2015年03月31日 23:43

本日はひさびさのお休みでした。まるまる一日なんて珍事ですよ。

午前中に図書館へ行き、寄り道して和菓子屋さんに向かう途中の川沿いの桜がきれいでした……が、花見の人がたくさんで狭い道がところどころ渋滞してました。
で。
和菓子屋さんも店内が渋滞。
わたくしは5人目か6人目かで注文をしたのですが、作り置きのある和菓子をうまい具合に頼んだようで、すぐにレジにて支払いを済ませられました。
いいのかこれで……一番最後に注文した客が一番はじめに買い物を済ませるのは。
そんなこんなで、二日遅れの誕生日プレゼントを母上に渡せました。
「草団子が食べたい、美味しい草団子が食べたい!」
と今月初旬に言っていたので、だったら誕生日に買ってきてあげようかと画策しておりましたが、当日は仕事に追われて外出不可能だったのでした。

午後からは溜まったハードディスクの消化に励みました。

『蟲師 続章』の後半6話を続けて一気に見たら、気分がどんより。
たて続けに見るとヘビーなアニメでした。

『純潔のマリア』は最終の12話のみ(先週末に4話分を一気に見てました)。
アニメ初回は、「絵柄が原作とかけ離れてる!」と違和感ありありでしたが、徐々に慣れました。
『魔女の秘密展』および、そのカタログを読んだ後なので、細かい設定に気をとられがち。

さて。
4月からの新アニメのチェックをせねば!
とりあえずは、Eテレの『境界のRINNE』を毎週予約。
あと、先週末に家事をしながら何気なく見ていたEテレの、『ログ・ホライズン』がいきなり最終回で、ぶったまげたわたくし、4月から再放送の第1部を予約しました。
何気なく見たアニメがいきなり最終回だった、というのは何というか、地味に落ち込みます。  
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2015年03月30日 23:40

(注・タイトルはわざとです。)

昨日今日と夕飯に、どんぶり一杯ぶんのブロッコリーを食べました。
ちなみに昨日は、ごはん半人前量に納豆を載せたものと、どんぶり鉢に山盛りの茹でたブロッコリー。
今日は、どんぶりに山盛りの茹でブロッコリーをごはん代わりにして、マルシンハンバーグ1個、スクランブルエッグにレタスを大量にぶち込んだもの。
明日も食べます、ブロッコリー。
先週末に法事で帰省した家人が、大量の野菜をもらって帰って来たので、せっせと食べている次第。
わたくしはとてもブロッコリーが好きで、「どんぶり一杯ぶん食べたい」とよく言ってましたが……こうもあっさり叶うとは。
しかし悲しいかな、味がいまいちなんだ~、花が咲きかけてるブロッコリーなので。

さて、最近読んだ本。

 姫野カオルコ 『近所の犬』
図書館のおススメ本棚でこのタイトルを見た時、直木賞受賞作の、『昭和の犬』と何らかの関係がありそうだと借りてみました。
確かに何らかの関係がありましたが、小説というよりエッセイに近い作品で、とにかく犬(や猫)にメロメロな内容です。

 シャーン・エヴァンズ 『英国の幽霊伝説 ナショナル・トラストの建物と怪奇現象』
ひと目見るなり、これはわたくしが借りねばならぬ! と確信。
日本の幽霊は湿度が高い夏ですが、英国の幽霊はカラッとしていて寒々しい冬のイメージです。
怪奇現象を淡々と報告書にまとめたって感じの本で、怖さはあまり無し。
読んでると頻繁に、「灰色のドレスを着た女性の幽霊」が出るので、日本でよくある、「白い服の幽霊」みたいな定型でしょうか。
  
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2015年03月28日 23:00

 津原泰水(編) 『たんときれいに召し上がれ 美食文学精選』
食がテーマのアンソロジー。

 似鳥鶏 『ゼロの日に叫ぶ 戦力外捜査官3』
これもいわゆるサイバー犯罪? なケータイ・スマホの遠隔操作でパニックしてます。
このシリーズはテレビドラマ化してますが、いつものごとく一度も見ておりません。
もともとあまりテレビを見ないので、いつの間にか知っている番組が改編で消えていて季節を感じる今日この頃。  
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2015年03月27日 23:03

久しぶりに学校へ行く夢を見ました。
内容が夢特有の無茶苦茶さゆえ、文章化が難しいので端折りますが、早い段階で、
(あ、これって夢だ……)
と自覚しつつ授業を受けてました。
季節を考慮してか、ちゃんと新学期だったのと、曜日を間違えて違う教科書を持って来ているトホホな展開。
夢だからまあいいか、と教科書がないまま平気でしたが。
以前はしょっちゅう学校に行く夢を見てました。
たいていテスト当日で、答案用紙を前に硬直するといった内容。  
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2015年03月26日 23:00

最近読んだ本を一気にいきます。

 こうの史代 『日の鳥』
3・11以降の東日本スケッチ。
一羽の鶏が妻を探して旅してます。

 宮部みゆき 『ペテロの葬列』
読み始めたら止まらなくて、夜更かしして睡眠時間をが~りがり削りました。
バスジャックの話から、予想だにしない方向に転がってます。

 有栖川有栖 『怪しい店』
火村・アリスシリーズのミステリ短編集。

 荒俣宏(編著) 『日本まんが 第壱巻 「先駆者」たちの挑戦』
まんが史研究家・清水勲との対談から始まり、やなせたかし、ちばてつや、水野英子、水木しげると対談。
かなり濃い内容でした。

で。
ここからの2冊が妙な連鎖です。
同じ日に図書館で借りたのですが……。

 菅野彰 『居酒屋に半カレー』
ブログを書籍化。
しょっぱなにいきなり著者の弟が、「早乙女太一って超かわいくない?」と言い出して、挙句にホストクラブで酒を飲んでいるという話で驚き、直後に何気なく手に取った本が……。

 鹿島茂 『昭和怪優伝 帰ってきた昭和脇役名画館』
のあとがきと解説を先に読んだら、「もう、結婚したいくらいブルース・リーが好きだよ!」という男の話だったので、思わずのけぞった次第。  
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2015年03月25日 22:24

友人Tから借りた、『魔女の秘密展』のカタログです。
わたくしは買ってなかったのです(本棚に入る余裕がないので)。


ブックカバー付きですよ、凄いな~友人T。
サイズが合わないから、手持ちの透明カバーを2枚貼り合わせての執念の作☆

「あのな、『魔女の秘密展』を見る時は、まず先にカタログを買ってから展示物を見ないと駄目やわ。会場の展示にあった解説文だけでは、全然分からへんねん! カタログ読みながら展示を見ないと意味がない!!」
と友人Tが力説しておりました。
で。
中身を読んで、友人の言いぶんはその通りだな~と思いました。

展示を見ていた時、斬首剣に文字が彫ってあったのですが、その意味が不明で、

 私 「むうぅ、『イッヒ』から始まっているからドイツ語らしいが、後が分からん!」
 T 「あ~、ドイツのだとは説明に書いてあるよ」
 私 「モヤモヤする……何て彫ってあるんだろ?」

という会話がありましたが、カタログにその答えがアッサリ書いてありました……。  


2015年03月22日 23:49

アリオ某店に行って来ました。
何しにって、これを写すためですよ!


『パトレイバー』の実写劇場版の宣伝です。
という訳で、指揮車が鎮座ましまし。






「特2」の文字に萌えるわたくし。
もうね、舐めるようにぐるっと一周して写しまくりですよ。
わたくしと友人Tのふたりが、デジカメ片手に熱い視線を向けていたら、つられるように撮影し始める人が増えました(笑)。


リボルバーカノン。
これまた萌える。
一度でいいから、解体する無人のビルに向かって撃ってみたい(人に向けるのはいけません)。




劇場版公開が近いから、つい最近、某テレビでアニメ版の再放送をし出したのね。
何でいきなり、『パトレイバー』なのよと不思議に思っておりましたが、こういう理由でしたか。


さすがにレイバーそのものを展示できやしないよな……にしても、ペラッペラですな。
この立て看の後ろに、映画の衣装や台本が展示してありましたが、見物のみ(指揮車とリボルバーカノンを写して満腹)。
とにもかくにも、眼福でした!

ところで話は変わりますが。
本日、ツバメを見ました。
春到来。
  


2015年03月21日 23:40

今年もとうとうやって来ました、鼻水に悩まされる季節です。
気温と湿度が一気に上がると症状が出て、箱ティッシュの消費量がドカンと増えております。
雨天だともう最悪です……この点が花粉症ではない、と自己診断しているゆえんです。

さて、最近読んだ本。

 マツコ・デラックス 『デラックスじゃない』
図書館のタレント本が並ぶ棚で発見、エッセイ集かと思いきや、「語り起こし」でした。

 海堂尊 『カレイドスコープの箱庭』
『チーム・バチスタの栄光』から始まる、東城大病院シリーズの7作目(巻末の相関図による)。
どこまで続くのかこのシリーズ。
スピンオフ作品がたくさんあるけど、そっちは全部は読めてません。
本編よりも、巻末にある、「作中キーワード用語解説」が面白いと思ってはいけませんかそうですか。  
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2015年03月19日 23:41

ふと、また読みたくなって手に取った本が呼び水となり、映画に関する本ばかり読んでます。

 町山智浩 柳下毅一郎 『ベスト・オブ・映画欠席裁判』
去年末あたりに読んで面白かった文庫本を再読。
これを手に取った事で、以下の本につづいていくのです。

 町山智浩 『トラウマ映画館』
かなりの高確率でソフト化されていない問題作の紹介。
読めば読むほど見たくなるのに見られない……。

 町山智浩 『トラウマ恋愛映画入門』
図書館の書架に、『トラウマ映画館』と並んであったので(著者が同じなので横並びは当たり前ですが)借りてみました。

 鈴木則文 『下品こそ、この世の花 映画・堕落論』
これまた書架で発見のエッセイ集。

とどめに、『ホラー映画クロニクル』(2008年・扶桑社)も読みました。
もともと映画を全然と言っていいくらいに見ないので、タイトルだけは知っている作品ばかり。
ちょっとずつ見て行こうかなぁ……ホラー中心で(笑)。
最近のじゃなく、昔の白黒作品なら、目に負担がかからなさそうだし。  
タグ :読書


2015年03月18日 23:46

日曜日(15日)に一度、めまいと貧血が一気に襲って来て気を失いまして。
夕食後だったので、食べたものを消化しようと血が胃になだれ込み、脳貧血になったせいかと思いますが。
これはまずいぞ、と床に膝をついて四つん這いになってやり過ごすつもりが、そのまま突っ伏して気絶……。
気を失っていたのは1~2秒くらい。
意識が戻ってすぐに、そのまま床にごろんと寝っ転がって爆睡10分で何とか復活しました。
その後もだらだらと不調な毎日です。
体がだるいなぁ……でもまあ、年中無休の健康不良なのでこれがいつも通りです。  


2015年03月16日 23:26

『魔女の秘密展』を見たあと、天保山マーケットプレースで無料展示していたこちらを見学。




『ウミウシ展』です。

という訳で、以下にウミウシ写真が3枚つづきます。
わたくしはウミウシが好きなので平気ですが、苦手な方は閲覧ご注意。



アメフラシ。


アオウミウシ。


イソウミウシかな?
ウミウシって小さいから、なかなかピントが合わず苦労していて、名前をちゃんと見てなかった……。
  
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2015年03月15日 01:01

感想が遅くなってしまって申し訳ございません。
大阪文化館・天保山で開催中の、『魔女の秘密展』に行った話です。

わたくしが行ったのは、3月9日(月)。
友人Tと大阪港駅で待ち合わせ(したら1時間も駅の待合室で待ちぼうけくらいました…文庫本を読んでました)、雨が降る中をてくてく歩いて海遊館をスルーして会場へ。


その昔、「サントリーミュージアム天保山」と称していた時代に、一度か二度来て以来です。
確か、当時は3D作品を上映していたような……昔の話すぎてうろ覚え。


入り口入ってすぐ。
生花の香りが強かったのは、雨天で湿度が高かったせいか。




受付そばに記念写真撮影コーナーが。
実はこの写真、展覧会を見終えてからのものです。
若いお嬢さんたちが撮り合いしているのを、遠くから写したものなので、ここには小さい画像でUP。

会場内は撮影禁止でした。
残念。


せめてもと、展示内容の説明用紙をもらうか……と思うも、それすら無い!(会場内にカタログを数冊置いてある休憩所の椅子がありましたが、照明が暗くて見づらいんだ! ちなみにカタログは1冊2000円で販売してました)
この紙は会場に入る寸前に手に入れましたが、簡単な展示ブース紹介のみでした。
この時点で、わたくしかなり不安に。

先日に入手した前売り券を渡して、いざ会場内へ。

まず、映像での『魔女の秘密展』紹介を数人で見ます。
ちなみに立ったままです。
短い映像ですが、どうなのかな立って見るって……やたらとシンプルなんですよね、いろいろと。
わたくし、ずーっと、「もっと凝った事すればいいのにな、金をかけずとも知恵を絞れば……」と、展示物以外のそっけなさに心の中で文句たらたら。
いや、面白いんですよ展示内容は。
今までに何冊か魔女に関する本を読んでいるわたくしにとって、「この図版、あの本に載ってたやつだ」とか、「実物の拷問道具のクオリティーの高さってどうよ」ってな感じで、楽しいのですが。
あと、首を切り落とすための特殊な剣が数本並べて展示してあり、よ~く見ると、ところどころ刃が欠けていて実際に使っていた形跡があり、怖いっす。

魔女狩りの簡単な歴史年表を眺めてたら、ふと、
(現代のクジラ・イルカ漁を非難ごうごうしているのも、根っこはこれか! 魔女狩り好きはまだ続いてるのか!)
と思いましたが……何となくこの想像は当たっているのではなかろうか。

もともとは体が不自由な弱い人々を標的にし、ルターの宗教改革(ある種の潔癖症の暴走とわたくしは言いたい)が火に油を注いで、魔女狩りが大流行したという解説はいいとして。
途中からは教会の私腹を肥やすために、金持ちの家の者を魔女に仕立て上げて殺して財産をぶんどったというのは何故書いてないのだ!

あと、魔女裁判はこんな感じですよのコーナーは、一見の価値ありの脱力空間でした☆
火あぶりの刑の怖ろしさはどこに?
同行の友人Tも、「これってさぁ……」と頭を抱えてました。

会場は2フロアにわたっていて、途中で階段を上がって移動するんですけど、その通路もまた何もないシンプルさ。
来場者数が少なかったのもあって、1時間で見終えました。
何となくスッキリしないまま、グッズ売り場へ行きましたが、ここでもテンションが上がらない……。


一枚130円のポストカードのみ購入。
『拷問椅子』の写真です。
展示してあった拷問椅子の解説には、「使用された形跡がない」とありました。

 私 「使ってりゃ、血の跡があるよな。人の脂とか」
 T 「あ~、木で出来てるもんね」
 私 「染みたら洗っても落ちないからな~」

という会話が交わされておりました。
淡々と怖ろしい内容を静かに交わすのが通常なのですわたくしたち。



え~と、ちょっと気になった事があったのでそれは続きに。↓


  


2015年03月13日 23:46

 釈徹宗 髙島幸次 『大阪の神さん仏さん』
ナカノシマ大学(市民大学)の連続講座&対談。
一神教は、はじめに完成されたものとしてあるため、あとはもう劣化していくしかないから、「そもそも論」が歴史の中で何度も繰り返されるが、日本ではどんどん時代に沿うように上書きするだけだから、そもそもがない……という話に納得。
日本の神社って、もとは何が祀られていたか分からないもんな~。

 貴志祐介 『極悪鳥になる夢を見る』
エッセイ中心。
ホラー小説家って、実生活が暗くてどろどろ~んとしたものかと勝手に思ってましたが、明るいのですね(明るい小説を書くひとが明るい性格かってーと、それも違うでしょうし)。

 木村紀子 『「食いもの」の神語り 言葉が伝える太古の列島食』
ゴボウ(牛蒡)は実は純粋日本語じゃなく、ゴンボウがそうなのだというのを読んでいて、
(あ、確かに、田舎のおばあちゃんは「ゴンボ」って言ってた!)
と思い出す。
日本人のとことん海藻好きな話も面白かったっす。

 有栖川有栖(編) 『小説乃湯 お風呂小説アンソロジー』
タイトルに惹かれて読んでみました。
なかにとても不気味な話があり、借りて良かった!

 小林信彦(編) 『横溝正史読本』
対談・エッセイ。
坂口安吾による、横溝正史を盛大にほめたたえる文章にびっくり。
江戸川乱歩と横溝正史が同時代に生きていたのは知ってましたが、坂口安吾もだっとは……。
この本はどこもかしこも面白く、横溝正史が大喀血したいきさつや、夜中に『ドグラ・マグラ』(夢野久作)を読んでたら、気が変になって首をくくりそうになった話や、『刺青殺人事件』(高木彬光)が世に出たために乱歩が小説を書けなくなった話など、濃い内容でした。  
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2015年03月10日 23:47

本日も外出です。
昨日今日と二日連続で出かけたいがために、前倒しで仕事をしまくっていたわたくしであります。
しかし、寒かった!
真冬の装備で臨みましたが、むちゃくちゃ寒かったっす。
雪がちらほら、強い風にどんどん奪われる体温、骨まで沁みる冷気……昨日は昨日で雨に降られて体を冷やしてしまい、体によろしくない二日間です。

で。
本日発売の新刊を入手しました。


 ヤマザキコレ 『魔法使いの嫁 3』
TSUTAYA某店にてゲット。
新刊コーナーの目立つ場所に、平積みの山がふたつでした。
わたくしが買ったのは通常版です。
限定版は予約だけでいっぱいいっぱいなのか、無かった(丸善になら並んでるかも知れませんが)。
どのみち限定版は高価なので手が出せません。
ストーリーは、進み方がゆったりなので、なかなか骨頭(魔法使い)の謎に行きつかず。
次の巻で少しは謎解きされるのかな……という、「つづく」なラスト。

ついでに昨日買った、『ちゃお』は店内にあるのかを見たら、ありました、平積みの山がふたつの合計11冊も。
昨日とは別系列のスーパーも覗いてみたら、6~7冊ありました。
な~んだ、大量に刷ったのね4月号。
それとも人気に地域差がある……のか?

先日にお試しで買って、おいしくて昨日も天保山で買って飲んだのですが、今日また買ってます。


午後の紅茶・とちおとめティー。
わたくしは毎回、ファミマで買ってはTポイントを稼いでます(期間限定の10ポイントがつくのでありがたい)。
この紅茶、牛乳で割って飲むと美味しいんでないの? とチャレンジしてみたらば、見事な「苺ミルク味」に!
紅茶の成分はいずこ?  


2015年03月09日 23:55

本日は行く気満々だった、『魔女の秘密展』を見に大阪・天保山へ行って来たのですが、今回はこちらのネタを先にしておきます。

発端は、日曜日の午後に流れたテレビCMです。
4月号の『ちゃお』の付録がアレだったので、もの凄~く欲しくなってしまった訳です。


無事にゲットしました。
書店にはもう並んでいないだろうと踏んで、ここになら1冊くらい残ってそうだと思ったら、3冊も平積みされてました。
個人経営ではなく、大手のチェーン店のスーパーって、レジのそばにいろんな雑誌を売ってますよね。
そこで見つけた次第です。
狙いは大当たり。
わたくしの嬉しくて小躍りしそうなテンションにつられて、友人Tも1冊購入しました(笑)。
残り1冊です、欲しい方は大手スーパーにならまだあるかも知れませんよ。

一応、本誌はざざっと目を通しましたが……恋愛至上主義な、顔の半分が目の、キラッキラな物語の連続にどっと疲れました。
そういや昔からわたくしはこの手の女の子向け雑誌が苦手でしたわ。
少年誌ばかり好んで読んでました。


狙っていたのは、『ライトBOX』です!
『ちゃお』では2回目の付録らしいです、リクエストが多かった模様。
前回よりサイズが大きくなっているそうな。

ちなみに。
ライトボックスとは、下絵を別の紙に清書する時に使うと便利なものです。
清書用の紙←下絵の紙←ライトボックスで光を当てる……という図式(分かりにくいかこの説明じゃ)。
わたくしとその周辺では、「トレース台」と言ってましたが、画材店に売られているのは高価で、なかなか手に入れられぬまま。
今回、本誌&付録の570円でゲットですよ。


ハガキサイズの紙なら余裕でトレース出来るから充分です!
比較のため、海遊館でいただいたハガキと一緒に写してます。
単4電池3本は別売り☆
残念なのは、裏の電池を入れる部分のフタが……いちいちドライバーで開け閉めせねばならないってどうなのよ、子供向け雑誌の付録なのに!


付録の一部、『デッサン人形』を組み立ててみました。
こちらは本誌に厚手の紙に印刷されていて、パーツを切り取り、のりとセロハンテープで貼っていくものです。
しかし、わたくしはセロハンテープで表面がテカテカするのはどうにも嫌で、小さな「のりしろ」にいちいち両面テープを貼って作り上げました!
細かい作業でした……バカじゃなかろうかわたくし。  
タグ :ちゃお


2015年03月08日 23:15

今週はゆっくり遊ぶべく、先週金曜日から少しずつ仕事量を増やしております。
「前倒し」と称して、夜も仕事してます。
計画は順調ですが、体調がどんどん悪くなってます。
めまいの頻度が当社比UP。  


2015年03月06日 23:23

午後にちょっと時間が空いたので、図書館へ行って来ました。
ゆっくり本を選べてうれしいっす。
帰りにコンビニへ寄ってみました。
イチゴ味のお菓子が多い季節ですね。


午後の紅茶・とちおとめティーを買ってみました。
凄いですよこれ!
ひと口目からガツンと、イチゴ!が主張。
ちゃんと果汁を加えてあるから、イチゴ風味の何かではなく、直球でイチゴってな感じです。
……しかし、ストローくちを無視してしまうのはどうでしょうかわたくし。
我が道を行っているというか、単に昔っからの癖が抜けないというか。

今年の復刻はまだか、と探していたこちらもゲット。


霧の浮舟・ホワイトキャラメルチョコ。
何でないのか普通のチョコレート。
これはこれで美味しいけど。  


2015年03月05日 23:44

寒の戻りってつらいですね……。
急激な冷え込みに参っております。
もうちょっと緩やか~に気温変化してくれぬものか気象よ。

さて。
ベランダ園芸の最近です。
レモンだの姫リンゴだの、大物を鉢植えで育てているせいか、どんどん手狭になってます。
今年はインゲンを育てるスペースが無い……ミニトマトは意地でも育てる気でいますが、鉢の置き場をどうするのやら。


ミツバに蕾。
昨年秋に種を蒔いて育てたものの収穫せずに冬を迎え、そのまま放置してたら枯れるだろうな~と思ってたのに、花が咲きそうです。


ピントが合ってない写真ですが、これはフリージア。
蕾が大きくなって来ました。


放ったらかしなのに枯れず元気なミニバラ・ケアフリーローズ。
寒い時期の蕾は、ずーっと蕾のままです。  


2015年03月04日 23:37

私はデジカメを片手に知らない町を散歩している。
入り組んだ小道を歩いていると、右手に小さな寺があり紅梅が咲いているのが見えた。
そのまま狭い道なりに進むと、商店街に着いた。
歩行者しか通れない小規模な商店街の端に、名刺印刷屋があり、屋号が私の苗字と全く同じで読み方も同じでうれしくなる。
私の苗字は全国的に珍しいほうなので、勝手な親近感を持ちながら、店の外観と屋号の看板を撮るべく、しゃがんでデジカメを向けていると、
「あれ~、何してるんこんなとこで」
と名刺印刷屋のガラス戸を開けて出て来た、ケンドーコバヤシに声をかけられた。
「同じ名字だから、写真に撮っとこうと思って」
撮り終えて立ち上がる私。
「へ~。じゃあ、行こか」
と言われ、何故か連れだって商店街を後にする。
来た道を戻って行くと、大きな駅に着き、そのまま電車に乗ろうとなるも、その時になって私は手ぶらである事に気付いた。
「ごめん、財布を忘れて来た。先に行ってて」
改札口に向かうケンコバさんに手を振って、私は再び商店街へ向かって歩く。
小さな寺の門の前には、前カゴにスーパーで買い物をしたらしき買い物袋を載せた自転車が止まっていて、紅梅を見上げるおばあさんがいたが、それ以外はこれといった変化がない。
名刺印刷屋の看板が見え始めた時に、持っていたデジカメもないと気付き、そうそう、鞄に財布と一緒に仕舞っておいたんだった、その鞄は名刺印刷屋の室外機のそばに置いたままだったんだ、そのまま置きっぱなしになっていたらいいけどな、と思った。



……なんでケンコバさんが出て来たのか不明。
テレビで見かけた訳でなし、全くの謎。  
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2015年03月02日 23:44

 中山七里 『アポロンの嘲笑』
東日本大震災で混乱している福島県が舞台のミステリ。
阪神大震災もちょっとからんでいて、読んでいて辛かった。

 門前典之 『灰王家の怪人』
山の中の廃業した温泉旅館へ、産みの親を知らない男性が出生の秘密を求めて来た事で、13年前のばらばら殺人事件の謎解きと、再び怪事件が起こる……という暗~い話。
横溝正史っぽい、「ちょっと閉鎖的な土地でドロドロ展開」。

 黒史郎 『失物屋マヨヒガ』
路地の奥の異世界の駄菓子屋で交わされる、妖しい商売。
ホラーファンタジー。

 内田樹×釈徹宗 『聖地巡礼 Beginning』
大阪・京都・奈良の三都を歩きつつ、土地の歴史について対談。

 森村泰昌 『美術、応答せよ! 小学生から大人まで、芸術と美の問答集』
2012年1月号~2014年2月号の、「ちくま」連載を単行本化したもの。
美術についての質問に、著者が答えていく。
……何で鉛筆で書き込みするのかな、図書館の本に! 
気になった箇所に「かぎかっこ」を乱雑に記すなよ!
ページをめくってはいちいち消しゴムで消さねばならぬ苦労に怒り心頭。  
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