2014年08月29日

いきなり

夕方に自転車をこぎこぎ、TSUTAYAまで行って来ました。
90分しか時間がなく、自転車の往復で40分はかかるので、せかせかした買い物でござった……。


 江口夏実 『鬼灯の冷徹 七』
今月は2冊(6巻と7巻)買ってますね。
それでもまだまだ最新刊には追いつけてませんが。
新刊コーナーに、最新の15巻が平積みされてました……いつ追いつくのだろう。
それ以前に、本棚のどこに並べればいいというのか!
もうぎゅうぎゅうなんだよ、本棚!
あと、来年発売される、DVD付き特別巻(税抜き3,000円以上する)が、17・18・19巻の3回もあるってどーゆーことですか!!
何つう恐ろしい商売ですかこれ……。
わたくし、ハナから諦めておりますけどね。

で。
このDVD付き単行本について、友人Tに訊くべく電話してみましたら、買おうかどうか悩んでいる様子でした。
そりゃ悩みますよ。全部買うとなると1万円ですからねー。

ところで。
この電話にて、いきなり5日後の9月3日(水)に、奈良県の国立博物館へ行く事が決定しました。
博物館の招待券が2枚、急に友人Tの手元に流れて来たものの、9月15日までの開催だから困っていたらしいっす。
15日は、わたくしと国立民族学博物館に行く予定だったのですが、急遽こちらに変更と相成りました。
5日後……いきなり過ぎて、ちょっとわたわたしてます。  


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2014年08月29日

読んだ本

仕事に追われて暇がないはずなのに、読書がはかどる今日この頃。
という訳で、最近読んだ本を一気にいきますよ~。

 角幡唯介 『雪男は向こうからやって来た』
タイトルを一目見るなり手に取りました。
2008年の雪男捜索隊に参加した著者の記録。
イエティはいくら探してもいない……。
UMAはやっぱりUMAなんだな~と思った次第。

 千早茜 『眠りの庭』
ひとりの謎多き女をめぐる、妖しい話2本立て。
イヤ~な雰囲気が底なし沼みたいで、ぞくぞくする本でした。

 羽根田治 『新装版 野外毒本 被害実例から知る日本の危険生物』
何となく読んでみた。

 勝山海百合 『玉工乙女』
石印のつまみに細工する職人になりたい黄紅(おうこう)と、魔物に狙われた弟を守るためにと男装させられた双槿(そうけい)、ふたりの少女は同時代に生きて、ほんの少し関わりあうが出会わず、それぞれの運命に流されるファンタジー。

 勝山海百合 『狂書伝』
書に狂わされる人々の話。
『竜岩石とただならぬ娘』の、仙人のもとで育った娘が、不幸の手紙を回収してます。
アクの強いキャラが盛りだくさんで楽しい。

 リサ・クレイパス 『優しい午後にくちづけて』
久しぶりにロマンス小説を読んでみたら、相変わらずツッコミ所満載で面白かったっす。
変わり者のヒロインが、美人の友人(性格に難あり)に届いた手紙の返事を代わりに書いた事で、ややこしい展開に。
まあ、どうあろうと最後はめでたしめでたしですが。

 コニー・メイスン 『放蕩者の一途な恋』
ロマンス小説のタイトルって一撃必殺ですね……。
地位のある家柄の娘なのに、借金だらけで世を去った父親のせいで貧乏生活をするヒロインは、夜な夜な強盗に出て生計を立てているっていう、のっけからどうなのよそれ! な設定でした。
  
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2014年08月26日

あれ?

明日が納期の仕事に追われております。
ちょこちょこと記憶が飛ぶ忙しさ。
かなりやばい状況……。
なのに、夕方に図書館まで本を借りに行き、帰って来てから2冊も読んでいるのは何故~?。  
タグ :読書


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2014年08月24日

きれいなお花畑

18時頃に家人の店番に入るのが日課となっております。
本日は午後から雨で、店外が暗いため、外灯をつけようとプラグを手にし、外壁に取りつけてあるコンセント(雨除けのカバーつきです)に挿しこんだら、
火花が出ました。

いやもう、凄かったです。
目の前がスパーク。

とっさにプラグを持っていた右手を離しながら後ずさりしたわたくし、いい反応でござった。
プラグを握りしめたままなら、感電していたやも知れぬ……危ない危ない。
きれいなお花畑を見るところでしたよ。

とりあえず無傷だし、ちっともビリビリ来てなかったのですが。
プラグを持っていた右手の親指・人さし指・中指の3本が、
煤まみれの真っ黒に☆
石鹸で洗ってもなかなか落ちない煤は、食器用スポンジの硬い面でゴシゴシとこすって落としました。

無事だったのは、汗っかきの割に乾燥肌だという難儀な体質にもよるのでしょうか。
手のひらと足の裏は、年がら年中カッサカサなもので。
おかげで命拾いしました。  


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2014年08月23日

読んだ本

氷を口に入れてはガリガリ噛み砕いて食べる癖が止まりません。
思いっきり貧血の症状です。
まだ本調子じゃないのかー。
読書はいい調子なんだけどな。

 高野秀行 角幡唯介 『地図のない場所で眠りたい』
冒険家(と呼んで正しいのか分かりませんが)な特殊なふたりの対談。
体験を文章に起こす事を、うん〇に例えるあたり、ただものじゃないですよ。

 小田嶋隆 『ポエムに万歳!』
「詩」ではなく、「ポエム」。
悶絶する内容だと自覚してネットに晒していた始まりが、今や恥なしでまかり通っているというエッセイ。
NHKニュースのナレーションが北朝鮮っぽいだとか、スパムメールの語源はモンティ・パイソンだとか、寝落ちという言葉が発明される前は、即身成仏と称していたなどなど、面白かった。

 中野京子 『中野京子と読み解く名画の謎 陰謀の歴史篇』
シリーズ3作目。
人類の歴史は陰謀だらけ。
こうも黒々した陰謀あれこれを一気に読むと、さすがに疲れます。

 宮部みゆき 『桜ほうさら』
先にテレビドラマを見ていたので、実写と小説の違いが浮き彫り。
主人公のトホホ感が半端ない原作でした。

 誉田哲也 『ブルーマーダー』
姫川玲子シリーズ6作目。
こちらの主人公は行き当たりばったりの力技一本勝負って感じでした。  
タグ :読書


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2014年08月22日

テンション

何とか通常のテンションに戻りました。
つまり、テンションが低いって事です。
低いのが通常モードなわたくしです。

なら今までどんなテンションだったのかといえば、地べたを這っていたというか、生きる屍みたいだったというか。
二日分の仕事をした翌日に、友人Tと遊んだのですが、その日は寝起きから体調が悪い(ちょっと動いただけで汗が滝のように流れる&息切れする)のを無視して外出、帰宅後の夕方に特大の貧血とめまいで気が遠のき、床に倒れ込みかけた次第です。
あれっ? と思ったとたんに、両肩にどっしり重い物がのしかかるような感触と、ザーッと血が下に落ちる音がして視界が暗くなるのと、頭が勝手に時計回りに揺れて気持ち悪くなるという、嫌な感じオールスター勢揃いでした。
それが家人のお菓子屋の店番に入っていた時で、
(このまま床に倒れて、めまいと吐き気でのたうちまわるメニエール症状は、食べ物を扱う店舗ではアカンやろ!!)
と、気合い一発、そばにあったテーブルと流し台の縁をそれぞれ右手と左手でがっしと掴んで、目をぎゅっとつむって歯を食いしばり、やり過ごしましたけどね☆
お客さんが居ない時で助かったけどね☆

以前にも体調不良を無視して、物置部屋の床でのたうちまわる羽目になったので、無理はしないようにしてたんですけどね。
しんどいと思ったら、休まなきゃ駄目っすねー。

さて。
友人Tからいただいたものや借りたものを以下に。
まずはこちら。


上から見たらこうで。


視点を変えたらこう。
それは何かと尋ねたら(ベンベン)、紙製のセキセイインコでした。
友人Tお手製。
「久々に大量制作したけど、いる?」
と聞かれ、いただく事に。


こちらは非売品なのに何故かわたくしの手元に流れて来た、ラジオ番組の宣伝用っぽいゼリー。
「賞味期限が6月やけど、凍らして食べたらどうって事ないよ~」
とは友人Tの弁。
うん。
賞味期限なんざ、気にしません。
ひと口かじって確かめてから、食べるか捨てるか判断します。

ラストは借りたイラスト集とマンガ。


 石動あゆま 『ななつの星とお月さま』
イラスト集。
書き下ろしが少ない……。

 マツダ ユカ 『きょうのスー 1』
スズメが主人公の四コマ漫画。
ほのぼのかと思いきや、結構シビアな内容でした。  


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2014年08月20日

宣伝カー。

アリオ某店にて発見。


映画の宣伝ですね。
目立ってました。

今ちょっと体調が悪いため、遊んだ件は後日にまとめてUPいたしますのでよろしく。  


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2014年08月18日

やればできる子

明日遊ぶために、今日は頑張りましたよ。
約二日分の仕事を朝から夜まで、みっっっっちりやりましたともさー!
よくやったぞわたくし。
やれば出来るじゃないかわたくし。
これで心おきなく遊べます。

本日読んだ本は1冊。
仕事をしていたのに読めるのか? という疑問があるでしょうが、読めるんですよこれが。
ちょっとした合間にちょっとずつ読んでたのです。

 誉田哲也 『感染遊戯』
ストロベリーナイトのシリーズ……え~と何作目でしたっけ。
久しぶりに読んでいるからよく分かりませんが。
読み始めは短編集かな~と思ってたら、どんどん話が繋がっていって、途中から長編だったと気がつく鈍感なわたくしでありました。  
タグ :読書


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2014年08月17日

読んだ本

 津村記久子 深澤真紀 『ダメをみがく “女子”の呪いを解く方法』
対談集。
「草食男子」って深澤真紀・作だったんですねー。知らなかった。
流行語に選ばれていたのも知らなかった……わたくし、世間からかなりズレていると再認識した次第。

 曽野綾子 『ボクは猫よ』 全2巻
「ネコ」と名付けられて作家の家に飼われる事になった猫が語る、変てこな人間たちの話。
猫が世の中、特に日本のダメなところをズバッと言い放ってます。

 綾辻行人 『奇面館の殺人』
変な人が変なルールのもと、人を集めたら殺人が起きてます。
辺鄙なところに奇妙な館を建てて、そこに大雪が降って閉じ込められるという、ミステリのお約束がみっしり詰まっていて楽しい。

 結城光流 『少年陰陽師 かなしき日々に咲き遺(のこ)れ』
<尸櫻編>の完結作。
今回は精神的打撃が大きく、これはこれで主人公は大変です。
この先まだまだひどい目に遭うであろう主人公が不憫でなりません。

 妹尾ゆふ子 『翼の帰る処 4 ‐時の階梯‐』 上・下巻
上巻は再読ですが、一緒に借りて読みました。
どんどん主人公のヤエト(隠居したい望みを抱くもうまくいかない苦労人)に、あれやこれやと重責がのしかかってます。
次の5巻でシリーズ完結らしいっす。

 勝山海百合 『月ノ森の真弓子(まゆみこ)』
不思議で不穏で奇妙で愉快な土地が舞台のファンタジー。
真弓子が月ノ森の神様に挨拶したエピソードが、ラストに見事なオチになっていて楽しかった。
荒唐無稽な話が好きなわたくしにとって、とても嬉しい本でした。  
タグ :読書


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2014年08月16日

シーズン・イン・ザ・G

やるせない想い feel so blue……。

あ、どうも。
いきなり変な始まりですが、昨夜とうとう出現しました、にくいあんちくしょうな生物のGが……!!

わたくしはとても目が悪いというのに、動くものを捉える能力だけは良く、見たくもないGをすぐに見つけてしまうのです。
友人は、
「G独特の臭いで分かるんじゃないの?」
と言いますが、Gの臭いってあるんですか? ひとによっては強烈に臭うそうですけど。
わたくしは気配か音で察知するのかも知れません。
室内でゆったりしてたら、ふと不穏な感じがして、ベランダに目をやると、2~3秒後に左から右にGが横切るのを見る羽目になったり。
いるな~と思った日は確実に見るし。
風呂上りにうつむいてタオルで髪を拭いてたら、ぞわぁっと鳥肌が立ってその場から後ずさりすると、前方にあった箪笥の上からGが飛んで来たり(動かずにいたら顔面直撃してたであろう……恐ろしや~)。
……とまあ、気配に敏感みたいです。

で。
昨日も、そろそろ見るだろう予感があったので、やばいな~と思ってました。
当たって欲しくない予感ほどよく当たります。
というわけで、仕事部屋にしている物置部屋のベランダへ通じるサッシの枠にいました、大きなGが。ベランダから侵入した模様。
時刻は21時。
そ~っと隣の自室に移動、常備してある殺虫剤を手に戻り、格闘30分……長かった……どっと疲れました。
外から家の中に入り込んだばかりだったらしく、室内を把握していないGだったので、逃亡されて行方不明にならなかったのは幸いでした。

今年の夏はまだGに遭遇しておらず、もしかしたら平穏無事に過ごせるかも!? ってのは甘っちょろい考えでした……。
これからがシーズンみたいです。
嫌なシーズン到来。  


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2014年08月14日

シュール

たった一日の散歩ネタをここまで引っ張る事もなかろうに……と思いますわたくし。
なので今回で終了しますよ。
そうしないと、読んだ本がまた溜まって来てますので。

さて。
帰宅しようと歩きだしてすぐに、夏草に埋もれながらも異彩を放つこれらに引き寄せられました。


数年前から某神社のすぐそばにあるのは知ってましたが、何なんでしょうかねコレ……。
廃材を利用したオブジェらしいのですが。
立て看の文字が意味不明で楽しいぞ!


これはニワトリらしいと分かりますが。


謎です。
こういったオブジェがいくつもあるのです。
とにかくシュール。
全種類を撮ろうにも、茂った夏草が邪魔で断念。


行きも紫外線バリバリで目が痛かったけど、帰りもきびしい太陽光線……逃げ込める日陰がない……。

以下、花の写真です。


萩(ハギ)。
秋の七草、炎天下で咲いてました。


ヘクソカズラ。
一度認識すると、毎年見つけるのは何故でしょう。
自転車こいでいても、視界の端に捉えてしまうのです。


これはカナムグラ……のはず。
班入りは珍しい! と写してみたもの。


おまけ。


塀の上で避暑中の爆睡にゃんこたち。
わたくしがカメラを向けて近付いても起きず。  


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2014年08月13日

折り返し地点

つづき。

目的地に到着。


ニワトリ推しの某神社です。
着いた途端に、鶏の鳴き声が響き渡り、驚くわたくし。
きょろきょろと周囲を見渡せばいましたいました、ニワトリが。


黒い……白色レグホン(一般的な養鶏場にいる。真っ白)でもいるのかな~と思ったのに。意外。


しかもいっぱいいるよ!


天の岩戸がらみのニワトリ(長鳴鶏)だそうです。
いつの間に飼い始めたのか某神社……以前に来た時には、こんなのいなかったぞ。

とにかくここに来たからには、例のクスノキの下に立たねば!


心の正しい人がこの木の下に立つと、風が吹いてなくてもざわざわと梢が鳴るという、大きなクスノキです。
毎度ながらわたくしが立つと鳴りませ~ん。
というか、木の根もとのどう見てもアレな石柱に、わたくしの心がざわざわしますが。


本殿。
ここまで来ておいてどうかと思いますが、お金を持って来てなかった……。
遠くから眺めるのみ。


この近くには鯉や金魚がいる小さな池があって、そこで涼んで休憩。
体調がいまいちだし、さっさと家に帰ろうと歩きだすと。


地面の水分を一心に吸う、アオスジアゲハさんを発見。
遠くから撮ったので、ぼんやり画像です。


さて、帰りますか。

またもつづく。  
タグ :長鳴鶏


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2014年08月12日

黒い緞帳が

土日に頑張って仕事をしたから、月曜日の午後からぽっかり時間が空きました。
ならば久しぶりに散歩しようと思い立ち、14時から15時40分まで歩き倒して来ました。
台風一過で、とてもカラッとした好天でござった。
ただし、紫外線量が半端なかったけど。


とにかく全てが目に刺さるほどの眩しさ。
日焼け止めを塗りたくって、帽子をかぶっていても、突き刺さる紫外線!


派手な花。
何でしたっけこれ……千日紅?
図鑑で調べるの忘れたから、いい加減ですすみません。


ワラビ。
何故に8月の暑い最中に新芽を伸ばすのかワラビ……。


これはサトイモの葉。
小さな畑一面にサトイモがうじゃうじゃと。


水滴がでかい。
そして太陽光線が強すぎる。

ここまでで自宅から20分くらい歩いて来たところなのですが。
いきなり目の前が、黒い緞帳がすとーんと落ちたかのように真っ暗になり、その場にしゃがみ込むわたくし。

……貧血です。
普段よくある、目の前が砂嵐画面になるのとは違って、黒一色になるのは滅多になく、よっぽどのド貧血です。

最近とんと散歩してなかったし、一昨日から急に代謝がぐぐんと良くなっていて、食べても食べてもすぐお腹が減るわ、起床したばかりの空腹時の体重から、一日がっつり食べた就寝前の体重が、プラス400gしか増えないという、年に数回起こる変な体調なのもいけなかった模様。
ちょっとどころか本気で生命の危険を感じましたが、じっと座ってたらすぐに復活しました。

とりあえずゴールと決めていた某神社に向かいます。


ゴール間近にある、ハーブのアップルミント群生地。


花が咲き乱れてました。

つづく。  


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2014年08月11日

読んだ本

台風11号の影響で、とにかく体がだるいです。
日曜日の午後には風向きが北から南に変わり、ぬる~い南風になりました。
避難準備情報が出るくらいだった土曜日の暴風雨は、当日の午後には小康状態になり、夜中にまた降り始めるも勢いは落ちてまして、日曜日には暴風域に入ったというのに、「あれっ?」と首をかしげたくなる、単なる雨天(ちょっと風がきついかもね~状態)でした。

週末のお出かけが、まるっと中止になったので、土日は仕事をしてました。
あと、読書です。
がっつり読もうにも、だるくてすぐに横になっては床で爆睡10分を、何度も何度もしていたため、あまり読めてません。
最近読んだぶんを含めて一気にいきます。

 近江泉美 『オーダーは探偵に 謎解き薫る喫茶店』
就職活動中の女子大生が、喫茶店「エメラルド」の兄弟、特に弟で高校生の、見た目は王子様・中身はドSの名探偵と出会い、事件に巻き込まれるシリーズ。
2作目の、『砂糖とスプーン一杯の謎解きを』と3作目の、『グラスにたゆたう琥珀色の謎解き』まで読了。
主人公の女子大生があまりにもなキャラ設定で、そこまで徹しなきゃいけないんですかねラノベの世界では。

 東京創元社編集部(編) 『私がデビューしたころ ミステリ作家51人のはじまり』
創立60周年記念出版のエッセイ集。

 三浦しをん 『政と源』
あわせて146歳の国政と源二郎のじーさんたち、正反対でいて仲がいいふたりの話。
そこはかとなく801臭が漂ってます。
コバルトに連載していた作品だからかな~。

 綾辻行人 『びっくり館の殺人』
2006年に、少年少女向けの「ミステリーランド」シリーズの1作として刊行されたもののノベルス版。
推理小説ながら、ホラー色が強くて楽しかった。

これ以外に、手持ちの角川文庫版の、『新耳袋』全10冊も再読完了してます。
先日にTSUTAYAで、『九十九怪談』の文庫版の5巻のみを棚で発見、こっちも文庫で揃えようと思っていたわたくし、もうすでに5巻目が刊行されていたと知って愕然。
地道に買い集めるとしましょうか……。 
  
タグ :読書


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2014年08月08日

当たって外れる

週末に参加するはずだった、大阪湾での海上自A隊の輸送艦、「しもきた」乗艦イベントですが。
台風11号接近(というか直撃?)につき、中止になりました~。

実は、S氏がわたくしの名前と住所を使って応募したぶんが当たったんですよ。
なかなか当選しないそうなのですが(S氏の名義のはハズレたそうです)、名義貸しくらいいいよ~と軽く応じたわたくしのが当たった次第。
当たらないだろうな~と思っていたら当たって、先月にわたわたしていたのはこの件の事だったのでした。


ふたりまで参加できるとの事で、じゃあわたくしも参加します! となっておったのです。
ところがどっこい、台風のせいで中止☆


ハガキが届いて数日後、
「受付時間が早くなりました」
とわざわざ電話をかけてくだすった自A官さん、御苦労さまです。
時間変更ぶんを書き込んでいるのがまたそこはかとなく哀しい……。

ところで。
仕事量が減って、大阪湾行きが楽になっていたのに、今日の夕方に突然、追加の仕事が入りました。
人間万事塞翁が馬。  


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2014年08月08日

塞翁が馬

急に仕事量が激減しました。
多分一時的なんでしょうけどね……。
おかげで週末に出かけるための調整がラクになりました~。
週末、台風11号がドンピシャで来そうですが。

時間が出来たので、TSUTAYAまで自転車を飛ばし、マンガを買いました。


 江口夏実 『鬼灯の冷徹 6』。
ちまちま買い揃えて、やっと6巻です。
レジにて、
「この巻数で間違いございませんか?」
と毎回訊かれます……。  
タグ :マンガ


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2014年08月05日

あ~れ~

またも仕事量が半端ない状況でございます。
何なのこの怒濤の仕事量……。
マシになったと気を抜いてる場合じゃなかった!
忙しいのに読書だけがはかどってる今日この頃。
読んだ本については後日、まとめてUPします。  


Posted by tack at 23:53Comments(0)

2014年08月02日

引き潮の思い出

忙しいはずなのに、がっつり本が読めるのはなぜかしら……。
単なるやけっぱちな気がしないでもない今日この頃。
ちなみに、怒濤の仕事は、ちょっぴり落ち着き始めたところです。
そんなこんなで、読んだ本は3冊。

 百田尚樹 『輝く夜』
これは文庫化されるにあたり、『聖夜の贈り物』を改題したものです。
珍しく文庫で初読みでした。
クリスマスイブにずど~んと落ち込んでいる5人の女性たちそれぞれに起こる奇蹟5話の短編集。
この暑い時期にクリスマスイブの話……面白いけど、何かしら納得のいかない読書でありました。

 赤瀬川源平(他11名) 『考えるマナー』
読売新聞火曜夕刊連載のエッセイをどかんと1冊にまとめたものですが、何で中央公論新社刊なんでしょうか。
たまにこういう、連載媒体と単行本出版媒体が違うってのがあり、謎です。

 中村安希 『リオとタケル』
アメリカで演劇を学んだ著者の、当時の先生がリオ(アメリカ人男性)で、彼のパートナーが日本人のタケル(男性)。
セクシャルマイノリティーについて追いかけつつ、実際はリオとタケルのふたりの歴史を、当人と周囲の人たちに聞いたもの。

読んでいて、ふと、高校生時代の後輩が、「僕はバイセクシャルなんだよ~」って公言していたのを思い出しました。
彼は明るくて人懐っこく、初めて聞いた時のわたくし、驚くでもなく、「そうかー」って感じでした。
しかし、英語の先生としてアメリカから来日していた若き女性の前でも言っちゃったのはいただけなかったけど。
先生、見事にのけぞって、その場から逃げたい様子の、まるっきり引き潮状態だったしな。
ある種の宗教の信者の反応ってこうだよな、とその場を冷静に見ていた当時のわたくしが変なのか。
宗教に関係なく、聞かされた人ってたいてい驚くのでしょうか。
彼の公言を、「そうなんだー」とあっさり受け止めていた友人たちばかりでしたが。  
タグ :読書


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