2014年11月29日

波動砲

アリオ某店に行ったら、宇宙戦艦が鎮座ましまし。


波動砲直撃くらう気分を味わいました。


劇場公開記念の展示らしいっす。


ヤマトのおしり側。
っつーか、宇宙戦艦ヤマトは旧バージョンしか見てません。
旧バージョンでもうお腹いっぱいですよ。  


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2014年11月28日

歯がゆい

今のところ急ぎの仕事がなく、ゆったり過ごしてます。
読書しまくってます。
一日おきに図書館に通ってます。
我ながらバカじゃなかろうか(って、バカに違いないんですけどね)。
再読しているシリーズについては端折りますが、結構ばかすか読んでいる状況っすよ。
読みたい本がたくさんあるから、一日おきで通っても歯がゆいってのもどうなのかな……(遠い目)。
とりあえず今日読んだのは、

 穂村弘 『短歌ください その二』
『ダ・ヴィンチ』の、読者にお題(テーマ)を出して短歌を募る連載をまとめたもの。
面白い短歌が目白押しで楽しい1冊。
図書館でこの本を見つけて、「出てたのか2冊目!!」と嬉しい驚きでした。
1冊目と一緒に借りて帰りたかったけど、貸し出し上限オーバーになるから、前作のは館内でささっと読んで書架に戻しました。
  
タグ :読書


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2014年11月27日

読んだ本

 千早茜 『男ともだち』
男女の友情が成立しているのかなこれ……不思議な話でした。

 海堂尊 『輝天炎上』
読んでてムカつくのは、医者や警察やらのアホなプライドだけで物語が進むからかも知れないな~と思ったが、いやこれってフィクションだから! と自己ツッコミが入る。

 椹野道流 『ローウェル骨董店の事件簿 センチメンタル・ジュエリーの謎』
第一次世界大戦後の英国の、美術と殺人ミステリ。シリーズその2。

 みうらじゅん 宮藤官九郎 『どうして人はキスをしたくなるんだろう?』
中二病的対談集。

 辻村深月 『子どもたちは夜と遊ぶ』 上・下巻
連続殺人ミステリ、青春、恋愛。

 畠中恵 『たぶんねこ』
体の弱い若だんなと妖たちのシリーズ12冊目。
このシリーズも長いから、どこまで読んでるのか分からなくなって来たな……。

 石田衣良 『憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークⅪ』
脱法ハーブ、ギャンブル依存、ノマドワーカー、ヘイトスピーチといった現代の話。
というか、このシリーズって10冊完結じゃなかったのか! 勝手に前作で終わったんだと思い込んでました。

 結城光流 『少年陰陽師 招きの音に乱れ飛べ』
新章<道敷(ちしき)編>に突入。
またも暗雲漂う展開。  
タグ :読書


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2014年11月25日

これでも絶好調

2週間前に貧血でへろへろだったのが、先週からは頭痛と耳鳴りで凹み、ようやく不調とおさらばした本日。
仕事が早く終わり、おやつ時に小腹がすいていたわたくし、家人経営の店へ駄菓子を買いに行ったら、
「あんたむっちゃ顔色悪いな!!」
と、店主に言われました。
いや、これでも絶好調なのですよ。
立ちくらみも頭痛も耳鳴りもない、平和な日常ですよ。
ちょっと睡眠不足なだけですよ。  


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2014年11月24日

何らかの事情

何がどうしてそうなるのか分かりませんが、半年ぶりにMDデッキが絶好調です。
本日ふと一枚のMDを挿しこんでみたら、しばし空回りしてから吐き出されるのが通常なのに、サラッと再生です。
録音しておいたものを勝手に消去し始め、やがて録音をしてくれなくなり、再生はおろかデッキに入れてもペッと吐き出されるようになり……何で今日は調子が良かったのかMDコンポ。
というか、そんなコンポをいまだに使っているわたくしもどうかと思いますが。
CDもテープもラジオも聴ける、10年愛用品ゆえに捨てられない現状。  
タグ :MD


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2014年11月22日

遅し早し

そろそろ山の中の椿の花を見に行かねばと、散歩がてら山登りして来ました。


……遅かった……また今年も見頃を逃がした!
椿の花は桜みたいに満開って事はないのでしょうが、なるべくたくさん咲いているのを見たいのですよー。


枝の先のほうに、ちらほら咲いてましたが。


しっかり実が出来てるから、やっぱり遅かったなぁ……。
2週間くらい来るのが遅かった模様。

がっくり肩を落として山道を下ります。


ひんやりしているものの、紅葉には早かったなぁ……。


昼夜の寒暖差がゆるいのか、色鮮やかじゃないし。


冬イチゴの色もぼんやりしてるし。
おまけに写真の腕が悪くてピンボケしてるし。

住宅地の中をとぼとぼ歩いていたら、ちょっと怖い家を発見。


植物に襲われている空き家……。
実はこの家、玄関部分がもっと凄かったのですが、写ってはいけないものが写りそうな怖さにカメラを向けられず。  
タグ :椿


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2014年11月20日

食べてみました。

先日の外出にて購入していたこちらを、本日の昼食としていただいてみました。


お湯を注いで作るパスタ・カルボナーラ。
400円が200円(プラス税)の半額セールだったので、試しに買ってみたのです。


中身を出してみたらこうで、生パスタを容器に移して熱湯を注ぎ、15秒ゆるーくかき混ぜてからお湯を捨てて、ソースを入れて混ぜて食べるという方法。
さすが半額、生パスタが細切れ状態……賞味期限が近いせいか運搬時の振動で折れちゃったのか。
で。
味はですねー、塩辛かったです。チーズの塩分のせいかと思われます。  
タグ :パスタ


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2014年11月19日

読んだ本

 結城光流 『吉祥寺よろず怪事請負処』
現代の陰陽師+庭師。
主人公の大学生男子のニブさがちょっとなぁ……これってもしや萌えポイントだったりするのか? だとすればわたくしに合わないのは無理もない気がしますが。萌えポイントが他人と徹底的に合わないもので。

 阿部智里 『黄金(きん)の烏』
烏(ヤタガラス)たちの世界が舞台のファンタジーかつミステリのシリーズその3。
いきなり人間の骨が出て来てびっくりの展開。どうやら人間界とはある種の結界一枚隔てた世界の話だったと判明。

 町山智浩 柳下毅一郎 『ベスト・オブ・映画欠席裁判』
対談式映画評。
容赦なくて無茶苦茶面白かった。
映画をてんで観ないのに、映画評を読むのが好きって変わってますね~我ながら。

 小倉千加子 『醤油と薔薇の日々』
もしかしたら再読かも知れん。エッセイ。

 広瀬煉 『魔導師は平凡を望む 3』
いきなり異世界に飛ばされちゃった女性が鬼畜魔導師として大活躍するシリーズ。
この3巻から1冊完結じゃなくなり、大長編な展開になってます。  
タグ :読書


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2014年11月18日

きらきらひかる

友人Tの仕事が朝10時に終わるというので、JR難波駅に集合して遊んで来ました。
わたくし、寝坊してしまいまして、15分遅刻です……。
おまけに移動時間約20分間を座席についての読書にあててしまい、残り2駅ってところで乗り物酔いになってさあ大変!!
愚か過ぎてびっくりですよ。
わたくしの三半規管は舐めてかかっちゃいけないというのに、ただでさえ電車の中で座ってるだけでも酔いやすいのに、本を読むとは何事か!
しかも読むのに必死にならざるを得ない、幸田露伴の文庫を選ぶのもまた愚かなり(文豪の文章はスラスラよみにくいのです)。
いやはや、本気でやばかったです。
寝坊して朝食抜きの空腹だったのが幸いしたのと、まずいと思ってすぐさま立ちあがり出入り口付近に行き、深呼吸して何とかやり過ごせたので未遂に終わりました。車内の乗客数が3~4人とスカスカだったので、わたくしの奇行もスルーされて助かりました。
電車内で本を読む場合、立ったままじゃないと危険なのでした。
今日はうっかりしてました。反省。

で。
ふらふらのわたくしは、改札出口で待っていてくれた友人Tと無事に合流しまして、きらきらを見に行きました。


来年の干支・ひつじ。
ペンキで金色なのかと思いきや、ちゃんと金箔の羊。


毎度ながら下手な写真で申し訳ないっす。
という訳で、『大黄金展』in大阪高島屋を見学。
入場無料、17日までの開催でした。
でっかい小判とかドールバナナの置物とかキティちゃんとかウルトラマンとか仏像とか仏具とかアクセサリーとか、まあいろいろ金ぴかきらきらが展示販売されてましたが、唯一写真撮影オッケーだったのが金箔貼りの干支ひつじのみ。


入場者が少なかったからか、展示期間中そうだったのか、この金箔羊のそばに立つスーツ姿のおじさんは、「これだけは撮影できますよ」アピールをガンガンしまくり、「こうすれは年賀状に使えますよ」と、あいさつの札を立てかけてくれるサービスも。
写真に撮ったけど、年賀状に使わずここにUPしてますが。
  
タグ :黄金


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2014年11月16日

梅田地下オデッセイ

この人によるアンソロジーならきっと面白いはずだと図書館から借りてみた本を読了しました。

 有栖川有栖(編) 『大阪ラビリンス』
予想以上の面白さでした!
大阪にゆかりのある作家による大阪を舞台とした小説を集めたものです。
これを読んで、織田作之助をちゃんと読みたくなりました。もっといろんな作家を読んで、自分好みを探し当てねば!
10名の作家の11作品があるのですが、なかでも一番気に入ったのが、梅田地下街を舞台にした、堀晃のSFの、『梅田地下オデッセイ』。
1978年の地下街が舞台なので、現在のもっと複雑に入り組んだダンジョンではないけど、充分にぐっちゃぐちゃしてるし、話も凄い事になるしで、読みながらテンションが上がりっぱなしでした。
あと、横溝正史の『面影双紙』も、ぞくぞくするイヤ~な感じと暗さが何とも楽しかった。  
タグ :読書


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2014年11月15日

勢いで

今週は、火曜日に本館、木曜日にS館、金曜日にY館へ行ってます。
という訳で、某市内にある全3館の図書館を制覇です! って、二日連続で借りに行くってのもどうかしてますが。
怒濤の仕事量から解放されて、浮かれまくっているのか、読書ペースが尋常じゃない今日この頃です。
昨日借りた10冊のうち7冊(ミス1冊含む)をざくざく読了してしまい、この勢いだと残り3冊だけじゃ週末までもたないぞ、と不安になり、今日また追加の7冊を借りて来ました。
そして今日借りたぶんの3冊をもう読了してます。
我ながらバカだ……。

ところで。
わたくしの本の読み方は普通の黙読です。速読は出来ません。
以前に一度、速読したらもっと大量の本が読めるからいいんじゃないのかと挑戦しましたが、ひどく目が疲れたので挫折しました。
あれって開いたページを、カメラのシャッターを切って、次々に画像として脳内に記録していくみたいなものだから、味気ない事この上なし。
読書の醍醐味は、内容の面白さと、脳内にて繰り広げられる音とリズムの心地よさの相乗効果ですよ!
黙読と言っても、頭の中ではきっちり「声に出して読んでいる」ので、文章に気持ちの良い・悪いというのがあるのです(個人の感想です)。
そんなこんなでわたくしの読書は、ビデオ再生2倍速~3倍速の早口って感じです。

さて、今日読んだ3冊について。

 樋口毅宏 『タモリ論』
読みたいと強く思っていたはずなのに、すっかり忘却してました。
借りたい時に予約件数が多かったから、しばらく待たなきゃ駄目だな~と思って忘れるとは……!
何も考えずに芸能関連の書架の前を通って目にして、しばし固まってました。通りかかって良かった。
『笑っていいとも!』は、『部長刑事』なみに、「久々にその時間にテレビをつけたらまだやってた番組」で安心したものですが、何にでも終わりはあるのでした。

 木村千世 『双界幻幽伝 皇宮は暗中飛躍!』
幽霊が見える・話せる・成仏させられる能力と極度の引きこもり体質を併せもつ姫が頑張るラノベシリーズ10作目。

 西尾維新 『西尾維新対談集 本題』
『クビキリサイクル』からの<戯言>シリーズは全制覇、それ以降のは何冊か読んだだけです。
何しろ刊行ペースがとても早く、図書館から借りているとはいえ冊数の増え方に恐怖を覚えて途中で投げ出してしまいました。
もっと早く続きを出せよと思う作家は多々あれど、出るのが早過ぎて困る作家もこの世に存在するとは! いや、買って集めてないからそんなに困らんでもいいけどさ。
この対談集で、一日で書く量はどれくらいなのか言ってるんですが、やはり恐ろしい書きっぷりでした。  
タグ :読書


Posted by tack at 00:41Comments(0)本・小説

2014年11月14日

ミス

急な冷え込みが腰を直撃しております。
寒いと真っ先に手足が冷え冷えになるのはいつも通りですが、最近は腰まで冷えるようになった訳で……歳のせいでしょうねきっと。
そろそろ電気ストーブを押し入れから出さねばなるまい。
そう言えば本日の夕方に、灯油販売車が住宅地をのろのろ運転してました。
「1リットル105円」とか聞こえて、それは細かく刻み過ぎではなかろうかと思ったわたくし。

さて。
本日は図書館に行って来ました。
某市内にある3ヵ所のうち、自宅から一番遠いS図書館です。
時間に余裕があるからと、2時間も館内にいました。至福。
貸し出し上限の10冊をじっくり選んで満足して帰宅し、さっそく1冊の本を読み始めれば、
「これ、前に借りて読んでるやん!」
でした。
とあるラノベのシリーズです。
このシリーズでのミスは2回目ですよ……冊数が多くて完結していない作品って危険ですな。恥ずかしいので本のタイトルは伏せさせていただきとうござる。
気落ちしたのは数秒、さっさと頭を切り替えて違う本を手に取ったのでした。

 大野更紗 『シャバはつらいよ』
難病と付き合う女性のエッセイ第2弾。

 内澤旬子 『捨てる女』
部屋を片付ける事に突然目覚めた女性の赤裸々なエッセイ。

 ヴィクトリア・ホルト 『琥珀色の瞳の家庭教師』
ありきたりなロマンス小説だろうなと思って借りてみたら、ゴリゴリのゴシック小説でした。嬉しい誤算。
貧窮した良家の娘が、母親を亡くしたばかりの女の子の家庭教師をしに屋敷に来たら、とんでもなく不穏な雰囲気がどんよりという、これは何かが起こるに決まってるよね! な話でした。

 百田尚樹 『夢を売る男』
自費出版の光と影、出版業界の裏側ドロドロな内容ですが、一条の光が射して終わっていてホッとしました。

ヤケッパチでばかすか読んでいる気がしないでもない、3冊一気読みでした。

以下は最近読んだ本を簡単に紹介です。

 鮎川哲也・芦辺拓(編) 『妖異百物語 第一夜』、『妖異百物語 第二夜』
幻の怪奇探偵小説傑作集。
昔の妖異譚は、薄暗くて気持ち悪くておっかないのがいいところ。

 能町みね子 『トロピカル性転換ツアー』
エッセイ。タイで手術した話。

 『アンソロジー おやつ』( PARCO出版)
おやつテーマのエッセイ集。

 山口幸三郎 『探偵・日暮旅人の笑い物』
シリーズ7作目。
大人の陰謀に巻き込まれて不幸を背負わされた子供が長じて探偵になったのが主人公。
次回作で完結するとか。

 沙藤菫 『彷徨う勇者 魔王に花』
魔の母と人間の父の間に生まれた七人の子供たちの末っ子(男)が、人間の娘に一目惚れして猪突猛進するファンタジー。

 恒川光太郎 『スタープレイヤー』
いきなり変なクジを引かされて異世界に飛ばされ、「10の願い」が叶えられるようになった女性の話。
手さぐり状態から徐々に落ち着いて行って、どんどん願いの規模が大きくなる怖い展開でした。

 酒見賢一 『後宮小説』
原作よりも、テレビアニメ化されたほうを先に見てます、日本ファンタジーノベル大賞・第一回大賞受賞作。
久しぶりに読みたくなって、文庫版を読んでみました。
文庫には、あとがきと解説があって嬉しい。  
タグ :読書


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2014年11月12日

懐かしの

図書館から借りた本は、読書記録と表紙に記した大学ノートに書き込んでいるのですが、そのノートが11冊目に突入しました。
本の置き場に困っているうえに、ノートの置き場にも難儀してます。

 辻村深月 『島はぼくらと』
瀬戸内の島で育った幼なじみの高校生4名の冒険と恋と影の青春。

 西原理恵子 佐藤優 『とりあたま帝国 右も左も大集合!編』
先日に読んだ本のつづき、2012年~2013年の週刊誌連載をまとめたもの。

 魚谷祐介 『日本懐かしの自販機大全』
おおおおおっ、懐かしいな~! 
幼き頃、自宅近くの幹線道路沿いにありました、オートスナック、コインスナック、ベンダーショップの自販機ばかりが揃った不思議な24時間営業の無人店!!
ハンバーガーやトースト、うどん、そば、ラーメンなどを熱々で提供する自販機!
カップヌードルにお湯を入れて出すだけの自販機を最後に見たのは、15年くらい前だったかな~。

  
タグ :読書


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2014年11月10日

結局

仕事がなくて時間が有り余っているというのに、1時間の買い物で帰宅です。
遊び慣れてないとかではなく、体力の問題だというのが情けない……。
とりあえずやらねばならぬTSUTAYAカードの更新(いまだに昔ながらのレンタルカードなので年に一度更新手続きをしなきゃならぬが、これもまた面白いよな~と頑なにカード変更を拒否してますが、手数料が324円ってどうなのよ! 更新に消費税プラスってどうなのよ!)。
ついでに溜まっていたポイントでこちらを入手。


 江口夏実 『鬼灯の冷徹 九』。
ちびちび買い集めてます。
ちなみに好きなキャラは芥子さん。
彼女が出て来ると嬉しいっす。

そして外出するならこれも買っておかねばなりませぬ。


森永の紅茶キャラメル……普段108円価格の某スーパーが、本日は全品10%引きだったから、97円という安さでした~。
5箱くらい買い溜めとけばよかったかも。

ラストは上記の某スーパー地下にあるダイソーにて購入のこちら。


ハーブの種。カモミールとタイム。
帰宅後にさっそく種まきしました。
カモミール、毎年育てて毎年うどんこ病になって凹む繰り返しです。
我ながら懲りてないな。

もっとうろうろ歩きまわりたかったけど、へとへとになったためとっとと帰宅したのですが、夕方から頭痛がする始末。
これはあれですか、昨日夜の寒い部屋の床でうっかり爆睡して体を冷やしたせいですか、それとも今日の外出の疲れですか、はたまた両方のせいですか。
また風邪をひくってのは勘弁願いたい今日この頃。  
タグ :マンガ


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2014年11月09日

凍結解凍

夜にNHKの日曜美術館を床に寝っ転がって見ていたら爆睡してしまい、15分後に震えながら目が覚めました。
部屋着のまま床で寝たらそりゃあ凍えるってものです。
体の芯まで冷えて、小刻みに震え続けておりましたが、しばらく後に入浴で無事に解凍です。

昨日今日と仕事にかかりっきりで頑張ったから、明日明後日はゆっくり過ごせます!
久しぶりに時間を気にせずに外出が出来ます。
クリスマスグッズ溢れる巷を、ひとりで楽しむ気満々。
「ひとりで」っちゅうところに哀しみなど微塵もありませぬ。  


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2014年11月07日

鬼畜くくり

 広瀬煉 『魔導師は平凡を望む』 1・2巻
異世界にトリップした日本人女性のミヅキが魔導師の能力を開花、見た目麗し中身残念な変人たちがいる国で、ドS鬼畜魔導師として活躍するファンタジー。
はじめは読みづらくてどうしたものかな~と思いましたが、著者独特の文章リズムをつかんだら一気に面白くなりました。
女性が異世界に行くとなると、恋愛がらみに陥りそうなものですが、何しろヒロインが自他共に認める鬼畜ですから、まあ、とんでもなくぶっ飛んだ内容です。
悪人を完膚なきまでに倒すヒロインが爽快です。
文庫本なら買い集められるんですがね、ソフトカバー単行本はちょっとなぁ……既刊6巻まで出ていて、まだ続いてるみたいだし。本の置き場所が問題っす。

 ジュール・ルナール 『にんじん』(新潮文庫)
小学生の頃から気になっていた作品を、うん十年後の今になって読了。
今読んで良かったかも知れない。子供にはきっついかも。
ルナールの自伝的小説で、兄と姉がいる3番目の子供・にんじんが、母親からの嫌がらせ(虐待と言っていい)を受けまくり、自立しようと決意する話。
この母親がとにかくひどく、末っ子だけをいじめ抜いてます。にんじんってのも母親が、赤毛だからと呼び名に決定。
あとがき解説には、「母親はモラル・ハラスメントだ」とあり、確かにな! と納得の内容でした。
この作品より前に読んでいた、『博物誌』が同じ作者だと分かり、ちょっとびっくり。全然気付かなかった!  
タグ :読書


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2014年11月06日

ジャンルとは何ぞや

最近読んだ本についていきますよ。
いつも通りのジャンルにとらわれない無茶苦茶な読書で、わたくし個人はとても楽しい読書の秋を満喫中。

 沢村凛 『猫が足りない』
就活に失敗、大学卒業後は親の希望により正社員の仕事のみを探す宙ぶらりんの男性が、地元のスポーツクラブに通ううち、猫にまつわるご近所の事件に巻き込まれ解決していく連作ミステリ。

 パット・ブース 『シスターズ』
重度のファザコン娘・ジュリーは、父を愛するあまり母と妹に嫉妬メラメラ……というだけでドン引きなのですが、それだけで済まない展開が待ち受けておりました。
ひとり立ちして有名な小説家としてアメリカに住む姉は、両親を亡くして頼ってきた妹のジェーンに対してさまざまな嫌がらせを繰り出すも失敗続き。
何しろ罠がザルですよ、悪女の典型でしょうか。
ご都合主義な展開が多くて笑えます。
まともに読んだらラストで手に持っている本を床に叩き付けたくなるオチが待ってます。楽しいっす。

 ロバート・F・ヤング 『たんぽぽ娘』
SF短編集。
ゴリゴリなものではなく、ゆるさがありがたいSFでした。
難しいゴリゴリのSFは苦手なので。

 ジョアンナ・リンジー 『赤毛の乙女と嘘つきな公爵』
ヒロインのミーガンは美人だが地位は低く、地元の伯爵夫人に嫌がらせを受けて一念発起、
「伯爵夫人をぎゃふんと言わせてやる!」
という理由だけで、公爵と結婚して伯爵夫人より高位に立って見下すぜ! な考えを実行……というアホな内容。
もっとアホなのは、当の公爵が馬丁に扮してヒロインの家に入りこんで来るという展開です。
アホアホ言うてますが、ロマンス小説は大概そうなのです。そこが面白いのです。

 西原理恵子 佐藤優 『とりあたまJAPAN 日はまた昇る!編』
週刊誌連載の、2010~2012年(とはいえ2012年は1回)ぶんをまとめたもの。
ほとんどの回を週刊誌で読んでました……家人が毎週買っているのでした、週刊新潮。   
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2014年11月04日

理由あって冬に出る

ブログタイトルを考えるのも大変でしてね……というわけで今回は読んだ本のタイトルを使用です。

 似鳥鶏 『理由(わけ)あって冬に出る』
丘の上の高校にある芸術棟(校内にある古い別棟で文科系クラブが使っている建物)に現れる幽霊の謎。
濃いキャラの高校生たちによる探偵もの。

他にも数冊、読んだ本がありますがまた次回に。  
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2014年11月01日

甘甘

午後に図書館へ青の6号(自転車)でひとっ走りして来ました。
家から一番近いY館と、一番遠いS館に行ったら、どっと疲れました。
甘いものが欲しくて、コンビニに寄ってこちらをゲット。


リプトンのミックスベリーミルクティー。
わたくしは紅茶となると牛乳必須なので、もしかしたら紅茶好きというより牛乳好きなのではあるまいか……どちらも好きって事でここは話を進めますが、普段からフレーバーティーでも牛乳割りで飲んでいる変人としては、大手が思い切った事をして大丈夫なのかと勝手に心配するも、ちゃんと美味しいですよコレ。
変人ついでに、市販のコーヒー牛乳も牛乳割りで飲みます。そのままだと苦いから。


こちらは和菓子店にて購入。
白黒のが田舎まんじゅう、茶色のが大島まんじゅう、あとは松茸です。
松茸といっても中身はみっしりこしあんですけど。
どれも税込100円という、ありがたいお値段。
何故に大島まんじゅうという名なのかが不明なのと、松茸をいただきました(あとは家人へ)。

以下は最近のベランダを彩る植物たち。


抗白菊。
今年もアブラムシがどっかんどっかん繁殖して大変です。


ヘリオトロープ。
甘い香りがするハーブ(お茶には出来ず、ポプリに使えます)。
夏に枝を切り戻したら、秋にまた花をつけました。


ほおずき。
9月上旬に種まきしたもの。
なかなか育たず、やきもきしてます。
葉っぱの見た目がナスっぽいな~。ほおずきはナス科だったかな確か。


三つ葉。
これも9月上旬に種まきしてます。
ほおずきの種と同日にまいたのに、こっちはすくすく生長中。  


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