2014年02月27日

読んだ本

 荒俣宏vs.小松和彦 『妖怪草紙 あやしきものたちのしょうそく』
陰陽道から河童、信仰についてあれこれ対談。
かなり濃い内容でした。
最後のほうに、『帝都物語』の撮影にまつわる不可解な出来事の話があって、こりゃまた古い話だな~と思い、奥付を見れば、1987年発行でした。
『帝都物語』、原作本を中学生の時に読みましたね~、図書館から借りて。
で、映画はテレビ放映のを観て、アニメ版はレンタルして全部観ましたっけ。

ところで。
ブログの運営会社が変わり、記事投稿の仕方も少々変わって、今回はじめての更新です。
戸惑うなぁ……いずれ慣れるでしょうが。
  


Posted by tack at 23:45Comments(0)本・小説

2014年02月25日

まあまあ

友人Tから借りている本、全てを読了いたしました~。

 村田栞 『東方妖遊記』 シリーズ全12冊。
中国古代が舞台のファンタジー。主人公の少年・晄(こう)が王様になるまでの話。
血の繋がっていない兄の舜(しゅん)が、と~っても腹黒いキャラで、強烈な親近感に包まれました……。
ちなみに、わたくしの萌えキャラは、<水に濡れると爆発的に殖える>という設定の、犬の姿をした土の妖のチャウでした。
悪役の悪役度がもの足りないのが残念でしたが、大抵の読者はそんなところに引っ掛かりはしないな。

「早く読めるよ~」と友人Tから聞いていたけど、思った以上に早く読み終えたものですよ。
日曜日の午後から火曜日の夜までの、3日間で12冊か……一日4冊ペースか。
以前よりペースは落ちてるけど、まあまあの早さかな。  
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Posted by tack at 23:48Comments(0)本・小説

2014年02月23日

リアル地獄

今月は、7日と17日の二日間しか休んでませぬよ……まるまる一日休んだの、たったの2日ですよ……。
午後からの半日休みならば、3日でございます。
……本気でやばい。
「本気」と書いて、「マジ」と読むほどやばい。

という訳で、午後から休みました。
まるっと一日休めばいいんですが、仕事量が半端ない訳で。
土曜日の午前中に、TSUTAYAさんから、「注文のCDが入荷ですよ」と電話が入ってまして、すぐにでも引き取りに行きたかったものの、仕事に追われて行けなかったのです。
本日ようやくゲットと相成りました。


ただいま放映中のアニメ、『鬼灯の冷徹』の主題歌CD。
19日(水)に店頭注文していたものです。
これを何度も聞きながら、友人Tから借りた本を読んでました。
久しぶりに読書に没頭できてうれしい限り(読んだ本については後日)。


こちらはCDケース用のクリアポケット。
これ……いつ買ったやつだろう?
先日に友人Tから電話があった時に、「CD用のカバー袋がないよー!」と嘆いてまして、「それなら確かウチに何枚か残ってるから、1枚あげるよ」と言ってたのですよ。
何と、2枚残ってました。ギリギリですがな。
CDケースの保護に必死なのって、少数派でしょうか。
わたくしと友人Tは、昔っからマンガや文庫本やCDに、絶対に透明なカバーを付けてます。
というか、付けとかないと落ち着かない。

あ!
19日に買った、『鬼灯の冷徹』1巻用の、透明ブックカバーがウチにないんだった。
他のサイズのカバーは在庫がたんまりあるのに、よりにもよってですよ。
丸善に買いに行かないとな~。

ラストは、本日のにゃんこ。


よそさまの玄関先で日向ぼっこしていた三毛猫さん。
TSUTAYAに自転車を走らせていた時に見かけて、1時間後の帰り道で撮りました。
微動だにせず、のんびりなさっておられました。
う、うらやましい……。
わたくし、明日からまた怒濤のお仕事です。  


Posted by tack at 23:55Comments(0)日常

2014年02月22日

読んだ本

「白い牛はミルクを出す。黒牛はコーヒーを出す。まだら牛が出すのがコーヒー牛乳だってな。じゃ、フルーツ牛乳はどんな牛が出してるんだ」って、どの本で読んだんだっけ? と思ってたら、正解が現れました。

 中島らも 『今夜、すべてのバーで』
再読です。
確か、10年以上前に単行本で読んでいるはず。
文庫版を借りてみたら、巻末に、「荒唐無稽に命かけます!」という山田風太郎との対談があり、楽しさ倍増。
中島らも、久しぶりに読んでみるとやっぱり面白いなぁ。

 中島らも いしいしんじ 『その辺の問題』
『ガダラの豚』の文庫版全3巻を狙って図書館に行くも、1巻が貸し出し中でした。残念。
まあ仕方なしと、こちらの文庫を借りて来ました。
男同士のアホな対談。ちなみに「アホ」は誉め言葉です。
〝本当にまずいもの〟について楽しく語っているふたりがうらやましい1冊。

ああ~……ここ連日は仕事に追われて本を読む隙がないなぁぁぁ……。
もっとばかすか読みたい今日この頃。
ストレスでまた貧血になってるし。いつか倒れそうでイヤですこんな毎日。  
タグ :読書


Posted by tack at 00:48Comments(0)本・小説

2014年02月21日

カッコイイとは、こういうことさ。

ソチオリンピックは、全然と言っていいくらいにテレビを見てないわたくしですが。
だって最近の五輪って、山吹色のお菓子の匂いがぷんぷんしてるし、メディアのやり口もえげつないしで、純粋に楽しめないもんな~。
おまけに仕事に猛追されていて、テレビを見る暇もないし……結果を翌日の夕刊(朝刊には記事が間に合わない)で知るか、ラジオでパーソナリティがあれこれ言っているのを聞いたか、家人が見ているテレビを通りすがりにチラ見するか、といった具合。

昨夜は、ナインティナインのオールナイトニッポンを流しつつ、ベッドで本を読んでいたら、「浅田真央選手がFSで自己ベストを更新しました!」と緊急ニュースが入って、それを聞いてしまったわたくし、妙に緊張&興奮してなかなか眠れず、映像を見てもいないのに、心臓が早鐘打つしで、今朝は疲労困憊の目覚めでしたよ。
朝から夕方までみっちり仕事をして、やっと20時過ぎにテレビで見ました、浅田選手のFSの映像を。
SPで16位だったのは聞いているだけで映像は見てませんが、よくない結果だったのは順位で想像がついてるので見なくてもいいけど、そこから一気に10人ゴボウ抜きしたFSは見ておきたかったのです。

一度目に見たVTRで、口をあんぐり開けたわたくし。
仕事に忙殺されて脳みそがお釈迦になってるのか? と首をひねっていたら、二度目が流れて、そこで笑いました。
たおやかさとか妖艶さとか色気とかじゃない、強烈な格好よさと力強さと清々しさでした。
浅田選手、バリバリに格好いいんですよ。
もう、画面を見ているわたくし、ずっと笑顔。満面の笑み。

「カッコイイとは、こういうことさ。」って、これだよこれ!

トリプルジャンプを跳びまくり、ラストのステップまで力強くて、徹頭徹尾カッコイイ!
いやあ、いいものを目にしました。素晴らしい。  


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2014年02月19日

膝かっくん

午前中で仕事を上げて(正確には途中で放棄)、家から片道30分かかる図書館へ行って来ました。
追加で5冊借りて来た次第。
明日から3週間、図書館は長期休館です……まあ、20冊借りてますし、友人Tから12冊も借りてるし、大丈夫かと思いますが。読む本がないと、精神衛生上よろしくないわたくしです。

で。
ついでに図書館から近くのTSUTAYA〇原店に本日発売のCDを買いに行ったのですよ。
……わたくし、大ボケでございます。この店舗、CDの販売をしておりませぬ。
書籍の扱いがあるから、CDもあると思い込んで来店……てのは、二度目だったりします。バカじゃのう。
がっくりしつつ、じゃあ単行本のほうを買っておく! となりました。


江口夏実 『鬼灯の冷徹 1』
アニメを観て、原作に手を出しました。
今月には最新の13巻が出るそうな……。1冊ずつ地道に集めます。
大人買いしたマンガほど、すぐ手放す気がするもので。

欲しかったCDは、アニメの主題歌だったのです。
隣市の、TSUTAYA〇〇山店ならCD販売をしているからと、そっちも覗いてみましたが無し。
レジの店員さんに聞いてみたら、「あのう……もともとアニメのCDは最初っから入荷してないんですこの店舗」と言われてしまい、膝から力が抜けました。カウンターにしがみついて倒れそうになるのを阻止、その場で注文しました。
本日の自転車での移動距離、20km弱。

さて、アニメ『鬼灯の冷徹』の主題歌CDですが、友人Tから電話がかかって来まして、「難波と阿倍野にあるCDショップを7軒まわって、やっと手に入れられた。しかもそのCDがラスト1枚だった」との報告。
発売日にCDがなかなか買えなかった理由は、
「大雪の影響で、配送が遅れまくっているから」
だとTSUTAYAで聞きました。
そりゃあ手に入れにくい事この上なしですわー。

一番欲しいものが手に入らなかったけど、コンビニでこれらを発見、入手。


桜餅味につられました。
アルコールがちょびっと入っていて、苦手なわたくしはどうかな~と思いましたが、美味。ちゃんと桜餅風味。


こちらは懐かしさで買ってしまいました。
味見してみたら、塩っ気が強いな……おつまみのコーナーに置いてあっただけはある。  


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2014年02月19日

愛しの地獄堂

という訳で、全興寺(せんこうじ)さんの地獄堂に行って参りましたよ。
先月の初詣でも来ているのに、2月も来てますよ……どんだけここが好きなんですかわたくし。


相変わらず、どう写しても怖い地獄の誰かさん。


閻魔さま。
正月にあった鏡餅は撤去済み。


地獄の十王庁の偉い方々。
死後、十王庁の裁判を受けて、どの地獄に行くか判定が下されるのですよ。
わたくし、一番厳しいと言われている、「阿鼻地獄(無間地獄)」に行ってみたいっす☆


地獄堂の外観。
先月にUPしたものとは別アングル。


梅の花が咲いてました。
この日(17日)は、まだ週末に降った雪があちこちにちょっとずつ残ってましたが、それでも春は来ていた模様。
(ちなみにまだウチの近くの山には残雪があります)


全興寺には、不動明王もいらっしゃいます(本殿には薬師如来)。
柄杓で水をぶっ掛けて願掛けするみたいですが、わたくし未経験。友人Tはここに来るたびに挑戦して、毎回ノーコンっぷりを披露、一発で不動明王に水を浴びせられないのを繰り返してます。


全興寺の、商店街側の入り口。
ここを入ってすぐに不動明王が立ってます。

境内にお地蔵さんが並んでいる一角があって、そこにいくつも絵馬が掛けられてあるのですが、その中にとんでもないのが混じっていて、友人Tとわたくし、びっくり仰天。
何が凄いって、「☓☓☓☓☓☓が転勤になりますように」って、相手の名前ががっつりフルネームで書いてあるんですよ……しかも、この呪いじみた絵馬が数枚、相手の名前の数人分が! ひとりで何枚、絵馬を書いてるんだこの人!!

私 「これ、縁切り寺(京都にある)に行ったほうがいいんでないの?」
T 「だよね~……あっ! 同じ人のもっと凄いのが一枚がある! 見てこれ!」
私 「ん~? <宝くじが1等が3回当たりますように>……何という強欲!!」

実はこの絵馬の数々を写真に撮ったのですが、人名部分を見えないように加工したとしても、ブログに上げるのはさすがに躊躇いました(癖のある字なので見る人が見れば書いた人が分かりそうですし)。
これは是非とも実物を見て、その場で驚愕していただきとうございます。


ラストは、全興寺にて購入したストラップ。
最近、膝が痛いと嘆いている家人へのお土産。  


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2014年02月17日

とりあえず和菓子

予定通りに和菓子屋さんに到着。


大阪は平野の杭全神社の近くにある、創業慶応元年(!)だそうです、『塩伊』さん。
この和菓子屋さん、2011年の秋に友人Tと杭全に来た時に、自転車で通り過ぎてしまって捜しあてられなかった店で、その後、毎年正月の初詣ついでに店を覗くも休業。もちろん、今年もでした。
今回はいわばリベンジ。
やっと店が開いているのを目の当たりにしたわたくしと友人T、感無量。


左が、「栗羽二重」、155円。右が、「生チョコ大福」、125円。
おおおおおっ、美味しいよ~~~!!
「栗羽二重」はその名の通り、中に栗の実が半分入ってます。あんこはつぶあん。
「生チョコ大福」はお初です。こんな美味しいものを今まで食べずにいたとは……人生大損ですよってなくらいの美味しさ。
自転車で片道1時間くらいかけて来た甲斐がありました。

和菓子屋さんの他に、毎度の地獄堂に行ってますが、その話は次回。

そろそろ家に向かって1時間自転車をこぐとするか、という時にスーパーにて発見したこれにつられて、午後の紅茶おいしい無糖(ペットボトル)を1本買いました。


おにぎりも好きなもので、つい。  
タグ :和菓子


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2014年02月16日

恐ろしい執念

行って来ました、図書館。
行きたかったんです、図書館。
13冊まで借りられるのに、閉館時間ぎりぎりだったから途中であきらめて、それでも何とか10冊借りました……我ながら恐ろしい執念でございます。
しかし、執念ひとつで一日の仕事のノルマを普段より早くやっつけてしまえるものですね~(遠い目)。
無理したから、久しぶりに貧血になってますけどね。
でもこれで、スケジュールぎゅうぎゅうの19日(水)に図書館に行かずに済みます。その日以降、3週間ほど館内整理で長期休館になるから、次に図書館に行くのは来月中旬です。
たっぷり本を借りておかないと不安なのです。
とりあえず、17冊を確保。

19日は欲しいCDの発売日でもありますが、買いに行けそうにないな……。

明日は和菓子屋さんに行きます!
またも自転車で遠出です……最近、仕事に追いかけまわされてへろへろなのに大丈夫なのか。
3日連続で奇妙な夢(これがどうにも説明しがたい変てこさ)を見ているのに大丈夫なのか。
でも、友人Tに12冊ほど小説をまとめ借りするから、もうひと踏ん張りの執念で大丈夫……か?  
タグ :図書館


Posted by tack at 23:53Comments(0)日常

2014年02月15日

いい塩梅

昨日の雪は、まだところどころに残ってます。
作った雪うさぎは、見事に溶けてました。南天の葉と実がベランダ床に落ちているだけでしたよ。

さて。
日曜日に図書館へ行きたかったのですが、仕事が……何だってこう一挙にどっかんと来るのかな仕事……(遠い目)。
おまけに月曜日に友人Tと和菓子屋さんに行く約束しちゃってるしな。
今日から怒濤のお仕事中でございます。
さすがに今日は本を読んでおりません、というか、読む暇がなかったんですが、昨日までに読み終えていた本があるので、それについて。

 米澤穂信 『ふたりの距離の概算』
『氷菓』から始まる、古典部シリーズの5作目。
わたくし、『遠まわりする雛』でシリーズ完、と勝手に思ってましたが、続いてたんですね……。
1年生ばかりだった古典部の面々も、進級して新入生を相手にし始めてました。
って事は、高校の3年間を書ききるのかな~このシリーズ。

 篠田節子 『篠田節子SF短篇ベスト ルーティーン』
久しぶりの篠田節子。
いつぞやにデビュー作の、『絹の変容』を読んで以来です。
わたくしの記憶が正しければ、『神鳥━イビス』が、初・篠田節子……のはず。
続けて、『アクアリウム』を読んでたような……。
だもんで、てっきりSF作家さんだと思ってましたよ。
SFでも、かなりホラー寄りって感じでしたが。
読みだした時は、『女たちのジハード』で直木賞を獲ったあたりですが、この作品をすっ飛ばしてます。いまだに読もうとは思わないのは何故でしょうか。直木賞のニュース時にあらすじを聞いて満腹のままなのかも知れぬ。
さて、『ルーティーン』ですが、楽しくぞわぞわさせていただきました。SFとホラーがいい塩梅。  
タグ :読書


Posted by tack at 23:57Comments(0)本・小説

2014年02月14日

ベタ

今朝、やけに冷え込むな~と思いつつ目覚めれば、雪が降ってました。


夕方にちょびっと時間が空いたから、ベタに雪うさぎを作ってみたなり。
ちゃんと南天の葉と実を使った、正統派の雪うさぎでござる。
しかし、午後からは雨混じりだったもので、シャーベット状の雪でした。作るのに苦労しました。


これは朝10時にお隣の庭木を撮影したもの。
先週のと似た構図。
同じ写真を使い回しているって訳ではありませぬよ。


で、こちらが午後3時のお隣の庭木。
だいぶと雪が融けてました。

夜中の今は雨が降ってます。
明日には雪は消えてるかな~。  


Posted by tack at 23:49Comments(0)日常

2014年02月14日

止まらないから一気

またも雪が降るとか……雨っぽい気がしますけどね、髪の毛がぐりんぐりん跳ね回ってるから。
癖毛による見解ですが。

さて。
そろそろ図書館が春の長期休館になるから、がつがつ本を読まないようにとは思っているのですよ。
なのに何故か、ばかすか読んでしまっているこの現状……。
日曜日あたりにまた図書館に行ければいいのですが。
とりあえず最近読んだ本。

 荻原規子 『源氏物語 紫の結び 三』
現代語訳というか、ダイジェストに近いものです。光源氏のおまぬけさが際立つような感じ。
この3冊目でとりあえず一段落になってます。

 モリー・バーンバウム 『アノスミア わたしが嗅覚を失ってからとり戻すまでの物語』
シェフ見習いをしていた著者が、交通事故で頭を打って嗅覚を失い、戸惑いの中でひとつずつ匂いを認識して嗅覚を徐々に取り戻すノンフィクション。

 三浦しをん 『舟を編む』
やーっと読めました……先に映画を劇場で観てます。
図書館の貸し出し予約数が半端なかったから、原作を読めるのはまだまだ先の事と諦めてましたが、結構あっさり手元に来たな~(わたくしは予約を入れてませぬ。書架から直接手に取りました)。
映画を観てからの時間もだいぶ経っているし、新鮮に読めました。
原作を読んでからの映画だと、「ここが違う!」ってのが多々気になっていたであろうから、原作を後で読むのがわたくし向きかも知れん。

 山口瞳 『血族』
これは……長期休館中にじっくり読むために借りて来た本だというのに、読み始めたらやめられない止まらないから一気読みするしかないという、ぐいぐい引き込まれる本でした……。
著者の母の親族たちは揃って美男美女、そして誰もが過去を語りたがらないし、著者自身の生年月日も胡散臭く、様々な秘密が漂う。
母の死後に一族の秘密を探るとそこにあったものは……って、続きが気になって途中でやめられる訳がないよな~これ!
最後の2行が、この小説のラストに来るべき2行で、読後しばらく呆然。  
タグ :読書


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2014年02月13日

寒いのに

ベランダではローズマリーの花が咲いております。


最近、ベランダ園芸を放ったらかしでした……寒くて長居出来ないもので。
えいやーっと気合い入れて出て見たら、花が咲いていたという……いつから咲いていたのやら。


9月にまいたキンセンカの種は、二色展開でした。
何も考えず、大きめの鉢に三つ種を埋めたら全部発芽、そのまま育てていたら、オレンジ2株、黄色1株という結果に。  


Posted by tack at 00:42Comments(0)園芸

2014年02月11日

ちょっと贅沢

家人が、「黄金糖」を買って来たのを見て、わたくしはこちらを購入。


「純露」~~~っ!!
美味しんですよ、黄金糖も。
でも、純露には紅茶味があるのですよ。紅茶好きにはたまらない飴なのですよ。
そしてこっちのほうが値段がお高いのですよね……普段は大差ないけど、セール価格で差がつくのであります。

で。
こちらはダイソーで買ったお菓子。


フルタ製菓のセコイヤチョコレートは、子供の頃にちょっと贅沢してみようかって時に、たまに買ってました。  
タグ :お菓子


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2014年02月10日

読んだ本

冊数が多いのと、まだ本調子じゃないのもあって、いつも以上にざっくりといきますよ。

 上田早夕里 『深紅の碑文』上・下巻
ゴリゴリのSF。
陸上民と海上民がいがみ合っているという、『魚舟・獣舟』の物語の続き。

 平松洋子 『本の花』
エッセイ。書評。

 オースン・スコット・カード 『エンダーのゲーム [新訳版] 下』
ひどい話……いかに少年を大人の勝手な思惑通りに動かすかの壮大なる人体実験でした。

 クレア・マリィ 『「おネエことば」論』
おネエという存在がテレビを通して世間に浸透していった歴史書……ってのは大袈裟かな。

 北原尚彦 『SF奇書コレクション』
古書愛に満ち満ちたエッセイ。

 ヨーコ・カワシマ・ワトキンズ 『日本人少女ヨーコの戦争体験記 竹林はるか遠く』
アメリカで出版され、K国人がやいのやいの文句言ってた本ですな。
ちゃんと全部読めば、ひとつの国の人に対してあれこれ言っている訳じゃないってのが分かるので、「読解力が無い」と世界中に喧伝しているようなものですが。
何しろ、初っ端から日本軍がアホアホな行動をしているシーンですからね。

この他に3冊、ロマンス小説も読んでますが、内容が今まで読んで来たものと似たり寄ったりなのでパス。
というか、ロマンス小説って似たり寄ったりな内容だからこそのロマンス小説ですが。
   
タグ :読書


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2014年02月07日

今まさに

雪が降ってます。


窓からお隣の庭木を写してみました。
ピンク色のサザンカの花が埋もれてしまってますよ。
とにかく寒いっす。

今朝は起きぬけに特大のめまいに襲われ、ベッドから出た途端に床に座り込み、這うように石油ストーブの前に移動して点火、30分その場から動けずでした。
これはあれだ……確実に対人ストレスだ……思い当たる節があるしな(笑)。
仕事の量も半端なくて、昨日むりやり息抜きがてら図書館に行ったけど、ちゃんと休まないと駄目ですね。
という訳で、今日は仕事を休んでのんびりしました。
で。
大量の仕事を平気で放ったらかしにするのもしんどいな~と思っていた午後に、S氏から郵便物が届きました。
いい気分転換になりました、ありがとうSさん!
こちらからも何かイイものをお送りしたいんですけど、来週まで外出がままならぬので、返事は気長にお待ちくだされ。
……とブログに私信ってのは如何なものか、とも思いますが。  
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Posted by tack at 23:27Comments(0)日常

2014年02月06日

本のためなら

一昨日に図書館から、「予約本が用意出来ました」の連絡があり、本日行きましたよ図書館へ。
大寒波で雪がちらついていようと、図書館まで行きますともー!
で。
今月の下旬から長期の休館になるのですよね……館内整理のためです。
特に市内で一番古い本館は、ただいま新館建築中(もう出来上がっているみたいですが)、そこへ蔵書を移動させるのが大変で、2ヶ月くらい休むようです。
市内にあるあとふたつの図書館は、3週間ほどのお休み。
結構長い……と凹んでいたら、今日から休館直前の19日までは、貸し出しカード一枚につき、20冊も借りていいんですってよ奥さん!
ありがたく上限いっぱいの本を借りて来ましたともさー。
鞄いっぱいの本……帰宅して重さを測ってみたら、5.8kgもありましたよ☆
しかし、今まで10冊上限だったのがいきなり20冊なものだから、本の選び方が大胆になってました。普段は借りないであろう本を手に取った次第。
じっくり読もう。
でも、19日までに何度か追加で借りに行くであろうけど。

それにしても寒いな~今日。
明日の朝がもっと寒いとか……勘弁して下さいよ~(誰に対して言っているのやら)。

あ。
あと最近の、「現代のベートーベンは嘘でした」の佐村河内氏問題ですが、どこもかしこも、「騙しやがってーっ!!」な感じのメディアの中、「本のゴーストライターには文句を言わず、音楽だとこうも攻撃するのは何故か」と言っていた、ラジオ大阪の中井雅之アナウンサーに座布団一枚。  
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2014年02月05日

恐ろしい現状

ここ最近の3週間以上、土日にちょっとだけしかテレビを観てない生活で、ずんどこ録画予約していた分が溜まって恐ろしい現状ですよー。
今やってるアニメで気になっているのは、

 『スペース☆ダンディ』
OPでいきなり岡村靖幸だもんな~。音楽が無駄にカッコいい(笑)。
1話目しか観れてない……。

 『銀の匙』(第2期)
前期は毎週録画予約していたにも関わらず、ちゃんと録画してくれなかったけど、第2期の今は順調に録ってくれてます……が、観てないのですよ。1話目すら観てない……。

 『東京レイヴンズ』
昨年からの続きを惰性で毎週録画中。今日やっと15話目まで観ました。

 『鬼灯の冷徹』
どうせ深夜枠のアニメは予約を入れても録画してくれない高確率さゆえ、予約を入れるかどうか迷っているうちに1話目を録り逃がし、2話目から予約してみたら、ちゃ~んと録ってくれてやんの三菱テレビめーーーっ!!
1話目のEDは、「この木なんの木気になる木、のパロディで、1話目限定だったんだよ~」と友人Tから聞いた時には、おのれのうかつさとテレビへの不信感とで、かなり凹みましたが、J混むのVOD(ビデオオンデマンド)の無料放送で、もやもやは解消されました~。ありがとう、J混むー!
地獄の話なので、とにかくわたくしの好みど真ん中です。楽しすぎる! でもまだ2話目までしか観てないけどな!




  
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2014年02月04日

前回の補足と読んだ本

伊夫光のえげつない勧誘を振り切った話の補足。
軽~くゲームに参加させて景品を渡してからのアンケート、という流れでしたが、実際は契約書にサインさせるのがゴールだった訳で。
わたくしの他に、友人TとKもそれぞれに伊夫光の兄ちゃんとサシでやり取りしてました。
友人Kはマンション住まいで早めに解放されるも、友人Tとわたくしは正直に戸建て住まいだって言っちゃったせいで、もんの凄くしつっこく勧誘されたのでした。パソコン持っているわたくしが、一番長く絡まれておった次第。
で。
わたくしたち3名のカモの他に、おじさんとおばあさんも、それぞれちっこい丸テーブルを挟んでサシで勧誘を受けてまして、おじさんは根負けして契約書にサインしていたと友人Tから聞きました。
おばあさんは、わたくしがアンケートという名の強引勧誘を受ける前から座らされていて、わたくしがもうええわ~と席を立った時もまだ解放されてなかったんですよね……あのおばあさん、大丈夫だったのかなぁ……クーリングオフって手があるから、何とか無事でいますように!
アリオ某店のお客様自主アンケートに苦情を書いておけばよかったなー。
あと、国民生活センターに連絡しとくとかさー……と、その前に光回線の強引勧誘について調べてみたら、やっぱりあちこちで苦情噴出してましたが。
まあでも、「悪の参謀」の異名を持つわたくしは、この手の勧誘に負かされない妙なスキルがあるので無問題。というか、勧誘する側の考え方を自然とするんですよね(だからこその悪の参謀)、相手の思惑がはっきり分かるぶん、逃げ方も分かるのです。

さて、最近読んだ本です。

 河野裕 『つれづれ、北野坂探偵舎 心理描写が足りない』
神戸北野坂にある、「徒然珈琲」のオーナー兼探偵と小説家のコンビが、幽霊がらみの謎を解く。
この1冊で完結かと思って読んだら、シリーズものの1冊目だったというオチが待ってました。

 オースン・スコット・カード 『エンダーのゲーム [新訳版] 上』
この作品のせいで、日本のSFロボットアニメの主人公が少年で苦悩する流れが出来たらしいっす。
映画公開に合わせて新訳版、そして上下巻に分けられてます(前の版は全1巻)。
わたくし、上下巻セットで読みたいからと図書館に貸し出し予約を入れたのですが、上巻だけが渡されました……世の中は個人の思惑通りに動くわけがなかった。
人口制限法令(子供はふたりまで可)がある未来、二度にわたる昆虫型宇宙人バガーの侵攻を受け、三度目を恐れる人類は、優秀な指揮官を育てるためのバトル・スクールを設立。そこに送り込まれた少年少女たちの中に、「三人目の子供」の主人公、6歳のエンダーがいて、彼が成長する姿を追うSF。

 秋田禎信 『巡ル結魂者(メグルリンカ) 2』
異世界から元の世界に戻れそうになったら躊躇してます主人公。
まだまだ謎が多いから、何巻まで行きますかね~。

 高里椎奈 『天青国方神伝 カエクスの巫女』
シリーズ3冊目。
前作を読んでから間が空いたため、記憶力総動員。でも覚えてない事だらけ。
カタカナ名のキャラは記憶に残りづらいっす。
  
タグ :読書


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2014年02月02日

新年会/タダより高いものはない

本日は新年会という名のお茶会……というか、しゃべり倒す会でした。
メンバーは、毎度の友人T、友人K、友人M、そしてわたくし。

友人Mが風邪っぴきで寝坊、3時間の大遅刻でしたが、風邪をおして参加した男気(?)は素晴らしい限り。
重役出勤の社長扱いをした、他3名でありました。
M氏はしきりと、「風邪がうつっちゃ悪いから、手洗いうがいはしっかりしてね!」と言いつつ、普段はひとりで黙々仕事しているから、会話に飢えているんだよ~としゃべり倒してました☆


今回は、手作りする暇がなくて、買って来たものばかりになりました。
高級菓子88円ネタは、ここで大ウケ。
寒い時期だからとお湯で溶いて飲むスープを用意したのに、本日は異様な気温上昇日……(16℃超えでした)。


新年会用の食べ物が少なめだったのは、これのせいです。
バレンタインデーが近いから、チョコレートや駄菓子の詰め合わせを配ったんですよ。
チョコレートばっかりってのも飽きるかな~と思い、塩っ気のあるお菓子も混ぜて、友人Tとこの組み合わせを作った次第。
(ちなみに左端のスプーンチョコは友人Kがくれたもの)


誰もがいの一番にこれに気を取られてました、珍味銀行の一億円(笑)。


お金ネタついでに、友人Tがくれた一円銀貨。
このガチャガチャは知らなかったなぁ……友人Tも知り合いからもらったもので、詳細は不明だそうです。


こちらは、風邪っぴき友人Mからのもらいもの。
カップ麺にお湯を注いだ後に使うグッズ。
「一目惚れして買っちゃった☆」そうな。

で。
下にある黄色いボールペンはですね、宴会後にアリオ某店内をふらふらしていたら、インターネット回線の伊夫光がスロットマシーンに挑戦する券を配っているのに出くわし、ふらふらと参加してもらったんですよ。
その後にアンケートに答えてねと言われ、説明をする兄ちゃんとちっこい丸テーブル挟んで座ってサシで話してたら、なっかなか解放してくれないでやんの。
どうにかしてわたくしをJ混むから伊夫光に替えさせたい執念で、こっちがいくら「替えません」って言ってもスルー。
これはアレだ……楽してひと月に40万円だかを稼げると言い、そのためにも商品を買ってくれと言ってたバカ後輩との会話にそっくりな不毛な平行線だな! とイライラは増すばかり。
最終的には、勢いよく立ちあがって、さっさと退散しましたが。心の中では丸テーブルを星一徹ばりにひっくり返していたのは言うまでもないでしょう。

ボールペン1本。タダより高いものはないっすね。
  
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Posted by tack at 23:59Comments(0)日常