2014年09月30日

灯台もと暗し

本日が発売日でした。


 伊藤悠 『シュトヘル 10』
ユルールのお父ちゃんの顔が怖い表紙絵。
とうとう巻数が二桁になってしまいましたが、物語の風呂敷をたたみかけているようなので、20巻まで行くことはなさそう……というのは甘い考えでしょうか。

いつもならTSUTAYAで買うのに、今回は仕事明けに図書館に行って、そこから近くにある書店に行きました。
図書館から隣市のTSUTAYAへ行き、自宅に戻るルートだと、9km弱の自転車移動で、今日はそんな体力がなかったのです(元気があれば平気で自転車こぎます。どうかしてます)。
久しぶりにこの、自宅から一番近くにある書店に行けば、先日に探し回っていた、『パラダイスパイレーツ 4』が1冊ありました……何だったのあの苦労は。  
タグ :マンガ


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2014年09月29日

カオス茶会

昨日の日曜日は、久々のお茶会でした。
前もって連絡してスケジュールの調整をしていたんですが、友人Mは突然ののっぴきならない理由により不参加となりました。
今回は、毎度の友人Tとお久しぶりの友人Kとわたくしの3人による、秋の茶会。
アリオ某店のフードエリアにて、それぞれ食べたいものを持ち寄ったのですが。


たこ焼きは、友人Kが選んだもの。


のり塩味のポテトは、友人Tが選びました。


わたくしが選んだのは、写真の下部に写っている、だし巻き玉子。
カオスですね。
いや、カオスにしているのはわたくしのチョイスの問題ですけどね。
食べたかったんです、だし巻き玉子。
たこ焼き、ポテト、だし巻きを3人で食べたら、これだけでお腹が膨れ、お菓子類は分けて持ち帰りました。
会話の内容は何故だか、金魚ときのこの話題で盛り上がるという、これまたカオスな有り様でござった。  


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2014年09月27日

読んだ本

 本谷有希子 イラスト榎本俊二 『かみにえともじ』
『モーニング』に掲載していたコラム。
エッセイとコラムの違いが分からない……何かの本で解説を読んだ記憶がうっすらあれども覚えてません。  
タグ :読書


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2014年09月26日

今はもう秋

夕方にダッシュで図書館に行って来ました。
もう金木犀の花が咲いてるんですね。今年は早い秋の到来です。
金木犀の香りの他にも、アベリアやオシロイバナ、葛の花もむんむんでした。

さて。
図書館で借りられる上限の10冊を借りて帰宅、もう2冊を読了してます。

 堀井憲一郎 『かつて誰も調べなかった100の謎』
1995年~2011年に、『週刊文春』に連載されていたコラム、「ホリイのずんずん調査」から、100ネタを1冊にまとめたもの。
人海戦術と時間をかけた勝利な内容が多く、そりゃあ誰も調べたがらないよ! と思いました。

 『おいしい文藝 ずるずる、ラーメン』(河出書房新社)
ラーメンについてのエッセイを集めたアンソロジー。
日本人のラーメン愛は凄いっす。

以下はここ最近読んだ本。
基本、読んだ本はここに記してますが、何じゃこりゃあぁぁ!! と怒りに震えたものは排除してます。
たまにわたくしにとっての、ハズレな本に当たっちゃう訳ですが、趣味嗜好は個人によりけりなので、どれだけ腹が立とうとも記録に残しませぬ(と言いつつ、大学ノートに記録しているのには、悪口を書き込んでますけどね☆)。
例外としては、買って読んだ本については、ばかすか言ってもいいかな~と思ってます。
……って、ここ最近読んだ本の中に、「ハズレ」があったと言っているようなものですが!

 北村薫 宮部みゆき 『読まずにいられぬ名短篇』
このふたりが選んだ短篇は、どれもこれも一風変わっていて面白いっす。

 似鳥鶏 『戦力外捜査官 姫デカ 海月千波』、『神様の値段 戦力外捜査官 2』
このタイトル、どこかで見かけたな~と思ったら、ドラマ化してましたか。毎度ながら見てませんが。
読んでみたら確かにドラマ向きでした。天然乙女に振り回される普通の青年、という図式。

 わかぎゑふ 『正しい大阪人の作り方』
エッセイ。

 中沢新一 『ミクロコスモスⅡ ‐耳のための、小さな革命‐』
エッセイ。

 リサ・モートン 『ハロウィーンの文化誌』
スコットランドやアイルランドの3日間の祭りが、キリスト教に吸収されて変化し、アメリカ移住者たちによって様変わりしたそうな。
一神教サイドの誤解とありがちなやり口と企業の参入で出来上がった、カオスな祭り。

 小泉凡 『怪談四代記 八雲のいたずら』
パトリック・ラフカディオ・ハーンのひ孫である著者が書く、家系の話。

 加藤千洋 『辣(ラー)の道 トウガラシ2500キロの旅』
中国唐辛子旅。

 ネイサン・ベロフスキー 『「最悪」の医療の歴史』
「中世の医師はとりわけ学問を重んじ、実践を見下していた」ってな訳で、医療の発展はここ最近の話だという、恐ろしい内容でした。

 『直木賞受賞エッセイ集成』(文藝春秋)
第124回~第150回の受賞作家のエッセイ集。

……とまあ、いろいろ読んでました。   
タグ :読書


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2014年09月25日

ダイエーで食い逃げ

ダイエーの店名が消えるニュースを見て、あの替え歌を思い出した次第。
あの替え歌とは↓

 ジャスコで万引き
 ダイエーで食い逃げ
 ニチイでつかまり ブタ箱へ♪

ってやつです。
ジャスコのテーマ曲(『ジャスコで逢いましょう』)の替え歌で、『探偵! ナイトスクープ』で知りました。
オチの部分が、「ブタ箱へ」ではなく、「警察へ」のバージョンもあるそうですが、ブタ箱のほうがインパクトが大きくて好きです。地域によっていろんなバージョンがあるみたいです。
それにしても、ジャスコもダイエーもニチイもその名を消滅ですか……全部イオングループに入っているという不思議。
  
タグ :替え歌


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2014年09月23日

余裕あるなし

珍しく早く仕事が終わったので、午後にケーキを焼きました。
ホットケーキミックス150gに対し、150gのカップジャムをぶち込むという、適当な作り方のなんちゃってパウンドケーキです。

簡単な作り方→マーガリン適当量に卵2個入れて混ぜて牛乳ちょっと入れて混ぜてジャム入れて混ぜてホットケーキミックス入れて混ぜてパウンドケーキの焼き型にぶち込んで170℃オーブンで40分弱焼く。

今回のパウンドケーキ型は、牛乳パックの空き容器を使いました。
この適当なるなんちゃってパウンドケーキは、12~13年前に伯母さんに教わった、ホットケーキミックスとバナナを使ったバージョンから、もっと楽に作れるものがあるだろうとわたくしが考案したものです。ジャムで作れば、砂糖いらずでとても簡単。
オレンジマーマレード、ゆずジャム、ブルーベリージャムが失敗しない安定の味で、溶かしたチョコレートやキャラメルやそれらにクルミを足したもの、抹茶と甘納豆の和風、果ては余っていたから使ってみた酒粕まで、いろんなバージョンを作って来ました。
ちなみの今回のジャムは、ソントンのりんごジャム(シナモン入り)ってやつです。初めて使うジャムでしたが、美味です。
味の決め手はジャムなので、よっぽどの事がない限り、失敗しません。
(あと、手間はかかるが、梅酒の梅を包丁で刻んで梅酒少々とミックス粉を使う、梅酒ケーキも美味。)

さて。
余裕があったがゆえのケーキ作りから一転、夕方からまた怒濤の仕事量でございますよ。
とりあえず夜にちょびっと仕事しまして、明日からばりばり頑張ります。

そして何の脈絡もない話ですが、ついさっき目の前をでっかいガガンボが飛んで行きました。
久しぶりに見たな~、ガガンボ。  


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2014年09月21日

どうにか

新刊が発売されている事にてんで気がつかずにいたのは友人Tだけではなく……。
わたくしも、ものの見事に忘れてました。


 山口美由紀 『パラダイスパイレーツ 4』
毎回、次の巻への引きが強いなぁ。

そろそろ発売されるんじゃなかろうかと検索したら、7月10日にとっくに発売されていてびっくり。
慌てて某書店に行ったら、店がなくなっていて、ラーメン店に様変わりしていてこれまたびっくり。
本屋さんがどんどん減っていく……なくなりはしてませんが、別の書店は2階のマンガ専門フロアを閉鎖して、1階フロアに雑誌・小説・マンガ・文房具売り場をぎゅぎゅっと詰め込む無茶っぷりです。
ネットで買える時代ですが、わたくし、書店に行って棚を舐めまわすように見て、面白そうな本を探し当てるのが楽しみなのです。
丸善にも在庫がなかったので、TSUTAYAオンラインで注文、ポイントで購入しました。
発売から2ヶ月も経つと、書店に置いてある確率が低いっす。
ともかくどうにか無事にゲット。  
タグ :マンガ


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2014年09月20日

借りたマンガやら

友人Tから借りたマンガの件。


 岩岡ヒサエ 『星が原あおまんじゅうの森 4』
出てたんですね、4巻。
連載誌が確か隔月刊で、単行本がいつ出るのか読みにくいんですよねー(雑誌を購読していないから余計に分かりにくい)。
友人T、書店にとあるマンガの最新刊を買いに行った時にこれも見つけて、
「出てたのかーっ!」
と仰天したそうな。
この次の5巻くらいで完結しそうな感じです。
全5巻なら、わたくしも買い集めておきたいなぁ……もの凄く好きな内容なので。

友人Tがとあるマンガの最新刊を買いに、ってのがこちら。


 緑川ゆき 『夏目友人帳 18』
相変わらずの切ない展開。
そして、相変わらずの謎が増えてく一方な展開。
もう1冊は……何だろう……本編と何ら関係のない本ですよ。
「一応買ったけど、どうしたものかなぁこれ……」と友人T。
企業とのコラボ企画本。

ところで。
こちらも昨日いただいていたものです。


美味しいっす、紅茶味。
今日、仕事しながらもりもり食べて、もう完食してます。  


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2014年09月19日

視界良好とミラクル

朝、仕事したくないなぁ……と思って、友人Tに電話をかけてしまいました。
という訳で、いい歳した大人が、仕事をサボって遊び呆けた次第。
どのみち、メガネの引き取りに出かけなきゃいけないし、それなら午前中から外出してやれ! という、変な勢いです。

で、新しいメガネですが、いやはや凄いですね新品の威力。
今まで長年使っていたものと同じ数値のレンズにしたら、むっちゃ視界良好ですよ。
つまり、わたくしここ10年近く、ずっと視力が変わっていないって事です。
今までのものより視界良好なのは、長年紫外線を浴びたレンズが変色していたのと、細かい傷がいっぱいで見にくかったのが、無傷の新品でクリアになったから。

ところで。
外出してすぐに目についたのが、彼岸花。


すっかり秋模様です。
緑に赤は目立ちます。


赤い花にちょっと遅れて咲く、白い花。

さて。
友人Tが今日、お休みだってのは以前から知っていたので、すんなり会えました。
借りていたマンガを返却したら、新たにマンガを渡されました……借りたマンガについては次回に。
今回は、UFOキャッチャーでのミラクルの件。


何と、友人Tは今日、100円玉一枚でこちらをキャッチしたのです。


腕時計……。
バンドやフレームをいろいろ変えて楽しめるというもの。
わたくし、ここのところ新しい腕時計を買うべく探し回っていたところでして、それを知っていた友人Tがこれをくれました。
現在使っている、リラックマの腕時計(電池の接触が悪く、しょっちゅう動かなくなる)も、数年前に友人Tが100円のUFOキャッチャーで一発取りしてくれたものですよ……摩訶不思議というか何というべきか。  


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2014年09月17日

読んだ本

毎度ながら仕事に追われてます。
そんな中、火曜日に自宅から近い、個人経営のメガネ屋さんに行って、やっと新しいメガネを注文して来ました(金曜日に出来上がる予定)。
このメガネ屋さんで9年4ヶ月前に買ったものを、ずーっと使い続けているのです。
「レンズが細かい傷だらけで、そろそろ新しいメガネにしたいんですよ」
と、今使っているのを店員さんに見せたら、
「きれいやん! この前店に来たお客さんは、3年でダメになってたのに!」
と驚かれましたが。
そりゃあ、バカ丁寧に扱ってますもん、メガネは。
メガネがないと大変困るしな~。
死活問題です。

さて、最近読んだ本。

 加納朋子 『ななつのこ』
表紙絵が気に入って手に取った本を買った主人公の大学生・駒子が、作者にファンレターを出し、手紙のやり取りが始まる。
全7話の短編連作長編推理小説。

 木村友祐 『聖地Cs』
東日本大震災後の農場にボランティアに行く主婦の話である表題作と、「猫の香箱を死守する党」の2本立て。
現代、現在そのものの小説で、重苦しい本。

 三浦しをん 『神去なあなあ夜話』
前作、『神去なあなあ日常』の続編。
林業男子の物語。   
タグ :読書


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2014年09月14日

脱皮

一週間前に日焼けした首の皮がむけました……。
ひどい日焼けだな~と思ってましたが、まさか脱皮するとは!
小学生以来の体験です。
首全体ではなく、右側のほんの一部が強烈に紫外線を浴びて、その部分が今日になってむけた次第。
まだ妙な赤茶色をしていて、なかなかもとの色に戻りません。  
タグ :日焼け


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2014年09月12日

読んだ本

珍しく午後に時間の余裕ができたので、銀行と図書館に行って来ました。
あと、メガネを新調すべくメガネ屋さんにも行きたかったのですが、時間切れ~。
図書館に長居しちゃったもので……ダメダメだな、わたくし。
もうしばらく細かい傷だらけのレンズで我慢せねばなるまい。
今使っているメガネは10年前に購入した物です。長持ちしてます。

さて。
最近読んだ本の話。
 
 ジャック・フィニィ(他) 『時の娘 ロマンティック時間SF傑作選』
タイム・トラヴェルSF短編集。
ずっと前から読もう読もうと思っていて、図書館で蔵書検索して館内を探すも見つからず、貸し出し中でもないのに見つからないのは何故? とよくよく調べたら、海外小説のコーナーではなく、何でそこに置いてるんですか!? という棚の中にありました。
誰かが紛れ込ませた訳じゃないんです、他のSF短編集は海外小説の棚にあるのに、この1冊だけが別の棚に振り分けられてるのです。
図書館、たまに罠を仕掛けてる気がします。

 中川いさみ 『中川いさみのうなされ上手』
エッセイ。
10年くらい前に、『クマのプー太郎』ってマンガ(バナナ編とチーズ編という2冊だったかな)を探しに、いくつも書店と古書店を巡ったなぁ……結局見つからず今に至る。

 中島らも 『白いメリーさん』
再読したくて再読。
数年ぶりに読んだら、細かいところをやっぱり忘却してます。
ラストの短編の終わり方がゾ~ッとしてイイ感じ。

 東雅夫 加門七海 『ぼくらは怪談巡礼団』
<日本の怪談文芸を彩る名作佳品の多くは、旅人たちが怪異と出逢う物語だ>から、あちこちに出かけて行ってみようという内容。  
タグ :読書


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2014年09月09日

もやしじゃない

しまった~。
毎年毎年やっちまってます同じ失敗を。


9月になったらすぐに、園芸道具入れの棚の下に置いているフリージアの鉢を、日当たりのいい場所に引っ張り出さなきゃいけないってのに。
見事なもやしっ子です……。
フリージアは球根植物なので、花を楽しんだ後は葉っぱを茂らせて球根を太らせ、葉が枯れたら掘り起こして新しい土に埋めて、水を一切与えずに放置しておけば、秋にはちゃんと発芽します。
この方法でかれこれ10年、花を楽しんでますが、毎年もやしみたいな芽がにょきにょき伸びてから慌てて日光に当てるという鬼畜なわたくし。

  
タグ :フリージア


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2014年09月08日

9割以上分からない

最近読んだ本をサラッと一気にいきます。
 
 桑原水菜 『ほうらいの海翡翠 西原無量のレリック・ファイル』
遺跡発掘のエース発掘員の青年と、その助手の女性が、事件に遭遇し巻き込まれ解決する。
また新たなシリーズものに手を出してしまった……というか、桑原水菜といえば、『炎の蜃気楼』でしょうに、わたくしこの有名作を全然読んでませんよー。

 上田早夕里 『妖怪探偵・百目 (1) 朱塗の街』
妖怪と人間が共存する不思議な<真朱の街>が舞台。
美女の妖怪・百目と、人間の相良邦雄の、奇妙な関係の探偵と助手の短編連作。
「妖怪ハードボイルド」だそうです、裏表紙の解説によると。

 杉江松恋 『路地裏の迷宮踏査』
海外ミステリ書評&蘊蓄。

 本の雑誌編集部(編) 『別冊本の雑誌⑰ 本屋の雑誌』
「書店に行くと便意をもよおします!」という投稿ハガキが1985年4月に本の雑誌(という雑誌)に載り、「青木まりこ現象」と呼ばれた……って、こんな昔の話がもともとだったんですか。
わたくしも10代後半の一時期、書店に行くと便意をもよおしてました。今は何ともないので、あれは何だったのか謎です。

 西原理恵子 『スナックさいばらおんなのけものみち 生きてりゃいいじゃん、笑っとけ篇』
シリーズ第5弾にしてシリーズ完結。

 髙山宏×中沢新一 『インヴェンション』
対談。
一応全部読んだものの、9割以上分かりません。
謎の単語、謎の人名が目白押し。
ふたりのノリノリな会話は読んでいて楽しいけど、ちんぷんかんぷんでした。
もっともっといろんな本を読まなきゃ駄目だな~と反省。


ところで。
昨日の日焼けのその後。
顔の赤みはほとんど消えました。
首は何故だか左右非対称で、右側がひどい焼け具合だから、今日もまだ真っ赤で少々痛みます……が、たまらない猛烈なかゆみが時々あって、地獄です。
ちなみに腕は焼けてません。
焼けるとあとあと大変だから、夏はどんなに暑くとも、長袖に長ズボンに手袋着用で外出です!

  
タグ :読書


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2014年09月07日

やけど/マンガ

今年も河内音頭まつりに行って来ました。
自宅を出た時点では曇り空だったため、帽子を持たずにいたのですがこれが大失敗でした。
顔面は一応、日焼け止めクリームを塗りたくっていたものの、会場までの自転車移動30分オーバーで滝のような汗により流れ落ちて意味なし。
きっつい太陽光線にじ~りじり焼かれて、おでこと頬と鼻のあたまがほんのり赤くなったのはまだマシで、ひどいのが首です首!!
真っ赤だし、痛いのとかゆいのと、ぼんやり熱があって気持ち悪いっす。
火傷したようなものです。
明日にはマシになっていればいいけど。

さて。
「朝10時には会場に行ってますよ~」と友人Tにはメールで知らせていましたが、だだっ広いところで無事に会えるのか?
……広いグラウンドに足を踏み入れて、30秒足らずで合流してるってどうなってるのでしょうか……屋台がたくさんあって来客数も多いのに。


ざっくぅを激写。
中の人、ご苦労様です。


中央にある櫓。
写真でも分かる紫外線の強さ……。


こちらは献血のブースで活躍中のゆるキャラ。
企業と飲食店がごちゃまぜの屋台は、去年より数が増えてました。
あと、まつりが緑地公園で行われるのが今年で3回目とあって、認知度が上がり、来客数も増加しています。

わたくしは12時には会場を離れ、図書館に寄って帰宅。
友人Tは午後から甥っ子と再び来場するため、一時帰宅(会場から友人T宅は徒歩圏内)。
今回は河内音頭の踊りを一切見ず。


とりあえずの戦利品(?)。
無料配布されていたものや、アンケートに答えてもらったものです。
子供向けの花火セットももらったんですが、友人Tに渡しました。甥っ子に有効活用してもらうべく。

で。
以前に借りていたマンガを返却したら、次はこちらを貸してくれました。


 荒川弘 『銀の匙 12』
あ、出てたんですね12巻。
主人公・八軒の、何事も全力疾走に磨きがかかってます。
  


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2014年09月06日

箱ティッシュ危機一髪

夕方に店番をしていた時、エアコンがよく効いて寒かったので洟をかむべく、店内に常備してある箱ティッシュから一枚取ったら、次の一枚が顔をのぞかせるのは当然として、何故に次の一枚にムカデが張り付いていてうごめいているのかしら……。
何なんでしょうね、わたくしが店番に入ると危険がいっぱいなのは。
外灯をつけようとしたコンセントから火花が出て指3本が煤で真っ黒になったり、店内に蜂が飛んでいるのはしょっちゅうだし。
あ、ムカデはすぐに殺虫剤ふっかけて、弱ったところを火ばさみで掴んで処分しましたよ。

さて。
最近読んだ本の一部。

 似鳥鶏 『迫りくる自分』
自分にそっくりな男と知り合った主人公が冤罪事件に巻き込まれる、どんでん返しミステリ。

 西崎憲(編訳) 『怪奇小説日和 黄金時代傑作選』
ホラーと怪奇は別物と言われてもよく分かりませんが、怖い話が好きだからどんと来い!
怖い話って、シュールでもあります。

 篠田知和基 『龍神神と機織姫 文明を織りなす昔話の女たち』
昔話によくある、「見るな・言うな・開けるな」のタブーものから、繊維と女性の関係についてなどなど。

他にも何冊か読了してますが、後日にまとめてします。   
タグ :読書


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2014年09月04日

やっと8巻


昨日、奈良からの帰りにTSUTAYAへ寄って購入しました、江口夏実 『鬼灯の冷徹 八』。
このマンガはTSUTAYAでしか買わないルールです。
単に1巻目をそこで買ったからって理由と、ポイントを使えるので楽できるかな~という、ぼんやりした考えによるのですが。
7巻を買ってから早めに8巻を買ったのは、7巻のラストの回が8巻の初回につづく展開だったのが気になってしょうがなかったからです。
この巻は、ぎゅうぎゅうに詰めて何とか本棚に収まりましたが、次巻からは本気でどこに置こうか悩みます。

  


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2014年09月03日

奈良は鹿でできている

急に決まった奈良行きの件です。
今回は自宅から自転車で15分走り、近鉄奈良線某駅を利用しました。
JR大和路線のほうが便利がいい友人Tですが、今回はわたくしの体力の無さに合わせていただきました。JRだと自転車移動が大変なんですよ……。
友人Tは近鉄大阪線から乗り換えで快速急行、わたくしは各駅停車なので、途中の生駒駅で合流です。
前から3両目でと決めていたから、すんなり会えました。


という訳で、近鉄奈良駅。
せんとくんがお出迎え。


駅を出てすぐにシュールな組み合わせを激写。
というか、鹿アピールしまくりですね奈良県。


ようやく本物の鹿が!
親子です。
おおおおぉ、かわいいな~!
それにしても鹿の背後は車がびゅんびゅん通っていて、ハラハラします。


駅から徒歩で到着、奈良国立博物館。


友人Tがひょんな事から手に入れたチケットを手に、いざ入館。


『国宝 醍醐寺のすべて』
平日の朝10時過ぎだというのに、人がたくさん。
そして、展示の数がこれまたたくさんで、192点ですよ……目と足が疲れました。

(それにしても、『醍醐寺のすべて』って事は、当の醍醐寺はただいまスッカラカン状態なのでしょうか?)


国宝なので、写真撮影厳禁なのは当たり前ですね。
メモを取るのもスケッチもダメでしたが、まあ仕方ないっす。
博物館の池のハスで茶を濁す。


仏像と青銅器の展示(別館)も見ました。
十二神将の像の頭部に、それぞれ動物が乗っかっていて、それらがまたとんでもなくかわいいから、友人Tともどもテンションが上がりました。
青銅器は、やたらと酒を入れる器が多く、古代人はどれだけのん兵衛なのでしょうか。

たっぷり楽しんだため、館内には2時間30分くらいいました。
春日大社の宝物殿にも行く予定でしたが、時間不足で断念。
空模様もどんどん悪くなってきたため、お土産を買ってとっとと帰ろうとなりました。


『和洋御菓子とらや』さんの、「月兎」と「猫の集会」。
観光ガイド本で見つけて、是非ともこの店に行きたいと言うわたくしにつきあってくれた友人Tに感謝。
わたくしよりも友人Tのほうが、この店で大量購入してましたが。


これといった観光はしていないので、何を買えばいいのか迷走。
とりあえず観光客用のおみくじを買ってみました。
鹿の腹にくじが入っていて、引いた後は置き物としてどうぞ的なお土産。
大吉。
ざっくりした内容の大吉。
  


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2014年09月02日

鷹の爪118

今年の収穫。


これで118本。
もう少しカラカラに乾燥させてから瓶詰めします。

うまくいけばあと30~40本は収穫できたんですけどね、鉢植えの株がへろへろなのでどうしたのかなと太い茎を手で押したら、あっけなく倒れました……そんなに力を込めてないのに!
呆然としつつ、根っこのないタカノツメ苗(高さ40cm)をハサミで切りまくって細かくして処分。
植木鉢の土を掘り返すと、出るわ出るわコガネムシの幼虫が大中小25匹も!
この芋虫を我が家では、「根食い虫」と読んでまして、こやつらが根っこをもりもり食べ尽くしていたのでした。
細かい根っこどころか、太いのも全滅ですよ。
タカノツメにとっては悲劇ですが、虫が鉢いっぱいの根っこを消化した事で、ふっかふかの良い土に変化し、ありがたくもある状況。
  


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2014年09月01日

天狗

デング熱のニュースをよく耳にします。
蚊の媒介が原因で、人から人へ直接感染しないそうですが。

母 「ぐーて熱とやらが……」
私 「それ、デング熱」
母 「天狗熱?」
私 「……(溜息)」

天狗熱。
それは、急に大金や地位や権力や名声を手にした人間が罹る病の総称。
周囲に迷惑をかけまくる。
重症化すると、目も当てられない。
冷静さによって治る。
大金や地位や権力や名声を失えば治りやすいかも知れない。  
タグ :デング熱


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