2014年03月31日

60分勝負

今年の桜は、猛スピードで咲いております。
気温の高い日が続いてますからね。
今日のうちに花見を済ませておかないと、あっという間に散ってしまいそうだと思い、ばたばたと外出しました。
仕事が立て込んでいるため、60分だけの花見でしたけど。


ソメイヨシノ。
8~9分咲きってところでしょうか。
木によってまちまちの咲き方です。ソメイヨシノって、ひとつの株から増やしてあるクローン的な植物なので、咲く時期が揃うはずなんですけどね……隣り合って植えられているのに違いが出てました。


こちらは、大島桜の系統かと思われます。
花が白く、花茎が緑色をしていて、香りの強い品種。
この木の周りは虫がたくさん飛び交ってました。香りに寄せられるみたいです。


ピンク色が濃い桜。品種名不明。
この桜は満開を過ぎて、散り始めてました。


多分、アケビの花。


白木蓮。
散り始めていて、綺麗に咲いている木を探し当てるのが大変でした。


紫木蓮。
こちらの木蓮のほうが、白より咲くのが遅い。


コブシ……多分コブシで合っているはず。


雪柳。
小さな花でも数が揃えば強い香りを放つ。存在感ありあり。


ラストは、わたくしの萌え植物、シダ植物のぐるぐる新芽。

時間に余裕のない散歩って、せかせかしていてあまり楽しめません。もっとゆっくり歩きたかったな~。

ところで。
南極海での調査捕鯨が出来なくなったというニュースに、「ああ、こうなると10年後か20年後だかに海洋の環境に大きな影響が出るやろな~。日本人が大昔から捕鯨して来て、それでもクジラが絶滅しなかったのに、19世紀に鯨油だけが目的で乱獲して来たどこぞの人々のせいでクジラが激減した事、可哀想だから残酷だからって理由で捕鯨を禁止した事が、どんな結果を導き出すか、まともに想像できる奴がいないんだな」と思った次第。
あんな図体のでかい生物が増えるとどうなる事やら。  
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2014年03月30日

読んだ本

仕事に追われてあまり読書が進んでません。
とか言いつつ、フィギュア世界選手権2014をがっつり観てましたけどね。鈴木明子選手の引退の演技を観ておきたかったので、女子のみSP・FSを。
鈴木選手がリンクに一礼して去る姿を観て、うるっと来ました。
……って、実は仕事をしながらテレビをチラ見だったんですけどね。

さて、最近読んだ本について。

 宮部みゆき 『ソロモンの偽証 第Ⅰ部 事件』
え~と……、これって三部作なんですよね。
なのに、これ1冊だけ借りて読んでしまい、続きが気になって悶絶中です。
人気作家の本は、なかなか全部一気に借りられないから仕方ないけどな。どうしても読みたくば買えばいいんですけどね。こんなぶ厚い本を3冊も揃えられないっす。気長に図書館に頼るとしますか。
物語は、ひとりの中学生男子が学校の裏庭で死体として発見された事から、いろんな人間の悪意の積み重ねが事件をややこしくするという、読んでいて暗い気分にどんどん落ち込む展開でした。すっきりしないまま放置状態の第Ⅰ部。

 谷瑞恵 『思い出のとき修理します』
       『思い出のとき修理します 2 明日を動かす歯車』
失恋したのと仕事に疲れて、思い出の商店街にある、閉店した美容室に住み始めた女性が、時計店の店主の青年と、謎の男(もしかしたら人間ではなさそうなキャラ)と出会い、少しずつ癒されていく短編シリーズ。

これ以外では、雑誌を1冊、『芸術新潮』の、つげ義春特集を読了してます。
  
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2014年03月28日

準備万端

午後にちょろっと時間に余裕が出来たので、図書館まで自転車を飛ばして来ました。
帰宅途中に、欲しいハーブとトウガラシの苗を探しにコーナンに寄ってみましたが、ハーブ苗、また値上がりしてますよ!
ひとつ170円……た、高いよ~。
4月になったらまた値上がりしたりして……悩んだ結果、買うのを諦めました。
タカノツメの苗が売ってなかった(他の品種は並んでいたのに何故かタカノツメだけがない)のと、ここより安く手に入る園芸店があるので、今度そちらを覗いてみようかと思った次第です。4月2日に綿の種をもらいに行くついでに園芸店まで足を延ばせばいいしな!

で。
ファミマに寄りまして、前売りチケットをゲット。


『アートアクアリウムミュージアム』!!
去年の1月に、友人Tに誘われて行った金魚展の別バージョンです。熱帯魚がメインらしいっす。
またも友人Tから、「見に行こうよ~」と誘われました~。


入場料が100円引きになるのならば、前売りを買っておくべし。
交通費もろもろも、もう用意してあるし、これで準備万端。

実は、初めてファミマのあの機械に触れたのです……緊張した~(笑)。
液晶タッチパネルと相性の悪いわたくし、押せども押せども反応しない機械と、無言の闘いでござった。乾燥肌のせいだけとは思えない無反応さに、泣きたくなりました。
  


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2014年03月28日

タンポポの恨み

去年の春の事でございます。
あちこちでタンポポが大量に生え育ち、無数の綿毛を風に飛ばしておりました。
我が家のベランダに綿毛は入り込み、床に綿ぼこりのように固まったものはゴミ箱へ、植木鉢からたくさん芽を出した双葉は見つけ次第、わたくしの手により引き抜かれ、同じくゴミ箱に捨てられていたタンポポでありました。

今年の春の事でございます。
ベランダの排水口が詰まって、水の流れが悪いのでした。
排水口は、ベランダを囲むコンクリートの壁の端から、家の外壁に沿ったプラスチックの樋へ向けて流れる仕組みです。
原因は、毛髪と洗濯物の糸くずと、ベランダ園芸の細かく砕けた落ち葉であろうと思い、火ばさみでそれらを除去しようと格闘いたしましたが、ベランダの屋根から樋を伝って流れる雨水と、ベランダの排水が合流する造りなために、火ばさみだけでは対処しきれない狭い箇所なのでした。
わたくしは考え、園芸に使う丈夫な針金の支柱を1本手に取り、ペンチを使って先をUの字型に曲げたものを、詰まっている先に入れては、ゴミを掻き出したのでございます。
ところが、想像していたようなゴミはあまり取れません。
何度か針金を動かしていると、草の根っこがごっそり絡まって来ます。
もしやこれは……。

ベランダの隅の排水口に詰まっていたもの。
それは。
タンポポでございました。
立派な株です。
花が咲いてました、3輪も。

こんな大物が排水口付近に生えてたら、そりゃあ詰まるわ!!

去年に双葉をぶちぶち引っこ抜かれた恨みか、タンポポの逆襲を受けたのでございました。

……何となく、『蜘蛛の糸』っぽく書いてみたくて書き出したけど、無理でした。無茶でした。
しかし凄いな~、タンポポの生命力!
詰まったゴミと雨水だけで花を咲かせますか……。  
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2014年03月25日

読んだ本

 皆川博子 『影を買う店』
幻想小説集。21作品もあります。
とても短い、「穴」という作品に、ニヤリ。
こういう作品って、「本」だから出来るんですよね~。ページをめくればオチが待っているってやつは。

 中山七里 『追憶の夜想曲(ノクターン)』
これは、以前に読んでいる、『贖罪の奏鳴曲(ソナタ)』の続編ですが、そうと知らずに読み始めたわたくし、すぐに出て来た御子柴礼司の名前に、「あっ、あれの続きかー!」と珍しく記憶がすぐに喚起されました。
第一章からえぐい展開、後半もえぐいオチが待ってますが、元気はつらつな女の子のおかげでずいぶん救われてます。
今回のラストからすると、続きってあるのでしょうかこれ……御子柴のその後が気になりますが。  
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2014年03月24日

一味唐辛子

天気もいいし気温も上がったし、ここはいっちょ春の種まきでもしますかと、仕事後の夕方にベランダ園芸に精を出しました。
去年だか一昨年だったかにダイソーで入手した、「つるなしインゲン」の種がまだたんまり残っていたから、再び栽培に挑戦。
種まきするならば、秋から挑戦しているナスタチウムの鉢(程良い大きさと深さ)を使いたいから、すまぬがナスタチウムよ移植させてくれたまえ、となりました。


一応、ここは日当たりがいいほうだから……と言い訳をするわたくし。
植え替える時にちょっぴり、根っこがぶちっと切れてしまったけど、大丈夫ですよ……ね?

今年はトウガラシも育てよう! と思いまして、キッチンに置いてあるタカノツメが入った瓶を探したんですが……これがまた凄い事になってました。


瓶の中に、死番虫が大量発生ーーーっ!!
食べるんですか、トウガラシを! 辛くないのか?
瓶の底には、虫が食べて粉々にした、一味唐辛子が出来てます……いや、こんなの絶対に食べられないけど。
粉の間に、うじゃうじゃ幼虫が紛れてるし!
種は無事ですけどね、この瓶のふたを開けて種を取り出す勇気などない……。

仕方ない、トウガラシは園芸店にて苗を入手しましょう。
どのみちハーブのカモミールの苗を買いに行かなきゃならないので。

惨劇を目前に、テンションがだだ下がり、種まきどころじゃなくなりました。
気分を変えるべく、ベランダの近況を撮った次第。


気温上昇で、すくすく育つホウレン草。
明日収穫して食べる予定。ひとり分くらいのおひたしは出来そうです。


ニンジンはもう少し育てないと。
でも、この鉢に綿の種をまきたい……狭いベランダ園芸の苦悩。
ちなみに綿の種は、4月2日からウチの近くの歴史民俗資料館で無料配布だから、忘れずにもらいに行かねば。


球根が毎年増えて困っているフリージアは、蕾が出て来ました。


ラストは、この鉢も春まきの種のために使いたいから、近いうちに株を引っこ抜かねばならないキンセンカの花のアップ。

春の種まきとか言いつつ、インゲンしか種をまいてない……そして、園芸用土が足りません。
準備不足もいいところですよ。  


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2014年03月22日

趣味はたき火。

何となく借りた本がとても面白く、得した気分です。

 山白朝子 『エムブリヲ奇譚』
表紙の絵が何とも妖しくて素敵だったから手に取ったのですが、大当たりでござった(絵・山本タカト)。
謎の男・和泉蠟庵(いずみろうあん)は、旅行者用の折り本(『るるぶ』みたいなもの。観光案内)を書く仕事をしていて、全国を旅しているが、とんでもない迷い癖の、「道に迷う天才」。
本名も出身地も分からない謎の蠟庵と、荷物持ちの男(耳彦)が、旅先での不思議に遭遇する短編集。
日本的な、薄暗くてじとっとした湿気がいい感じでした。程良い、気持ちの悪さが、特にわたくし好みでござった。
奥付の著者紹介の、「趣味はたき火。」ってのが気になるところですが。  
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2014年03月21日

特盛りのさらに上

あんまり本を読めていない最近ではありますが、それでも塵も積もれば山とまでいってないか。
とにかく、最近読んだ何冊かの本の感想をさっくりといきます。

 ロバート・A・ハインライン 『人形つかい』
国籍不明の宇宙船が着陸したアイオワ州に、捜査官6名が調べに行ったら全員が行方不明になり、そんな不穏な場所に秘密捜査官の主人公サムと上司と赤毛の美女捜査官メアリの3名が現地入り、そしたら、「ナメクジ」な寄生生物に人間が乗っ取られてしまうという、気持ち悪い展開でした。
でも、アメリカちっくだな~と思う、「何としてもナメクジを殲滅してやるぜー!!」な主人公の活躍もあり。

 マルキ・ド・サド 『悪徳の栄え』 上・下巻
これは前作があるそうですが、とりあえずこっちのみ読了。
妹のジュスティーヌと修道院で育った姉のジュリエットが、真面目に美徳を信じた妹と対極の、悪徳の快楽に突き進み、ずんどこひどい行いを重ねていく、悪女一代記って感じでしょうか……。
前作は妹が主人公だったようで、『悪徳の栄え』のラストにもちょろっと出演して、あっという間に姉(と姉と同じく非道の限りに燃える人々)によってむごい最期を迎えてましたが。それに姉は実の子供たちも、自分の快楽のためにさくさく殺害してるしな。
姉のジュリエットの行きあたりばったり悪事の数々に、もういい加減にしろや……と力なく突っこむしかない、とにかく大盛りどころか特盛りのさらに上を行く、えげつない展開の連続でした。
日本語訳の澁澤龍彦による、エロな記述が現代とかけ離れていて、辞書を引くも載ってるはずがないよな、エロ語解説って……その手の特殊用語辞典が確か存在していたような気もするけど、わざわざ調べる価値があるとも思えず。うっすらぼんやり分かっていればいいかなと。

 酒井順子 『そんなに、変わった?』
こちらはエッセイ。
気持ち悪い話をたて続けに読んだ反動。

 荒俣宏 『荒俣宏の不思議歩記』
こちらもエッセイ。
2003年~2004年あたりの話なので、懐かしい気分になりました。  
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2014年03月19日

お久しぶりねの図書館

本日からいつも利用している図書館が開館なので、さっそく行って来ました。
というか、借りていた本を返却しないと、期限ぎりぎりっすよ!
しかし、20冊借りていたうち、16冊しか返却出来ず……4冊はまだ読めてないんです……この4冊は、4月末に移転が完了して開館する本館のものだから、まだまだ余裕ではあるけど。
で。
行ったらばまず、出入り口にゲートが設置されてました。
盗難防止のアレです。ちゃんとカウンターで貸し出し手続きをせずに館外へ向かうと音が鳴るやつです。これを導入せねばならぬほどに利用者のモラルが……って事です。
館内の書棚は以前と何ら変化なし、パソコンが大変化してました。
カウンターの手続きが、本を1冊ずつバーコード読み取りから、本を平べったい板状の読み取り機に数冊乗っけてデータ読み取りになってました。そして、借りた本のタイトルと、返却予定日が印字された、レシート(紙)を一緒に渡される仕組み。
どうやらセルフで借り出しも出来るようですが……今日からの開館で人が多かったから、司書さんをつかまえて詳しく聞く訳にいかず。今度行った時に質問しよう。

それにしても今日は暖かかったなぁ。
沈丁花の香りがあちこちに漂ってました。
月曜日に出かけた時も沈丁花は香ってましたが、どこで花が咲いているのか分からないという、「沈丁花あるある」だったけど、今日は花の位置が丸わかりの咲きっぷりでした。
ちなみに秋には、香りはすれど花がどこか分からない、「金木犀あるある」ってのがあります。

あと、そろそろツバメがやって来る頃ですが……今日ちらっと見かけたのはツバメだったのかどうか。
先週末にウチのベランダから山を見てたら、茶色い大きな鳥がゆっくり旋回しながら上昇するのに気付き、「トンビか! この辺で見かけるのは珍しいな~!」と静かに興奮してたんですが、今日の夕方に鳴き声を耳にするものの、姿は見えず。
ウグイスも鳴き声がしょっちゅう聞こえますが以下略。
  


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2014年03月18日

見た食べた

月曜日(17日)に、大阪高島屋で開催中の、『安野光雅が描いた御所の花展』を見て来ました。
安野光雅って誰よ? と思われた方、『旅の絵本』に覚えはあるまいか。
文章はひとっつもなく、空から見下ろした構図の風景が何ページにもわたる絵本です。
その絵本の作者さんの植物画が133枚という、すごい会場でした。


入場は大人800円(高島屋のHPでちょちょいと調べると700円になる方法があります。当然その手を使いました)。
この図録は、2000円でした……欲しかったから買っちゃったよ。
でも印刷されたものは、原画の鮮やかな色合いを再現出来ておらず。やはり実物を見ないと!
今月いっぱいの開催なので、是非とも見ていただきたい。


おまけにポストカード(一枚100円)も買っちゃいました☆
朝イチの10時開店に合わせて行ったんですけど、人が多かった……団塊の世代が特に。
わたくしひとりで行く予定でしたが、この日は友人Tが「行ける!」というスケジュールだったので、ふたりで行って来た次第。

お昼ごはんをどうするべか~と、友人Tと高島屋の地下をうろうろして、『ルビアン』のパンを購入。
なんばパークスに移動して、外のベンチで食べました。


友人のケータイと並べて撮ったけど、あんまり迫力が出ないな~。
でっかいクロワッサンですが……これは半分こにしたものの、軽い食感なのでひとりひとつでもイケたかも知れぬ。
次回があればひとつ全部を食してみたい。

ラストは、わたくしが愛してやまないこれ。
JR難波駅そばのスーパーにて発見、購入。


『霧の浮舟』!! ホワイトキャラメル味!
これはこれで美味しかったけど、やっぱりノーマルのが一番の好物です。  


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2014年03月17日

ビフォーアフター

まずは3月4日に撮ったこちらをご覧くだされ。


ベランダの鉢植えにやって来た、てんとう虫です。
日当たりが良くてぬくぬくなのが気に入ったのか、この鉢から出て行かなかったのですが……。

ある日気付けば、こんな状態になってたんですけど。


どうやってもピントが合ってくれなくて、見にくい写真ですが。
これって……お亡くなりになってますよね……。
頭から土に刺さっていて、犬神家のアレのようです。
どうしたものかな~これ。

……さて。
気を取り直して、明るい話題をしましょうか。
昨年に友人Tからもらった、アルプス乙女という姫リンゴの実から取った種を土に埋めてみた結果は今、こうなってます。


確か、ふたつの実から8個の種が取れて、それ全部を埋めたんです。
二分の一の確率で発芽。
この中から、どれかひとつでも実がなるまで育てばいいんですけどね~。
しかし、姫と言えどもリンゴなので、鉢植えで育てるには無理が多々ありますが。  


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2014年03月15日

思わせぶり

やっと1冊読了しました。
本を読むペースがガタ落ちしてますね最近は。

 ジョン・ディクスン・カー 『曲がった蝶番』
現在のファーンリー卿は偽者で、「おれ」が本人に違いない、26年前にタイタニック号の中で入れ替わったんだと言う男が現れ、どちらが本物か指紋を調べようとするが、当然ながらすぐに殺人が起きてしまう。
殺されたのは、現・ファーンリー卿。
自殺か他殺かの謎だらけの死、だけでなく、次々と怪事件が起きて、とにかく盛り沢山な展開。
ミステリ小説って、何だってこう、思わせぶりなセリフの応酬なのか……鬱陶しいぞ。
疲れている時にミステリは向いてなかったな~。  
タグ :読書


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2014年03月13日

鈴っ子トマト

ばたばたしていて注文するのをすっかり忘れてました、野菜の種。
3月に入ってすぐ、通信販売先に注文ハガキを出したら、本日届きました種が。
他にも欲しい花の種や苗があったけど、とりあえず一番欲しい野菜の種のみ注文。


トマトの種、『鈴っ子トマト』でございます~。
プランター栽培も可能な、ミニトマトの品種です。
鈴なりに実がつくそうですよ。
トマト好きなわたくし、この種を手に入れただけでもうテンションが高い!
プランターと土の用意をしなきゃ……の前に、種の代金をコンビニで払わねば。  
タグ :トマト


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2014年03月12日

誤算

月曜日に遊ぶために、前倒しで仕事をこなしていたはずでしたが、計算間違いをしでかしてました。
地獄の火曜日でござった。
普段の1.3倍量の仕事に追われ、途中で一瞬ふっと意識を失いました☆
夕方からひどいめまいで、乗り物酔いそっくりな症状に。
ずーっとゆらゆら揺れて気持ち悪かったんですが、徐々に慣れるものですね……今はもうかなり平気です。

さて。
月曜日に借りたマンガの件です。



 荒川弘 『百姓貴族 3』
友人Tいわく、「これを買おうと書店に行った訳じゃなかったんだ! 別のマンガを買いに行ったら、これが出てたんだー!」との事。
わたくしもこのマンガは揃えようかな~と思ってるんですけどね、本棚にこのサイズ(A5版)が入る余裕がいっこもないなぁ。

もう1冊、こちらも借りました。



 荒川弘 『銀の匙 11』
単行本の出るペースが速いな! さすが週刊誌連載。
進路と恋愛と家庭にと、主人公の悩みは深い。


ところで。
画像を上げるのに手こずって、こんな時間に更新ですよ。
以前は、メールを使って写真だけをまとめて下書きで上げてから本文を作成して更新、という手を使ってましたが、何故だかそれが出来なくなってるぞー。
仕方ないから一枚ずつ画像を挿入して……ってのが今回すんなり行かないし!
ウチのノートパソコンの問題かな~?
大変ですわー。  
タグ :マンガ


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2014年03月10日

あま~い

晴れました。
天気予報を疑ってすみません気象庁。
雪は降らなかったようですが。
しかし寒い……とことん寒い一日でした。

約束の時間にどうにも間に合わず、これはもう遅刻決定だな~と思い、どうせ遅れるならば手土産で誤魔化せ!
という訳で、和菓子屋さんに寄りました。



『松芳庵』です。
このお店、ひとりしかいない店員の女性が、注文を受けて、店の奥にいったん消えて、品物を揃えて出て来て、レジで精算するのです。
丁寧なのはいいんですが、順番待ちがきつい……今日は運よく二人目で助かりました。
わたくしが注文している間に二人も並ぶし、買い終わって店外に出て写真を撮っていたら、新たにもうひとり店内に入って行ってました。人気店です。

で。
買ったのはこちら。



包装も丁寧。



中身も綺麗。



桜の……名称不明と、チョコレート(大福)。
ここのお店、品名がよく分からない……チョコ大福は、小さく「チョコレート」とだけ書いてあるのみでした。
思い切って、「これは桜の形ですよね?」って尋ねたら、「はい。中身はこしあんです」とだけ……。
質問の仕方が悪かったか~。
どちらもおいしゅうございました。

無事に友人Tと会い、本やマンガの貸し借りを果たしましたが、その件は次回に。
今回は、甘味ネタオンリーです。
疲れが溜まっているらしく、無性に甘いものを欲しておる模様。

いつだったか、テレビで観て、絶対買うぞと思っていた和菓子を発見して即購入。



『釣鐘まんじゅう』の桜あん!!
季節限定なので、見つけた時に買っておかないとな!



自宅にて夕食後にぺろりといただきました。美味。



このチョコレートはダイソーにて入手。
明日から、仕事の合間にちびちび食べようと思ってます。  
タグ :和菓子


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2014年03月09日

明日のために

ただいま雨が降りまくっておりますが、明日は晴れてくれるのでしょうか……テレビでは、晴れと雪のマークが並ぶという、何じゃそりゃな天気予報が流れてましたが。
明日はお出かけです。
友人Tと会って、借りていた小説12冊の返却と、お互いに最近入手したマンガの貸し借りをするのです。
出かけるために、前倒しで仕事をせねばならず、かなりぎゅうぎゅうなスケジュールでござった……ここ連日、夜もテレビを見つつ仕事してました。
出かけるとなると、銀行へ寄らないとな!
いろいろ買い物もしなきゃならないし。
明日は明日でまたもぎゅうぎゅうなスケジュールっぽいですよ。
  
タグ :天気


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2014年03月07日

ベタに

何ヶ月ぶりかでテレビをがっつり観ました。
『笑神様は突然に…』って、今年初・視聴ですよ。去年はよく観てた番組なのに……そう言えば、『ホンマでっか!? TV』も先日にようやく今年初以下略。
がっつり観た、というのは実際のところ正しくはないんですけどね(仕事しながらなので)。
まあ、19時台からテレビをつけっ放しで、時々チャンネルを変えていたら、『日本アカデミー賞』に気がついた訳です。
以前からモヤモヤしてるんですが、『日本アカデミー賞』。
名称がどうにかならぬものか……ベタに、『日本映画大賞』でいいのにな。

今回は、『舟を編む』が6冠だったとか(さっきヤフーニュースで知りました)で、去年珍しく映画館で観た唯一の作品が獲得で、何となくうれしいっす。  
タグ :テレビ映画


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2014年03月06日

ミュンヒハウゼン男爵

寒の戻りがきっついです。
夕方には雪がちらついてました……寒いよ~。

本日は頭痛がひどく、夕食後に自室の床に倒れ込んで、爆睡60分。
毎度ながら、床に寝て回復を図っております。そして毎度ながらこの方法で回復してます。柔らかい布団で寝ればいいんですが、硬い床が効くように思います。思い込み療法と言うべきか。
まあとにかく回復したので、読みかけの本に取りかかり、読破いたしました。

 ビュルガー 編 新井皓士 訳 『ほらふき男爵の冒険』(岩波文庫)
タイトルは知っているけど、ちゃんと中身を読んだ事のない本でした。
はるかなる昔に、子供向けにぎゅぎゅっと短くしたものは読んでいるかも知れぬ。ところどころ覚えがある話でした。
奇想天外な話をする、ミュンヒハウゼン男爵の語りというか騙りの数々がこれでもかと……そして何故か男爵の自称が、「ワガハイ」で、胡散臭さが増しております。
荒唐無稽が大好物のわたくしですが、こうも次から次へと法螺が続くと、さすがに疲れます。
何事もほどほどが一番って事でしょう。
  
タグ :読書


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2014年03月05日

ひさびさ散歩

そろそろ山の中の早咲きの桜が見頃なので、午後に出かけました。

今日のにゃんこ。



この猫、以前に撮った事がありますね。尻尾の長い黒猫さん。

今回のお散歩は、あまり時間をかけてられない事情があり、もの凄く早足。
おかげで息が上がる上がる。
体力が落ちている事実に落ち込みつつ、黙々と歩きました。



桃の花……のはず。



ロウバイはもう時期遅れでした。
満開時は、この周囲に甘い香りが漂います。



こちらは、サンシュユ……だったはず。
実と花が一緒にあるのは、初めて見ました。珍しい。
しかし、実はしわっしわですが。



お目当ての桜。
メジロが何羽も飛び交って、蜜を吸ってました。
木の下にいてカメラを構えるわたくしなど、無視です。



さすがの早咲きっぷりでした。



こちらの桜は、さくらんぼがなるタイプの花。
咲いている数が少ないため、香りはまだまだ薄かったっす。満開になると、桜の香りがむんむんです。



菜の花も激写。

出かけた14:30頃は、まだ太陽の光が強かったのですが、どんどん曇って来て、あっという間に薄暗くなるし気温が下がるし、16時には自宅にいないといけないしで、とっとと帰宅。
もう少しゆったりと歩きたかったな~。

ラストは、いまだに存在していたのかコレ!



有刺鉄線。
街の中ではもう見かけないのでは。  


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2014年03月02日

本家の貞子

映画はテレビ放映されたのを観てますが、原作は読んでなかったので、図書館の長期休館直前に借りて来ました。
それほど怖くなかったよな~映画、てな感想なので、原作も怖くなかろうと舐めてました。

 鈴木光司 『リング』
角川ホラー文庫版。
有名作だし映画を先に観てるし、内容が分かってるから原作を読まなくてもいいよね~と思ってましたが、反省しきりです。
半端なく怖かったです。
というか、映画は恐怖が大幅減してたんですね。
本家の貞子、舐めてかかってすみません。
読み終えたタイミングで電話が鳴らなくて良かった……!
鳴ってたら、ちびっていたに違いない。  
タグ :読書


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