2014年01月31日

高級・・・?

午前中にダッシュで図書館に本を借りに行き、帰りはスーパーに寄って、2月にする新年会(という名の宴会もどき)に持って行くお菓子をゲットいたしました。




「高級菓子」、お値段は何と、88円でございますのよ☆
  
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2014年01月28日

死兆星

ただいまとんでもない量の仕事に追われております。
先方は本気で言っている訳ではなさそうですが、「一日で二日半分量をこなせる?」ってな無理難題をサラッとかましてくれました。
つまり、普段の2.5倍量をしろって事ですね。
寝るなって事かしら?
徹夜すれば出来ますけどね、明日一日が真っ白に燃え尽きて動けなくなってもいいってんならやりますけどね、徹夜が平気の平左だったのは遙か昔で、今やると生命の危機ですけどね。
でもまだ死兆星を見たくないっすよ~。
てな訳で、普段の分量の仕事をこつこつやってます。
無茶はしないに限る。  
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2014年01月27日

読んだ本

 恩田陸 『私と踊って』
SF(ゴリゴリのじゃないけど)短編集。

 恩田陸 『雪月花黙示録』
現代日本ドタバタSF長編。
変なテンションの作品でした……わたくしの大好きな、荒唐無稽万歳! てな内容。

 みうらじゅん 『郷土LOVE』
各都道府県を語り尽くしていないけど、熱く偏った愛にあふれる語りっぷりでした。
土佐の闘犬の置物(ぬいぐるみにしてはやけにリアルな作り)が気になります。

秋田禎信 『巡ル結魂者(メグルリンカ) 1』
……まず、出版社のあからさまネーミングに驚かされましたが、何なんですか、「講談社ラノベ文庫」って。直球だな~。
冷静沈着な(でも変わっている)高校生男子が、異世界に引っ張り込まれるファンタジー。
ラノベなので、異世界ではいろんなタイプの女の子に囲まれてます。男子のドリームの王道ですな。

  
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2014年01月26日

それはそれで

先日の絵画鑑賞のその後。

心斎橋筋を歩いていたら、ゆるキャラに遭遇しました。


……知らなかったな、『かに道楽』にもゆるキャラがいた事を……。
わたくしが通りがかった時に、ちょうどプチ撮影会が終了だったのですよ、残念なり。
哀愁漂う後ろ姿しか撮れなかったっす。


こちらは、ブックオフの前で客寄せ中。
ゆるキャラだらけですね日本。

さて。
帰りに自転車をこいで自宅に向かっていた夕暮れ、スピードを出そうと踏みこんだら、ペダルに違和感が!
数日前から調子が悪いな~と思いつつ、放ったらかしだったのがいけなかったようで、ますます調子が悪くなってました自転車。
このまま行くと、ペダルが外れる! ってな具合に、ぐらぐらするのですよ。何とも心許ない感じですよ。
ペダルが外れたら、自転車がどんどこバラバラになって、ハンドルだけが手に残るという、ルパン三世的なオチが待っているのもそれはそれで面白いかも……と妄想しましたが、修理店に寄りました。

まさしく、ペダルが取れかかってました☆
ボルト(かな?)をしっかりしめてもらったら、あっという間に直りました。修理代無料(笑)。
  


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2014年01月24日

たまには

絵を鑑賞しようと思ったのです。
入場無料につられたとも言う……。
そして、またも友人Tが巻き添えです。
わたくしひとりで見て来ようかと思ったのですが、友人Tも好きであろう小鳥の絵だったので、声をかけてみた次第。


そんなこんなで、大丸心斎橋店南館8階、美術画廊にて、2014年1月22日(水)~28日(火)まで出品の、
『谷上裕二 油彩画展』
を見て来ましたよ。
小鳥だらけで眼福でした☆
ひとつだけ、「ジョウビタキ」という鳥の名が、「ジョビタキ」表記になってました。ジプシーキングスっぽいなとひそかに思ったわたくしでありましたとさ。


同じ美術画廊にて同じ期間出品の、
『小畠正明ガラス絵展』
も見ました。
ガラスに彩色してあり、独特な明るさでした。

ついでに、大丸心斎橋店本館7階も見て来ましたよ。



『チャリティ絵画・版画バザール』
フロアの一角に、ドカンドカンと有名なシルクスクリーン作品や、直筆の油絵がこれでもかこれでもかと飾ってあって、友人Tとわたくし、会場をひとまわりして、目がちかちかしました……そしてふたりして、小さな0号カンバスに描かれた、油絵のイチゴに目が釘付けに。
「新鮮でおいしそう……!!」
という感想が一致。
花より団子的感覚……。  


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2014年01月23日

アル中でヤク中でホモの天才

作者が自称しているからとブログのタイトルに使ってみました……強烈な自称もあったものだ。
数年前から読まねばと思っていた本を、やっとこさ読了です。
実際にあった事件を、「アル中でヤク中でホモの天才」が本にしたという、有名な作品。

 トルーマン・カポーティ 『冷血』
毎度ながら、映画は観てません。
読み終えた今は、ちょっぴり観てみたい気もしますが。
観るならば、『ティファニーで朝食を』もか……先に原作本を読みたいものの、村上春樹訳じゃない、古いやつを読みたいのですよー、図書館の蔵書にあるのか調べないとなー。
一家四人を殺害した犯人コンビ(男ふたり)の片割れが、「日本はいいところだよな~!」と熱く語るシーンがあるんですけど、あんたに言われても……! いやはや怖い怖い。
  
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2014年01月21日

これでひと息

再読に時間を取られるのもこれにて終了~。
という訳で、茅田砂胡の本をがっつり再読(ただし1冊は図書館の蔵書になかった)から解放されました。
とりあえずリスト。

 『オンタロスの剣 クラッシュ・ブレイズ 5
 『サイモンの災難 クラッシュ・ブレイズ 10』
 『マルグリートの輪舞曲 クラッシュ・ブレイズ 11
 『追憶のカレン クラッシュ・ブレイズ 12』
 『海賊とウェディング・ベル クラッシュ・ブレイズ 13』
 『逆転のクレヴァス クラッシュ・ブレイズ 14
 『オディールの騎士 クラッシュ・ブレイズ 15』
 『ファロットの休日 クラッシュ・ブレイズ 16』
赤字の巻は、市内3ヵ所にある図書館のうちの本館の書庫にしかなく、司書さんに頼んで引っ張り出してもらった分です。
再読が気軽に出来ないって困りものだわー。
ついでに、『天使たちの課外活動』の3巻までも再読を果たし、これでひと息つける……はず。
再読でない読書は1冊。

 川上新一・伊沢正名 『森のふしぎな生きもの 変形菌ずかん』
変形菌ってのは、粘菌の事です(ざっくり言えば)。
とても小さな生き物ですが、綺麗なものでもありますよ。写真につられて読んでみました。  
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2014年01月20日

月とすっぽん

図書館へ、防寒対策ばっちりでいざ行かん! と玄関のドアを出て数歩……ズボンに違和感があるというか、ナイロン生地がこすれて立てるわしゃわしゃ音に、ふと目を下にやれば……わたくし、部屋着のジャージを穿いておるではないか!
ベージュのコートに淡い灰色のジャージ……何という色彩感覚ですかこれ……ジーパンに穿き替えるのを忘れてました。
うっかりというより、単なるボケボケです。大丈夫ですかわたくし。
というか、靴を履く時点で気付けよ!!

……という奇行(?)がありましたが、ちゃんと自室に戻って穿き替え、何事もなかったように図書館へ行って本を借りて来ました。
とりあえず、最近読んだ本。

 金井美恵子 『金井美恵子エッセイ・コレクション[1964‐2013] 3 小説を読む、ことばを書く』
批評が中心でした。まっとうな批評です。
わたくしがこのブログで、読んだ本についてざっくり感想(とまで言えない雑音)を好き勝手に書き込んでいるのとは、月とすっぽんでございます。

 柴田元幸翻訳叢書 『アメリカン・マスターピース 古典篇』
<アメリカ合衆国で書かれた短篇小説の名作中の名作を集めた本を作ることにした>とあとがきにあります。
それの古典篇です(アメリカ文学はまだ歴史が浅いけど)。
詩を含め、8名の作家の作品が収録されてます。
ポーの『モルグ街の殺人』と、O・ヘンリの『賢者の贈り物』は知っている有名な短篇ですけど、翻訳者が違うとこうも雰囲気が変わるのか! と驚きました。内容は同じなのに。
どれも変てこな話でした。『賢者の~』も、冷静に読むと変です。

翻訳者が違うと雰囲気が……ってのは、20年くらい前に、『不思議の国のアリス』を読むのに手こずって、いろんな翻訳者のを手当たり次第に図書館から借りて、「このひとのは読みやすい!」というのに当たるまで、最後まで読み通せなかった事があったな~。  
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2014年01月16日

借りたマンガ/甘味月間

毎度ながらの友人Tから借りてます。ありがたや。


 荒川弘 『銀の匙 10』
とうとう2ケタですよ……週刊誌連載って巻数の増え方が半端ないなぁ。
八軒の兄ちゃんの嫁さんが初登場の巻です。ぶっ飛んだキャラがどんどん増えていってます。
アニメの第2期がただいま放映中で、とりあえず毎週録画予約してますが、まだ1話目を観れてません……そして、ウチのテレビは、ちゃんと録画してくれない事が多々あるので、最後まで観られるのか不安です。


 緑川ゆき 『夏目友人帳 17』と、『夏目画楽帳』
友人Tは、『銀の匙 10』を買う目的で書店に入ったところ、平台にこの2冊が並んでいるのを見て、その場で脱力したらしい。
「出てると思ってなかったんだよ、それも2冊も!!」
予定外の出費ってのが、ちょっとショックな友人Tであった。
『夏目~』の表紙デザインは旧式のままかぁ……17巻目でいきなりガラッと雰囲気を変えられるのもなぁ。
内容は……途中から主人公の影が薄い……。

さて。
今月はやたらと甘味にこだわっているわたくしです。
1.17が近付くにつれ、ひどいめまいに襲われるわ、ひど過ぎて胃の内容物がせりあがって来そうになるわ、ストレスで体重が落ちるわと、散々な最近のわたくしの救いと言うのは大袈裟かも知れぬが、和菓子にすがってます。


上生菓子。
葉っぱと鯛ではあるけれど……店の人に名を聞き逃しました。
わたくしがいただいたのは、左の葉っぱのもの。上生菓子の中がつぶあんって初めてで驚きました。


上記のと同じ店の……名前は記憶の彼方……お店の陳列棚にちゃんと表記してあったのにな。
こちらの中身は白あんでした。


抹茶葛湯。
夕食後にいただきました。小さなあられと餅が入ってました。
マグカップに入れて失敗でした。ちゃんとお椀で作るべきでした。  


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2014年01月15日

歯抜け

シリーズの再読が阻まれました。
7~8年前の本が図書館から消えてます。
貸し出し不可能なまでに本が汚れたのか、心ないひとに盗まれたのかは分かりませんが。

 茅田砂胡 『パンドラの檻 クラッシュ・ブレイズ 4』
        『大峡谷のパピヨン クラッシュ・ブレイズ 7』
        『ミラージュの罠 クラッシュ・ブレイズ 8』
        『夜の展覧会 クラッシュ・ブレイズ 9』

という訳で、歯抜けです。
実は5作目の、『オンタロスの剣』は、借りようと思えば借りられますが、本館にしかないんですよね……。
某市の図書館は、本館・S館・Y館とあり、わたくしが今回再読しているシリーズは、あちこちに行かねばならぬのです。
1~4はどの館の書庫にもあり、5が本館の書庫のみ、6以降はY館の書棚に並んでいるという。
6作目の、『ソフィアの正餐会』がどの館にもない訳で。
仕方ないから突っ走れ! と勢いだけで読み進めてますが。

以下、他の読んだ本。

 荻原規子(編) 『源氏物語 紫の結び 一』
           『源氏物語 紫の結び 二』
現代語訳であり、かなり荻原規子的。
一番はじめに、大和和紀 『あさきゆめみし』を読んだせいか、原文を読んでないのに読んだ気分です。読んでおくべきなんでしょうけどね原文。読む気が一切ないけどね原文。

 適菜収 『日本をダメにしたB層の研究』
流行やその場の雰囲気にすぐ流されるのがB層だそうです。国民のほとんどがそうじゃなかろうか。

 如月ゆすら 『リセット 5.5』
これが予約4番目なのになかなか回って来なかった本です。
……短時間で読了できる本なのに……長らく順番待ちしてたのは何だったの。
異世界で人生をイチからやり直ししている女の子のシリーズです。主人公の無敵さがインフレ状態。  
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2014年01月12日

地獄の鏡開き

予定通りに図書館に行ったし、読書もたんまりしてますが、とりあえず1月6日の続きです。

杭全神社と和菓子屋さんに行ったその後は、もう何回ここに来てはハイテンションになっているのでしょうか、飽きが来ない奇蹟の地獄堂in全興寺でございます。


今年の閻魔大王☆ 下からあおりで写すと、迫力が増すと気が付きました。
ほ~ら、今年も鏡餅がありますよ!
今はもう鏡開きをした後かなぁ……しているところを見てみたいものです。


嘘つきの舌を引っこ抜く役目の鬼。
去年も撮ったけど、今年もまた撮ってしまいました。

不思議と今年の地獄堂はライトが明るくて、室内モードのデジカメでも結構きれいに撮れるものだから、同行の友人Tとわたくしは、ばしゃばしゃとシャッターを押しまくりでした。


「どう撮っても怖い」という意見が一致した、地獄の誰かさん。
去年は堂内が暗くてうまく撮れなかったのにな。


小さなお堂なんですけどね。
いつ来てもテンションが上がって、楽しいの何の。

あ。ちなみに、全興寺さんのおみくじは、一回50円という、近年まれに見る安さです。
わたくしの今年の運勢は、大吉でございました☆  


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2014年01月11日

頼んでないのに

ディノスの春カタログが4冊も届きました。
昨年に、冬号をおくれ~とハガキを投函してカタログをもらった記憶がありますが、わたくし何ひとつ買い物をしておりませぬ。
だのに春カタログが到着ですか……ディノスの品物って、高価で手が出ませんよ……。
まあいいか。無料でもらえるのならありがたくもらいますとも!
カタログを見るのに時間を奪われるのもまた一興。

さて、最近読んだ本です。
再読の勢いが止まらないものから。

 茅田砂胡 『舞闘会の華麗なる終演 暁の天使たち外伝 1』
        『天使たちの華劇 暁の天使たち外伝 2』
        『嘆きのサイレン クラッシュ・ブレイズ 1』
        『スペシャリストの誇り クラッシュ・ブレイズ 2』
        『ヴェロニカの嵐 クラッシュ・ブレイズ 3』
やっと、『クラッシュ・ブレイズ』のシリーズに突入です。
久しぶりに読み返しているから、細かいところの記憶がかなり霞んでました。一応、おおまかな展開は覚えてるんですよ(と無駄なフォロー)。

 結城光流 『少年陰陽師 慄く瞳にくちずさめ』
<尸櫻編>の第4巻。
以前から何度も言ってますが、主人公に不幸がずんどこ舞い込み続けております。
主人公どころか、あらゆるキャラに不幸不運がこれでもかと……こちらは再読ではないシリーズでした。

明日は図書館に行く予定。
木曜日にがっつり10冊借りて来た翌日の金曜日に、図書館から電話があり、「予約の本がご用意出来ました」と……タイミング悪いな~おい!
しかも予約したのは昨年11月あたまで、わたくしは4番目だったんですよ。年内に順番が回って来ると思ってたのに、年を越して今になってですよ。やれやれ。  
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2014年01月10日

12分過ぎ

年末に友人Tから借りたDVDを、本日やっと観ました。


雑誌の全プレだそうですよ。
そして、正月にいきなり、「DVDの12分過ぎに画像が乱れる箇所があるため、新たにDVDが送られて来た」そうな。

私 「へぇ~。しっかりしてるなぁ、白泉社」
T 「それが…一度観たけど、画像が変になるところってあったかな~?」
私 「12分過ぎやろ? こっちで観てチェックするよ」

という訳で、観ました。
確かに12分過ぎに画像が乱れましたが……あれ、まばたきしていたら見逃すよ、というちょっとした乱れでした。
わたくしは聞いて知っていて観ていたから気付いたけど、前情報なしだとスルーしてます。
  


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2014年01月09日

読んでいた本

朝刊の記事を読んで、やしきたかじん死去のショックはかなり緩和されました。
新聞に載ってると、事実を淡々と受け止めるしかないし。
MBSラジオの特番がまともだったけど、ワイドショーって見るものじゃないなと再認識。

さて。
先日の、友人T巻き添えの自転車長距離移動の続きをしようかと思ってましたが、先に年末年始にがっつり再読していた本についてにします。
発端は、茅田砂胡 『トゥルークの海賊 2』を読んだ時にふと、大型夫婦の出会いが気になった事。
という訳で、図書館の書庫に仕舞われているシリーズを、司書さんに出していただきました。

 『スカーレット・ウィザード』全5巻・外伝

 『暁の天使たち』全6巻

まで再読しました。まだまだ再読は続く予定ですが……。
どうせ書庫に行ってもらうならばと、画集も引っ張り出してもらいました。

 『鈴木理華画集━女王と海賊と天使たち━ COLOR』
 『鈴木理華画集━女王と海賊と天使たち━ MONOTONE』
の2冊。
そんな昔に出版されたものじゃないのに、書庫に追いやられてました……。  
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2014年01月08日

・・・・・・

やしきたかじん死去のニュースをさっき見て、呆然。
ショックが大きかったけど、静かに、ゆっくり、「ああ、そうなのか……」とも思う。
ここ最近は、土・日の昼間の顔だったんですけど、強烈な深夜の番組のイメージが強いままです。

……混乱中。  


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2014年01月07日

恒例になりつつある

行って来ました、杭全(くまた)神社。
好天に恵まれましたが、むちゃくちゃ冷え込みました。
ちなみに、自宅から神社まで自転車で1時間かかります……お尻が痛いわー。


茂みにあった……クマですかこれ?
目が合ってびっくりしました。
この神社に何度も来ているのに、初めて見ましたよ。


木を守るための配慮(笑)。


今年もいただいてまいりました、「福の種」。
写真がピンボケで申し訳ない……。

本殿の間近に何故か、『関西電気保安協会』の社用車が2台並んで停まっていて、友人Tともども、「字面を目で追っても、メロディーが脳内に浮かぶ……!!」と初笑いでした。
お参りしてから写真を撮ろうと思ってたのに、さっさと車はいずこかへと消えておりました。
残念。

杭全神社の後は、恒例の地獄堂……ですが、それは次回にします。
以下、恒例の和菓子です。


亀乃饅頭~~~icon12


同じお店で買った、「さざんか」。
外出先で美味しくいただきました☆


左が、「しょうが葛湯」。右が、「うすわた」(綿がモチーフ)。
こちらはお初の和菓子店、『招喜』さんにて購入、自宅までお持ち帰りです。


「うすわた」は明日の楽しみに置いておき、しょうが葛湯を飲んでみました。
……あの一袋をマグ一杯だと多いかなと思い、半分量にしてみたら、薄味のような……でも強烈に辛いけど。
正解はどうなのでしょうか。
お店の人に聞けばよかったと反省。

追記(1月11日)。
しょうが葛湯は、やっぱり一袋でマグ一杯でした。
後日に残っていた粉をマグ半分量のお湯で溶いたら、ちゃんとねっとりとろみと甘味がイイ感じでした。
しかし、わたくしが今まで飲んだいろんなしょうが湯の中で、断トツの辛さでもありましたよ。
飲んだ後、2時間も体がポカポカという威力。  


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2014年01月05日

九割

図書館へ行ってまいりました。
今日が2014年初の開館日だったのです。
本を借りるための労力は厭いませんよ~(笑)。
ここ最近は、貧血に悩まされる事なく平和ですし。
調子に乗って、市内にある3ヵ所のうちの2ヵ所の図書館へ行きました。がっつり貸し出し上限の10冊を借りました。
九割方、再読ですけどね……。
読んだ本については、後日にまとめてします。

明日は、自転車で杭全神社まで行く予定。例年通りに友人Tが巻き添えです。
  
タグ :図書館


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2014年01月04日

気付くのが遅い

意外にも筋肉痛に襲われず。
昨日の帰り道では、膝がちょっと痛んでたのですが。2時間の山歩きなら大丈夫って事かしら。

さて。
本日はがっつり読書してました。一日で4冊も読んでしまいました。
読み終えて、読書記録をノートに書き込んでたら急に、「ああっ!」と気付きました。
先日に読んだ、倉橋由美子 『大人のための残酷童話』の人魚姫の設定って、
まんまタンノ君(『南国少年パプワくん』参照)って事に!
……気付くまでの時差が哀しくもあるけど。

で。
本日読んだ本は以下に。

 ウィルキー・コリンズ 『白衣の女(びゃくえのおんな)』
岩波文庫の上・中・下巻です。
絵画教師のハートライトは、友人のイタリア語教師・ペスカ教授のすすめで、りマリッジ館のフェアリー家の姉妹に絵を教える仕事を得て、ロンドンから出ようと考えながら夜道を歩いていたところ、白い服を着た奇妙な女性にロンドンまでの道を尋ねられ、彼女の手助けをするのですが……。
とにかく、ぞわぞわする展開の連続でした。

 西村寿行 『犬笛』
もともとは、『娘よ、涯なき地に我を誘え』というタイトルだったそうな。
武蔵野の雑木林を、いつものように元猟犬の「鉄」と散歩していた7歳の女の子が、殺人事件の目撃者になり、犯人に攫われ、父親が執念で娘を追います。
活躍する雑種犬の鉄がですね……何でそこで死なないのか不思議な展開が次々と……これは死んだなと思っても、生還しては女の子を探すのと父親を助けるのとに大活躍してました。

  
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2014年01月04日

じゃなく登山

3日にやっと初詣に行きました。
自宅近くの八幡様です。玄関を出て2分くらいで着きます……。
外出ついでに散歩、ついでに山の中の白椿の木を見に行って来ました。
登山道を登るのは、散歩じゃなく登山と人は言うであろうが。
とりあえず、飴とデジカメを持って、山道をずんずか歩きましたよ。


という訳で、山奥にある白椿の大木です。これで1本ですよ。


根もとには……あああ、もう花が散ってますね……。


見に来るタイミングを、何年も逃してます。


上のほうにちょびっとだけ咲いてましたが。実がはじけてるし。
もっとわんさか花が咲いている頃に見てみたいものです。


この大木に、わっさわさ花が咲いてたら壮観であろうに。

で。
どうやらこの椿は、寒椿じゃなかろうか。
一般的な春咲きの椿とはまた違うみたいです。そりゃあ毎年、花の時期を逃す訳だ。
12月に見に来ないと駄目ですねー。

さて。
紅葉するのが遅かったせいかどうか、まだこの実が残ってました。


冬イチゴ。
小さい実ながら、ちゃんとイチゴ味。
しかし、ちょっぴり青臭い。野性味あふれてました。


ラストは、某山の中の寺で育てられていたシイタケ……。
散歩にしてはきつい登山だった今回は、2時間みっちり歩き通したので、足が痛みます。
どでかい筋肉痛に襲われる予感。  


Posted by tack at 01:02Comments(0)散歩

2014年01月02日

変な本

年末年始は仕事がある予定だったのが急に休みになり、調子が狂っております。
年始早々、自室床にダウン40分、でもすぐに復活しました~。
さて。
時間があるなら、図書館から借りている本を読めばいいのに、手持ちのマンガを再読するのに没頭、やっと1冊を読了です。

 倉橋由美子 『大人のための残酷童話』
童話ってのはハナから残酷ではあるけど、大人のためのと来れば、桃色度合いが違うってものです。
有名な東西の童話の、倉橋由美子が残酷さを際立たせた短編集。
どれも短くて、さくさく読めます。
一番、「うわ~」と思ったのは、人魚姫の話でした。人魚の設定をちょいといじるだけで、こんなにシュールさが増すのか! とニヤリ。上半身がリアル魚で下半身が人間の人魚って……お笑いな設定なのに怖い。

しかし……年始から変な本を読んでしまったなぁ。面白かったけど。

  
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