2013年02月25日

奇天烈

大森望(責任編集) 『NOVA 8』と、『NOVA 9』を読了。
書き下ろし日本SFコレクションのこの文庫シリーズ、次回の10で終了だそうです。
助かった……! と思っちゃいけないか。
でも、冊数が増えていくと、追いかけて読むのが大変なもので。きりのいいところで完、というのはありがたい。

レスリー・デンディ+メル・ボーリング 『自分の体で実験したい 命がけの科学者列伝』も読了。
人体実験のオンパレードでした。
(一部の)科学者って、とても奇天烈。  
タグ :読書


Posted by tack at 23:37Comments(0)

2013年02月24日

読んだ本

最近読んだ本について。

中野京子 『名画の謎 旧約・新約聖書篇』
宗教画を楽しむための本。

関容子 『舞台に愛される男たち』
インタビュー集。

マツコ・デラックス 池田清彦 『マツ☆キヨ』
マイノリティーについて語り合ってます。

ナオミ・オレスケス+エリック・M・コンウェイ 『世界を騙しつづける科学者たち』上・下巻
間違った事を故意に伝える一部の科学者たちと、その言葉を引用し続けるマスコミについて、びしばしツッコミをいれる本。
タバコ・酸性雨・オゾンホール・地球温暖化、殺虫剤の危険性を広めたレイチェル・カーソンへの、30年後の今になっての見当違いの反撃(DDTの不使用を決めたからマラリアで死亡する数が増えている、というアホな意見。だったらマラリア撲滅の他の方法を考えればいいだろう科学者なら!)などなど。
自分にだけ都合のいい論文やデータのみを大声でわめき散らす、やっかいな科学者たちを実名で書いてます。そして、偏った意見をわめく科学者って、同じメンバーだったりする……訴訟を起こされたら困る企業が、無駄に声のでかい科学者を囲っているからなんですけどね。
読んでいて腹が立つやらバカらしくて笑うやら、といった内容でした。  
タグ :読書


Posted by tack at 23:40Comments(0)

2013年02月23日

ダッシュ90分

午後に90分だけ空き時間があったので、自転車をすっ飛ばしました。
新しい湯呑みを買いに、ニトリへ。


手に持ってこれがちょうどいいサイズと重みでした。
桜好きだから、柄もばっちりだしな。
確か棚に14個同じものがあったのですが、ひとつひとつ微妙に柄が違っていて、しばしどの柄のものにするかで悩むも、店内にいたのは5分……もかかってないか。時間制限があるから長居してられんのだ。


お茶碗も縦にビシッとひびが入ったまんまのを長年使っていたのですが、湯呑みを新調したついでに新しいものにしました。茶碗は家に大量にストックがあるのですよ。もらいものがたんまりと。
桜と梅で春爛漫(気分だけ)。

外出ついでに、セブンイレブンでよくやってる一番くじがどんななのか見たくて、何故か近場に3店舗もあるセブンイレブンをのぞき見。
実は、欲しかったのは、『銀魂』の金銀ジャスタウェイ(…マニアック過ぎ)だったのですが、どの店舗も扱っておらず(さっき調べたら、今日行った3店舗では取り扱ってなかった……)。
まあでも、こちらを発見したので、しょんぼり度はマシです。


霧の浮舟イチゴ味~icon12
友人Tに以前もらって食べてますが、もう一度食べたかったのです。
……2回食べておきながら言うのもなんですが、ノーマルタイプのほうが美味しいっす。

本日の外出のメインイベント(?)はこちらだったりします。


昨日、母が某スーパーで買って来たのを味見したら、それはもうわたくし好みの味だったお菓子です。
東京都品川区の製品で、賞味期限が4月のかりんとう。
これを売っている某スーパーは、賞味期限の近いものを入荷しては安く売っているため、今買っておかないと二度と手に入らない確率が高いのです。
なので、2袋ゲット。

……とまあ、90分であちこち行って来ました。  


Posted by tack at 23:57Comments(0)

2013年02月22日

人体実験

昨日、冷蔵庫から発掘されましたこちら。


これで夕飯を作ろうと思い、裏面の説明を読んでたのですが。


賞味期限、ぶっちぎってます。

私 「ぬあああっ、2007年だよ賞味期限!」
母 「捨てろー!!」
私 「いや待て! 賞味期限だし、レトルトの袋が膨らんでないからいけるかも!」
母 「開けて味見してみていけそうなら使えば?」

という訳で、昨日はちゃんちゃん焼きを食べました~。
一日経っても何ともありませぬよ。
缶詰やレトルトものって、ぱんぱんに膨らんでいたらアウト、開けて匂いに違和感があればアウト、舐めてみて不味ければアウトです……って、こんな人体実験の真似しちゃいけませんぜ。
  
タグ :レトルト


Posted by tack at 23:49Comments(0)

2013年02月20日

真っ二つ/読んだ本

お気に入りの萩焼の湯呑みを落として真っ二つに割ってしまいました。
お茶を注ぐ前だったのは不幸中の幸い……と思っておきましょう。
見事に縦真っ二つに割れましたよ。
替えの湯呑みがないから、しばらくマグカップでしのぐべし。

さて。
怒濤の読書ペースもここにきて落ちました(さすがに眼精疲労で頭痛が)。

森晶麿 『黒猫の薔薇あるいは時間飛行』を読了。
前作(2作目)の、『黒猫の接吻あるいは最終講義』でシリーズ完結かと思っていたら、3作目です。
相変わらず、主人公の大学生の「私」の名前と、「黒猫」と呼ばれる若き教授の本名も不明のままでした。
3作目があったという事は、4作目もあるのかな~。  
タグ :湯呑み読書


Posted by tack at 23:55Comments(0)

2013年02月19日

くっきり雪

昼頃まで雪がちらほら。
水分の多いべちゃ雪だったから、積もるまではいかず。
止んだかな~とベランダに出てみれば、山が真っ白になってました。


こんなにくっきりと分かれるものなのか!
手前には全然雪が積もってませんよ。


3時間後、再び寒いベランダに出てみれば、こうなってました。
溶けるのが早いな~。
写真だと分かりにくいけど、山の木々は新芽が出ていて、ほんのり赤紫色の枝先になってます。
ちょっとずつ春は来ている模様(しかし最近の冷え込みはきつい)。

で。


本日、雛人形がお目見えいたしましたよ。  
タグ :雛人形


Posted by tack at 23:43Comments(0)

2013年02月19日

駆け足

またもいろいろ読み終えております。

海堂尊 『極北ラプソディ』
財政破綻した極北市(モデルは言わずと知れた北の某市)の病院立て直し話第2弾。
やはり海堂尊の小説は、デビュー作から順に読んでいかないと駄目ですなー。このシリーズだけだと、面白さがかなり減るかと思われる。

R・A・モース 赤坂憲雄(編) 『世界の中の柳田国男』
日本の民間伝承と柳田国男に強い関心を持つ各国の専門家の論文集。
専門的でちょっと難解でした。

花村萬月 『萬月な日々』
エッセイ。

夏目漱石 『硝子戸の中(うち)』
随筆。胃を患っていたのもあってか、暗い文章。

伊藤たつき 『あやかし江戸物語』 全6巻(しかし3巻は未読)。
角川ビーンズ文庫なので、乙女向け全開。
図書館の書架で見かけて、全6巻だと知り、こりゃあ一気読みするのにもってこいだわ! と思いきや、何故か3巻のみないのですよ。館内のパソコンで蔵書検索したら、市内にある3ヵ所の図書館のうち、本館にだけ3巻はあるという。ああそうですか、本館にしかないのですか、本館は今、館内整理期間で長期休館中なんですけど~!
という訳で、3巻なしで強行突破してみました。
3巻が歯抜けでも大丈夫でした……いや、正直、疲れました……乙女向けラノベって、たまに読んでいてどっと疲れるものがあります。文章のリズムがてんで合わないというか、もの凄い駆け足のスピードで文字を追う感覚で。とにかく疲労困憊。  
タグ :読書


Posted by tack at 00:46Comments(0)

2013年02月16日

たまにはベランダ

昼間にみぞれが降ってました。
いつぞや気象庁が大雪降るぞ~と脅したのに大ハズレだったあの時よりも冷え込みがきついっす。

さて。
今日もまた読書にいそしんでますが、今回はベランダの近況報告。
たまにはベランダに出て、じっくり鉢植えの様子をチェックしないとな!

まずは野菜類。


種から育てているホウレン草は、今こうなっております。
本葉がとてもホウレン草らしい姿。収穫はまだまだ先です。


ブロッコリーは、葉っぱが増えるだけで、蕾が現れません。


セロリは大きな鉢に植え替えました(先月だったかな? 暖かい日が続いてた時にぱぱっと)。
もうそろそろ収穫してもいいような……。

続いて、花とハーブ類。


これ、近くの山に生えてたコバイモという植物の球根を持って帰ったものです。山のものを勝手に持ってっちゃいかんのですが、生えてる場所が登山者の通り道になっていて、春先に芽を出してすくすく育ち、そろそろ蕾が出て来るかって時に踏みつけられてしまい、花が咲かず弱っていって、群生地が縮小しておるのですよ。
他の雑草に混じって生えているから、コバイモだと気付かれず踏まれてしまう悲しい状況。花が咲いていれば目立つのに、花が咲く前に大勢の人に踏まれてしまってます。
絶滅する前に何とかしたいんですけどね……この芽が出ているのは、去年踏まれて萎れていたコバイモを持って帰ったものです。
無事に発芽して、ほっとしてます。


ミニバラ、ケアフリーローズ。
寒くて蕾のままで、花は咲きません。


マロウは去年育てていた株から取った種を土に埋めました。
すくすく育ってます。


ダイソーで買った種から育てているタイム。
やはり種から育てると丈夫です。苗で買ったタイムを今までいくつ枯らした事か……。


ラストは、グレープフルーツルミント。
その名の通り、グレープフルーツの香りがするハーブ。
ミント類の中でこの種類だけが我がベランダで長生きしてます。凄い色合いですが、これは寒さで紅葉しているようなものかと。暖かくなるとちゃんと緑色です。  


Posted by tack at 00:06Comments(0)

2013年02月14日

ズバッと解決

最近やたらと本を読んでいるな~と思ったら、テレビを観てないのでした。
ドラマの、『ビブリア古書堂の事件手帖』を毎週予約してたのですが、1話目だけちゃんと録画した以降はてんで録ってくれなくて、もうひとつ毎週予約していた、『お助け屋☆陣八』も1話目だけ以下略、という事で、テレビを観る気力を大いにそがれてしまいました。
あと、わたくし専用のテレビが置いてある部屋(自室とは別の部屋)が、とにかく寒くて長居してられないのです。
とまあ、そんなこんなで、今までテレビを観ていた時間全てが読書にあてられていたら、そりゃあ読書量も増えて当然ってこってすよ。謎はズバッと解決です。大した謎じゃないけど。

昨日から今日にかけて読んだ本について。

ケイ・フーパー 『恋人たちのゲレンデ』
現代が舞台のロマンス小説。恋愛に興味なしの学問オタクな女性が、恋をして変身するという乙女の王道もの。
ロマンスには珍しく、女性のほうが大金持ち。基本、男性のほうが地位財産が圧倒的に上なのです。

リンウッド・バークレイ 『失踪家族』
反抗期まっただ中の14歳のシンシアは、お酒に酔い潰れて爆睡した翌朝に、両親と兄が家から消え去ってしまう。25年後のシンシアは8歳の娘とやさしい夫と暮らしていたが、いまだに消えた家族を探し、また、今も家族がいるような事件が次々に起こる。愚かな男の愚かな行為が悲劇を連鎖させてました。悪女の最後の詰めの甘さがなぁ……もうちょっと頑張れよ! って、わたくしは誰にエールを送っているのやら。

桜庭一樹 『無花果とムーン』
恋愛小説と簡単に言えない、桜庭一樹ワールド。ままならなさと切なさがいっぱいでした。

友井羊 『僕はお父さんを訴えます』
中学1年生の少年が、飼い犬を殺害した父親を裁判にかけるも、実はもっと大変な事件が裏に澱んでいるミステリ。読んでいて息苦しかったっす。  
タグ :読書


Posted by tack at 23:58Comments(0)

2013年02月13日

一気に

最近読んだ本が大量だと気付き、ちょっぴり自分におののいております。
とりあえず、だーっと一気に紹介。

沢辺有司 『ワケありな名画』
名画31点の裏観賞会。男女が描かれていた一枚の絵を真っ二つにしてひとりずつの肖像画にしていたり、絵のサイズが大きすぎて飾れないからと端を切り落としたりと、昔の人はぶっ飛んでます。

知野みさき 『妖国の剣士』
架空の国、安良国(日本のどこかというか京都が元になっていると思われる)を舞台に、妖とひとがどううまく付き合っていくか、というファンタジー。

勝山海百合 『竜岩石とただならぬ娘』
こちらもファンタジー。短編20本。中国風から現代日本まで、アジア怪異が盛り沢山。

高峰秀子 『おいしい人間』
女優さんのエッセイは独特で面白い。

隼川いさら 『リーディング 司書と祈りの魔本』
乙女向けラノベシリーズ3作目にして完結。シリーズものとなると長くなるというイメージが強かったけど、こんなにあっさり終わるのもあるのか……まさか打ち〇り……?

松原始 『カラスの教科書』
動物行動学者(専門はカラス)のカラス愛本。楽しい文章でぐいぐい読ませます。

山口晃 『ヘンな日本美術史』
日本絵画へのツッコミ。

長嶋有 『本当のことしかいってない』
書評集。

角田光代 穂村弘 『異性』
往復書簡エッセイ。男女の違いが浮き彫りです。

大村政男 『新編 血液型と性格』
血液型性格判断とは何ぞや、またそれはいかにして生まれ発展していったかが分かる本。


とまあ、どっさり読んでます。  
タグ :読書


Posted by tack at 23:53Comments(0)

2013年02月11日

ぎゃふん

唐沢俊一 村崎百郎 『社会派くんがゆく! 逆襲編』を読みました。
図書館の本棚にあったのはこれ1冊のみだったから、深く考えもせず借りて来たのですが、まえがきでいきなりシリーズ4冊目と書いてあり、ぎゃふんですよ。ぎゃふん、てもう死語ですかね? 
まあしかし、面白い対談でした。
2004年1月から11月までの、純粋に犯罪と犯罪報道を楽しむだけのエセ社会時評対談(とまえがきにあるの)です。
今は昔、といった感じなので、かなりひどい言いぐさがばんばん出て来ても、毒気は薄まって伝わります。
でも、映画『デビルマン』への賛辞(笑)は今なお光っております。そりゃあもうピッカピカです。わたくしこの映画を観てないんですけど(観る気にならないと言うべきでしょうか)、死ぬまでに観ておいたほうがいいのか、軽~く悩んでます。  
タグ :読書


Posted by tack at 23:44Comments(0)

2013年02月10日

ディープ

河合/男性が権力を持ち出すと、女性の姦淫に対して極端に不寛容になるでしょう。
中沢/そうですね。
河合/男性の嫉妬心が出てくるわけだから。
中沢/男性の問題ですね。キリスト教になるともっと男性の権力でしたからね。
河合/あれは男性的ですね。日本人は、さほど伝統がないところに、急にキリスト教的倫理観を入れ込んできて、正しいと思って、神様抜きにそう思ったわけだから。僕の友達のスイス人が言ったけど、日本人は、孔子様とキリスト様に睨まれて、こんな可哀相な人はいないって(笑)。
(『ブッダの夢』より)

河合/本当言うたらね、大きい国をつくったってしゃあないやないの。
中沢/大国をめざすこと自体がもう狂気なんでしょうが、狂気が大声で自分の正義を言い立ててると、何となく「それもありかな」なんて思っちゃうところが、人間の弱さなんでしょうね。
河合/そんなことができるんだったら、ということでほかの者もその真似をしたり、それに対抗したくなったりするし、それとよく似てるのがいまの科学技術。

河合/戦争中、僕らが子どもの頃に吹き込まれた思想はまったく非科学的だったわけです。つまり精神力があれば竹槍でも戦車に勝てるとか。
(『仏教が好き!』より……これ、今まさにスポーツ界で問題になってるのと似てるなぁ)


という訳で、関連する3冊全てを無事読み終えました。
河合隼雄 中沢新一 『ブッダの夢』
河合隼雄 中沢新一 『仏教が好き!』
藤巻一保 『真言立川流』
の3冊がそうだったのですよ。
いやはや、むちゃくちゃ面白かったっす。『ブッダの夢』は再読でしたが(そうと気付いたのが本の半分まで読み進めてだったけど)。
特に、『仏教が好き!』が滅法面白くて、げらげら笑いました。
臨床心理学者の河合隼雄がスイスにいた頃に、自分の子供を美術館に連れて行って、たくさんあるキリスト像を見せたら、子供たちが、「キリストというのはよっぽど悪いやつやったんやな」と結論……というのが素晴らしい。
他に、「イエスは若い思想、ブッダ、ムハンマドは老人の思想」や、「モーセの十戒は、エジプトでの奴隷生活が長かったイスラエルの人々及び周辺諸国の逃亡奴隷たち、人間の法の手を逃れた『ならず者』に倫理を説く必要があった。仏教はブッダのまわりに集まった最初の人々は、『良家の子女』で知識人だったため心理から入る」というのもなるほど、と。
『仏教が好き!』に、真言立川流についてちょろっと出て来るので、『真言立川流』を続けて読んだ次第。
真言立川流といえば、まあ、何というか凄絶というか、とにかく突き詰めるところまで突き詰めた! な世界ですが、この本によるとかなり女性を立てている珍しい宗教だったそうです。

とまあ、わたくしの趣味全開ディープな読書でありました。  
タグ :読書


Posted by tack at 23:18Comments(0)

2013年02月10日

勢いでふたつ


今日は図書館に行って、またどっさり本を借りて来ました。
コンビニに寄り道して、やっと愛しの『霧の浮舟』をこの手に……!!
瞬間的にテンション上昇、勢いでふたつも買ってしまいましたよ。
残念ながらイチゴ味は販売してないようです、自宅近くのファミマでは。  
タグ :霧の浮舟


Posted by tack at 16:29Comments(0)

2013年02月08日

とばっちり

昨日、丸善にて発見するも、これがもうすでに発売されていたと知らずにいたわたくし呆然。
長らく書店に行ってなかったから仕方あるまい、とおのれを慰める。
やさぐれて丸善では買わず、帰宅途中に別の書店で買いました☆
丸善、とばっちり。


そんなこんなで、伊藤悠 『シュトヘル 7』です。
新キャラ登場、物語は複雑になっていってますよ。何より気になるのが、主人公シュトヘルの体に一時的に入っていた須藤がこの後どうなったのか。無事に現代に戻って来れているのか。結局また新刊が出るまで悶々とするのであった。
8巻はちゃんと発売日に入手したい……。


ところで。
昨日これも買っておったのですよ。


インスタントのチャイ。
以前より気になっていた商品です。特価だったので買いました。
で。
本日いれてみました。


一口目で、「甘っ」と思うも、飲んでいるうちに慣れて、後はただただスパイスがどかんと効いて来て、癖になる味。
今日だけで2杯も飲んじまいました。  


Posted by tack at 23:44Comments(0)

2013年02月07日

山吹色のお菓子

友人Tに会って、素敵なものを見せていただきましたよ。


バレンタインにと、とあるひとから渡されたそうです(しかも電車内で、越後屋と悪代官な芝居付きだったとか)。


わたくし、2両ももらってしまいました山吹色のお菓子を。


箱の底にも楽しい仕掛けがありました。


こちらも、「見つけたからあげるよ~」と。
今また復刻版の霧の浮舟がコンビニに並びだしたと友人Tに教わってましたが、自宅付近で発見出来ないんだとしょんぼりしていたわたくしに愛の手が。ありがたくいただきます。


これまたチョコレート。
犬を模したものだそうな(手前のほうをもらいました)。

わたくしからは、朝イチでファミマに行ってようやくゲットしたものを渡しました。


『夏目友人帳』とコンビニのコラボ商品、和菓子の三色団子と七辻まんじゅう。
いざ買おうとコンビニに行くと売り切れていて、今朝やっと入手。
団子もまんじゅうも、中にこしあんがみっちり詰まっております。
先日、友人Tからもらった蒸しパンも食べたし、三色ドーナツはそれ以前に食べたわたくし、全商品制覇です。


新商品の、桜と桃の紅茶を見つけたので買って飲んでみました。
ふたを開けると、桃の香りがぶわぁっと主張しますが、飲むとかすかに桜の香りがします。

甘いものばっかりで、糖尿になりかねないついでに、クレーンゲームでこちらを獲得。


わたくし、久しぶりにクレーンゲームに手を出しました。
1回100円ですぐ取れそうだと思い、いざ挑戦してみれば、クレーンがまだ動ききってないのにボタンから指を離すチキンさが炸裂。2回目でやっと取りましたのが、チュッパチャップス10本入り(半分を友人Tに押し付けました)。  
タグ :お菓子


Posted by tack at 23:59Comments(0)

2013年02月06日

その例えは

有川浩 『ヒア・カムズ・ザ・サン』をば読了。
「7行のあらすじから、成井豊と有川浩が生み出すそれぞれの物語を読んでみたいです」というある役者の呟きから生まれた小説、だそうな。
2パターンの物語で1冊です。人間の不器用さもどかしさ満載な話。

他にも読了してますが、関連している3冊全てを読み終えてからにします。

さて。
先日に友人Mの家に行った時の話。
友人Mが家業の飴屋を継いだという変てこな夢を見たのだと伝えたことろ、Mも妙な夢を見たと言う。

「おししょ(わたくしのあだ名)の家に行った夢なんやけど、玄関を開けてくれたのがおししょのお母さんで、上にいてるからそのまま階段から上がってと言われて、靴を脱いで廊下からすぐの階段に向かうのに、ぜんぜん階段にたどり着けへんねん。
それがな……
メフィスト病院の院長室になかなかたどり着かない感じやってん。

その例えは、菊池秀行の魔界都市シリーズを読んでないと伝わらないよ……いや、わたくしにはよ~く分かりましたが。  
タグ :読書


Posted by tack at 23:41Comments(0)

2013年02月05日

読んだ本

明朝にかけて大雪かもねと気象庁に脅されましたが、今のところ雨が降ってます。
じ~わじわ冷え込んで来ているから、明日どうなってるでしょうかね。

さて、最近読んだ本。

小田雅久仁 『本にだって雄と雌があります』
本にもオスメスがあり、相性がよければ新たなる本が生まれる、という蔵書数の多いひとの法螺話から始まる、変わった家族の物語。

大橋博之 『SF挿絵画家の時代』
カラー資料が少ないのが残念。

土屋賢二 『論より譲歩』
エッセイ。

小路幸也 『レディ・マドンナ』
東京バンドワゴン シリーズ7作目。
日常に事件あり、でも最後はハッピーエンドな、下町の古本屋の大家族ほのぼの話。

とりあえずこんなとこです。
さあ、次の本を読まねば。
  
タグ :読書


Posted by tack at 23:55Comments(0)

2013年02月03日

そんなにしてまで

土日の2日間かけて、『ファンタジックチルドレン』を観てました。
9年前のアニメで、VHSテープ2本。アニマックスで流れた8年前に録画したやつを久しぶりに観ました。
OPとEDをすっ飛ばし、CMももちろん飛ばし、そして忘れてならないのが次回予告、これをきっちりすっ飛ばして観ないといけませぬよ。次回予告を観たらネタばれもいいところ過ぎるのですよ。そんなアニメです。
何でまたビデオテープを引っ張り出したのかってーと、ビデオデッキもたまには使わないと調子が悪くなってしまうし、テープもただ置いておくだけだと痛むのです。いちいち観てかなくても、早送り巻き戻しするだけでもいいんですが。
それにしても、全26話を2日で強行ひとり上映会はきつかったわー。あ、1話だけ、途中の「今までの総括で1話やりましたの回」はすっ飛ばしましたけど。
眼精疲労で頭はガンガン痛み、強烈な耳鳴りに襲われ、最終話を見終えた本日の夜など、ふと意識を失い爆睡15分。
でもまあ、妙な達成感はあります。  
タグ :アニメ


Posted by tack at 23:51Comments(0)

2013年02月02日

予想通り

先日に友人Tから借りた2冊を読み終えました。


やっぱりアニメ化しますね~、荒川弘 『銀の匙』。
この6巻、新キャラ登場でますますにぎやかです。
アニメ化だっつーんで、サイト覗いてみたら、「アニメ化決定」とだけ。スタッフ・キャストはまだ未発表。


こちらは、『小説・夏目友人帳』です。
これ、小説というか、脚本ぽいっすよ。
貸してくれた友人Tいわく、
「同じ文章が出て来てややこしい!!」
との事。
……ああなるほど、確かに同じシーンが繰り返されておりましたが、視点が変わっているのだよ一応。読みながら頭の中で『夏目』の映像を思い浮かべていてしかるべし的な。原作漫画およびアニメを観てなきゃついて行けない仕様です。


ところで。
わたくし、新番組の1話目を観て面白そうだと感じたら続けて観る方式で、最近は深夜放送の『AMNESIA(アムネシア)』なる乙女チックさが苦手、でもサスペンスミステリ調なのが気にるアニメを観てます。
が、3話目を観終えたところで、
(最終回を観て、納得いかなさに憤慨しそうな予感)
に襲われました。
どうなのでしょうか。気になるので続けて観てますが。
最近、4話目を観て、
(これ、もしかして全部が夢オチだったりしたらどうしよう)
と不安になってます。  


Posted by tack at 23:57Comments(0)