2014年12月31日

よいお年を。

何故だかわたくしも友人Tも今日はぽっかり暇で、だったら遊びますか、となる。
しかしどこもかしこも買い出しに来た大勢のひと・ひと・ひと!
元日から開店してるんですけどね、イトー〇ーカドーも西〇百貨店も、たいがいの大手スーパーも(開店時間が通常9時が10時になってはいるみたいですが)。
コンビニは年中無休24時間営業だし、そんなに買い込まなくてもよさそうですが。

私 「そう言えば、その昔の西〇百貨店は、正月明け4日にやっと開店してたな~」
T 「確かに!」
私 「その4日に友人と会おうと9時に店で待ち合わせしたら10時開店で、雪が降る中震える羽目に!」

その時代の名残りですかね、今もって年末に食料品を買い込むのは。
とにかく人口密度が高い場所はインフルエンザや風邪の菌もたくさんいそうなので、人気のないほうへと移動。
15時頃に某天満宮に行ったら、見事に人がいない!
新年の準備万端、しかし無人。


手水場の説明書きが何ともイカス(死語)ので激写。
何でツインテールの女の子?

さて、今年も何とか無事に越せそうです。
来年も夜中にこっそりブログ更新していく所存ゆえ、どうぞよろしく☆  


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2014年12月29日

帯なし仕方なし

とりあえずの仕事納めでした。
在宅仕事ゆえ、来年度ぶんの仕事を引き取ったままの年越しなので、年末年始もぼちぼちだらだらやらなきゃいけない状況ですが。

さて。
15時過ぎに外出しまして、こちらを入手。


 江口夏実 『鬼灯の冷徹 十』。
帯がついてないから買わずにいましたが、今現在どこの書店のも帯なしになっているみたいで、ああだこうだ言ってられないなと。
変なマイルールは厳守の、TSUTAYAで購入。

で。
またも買っちゃってるよ……。


森永の紅茶キャラメル。
某スーパーが全品10%引きだったから、ひゃっほう! と3箱も買っちまいました。  


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2014年12月27日

お金と時間と労力

朝イチで行って来ました、図書館。
追加で借りられる冊数はわずか3冊という……それでも借りに行くわたくし。
とりあえず2冊はすぐに選び、あと1冊は何にしようかな~と館内にあるPCで検索していたら、ふと思い出したのが先日読んだ、北村道子 『衣装術』。
映画の衣装制作をしておられる方のインタビューと、今まで携わった映画衣装の写真をまとめた、とても格好いい内容です。
そこで気になったのが、『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』。
昨夜にちょっくら自宅のノートPCで調べてみたら、結構けちょんけちょんに評され気味。
ここで、
(じゃあ観なくてもいいか~)
とはならないのがわたくし。
そう言えば上映当時もちょっと気になってたっけ、と軽い気持ちで館内検索したらば……あるじゃないか、図書館にDVDが!
無料だよ、タダで借りられるよ、しかも今は年末年始の長期休館直前なので、長い間借りていられるじゃないか! 普段ならCD・DVDの貸し出し期限は1週間のみだが、今日借りたら2週間もあるよ!
てな訳で、最後の1冊は1枚のDVDとなった次第。

で。
帰宅してさっそく観ました、『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』。
物置部屋兼仕事部屋の小さなテレビで観たのは失敗だったかも知れぬ(目を凝らし過ぎて眼精疲労)が、いやはや、面白い。
しょっぱなのタランティーノのシーンは何事かと首をかしげるも、対立する男たちがいる村の名前が、「根畑」と書いて「NEBADA」とルビがふってあるのを確認するや、
(この映画は、お金と時間と労力をかけて全力で遊ぼうぜ!! なんだね☆)
と受け取りましたよ。
何よりわたくしは、荒唐無稽万歳! なのです。
大好物を与えられた状況を喜ばないはずはない。
木村佳乃は顔はもちろん全身泥まみれになったのに、桃井かおりは綺麗なかんばせのまま倒れて行くので、
(桃井さんだからな~……)
と納得したり。
もちろん、北村道子の衣装も堪能いたしましたとも(目を酷使したのはこれのせいでもある)。

問題は、日本語吹き替え版を再生すべきか否か……英語バージョンで納得しているままがいいのかどうか。
そして本日は仕事を放ったらかしですよ、明日泣きながらしますよ。

  
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2014年12月26日

高カロリー

ケーキは高カロリーですね。見事に体重増加しました。
今日は今日で、先日に友人Tの策略によりいただいたゼリーを食べてまたも太りました。
なのに貧血で顔色が真っ白ってどうなんでしょう。
最近は、家族ぶんの夕食のおかずを煮込みながら、キッチンで立ったまま納豆ごはんをかき込む、なんて不健康な夕食ではなく、ちゃんとバランスよい食事を座って食べるようにしてるんですけど。
ちなみに立ったまま納豆ごはん、てのは数ヶ月連続でしてました。
夕方の店番交代のための時間に追われてそうなってたのですが、さすがに一度ぶっ倒れて猛省して食事の時間を確保してます。

さて。
怒濤の仕事量から解放されて、のんびり……しているようでしていないのは何故か。
地味にまだ仕事があるのですよ!
今年度最終は、29日(月)です。
その前に、明日は図書館に行かねばならぬ。
年末年始休館日に突入するギリギリなんですよ明日は。
追加で数冊、借りておかねば。

で、最近読んだ本。

 西原理恵子 佐藤優 『週刊とりあたまニュース 最強コンビ結成!編』
遡るようにシリーズの、3→2→1 と読みました。
家人が週刊新潮を毎週号買っているから、ほとんど再読ですが。
でも初回を知らないなぁ……2009年9月あたりからのは記憶があるけど。

 樋口和憲 『笑いの日本文化 「烏滸の者」はどこへ消えたのか?』
東日本大震災以降の笑いのズレや、神に笑いを捧げる歴史についての本。
「烏滸」は、「オコ」。おこがましい、のオコだそうな。

 似鳥鶏 『迷いアルパカ拾いました』
楓ヶ丘動物園の飼育員が、やっかい事に巻き込まれるシリーズその3。
動物プロダクションの悪だくみ事件簿。
  
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2014年12月24日

メリクリ

母 「何でクリスマスケーキにろうそくがついてるの?」
私 「あ、そうかバースデーケーキじゃない…って、ついてていいんだよキリスト生誕の日なんだから!」

今年のケーキはホールだったので、小袋に入ったろうそくをどうするんだこれ? と首をかしげてのアホアホな会話です。
しかし、ろうそくをつけても肝心の誕生日なお方が消しに来る訳もなし、未使用ですが。

さて。
ひさびさのまるまる一日のお休みを、存分に楽しみましたよ。
午前中はのんびり、お昼前に友人Tと合流して、たらふくしゃべって食べました!
これで明日からまた仕事に打ち込めるってものです。

本日の戦利品(?)を以下に。


リニューアルオープンしていたのを全く知らなかった100円ショップにて発見しました。
ひと目見るなり、「美味しそう…これ美味しそう…!」とぶつぶつ言うわたくしに、友人Tもつられて同じものを購入してました。
この箱の中身を鍋に入れて、牛乳を足して温めれば完成するという、お手軽な品です。一箱で3~4人前もあるし。
もっとお高い値段のはずなのに何故に108円売り? と賞味期限を見れば、2月まででした、ああなるほどね~。


こちらは買おうかどうか大いに悩み、わたくしひとりぶんだけ買ったら家人に盛大に文句を言われるからなぁ……と諦めて買わずに店外に出たら、友人Tが、
「もらいもんだったら文句を言われへんよな~!」
ニヤリと笑って渡してくれました、びわゼリー。
策士だね友人T! ありがとう!

ラストは今年何箱目なのかなこれ……。


森永の紅茶キャラメル。
とうとう100円ショップに陳列されるようになりました、って事はもう製造中止?
美味しいからまだまだ作って下さい森永製菓~!!

ところで。
今朝突然に大きな郵便物が届いてびっくり。
送ってくだすったのは、長年お会いしていない方でさらにびっくり。
そしてその方への年賀状は、昨夜遅くにポストに投函したところなのであった……。
今年は他の方とも互いに一日ズレで郵便物を送り合うのをやらかして、手紙の内容が何じゃコレになってましたっけ。  


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2014年12月23日

読んだ本

 青木正次 『雨月物語(上)全訳注』 (講談社学術文庫)
「吉備津の釜」のみ再読したくなったので。
某市の図書館には、この文庫しかないみたいで、読むのに苦労するのだ……現代語訳の読みやすいバージョンがなくてつらい。

 倉知淳 『シュークリーム・パニック 生チョコレート』
確か、姉妹本(『Wクリーム』)のほうだけ読了していて、姉本のこちらはまだ読んでなかったはず。
ミステリの中・短編3本でした。

 石田衣良 『キング誕生 池袋ウエストゲートパーク青春篇』
本編より昔、主人公たちが高校生の頃の話。
戦国状態の池袋をまとめ上げて……って、字面だけでも凄いけど、内容もまた凄い抗争してます。

 V・オフチンニコフ 『一枝の桜 日本人とはなにか』
1970年代のベストセラー(らしい)。
外国人が語る日本人論。70年代のものなだけあって、ところどころ古い。


え~と。
怒濤の仕事から解放されました!
明日はまるっと一日お休みですよ、ひゃっほ~~う!
浮かれて友人Tに電話したら、最近忙しいけど明日は10時までの仕事だからその後遊ぼうよ、となりました。
クリスマスイブに、疲労困憊なふたりが会います。
友人Tも仕事に追われまくっていて、めまいに襲われたそうですよ……明日はのんびりお茶飲むとしよう。  
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2014年12月22日

夕暮れに癒しのひととき

仕事が~ぁぁ終わらない~~……。

という訳で、怒濤の仕事量に神経をガリガリと削られております!
連夜の残業により、突如襲って来る耳鳴りが恐ろしいです。
わたくし、年中無休で体調が悪いため、ちょっとくらいの不調など恐れませぬ。
自分の事ですからね、本気でヤバイかどうか判断できます。
だからこそ今日の耳鳴りは危険だった訳で。
時々、意識がふっ飛ぶってどうなのよ……軽く気絶してるっぽいぞ~。

まあでも、頑張った甲斐がありまして、明日の午前中で仕事が上がりそうです。これでひと息つけます。

で。
夕方にへろへろなまんま、ベランダの洗濯物を取り込んでいたのですが。
ここ最近、やけに野鳥の鳴き声がするな~と思ってましたら、隣家の庭の柿の木に残った実をついばみに来ていたのですね。


柿の実を狙うメジロさん。
毎度ながらの下手な写真で申し訳ないっす。
もっと綺麗に撮りたかった……っ!


メジロはペアで行動する鳥です。
3組=6羽が1本の柿の木に集まっていて、わたくしほのぼのと眺めてました。
メジロは姿も鳴き声もかわいいうえに、カメラを向けても逃げない豪胆さが素敵な鳥です。


疲労困憊に効く、癒しが目の前に!

そして。


君もいたのか、ツグミ。
地味に静かに1羽だけだったから、全然気がつかなかったよ。
そしてごめん、夕暮れの薄暗さにデジカメが自動でフラッシュをつけちゃったよ。
それでも飛んで逃げない君も凄いが。  


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2014年12月20日

情熱の時代

最近のアニメを見ていると、昔のものより平面だと感じてしまうのは何故だ? と友人Tと不思議がっていたのですが。
色鮮やかだし細かい線が多くて凝っているのに、とっても薄っぺらいというか奥行きがないというか。
立体感がないと感じておったわたくしに、その理由を分かりやすく解説してくれる本がありました。

 オトナアニメ編集部(編) 『いまだから語れる 70年代アニメ秘話 ~テレビまんがの時代~』
名だたるアニメーターさんたちの対談集です。
めちゃくちゃ面白いっす!
テレビアニメ黎明期の苦労と努力と情熱が、みっっっしり詰まってます。
特に情熱が凄まじい。
いかにして格好よく動かすかに全力投球です。
で。
何で現在のアニメが二次元しているのかは、若手のアニメーターさんのほとんどが、アニメだけを見ているからだそうです。人間の動きを観察せずに、既存のアニメを手本にしているからだそうな。
人間でその有り様だから、動物をきちんと動かせるひとがいないとか。
パソコンの画像じゃなく、動物園に見に行くべきだとの事。
……なるほど~。
この本を読んでから、無性に70年代のアニメが見たくなって大変です。
  
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2014年12月18日

そろそろ

年末年始の図書館長期休館の時期が近付いております。
読みごたえのある本を探さねば……!
しかし時間に余裕がない今日この頃。

忙しくとも本は読んでます。
夕方に1時間は家人経営の店番をするため、その時に1冊は持ちこんでいるからですが、たまにひっきりなしにお客さんが来ると、わたくしとしてはテンションだだ下がりですよ。
本が読めねえじゃねえか! とプチ怒りしてます、心の奥の奥でひっそりと。
さて、最近読んだ本は以下に。

 広瀬煉 『魔導師は平凡を望む 4』
何故にこの作品にどっぱまりしているのか、ぼんやり判明しました。
時代劇なんですね、この話の展開が。
勧善懲悪って楽しい☆ な感じプラス、主人公の鬼畜さが清々しいのです。
実際は異世界ファンタジーですけども。

 岸本佐知子(編) 『変愛小説集 日本作家編』
書き下ろしアンソロジー集。
恋愛がテーマなのに、どうしてそっちの方向に爆走暴走しちゃうんですか? といった面白さです。
以前に海外作品の、「ヘンな恋愛小説を集めた=『変愛小説集』」を2冊出したひとが、日本の作家さんたちに書き下ろしを依頼したものです。

 桜庭一樹 『ほんとうの花を見せにきた』
中国の山奥から来たオバケ・「バンブー」と人間の不思議な話3本立て。

 大森望(責任編集) 『NOVA+ バベル』
書き下ろし日本SFコレクション、その1。
このシリーズの前に、『NOVA』が全10巻出てます。
アンソロジーです。好みの作家さんを探すために読んでます。

 小池真理子 『怪談』
ずばりなタイトル、直球です。
怖い話が7作もあるから、わたくしとても楽しかった!
何かのアンソロジーに、この作家さんの怖い短編が載っていたのか、怖い話を書く作家さんだという文章があったのか記憶があいまいですが、気になっていたので読んでみたらば、大当たりでした。

他にも読んだ本がありますが、次回に。  
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2014年12月17日

腹黒

お、終わった~~~っ、仕事が終わりましたよ!
頑張って夜中に残業すること連日。
おかげさまで、今日の午後に余裕ができました。
郵便局へ年賀はがきを買いに行き、ついでに図書館へも行って、スーパーで買い物もしました。
午後3時でも、まだ水たまりに氷が張っていた極寒でしたが。
そして空からは雪が降る中を、強い西風に向かって自転車を走らせた次第。
わたくしの家から出かけるとなると、下り坂で楽ちん→帰宅は上り坂地獄なのですが、行きにもプチ地獄たるものがあり、それが川を渡る時でござる。
橋ってのは、ゆるく上り坂から下り坂の太鼓橋状態な訳で。
川にかかる橋を渡るべく自転車をこいでも、向かい風が邪魔をするので大変なのであった。
まあでも、ひと息つけて良かった良かった。
あ~やれやれ、と帰宅した途端に玄関でめまいに襲われてましたが……気を抜くとすぐこれだー。

で。
明日からまた怒濤の仕事で~す。
今日の夕方に追加が来ました~、あっはっはっ(笑うしかない)。

それにしても寒いっす。
雪はちらほら短時間なので積もりませんが、空気が冷え冷えです。
恐るべし、爆弾低気圧。
「数年に一度の~」と枕ことばがついたニュースに、
(いや、去年もひどい被害を起こしてたじゃろ、爆弾低気圧!)
とテレビ画面に向かいツッコミ。

あと、図書館にて遭遇の、「自称・元☓☓」のオッサンの怒り心頭の、同じ話無限ループの悪口を司書さんに大声で言っているのを、問答無用で聞かされる不幸……館内がシーンとなっているのに、延々オッサンの家族(奥さんかと思われる)に対する不満言いを聞かされるんですよ。
このオッサン、以前にも館内で延々怒ってました(その時は、世間に対する怒りをぶちまけループ)。
前々から気になってるんですが、「元☓☓」ってわめいているこのオッサン、あくまでも「自称」なのですが。
というか、自ら大声で何度も言っているあたり、どうなのよそれ? 感満載。
そこまで元☓☓を強調するなら、現職さんをお呼びしたいと思ってしまった腹黒なわたくし。
  
タグ :爆弾低気圧


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2014年12月14日

追い詰められるよりも追い詰めたい

絶賛・大量の仕事に追われておりま~す!
水曜日が締め切りなんです。
その仕事が今日、渡されたところなんです。
追われている、猛追されている、追い詰められているって感じです。
年末だから、といった理由ではないのですが……シャレにならない、名の知れた某ブランドがらみの仕事ゆえ、詳細は秘密☆
ひとつだけ言えるのは、違法じゃなくてちゃんとまともな仕事だって事かしら~。
これを読んでいるひとに謎を提供しただけで解答は与えられない、という鬼畜な文章ですみません。本気で忙しいので、どこかしらいつも以上に変てこです。

さて、最近読んだ本。

 芦辺拓 『グラン・ギニョール城』
アンデルナット城(=グラン・ギニョール城)に集まった老若男女と謎の中国人、過去の殺人と罪、そして現在の殺人事件が起こる話と、乗り合わせたラピート(電車)で毒殺された男の謎に挑む探偵・森江春策の話の、ふたつのストーリーが交互に進んで行くといつしか重なり、ひとつの物語になるという不思議な展開でした。
結構残酷な内容のミステリ。

 田中啓文 『こなもん屋うま子 大阪グルメ総選挙』
シリーズその2。
財政難に苦しむ大阪市長と、こなもん屋のおばちゃんの妙な話。

 チャールズ・ディケンズ 『二都物語』
フランス革命の動乱から亡命貴族を助けようとするイギリス人……という説明でいいのかどうか。
読んでいて疲れる本であった。
謎だらけだし、もったいぶってちゃんと話をしてくれない登場人物ばっかりだしで、途中までちんぷんかんぷんでしたが、過去の痛ましい事件によって復讐一直線な女が目立ち始めたところから、わたくしは楽しくなったのでした。

 小田菜摘 『革命は恋の始まり』 3~5(完結)
年内にシリーズ制覇できて良かった良かった。
ヒロインがしっかり職を得て恋を成就させており、現代っぽいな~と思いました。
昔なら、恋愛成就めでたしめでたし、だけだったもんなぁ。

ところで。
忙しくとも、ちゃんと投票しに行って来ましたよ。
衆院選の特番ばかりのテレビは見てませんが。  
タグ :読書


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2014年12月12日

漢方薬臭

銀行と図書館へ行って来たというのに、またも郵便局に寄って年賀はがきを買うのを忘れました。
わたくしの海馬はもうダメだ~。

自宅近くのリニューアルしたファミマを覗いたら、以前から気になっていた飲料がちょっぴりセール価格に。
ちょうどいいやとお試しに買ってみました。


午後の紅茶チャイ・ティーラッテ。
ひと口目が強烈な漢方薬臭でござった。
すぐに慣れて、美味しくいただきました。  


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2014年12月11日

無茶

夏に咲く花が今頃咲いております、ウチのベランダにて。


本来咲くべき時期に台風が来て、枝がぽっきり折れてしまい、今年は花を見られずじまいかな~と思ってたら、12月に咲きますか、ブーゲンビリア。
さすがに寒そうな風情ですが。
でもこの咲き方では、「咲いた」とはならないのかも。
赤いのは萼(がく)で、花は中央にある白っぽい小さなやつです。

つづきまして、こちらも夏が見頃のはずの花。


ヘリオトロープ。
気温が低いので、花が長~く咲いてます。

冬のベランダは通常、地味なので、今年だけの例外……のはず。  


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2014年12月09日

翼をください。

午後にちょびっとだけ時間が空いたから、隣市のTSUTAYAへ行って来ました。
狙いは、江口夏実 『鬼灯の冷徹 十』だったのですが、何故だか10~13巻には帯が付いておらず。
今まで何も考えずに帯付きの単行本を買っていたわたくし、
「納得いかん!!」
となり、買わずに店外へ。
こんなこだわりがあったとは……我ながら妙なところでわがままというか神経質というか。

で。
近くの100円ショップに行って、雑貨を見て和んでいたところこちらを発見、迷わず手に取ってレジへ。


小鳥の置物です。
比較に単三乾電池。
青い鳥は人気らしく、この一体のみでしたが、地味な色合いのものと頭頂部が真っ赤なものは大量にディスプレイされてました。
確かに青いのが一番可愛らしいかも。

今年はやたらと小鳥の置物を集めてないかわたくし。
自由に憧れているのか。  
タグ :小鳥


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2014年12月07日

最短記録

夕方にダッシュで図書館へ本を借りに行って来ました。
日曜日は利用者が多く、返却される本もまた多いので、掘り出し物があるだろうと思ってたんですが。

館内に居たの、5分弱でした……3分かも、という短さです。
今回は7冊だけ追加で借りたんですけどね(貸し出し上限は10冊)。
あれよあれよと読みたい本や面白そうな本が見つかったもので。
で。
家を出た30分後に家に戻ってました。
図書館に行ってこんな時短で済んだのは、はじめてかも知れない。
無駄がなくて良かった……のか?

さて。
寒いので、しょうが湯のご登場であります。


シャープのペチカさん(ストーブ)もご活躍。
今はまだ、30分ほどストーブを使えばぬくぬくですが、そのうち1時間使ってもなかなか室温が上がらなくなるんですよね……はぁぁ(ため息)。

え~と。
ひさびさに追記欄を使ってみます。
今日、図書館の本がこんな事に……! 
とあおり文句をつけつつ以下に。 ↓
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タグ :図書館


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2014年12月06日

がっつり悪女

面白い長編小説が読みたいというわたくしの欲求を満たしてくれる本を読了。

 東野圭吾 『幻夜』
ぶ厚い集英社文庫版です。
以前に読んだ、『白夜行』が面白かったのに、たて続けに魅惑の悪女を追いかけたくなかったため、かなり間があいてます。
強烈なキャラクターの強烈な生きざまを追うのは、とてもしんどいのです。
あと、冒頭から阪神淡路大震災がらみなのも、敬遠していた理由(20年前の震災をまだ引きずっているから、東日本大震災はもっと敬遠。関連本を冷静に読める日はいつになるのだろう…)。
ざわざわする心をなだめつつ、ラストまで一気に読みました。
あそこまでがっつり悪女なヒロインだと、嫌悪感を遙か通り越して、血まみれの美学が素晴らしい気がします。
  
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2014年12月05日

そんな気がしてたんだ

まだ本調子じゃないみたいです。
19時頃にまためまいが……自室の床にて爆睡40分。
今日の不調は、寒さで血圧がドーンと上がったせいっぽいけどどうなんでしょう。自分の事なのによく分からない。

さて、のろのろと読書してます。
先日に図書館内で手に取った文庫本を、
(この本、以前に借りて読んでいる気がしないでもないのだが……)
と悩みながらも借りてみたら、やっぱり読んでました。

 東雅夫(編) 『闇夜に怪を語れば 百物語ホラー傑作選』
2010年に読んでました。
そんな気がしてたんだから、借りなきゃいいのに。

もう1冊は、ちゃんとはじめての本。

 蜂飼耳 『おいしそうな草』
てっきり短編小説集かと思ってたら、エッセイ集でした。
この誤解は、北村薫&宮部みゆきの短篇アンソロジーに載っていた不思議な話のイメージが強く残っていたせい。
ちなみに表紙絵がジュズダマ(数珠玉。草の名)で、何となくうれしい。
淡々としていながら、ひょいっと暗闇がチラ見する(?)内容でした。  
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2014年12月04日

ダメだこりゃ

明日の外出は無理だ~。
不調だった昨日の午前中ぶんの仕事が翌日に持ち越しだったのに、今日は寝坊してしまった訳で……さっき残業してましたが、それでも明日にみっちり仕事しなきゃらなぬ状況なり。
おまけに体調不良のあおりで読書も進んでないし。
読んだのは1冊。

 マイケル・ブース 『英国一家ますます日本を食べる』
親子4人が来日して、いろんなものを食べまくる記録その2。
「味の素」の話が興味深かったなぁ。
そう言えば、昔にちょろっと、「中華料理を食べると体調がよろしくない」って騒いでましたね。
グルタミン酸ナトリウム(MSG)が不調の原因だ!! とか言ってましたっけね。
あれって結局、ガセでしたよね~。
何だったんだろう……有色人種が憎けりゃ食べ物まで憎いってやつですか。
というか、そもそも地球上のあらゆる食べ物って、たいがいが毒を持ってるじゃないか! 多いか少ないかの差で。  
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2014年12月03日

時計回り事件簿

目覚めてベッドから床に足をつけた時に違和感があったものの、無視していれば廊下をまっすぐ歩けず、左肩を壁にずるずる擦りつけながら目的地のトイレに入り便座に腰かけたら、目の前が時計回りにぐ~るぐる回っている。

こりゃまた分かりやすいめまいだな! 道理でまっすぐ歩けなかった訳だ!

めまいに気がついたせいか、気分が悪いのにも気がつく。
とりあえず自室に戻り、石油ストーブをつけてカーペットの上に座りこんだらもうダメで、着替える服を目の前に動けなくなり、唐突に襲って来た嘔吐感でそのまま倒れ込むも、ストーブをつけっ放しで意識を失うとやばい! とふらふらなのに消火したわたくしグッジョブ。
何とかベッドに戻り、猛烈な吐き気を意識と手のひらの力で抑え込んでいたら、いつの間にか爆睡(気を失ったのか?)。

1時間後にのろのろと再び起き出すが、まだ軽くめまいがする。
頑張って着替え、昨夜の残りの豚汁を温めて少し食べ、仕事をしなきゃと準備してしばらく頑張ったが、仕事部屋の床に突っ伏す。
これはもう午前中を放棄しよう、とゾンビのようにゆらゆら歩いて自室のベッドにもぐり込み、再び爆睡。

1時間後、あ、治った! と目が覚める。

……ほんとに治ってるよ。
そして、猛烈な空腹感。
ピザパン(チルド食品。オーブントースターで温めて食べるやつ)を2枚もぺろりと平らげて、我ながら驚く。普段は1枚で満腹なのに。
午後はいつも通りに仕事をこなし、夕飯もいつもの2倍量食べた……って、今朝のめまいは腹減りが原因だったのか!?  
タグ :めまい


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2014年12月03日

寒くてかなわん

行って来ました図書館。
帰りに頼まれていた買い物がありスーパーに寄ったけど、郵便局はスルー。
もの凄~く寒かったんですよ、とっとと家に帰りたかったんですよ。
またも年賀はがきを手に入れられず。
金曜日あたりにまた出かける予定なので、その時に何とかしたいです。

それにしても一気に寒くなりました。
自転車こいでると、耳が痛いの何の!
本日はコートを着込み、マフラーと手袋はもとより、腹巻を使って外出しましたが、それでも寒かった。
寒波、恐るべし。
日暮れからの冷え込みも半端なく、今夜は湯たんぽの登場です。
つい先日まで日中は19℃くらいのぬっくぬく気温だったのになぁ……過ごしやすい気候ってほんのわずかの間なのだなぁ……。

さて、最近読んだ本。

 万城目学 門井慶喜 『ぼくらの近代建築デラックス!』
大阪・京都・神戸・横浜・東京の近代建築をめぐりつつの対談。
カラー写真が多くて楽しい。

 カーター・ディクスン 『テニスコートの殺人』
雷雨上がりのテニスコートで殺害されていた青年の第一発見者が、金絡みで組まれた婚約者の女性で、もうそれだけで十分怪しさ炸裂してますが、他にも疑わしき人物がわらわらと……。
真犯人の思考がイッちゃってて凄いわー。

 小田菜摘 『革命は恋のはじまり』 1、2巻
ビーズログ文庫の乙女向けライトノベル。
全5巻……のはずなので、お試しに読んでみましたら、3巻4巻が貸し出し中になってしもーたー。
内容は、まあ、王道です。
恋する男女には邪魔がいろいろあるという。
舞台設定がアラビアンナイトというかそっち系で華やかですが。

先日に友人Tと、「乙女向けのラノベって、設定がキラキラの西洋系か謎のアラビアンナイト系か架空の時代劇かで、恋愛ものだと似たような話ばっかりになってる気がする。飽和状態なのか?」、「中には風変わりなのもあるっちゃああるけど」、「それ、尻すぼみで終わるかどこまで続くんじゃこれ! ってのとかさ~」と好き勝手言い合ってました。
結局、友人Tもわたくしも、「背表紙が緑色時代の朝日ソノラマ文庫を愛していた変わり者だったから、今のラノベにどうのこうの言ってもな~」という変な着地になったのでした。  
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