2015年04月30日

読んだ本

 東雅夫(編) 『怪獣文藝の逆襲』
しまった、これ第2弾だ……。
『怪獣文藝』ってのがメディアファクトリーから出ていて、『~の逆襲』は角川書店。
図書館の蔵書にあったような記憶が……うっすらあるんだけど……書庫にあるのかな~(でも司書さんに頼んで出してもらうには勇気がいるタイトルの本だわ……)。
怪獣好きな作家さんたちによる書き下ろし怪獣作品集。

 古川春秋 『殺人犯といっしょ』
これはもう、タイトルを見て一目惚れです。
そしてタイトルから思い浮かぶ予想通りの物語。

 いとうせいこう×みうらじゅん 『見仏記 メディアミックス篇』
TV見仏記のロケと、自力(趣味で旅行)した話が混ざってます。
去年(2014年)の深夜に放映した、『TV見仏記』を2回くらい見ていたのが載ってました。
見仏記は、かなり以前に図書館の書架で本を見つけて読んで、その後時たま放映される深夜番組を見たり見損ねたりしてます。  
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2015年04月29日

もやもや

大変お世話になっておきながら、それでも言いたい。
某市立図書館、何故そんな罠を仕掛けるのか……シリーズ作品の途中の巻だけがないってどういう事?

 風羽洸海 『灰と王国 4 忘れえぬもの』
先日に、1、2巻を借りて読んで、さて続きを読もうかと図書館へ行けば、3巻がない!
館内のパソコンで蔵書検索しても、3巻だけがない!
司書さんに頼んで、別の市立図書館から取り寄せて借りる方法があるが、その手間は面倒なんだ。
何で全4巻の作品を歯抜けにしちゃうかなぁ……。
と言う訳で、シリーズ完結編の4巻です。
途中をすっ飛ばして読むから、消化不良のもやもや感が半端ないですよ。

 百田尚樹 『海賊とよばれた男 上』
こちらは上巻のみが書架に1冊あったので、見つけた時に借りてみたなり。
今日、返却しに図書館へ行けば、上巻がもう1冊書架にあるのみ……下巻は貸し出し中でした。
一代で石油会社を築き上げる、熱い漢のドラマ。
人気作家ゆえ、貸し出し中と予約件数膨大で、書架にどの本もないのが日常。

 サマセット・モーム 『月と六ペンス』
40歳過ぎてから画家になると発起、妻と子と仕事を捨てて我が道を行く男の物語。
画家のゴーギャンがモデルの有名作を、はじめて読みました。
芸術家の傍迷惑さが炸裂してます。
読んでいるぶんには面白いけど、実際こんな人が身内にいたら堪ったもんじゃない。

 上野千鶴子 『発情装置 エロスのシナリオ』
1998年発行なので、ブルセラの話から始まってます。
ブルセラ……若い子は知らないだろうな~。

 スーザン・クークリン 『カラフルなぼくら 6人のティーンが語る、LGBTの心と体の遍歴』
海外の若い人たちへのインタビュー集。
差別と偏見はいつだってある現実。  
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2015年04月26日

桜なくとも花見宴会

スケジュールがどうのこうのと言っていたら、今日になってしまいましたよ。
桜の花はないが、一応、毎年恒例のお花見です。
ここ数年、まともに桜の時期に桜の木の下で出来てませんが。


今回も、アリオ某店にて集合しまして、持ち寄ったお菓子をもりもり食べながら、しゃべり倒しました。
メンバーは、友人T・友人M・友人Kとわたくし。
ひさびさに4人揃いました。
仕事の都合で、友人Mは1時間遅刻、1時間早く帰ってしまいましたが。
とりあえずお互いの近況報告がてら、最近あった面白い話合戦(ってのは大袈裟か)。

プリンで有名(ですよね?)のパステルという店のピザ・マルゲリータ(お持ち帰りのみ販売・税込540円)を買って、みんなで食べたのですが、ピザの写真を撮り忘れました……温かいうちに食べるのに必死で。


以下、おまけというか。 ↓


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2015年04月25日

ぎゃふん

昨日はマンガを買いにTSUTAYAへ行き、ついでに母上から頼まれていた両面テープも買ったはいいが、油こし紙&フローリングワイパーの取り替えシートを買い忘れる……。

という訳で、本日またも昨日と同じルート行動です。
マンガを買った時に、コミックレンタル5冊無料クーポンが当たっていたものの、1週間後に返却するためだけに動くのが面倒臭いから、レンタルせずに帰宅して、ふとカレンダーを見れば、わたくし来週発売のマンガを買いにTSUTAYAへ行かねばならんじゃないか! だったら借りて帰れば良かったではないか! と後悔したのですよ。
だもんで、今日は5冊借りて来ました(読み切りばかり5種類)。
コミックレンタルは便利ですが、え~と、18禁作品がしれっと全年齢向けに混じっているのはいかがなものか。しかも子供の手に届きやすい低い位置にあるし。
DVD・ビデオと同じく、のれんの奥にまとめるか、せめて子供の手が届かない高さに置くとか。

さて、昨日買い忘れたものは無事にゲットいたしました。
明日は明日で、また出かけますけどね☆
天気がいいらしいので、借りっぱなしの『魔女の秘密展』のカタログを友人Tに返さねば。
今まで何度か会う機会があったけど、雨天で本が痛む危険を避けてたのですよ。  


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2015年04月24日

今頃12巻

午前中に自転車をすっ飛ばして、TSUTAYAへ行って買って来ました。


 江口夏実 『鬼灯の冷徹 十二』
 
二桁巻数に突入してから、買うペースが落ちてます。
本棚に置き場がない、というトホホな理由が大きいのです。
今は17巻だか18巻だかあたりまで刊行されておりますよ。
いつになったら追いつくのだろう……そしてどこに置けばいいのか。
地獄に関する知識がじ~わじわ増えていくのもどうなのか。  
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2015年04月22日

ご近所散歩

午後にちょっとお出かけしました。
図書館に行って本を借りて、その帰りに遠回りして、ご近所の桐の花を見て来ました。


ひさびさの好天はいいが、紫外線がきついな~。
光が目に刺さるようで痛い……。
ほぼ無風だったから、堀が鏡になってました。


斜面に2本の桐の大木。
NHKローカルニュースや新聞の地方版に取り上げられたりしていて、結構有名なんです一部では。


近づくと、甘~い香りがムンムン。
虫に受粉を助けてもらう虫媒花なので、香りが強いのです。


堀には水鳥(カモ?)が1羽。
ゆったりのんびり。


通路の日陰にひっそり、キジバトが1羽。
保護色ゆえに、すぐそばに行くまで気がつかず、びっくり。
わたくしに殺気はもとより生気もないのか、キジバトは逃げもしない……。
この写真は、かなり近くから撮ってます。


コデマリも見頃でした。


という訳で、ご近所の前方後円墳に行った話でした。  
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2015年04月20日

リフォームより新築

またもツバメの話。
愚かな人間によって一部破壊された去年作った巣の修理をしているのかと思いきや、何と、隣に新たな巣を作り始めてます。
リフォームより新築を選んだのねツバメ……今から作るんですか……たくましいなぁ……。
ちなみに。
犯人に対する呪いの方向性が、友人Tとの電話時に定まりました。

私 「犯人には今後、何度引っ越ししても欠陥住宅に住んでしまう呪いを受けてもらいたい」
T 「あはははははは!」
私 「そもそも、巣が壊された話を母から聞いた時、真っ先に不喜処に落ちろ!!と思ったんだよ」
T 「あ~、なるほど! 動物をいじめたら落ちる地獄だね!」
私 「マニアック過ぎて通じないだろうから、ブログは地獄に落ちろ!!にしておいたけど」

わたくしどもが地獄に詳しいのは、『鬼灯の冷徹』を読んでいるからです。

さて、本日読んだ本。

 近藤史恵 『岩窟姫』
芸能界の粘っこくてどろどろな雰囲気が炸裂のミステリ長編。
重苦しい話の始まりが、ラストで熱い友情に着地するミラクル。  
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2015年04月19日

ツバメのその後/読んだ本

バカ犯人に破壊されたツバメの巣の様子を今日の午後に見に行ったら、全壊ではなく一部が壊されてました。
それでも体の小さなツバメにとっては、ずいぶんな痛手ですよ。
もう戻って来ないだろうとあきらめていたのに、ツバメ夫婦が今朝から巣の修復作業を始めました。
わたくしが夜中にこっそり、ちょこまかと巣を直したかったのですが、人間の臭いがつくと野生の生き物は嫌がって近づかないからダメだろうな~としょんぼりしてました。
ツバメが戻ってくれて、ホッとしてます。
しかし、巣を壊した犯人に対しての呪いは掛け続ける所存であります!
絶対許さん!

さて、最近読んだ本について。

 清家未森 『身代わり伯爵の結婚行進曲』 1~3
「麗しの乙女の花園」、「決意と別れの夜」、「再会と宣戦布告」の3冊。
このシリーズも結構長い……。
最終章らしいから、あと数冊で完結する模様。

 大阪府立大学観光産業(長いので以下略) 『再び大阪がまんが大国に甦る日』
もともと貸し本マンガ文化は大阪で発展してたのですが、なにわ商人は実のところ商売下手でぐだぐだになってしまった話。
商売上手は、滋賀や福井の人が大阪で成功してるだけで、大阪人は基本ダメダメだというのを昔、何かの本で読みました。

 ジョーン・G・ロビンソン 『思い出のマーニー』
いつもながら映画(アニメ)は観てません。
女の子の成長物語、ファンタジー。

 上田早夕里 『薫香のカナピウム』
広大な森の樹上で暮らす一族の少女・愛琉(アイル)が知る、世界のからくり。
もしかしたらこういう未来もあるかも、というSFを描くのが上手くて、読んでいて怖くなる。

 津村記久子 『二度寝とは、遠くにありて想うもの』
エッセイ第2集。

 風羽洸海 『灰と王国 1 北辺の闇』、『灰と王国 2 竜と竜侯』
大陸北部から徐々に、闇の獣たちに人間は殺され街が滅んでいく世界で、逃亡の旅に出た少年が不思議な少女と出会い、過酷な運命に進むファンタジー。

 市井豊 『聴き屋の芸術学部祭』
文庫表紙のエビ天が気になって借りてみました。
人に話しかけられやすい聴き屋体質の大学生・柏木君の奇妙な学生生活。
変てこな話で楽しかったっす。
  
タグ :読書ツバメ


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2015年04月18日

恨みます

我が家のガレージというか倉庫というか、1階にあるスペースはわたくしの自転車や家人の原付を置く場所で、母経営の駄菓子屋へ来店したお客様の自転車も置けるようになっておるのですよ。
コンクリート打ちっぱなしの殺風景なこの場所の壁上部に、去年はツバメが巣を作って子育てをして、今年もまた来てくれたのです。
ツバメは巣の補修と食事で、倉庫と外を行ったり来たりしていて、そろそろ卵を産むかな~と楽しみにしていたのに、駄菓子屋に来た人物に

ツバメの巣を破壊されました。


閉店後の夜に母から聞いたわたくし、どうしようこのどす黒い感情を!! な状況です。
店の中にいた母も、確たる証拠をつかんではいないそうですが、犯人は男子高校生二人組じゃなかろうかとの事。
倉庫のシャッターを下ろすための鉄の棒で、巣を突いた模様(巣のある倉庫は年中開けっぱなしです)。
床には崩れ落ちた巣材が散り、ツバメ夫婦は姿を消しました。

わたくし、心から言いたい。

地獄に落ちろ、バカ犯人!!

頼むから、今すぐひどい目に遭ってくれ。
一生涯引きずるようなひどい目に遭ってくれ。

ツバメ夫婦には戻って来て欲しいが、無理だろうなぁ……。
平穏に子育てできる場所を、愚かな人間が奪ってしまい、申し訳なさでいっぱいです。  
タグ :ツバメ


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2015年04月16日

ああ人生に涙あり


昨年(2014年)秋に種をまいた、桃色タンポポが咲きました。


予想のはるか上を行く花の数です。
お試しにひと株だけ育ててみたのですが、こんなに花つきがいいのならもっと大きな鉢にたくさん育てれば良かった。


園芸店にて見つけるや即買いしたのが、小玉スイカ。
いつぞや(何年か前にも)挑戦して、害虫にやられて枯れてしまったというのに、懲りずに再挑戦です。
ひと苗税込59円だから、失敗してもショックはさほど大きくあるまい、という後ろ向き思考ですが。
防虫ネットがないから、また虫にやられる予感大。

さて。
ここ連日の強風で、ベランダがぐっちゃぐちゃになっております。
いくつか鉢植えが転んで、床が砂まみれに。
ちょびっとずつ片付けてるのですが。


冬越えに成功して、ひゃっほ~う! と浮かれていたのに……ホオズキ(鬼灯)がダメになっちまったーっ!!
これはショックが大きい……。
今日再び種まきからやり直しです。
  


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2015年04月14日

天然水

飲んでみました。


新発売の、サントリーの天然水・贅沢ヨーグリーナ。
ヨーグルト味だ……(当たり前だが)。

日曜日から今日までの三日間、仕事が休みでのんびり……というか、ひどい貧血で寝てばかり。
今日は友人Tも休日だというので、お昼ごはんを一緒に食べつつだらだらしゃべってリフレッシュです。
さあ、明日からまた仕事だー。  


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2015年04月11日

空耳アワー

前から気になっていた本を読んでみました。

 西加奈子 『円卓』
映画化されたのは知ってますが、いつものように見てません。
読んだのは文春文庫版。解説が津村記久子で、わたくしとても嬉しい。
小学3年生の女の子・こっこ(琴子)の個性的な日常話で、とても楽しかったっす。
こっこのおじいさんがつぶやいた言葉に反応するおばあさんの聞き間違いが秀逸で、思い出しては笑います。
今ちょっと、映画を見たくなってます(が、見る暇がない!)。

『円卓』のおばあさんの聞き間違いを読んで思い出したのですが。
わたくしと母上が、とあるドキュメンタリーちっくな病院がテーマの番組を見ていた時に、「薬物の大量摂取により救急搬送されて来た患者」とのナレーションが聞こえるや否や、

母 「えっ、ヤクルト!?」
私 「なんでやねん!!」

薬物ヤクルトって凄い聞き間違いをしでかして、わたくし、即ツッコミ入れましたよ。
まあ、ヤクルトを何本も一気飲みしたら気分が悪くなるかも知れんが。

  


Posted by tack at 23:45Comments(0)本・小説

2015年04月09日

ふと

仕事中にふと思い出したのですが、音楽CDが世に浸透したかな~って時に、MDが現れて、それはダビング用のみならずアルバムMDとして普通にCDショップに一時期並んでいた事実……確か、SONY(CBSだかEPICだか)が頑張ってMDアルバムを作って売っていたような記憶がうっすらあります。
あれは90年代後半?

ショップで見かけて、
(いやいや、MDのは売れんやろ!)
と心の中で盛大にツッコミ入れた覚えが。
何しろジャケットがCD版のを縮小しただけで、見るからに「ちっさ!!」と口に出さずにいられない状態だったもので。

今となっては買っておけば良かったかも、とも思います。  
タグ :MD


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2015年04月08日

そういう運命の星

4月ってこんなに寒かったっけ?
湯たんぽをまた使う事になろうとは夢にも思わず。
寒いなぁ……つい先日の夏日は何だったんでしょうか。
さて。
昨日借りた本をちびちび読み進めております。

 三浦しをん 『悶絶スパイラル』
これも再読というべきか、文庫版はお初のエッセイ。
単行本で読んでいるのに文庫でも読むのは変ですかね。
文庫には解説がある場合が多く、それが楽しみなのです。

 千原兄弟 『千原Bros. 千原兄弟10年分のコラム集』
『テレビブロス』連載(2004~2013年)から抜粋した1冊。
この本の横に並んでいた本も借りてみたのですが。

 千原ジュニア 『とはいえ、便所は宇宙である』
いきなり前書きで、『すなわち、便所は宇宙である』の続編、とあり、突っ伏すわたくし。
いや、その本は書架に無かったよ!
1冊目を読んでなくても不便はないけど、納得がいかないというか……図書館で借りて読んでると、たまにある事なのでもう諦めたほうがいいのかも知れぬ。わたくしはそういう運命の星のもとに生まれたのだ、と。

   
タグ :読書


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2015年04月07日

少しは休め

昨日がっつり仕事をしたので今日は一日お休みでした。
睡眠時間を削って読書にふけってたのもあって、ゆっくり過ごしたかったのです、が、銀行に行って通帳を新しくしてもらわねばならず外出しました。
今の世は、ATMで勝手に新しい通帳をペロッと出してくれるのですね、恥ずかしながら知らなかった……出来るところまで記帳したら窓口にいかにゃならんと思っていたのは、前回かな~り昔に変えたっきりだったもので。

外出ついでに、家から一番遠いS図書館へひさびさに行って来ました。
ちょっぴりマイナーチェンジしてませんか、S図書館?
本棚が以前のとデザインが違う気がする……。
時間を気にせず長居して、面白そうな本を何冊か借りて、さて家に帰るかと自転車に乗ろうとしていたら、見知らぬ10代女子に挨拶されました。
駐輪場周辺に他に人がいなかったし、わたくしに向かって笑顔だったし、人違いだろうな~きっと。

小学生の頃から何度も何度も知らない人から、「久しぶり~!」とか、「やよい~!!」と声をかけられるわ、一度など隣町に行った時に、新聞配達の兄ちゃんがわたくしと目があった途端、その場で硬直&顔面蒼白になってよろめくや、一目散に逃げて行った事もありましたよ……(遠い目)。
ちなみにわたくしの名前は、「やよい」じゃないっすよ。
新聞配達の兄ちゃんは、ぜんぜん知らない人でしたよ。
何があったんだ新聞配達の兄ちゃん。死んだ人(幽霊)を見たって感じだったんだけど。
他にもとんでもない人違い事件がいろいろありますが割愛。

帰宅後は急に自室の模様替えがしたくなり、小物類を片付けて棚をきれいにしたはいいが、どっと疲れる。
少しは休め、わたくし。

  
タグ :人違い


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2015年04月06日

読んだ本

明け方4時までベッドで本を読んでりゃそりゃあ貧血とめまいでふらふらになるってものだ。
という訳で、読みだした本が面白くて、ついつい睡眠時間を削ってしまいました。

 山本弘 『翼を持つ少女 BISビブリオバトル部』
SF好きな女の子がSF愛あふれていて微笑ましく、本好きな人たちがルールを守って熱く語るビブリオバトルの楽しさに、途中で読むのをやめられず明け方まで読みふけった次第。あ~、楽しかった。
おかげさまで本日は動悸・めまい・貧血・耳鳴りでへろへろです。

以下、最近読んだ本。

 香月美夜 『本好きの下克上 司書になるためには手段を選んでいられません 第一部 兵士の娘』
タイトルが長いよ!
異常な本好きの日本人女性が、異世界に転生というか向こうの病弱少女に意識が移ったというか、貴族しか扱えない「本」を求めて邁進するファンタジー。
異世界に行ってどうのこうのって最近のファンタジーの定型なのかなぁ……わたくしが手に取る本がその手のばかりなだけなのか。

 畠中恵 『すえずえ』
これってシリーズの何作目ですか~、分からなくなってます(たぶん13作目)。
病弱な若旦那に嫁候補がぼんやり決まるし、あやかしたちが自活へ進み始めてます。
物語の動きが大きい1冊でした。
  
タグ :読書


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2015年04月05日

狭いながらも楽しい我が庭

風邪の症状は一晩眠ったら解消され、今は貧血でへろへろです。
明日一日がっつり仕事すれば、明後日は休みが取れるはず……がんばれわたくし。

さて、昨日(4月4日)土曜日の夕方に、ツバメがウチのガレージにやって来て、去年作った巣の修理を始めました。
一度くらい写真を撮ってみたいんですが、警戒心が強いツバメ相手ゆえ躊躇して出来ませぬ。
ひっそり見守るべし。

さてさて。
今年もベランダにいい香りが漂っております。


フリージアが咲きました。
変わったアングルの写真なのは、変わった咲き方だからです。


全体を写せばこう。
強風にさらされ続けて、こうなっちまった次第。
貞子っぽい。


こちらは、ホオズキ(鬼灯)。
昨年の秋に種をまいて、冬を何とか越しました。
全部葉っぱが落ちて、そのまま枯れるかと危ぶまれましたが、暖かくなった途端に青々してきました。
実が生るまで元気に育てよ~。


これも葉っぱが全部落ちてしまい、土に棒が刺さっている状態だった姫リンゴ・アルプス乙女の現在。
2013年秋に種をまいたのが、ここまで育ちました。
ちなみに左下にちょろっと写っているのはミニバラ・ケアフリーローズで、右手にあるのがローズマリー。


さわやかな緑色です。
フルーツの種をまいて育てるのは楽しいけど、狭いベランダではいろいろと問題が……。
種から育てて5年のレモンはかなり「木」になっていて、置き場所に大変困ってます。  


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2015年04月03日

ローカル的話題

4月4日(土)午後4時からABCテレビ(朝日放送)で、『魔女の秘密展』の紹介番組を流すそうです。
この番組、深夜に流していたものと同じなのか?
友人Tは展覧会に行った数日後に深夜のバージョンを偶然見たそうで、
「それがさぁ……ドイツの何とか街道を映していて、展覧会とは関係がなくてびっくりしたよ」
と言ってました。
何とか街道ってもしや、メルヘン街道ではあるまいな?
友人が見た深夜版と同じかどうか分かりませんが、とりあえずハードディスクに録画予約してみた。


追記。
午後4時から番組の前半部分を仕事しながら見ました。
深夜のとは違う、昼用の特番みたいです。
魔女だからと、漫才コンビ・ハイヒールのリンゴさんが司会でした。
で。
さっきハードディスクをチェックしたら、録画を失敗してました……。
画像が荒れ荒れ、音声が飛び飛びのぶつ切れ状態で、見れたものじゃないっす。
前半部だけでも見ておいて良かった、としよう。
  


Posted by tack at 23:30Comments(0)日常

2015年04月03日

春の散歩

桜を見に行って来ました。
満開を迎えたばかりなのに、この先雨続きという残念な予報が出ているので、晴れているうちに見ておかねば! とデジカメ片手に山に向かいました。
出発した15時過ぎはとてもいい天気だったのに、歩き始めたら途端にどんより曇り空になる不運。
天候と比例して気温もずんずか下降。
で、風邪ひきました。
今まさに軽く発熱しております。
上着を持って行ってたんですけどね、歩いて汗をかいた体に急な冷風で冷えてしまい、あわてて上着を羽織っても時すでに遅し。


自宅近くの池周辺のソメイヨシノは満開を過ぎて散り始め。


こちらの濃い色の桜ももう終わり。


わたくしが個人的に気に入っている一本桜(ソメイヨシノかと思われる)。


反対側から見るとこう。
道に覆いかぶさるように伸びた枝がいいな~と。

以下、春の花々。


野イチゴ。


スミレ(菫)。


バイモ(貝母)。


モクレン(紫木蓮)。
白い花のモクレンはもう散ってました。


ドアップのモクレン。


ヤマブキ(山吹)。

眼福でした!
とりあえず早く布団に入って休みます……一時的に発熱しているだけっぽいけど念のため。  
タグ :春の花


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2015年04月01日

もう4月

昨日、わたくしの部屋は25℃を記録いたしました。
本日は20℃ですが、やけに体が冷えてぶるぶる震えてます。
これは5度の気温差に体がついて行けてないのでしょうか?
それとも風邪の前兆……って事は考えないようにしておくべきか。

朝からずっと雨がしとしと降っていて、外は霧で真っ白でした。
仕事を黙々とこなしていた午後、北側の窓で妙な音が何度かしたのでそちらを見ると、スズメがガラスに体当たりしてました。
深い霧のせいで視界が悪いせいなのかと思いきや、どうやら同じ鳥が何度もぶつかっているらしく、網戸につかまって休んだりもしてました。
何がしたいんだ、窓にぶつかるのがスズメ界で流行しているのか?
そういえば、天気がいい日もぶつかりに来たスズメがいましたよ、何年か前の夏の日に。

考えてもスズメの思考など分かるはずもないか。
さて、最近読んだ本の話。

 平松洋子 『買物71番勝負』
エッセイ。

 平山瑞穂 『シュガーな俺』
突然「糖尿病」だと宣告された著者の経験から書かれた小説。
タイトルは「俺」ですが、本分の語り手は「僕」と言ってます。

 平山瑞穂 『忘れないと誓ったぼくがいた』
映画化されたとかってのをラジオ(だったはず)で知り、どんな話なのだろうかと興味を持って図書館に行ったら、書庫に仕舞われていて司書さんに頼んで出してもらいました。
不思議な話でした。
恋愛ものでもあるので、映画化しやすいのかなぁ。
映画の宣伝が弱いのか、『ジョーカー・ゲーム』の時と違って、貸し出し中になったり予約数が増えたりしてませんよ……。

 柳広司 『ラスト・ワルツ』
『ジョーカー・ゲーム』シリーズの4作目(かな?)。
いつもながら映画版は見てません。
テレビでしつこく宣伝していたのを見て、原作とかなりかけ離れたものになったのでは、と嫌な予感しかしなかったっす。  
タグ :読書


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