2015年06月30日

ベランダ近況


小玉スイカ。
まだ小さいです、縦9cmくらい(横に太っていってます)。
どんどん葉っぱが枯れており、蔓も伸びなくなってます。
大丈夫なのか……。


鈴っ子トマトはこんな感じ。
鉢をふたつにしてみました。


アップルミントの花。
よくよく見ると、とげとげしいワイルドな姿です。


ホオズキは、やはり蕾でした。
ナスの花にそっくりです。
同じナス科だから当たり前ですが、こうも似ているとは。  


Posted by tack at 00:03Comments(0)園芸

2015年06月26日

カオルちゃんの破壊力

『岸和田少年愚連隊』(中場利一)の講談社文庫版をまとめ読みの真っ最中です。
『血煙り純情変』、『望郷篇』、『外伝』と読み進み、ただいま5巻目の、『完結編』の途中まで。
映画のほうは昔に地上波で流した1作目のみ見てます。
以前から読もう読もうと思って、図書館で探すも棚に見当たらずでしたが、まさかノンフィクションのコーナーに並んでいるとは!
自伝的小説ってノンフィクション扱いなんですか……戦争体験記や闘病記と一緒の棚にありましたよ……。

10数年前、友人TがCSでのカオルちゃんシリーズ一挙放送を見てハマって、「無茶苦茶やねん、このシリーズ。ふふふふ」とそれは楽しそうだったな~と思い出しながら読んでいると、確かにカオルちゃんを主役にしたビデオシリーズがたくさん出る訳ですよ。小説の中にちょっと出るだけで、一気に他の登場人物たちの存在を霞ませて蹴散らすキャラの濃さです。
原作ではたまにしか出て来ないカオルちゃんはあくまで脇役なのでしょうが、出て来たらあっという間にその場を掌握する破壊力に、わたくしメロメロです。  
タグ :読書


Posted by tack at 23:43Comments(0)本・小説

2015年06月25日

図書館の罠

二日間で10冊読むというのは、ほとんどがロマンス小説だから出来る訳で、今はゆったりペースです。
怒濤の仕事は……人間って慣れる生き物なんですね……「ちょっとしんどいかな~」感覚になってますよ(それでも17時頃に一度床に転がって爆睡15分してますが)。
さて、最近読んだ本。

 坪内祐三 『大阪おもい』
先日に読んだ、『まぼろしの大阪』というエッセイの続編ですが、実は8年ぶりの再読。
ウチから一番近いY図書館の1階にある、エッセイ本ばかりが並ぶ棚にあるのが、『大阪おもい』。
同じ図書館の2階にある、郷土資料が並ぶ棚にあるのが、『まぼろしの大阪』。
……。
何でシリーズものが1階と2階に分かれてるんですかーーーっ。
8年前に読んだ時、前作の『まぼろしの大阪』がエッセイ棚になく、続編だけしかないのかなぁと諦めていたというのに、まさかこんな罠が……。
ちなみに、『灰と王国』というファンタジー小説全4巻の第3巻だけが歯抜けだった件ですが、つい先ごろに図書館に入りましたよ、でももう3巻目をすっ飛ばして4巻を読み終えてしまったため、もうどうでもいい……と脱力。
あ、エッセイ棚にある伊集院光の、『のはなし』シリーズも凄い事になっていて、シリーズ3冊目までが1階の棚に、4冊目は2階のタレント本の棚に収まってます。

 松岡正剛 エバレット・ブラウン 『日本力』
日本とは日本人とはについての対談。

ところで。
本日、蝉の鳴き声を聞きました。
都市部ではもっと早くから鳴いているらしい。   
タグ :読書


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2015年06月25日

さよなら人類

和歌山電鐡貴志駅の、たま駅長が死んでしまわれたとのニュースを見て、いつかこんな日が来ると分かっていたけどなぁ……。
謁見者(観光客)がわんさか訪れてるだろうから、たま駅長もお疲れだろうと、わたくしは時々ニュースに出て来る映像や猫雑誌の特集を眺めてるだけでしたが。
一度、貴志駅に行くべきだったか。  
タグ :たま


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2015年06月24日

読んだ本

日曜日からのがっつり読書の件、一気にいきますよ。

 川端康雄(監修)加藤明子(著) 『ウォーターハウス 夢幻絵画館』
日曜日にぶっ倒れた後、起き上がって頭痛に悩まされつつ眺めていた画集です。
ドラマチックな絵が魅力的で、昔から好きな画家。

 ティファニー・クレア 『家庭教師の秘めやかな悦び』
同じく日曜日に読んでいたのがこのロマンス小説。
良縁に恵まれた姉ふたりを見ていた三女である主人公令嬢が、「自立した女性を目指す!」と身分を偽って家庭教師として働くのですが、仕事先の伯爵家には暗~い過去がねっとり染みついていて、命を狙われてしまう……となるとサスペンスなのかと勘違いされますが、そんなのはど~でもいいのです、令嬢と伯爵がどうくっつくかがメインなので、サスペンスは重要ではない仕上がりです。

 キャスリン・ラロック 『麗しの子爵ときまじめな令嬢』
男爵家の娘ながら、亡き父の仕事を継いで書物商になったお嬢様が家族を養うために奮闘してます。
見た目が超絶美形の子爵(あだ名が「アドニス」って凄い設定だ)とのロマンスですが、子爵の母上や執事、お嬢さんの味方の女性たちのほうがキャラが立ってます。

 アマンダ・フォレスター 『デビュタントは放蕩者に破滅させられる』
王妃様への挨拶中に、とある貴族男性がしたオナラとそれを聞いた放蕩者の貴族の笑いをこらえている姿を見て、大笑いする失敗をした令嬢が失態の元凶の放蕩者と結婚するまでのドタバタ。
妹たちがとっとと結婚してしまって、さてこの先の独身生活をどうしようかと悩む別の令嬢がこっそり大活躍していて、次回作はこの女性がメインで物語が展開する模様……ってのはロマンス小説にありがちな話の展開上の登場ですが、メインの男女の話よりこのキャラのほうが目立っているような……。

 キャサリン・アッシュ 『伯爵は燃える髪の波間に』
両親の唯一の手掛かりのルビーの指輪を持って、運命の相手に出会う女性の怒濤の展開。
ロマンス小説では、ヒーローかヒロインかあるいはどちらもが命を狙われる設定が多いようです。そして、「愛しいあの人は死んでしまった!」と思ったら、「生きてた!」な展開も、ロマンス小説あるあるです。

 大阪府立大学観光産業戦略研究所(長いので以下略) 『大阪に東洋1の撮影所があった頃 大正・昭和初期の映画文化を考える』
以前に読んだ、大阪の貸し本(マンガ)文化についての本と同じシリーズ、「新なにわ塾叢書⑤」。
関東大震災で東京から大阪へいろいろ流れ込んだ中のひとつが映画業だったそうで、そういえば「大大阪」って言っていた時期がありましたっけ。
大阪で映画がばんばん作られていたとは知らなかった。

 堺雅人 『文・堺雅人』
エッセイ。
文春文庫版です。

 清家未森 『身代わり伯爵といばら姫の憂鬱』
シリーズの短編集。
ドタバタてんこ盛りかつ真面目な過去編もありの濃ゆい本。

 三木笙子 『怪盗の伴走者』
<帝都探偵絵図>シリーズ第四弾。
怪盗ロータス(変装が上手い&頭脳派)と敵対関係の主任検事・安西が実は幼なじみで、さてどうしたものかな話。
過去のふたりの出会いと友情が絡んで、ますますこの作家さんのBLっぽさが浮き出てます。というか、もうBLとしか思えないわたくしであります。

 京極夏彦 『死ねばいいのに』
単行本が出た時から気になっていたタイトルですが、読んだのは講談社文庫版。
殺された鹿島亜佐美の事を話してくれ、と無礼な若い男が関係者たちに聞いて回る、「一人目。」から「六人目。」までの6話完結。
鹿島亜佐美という女性がどんな人なのかが徐々に見えて来て、誰に何故殺されたのかも分かるミステリながら、とにかくじわじわイヤ~な話。

という訳で、日曜日と月曜日だけで画集含めて10冊も読みました☆
で。
火曜日にまた図書館に行って本を借りて来ました。
我ながらおバカです。
そして、明日からまたも怒濤の仕事量でーす。
  
タグ :読書


Posted by tack at 00:43Comments(0)本・小説

2015年06月22日

土踏まず

よりにもよって土踏まずを蚊に刺されました。
かゆい。
とにかくかゆい。

昨日と今日とで読んだ本について書こうと思ってましたが、次回に。  
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Posted by tack at 23:34Comments(0)日常

2015年06月21日

力尽きる・・・

予定通りに図書館へ行って来ました、家から一番遠いS図書館まで。
館内に長居していたら貧血でフラフラになりましたが、がっつり読みたい本を借りて幸せです!
でも、帰宅していざ借りた本を読もうとするも、力尽きてダウン。
その後、疲労による頭痛に襲われながらも、画集を眺めたのと、久々のロマンス小説を1冊読んだ根性は褒めてつかわす。
読んだ本については後日に。

さて。
どうせ遠出したついでたし、仕事で使う指サックを探しに100円ショップに寄ってみたら、ひとつだけ残ってました。


これですよ、わたくしが愛用している指サック。
まだ売れ残っている店があるって事か……わたくし、同系列店に探しに行くと見つかるかも? という淡い期待を抱くが、体力がもうないという現実によりそのまま帰宅。
このタイプの指サックに似たものがダイソーにあるから、在庫が切れたらそっちに移行します。


100円ショップ店内にて見つけるや、指サックと共にレジに持って行ったマグネットです。
手裏剣……おバカだな~これ。
自分で買うのは馬鹿馬鹿しいが、ひとから貰うと嬉しいだろうな、という訳で、今月が誕生月の友人Tに今度会ったら渡します。  


Posted by tack at 23:41Comments(0)日常

2015年06月20日

もしかして

防鳥ネットはいらないんじゃないのかと気が付きました。


現在の小玉スイカ、直径は約8cm。
行灯仕立ての栽培方法ゆえ、落下防止対策にネットを被せました。
このネットがあれば充分じゃないのか、害鳥対策。
で。
今のところ、この1個のみが受粉に成功しております。
7つ受粉させたんですけどねー……数日したら咲きそうな雌花がひとつふたつあるけど、この1個が限界かも知れないっす。


こちらは、アップルミントの花。
種を取って、それを蒔いて育てようかと画策中。


春に種を蒔いたホオズキの現在。
あれ? 葉の付け根に小さく見えるあの涙型は蕾ですか!?


さて。
怒濤の仕事が終わりました~……はぁ(溜息)。
あまりの忙しさに吐き気に襲われるわ、気を抜くと意識が飛ぶわで大変でしたが、何とかなりました!
明日はのんびり出来ます、もちろん図書館に行きますよ!  


Posted by tack at 23:51Comments(0)園芸

2015年06月17日

油断

ここ最近は仕事量が少なめだったから油断してました。
昨日から急に増量です、がっつり仕事しなきゃなりません、怒濤の仕事量です。
いつでも図書館に行ける日々に慣れていたため、今は未読本がないという危機的状況!
手持ちのマンガを再読して過ごしてます。
図書館に行きたいよう……(涙)。

とりあえず最近読み終えた本は1冊。

 小野不由美 『営繕かるかや怪異譚』
図書館の新刊コーナーで発見。
借りて帰り、自室で読み始めてようやく、表紙絵が漆原友紀(『蟲師』の人)だと気がつく鈍いわたくし。
家と人に関する怪異の短編集。
ホラーって、懐疑的というか信じてない人のほうが怖い話を書く気がします。怪奇現象を冷静に文章化されると、読み手の想像力でより鮮明になる感じで。  
タグ :読書


Posted by tack at 23:20Comments(0)本・小説

2015年06月15日

大切な作物を鳥から守ります。

買って来ました、防鳥ネット。
100円ショップに手頃なサイズのがあるかな~と探したら、売ってました。


「大切な作物を鳥から守ります。」の一文が何とも心強い!


ちなみに今日の小玉スイカは3cmと、昨日から1cmも大きくなってます。
  
タグ :小玉スイカ


Posted by tack at 23:38Comments(0)園芸

2015年06月14日

ネットを買いに

小玉スイカに変化ありです!


うわ~、大きくなりつつある……これは三つ目に受粉させた雌花です(6月11日に受粉)。
前のふたつは受粉させても失敗していたので、狭くて日当たりの悪いベランダでの栽培には無理があったかと諦めていたのですが。
苗を買った時点で、鳥よけのネットを用意しておらず、ならば始めっから失敗すると思ったいたのだなわたくし。
これは急いでネットを買いに行かねば。
明日買いに行きます!  
タグ :小玉スイカ


Posted by tack at 23:04Comments(0)園芸

2015年06月13日

待ち遠しい

昨日が発売日でした。

   伊藤悠 『シュトヘル 11』
昨日の午前中に自転車で隣市のTSUTAYAまで買いに行ったはいいが、帰宅後にまた寝込んでました……片道15分程度でばててどうするのだわたくし。
さて、11巻ですよー。
どの巻も怒濤の展開で、次回への続きの「引き」が強烈なこのマンガ、11巻の「12巻へ続く」な最終ページに心の中で絶叫ですよ。
久しぶりにスドー(主人公・シュトヘルの体に入っている現代の男子高校生)が出て来て、なるほど、シュトヘル自身が「死んだ」と意識を手放したら出て来る決まりなのだな、と。
もうひとりの主人公・ユルールが実父と対峙、会話でどうにかしようとするも斬られてしまい、周囲は死んだものだと捉えてますが、わたくしはまだ死んでないと思ってます。主人公がここで他界しちゃいけないでしょう。
次の巻が待ち遠しいなぁ……。
あとがきマンガでは、本編で死んだキャラたちが出て来るのですが、テンションが変で本編との落差が激しいっす(面白いけど)。  
タグ :マンガ


Posted by tack at 23:30Comments(0)日常

2015年06月11日

読んだ本

予報ほど気温が下がらず、本日もぐったりしてました。
きつい頭痛に襲われて夕方から床に伸びてましたが、このゴロゴロ安静が効いたのか復活しました。
今日がんばって仕事をぎゅうぎゅうに詰め込んだおかげで、明日は休めます!
でも明日は出かけなきゃなりませんよ~、新刊の発売日なもので。
雨が降ってなければ午前中に動いて、午後からはのんびり過ごしたい(希望)。

さて、最近読んだ本について。

 坪内祐三 『まぼろしの大阪』
図書館で見つけて、何となく借りて読んでみました。
エッセイと対談で、大阪がテーマです。
著者は大阪人ではなく東京の方ですが、いわゆるテレビイメージのこてこての大阪になっておらず、好印象。
対談で、『ヤング OH! OH!』が全国ネットだったと知り、驚愕。
あと、関一(昔の大阪市長)が大阪城を再建するにあたり、当時その土地を支配していた陸軍を言葉だけで下がらせた話に興奮。

 仁木英之 『僕僕先生 零』
いきなりの文庫書き下ろし作品。
先生の過去編。
この本だけ独立した話でもあるけど、シリーズの続きでもある(…ややこしいといえばややこしい)。
僕僕先生のシリーズは、タイトルに巻数がないから、何巻まで刊行されているのか不明……『しゃばけ』(畠中恵)もそのタイプだし、ラノベも大抵そうなので、大変困る。

 能町みね子 『言葉尻とらえ隊』
週刊文春連載コラム、2011年~2014年にかけて。
時差があるのは仕方ないが、記憶をさぐりつつ読むのも楽しい。

 田辺青蛙 『モルテンおいしいですΛqΛ』
アメリカで3ヶ月暮らすための旅立ちから帰国までの旅行記。   
タグ :読書


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2015年06月10日

しわ寄せ

今日また気温&湿度が高めだったから調子が悪くて午後は寝てました。
仕事がはかどらなかったぶんを、涼しくなった夜にしわ寄せ残業です。
明日は今日より7℃くらい気温が下がるらしいので、昼間にがっつり仕事をしたいというか、しないと駄目だ! 
夜に仕事をすると眼精疲労が半端ないよ!
と言う訳で、ただいまへろへろ状態ゆえ、最近読んだ本については次回に。  


Posted by tack at 23:34Comments(0)日常

2015年06月09日

なんてこった!

体調がいまいちな毎日を送るわたくしですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ここ最近はあまり気温が上がらずの平年並みかちょっと高めで助かってますが、湿度が……何とかならぬものかと思っても何ともならぬ自然現象にへろへろです。
髪のうねりが日に日にひどくなってますよー。

さて、本日は仕事がお休みなので、同じく休日の友人Tと遊んでました。
借りっぱなしだったマンガを無事返却。
昨夜からの雨が午前中も続いていたからか、普段は人の多い店へ行ってもガラガラでした。
のんびりと過ごして、仕事に必須のアイテムを求めて100円ショップへ寄ったら、衝撃の事実が!


指サックが今まで一袋5個入り(写真左)だったのに、4個に減ってる!!
よく見ると、メーカーが変わってました。
4年近く同じメーカーの物を使って慣れてたしなぁ。
いろいろとショック。

ところで。
今朝、ふたつ目の小玉スイカの雌花が咲きました。


花が開いているうちに受粉させました☆

ちなみに、ひとつ目の現在。


受粉後、大雨強風でダメージ多大。
大丈夫なのかなこれ。  


Posted by tack at 23:41Comments(0)園芸日常

2015年06月05日

執念

絶対に今日、咲くと思ってたのですよ。
だもんで、いつもより30分早く起きてベランダに出てみたら……。


やっぱり咲きましたよ~、小玉スイカの雌花!
この時点でもうすでに縦じま模様があります。
大急ぎで雄花をブチっとちぎって受粉させました☆


受粉直後の全体像がこちら。
雄花はひとつだけ咲いていたのをちぎったから、跡形もない訳で。
それにしてもこんなごちゃごちゃ狭い場所でもすくすく伸びている小玉スイカの根性が素晴らしい。


こちらは今年の、鈴っ子トマト。
3月に一度種まきして、途中まで順調だったのが急に枯れてしまい、5月下旬に種まきからやり直したからまだこんなサイズ。


こちらも種まきからやり直しのホオズキ。
鈴っ子トマトとほぼ同時に種をまいたのに、生長差が大きい。
ホオズキはこれが3度目の種まきからの挑戦です。
今度こそ実が生るまで育ってくれー!


ラストはサボテン(の一種。多肉植物)の花。派手です。  


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2015年06月04日

カラッとしているうちに

昨日、梅雨入りした模様。
朝から雨がザバザバ降って、じめじめが鬱陶しかったっす。
ところが本日は湿度に悩まされないカラッとした空気でした。
こんな好天候はもうないぞ、と朝から仕事をせっせとこなして、午後に図書館まで自転車でひとっ走りして来ました。
晴天ゆえに紫外線が強烈な午後でしたが、日焼け止めクリームと長袖と帽子の対策ばっちりなので心配無用。
気温が昨日より上がっていても、乾燥した空気によって体感温度はかなりマシでした。
湿度の存在感、凄いな……。

で。
図書館にて読みたい本の予約を入れてから館内をう~ろうろして、何冊か借りて来ました。
セルフの自動貸し出し機で借りようとしたら、「このカードは使えません」な表示が出たので司書さんがいるカウンターに行ったら、どうも1年ごとに利用者の身元確認しなきゃいけないようです。
そう言えば去年もしたっけ、住所・電話番号の確認(口頭のやり取りで、ゆるいっちゃあゆるいが)。
まあこれでこの先1年は安泰ですよ、また本を借りまくりますよ!

そんなこんなで最近読んだ本を一気に。

 大槻ケンヂ 『おまけのいちにち(その連続)』
エッセイ。
自分がいかに歳を取ったかな話が多いような……。

 豊﨑由美 『ニッポンの書評』
光文社のPR誌 『本が好き!』 連載(2008年7月号~2009年11月号)の、「ガター&スタンプ屋ですが、なにか? わたしの書評術」をまとめたもの。
わたくし、この 『本が好き!』 を毎月無料で手に入れるために隣市のTSUTAYAまで自転車をこいでました。それもこの、「ガター&スタンプ屋ですが~」が読みたくて。
でも5ヶ月くらいで挫折しましたが……ご自由にお持ち帰りくださいコーナーってレジの隣だったから、店員さんに顔を覚えられたくないな~と思ってしまったので(それでも5ヶ月も通ってるけどな)。
まさか1冊にまとめられていたとは。
内容は、書評についての書評……という、もしかして他の書評家に喧嘩吹っ掛けてんじゃないのかそれって、な面白さ。

 吉永みち子 『女偏地獄』
男と女についてのエッセイ。
妻が病気で寝込んだ時の旦那の言動行動ってダメダメだよね~という話があるのですが、これ全く同じ指摘をしているのを最近読みました、週刊新潮連載の西原理恵子のマンガで。
そう思っている女性の数が多いという証左か。
 
 酒井順子 『オリーブの罠』
雑誌 『ポパイ』 の増刊として出て、一時代を築いた雑誌の歴史。
世代的に知らないというか、ファッション誌に縁のない人生を送り続けているわたくしには遠い世界の話でした。  
タグ :読書


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2015年06月02日

Oooh きっと来る

午後に図書館まで自転車を飛ばしていたら、曇天でやけに湿度が高くて、これはもうアレが来てるんじゃなかろうか……。
ふと脳内に流れるあの曲。

 ♪ 来~る、きっと来る~ 

と思ったら違ってた、映画『リング』のあの曲の始まり、間違って歌詞を覚えてたわ……(恥)。
正解は今回のブログタイトルです。
で。
何がきっと来るのかってーと、梅雨ですよ~。
昨日までのカラッとした空気が一変、ねっとりじっとりのむわむわ湿度に。
室温が30℃と、前日と変わらないのに暑さがケタ違い。  
タグ :梅雨


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2015年06月01日

ぱりぱりぱりぱり

お隣の家の庭のサザンカとツバキの葉っぱが、毛虫にもりもり食べられている今日この頃。
夜の静けさにひそかに響いて来る、ぱりぱりぱりぱり……(エンドレス)は、毛虫が葉っぱを食べ進む音です。
この毛虫、昨年一昨年とウチの母上を病院送りにした怖ろしい生物ですよ。
首など皮膚の弱い部分に、ぶつぶつの湿疹と強烈な痒みをもたらす悪魔の毛虫、その名もチャドクガ(の幼虫)!
ウチの裏手通路と隣の庭が近いゆえに、この季節は危険なり。  
タグ :チャドクガ


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