2013年03月31日

収穫少なし

昨年9月に種まきしたホウレン草を収穫しました。


種は、一昨年にダイソーで入手したものです。今回二度目の栽培挑戦。
前回に引き続き、収穫量は微々たるものであります。
そして、日当たりの悪いベランダで育てるから、葉っぱの色が薄い……。

とりあえず調理してみましょう。


炒め物にしてみましたよ。
家族で割ったから、ひとり分が少ないっすよ。
ちゃんとホウレン草の味でした(当たり前か)。

ところで。
またも桜餅をいただきました。


先日はファミマで買ったヤマザキの桜餅でしたが、今回は美味しいと有名な某和菓子店のもので、家人が知り合いからもらって来たものを、横からかっさらいました。  


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2013年03月30日

何て無茶

午後に散歩して来ました。
デジカメと飴ちゃんだけ持って、腕時計を忘れて行ってしまい、時間経過がつかめず。
足が疲れて痛むので帰宅したら、2時間半歩いてました。
体力がないのに、何て無茶をやらかしているのか。

とりあえず撮って来た写真をUP。










春爛漫。

そしてわたくしの足は筋肉痛。
もうすでに痛い。
明日はもっと痛むに違いない。  
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2013年03月29日

目からうろこ

「お客が減っているのは、今はやりの草食系男子というのが増えているからですかねぇ」
「何言うてんねん。あんなん新しい言葉をつくって売りたい奴が勝手に言うとるだけの言葉やろ。あほらし。(略)」

本を読んでいると、たまに、「あっそうか! そういう事か!」と目からうろこが落ちます。
上記の会話は、本日読み終えた本にあったものです。
正しいツッコミがここにある! と感動。

という訳で、井上理津子 『さいごの色街 飛田』 を読了~。
大阪市にある飛田新地の記録を、2000年から2011年の12年間の取材と、膨大な文献(巻末にある主要参考文献が97冊!)を読んで、書き上げた本です。
女性が調べて書いたものなので、鬱陶しい違和感(男性目線のこの手の文章は気分が悪くなる確率高し)が少なくて読みやすかったなぁ。

高殿円 『トッカン the 3rd おばけなんてないさ』 も読み終えました。
特別国税徴収官のぐー子の成長物語&脱税ノウハウとそれを暴く方法に満ち満ちたシリーズその3。
ぐいぐい勢いよく読ませるパワーが衰えません。次作も楽しみです。
  
タグ :読書


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2013年03月27日

予想以上の何じゃそりゃ

先ほど、アニメ『AMNESIA(アムネシア)』の最終話の第12話を観たのですが、いやはや、ちゃぶ台をひっくり返したくなるオチの予感をはるかに越える、予想以上の何じゃそりゃ! な終わりでした。ここまで来るともうアッパレです。
主人公は記憶を失った名無しのまま、他人から真実を聞かされ、それが本当なのかどうか確かめようもなく強制終了してますし、11話目あたりから物語は主人公以外のキャラがメインぽくなってました。
それより何よりも、真夏の8月の話だってのに、みんな冬の装いなところ(ロングコート着てるんですぜ!)をツッコまねばなるまい。
乙女向けゲーム原作をアニメ化すると、いろいろ無理が出るのでしょうか。
いや~、面白かったっす。
ツッコミ所の多い作品は、わたくしの大好物なのであります。

ところで。
2~3日前から、うっすらどんよりと胃が痛くて、これはもしかすると体重が落ちる兆候かな~と思っていたら案の定、じわじわ減ってます体重。胃が痛いと体重が落ちるのですよ。
胃痛も何のそので、がっつり食べ続けているけど。  
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2013年03月26日

読んだ本

16日ぶりにまるまる一日お休みでした~。
図書館行って、図書館行って(市内に3カ所あるうちの2ヵ所に行ったのです)、たんまりと本を借りて、ショッピングモールに行って買い物して来ました。
嗚呼、充実した一日である事よ!

帰宅して、借りて来た本を読みふけりました。

毎日新聞科学環境部 元村有希子 『気になる科学 調べて、悩んで、考える』
というエッセイを読み、たて続けにロマンス小説の、
M・ワイン 『見知らぬ人のベッドで』
ジュディス・ジェイムズ 『折れた翼』
の2冊を読了です。
あと、
遠藤周作 『愛情セミナー』
という、面白エッセイも途中までですが読んでます。
今まであまり本をがっつり読めなかったかたき討ちのごとく読んでます。  
タグ :読書


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2013年03月25日

あやうく

本日もわたわたと忙しくしておりましたところ、13時過ぎ急な睡魔が。
どうにも耐えられず、自室の床に行き倒れよろしくゴロンと転がり爆睡。
室温が19℃あったから、着の身着のままで寝っ転がっていても大丈夫だろう、10分の間くらいならば、と思いきや、何とまるまる1時間眠りこけてしまいました。
で。
自室の室温計がアテにならないって事を忘却しておりましたよ。
ふと、寒気で目が覚め、ガッタガタ震えが止まらず、あやうくあの世に行くところでした。  
タグ :睡魔


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2013年03月24日

疲れてると判断力が落ちるよね

午後に1時間だけ余裕が出来たので、コンビニまで自転車をすっ飛ばして来ました。
ここ数日の多忙で、甘いものが無性に欲しかったのです。
そんなこんなで、セブンイレブンに行って来ました~。


あ、これ美味しそうだ! と迷わず購入。
『桜水ようかん』……きっと桜のいい香りが口いっぱいに広がるに違いない。

ところが、いざ食べ始めると、桜の香りがあまりしない。
言われているから、「何となく桜っぽいかな~?」といった感じ。


原材料をチェックしたらば、『桜葉風味リキュール』……風味ですか……そりゃあ効き目が薄かろう。
買う前にちゃんと見ておけばよかったなぁ。

あと、気になっていたこちらもゲットいたしました。




中身のパッケージも凝ってます。
甘いものばっかり食べて、疲労回復。
そして体重増加。  
タグ :お菓子


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2013年03月23日

借りたマンガ

先週だったかな? 友人Tに借りました。
早く返さねばならんのに、スケジュールがどうもな……わたくしまたも土曜日から忙しいのです。


石動あゆま 『コーセルテルの竜術士∼子竜物語∼ 5』

友人Tいわく、「内容がないから、すぐに読み終えるよね」。
……別の言い方はないのか友人T……ものは言いようですよ~。
まあ確かに早く読めます。『もやしもん』みたいな長セリフがないから。

このシリーズ、この巻の続きはしばらく出ないようです。
同じ設定の別のキャラの話の連載を始めたとか。
って事は、新しい連載の単行本がいずれ刊行される訳か。  
タグ :マンガ


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2013年03月21日

活字に飢える

朝9時に友人Tから電話がかかって来ました。

T 「今日いきなり仕事が休みになったんだけど~」
私 「……すまぬ。今日明日とみっちり仕事あるんだ。べらぼうな仕事量なんだよ。ごめん」

という訳で、せっかくのお誘いを蹴ったのでした。ほんっとーにすまぬ、友人T。いい天気で外出日和だったのにな。

さて。
忙しくて本を読む暇がないと嘆いていたわたくしですが、何やらいろいろと読了してます。
いつの間に読んでいるのか分からないけど。
対談や雑学本ばっかりなのが泣けてくるラインナップですが。

冲方丁 『冲方丁対談集 にすいです。』
対談本です。
(いきなりですけど、Sさ~ん! この本に巨匠との対談が載ってますから、書店にてオレンジ色したこのタイトルの本を見かけたらば、是非ともレッツ立ち読みですよ~。)

いとうせいこう 柳生真吾 『プランツ・ウォーク 東京道草ガイド』
散歩しながら、植物好きなふたりが対談してます。

みうらじゅん リリー・フランキー 『どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか』
対談本。
おっさんふたりが楽しく語り合ってます。

ここから雑学本です。

寺田寅彦 『怪異考/化物の進化』
物理学者のエッセイ集、といった感じ。

夏目幸明 『ニッポン「もの物語」 なぜ回転寿司は右からやってくるのか』
三菱鉛筆は三菱財閥と何ら関係はないというトリビアも「へ~」ですが、ホンダのスーパーカブの頑丈さの話がイイなぁ。

オカルト雑学探求倶楽部 『エヴァンゲリオン用語・語源事典』
これはじっくり読むというよりも、気になったページのみサラッと読んだだけ。

とまあいろいろ読んでます。
読んではいるけど、小説をがっつり読みたい今日この頃。  
タグ :読書


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2013年03月19日

浮世

先週末から多忙を極めていたら、浮世では梅が満開、雪柳も満開、白木蓮は満開を通り越して散り始めてますよ。いつの間にこんな花だらけになってたんですかーっ。
本日ちょこっと外出したのですが(図書館に行ったのさ。ついでにコンビニ寄ってヤマザキの桜餅をゲット、帰宅して即座に腹の中。写真撮るの忘れた…)、花だらけでびっくりした次第。
図鑑でしかお目にかかれなかった、ピンク雪柳の満開を見て感動~。うっすらピンクで可愛らしかった。

さて。
久しぶりにゆっくりと我がベランダ園芸を観察。
知らぬ間に新顔がいました。


ラナンキュラス……去年に続き、今年も買ったのか母上(去年の球根をとっておかない豪快なひとである)。

母 「あんたにあげようと思って~。なのに何も言って来ないとは何事!」
私 「育てるのを押し付けてるだけでしょうが。それと、私はラナンキュラスよりアネモネのほうが好きなんだ」

ぶつくさ言いつつ、世話をするわたくしではあるけど(この性格が読まれての事か)。

種からの挑戦中のニンジンの今 ↓


ニンジンらしい葉っぱになって来ました。

こちらも種から育てている、レモン。


つるっぱげ状態ですが、新芽がにょきにょき出て来てます。毎年、落葉してしまうんですよ。冬の間は部屋の中に入れなきゃならぬのに、寒いベランダに放置するスパルタ式。  


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2013年03月18日

ぎゅうぎゅう

3年ぶりに春一番が吹いたそうで。
関西もソメイヨシノが開花したとかで。
春なんですね~……。
わたくし、ただいま仕事がぎゅうぎゅうであります。
本が読めなくて、もんの凄~く、ストレスが溜まっております。  
タグ :春一番


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2013年03月15日

曖昧模っ糊り

木下直之 『股間若衆 男の裸は芸術か』を読了。
「曖昧模っ糊り」な日本の彫刻作品の歴史……というのかどうか。
街中にある彫刻の、男性のアソコがおしなべて曖昧なのは何故なのかを、著者が調べ尽くしてます。まあ要するに猥褻物扱いされて来たから、彫刻家が自主規制してるってところなんですけども。しかし、数多くの資料写真(当然ながら股間ばっかり)の、曖昧模っ糊りは凄いっすよ。
股間を隠す木の葉ですが、あれを、「どこから落ちて来たのかも知れず、何かわけの分からぬ奇蹟によってくっついている」と称したひともいたようで。海外の作品には、股間の葉っぱが着脱可能なものもあるとか。
とにかく面白い本でした。著者近影も、いいオチになってました。

もう1冊、中山七里 『ヒートアップ』も読了。
麻薬がらみのミステリ。
「七尾さん。今、恐ろしい顔コンテストがあったら、あんた日本一だよ」というセリフで吹いた。
本の最後にある文献資料の、高濱良次 『麻取や、ガサじゃ! 麻薬Gメン最前線の記録』という本が気になります。タイトルからして面白そうですよ~。  
タグ :読書


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2013年03月14日

巻き込む

先日の、友人Tからの急な電話呼び出し(?)の件。
友人Tは、4月から仕事先が東大阪市になるので、研修的用事で先日にわたくしの家近くまで来ていたのでありました。
家近くといえども、わたくしの距離感は常軌を逸しておりますゆえ、実際はどうだかな……。

まあとにかく。
友人Tと無事合流しまして、「15分、山に向かって歩こうぜ~」と、わたくしの行きたい場所に誘いました。
上り坂を平気の平左でてくてく歩くわたくしに対し、友人Tは息が上がって、ぜ~は~言ってました。山で暮らしているわたくしのほうが体力があるのですね……街暮らしの友人Tを、きつめの散歩に巻き込んでしまった。


というわけで、枚岡神社に再びであります。
梅林の様子が見たかったのですよ。
その前に、神社の狛犬が鹿だと、この日初めて気が付きました。




し、知らなかった……何度もここに来ていたのに。

目的の梅の花は、前より多く咲いてました(でもまだ少ない)。


芳流閣。


豊後。


八重揚羽。

品種が分かるようになっていて、助かります枚岡梅林。


満開になると壮観であろうなぁ……満開の頃に来れた試しがないけど。
ここ枚岡梅林で昼食(駅前のパン屋で総菜パンを買った)を食べて、しばしまったりしたのでした。  
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2013年03月11日

春なお菓子

今日は11時過ぎに突然、友人Tから電話があり、わたくしの家近く(と言っても自転車で15分くらい)に来る用事があったそうで、簡単に用事が済み、時間が空いたとの事。
「ほなダッシュでそっちに行くわ~」となった次第。
ふたりでうろうろした件は、後日写真とともにUPいたします。

とりあえず、ダイコクドラッグで見つけたチョコレートの事。


一袋¥200のこの桜餅チョコ、ひとりで消費するには量が多いからと、ひとつ買って半分こにしました。
味は……う~~~ん? 桜餅風味ではあるけど、何となくケミカルっぽいような薬臭いような。


味覚の好みは、ひとそれぞれですけど、わたくしとしては先日に食べたチロルチョコのほうが、より美味しく感じられました。

チョコレート以外では、これが最高に好みの味でした、先週水曜日に食べたドーナツ。


メインは手前の、ポン・デ・桜餅。
今年は例年以上に桜風味のお菓子がたくさんで、わたくしうれしい限り。


そういえば今日、ツバメが来日いたしましたよ。
鳴き声が特殊なので、すぐに分かります。  
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2013年03月10日

幻想と現実

昨日、ベランダの収穫し終えたブロッコリーの株を鉢から引っこ抜いたのです。
その時に両足を踏ん張っていたせいで、今朝起きぬけに筋肉痛に顔をしかめた次第。
両太ももの裏が~とても痛い~。
普段どれだけ筋肉を使っていないかがよく分かります。

さて、読んだ本。

小川雅代 『ポイズン・ママ 母・小川真由美との40年戦争』
上野千鶴子+信田さよ子 『結婚帝国女の岐(わか)れ道』
この2冊、たて続けに読むとかなり落ち込みますのでご注意☆
結婚だの家族だの母性だのの幻想と、いかんともしがたい現実がこれでもかと……結婚に夢を抱いておられるお嬢様方にぜひとも読んでいただきたいものです、『結婚帝国女の岐れ道』を。芸能人になりたい若者には、『ポイズン・ママ』を(←ドS的意見)。

スペンサー・クイン 『チェットと消えたゾウの謎 名犬チェットと探偵バーニー 3』
サーカスの象と象遣いが失踪した事件を、腕利きなのに金欠病のバーニーと相棒のチェットが追っかけてました。
そういやこちらの本も、結婚だの家族だのに影が差してます。語り手が犬なので、まろやかではあるけど。  
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2013年03月09日

沈丁花、ツグミ、執念

愛車「青の6号」で図書館へ本を借りに行きました~。
狙いの本は貸し出し中でしたが……面白そうな本をいくつか見つけて借りて来たからまあいいや。
それにしても、空気の悪さが凄かったっすよ。凶悪な大気汚染っぷりと言うべきか。
PM2.5に黄砂が加わって、息苦しいったらないよ!
人体に悪影響だと文句タラタラですけど、あのPM2.5ってやつ、酸性雨の元凶になったりしないのかとか、土壌汚染はどうなのかとか、水質はどうなのかとか、これから何十年にわたって悪さをしないんですかね?
水と土が汚されたら、莫大な金が飛びますよ。何より、飲んだり食べたりが簡単に行かなくなるのは、人類に限らず地上全ての生き物(植物含む)のバランスを一気に崩すしなぁ……今は人体に直接影響するとしか報道しないしなぁ……どうなんでしょうか。

暗い考えにハマって鬱々としてたくないので話題変更。
自転車をこいでると、沈丁花の花の香りに気付きました。春だな~。
あと、2年ぶりにツグミを見ました。幹線道路近くの畑のすみっこで、南を向いてボケーっと突っ立ってました。最近家の近くにツグミが来なくなっていて、どうしたのかと思ったら、街にいたのかツグミ……また山のほうに来てもらいたい。

信楽焼のたぬきを写すべく、今日もデジカメを持って出かけましたが、収穫は少なし。
帰り道、自転車を押して歩いて、いくつか撮りましたよ執念で。
友人にも、「信楽焼のたぬきを見かけたら写真撮ってくれ~」と頼みました。
鬼気迫る趣味は趣味と言えないか……。  


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2013年03月08日

読んだ本

昨日の朝に鶯の鳴き声を初聞きして、春だな~とぼんやり思っていたら、今日はしつこいくらいのホーホケキョを聞きました。風流は過剰だと味わいは吹っ飛びます。

さてさて最近読んだ本について。

スペンサー・クイン 『チェット、大丈夫か? 名犬チェットと探偵バーニー 2』
ドッグショーに出る小型犬(マルチーズっぽい)のボディガードという、変わった依頼を受けるはずが、チェットの食い意地(依頼主の犬用おやつを横取り)によりクビに。ところが小型犬と飼い主が誘拐され、バーニーの知人の記者も行方不明になり、慌てて探偵コンビが事件に突っ込んで行く。今回もストーリーは犬の思考で進んでいて愉快。

喜多喜久 『ラブ ♡ リプレイ』
惚れ薬とバレンタインデーと幼なじみの男女と10回だけ過去に戻って運命を変えられる魔法からなる物語。

清家未森 『身代わり伯爵の婚前旅行Ⅱ 狙われた花嫁』
主人公の元気娘・ミレーユが、猪突猛進で突き進むシリーズ……の続きを久しぶりに読みました。キャラ名と性格がぼんやりで大変困る、わたくしの記憶力の無さ。

細田守 『おおかみこどもの雨と雪』
映画の原作小説。映画版を観てないから、違いがあるのかどうかも分からない。脇キャラがいい味出してます。

アナ・キャンベル 『誘惑は愛のために』
「ひとの話を聞かない」ロマンス小説を、懲りずにまた読んでますよ~。
『罪深き愛のゆくえ』の高級娼婦ソレイヤの仲間のオリヴィアが主人公(ソレイヤもちょろっと出て来てました)。オリヴィアは、エリス侯爵と愛人契約を交わすのですが、まあ今回もきっちりひとの話を聞きません、特に伯爵。身勝手な伯爵について行く、オリヴィアの心理が分からん……。

中村うさぎ マツコ・デラックス 『喧嘩上等 うさぎとマツコの往復書簡 3』
雑誌でのやりとりを主に、間にいくつか対談を挟んでます。文章のやり取りより、対談のほうがぽんぽん話が弾んでいて面白い。

とまあ、いろいろ読了しております。



おまけ。
本日、ベランダ栽培のブロッコリーを収穫していただきました。
やはり採れたて野菜は格別です。  
タグ :読書


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2013年03月07日

セロリ収穫

本日、セロリを収穫しました。


鉢植えにぎっちぎちに植わってたから、生育はかんばしいものではありませんが。
それでも、まあまあの収穫ではなかろうか(自画自賛しとかないとやってられないっすよ園芸は)。


花を咲かせてみたいな~と思ってまして、全部刈り取ってません。
多分、花が咲く前に虫がついて駄目になるかと……いやしかし希望は抱いておこうよ。
ちなみに収穫したぶんは、しょうゆ味の炒め物にして、美味しくいただきました☆

こちらは本日入手したハーブ苗。


安売りの苗だから、上手く育つかどうか。  


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2013年03月06日

拾ったのと出たのと

夕方に40分くらい散歩した時に見つけた、山の小川そばの藪に捨てられていた植木鉢を拾って帰りました。
スーパーのビニール袋や、得体の知れない何かが散らばっている中で、これはまだ使えるじゃろ! ととっさに拾い上げた次第。
そばの小川で軽く洗ってから、家まで提げて帰ったのでした。
帰宅するまで、誰ともすれ違わずだったのは助かったけど(いやほら、鉢を裸でひとつだけ提げてるってのも不審ですがな)。


家でしっかり洗浄して干してます。
きれいじゃないかこの鉢。でっかいから、このタイプのは結構値段するぞ~。捨てるなんてもったいない。

で。
こちらが出た話。


やっとブロッコリーに蕾が……!
今年のも小さいけどね。  


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2013年03月05日

てな訳で読んだ本

信楽焼のたぬきを写真におさめるべく、自転車で出かける時もデジカメを持って行くようにしているのですが、ウチのご近所レベルのたぬき遭遇率は望めません。おまけに、「あ、あそこにある!」と思った時にはもうすっかり通り過ぎてしまっていて、徒歩じゃないとうまくいきませぬ。
ある程度写真が溜まったら、まとめてUPします。

さて。
最近読んだ本についてざざっと。

三國青葉 『かおばな憑依帖』
徳川吉宗の時代の怨霊大合戦。「母は強し」なファンタジー。

高橋源一郎 内田樹(選) 『嘘みたいな本当の話 [日本版]ナショナル・ストーリー・プロジェクト』
不思議な実話集。

松本修 『「お笑い」日本語革命』
どんくさい・マジ・みたいな。・キレる・おかん……といった言葉の流行と定着について。

スペンサー・クイン 『ぼくの名はチェット 名犬チェットと探偵バーニー1』
腕利きだけど金欠の私立探偵バーニーと、相棒の大型犬チェットのコンビが、女子高校生失踪事件を追うサスペンスミステリ。物語の語り手が犬(チェット)という珍しい作品。

結城光流 『少年陰陽師 ひらめく欠片に希え』
前作から3年近く経ち、親元を離れて修行していた主人公・昌浩が帰京する、新章<尸櫻編>その1。
じーさんと孫の軽い対決で、今回は血みどろ無し。でも、今後は凄絶な展開になるらしい。

乾石智子 『魔道師の月』
前作、『夜の写本師』で出て来た、「ギデスディン魔法」の創始者キアルスと、帝国で地位を持つ変わり者の魔道師レイサンダーのふたりが、持つ者に栄誉・財産・権力を思い通りに与え、最後に絶望をもたらす<暗樹>と戦う壮大なファンタジー。
この悪役ラスボスな<暗樹>、見た目が黒い円筒だとあり、読んでいる間ずっとジャスタウェイを想像してしまい、いやいやそれはないやろ、といちいち訂正してました(ジャスタウェイについては各自で画像検索して下され。不親切ですまぬ)。

稲生平太郎 『アクアリウムの夜』
古い城下町の野外劇場で行われた、「驚異の科学技術 カメラ・オブスキュラ」を観覧した事で、現実と異界の境目を見失っていく子供たち。幻想ホラー。

青山文平 『白樫の樹の下で』
貧乏武士の息子三人の幼なじみが、大人になり、ままならぬ人生に苦しみながら友情に応えていく。途中からどんどこ登場人物が亡くなるのでびっくりした。

今日またも図書館でいろいろ本を借りて来ました。そしてもうすでにいくつか読了してたりする。
感想はまたまとめてします。
  
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