2012年08月31日

夏の思い出ホラーテイスト

ここに記していいものかどうか悩んでおりましたが、勇気を出して友人に確認を取ったところ、これといった障りがないようなので大丈夫としよう。

事は今月、黒門市場に友人Tと行った日に起こりました。
欲しかった和菓子を入手したものの、手持ちの保冷バッグに商品が入りきらず、サイズの大きい保冷バッグを買うために、ビックカメラなんば店のビルの中にある100円ショップに向かったのです。
エレベータに乗ると、わたくしと友人Tの他には、母親とその息子(10歳くらいかな)だけで、平日だから客足はこんなものかとぼんやり思っていたら、何かが引っかかって頭がモヤモヤし始め、何だろうコレ? と考え込んだまさにその時、

「ここって、でっかい火事でいっぱい人が死んだんやろ~」

と男の子がサラッと言ってくれました。
母親は、「ああ、ハイハイ、そうやね」と軽く流して、母子の会話はそれ以上広がらなかったのですが、すぐそばで聞いていたわたくし、心臓が止まるかと思いましたよ!
それだよそれ! モヤモヤしていた件はその事なんだー!!
が、しかし。
千日デパート火災があったのは、少年の生まれるずっとずーっと前なんだ!
何で生まれて10年かそこらのちびっこが、わたくしすら生まれる前の古い事件を知っているのだ!?
そしてまた、何だってこんなタイムリーにわたくしの頭の中の疑問を解決されるんだ!
偶然の一致にしては気味が悪いので、この件に関しては口を閉ざしておいたほうがいいだろうな、と放置してましたが、どうにも気になるので、数日たってから友人Tに、「こんな事あったけど覚えてる?」と聞いたら、覚えているとの返事。

ああ、やっぱり空耳や妄想ではなかったのね……。
この件、わたくしは気持ち悪いんですが、他人にとっちゃこれといって怖くないんでしょうね。  
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2012年08月30日

ムリンとしててセクシー

穂村弘 『絶叫委員会』というエッセイを読了。
この中に出て来る、新鮮なオノマトペを次々に繰り出してくる女の子の、
「しおりちゃんって、ムリンとしててセクシーだよね」
の「ムリン」の破壊力におののく。
あと、
「ドッペルゲンガーのことをトーテムポールと云っていた」天然なひとの話で吹いた。

高里椎奈 『バラトルムの功罪』は、天青国方神伝シリーズその2。
1巻目を読んでから間が空き過ぎているからというより、わたくしの記憶力が極小なせいで、主人公の性格が前回はどうだったか思い出すのに苦労。
巻数が増えたら、またいちからまとめ読みせねばなるまい……。  
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2012年08月28日

夜は涼しく

今年の夏の夜は、扇風機「弱」を回しっぱなしで爆睡しておりましたが、ちょくちょく扇風機もいらない夜がやって来るようになりました。
掛け布団のたぐいを一切使わず、ベッドに横になっているだけの寝方で毎年の夏を乗り切っているんですが、そろそろ何か掛けて寝ないときついなぁ。
明け方に寒気で目が覚めるようになってます。
昼間はまだまだ暑くて、汗だらだらなんですけどね。  
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2012年08月27日

うっすら不安な気持ち

岸本佐知子(編訳) 『居心地の悪い部屋』を読みました。
「昔から、うっすら不安な気持ちになる小説が好きだった。」と編訳者あとがきにあるように、この本の中にある短篇小説のどれもが、現実からふいに異世界に入り込んでしまうような、何とも不思議で不気味なものばかり。
変わった話が好きなわたくし、とても楽しく読みました。
編訳者の方は、変てこなエッセイも書いてらして、これがまたすんごくわたくし好みで面白いのです。
文庫のエッセイを買おうかと思案中。  
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2012年08月26日

読んだ本

怒濤の読書はまだ続いておりますが、来週からまた多忙を極めそうな気配……とりあえず読んだ本を一気に。

阿川佐和子 『娘の味 残るは食欲3』。
食べ物にまつわるエッセイです。さくさく読めてありがたい。

中山七里 『連続殺人鬼カエル男』。
無残な姿で発見された死体、そのそばには子供が書いたかのような稚拙な犯行声明文。事件は二度三度と連続、しかも犯人はある法則で殺人を続けているのですが、誰が何の目的でそうするのか分からないまま、ラストに向かってどんでん返しがこれでもかと襲ってくる話でした。一気読みしました。一気読みしないと駄目な本です。

「小説新潮」編集部編 『怪談 黄泉からの招待状』。
怪談アンソロジーです。去年(2011年)の『小説新潮』の企画を文庫化したもの。
怖いより、嫌な後味です。怪談は、「語り」のほうが読みやすい気がします。小説仕立てだと、怖さが少ないような。

斎藤和義×立川談春×千原ジュニア 『ボクらの時代 芸とロック 悩みながら前に進む』。
もともとはテレビ番組での対談だそうです(この番組、観た事ないなぁ…)。  
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2012年08月24日

引き続き

むさぼるように本を読むのが止まりません。
どんだけストレスが溜まっていたのか。
本日は、図書館まで新たに借りに行きました。

ヴィクトリア・アレクサンダー 『プリンスを待ちわびて』。
またもロマンス小説です。お貴族様のキラキラものバージョン。
ヒロインは、ギャンブルにのめり込んだ父のせいで貧乏暮らしな幼少期を過ごしてます。
「プリンスと結婚してプリンセスになる!」という夢を抱いて育ったヒロインは、大人になって実際にプリンスと知り合い、もうちょっとでゴールインと思い込んでいますが、プリンスの命を狙う悪者に関わってしまい、彼女も命を狙われてしまいます。
そんなヒロインの窮地を救うのが兄の親友ですが、成り行き上、ふたりは結婚。ヒロインは納得いかず、ヒーローも、「プリンスと結婚する!」と言い張るおバカ娘の相手はいかがなものか、といった結婚生活がスタート。
反目しあうカップルが、少しずつ距離を縮めて行くといった話です。

東雅夫(編) 『文藝怪談実話』。
古今の文豪、文化各界の人々が語る怪異アンソロジーです。
残暑厳しい今、ちょっとでも涼しくなるかと思って読みましたが、あまり効果がなかったっす。怖いより不思議な話が多かったような。  
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2012年08月23日

さくさく読みたい

ここ最近、怒濤の忙しさで本を読む暇のなかったわたくしでしたが、昨日一昨日からちょいとばかし時間に余裕が出来まして、むさぼるように読書してます。
数多く読みたいからって理由で、またもロマンス小説に手を出しました。
今回は、現代モノです。

キャンディ・キャンプ 『さよなら片思い』。
10年間も弁護士のボスに片思い中の、弁護士秘書のヒロインは、厳格な伯母の影響で、平凡・地味な格好。
30歳の誕生日を迎えたものの、何ら派手な事はなく、母からの「結婚相手はいないの?」攻撃に参って、夜にひとりオフィスでめそめそしていたら、片思いし続けているボスが「どうしたんだ」と……この先は、まあ何というか、少女マンガチックな展開かつ大人のウフフな世界に突き進みます。大方の予想を裏切りませんねぇ、ロマンス小説って。

ロビン・ケイ 『大富豪と結婚しない理由』。
キャリアウーマンで、仕事はこなすが家事はてんで駄目なのが主人公。
両親の仲がいまいちなのと、仕事があって自立しているから、結婚する気はさらさらないけど、後腐れのない恋人は欲しいヒロインの前に現れたのは実業家の男。
この男、金目当てで結婚を迫って来る女性に囲まれているため、身分を隠してヒロインと付き合うのですが、ありがち設定でヒロインは早い時期に男の正体を知っています。
家事をしない(出来ないとも言う)ヒロインと違い、ヒーローはこまめにこなすのもまたありがちかな。

もう1冊は、エッセイです。
ロマンス小説と一緒にここに記すのもいかがなものかと思いつつ。

遠藤周作 『眠れぬ夜に読む本』。
さくさく読める本を選んでると、こういう変な組み合わせで図書館から借りて来てしまうのです。
遠藤周作、小説は読んだ事のないままエッセイにだけ手を出してます。いつか読もう読もうと思いながら、そのいつかは来そうにない気が。
タイトルに眠れぬ夜とあるけれど、わたくしここ数日、のび太に負けないくらいの早寝です。
横になった途端、熟睡の日々。  
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2012年08月22日

ベランダ近況・夏

ちょろっと時間が空いたので、久しぶりにベランダ園芸に精を出すというか、この夏に枯らしてしまったいろいろを始末しました。

本日も暑い……。


空は夏と秋が同居中ですね。
赤トンボをちらほら見かけます。

さて、ベランダですが。
枯れてしまったのは、椿の苗。家人が知り合いの庭にぽこぽこ生えている実生苗をもらって帰ったものですが、見事に枯れました☆
今年入手したばかりのブラックベリーも枯れましたよ(¥250もしたのに!)。
そして、生長の悪かった小玉スイカは、苗全体にハダニがびっっしり発生して枯れました☆ まあ、¥30でしたし、ベランダでの挑戦だったしで仕方あるまい。

元気なのはトウガラシです。


強風で二度も棚の上からベランダのコンクリート床に落っこちたのに平気で何より。

あと、ミニバラも元気です。


唯一の華やかさをふりまいております。

おまけ。

お隣の屋根瓦のど根性のその後はこんな感じ。


そろそろ限界か……?  


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2012年08月20日

分からない

森達也 『オカルト 現れるモノ、隠れるモノ、見たいモノ』をやっと読了です。
借りたくて図書館に行けば、タイミングが悪く貸し出し中だったこの本を、やっとこさ借りて来ました。
超能力、恐山のイタコ、心霊、UFO、ダウジング、臨死体験……体験者や研究者に話を聞くも、「わからない」との答え。
……しまった~、読む前よりますます訳が分からなくなってしまった。  
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2012年08月18日

いちいち名前を覚えてられない

いつ借りたんだろう……(遠い目)、最近めっきり図書館に行けてないなぁ。
まるっと1週間かけてようやく1冊読み終えました。
パーシヴァル・ワイルド 『検死審問 インクエスト』。
女流作家のミセス・ベネット(お年寄り)の屋敷で、女主人の誕生日を祝いに集まった人々。ところがミセス・ベネットの出版代理人の男性が殺されてしまう。
犯人は誰で、どうやって殺したのか?
検死官と検死陪審員たちとのやりとりと、登場人物たちそれぞれの主観が混じる、とにかくキャラ数が多くていちいち名前を覚えてられない小説。 

ところで。
昨日の朝、足がつってその痛みで目が覚めたんですけど、足がつるってのは、体内の水分が不足しているからでしたっけ?
そういえば、ここ最近は起床時の小用の量が怖ろしいくらいに少ないのでした(尾籠な話で申し訳ないが)。
日中のトイレに行く回数も激減しているし、これはさすがにやばかろう、と意識して水分をとるようにしてます。

さて、本日の話(読んだ本については何日か前に下書きしていたものなのです)。
ストレス発散のために、久しぶりに図書館まで自転車をすっ飛ばして来ました。
帰り道、和菓子が食べたくなり、おじいさんおばあさんコンビが頑張っている店に寄ったんですが、店のおじいさんが、「今、大雨警報が出ているよ」と教えてくれはりまして、大慌てで帰宅。
わたくしが家に着いた数分後に、大雨と雷と風とがもんの凄い事に。
いやはや助かりました、ありがとう和菓子屋のおじいさん!  
タグ :読書


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2012年08月17日

濃厚

先週、市内で一番古い図書館の本館にしかない本を借りに行けば、貸し出し中でした……。
ベストセラーでもない、かなりマニアックな専門書っぽいものだから、すんなり借りられると思っていたわたくしが甘かった。
がっくりしつつ、館内をふらふらしていると、美術書が並ぶ棚で面白そうな本を見つけました。
借りてみて大正解。
松田行正 『図地反転』。
どういう本か説明が難しいのですが、一言で言えば、「変な本」。
テレビドラマ、映画、マンガ、雑誌、会社のロゴ、国旗……いろいろ詰まってます。そして内容のどれもが濃厚。雑学がたっぷりの本でした。
一地方語だった英語が世界を席巻するに至る話が特に面白かったっす。  
タグ :読書


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2012年08月16日

ぱっくり

綿の実が割れました。
毎年、3株育てているんですが、今年は2株です。大きめの植木鉢に空きがなかったもので。


株の数が減っているうえに、受粉を手助けし損ねたから、実の数が例年より減少しております。
放ったらかしでも実がつくはずなんですけどね……人工授粉したほうが実つきがいいような……。

こちらは、お隣の家の屋根瓦の隙間から伸びているど根性雑草のその後。


じ~わじわと下部が枯れてます。危うし!  
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2012年08月12日

空に秋の気配

ツクツクボウシの鳴き声が混じるようになりました(8月6日にもう鳴き出しているのがいましたが)。
本日夕方4時頃にベランダから南の空を見れば、秋っぽい感じになってました。


少しばかり空が高くなっております。

が、しかし。


東の空は夏真っ盛りです。
猛暑から解放されているこの頃、外の空気がちょっぴり秋の匂いです。
でも、蒸し暑い……湿度が高く、足がむくんで歩きづらいっす。

さて。
ベランダの近況です。


アップルミントの花が咲いてます。
暑い時期は花が少ないので、ハーブの小さな花がありがたい存在。

¥30の激安で苗を入手した、小玉スイカの今は……。


花すら咲かない……。
花以前に、茎がにょきにょき伸びてくれません。
実がひとっつも生らずに終わりそうな気配が濃厚。


元気なのは暑さに強いトウガラシのみ。
実が赤くなり始めました。
かなりの収穫量が望めそうです。  


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2012年08月11日

ふたりの為に世界はあるの

暑いのと眠いのとで読書が進みませぬ。
いつも以上に頭の回らない今、さくさく読めるロマンス小説に走ってみました。登場人物名と爵位を覚えるのにちょっぴり苦労するものの、そこはそれ、いい加減でもオッケーな世界なので。
そんな訳で、現代ものではなく、ドレス着て夜な夜なパーティーを繰り広げている斜陽な貴族様がわんさか出て来る話を読みました。

エリザベス・ロールズ 『仕組まれた縁組』。
一度目の結婚相手の妻が他の男へと走ったついでに亡くなり、もう女なんか信じねえよ、とやさぐれているが、自分が子供を持たないと爵位が性悪ないとこに渡ってしまうので、しょうがなく新たな奥さん探しを始めた伯爵が、ゲームの賞品として手に入れた令嬢と結婚。やけっぱちな成り行きで結婚したふたりがどんどこラブラブになる話。
ロマンス小説において悪役は、とてもおバカな事をしでかしてくれて楽しいのですが、この作品でもやってくれてます。
伯爵の愛人は暴走して、メディアに「伯爵と婚約した」と勝手に知らせるし(編集者の機転で回避されるが)。
爵位も欲しいが、伯爵の嫁さんも欲しい性悪いとこは、上記の愛人と組んで画策するも、底が浅いので失敗の連続。最終的にはひどい目に……。
妙な成り行きで伯爵と結婚したヒロインは、落馬事故で目が見えなくなっていたんですが、ラストにあっさり見えるようになってます。さすがご都合主義ロマンス。
ヒロインの妹で、14歳のおてんばな娘っ子が末恐ろしくていい感じでした。

メラニー・ジョージ 『あなたを描いて』。
放蕩者で悪名高い伯爵に近づいてはいけない、といとこに忠告されたヒロインだが、やはりそうなるよな~という展開です。忠告なんて聞きやしないんだ。恋する乙女の暴走を誰が止められるっていうのだ! そうでなくては話が進まないんだ(笑)。
ロマンス小説のヒーローは基本、暗い過去を引きずってうじうじしていますが、この作品ではうじうじ度が半端ないっす。読んでいて鬱陶しい事この上なし。
それにしても、ロマンス小説の主人公男女ペアの、「ふたりの為に世界はあるの」な空気感が何とも凄まじいなぁ……(遠い目)。
この作品での悪役は、金にものを言わせてヒーロー(伯爵)を囲っている未亡人で、ここまで突き抜けているといっそ清々しいものがあります。  
タグ :読書


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2012年08月08日

気まぐれ

立秋(昨日だったのか!)を過ぎ、猛暑から解放……されているのかどうか。
本日は空気が乾燥、気温もあまり無茶な上昇をしなかったせいで、汗ダラダラにならず助かっております。
昼間はさすがに扇風機を使ってましたが、夕方からは無くても平気です。
我が家で唯一、エアコンを使いまくっているリビングでも、夜には扇風機の弱風で十分。
まあでも、こんな涼しさは一時の気まぐれで、厳しい残暑が来ては居座るに違いないが。  
タグ :立秋


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2012年08月07日

踊らされてみた

友人Tを誘って、大阪は黒門市場に行ってまいりました~。
毎週日曜日午後3時からテレビ大阪でやっている、『やすとものどこいこ!?』なる番組の、黒門市場の回を観て、どうしてもそこへ行って、買いたい物があったのです。すっかりメディアに踊らされてます。
そんなこんなで、デジカメを持って、いざ黒門市場へ!
しかし、暑さで汗だくだく、カメラを構える体力などなかった……。
が、ちゃっかり商品は入手してます☆


黒門市場の、『三都屋』という和菓子店の、『ひやしあめ団子』なる商品。
¥250なんですが、今日行ったら¥200の特価でしたよラッキー。


とろみのついたひやしあめの中に、団子が8個も入ってます!
買って帰って、冷蔵庫で冷やして食べました。
団子8個を食べきれるかという心配は無用。ぺろりといけます。
そして、美味!

さて。
やはり買ってしまいました。


伊藤悠 『シュトヘル 3』。
そしてやはり続きが気になるのであった……。  


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2012年08月06日

マンガ三昧

午後にちょろっと時間が空いたので、炎天下を自転車かっ飛ばして書店へ行って来ました。
狙いはコレですコレ。


伊藤悠 『シュトヘル 2』。
これの1巻は、友人Tに貸し出し中です。
最近読んだばっかりなので、内容をちゃーんと覚えており、1巻が手元になくとも大丈夫さ~。
とても気になるところで、次巻につづく! になっているため、またしばらく悶絶です。
明日出かけたついでに3巻を買おうかなぁ……3巻を買って読んだら、また次の巻が気になってしょうがないのだろうけど。

さて。
ここからは先日に友人Tから借りたマンガの件。
写真が全て斜めになっているのは、わたくしの鈍臭さが炸裂しているためです。ご容赦いただきたい。


荒川弘 『銀の匙 4』。
このマンガ、アニメ化しそうだな~と。
もうちょい巻数が出ないと無理か。


緑川ゆき 『夏目友人帳 14』。
夏目レイコさんの謎が明かされるようで明かされず、なかなか進展しない……どこまで続くのか。
友人T、「もう本棚に入りきらなくって、困る~」とお嘆きです。

ラスト2冊は、岩岡ヒサエの読み切り。



『しろいくも』と、『花ボーロ』。
岩岡ヒサエという漫画家は、テレビで観て知り、友人Tと古本屋に行った時に、「この漫画家さん、絶対Tさん好みだよ」とおススメしたのです。
友人Tの好みど真ん中だった模様。
わたくしの好みど真ん中でもあるのですけどね。  
タグ :マンガ


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2012年08月05日

お前も蝋人形にしてやろうか

返却日がもう間近に迫っている、図書館から借りた本を必死で読みました。

これは余裕を持って読み終えてました、エッセイのような自伝のような、著者と本との付き合いを綴ったもの、
筒井康隆 『漂流 本から本へ』。

米澤穂信 『遠まわりする雛』。
古典部シリーズの短編集。
アニメ版もちゃんと1話目から観てます。短編集に載っている話ももうアニメで消化されていたりするのですね。

ジョン・ディクスン・カー 『蝋人形館の殺人』。
「蝋」の字は、今回借りて読んだ創元推理文庫版では、「蠟」になってます。画数が多くてややこしいから、より簡単なほうをチョイスいたし候。
物語は、セーヌ河で発見された令嬢の死体が発端。
予審判事のバンコランが、彼女が最後に目撃された蝋人形館に行くと、そこで新たに別の女性の死体を発見、さらに後日、犯人っぽい男が殺されてしまい、実は真犯人は意外なあの人……という、ミステリ長編。
蝋人形館の娘がいいキャラでした。  
タグ :読書


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2012年08月04日

睡魔に敗北

毎日ばたばたで、読書に没頭出来る時間がないっす。
就寝時にちょろっと読んではいますが、睡魔に敗北してしまい、1冊まるまる読めるのはいつの日か……しかも、図書館の貸し出し期限があと少し。やばい。あと2冊は読まねばならんというのに!  
タグ :読書


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2012年08月02日

100%

先月末の月曜日、友人Tと会った時に、
「冷やして飲んでね☆」と渡されたものはこれです。


包装の中身はというと、↓


瓶入りの100%リンゴジュースです。
これ、瓶が可愛らしいから、捨てずに置いておこう。
一輪ざしに使えるかも。

で。
夜中に飲む事にいたしました。飲みながらブログ文章を打ち込んでます。


おおお~、美味美味。

瓶の左後ろに写っているのは髪留めです。
長い髪が邪魔で、1本くくりしてねじってまとめているのです。
ここのところ猛暑続きで、髪の量が多く長いわたくし、短く切りたい衝動と戦っております。
切ったら切ったで、くせっ毛のまとまらないもっさもさに毎日手を焼く羽目になる(数年前にショートにして地獄を見た)から、ここは我慢我慢。  
タグ :ジュース


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