます。
わたくしがベランダで育てているアップルミントは、ここから一枝もらって帰ったやつだったりする……。
ミント系は挿し芽で簡単に増やせるのでありがたい。
レモンバームというハーブも、こことは別の場所で野生化している茂みから一枝もらったのが、ウチのベランダで育っております。


日当たりが悪そうなのところで咲いていた、アザミ嬢。


これは、バイカウツギ(梅花空木)。
山の中にこの梅花空木の林があって、毎年いい香りをふりまいていたんですが、手入れをする人がいなくなったのか、下草がボーボー生えてるし、枝が伸び放題、花の数が減っていってます。


若木のキリ(桐)の花が咲いてました。
大きな木の桐の花は、もうとっくに散ってしまっているのに、若い木は今が見頃。


草むらに白い花を発見するも、名前が分からず。


ニセアカシアも、若木が満開でした。
先週見た満開のニセアカシアも巨木だったから、木の花は若木のほうが花の時期が遅いのかな。  
タグ :散歩


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2012年05月11日

エキセントリック

短編集ばっかり読んでいるとしんどいから、ちょっと浮気(?)して、海外の長編ミステリを読みました。
実は再読だったりして。
フレッド・ヴァルガス 『青チョークの男』。
5~6年前に読んでいるため、読み始めてすぐ話の展開をおぼろげながら思い出しつつの読書でしたが、話に出て来るキャラがどいつもこいつも変わっていて、エキセントリック祭です。
ミステリなので、謎を解く探偵役がフランスはパリ第五区警察署長の、アダムスベルグなるおっさんです。
アダムスベルグは、直感だけで事件の犯人と犯罪の理由と殺害方法をズバリ当ててしまう特異体質だから、凡人の部下が苦労してます。
夜中のパリの路上に、青いチョークで円が描かれ、その中にはガラクタが置かれてある、というのが連続し、新聞で取り上げられているのを見たアダムスベルグが、この先に起こるであろう殺人を直感、部下に調べさせていたら予想通りに事件が起こる……という話。
直感男(アダムスベルグ)も変わっていて面白いが、わたくし、物語の冒頭から出て来る、活きのいい海洋生物学者のマチルド女史が好きだな~。  
タグ :読書


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2012年05月10日

全話観た/読んだ本

先日からちびりちびりと観ていた、『魔法少女まどか☆マギカ』は、全話観ましたよー。
凄かったな~いろいろと。
少女の高潔さと残酷さが相まって、とんでもない展開が続くから、観ていてしんどかったっす。
魔法少女っていうタイトルだし、絵柄も可愛らしいものだから、てっきりほんわかした作品だと思っていたわたくし、浅はかでした。

さて。
最近読んだ本について。

乙一 『箱庭図書館』。
集英社のWEB文芸「RENZABURO」の、「オツイチ小説再生工場」という、読者の方にボツ原稿をもらって自由にリメイクする企画から出来た6話で1冊になったもの。
奇妙な事が淡々と冷静に起こる物語ばかりでした。
変な事がフツーに起こるというか、変な事があって当たり前みたいな……とにかく変てこで面白かった。

今読んでいるのは、芥川龍之介 『蜘蛛の糸・杜子春』の途中まで。
新潮文庫版の、『地獄変・楡盗』を読んで芥川作品の面白さを再発見し、『羅生門・鼻』を読んで、現在は上記の文庫を読んでいるところです。  
タグ :読書


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2012年05月08日

何とかなっている

最近のベランダ状況。


どうなる事か心配だったスナック(プ)エンドウは、実が出来てます。
しかし、風通しが悪いからか、うどんこ病(葉に白い粉がふく病気。ひどくなると株全体が白くなる)が発生。
木酢液を水で薄めたものをスプレーしてみたけど、改善されず。
う~む、困った。


カミツレ(ジャーマンカモミール)。
開いた花を次々収穫、干してドライハーブにします。


昨年買ったミニバラ、ケアフリーローズ。
春先に芽かきをし忘れて、枝が四方八方好き勝手に広がってしまっております。
放ったらかしだった分、蕾がわんさかあるので、まあいいか。


ヒメヒオウギ、濃い色と薄い色の2種。
種で増えるし、株も年々太って大きくなってゆく元気な花。


今年は例年以上に大量の花をつけたから、ばさばさ切って花瓶に生けて玄関に飾ってます。  


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2012年05月07日

遅ればせながら

『魔法少女まどか☆マギカ』を観ております。
アニマックスのGW一挙放送を録画しておいたので、それをちびりちびりと消化中。
今のところ3話目のアレまで観ました。
お噂はかねがね存じ上げておりましたが、実際目にするとショックがでかい。  
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2012年05月06日

偶然

やっと読書に没頭出来るようになったというのに、GWはもう終わり……。
とりあえず2冊読み終えました。

海堂尊 『モルフェウスの領域』。
このひとの小説はデビュー作のシリーズと繋がっているものが多いなぁ。出版社が違うし、これ1冊だけを読めばオッケーとはいかない、ちょっとした罠のような感じが。
まあ、この1冊でも話は通じるのかな? 

滝田務雄 『田舎の刑事の趣味とお仕事』。
図書館の書架で見つけて、借りて来た脱力系短編ミステリ集です……が、読み始めてすぐ、主人公の刑事の名前が「黒川鈴木」とあり、
(あれ? 黒川鈴木って以前に聞いた事があるぞ?)
と首をひねって思い出しました、テレビドラマの、『デカ 黒川鈴木』。
ドラマ宣伝CMをちょろっと見かけただけなのに、記憶に残っていたのはやはりこの特殊な名前だからでしょう。
偶然手に取った本に記憶力を試されてる気がする。  
タグ :読書


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2012年05月06日

仰天フリーズ

散歩に出かけてまいりました。
このGWは、衣替えしたり冬物コート類の洗濯をしたり、友人に借りたマンガを読むのに時間を取られたりしており、図書館から借りている本は放ったらかし。
読書が進まないストレスを少しでも発散させようと外出した次第(家にこもって読書すればいいのではというツッコミは不可)。


カキドオシの花がたくさん咲いてました。
この草、ハーブ扱いなんですよね。
頭痛に効くんじゃなかったかなぁ。頭痛持ちのわたくし、一度試してみたいなぁと思っているだけで、試した事がないっす。

散歩の目的のひとつとして、この時季ならフジ(藤)の花が咲いてるのでは? とうっきうきで歩いていたのですが。


……遅かった……。


ちょびっと残って咲いていたのが救い。


ニセアカシアは満開でした~☆
けど、むせかえる甘い匂いがしなかったな……風向きと湿度の問題でしょうか。

山をひとりでうろうろ歩いていたら、トカゲやらバッタやら蜂やらカナブンやら巣を張っている蜘蛛やら、いろいろ見かけました。
蝶も何種類か。



本日のびっくり仰天トピックは、山の中でぼ~っと突っ立って、花のなくなった八重桜の木を見上げていたわたくしのそばを、のっそり通った茶色の毛玉です。
視界の端にとらえた茶色い生き物を、
(ノラ猫かな?)
と、そちらに目をやれば、茶色い毛玉で耳が縦に長くとんがっていて、耳の先っぽがちょっぴり黒い……野ウサギが!!
いるのか野ウサギ! わたくしの地元に! どんだけ田舎なんだ!
イタチとタヌキとカワセミは、ばっちり見かけていたものの、野ウサギは初めてです。
わたくし手にデジカメを持っていたのですが、驚き過ぎて固まってしまい、写真におさめられず。
野ウサギはわたくしを意に介さず、のんびりした動きで藪の中へ。
いやもうびっくり。  
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