2015年09月30日

ぐだぐだ

9月ももう終わりですねー。
ここ最近は仕事量は少ないのに、やたらとバタバタしてます。
体調がいつも以上に悪くて、しょっちゅう寝込むという、ぐだぐだな毎日を送っております。
10月には金魚を見に行く計画が立てられつつあるのですが、今の体力じゃ問題ありありですな。
その旅行の調べ物をすべく図書館に行ったのに、小説を借りる事に集中して旅行ガイドブックを借り忘れる始末……大丈夫なのかわたくし。
しかし、借りた本は無事に読了。

 『ひんやりと、甘味』(河出書房新社)
「おいしい文藝」シリーズ。エッセイアンソロジー。

 福澤徹三 『怪談実話 盛り塩のある家』
タイトルまんまの怪談てんこ盛り。

 横山秀夫 『64( ロクヨン)』
NHKでドラマ化されたのを録画したけど見ぬままに原作を読み、さて、ドラマをどうしよう……。
昭和64年に起こった身代金目的の誘拐殺人事件がストーリーの要の警察ミステリ。
執念って凄いな、という話。

  
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2015年09月27日

読んだ本

昨日の外出時にキンモクセイの花の香りが微かにして、その話を母にしたところ、
「嘘や」
とバッサリ。
もう咲いていてもおかしくはない気候なのだが。

さて。
体調が悪いのはいつもの事なので気にしてはいませんが、右のまぶたがしょっちゅう痙攣するのは気になってしょうがないです。
寝起きすぐにピクピク、仕事中にピクピク、パソコン画面を見ていてもピクピク、ただし読書中と食事中は何ともない、というあたりがわたくしらしいなまったく。
癖になっているのか、ここ1週間くらい毎日頻繁にピクピクしており、鬱陶しい。
まあいずれ落ち着くでしょう、以前にもしつこいくらい痙攣した後、何事もなく過ごせていたし。
何より読書に影響がないし。
という訳で、最近読んだ本。

 レナード・ムロディナウ 『たまたま 日常に潜む「偶然」を科学する』
去年あたりに図書館内で見つけて気になっていた本をようやく読了。
『たまたま』というタイトルが目立っていたのです。
数学の確率についてといった本。

 北夏輝 『狐さんの恋活』
狐さんシリーズの3巻目。

 中村融(編) 『街角の書店 18の奇妙な物語』
変な話ばかり18本。
もの凄くページ数の少ない短篇(6ページ)ながら、インパクトが大きかったのは、ロジャー・ゼラズニイ 『ボルジアの手』。
でもこれ、話が始まる前にある、編者の紹介文がないとオチの一発が効かない(ちゃんと順に読んでいて良かったー!)。  
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2015年09月26日

買って来ました


 江口夏実 『鬼灯の冷徹 十四』
今回はわたくしの住む某市のTSUTAYAにて購入。
某市内なのに、いつも買いに行く隣市の店舗よりもはるかに遠いという矛盾……。
次の15巻は、諸事情により無料でわたくしの手元に届く予定。

本日は、自宅から近いY図書館へ行った後に遠くにあるTSUTAYAへ行き、さらにS図書館まで行くという、わたくしにとってうはうはなコースを満喫。
案の定というべきか、帰宅後にぶっ倒れましたが。  
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2015年09月25日

気のせい

どど~んと朝寝坊してしまい、午後の半日休みが消滅。
まあでも、明日はまるっと一日お休みが取れそうなので良しとしておこう。
ただ今は風邪の引きかけらしく、喉に違和感&くしゃみがよく出る&体温が高い……って、もう風邪なんじゃないのかこれ、と自己ツッコミが入りつつ、気のせいだと思えわたくし。貧血とめまいもひどいが、そんなの気にしていたら明日出かけられないぜ!

さて。
9月半ばを過ぎてアゲハ蝶が我が家のベランダにあるレモンの木に産卵して数日、孵化しました。
今のところ1匹、というか複数の幼虫を相手に鉢植えのレモンの木が無事な訳ないので、数が増えたらアゲハには申し訳ないが人工的に減らします。わたくし結構残酷。

読書ペースはのろのろで、最近の再読マイブームも手伝って、新しい本があまり読めてません。

 綿矢りさ 『憤死』
タイトルのインパクト大な短編集。
何でそうサラッと怖い話を書くんですか、といった内容てんこ盛り。

ちなみに再読したのは、辻村深月 『スロウハイツの神様』上下巻。
再読したいな~と思ったのはかれこれ3年前くらいだったような。
だもんで、やっと読めた! 感が強いです。
  


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2015年09月23日

ぱっくり

やっと割れました、綿の実。


今日は30℃超えの暑い日で、仕事をしながら汗がダラダラでした。
湿度が高くないとはいえ、暑いものは暑い。
夜はマシになってますが、強風で騒がしくもあり(台風21号のせい? ていうか台風の発生数が多いな!)。


鈴っ子トマトもようやく実が赤くなりだしたところ。
今年は綿もトマトも種まきが遅くて、収穫がズレズレです。
が、しかーし!


フリージアの鉢は、発芽前に棚の下から出せてます。
毎年、モヤシかこれは! という白いにょろにょろの葉っぱが伸びてから慌てて日向に出しておりましたが、今年は無事に青い葉が伸びつつある状況です。  


Posted by tack at 23:00Comments(0)園芸

2015年09月23日

見た/お昼兼おやつ

昨日のネタですが。
借りていたDVDを見ました。


 『鬼灯の冷徹 OAD2』
原作でも不気味さと可愛らしさがごっちゃの座敷童が、アニメで動くとさらにパワーアップ。
貸してくれてありがとう友人T。
あと1枚もよろしく。

で。
本日の昼食兼おやつがこちら。


9月の第一日曜日にスーパーのワゴンセールで入手していたゼリエース(メロン味)を作って食べました。
もうちょい容器を考えて作れよわたくし。
そして4人前をもりもり食べてしまうのもどうか。  


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2015年09月22日

ある晴れた昼下がり

土日にがっつり仕事をしたおかげで、本日は午前中で仕事が終わりました。
だったら行かねばならぬ図書館へ。
読む本が1冊もない状況をどうにかせねばならぬのだ。
という訳で、行って来ました図書館。自宅から一番近いY図書館に。
シルバーウィークの影響なのか、街の中に人があまりいない……って、休日のお昼時に出歩く人が少ないのは当然ですか。図書館内も静かで居心地が良かったです。
とりあえず何冊か借りて、午後のきつい日差しの中を自宅目指して自転車こぎこぎ、何故だか脳内に流れるBGMは「ドナドナ」。
帰宅後、自室で気絶するように爆睡10分してしまったのは、休日返上のがっつり仕事のせいかと思われる。

本日ぶん含めて読んだ本を以下に。

 ポール・ギャリコ 『ほんものの魔法使』
ものいう犬を連れて世界の魔術師たちが集まる秘密都市にやって来たアダムが、組合に加入する選考会に参加したらあれこれ騒動が起きるファンタジー。
マジシャンの組合に本物の魔法使いが加入しようって話そのものが変です。

 J・M・スコット 『人魚とビスケット』
1951年の英国の大新聞に連続して載った三行広告の謎を追うミステリ。
第二次大戦中に日本軍に沈められた客船から漂流した、女性・人魚と、三人の男性・ビスケット、ブルドッグ、ナンバー4。
本名を名乗り合わず、漂流を終えて助かってからも音信不通だった彼らが再び集まった時に明かされる過去の事件と、衝撃のラスト。

 似鳥鶏 『青藍病治療マニュアル』
動物が襲ってくるとか念じた相手を殺せるとか他人の年収が分かるとか死ぬ人が分かる能力を持つ、特殊な「青藍病」の話。

 北大路公子 『頭の中身が漏れでる日々』、『苦手図鑑』
2冊ともに再読。5年ぶりと2年ぶりくらい。
先日に他のエッセイをまとめ読みしたら、再読したくなった次第。  
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2015年09月19日

ジャイアントスイング

世の中はシルバーウィークらしいが、わたくしには関係ありません。
がっつり仕事です。
というか、シルバーウィークっていつの間にそんな呼称が定着したかのようになっているのですかこの浮世。

さて、最近読んだ本の件。

 べつやくれい 『ばかごはん』
ウェブサイト連載が元の、「ばかな料理のばかなレポートを再編集」したもの。
食パンにマヨネーズで人型を描き、つまようじを数本刺して黄色い立ち入り禁止テープを張り巡らせた、死体発見現場が個人的に好きです。

 コクトー 『恐るべき子供たち』
憎悪と愛情で満ちる姉弟だけの孤立した不穏な世界に訪れる悲劇。
読んでいる間ずーっと納得のいかない展開の無茶さに悩まされましたが、本編の後の解説を読むと、「コクトーが阿片中毒の治療中にわずか17日間で書きあげた」とあり、理由が判明。
阿片中毒……。
道理でジャイアントスイングされっぱなしな感じがした訳だ! 技をかけられた経験はないけど。


  
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2015年09月18日

なりふり構わず

午前中で仕事を終えて、午後は気絶するように爆睡を30分もしてしまいました。
よっぽど疲れてるのねわたくし。
起き上がって、気力で体力をカバーしつつ部屋の掃除(ゆっくりしていればいいものを)。
そのままの勢いでベランダに出て洗濯物を取り込んで、ベランダに並べている鉢植えに水やりしていると、外からぬるっとアゲハ蝶が現れ、レモンの葉っぱに卵を産み付けていくではありませんか!
わたくしがすぐそばに立っているのを気にも留めず、せっせと産卵するアゲハ。
葉っぱの裏っかわに産み付けているな、とまじまじと拝見させていただきました。
いくつか産み付けると、またぬるっとベランダから外へと去るアゲハ。
葉の裏を見てみると、ちゃんと小さな黄色い卵がくっついているのはいいのですよ、それが正しい産卵方法ですよ。
何で2枚の葉っぱの表面にも卵を産んじゃったのかなアゲハ。
あと、もう9月半ばを過ぎた涼しい気候の今になって産んでも大丈夫なのかアゲハ。  


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2015年09月17日

9月ってこんなに涼しい月でしたっけ?
今日は半袖じゃ寒くて、長袖カットソーを箪笥の奥から引っ張り出しました。
着るものが変わろうとも、怒涛の仕事量に変化がござらぬ。
一仕事終えた夕方に、気絶するように10分爆睡する癖がついてしまいました。
目覚めるとすぐにむっくり起き上がり、本を読み始めるのは我ながら変だと思います。
ちょびっとずつ細切れに本を読み進めている今日この頃。

 北大路公子 『枕もとに靴 ああ無情の泥酔日記』、『最後のおでん 続・ああ無情の泥酔日記』
2001年からウェブ公開していた日記を書籍化したもの。2冊で完結。
酒飲んでばっかりな酒好きの女性の日記というかエッセイというか、たまに嘘が混じっていてファンタジックでもあります。
2冊目のほうがページ数が少なく、フォントも大きく、2冊続けて読んだら違和感が半端なかったっす。

現在は、同じ著者の、『石の裏にも三年 キミコのダンゴ虫的日常』を読んでいるところ。
わたくしはお酒が飲めない体質なのに、酒豪な人の話を読むのは好きという変わり者。
映画を見ないのに映画評を読むのが好きなのと似た感じで(って他人には理解しがたい感覚か)。

  
タグ :読書


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2015年09月15日

秋を探しに続き

昨日の仕事後の散歩の続きです。


センニンソウがあちこちで咲いてました。
ざっと見たことろ、クズ>ヘクソカズラ>センニンソウって感じでしょうか(つる性植物のおおまかな差)。


ハギ(萩)は咲き始め。
これは園芸品種ではなく野生ではなかろうか、これまたあっちこっちで繁茂してます。


こちらは不明。


花の名前が分かりません……。


園芸種のヒペリカムと思われる黄色い花。
春に咲く花だったような(たまに花の時期を無視する植物ってあるな~)。


多分、ナンテン(南天)の実。
渋い色だったのでつい撮った一枚。


枝に腰かけるに持って来いな木を発見、しかし真下は池ゆえ座る勇気はない。


よそ様のお宅が育てているキキョウ(鉢植え栽培)。
久しぶりにキキョウの花を間近で見ました。
好きな花のひとつなので、育ててみたいと思いつつ、ウチのベランダでは上手く育たない気がして未挑戦(何しろハーブに虫がつくくらいだしな、環境が悪いのかはたまたわたくしの腕の問題かは正直考えたくない)。

とりあえず、ヒガンバナを写す以外目的地を決めずにふらふら90分歩いたのでした。
ラストは自宅近くまで坂を下って来た、とあるお宅の庭にいらしたこちら。


猫。
デジカメの設定をオートにしていたら、勝手にフラッシュ焚いちゃったよすまぬ猫。  
タグ :秋の花


Posted by tack at 23:50Comments(0)散歩

2015年09月14日

秋を探しに

昨日より30分寝坊したから30分押しで仕事を始めたのに、昨日とほぼ同時刻に仕事が終わるのは何故。
午後に少々の余裕が出来たわたくし、久しぶりに散歩に出かけました。
そろそろ見ごろじゃないかな~と思ったヒガンバナ(彼岸花)をデジカメに収めるべく、90分てくてく歩きました。
がっつり仕事をして疲れているのに、また疲れる事をするわたくしは、昨日以上に馬鹿に違いない。
帰宅後は腰痛と筋肉痛で散々です。


まだ早かった……咲いている数が少ない……。
というか、群生地だった線路沿いの道に行けば、日当たりがいいので花の数が多そうかと思いきや。


ワラビの群生地に大変化☆
結構たくましい植物のオシロイバナすら駆逐されてます、元気なのはムグラやヤブガラシの仲間くらいでした。
春になったらここにワラビ採りに来たいな~、きっとたくさん採れる。


キバナコスモスも数が減ってました。


池のそばの道を歩いていると、誰かが池に「おまる」を捨ててるよ、と思いきや、本物のアヒルでした。
遠くから撮ったのと、本物だと分かって動揺していたせいで、ピントが合ってませんが。


こちらは山の中にいきなりある……井戸? 貞子は出て来そうにないが、どうやらカエルが棲みついている模様。 


フェンスをものともしないたくましいヨウシュヤマゴボウ。


気になる自然の造形、クズ(葛)がわっさわさ茂って出来上がっております。
こうして写真で見ると、山の上のほうなのねここって……自宅から近いんですけど。


花の時期にはちょっと遅いが、ちらほら咲いてました、甘い香りのクズの花。


イシミカワの仲間。
全体にトゲが生えていて、この写真を撮るのに風に揺らされないよう茎を押さえてたら、人差し指にぶっ刺さり、流血。
ちょっと凹む。


ラストは今年も可憐に咲いてます、ヘクソカズラ。

まだまだ撮った写真があるので、次回に続きます。  
タグ :秋の花


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2015年09月13日

枯らし始末

日曜日もお仕事です。
平日に休みを取りたいがために頑張って、普段通りの仕事量をがっつりしました。
疲労困憊なのに、何故に、ベランダに出て今年ダメにしてしまった植物の始末をするのか、わたくしは馬鹿か!
今年はハダニとアブラムシにやられて、いろいろ枯らしました。

 抗白菊→アブラムシびっしりで弱った株にとどめのハダニびっしり。

 ハニーサックル→ハダニびっしり。

 小玉スイカ→ハダニびっしりで途中で実を収穫(食べられたけど味いまいち)。

植木鉢に根っこだけ残して、土を乾燥させておいたこれらを片付けました。土が乾いていると根っこの始末が楽なのです。
1時間ベランダで動き回り、どっと疲れる。
  


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2015年09月12日

読んだ本

いつもと同量の仕事をしているのに、疲労度が違います。
本日は久しぶりに自室の気温が30℃まで上昇したのと、明日からまた雨天になるせいのようです。
体が重い・だるい……。

さて、最近ちびちび読んだ本について。

 北夏輝 『美都(みと)で恋めぐり』
以前に読んだ本の続きだと思い込んで読んだら違いました、でも、狐さんシリーズの作品とリンクしてます。
無性にたこ焼きが食べたくなる本。

 北夏輝 『狐さんの恋結び』
こちらが狐さんシリーズの2作目でした。
よく見れば表紙絵のイラストレーターさんが違います、我ながら抜けてます。
前作のラストがいきなりスパーンと途中で終わって納得がいかなかったら、続きものだったという落ちでした。
 
 近藤史恵 『私の命はあなたの命より軽い』
「ひー」としか言いようのない、嫌なラストの家族小説。

 日経エンタテインメント!(編) 『細田守とスタジオ地図の仕事』
ほぼインタビュー集。
これを読んだ翌日にNHKで細田監督の特番(『バケモノの子』がらみ)の再放送を偶然見ました、いいタイミング。

 谷瑞恵 『がらくた屋と月の夜話』
だまされやすいOLのつき子さんが不思議なガラクタ屋と出会う、現代ファンタジーかつ恋愛もの。

 綿矢りさ 『しょうがの味は熱い』
「ひー」としか言いようのない、少々イライラする物語。
フラフラふわふわして未来をきちんと考えられず男に依存する女と、神経質ではっきりしない男が恋愛していて、どん詰まり感が凄まじい。  
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2015年09月10日

日頃の行い

予定通りに午前中で仕事を切り上げ、いざ外出! と思ったら雷鳴がとどろき、雨がザーザー降って来て、自室にて足止めを食らいました。
そんなに日頃の行いが悪いのかわたくし。
90分後に小雨になったので、やっと外出スタート。
まずは図書館に行き、読みたい本の予約を入れて何冊か借りて、銀行の用事を済ませて、えんえん自転車をこぎごき、隣市のTSUTAYAへ向かい、本日のメインイベント・新刊を買うに至る。


 ヤマザキコレ 『魔法使いの嫁 4』
6ヶ月ごとの刊行ペースゆえ、買い忘れの心配がないのはありがたいが、本棚の侵食スピードの速さは困る。
書店の新刊棚に平積みされていたすぐ横に、関連本が並んでいて、
(人気作には必ずと言っていい程、副読本っぽいのが出るよな~)
と遠い目に。
本編だけで充分だろう、と買いませなんだ。

ついでと言っては何ですが、こちらも購入。


 江口夏実 『鬼灯の冷徹 十三』
やっと13巻。
最新の19巻が平積みされているのを横目に、13巻を手に取る男気。  
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2015年09月09日

さて

明日発売のマンガを明日買いに行くべく、夜も仕事をする前倒し残業(?)をさっき終えたことろです。
昼間がっつり頑張ったぶんとで、明日の午後に外出する時間をひねり出しましたよ。
貧血とめまいと動悸に襲われているのはご愛敬、と思っておく事にしたい。  


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2015年09月07日

眺めて楽し

台風18号が明後日には近づくとかで、体調が悪い今日この頃。
気圧の影響で耳が詰まる・体が重くてだるい、といった面倒臭い状況です。
4~5日前から時々頭痛に襲われており、万年貧血もひどくて、最近のわたくしは色白でございますよ、鏡を見て我ながら引く血色の悪さですよ。
しかし平気で日常生活を送っているため、家人らにはわたくしの不機嫌さが異様に映るらしい(というか、昔からわたくしのご機嫌斜めは単なる我が儘だと思われており、不調を訴えたところで、「自己責任だ」と責められるゆえこれまた面倒臭い)。
あまり無理をしないようにマイペースでいくしかないな~。

さて、体調不良時は堅苦しい本を受け付けないので、眺めて楽しい本を読んでます。

 井上理津子 団田芳子 『関西名物 上方みやげ』、『新版 大阪名物 なにわみやげ』
以前にも図書館から借りて読んだはずですが、姉妹本2冊まとめてではなかったような……。
気になる商品がカラー写真付きでたんまり紹介されていて楽しい。

  
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2015年09月06日

雨降り祭

先週の日曜日も出かけましたが、今日もお出かけしました。
雨が降る中を、(本来やってはいけないが)傘をさして自転車こぎこぎ、片道40分……。
先週に借りたDVDの返却で、友人Tの家まで持って行ったのでした。
で、今度はマンガを借りました。


 岩岡ヒサエ 『星が原あおまんじゅうの森 5』
帯にでかでか書かれているように、シリーズ完結です。
ハッピーエンドになって、よかったよかった。

さて。
本日は、『河内音頭まつり』開催日でして、会場が友人T宅のご近所ゆえ、わたくしは長距離を自転車移動した訳でもあるのです。
しかし朝から雨天、わたくしが自宅を出た時は本降り、友人宅に到着する頃に小雨になって、さて今年の祭りは無事に開催されるのか? と徒歩で会場に行けば、やぐら(櫓)は組まれているし屋台の準備も進んでいたため、会場のグラウンドをぐるっと見て回りました。
が、水分過多のグラウンドは歩くのに向いていなかった。
にゅるっと滑って転びそうになりまくり、靴は盛大に汚れ、ただ歩いているだけなのに筋肉痛になる有り様。


本日の戦利品。
プラスチック製の薄いまな板(×2)、不織布のバッグ(赤)、歯ブラシ、ボールペン、忘れな草の種、粉末タイプのコーヒーなどなど。
今年はやたらとポケットティッシュをもらいました。
ぶらぶら会場を歩いていたら、急にずどーんと頭と体が重くなり、
「まずいぞ、今は小雨が降ったりやんだりだけど、どばどば降りそうな感じがする」
そうわたくしが言った数分後、見事なザーザー降りに。
さっさと屋台の食べ物を買って食べて、とっとと会場を後にしました。

多分、今年の祭りは中止になったのではなかろうか。
帰宅後にケーブルテレビを見たら、するはずの生中継をしていなかったからそうじゃないのかなー。
(追記:友人Tに聞いたところによると、14時に中止になったそうな)

会場を離れた後、近くのスーパーに寄って、ワゴンセールのこちらを購入。


大きなボウルに作って、ひとりでもりもり食べたい。  
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2015年09月04日

すっとばし

トイレの壁かけカレンダーが8月のままで、さすがにそろそろめくらねばと思いつつ放置していたのを、家人がめくってくれたらしいのですが。
何故に10月。
9月は消滅したのかこの世界(うちのトイレ限定で)。  
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2015年09月02日

クイーンよりカー

ちびりちびりと本を読んでおります。
という訳で、最近読んだ本についていきますよー。

 茅田砂胡 『天使たちの課外活動 5 笑顔の代償』
荒唐無稽大好物なわたくしが、シリーズの多さと長さをものともせず追っかけているファンタジー小説。
毎度ながら面白く読了。
文庫版(シリーズ初期)を集めようかと本気で悩んでますが……本棚がぱっつんぱっつんなので躊躇してます。

 宮田珠己 『ときどき意味もなくずんずん歩く』
再読の旅エッセイ……この作家の本も集めたいけど本棚が以下略、『旅の理不尽』(小学館文庫)のみ数年前に古本屋を探し回ってゲット。

 井上理津子 『はじまりは大阪にあり』
大阪発祥のモノについて。
もしかしてこの本は再読? 図書館内で立ち読みしただけかも知れぬが。
即席ラーメン、回転ずし、カッターナイフは有名ですが、プレハブ住宅やスーパーマーケットも大阪発祥だったとは。

 カーター・ディクスン 『ユダの窓』
とある密室殺人の、「どう見てもお前犯人だろ」という被告人男性の弁護をするヘンリ・メルヴェール卿もの長編ミステリ。
クイーンのよりもカーのほうが読みやすいというか、わたくし好みの荒唐無稽っぷりで楽しかった。
やはりわたくし、変な話が大好きらしい。
  
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