2015年10月31日

目的はパン

予定通りに遊びました~。
というか、友人Tを誘った時に、
「ルビアンのパンが食べたい!」
と天啓が降って来たゆえ、食欲の秋まっしぐらと相成り候。


ひとつずつ包装してくださるのはありがたいが、資源の無駄遣いの後ろめたさも湧き上がる我が心。
中身が分かりにくい写真ですみません、手前から時計回りに、クロワッサン、リンゴと紅茶のマフィン、イチジクのパイ(正式商品名ど忘れのため、いい加減)です。
どれもこれも美味!


マフィンはハロウィン仕様。
どこがどうハロウィンだというのか……あ、本場ではリンゴを使うんでしたっけ?

食べたのは、なんばパークスの屋上です。
本日、友人Tともども、高島屋の地下でパンを購入した後は、パークス内をうろうろしただけ。
なるべく人の少ないところでのんびりしてました。


パンを食べ始めるとすぐにスズメが飛来。


様子を見つつ、じわじわ近づいてはパンくずをついばむスズメたち。
カメラを向けても、ちょこまか動く小鳥をうまく写せない(写真の腕が悪いという証左)。


白バラが奇麗に咲いていたので撮ってみました。

何だろう今日のお出かけは、パンを食べただけですか。
パンのために動き回ったのか、わたくし。
薄着で出かけたせいで、風邪を引きそうなほど体が冷えてしまってさあ大変。
そして明日から地獄の仕事……。  
タグ :パン


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2015年10月30日

読んだ本

怒涛の仕事に果てが見えない今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
本日、追加が届きましたが、何この仕事量……半端ないっすよ、仕事部屋という名の物置部屋に、段ボールが6箱もあるよー(遠い目)。
勘のいい方には、わたくしの仕事が在宅のもので、何やら細かい手作業をしているってのはバレバレでしょうか。
訳あって詳細は明かせませんが(有名ブランドがらみですので)、とにかく細かい手作業してますよ、ここ数年間。
もともと細かい作業は苦にならない&ひとりでコツコツやるのが好きゆえ、今の仕事を選んだのですが、たまに大量仕事が舞い込むのがなぁ……は~(ため息)。
急ぎの仕事ではないという言質を取りましたので、わたくし、明日一日は遊びに出かける気満々です☆
まあでも、明後日から怒涛を超える地獄の仕事に追われまくるのですが。
それでも一日くらい休ませてくれ~。

さて、読んだ本について。

 入江敦彦 『ベストセラーなんかこわくない』
日本で売れまくった書籍ばかりを取り上げた書評。
見事なまでにほとんど未読ですベストセラー。

 岡野雄一 『ペコロスの母に会いに行く』
認知症になった母を、ほのぼの絵柄と内容で描いたマンガ。
久々にノンフィクションのコーナーに行ってみたら発見。
数年前にテレビで取り上げられ、予約がいっぱい入っていたのではなかろうかと推察(本の汚れが激しいしな)。  
タグ :読書


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2015年10月28日

浮かれ忘れ

午後に自転車をこぎこぎ、図書館へ行って来ました。
まだまだ仕事はた~んまり残ってますが、読む本がもうないのと、「予約本が借りられますよ」の電話が昨日の夕方にあったのと、銀行に行きたかったため、強行した次第です。
本をどっさり、貸出上限の10冊も借りたのはいい。
これでしばらくは読書に困らずに済むのはいいんだ。
何で忘れるかな、銀行に寄るのを……。
本を借りて浮かれて、スパッと忘れちゃったのねわたくし。

で、今日借りて読んだ本。

 広瀬煉 『魔導師は平凡を望む 10』
王族と教会派が揉めていたバラクシン編はこれで一件落着でしょうか。
鬼畜魔導師のミヅキ女史、教会の聖人無双とともに大活躍の1冊。
時代劇っぽい勧善懲悪なファンタジーのこのシリーズ、どんどん諸国漫遊な展開ゆえ、水戸黄門な気がしてきました。

さて。
明日からまた怒涛の仕事に突入。  
タグ :読書


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2015年10月26日

極めました

イチゴ(桃娘)の花が咲いてます。


寒そうな咲き方ですよ。

さて。
とうとう、首に蕁麻疹を出現させるに至り、ストレスを極めました!
もの凄い手間のかかる作業を日々こなしているわたくし、本日の夕方に急に痛痒くなった首を鏡で見れば、赤いぽつぽつが点々と。
ストレスでも出る事があるとは聞いてましたが、本当だったのねー。
ベランダに出て、育てている植物をボ~ッと眺めてたらすぐに治りましたが。  
タグ :イチゴ


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2015年10月25日

は~

夏日から一転、木枯らし吹く肌寒い秋になりました。

現在、仕事量がえげつなくて、一日一度はめまいでぶっ倒れるというか気絶しているというべきか、イヤ~な毎日を送ってます。
ストレスが胃に来ているらしく、一度の食事量が激減しまして、もともと他人より食べる量が少ないのに、もっと減ったらそりゃあ貧血にもなるってものですよ。
食べる量が減ったら体重も減ると思いきや、すぐに空腹になるので何かしらちょこちょこ食べていて、さらに胃に悪いし減りもしない。
この辛い日々はいつまで続くのか……は~(ため息)。

仕事に追われて疲れて、読書が進まぬ。
とりあえず何とか1冊読了。

 結城光流 『少年陰陽師 朽木のひずみに群れ集え』
<道敷編>第4弾。
……暗い気分の時に読むべきではなかったなぁ、という暗い内容。
悪いほうへ悪いほうへと話が展開。
次では少しくらい明るくなればいいのですが。  
タグ :読書


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2015年10月21日

なるようになる

本日も夏日でした。

ベランダにある鉢植えのレモンの木にいたアゲハの幼虫2匹は、毎日もりもりと葉っぱを食べて成長しておりましたが……本日の午後に様子を見れば、床に緑色の液体がどっばーと落ちてるし妙な緑色の小さなつぶつぶの集合体も周囲に落ちてるしで、これはもう、捕食されたに違いあるまいな状況。
何しろ2匹とも姿が見えぬ!
やられたのは1匹のはず、とベランダを調べると、いました、近くのミニトマトの鉢の近くでもぞもぞ動く幼虫が。
割りばしでつまんで拾い上げ、レモンの木に戻してもすぐに床に降りるので、もしや蛹になるために移動してるのかな~と思いそのまま放置いたすと、行方不明に。
本日はベランダに野鳥が近づいていたのと、どう見ても肉食だよね~ってな大きな蜂も来ていたから、1匹はエサと成り果てたのでは。
残った1匹、今はどこでどうしているのか……。

さて、昨日から読み進めていた数冊を次々に読了です。

 中野京子 『中野京子と読み解く 名画の謎 対決篇』
このシリーズは第四弾。
二つの絵画を比べて評する試み。

 太田直子 『字幕屋に「、」はない』
さすらいの字幕屋による嘆き節、恨み節(あとがきより)のエッセイ。
タイトルがいちいちダジャレになってます。

 米原万里 『ガセネッタ&シモネッタ』
同時通訳についてのエッセイ、再読です。
こちらもダジャレの話があり、翻訳に関わる人のダジャレ好きは共通か。

 金澤信幸 『サランラップのサランって何?』
商品名、会社名、地名、人名の由来を簡潔にまくしたてる感じの本。
ちなみにサランは、発明者二人の奥さんのサラとアンという女性名から来ているそうな。
この手の本って、読むそばから忘却していく気がする(読書の意味はいずこ)。  
タグ :読書


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2015年10月20日

並行

思惑通り、午後にダッシュで図書館へ本を借りに行ってまいりました。
帰宅後からすぐに読み始めていますが、何冊か並行して読んでいるため、中途半端な現状です。
普段は1冊ずつ読んでいくのに、たま~に数ページずついろんな本を読んでしまうのですよ、体調が悪いとこういう読書になりがち。
さて。
本日も夏日の高い気温で、日中は半袖でいいのでは、という暑さでした。
ここ最近は仕事がゆったりペースだったのに、急な増量になり、明日から怒涛の仕事量です……。  


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2015年10月19日

小説は爆発だ。

まさかメインキャラまでもが殺されるとは……という驚きの展開でした。

 逢坂剛 『砕かれた鍵』
『百舌の叫ぶ夜』のシリーズその3(解説によると、主人公が違う第1作があるらしいが)。
ばかすか死人が出るし、爆破事件が起きやすいな~と思っていたこのシリーズ、ここに来て今まで何度も危機を乗り越えていた主役のひとりがまさかの死亡。
結構あっさり殺されていて、今までの超人的な活躍は何だったのか。
しかし、腹黒いキャラ満載なので、わたくしとしてはとても楽しく読了。

読む本がもうないから、明日また図書館へ行きますよー、仕事があるけど午後にダッシュで行けるはず!  
タグ :読書


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2015年10月18日

どこにでもある嫌な話

凄い本を読んでしまいました。

 フィリップ・ジンバルドー 『ルシファー・エフェクト ふつうの人が悪魔に変わるとき』
何が凄いって、まず本の厚みが凄いですよ、全807ページ(原注含む)!
図書館で見つけた時は、ソフトカバーの辞書かと思いました。
著者のフィリップ・ジンバルドーは、スタンフォード大学心理学名誉教授であり、映画『es』の基である『スタンフォード監獄実験』の研究をした方でもあります(その実験についての詳細で、かなりのページ数)。
いつどこの国でも、あちこちで起こっている残虐な行為、特に2004年に発覚したアブグレイブ刑務所での虐待と拷問についても詳しく書かれてあり、白黒ながらぼかしの入っていない写真も数枚載ってます。
今現在もあちこちで紛争は起こっているし、ニュースになっていないだけで、多くの残酷な行為はどこにでも溢れているのがよく分かる内容でした。
加害者にならないための方法が最後に書いてあるけど、う~む……。

この本を読んで落ち込んだからって訳ではないのですが、むちゃくちゃ体調が悪かった本日、久々に強烈なめまいと吐き気でダウンしました。
多分に今日の気温が高かったせい。
自室の気温が29℃まで上がる異常さ。  
タグ :読書


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2015年10月17日

読んだ本

 佐藤亮一 『滅びゆく日本の方言』
ページ数が少なめでさくさく読み終えました。
初心者向けって感じでしょうか(って何の初心者なのか……)。  

 稲垣栄洋 『身近な花の知られざる生態』
NHKラジオ深夜便が基。
上の方言の本とともに図書館のおすすめ本棚から借りました。

 アナ・キャンベル 『黒い悦びに包まれて』
若気の至りで見た目だけの男と駆け落ちするもあっという間に破綻、実家から勘当されてしまい、身分(お嬢様)と外見(美人)を隠してひっそり生活中のヒロインが主人公のロマンス小説。
一度痛い目にあったから、男前に対して壁を作っているヒロイン相手に、押しまくる侯爵とのやり取りがいちいち濃厚濃密。
ドロドロな内容の昼ドラや昔の大映ドラマばりに濃くて、読むとどっと疲れますが面白さが勝ちます。

 矢崎存美 『ぶたぶた』
しゃべって動くピンク色のぶたのぬいぐるみの、「山崎ぶたぶた」(男・妻子持ち)と出会う人々との不思議な短編集。
何冊も刊行されているシリーズを読みだしてしまった……ゆっくり読み進めていくべし。  
タグ :読書


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2015年10月16日

咲くやこの花

何年も育てているのに、なかなか花を咲かせなかったマユハケオモト(眉刷毛万年青)が、今年咲きました!
と言っても、育てているのは母ですが。
それはもう大量に鉢植えがあるのですよ、家のあちこちに。
いくつあるか分からぬ鉢植えのうち、4株に蕾がつき、2株が母の知人にもらわれていきました。
わたくしはオモト(万年青)にあまり興味なし……。


こちらは玄関先の株。
なるほど、眉刷毛っぽい花です。


全体はこんな感じ。


でもってこちらはベランダの株。
一年中葉っぱが青々としているから、万年青と書くのはいいが、「オモト」と読む理由は謎。
確か、江戸時代だったか、武士が好んで育てていたんじゃなかったっけ?

おまけ。


名の知らぬ花も満開ですベランダにて。


じわじわ寒くなりつつあるのに、レモンの新芽が出ている不思議。
  


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2015年10月15日

想像たくましい

昨日今日とがっつり仕事をしたお陰様で、明日はまるっと一日お休みでございますよ。
休日をむしり取った感が強いな我ながら。
またも図書館へ行きますよ~明日。
貧血でへろへろだろうが、風邪の前兆の喉の痛みがあろうが、ついこの前にも行ってたじゃないか図書館、てのは考えてはいけないのです。

さて最近読んだ本。

 逢坂剛 『剛爺コーナー』
例のドラマ原作(MOZU)を読み始めてから、この本を再読。
ばかすか人が死ぬ殺伐とした小説から一転、お茶目さんなエッセイという落差が楽しい。

 中村航 『100回泣くこと』
実家にいる犬が死にそうだ、という導入からしてもう「死」の匂いがぷんぷん。
まあ、タイトルがタイトルですからね……。
犬に会いに行くため、しばらく乗っていなかったバイクの整備をする主人公とそれを手伝う彼女となると、もしかして実家の犬と彼女は実は同一人物というか、犬が人間(彼女)の姿でいるのでは? と思っちゃったわたくし、それは想像たくまし過ぎだ。

 足立紀尚 『極楽の日本語』
俳句をひねり批評しあう句会に一年通った著者の話。
万葉集や古今・新古今和歌集を読むのは好きですが、俳句は苦手(川柳もあまり……)。
俳句は何となく、学生時代の古文の授業のちんぷんかんぷんを思い出させるな~。
  
タグ :読書


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2015年10月13日

読んだ本

最近ブログに上げていなかったため、多めですが。

 ジョー・ウォルトン 『図書室の魔法 上・下』
双子の妹を亡くし、狂気に囚われている母から逃れ、会った事のない父親のもと、寄宿学校に入るモリ(モルウェナ)が好きなSF小説を読みまくる。妖精との距離感が独特な現代ファンタジー。

 綿矢りさ 『大地のゲーム』
大震災後の日常。
学祭の準備をする学生たちの話。

 輪渡颯介 『祟り婿 古道具屋皆塵堂』
江戸時代の古道具屋&幽霊騒動シリーズ(……の何作目か失念)。
幽霊をかたくなに信じない男というか、信じたくない男の災難を助ける話。

 アナ・キャンベル 『悪魔に捧げた身代わりのキス』
ロマンス小説。
姉のギャンブルによる借金を返すために子爵家で1週間過ごす女性の奮闘。
アナ・キャンベルの作品はどれもこれも濃厚で面白いっす。

 妹尾ゆふ子 『翼の還る処 5 ‐蒼穹の果てへ‐ 上』
このシリーズは5巻で終わるとか聞いた様な気がするけど、次の下巻で終結するのか……?
魔界の罅(ひび)を塞ぐ方法捜しと、皇女の玉座狙いと結婚相手探しという、危機感どうなのよなファンタジー。

 大矢博子 『読み出したら止まらない! 女子ミステリマストリード100』
書評というか、こういう本を読んでみませんかな紹介本。

 堀江弘樹 滝乃みわこ 『乙女の日本史 文学編』
乙女の視点で日本文学を紹介。
奈良時代あたりまでは、女性もバリバリ仕事をしていたとあり、うすうすそうだろうな~と思ってましたが。儒教の影響で途中から政治の舞台からはじき出されたらしい(それが現代まで尾を引いているのか……)。

 夏目翠 『初恋時 クリムゾン・ヴァンパイア』
流れ流されて純血種の吸血鬼の下僕になった女子高校生の苦労シリーズ2。
周囲はご存知、主人公だけが何も知らされておらずおたおたするという話。

 森見登美彦 『有頂天家族 二代目の帰朝』
京都の狸と天狗たちのドタバタその2。
三部作らしいです(が、三作目がいつ出るのか不明ゆえ気長に待つべし)。

 逢坂剛 『百舌の叫ぶ夜』、『幻の翼』
テレビドラマ化された原作を読んでみようかと。
ハードボイルドサスペンスで、え~と、何人死んでるのかな……死んだと思ったら生きてたり。
続きをすぐに読みたいが貸し出し中なのか図書館の書架になし。ぼちぼち読み進めます。

 佐藤正午 『身の上話』
妻の身の上を淡々と語る男が明かす事件。
変てこな恋愛話から、じわじわと不穏な話に展開しており、読み進めるうちに気分が凹む。

……とまあ、最近読んだ本でした。
本日の午後にまたも図書館へ行って何冊か借りてまいりました。

先週に行った時はお昼時で人が少なく、ゆったり本を探せるぜ! とうきうきだったわたくしの前に、あのオッサン再びで一気に気分沈下。
以前、「妻が俺の言う事を聞かない、裁判だったら俺の勝ち、俺は犯罪者の罪を追及する仕事をしていたんだ」といった事をレコードの針が飛んだかのように何度も何度も繰り返していた、声のでかいオッサン。
先日は、
「ノーベル賞受賞が目出たいか知らんが、自慢話を何度も言いやがって! 何がたまたま見つけたや! 謙虚さはないのか、鬱陶しい、胸糞悪い!!」
とカウンターにいる司書さんたちに挨拶もせずにいきなり大声で文句たらたら。
「俺は24(歳)の時に刑務所に入って、謙虚さを覚えたんや!」
とも言ってましたが、おいおいオッサン、以前は裁判にかかわる仕事をしていたってな事を匂わせてましたよね?
というか、ノーベル賞受賞者にやっかみですか。
テレビで何度もニュースに取り上げられていたのは確かですが、鬱陶しいならテレビを見なきゃいいでしょ。
わたくし、内心で盛大にツッコミ入れつつ、そもそもオッサンが謙虚さがなくて鬱陶しいのでどっか行ってくれ、と強く念じてました。
司書さんたちが揃って無視したので、オッサンはすごすごとその場を去り、ホッとしたわたくしでありましたとさ。  
タグ :読書


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2015年10月11日

めぐりめぐって

先日に友人Tから借りたこちら。


『鬼灯の冷徹 OAD3』。
本日見ました。
芸術についてのドタバタ2本立て。
これで限定版単行本のOADは全部見終えました~、ありがとう友人T。

そして。


 江口夏実 『鬼灯の冷徹 十五』
こちらは諸事情でわたくしのもとに無料で来た単行本15巻。

友人Tの知人も単行本を買い集めていたのだが、巻数を確かめずに書店に行って、この表紙絵のはまだ買ってなかったはずだ、と思って買ったら家に同じ巻があったーっ!!

という、巻数が多いマンガを集めているとやりがちな失敗が元です。
ダブったこの1冊がめぐりめぐってわたくしの手元に届いた次第。
春頃に、
「15巻をまだ買ってないなら、15巻だけは買わずにいて!」
と友人Tに言われておったのですよ。  
タグ :マンガ


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2015年10月09日

のびのび

最近のベランダ園芸。


涼しくなってから生長著しい鈴っ子トマト。
横に伸びまくっております。


欲しかったハーブのローマンカモミールをやっと入手。
今までは秋にジャーマンカモミールの種をまいて、翌春に花を咲かせてすぐにアブラムシの襲来とうどんこ病になって枯れてました(もともとジャーマン種は一年草ですが)。
ローマン種は多年草なうえに、どんどこ株が増えていくという、何ともたくましいハーブ。
葉っぱだけでもいい香りがします。


「桃娘」というイチゴも買ってみました。
元気に育ってくれ。  


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2015年10月08日

無理がある

月曜日に友人Tと奈良へ遊びに行った二日後の10月7日(水)に、またも友人Tとお出かけ、今度はあべのハルカス行き。
昨年も見に行った画家の絵をもう一度見に行った次第。
友人Tの仕事の影響で、JR天王寺駅集合10:20頃。


あべのハルカス タワー館11階で10月7日~13日開催の、谷上裕二油彩画展(写真左上のハガキ。小鳥の絵)を見て来ました。
他にも同時開催の、浮世絵と別の画家の油彩画も見たのですが。
茅葺の古民家を中心に描いている方のコーナーを見ていたところ、画家ご本人であろう男性に声を掛けられまして。
「高校の同級生ですか」
と聞かれ、
「はあ、まあ、そうですね(確かに母校が一緒)」
と答えたわたくしたちに、あれこれ話しかける。
他にもお客さんがいるのに、何でだかわたくしと友人Tにロックオン、どこから来たのか、お互いの家は遠いのか、絵を描くのが好きなのか、とまあいろいろ聞かれて困惑する2名。
そして気が付いた大いなる間違い。

画家の人、わたくしたちコンビを高校生だと思っておられた。

そりゃ無理があるだろ!
確かにわたくしといい友人Tといい、年齢不詳だとか性別不詳だとか国籍不詳に見えるなどとよく言われるが!
つーか、若い娘ふたりだと思ってずーっと話しかけてきてたのか!

実年齢を明かすと、それはそれで大げさにリアクションされそうな雰囲気だったため、
「高校を卒業してむにゃむにゃ年以上経ってますが……」
と濁しておき、そそくさと退場しました。

で。
あべのハルカスでは同時期に北海道物産展も開催しており、そちらへ向かいました。
「北海道物産展って、必ずと言っていいほど、テレビ局が撮影に行くよね~」
とわたくし。
……ほんとに来てました、テレビカメラ……。


とにかく人口密度がもの凄く高い会場で、ぐるっと見て回っただけでぐったり。
いろんなお店のハガキをいただいたのみ。  


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2015年10月07日

そうだ奈良行こう。 完結・月曜日はダメよ編

昼食後に、金魚グッズ専門店の「こちくや」さんに向かう友人Tとわたくし。


街のあちこちに金魚柄が仕込んであり、これを見つけるのが楽しい。


川沿いにあったもの。


道路沿いにあるポールはこのデザインで、何種類かの金魚柄になってました。


地面にあった、方向音痴なわたくしにとても優しいこちらも金魚。
このプレートも場所によって金魚の絵が違ってました。
金魚押しが凄まじい街、それが大和郡山市。


「紺屋」さんは、月曜定休日でした……。
金魚の養殖池がある、郡山金魚資料館が月曜定休日なのは前もって調べて知っていたから行かずにいたのですが、まさかこちらもお休みだったとは。

でも、このすぐそばにある店は年中無休ゆえ、無問題。


という訳で、お目当ての「こちくや」さんに到着~。
ここではいつでも金魚すくいが出来るらしいが、挑戦せず。
店内にある金魚グッズをゆっくり見て回り、お土産をゲット。
レジにて店主のおじさんに、「月曜定休日のお店ばっかりだ」と知らされ、だから観光客が他に見当たらなかったのか! と納得。
運の悪さというか、下準備不足というか、日頃の行いがそんなに悪いのかわたくしたち!

一番の目的地に到達した後、まだまだ時間が余っていたので、だったら郡山城に行ってみるべかとなる。


お城の敷地内に金魚の塔。
この大和郡山城、何とも不思議なお城で、一般住宅がいくつも建ってるわマンションも建ってるわ郡山高校があるわ、と仰天することしきり。
そして、とどめの運の悪さが炸裂、天守閣が改修工事中で近づけやしない……。
「もう帰ろうか」となる午後1時過ぎ。


城内の住宅地にいた猫。
郡山城の石垣でも写真に撮っておけばいいのに、猫の写真しか撮らず。

とほほな気分で城を後にし、和菓子店の「菊屋」さんに寄ってから駅に向かいました。


そんなこんなで帰路につくわたくしたちでありましたとさ。


「菊屋」のお菓子、「金魚すくい」は翌日のおやつになりました。  
タグ :奈良


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2015年10月07日

そうだ奈良行こう。渋好み編

商店街のある柳町をてくてく歩き続けて、お稲荷さんへ。


源九郎稲荷神社。
わたくし、稲荷神社はお初……のはず。
観光客用に狐のお面が置いてあり、「撮影に自由に使っていいよー」な看板がありましたが、観光客は友人Tとわたくしのみ、そして地元のおばあさんがお参りに来ていて、神社グッズ販売の窓口にいた元気なおじさんを避けて手出しせず。
おじさんに、「どこから来たのか」と質問され、「……大阪です」と小声で返す友人T。
遠くから来たわけじゃなくて何かすみません、といった感じ。
他に観光客がいないせいなのか、やたらと声を掛けられる友人Tをおいて、わたくしはその場をじわじわ離れる(根性悪)。

あ、でも行きの電車内にて老夫婦に、「この電車は奈良駅に止まりますか?」と聞かれたのはわたくし。
座席に並んで座っていたのに、友人Tでなくわたくしに聞くとは……大いに間違ってます、結局ちゃんと答えられたのは友人Tでした。

閑話休題。


稲荷神社って独特なので、一度でもどこかへお参りしていたら記憶に残るはず。


ナントカ神社の中にある、稲荷の小さな祠ってのは何度も見てますが、こういう大きな社に行った事がないはず(覚えていないだけ?)。
源九郎稲荷神社は、「義経千本桜」と関係があるそうな。

もうひとつ、気になっていた神社へ移動。


薬園八幡神社。


ここでようやくおみくじを引く。
八幡さんなので小さな破魔矢付き、100円也。良くも悪くもない運勢でした。


中に薬草園があります(が、秋なので枯れてゆくところ)。


ザクロの実が立派でした。

そろそろお昼にしようか、どこかにベンチがないかな~とうろうろ。


外堀緑地を発見。
ベンチがあちこりにあり、トイレもあって休憩に便利です。
堀の水が澱んでいるのと、地元の方が犬の散歩に来てフンの始末をしないままなのはご愛敬。
ここで近鉄郡山駅前のコンビニで買ったおにぎりをもりもり食べるわたくしたち。

朝は強い日差しだったけど、どんどん曇っていく空。
雨は降りそうにない曇天でも、肌寒さがつらい。
じっとしてたら寒いので、食後すぐに歩きだす。


外堀緑地内にある、漢数字時計台。


時計台のすぐそばが外堀緑地入口の大きな門。
こちらはJR郡山駅から来ると、ちょうどこの門から入っていけるようです。

お目当ての金魚グッズ専門店に行くのなら、外堀緑地を戻らねばならず、来た道を引き返したのでした。

またもつづく。  
タグ :奈良


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2015年10月07日

そうだ奈良行こう。

突如決定した奈良行きは、10月5日(月)。
金魚といえば大和郡山市、大和郡山市といえば金魚。


市内のマンホール。
街のあちこちに金魚モチーフがあれこれあって楽しい。

図書館で借りたガイドブックやグーグルマップで市内の地図を頭に叩き込んでおいたのですが、地図での距離感と実際歩いてみたのとは差が大きく、思っていたよりも近かったです。
歩いてみたらそりゃそうだ、同じ町内の丁目違いだ、遠くなくて当然でした。

近鉄郡山駅を出てすぐにある商店街をてくてく歩いていると・・・・・・。


「猫窓」があります。
窓辺に並んで爆睡する猫を心置きなく眺められる、ほのぼのスポット。

で。


友人Tとわたくしが見たくてしょうがなかった電話ボックスに金魚を入れた、「金魚ボックス」です!




K coffe 店にあるこちら、テレビで紹介されたり観光ガイドブックに大きく取り上げられており、有名です。
やっと実物を見られたよ! と大喜び。
残念ながらコーヒーが苦手なわたくしたち、ボックスの写真撮影のみでしたすみません……(この金魚ボックスの写真を撮りにだけ来ている人が他にもいました)。
好きなだけ写真を撮り、背後に目を向けるとそこは神社。


郡山八幡神社。
熱心な笛の練習が聞こえていて、何があるのかな~と友人Tと首をかしげ。
すると、神社の奥さんらしき方が、「どこから来たの?」と声をかけてくれて、近々行われる祭りの説明をしてくださりました。
10月12日(月・祝)に商店街内を歩行者天国にしての大きな祭りが行われるそうな。
「来週やん!」
「タイミング悪!」
友人Tとわたくし、運のなさに凹む。


軒下に金魚。


「まだ色塗りしてないけど」という、祭りで使う神輿。
金魚が真っ白で珍しい!
「写真に撮ってもいいですか?」と聞いてから撮影。


郡山八幡神社の門にあった紋(ダジャレにあらず)。
橘(タチバナ)の花ですね。


確か奈良県内で、橘の木を増やすプロジェクトがあったはず。
神社内にあった橘は、まだ小さな木でした。

つづく。  
タグ :奈良


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2015年10月05日

たぬコレ 5

Windows10に変更した数日後、PC内の写真をうっかり大量に消去してしまい、せっかくデジカメで撮り溜めたたぬきの置物データを失ったわたくし。
残ったのは、たった1枚……100枚以上あったデータはあっけなく消えました。
またイチから写していくのは面倒臭い、もう嫌だ! と数日間やさぐれておりましたが。
気が向いたらぼちぼち集めていく事にします。
そして、たぬきじゃないものも一緒くたになりつつある今日この頃、タイトルの「たぬコレ」に偽りあり。
あと、前回まで写真に番号を振ってましたが、今回からやめにしました(面倒くさいから☆)。
とりあえず、最近撮ったものをUPします。


これは、でかい。
実際に見るとびっくりします。
わたくしがたぬきの置物をデジカメで撮り集めようと決めたのは、散歩中にこのたぬきを見たせい。


たぬきの置物は、ひとつ置くと増殖するのではなかろうか。


これがたぬきじゃない置物。
水鉢を挟んでのカメとカエル。


石灯籠とたぬき。


熊手を持つお掃除スタイル。


四兄弟とカエル。


石製のたぬきと奥に2種類の設楽焼。
やはりたぬきは殖えるらしい。


これがたった1枚PCに残っていた写真。
別のファイルに紛れ込んでいて助かった、石製たぬき。

次はいつ、「たぬコレ」を更新できるのか不明(たぬきの置物写真、もうない)。  
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Posted by tack at 00:01Comments(0)