2013年07月31日 00:03

今回は発売日に入手しましたよ~。


伊藤悠 『シュトヘル 8』
若きイケメン(作者いわく)が表紙を飾ってます。
帯にでかでかと、「シュトヘル、復活。」とありますが……先行き不安な展開で、安堵感ゼロ。

で。
この8巻を買うのに、自宅から自転車でみっちり30分かかる、TSUTAYA某店まで行きましたよ……ついでに図書館も寄りましたよ。おかげ様で久々のド貧血になりました☆ ここ最近は鉄玉子のおかげなのか、平穏だったんですがね~。夏場はズドンと体力が落ちます。

まあ、それでTSUTAYA某店の新刊棚に平積みされていた8巻を手に取った直後、近くに平積みされていた、井上智徳 『COPPELION』の最新刊の帯にある、「アニメ化再始動」の文字に、やった! と心の中で叫んだのでした。
本来は、2011年の3月にアニメがスタートするはずだったんですよね~。
ところがどっこい、大震災の原発事故で放映が出来なくなったいきさつが……なぜそうなったのかは、2013年秋からBS‐11で放映されるアニメを観ていただくとしますか(不親切。しかし有名な話だから割愛)。
  
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2013年07月30日 00:25

湿度が高くて気持ち悪い一日です。
現実逃避にもってこいな読書日和(?)。
さくさく読んだから、結構な量ですよ~。お暇なら読んでくだせぇ。

コニー・ウィリス 『ブラックアウト』
2060年のオックスフォード大学史学部からタイムトラベル(過去へのみ行ける)して、現地調査の為に第二次世界大戦下の英国の、それぞれ別の場所に来た史学生3名が、トラブルに巻き込まれて2060年に戻れなくなるまで。
これ、長編の前編にあたるんですね……しかも後編は全2巻だそうな。

はるき悦巳 『じゃり子チエ』23~25巻
夏休みに入って、チビッ子たちが手を出し始めたらしく、まとめ借りが難しくなってきました。

高野和明 『ジェノサイド』
男臭く、ジェットコースターばりのストーリー展開でした。
アフリカで誕生した新種の人類をめぐる攻防の、とにかくスピード感ばりばりの小説。

山下好孝 『関西弁講義』
関西(大阪)人の声は、大きいのではなくて高い、というのは確かに! と思いました。

ブルボン小林 『マンガホニャララ ロワイヤル』
マンガ評論本第2弾。

遠藤功 『新幹線お掃除の天使たち』
JR東日本の車両清掃をしている会社の話。
この会社、テレビで何度か取り上げられていて、それを観た人なら、別に本を読まずともいいのではなかろうか……と、テレビで都合3度観たわたくしの意見。

高野誠鮮 『ローマ法王に米を食べさせた男』
石川県羽咋市をUFOの町にした人が、過疎化の激しい限界集落の神子原(みこはら)地区をブランド化した実話。
展開が早く、濃い内容でした。

小林朋道 『先生! 大型野獣がキャンパスに侵入しました!』
鳥取県にある大学で起こった、動物(生物)がらみの話。
文体が独特なので、好き嫌いがあるかも知れんな~と思いつつ、このシリーズは7冊目。

中沢新一 『大阪アースダイバー』
大阪の古代史資料として、わたくしの個人的ランキング1位に輝きました(笑)。
古墳時代や飛鳥・奈良時代について資料を漁ってきて、当時の地形について詳しくない本ばかり引き当て続けた鬱陶しさからやっと解放されました~。

津村記久子 『カソウスキの行方』
先日に読んだこの方のエッセイが面白かったので、小説も読んでみようと相成りました。
日本的だな~といった、ちょっとじめっとした内容。
デビュー作の、『君は永遠にそいつらより若い』は何年か前に読了してます。  
タグ :読書


2013年07月27日 00:50

金曜ロードショーの、『るろうに剣心』をば録画予約しておいたら、見事に録画してくれないウチのテレビであります。
「受信障害で録画できませんでした」というふざけたメールが届いてました。
金曜ロードショーは100%録画してくれません。
今まで何本もの映画を撮り逃がしていて、まあこうなる予想はついてましたが。
ちなみに、『銀の匙』も第2話目から撮ってくれず。
1話目が撮れたからって油断するな、という神の啓示であろうかと、大きな事をのたまいたくなる鬱陶しさですよ。
地デジ化からこっち、録画機器のユルユルさにやられっぱなし。

さて。
本日も読書は順調。読書だけが順調。
ジョン・J・ラム 『偽りのアンティークベア事件』
テディベア制作にのめり込む中年夫婦が、テディベアがらみの事件を解決するシリーズの3作目。
主人公の元刑事(事件で足を撃たれて引退)がタフガイなのはいいとして、その妻(美人)がそれ以上にタフなのが凄い。
今作では、日本のヤクザが絡んでました。ちゃんと、「指詰め」について言及が……。

乾石智子 『太陽の石』
魔道師がいる世界の長編シリーズ3作目。
壮大な兄弟喧嘩でした。
1ページ目を読み始めた時は、のろのろペースで読了まで何日かかかるな~と思ってたんですが、いつの間にやら集中して一気読みです。ふと気付けば、蒸し暑い自室で汗ダラダラをものともせず読了していた次第。  
タグ :読書テレビ


2013年07月25日 23:30

ロバート・ウォルク 『料理の科学 素朴な疑問に答えます』1・2巻をまとめて読了。
ホワイトチョコレートにはチョコレート(カカオマス)が入っていないだとか、フランス製バターが美味しいのは、「脂肪が多いから(!)」だとか、パスタを茹でる時に塩を入れる理由が、「食べ物の風味が増すから(要は、塩を入れて茹でたほうが美味しい)」といった、料理に関するQ&Aがみっちり詰まった本です。
IHヒーターや電子レンジ、テフロン加工の解説もありますが、読んでもすぐに内容が右から左へと……。

さて。
先日に友人Tから借りた、小野不由美 『丕緒の鳥(ひしょのとり』も、さくさく読んでしまいました。
ぬおおお、もっとゆっくり読めば良かったのに!
なるべく時間をかけて、と思って読み始めたはずが、ずんずか読み進めてしまった~、十二国記恐るべし!!
12年ぶりの今作は、短編4本。
主役級じゃない地味な人たちの話ですが、まあ一筋縄には行かないというか。  
タグ :読書


2013年07月24日 23:51

『坂木司リクエスト! 和菓子のアンソロジー』(光文社)
『大崎梢リクエスト! 本屋さんのアンソロジー』(光文社)
上記の2冊は、先日に読み終えた、『近藤史恵リクエスト! ペットのアンソロジー』の姉妹本みたいなものです。
これでとりあえずはシリーズ制覇ってとこです。

河合隼雄 『閉ざされた心との対話 心理療法の現場から 上』と、『心にある癒す力治る力 心理療法の現場から 下』の対談集2冊もまとめて読了。

はるき悦巳 『じゃり子チエ』16~22巻
双葉文庫の全47巻も、ここまで来ました……。
主人公のチエちゃんが、何度も何度も小学5年生を繰り返していて、季節ごとのエピソードがごっちゃになりつつあります。

大森望 豊﨑由美 『文学賞メッタ斬り! ファイナル』
第139回~146回の、芥川賞・直木賞ノミネート作品を主に、文学賞作品について、ああだこうだと対談するシリーズの5冊目。
作品への言及よりも、選考委員への激しいツッコミ愛に満ちてます。

萩尾望都 『マンガのあなた SFのわたし 萩尾望都対談集1970年代編』
これ、年代別に何冊か出てるんですね……知らなかった。

宮田珠己 『はるか南の海のかなたに愉快な本の大陸がある』
書評……じゃないな~、変わった本の紹介です。


ところで。
昨日も図書館で9冊も借りたのに、今日またも5冊を借りに行きましたよ……。
取り憑かれたかのように読書してますが、そろそろ眼精疲労でダウンしそうな気配。  
タグ :読書


2013年07月23日 23:56

予定通りに友人Tと会って、マンガの貸し借りその他もろもろ。

今回は、小説も借りました。


小野不由美 『丕緒の鳥(ひしょのとり)』
十二国記の最新刊を、こんなに早く読めるとは……っ!!
図書館で借りるなら、2年後だろうかな~と遠い目をしていたわたくし、いきなりの幸運におののいております。
そういえば、このシリーズは友人Tが買い集めていて、「おすすめだよ~」とどっさり貸してくれたから読み始めたのでした。
明日からじっくり読みます。


荒川弘 『銀の匙 8』
シリアス度高し。現実の容赦なさがどっしりです。


緑川ゆき 『夏目友人帳 16』
そろそろ主人公の祖母の話をしてくれないかな~……と思っている間にもう16巻。

さて。
わたくし、久しぶりにUFOキャチャーに挑戦するも、下手っぴさに撃沈。


結局は腕のいい友人Tに取ってもらいました、シマリス君。


こちらはKALDIで購入の、マンゴーフレーバーティー。
ちゃんとドライマンゴーが入ってます。
さっそく飲んでみました。美味。  
タグ :マンガ


2013年07月22日 23:27


100円ショップで買った、黒一色のバレッタ(髪留め)に、アクリル絵の具で彩色してみました。
描いたのは、八重山吹の花です一応。
下描きなしでさくさくと着色。
表面がつるつるだから、塗り直しが何度も出来て助かるな~と思いきや、絵の具が乾けば、こすれ落ちが激しいのでもありました……楽あれば苦あり。
この後、ニス塗りしました。
本来これはもっと早くに仕上げて、友人の誕生日に渡したかったんですけどね~。
明日、当の友人と会うから渡しますが。誕生日ぶっちぎりですが。  
タグ :髪留め


2013年07月20日 23:46

明日は参院選の投票日だってのに、選挙カーの騒音を家の近くで一度も聞いてませんよ。
先週の図書館に行った帰りに、遠くから風に乗って流れて来たウグイス嬢のしゃべりの一部を聞いたのみで、毎度ながら山の中のウチの周辺は静かでござった。
明日は投票に行かねば。

さて。
読んだ本2冊について。

三木笙子 『決壊石奇譚 百年の記憶』
男の友情と、鉱石が伝える昔の話。
……う~~む。三木笙子の作品って、たいがい男同士で独特な雰囲気なものだから、ちょっぴりBL寄りな気がします。

内田樹×名越康文×西靖 『辺境ラジオ』
これ、図書館の書架で見かけて、「絶対面白い本だ!!」とわたくしの野生の本能(?)が叫びましたが、その通りの面白さでした。
大阪の深夜ラジオで6回にわたって放送された、鼎談というか……雑談、は失礼か。
この中に出て来た、「大阪の梅田北ヤードに、大仏を造る」という案が素晴らしい! リスナーの漫画家・海野つなみ氏の提案ですけど、うめきた大仏構想に一票投じたい! 投票所がないけどな(笑)。  
タグ :読書


2013年07月19日 23:46

何だかんだと読み終えております。
一気にいきますよ~。

レスリー・メイヤー 『九十歳の誕生パーティ』
主婦探偵ルーシー・ストーンのシリーズ9作目(で合ってますかね?)。
司書をしていたミス・ティリーの90歳の誕生祝いを町ぐるみでやっちまおうとなり、仕事と家事にてんやわんやのルーシーもこき使われるわ、アンチエイジングに燃えるわと、このシリーズはいつもドタバタです。

七尾与史 『山手線探偵2 まわる各駅停車と消えた初恋の謎』
山手線の5両目で依頼者を待つ探偵と自称小説家と小学生女子トリオのシリーズ。
おばあさんの初恋の相手を探す、というハートフルさから一転、どろどろの横溝正史っぽい展開になってましたよ。
いつぞや1作目を読んで、絶対続きがあると思っていたら、やっぱり続きがありました。そして、また続くに違いないラストでした。

江口寿史×徳丸真人 『ラーメン道場やぶり』
有名ラーメン店について、ああだこうだと言い合う対談。
ちゃんと有名店に行って食べてから、好き放題言ってます。

『更級日記』(西下経一 校注/岩波文庫)
作者は、菅原道真の子孫にあたる、菅原孝標の娘。
……女性は家系図に名前が載らない(「女子」扱いです)から、ややこしいな~。
家系図に男子名のみ記してきたのは、「母と子は確実だが父と子はそうでもない(誰の子かな~?)」という現実に対する足掻きじゃなかろうかとわたくしは思うぞ!
閑話休題。
日記とあるが、どうやら50代の晩年にまとめて書いたものだそうな。
この作者、思春期に身内の不幸をいろいろ見ていて、とにかく全体が暗い印象でした。

はるき悦巳 『じゃり子チエ』(双葉文庫)11~15巻
読み進むにつれ、小鉄の人気が高い理由が分かってきましたよ。
チエちゃんと小鉄がしっかりしているから、話が成立していると見た。  
タグ :読書


2013年07月18日 23:27

先日の胃痛は、「寝たら治る」という原始的治癒力により解消いたしました。

さて。
夏スタートのアニメが、ばかすか流れている今日この頃にこの話題はどうなのか。
という訳で、春に観たアニメの感想をちょろっと……。

1話目を録画し損ねたものの、2話目以降はしっかりと観た、『RDG(レッドデータガール)』は、原作を読んでないと分からないアニメでござんした。
原作小説でのエピソードをいくつかぶっ飛ばしてあったしな~。

録画に手こずって(というか、予約したのに録画しないウチのテレビに怒り心頭)、仕方なく1週遅れのBS放送を録画して観た、『カーニヴァル』。
こちらも原作を読んでいないと分からない……最近のアニメってこんなのばっかりな気が……。

ちなみに、夏スタートのアニメで今観ているのは、『銀の匙』、『有頂天家族』、『犬とハサミは使いよう』、『神様のいない日曜日』の4本です。
テレビの受信状況次第では、数が減るけどね☆
今夜流す、『AKIRA』(テレビ大阪・1:05~放送)の予約も入れてみました。
ぶちぶちカットして、エンディングも切ってくれるであろう深夜枠の豪胆さを味わってみたくて(笑)。  
タグ :アニメ


2013年07月16日 23:43

絶賛胃痛中……。
本日の夕食後から、きりきり痛む胃を抱えておりまする。
何がいけなかったというのか。
夕食の天麩羅ですか。
先日に両親が法事に参加して大量に持って帰って来た夏野菜を天麩羅にして、もりもり食べたのがいけなかったのか。
徳川家康ばりに天麩羅に祟られているのか。

さて、最近読んだ本について。

三崎亜記 『ミサキア記のタダシガ記』
エッセイ。
イラストが、べつやくれいさんだったので読んでみました☆
ひょうひょうとしていて面白いエッセイでしたよ。

はるき悦巳 『じゃり子チエ』7~10巻
双葉文庫の10巻まで到達~。
まだ先は長いぜ!(何しろ47巻まである…)
明日、続きを借りに図書館まで自転車を飛ばす予定です。

あああ、それにしても胃が痛いな~。
とりあえず牛乳を飲んでみますかね……。
  
タグ :読書


2013年07月14日 16:49

ジュズダマの花を初めてまじまじと見ました……。


もうすでに実ができてますね、下にひとつ丸いのが。


……そうか。ジュズダマって、イネ科だったのか。
どんな花が咲くのかと楽しみにしていたら、こんな地味な花であったとさ。
  
タグ :ジュズダマ


2013年07月13日 23:42

今日明日とお祭りでごわす。
外のにぎやかさとは無縁なわたくし、仕事をしておりました。明日も仕事です。
午前中は強い南風で、シソを育てている植木鉢が棚の上から落下、下に置いてあった古い土がたんまり入っているプランターを巻き添えの大惨事に。
午後には強い北風で、ブーゲンビリアの鉢が棚の上から落下、下に置いてあった観葉植物(ピレアだったかな)を巻き添えの大惨事に。
午後の北風は、ウチからはるか10km北のゲリラ豪雨の影響(ベランダから見たら、北の空が真っ暗から真っ白に変化していた)で、もの凄く涼しい風ではありましたが。
  


2013年07月11日 23:34

『近藤史恵リクエスト! ペットのアンソロジー』(光文社)を読了。
不思議なものから泣かされるものからミステリものまで、ペットにまつわる短編集です。
先日に図書館で発見、姉妹本の『和菓子のアンソロジー』も一緒に並んでいてそれも読みたかったが、借り出し冊数オーバーだったため、この『ペット』のみ借りて来ました。

三上延 『ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~』も読了。
ドラマを1話~2話だけ観て、あとは放ったらかしだった謎がちょびっと解けました(ウチのテレビ、録画予約をちゃんとしておいても、電波受信に失敗したとかで、ちょくちょく録画してくれないのですよ)。
読んですぐ、ドラマと設定が違う! と驚く。
シリーズものの続きがある本に手を出してしまい、どうしたものか悩み中。
まあ、ぼちぼち行くとしますか。  
タグ :読書


2013年07月10日 23:55


花芽らしきものが出て来ましたよ。
ジュズダマの花を見た事がないから楽しみです。

レモンの木には、アゲハの幼虫が1匹いました……もりもりと葉っぱを食べて、1cmサイズに育ってました。
鉢植えの小さな木だから、あっという間に丸裸になるであろうし、割り箸でつまんでポイですよ。
近所に地植えの大きなレモンの木があるのに、何でまたわざわざウチのベランダの鉢植えに卵を産みつけるのだアゲハよ……。
  


2013年07月08日 23:58

とっくに梅雨明けしていたと思われるが、気象庁いわく、本日梅雨明けした模様でーす。
それにしても毎日暑いな~……着物を着ていた時代からすると、かなり平均気温(特に夏場の)が上がっているのでしょう。
平安時代の重ね着なんざ、今じゃ考えられぬ!
保冷剤をガーゼ手ぬぐいにくるんで首の後ろに当たるよう巻く、という技(?)を駆使して、今日も乗り切りました。
しかし保冷剤は1時間ほどしかその冷たさを発揮しませんが。無いよりはマシって事で。

さて、読んだ本は2冊。

酒井順子 『負け犬の遠吠え』
……これ、2003年に刊行されていたのですね。
今回読んだのは文庫版です。当然、単行本でも読んでます、8年前くらいかな。
久しぶりの再読に、やはりというか、ほとんど内容を忘れていて、お見事ですわたくし……。

茅田砂胡 『祝もものき事務所 3』
ものぐさで無能ながら、意図せずして人助けする奇妙に的確な「引き」を持つ百之喜(もものき)に助けられた幼なじみ4人と、百之喜の秘書に甘んじてくれている超有能&美人の凰華(おうか)の話5編。
ご都合主義をまっすぐ進む、テンポのいいシリーズです。  
タグ :読書


2013年07月07日 23:58

七夕の夜に晴れ、とは珍しいのではなかろうか。
本日も暑かった……水分ばかり摂取して、少しばかり体重が落ちました(でもまだまだ重い我が肉体)。
午前中、ベランダに蝉が迷い込んで来るも、鳴き声は無し。写真を撮ろうと近づいたら、逃げられました。
ウチのベランダは、何だかんだと虫が多いなぁ……(遠い目)。

さて、最近読んだ本やらマンガ。

山田太一 『飛ぶ夢をしばらく見ない』
大腿骨骨折で入院中の中年男・田浦は、病院近くで起こった事故で病室不足になり、急遽ひとつの個室を他の入院患者の女性と使う事に。衝立を挟んでの一晩に、田浦は顔も知らない隣の女性と会話をして、運命が劇的に変化する。
……という話。
妻子ある中年男に運命の女が現れた、みたいなものです。
しかしなぁ……これを純愛と言っちゃいかんよなぁ。
中年男の視点からすると、運命の女によって身を切り裂かれる思いかも知れぬが、読んでいるわたくしとしては、「何じゃそりゃ。男の勝手な妄想じゃろ」と呆れるしかない話でしたが。
う~~む、納得いかんのは、田浦はもとより妻と子供も家庭について淡泊過ぎるからか。運命の女の得体の知れなさをスルーしているからか。
まあ、男側の一方的ファンタジーです。ロマンス小説の男版かも知れぬ。

西加奈子 『ごはんぐるり』
食に関するエッセイ。

はるき悦巳 『じゃり子チエ』双葉文庫2~6巻まで。
今回、一気に読んで疲れました。
テツがカナヅチだったとか、小鉄の別名が雷蔵だったなど、アニメで観ていたのに忘却してました。  
タグ :読書


2013年07月05日 23:40

炎天下を自転車で長距離移動して、行き倒れかけるも無事に帰還。
本日は、銀行→ 図書館→ ドン.キホーテ→ ローソン100 に行って来ました。
鈍器(ドンキの変換ミス)にて、香水ゲットだぜ。


エリザベスアーデンの『グリーンティー』は、8~9年愛用しております。
そして毎回、ドンキで購入。ここが一番低価格なもので。
ところが今回は、欲しいノーマルの『グリーンティー』がなく、こちらの『チェリーブロッサム』を買ってみました。
……ちょっと甘ったるいけど、まあいいか。緑茶の香りがちゃんとするしな。

ちなみに、今までのはこーゆーやつ。


左から、30ml(空き瓶)、50mlの外箱、50ml(ちょびっと残っている)の、『グリーンティー』。
何で空き瓶をわざわざ置いてあるのかってーと、わたくしこれまでに小さいほうの瓶を2回、¥999と¥990で買って来ていて、3~4年前に初めて大きいほうを買ったら、¥990だったんですよ……値段設定がおかしいから、いずれどこかでネタにしようと思ったので。
あ、今日買った『チェリーブロッサム』は、¥1880でした(と、ここで記録しておかないとすぐに忘れる……)。
   
タグ :香水


2013年07月04日 23:54

午前中の11:30頃に蝉の鳴き声が聞こえて、どのあたりから聞こえるのかとベランダに出てみたら、Gキブリに遭遇いたしました……。
風情が一気に吹っ飛びますね、Gの存在は。
殺虫叶わず、逃げられてしまいましたよ。
まだベランダのどこかに潜んでいるでしょう、ああ嫌になるなぁ。

本日は梅雨らしさ全開の蒸し暑さが炸裂です。
まだ今年は例年よりはマシのようで、部屋の壁紙が湿気でベコベコになってません。
わたくしのくせ毛も、さほどひどくないっす(とは言え、年間を通してまとめるのに苦労しまくり)。

さて、最近のベランダはこんな感じでーす。


土に木の棒が刺さっているとしか見えず、「もうこれ枯れてしまったんじゃなかろうか」と不安だった、ブーゲンビリアの花が咲きました。
派手な赤いのではなく、中の白っぽい小さなやつが花です。


中玉トマトは、ようやく赤くなり始めたばかり。
実がなり始めて1ヵ月以上経って、やっとこさです。
日当たりが悪いベランダ栽培だから、収穫までがまだまだ遠い……。

ラスト。
近所に生えていたジュズダマを種から育てている件。


ずんどこ大きくなって、植え替えました。
さらに大きくなって困っております。
種ひとつから、ここまで株が太るとは思いもよらず。
生命力が強いな~、「その辺に生えている草」!!
ちなみに、左端の鉢(割り箸と移植ゴテが突き刺さっている)が、31匹のカナブンの幼虫がうぞうぞしていた鉢です。  


2013年07月03日 23:25

ベランダで鉢植え栽培中の、つるなしインゲンが生長を止めてしまっているので、夕方に引っこ抜いてみました。
種はダイソーで買ったものです。袋にある育て方によれば、7月まで種まきしてもいいらしいので、新たに3株育ててみているところ。
引っこ抜いた株は、結局、3度の収穫で合計27本でした。初めての栽培・収穫量にしては、まあまあだったと思っておきましょうか。
で。
最近何の変化もない初代のつるなしインゲン株を鉢から抜いたらですね、小さな異物がゴロゴロ土の中にあるのですよ。
我が家では、「根食い虫」と称している、カナブンの幼虫が、土の中をもそもそ動くのですよ。
体長1cmのが、丸まってたり、うぞうぞ動いていたり……さすがに素手の指でつまめないから、割り箸で1匹つまんではゴミ入れにポイ、を繰り返すこと31回。
7号の植木鉢に31匹……こんな数、最高記録ですぜ。
土を堀っくり返して、真剣に探せば、まだまだいそうな雰囲気だったのですが、急に空が暗くなるや、横殴りの大雨が降って来たため、途中で捜索打ち切りと相成りました。

  
タグ :インゲン


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