2015年11月30日

って何だよ

もう月末だし、とカレンダーを一枚めくれば、もう12月ですよ。
2015年の暮れかぁ……早いな、時の流れは。

さて。
風邪が治らないままの体調絶不良な今日この頃、咳き込むに加えて鼻づまり&耳に違和感。
平熱のままの風邪の諸症状って何なんですかこれ。

あと、久しぶりに集英社のコバルト文庫のシリーズものを読んでみれば、カバー裏の雑誌の宣伝文句に驚かされましたが、
「夢見る乙女のNO.1♥ 小説誌!」
って何だよコバルト!?
ド直球もいいところだな、そう言い切られると笑うしかないよ!

という訳で、読んだ本。

 藍川竜樹 『ひみつの陰陽師』 1~3
とりあえず3巻まで読んでみました(図書館には8巻まで並んでいたが)。
平安時代が舞台の、家のために男装して陰陽師を目指す少女の奮闘記なのですが。
ああ、そうだったな、少女向けって片思いでユラユラする男女の機微が延々続くものだったな……(遠い目)。
読んでてもの凄く疲れたよパトラッシュ……でも読み始めたからには最後まで読んでやるとも(意地)。

 矢崎存美 『ぶたぶたの休日』
シリーズ3作目はまたも、占い師の代理・定食屋の手伝い・刑事、といろんな仕事をしているバレーボール大のピンク色のぬいぐるみ、ぶたぶたさん。
相変わらず、周囲を困惑とほのぼのに巻き込んでおりました。  
タグ :読書


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2015年11月27日

流行の速度

TSUTAYAへカードの更新をしに行って来ました。
毎年、
「クレジットカードへの変更をすれば更新料がかかりませんよ~」
と言う店員に、
「いえ、そのままでお願いします」
とかぶせ気味に笑顔で返すという、恒例のやり取り。
更新料324円……高いけど、クレカは無くした時の面倒臭さが嫌なんだー、だから毎年更新料を払う方を選びます。

で。
TSUTAYAに来たんだから、買って帰ろうマンガを。


 江口夏実 『鬼灯の冷徹 十六』
新刊コーナーに平積みされている20巻(初回限定版もまだある)をスルーして、16巻のみ手にレジへ直行。
いつになったら新刊に追いつくのか……まあいいか、ぼちぼち集めていけば。

あと、ダイソーに寄りまして。


ハンドクリームを入手。
去年に愛用していた、キャンドゥ系列店にあった、「尿素」とでかでかと書かれていたハンドクリームは姿を消してしまい、仕方なくダイソーの馬油を使ってます。
尿素のものが肌に合っていて良かったんですけどね~、先日にドラッグストアに探しに行ったら、コエンザイムQ10とヒアルロン酸が主流らしく、尿素配合ものがひとっつも陳列されてなかったっす。
流行の速さについて行けてないな、わたくし。
ただ、アロエのみが流行に左右されない底力を秘めているのか、陳列棚から消えません、アロエ恐るべし。  


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2015年11月26日

ままならぬ

朝晩に咳き込んでおります。
咳を連発している最中に、のどを無意識に閉じ気味でケホケホしては激痛に襲われて悶絶、という嫌なループ状態ですよ~、辛いよ~。
唇も乾燥してカッサカサです。

さて、最近読んだ本ですが、体調不良でがっつりとはいかない、ままならぬ読書ペースゆえ、少なめ。

 矢崎存美 『刑事ぶたぶた』
バレーボール大のピンク色のぬいぐるみが動いてしゃべっているシリーズその2。
1作目ではいろんな職業に就いては、いろんな人々を困惑とほのぼのの渦に巻き込んでいたぶたぶたさんですが、2作目は始めから終わりまで刑事です(何故だ、と突っ込んではいけないぜ☆)。

 日本文藝家協会 編 『ベスト・エッセイ 2015』
エッセイアンソロジー。
好きな作家さんがたくさん載っていて、楽しい。

 雪永真希 『側妃志願! 3』
毎日お風呂に入りたい女の子が頑張る異世界トリップファンタジーシリーズはこの3巻で完結。
1作目を読んでいる時から某キャラが、(A+A´)=(A+B)だとバレバレで、裏のあれこれに関するオチをどうするのかと思っていたら、結構強気なご都合主義決着で驚きつつ楽しみました(変な数式で表しているのはネタバレを避けるためですあしからず)。
シリーズ通して、誤字脱字が多いのが気になりましたが……校正ミスですかね~。

ところで。
NHK紅白歌合戦の出場者発表を見て、もう年末なのだな~としみじみ。
年賀はがきを買いに行かねば。  
タグ :読書


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2015年11月25日

ダウン

三日連続の外出が祟ったのか、のどが痛い風邪の初期症状が出まして。
昨日の夜に、ガーッと一気に発熱しましたが、熱を測らずスルーしていたら数分で沈静。
のどの痛みは今日も残っているものの、かなりマシになっております。痛いというよりかゆい感じ。
しかし、めまいと貧血がひどくて、今日はほぼ寝っ転がって過ごしてました。

急な冷え込みで、昨日の夕方に電気ストーブを押し入れから出しました。
明日は石油ストーブを出す予定。  
タグ :ストーブ


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2015年11月23日

どんと来い

今日は一日、自室にこもって読書三昧の予定だったのですが、図書館から電話があり、予約を入れていた本の引き取りにまたも図書館に行って来ましたよ、一昨日から三日連続で図書館に通うわたくしですよ。
しかも今日は雨天だってのに……いや、行きますよ図書館、行って来ましたよ図書館、何日連続だろうが平気さ!
  
タグ :図書館


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2015年11月22日

勢いのままに

本日は友人Tに借りていたマンガを返却するため、図書館を集合場所にして、またも何冊か借りて来ました(実は昨日も図書館へ行っていたりする)。
仕事が暇なんですよ今。
だったら今こそ、がっつり本を読んでやろうじゃないか! と無駄に燃えている次第。
読書は勢いですよ、勢いのままに突き進むべし、ですよ。
という訳で、今日読んだ本。

 初見健一 『まだある。 今でも買える“懐かしの昭和”カタログ~食品編~』
先にこの食品編の集大成バージョンを読むというか眺めているので、内容はほぼ同じですが、まあいいじゃないか。

 西原理恵子 『サイバラの部屋』
対談集。
親には言えない好きな作家のひとりが西原理恵子。
最初に買った本は何だったか思い出せませんが、『はれた日は学校を休んで』と『恨ミシュラン』を同時に読んでいた記憶がうっすら残ってます。
新刊を見つけるたびに買い集めていたら、どんどん本棚を占拠して置き場に困って途中から集めなくなったのでした。  
タグ :読書


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2015年11月21日

仮説

今日もバリバリ本を読んでおります。

 田邊優貴子 『北極と南極 生まれたての地球に息づく生命たち』
極地の動植物図鑑ぽくもある写真集のような本。

 別冊宝島編集部(編) 『新装版 セッ〇スはなぜ“快感”なのか!?』
「登録できない単語が含まれてます」というツッコミがブログ管理側からあったので、たぶんこの本のタイトルのせいかと思われ、一部伏せ字にしてます。
うんちく満載本。
人類に発情期がない理由について載ってますが、歴史上いつからそうなったのかなどは不明。
大体が、「そう考えられている」という仮説。

 雪永真希 『側妃志願! 2』
異世界トリップファンタジーもの。
庶民に入浴の習慣のない世界で、ただ毎日風呂に入りたいだけで行動する主人公の話。
わたくしの萌えは、時々登場するぶっさいくな猫。

さて。
今日は起き抜けにいきなりパジャマ姿のまんま自宅2階廊下のカーペット(細長~い絨毯です)を敷き、着替えてすぐ3階廊下のカーペットを敷き、階段用のカーペット(というのか? 一段一段に設置する裏面滑り止め加工のもの)を敷き、一気に体力を使い果たしました。
例年ならば11月あたまにはもう冬支度が済んでいるのに、今年は暖かいのですな~。  
タグ :読書


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2015年11月20日

そろそろゴール

サクサク読書が進む今日この頃。
シリーズものにあれこれ手を出して、どこまで読んだかあやふやで悩みだしているのですが、そろそろゴールが近づいたものも。

 黒川博行 『疫病神』
先日に読み始めた、建設コンサルタントの二宮&ヤクザの桑原が産業廃棄物処理がらみのごたごたに首を突っ込む話は本日読了。
今後、街中でシルバーのBMWを見かけたら、「台所の流しに貼る銀色のアルミテープ」を思い出して笑ってしまいそうです。

 仁木英之 『恋せよ魂魄』
僕僕先生シリーズの何作目かもうてんで分からない……。
ただ先生について旅をしていた王弁に変化があり、クライマックスが近そうです。

 三上延 『ビブリア古書堂事件手帖 6 ~栞子さんと巡るさだめ~』
人間関係が込み入って来てます。
あとがきによると、次かその次の本で完結らしい。

 近江泉美 『オーダーは探偵に 季節限定、秘密ほのめくビターな謎解き』
こちらはシリーズ5作目。
探偵の男の子が少々、柔らかくなったかな~(ドSキャラなのですよ)。

 有川浩 『キャロリング』
クリスマス倒産が決まった、小規模子供服メーカーで働く人々を中心にした群像劇。
主人公のダメダメ親は困った人たちであって、根っからの極悪人が出て来ないのが味気ないと思うのはどうなのかわたくし。   
タグ :読書


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2015年11月19日

ビューティフルネーム

テレビを見ていて、ふと気になった事からの話。

街角ロケなどで子供にマイクを向けた時に、すぐ名前と年齢を聞き出すのはどうなのか。
個人情報がどうたらこうたら言っている時代なのに大丈夫なのか、テレビだから芸能人がマイクを向けているからって、あっさり答える姿に心配になるわたくしも過敏過ぎますか。
あと、一人称が、「わたし」ではなくて自分の名前を使う子供や女性をたまに見かけるとひやひやします。

で。
わたくしが小学生の頃、ひとりで外出中に後ろから、
「ホニャララちゃん!」
と苗字ではなく、名前にちゃん付けで呼ばれて、
「はい?」
と振り返ると見知らぬおばさんで、肝が冷えたのですが。
何でって、知らない人がわたくしの名前を知っているのと、名前を呼ばれたら無条件に反応してしまう恐ろしさに気づいたのですよ。
いや、そのおばさんは同級生のお母さんで、わたくしの母と知り合いだったのですが、単にわたくしが人の顔と名前を覚えるのが苦手ってのが一番の問題ですけども!
でもまあ、名前を呼ばれたら反応してしまう、てのが恐怖だったのです小学生のわたくしには。
これ以降は、本名とは似ても似つかない妙なあだ名を友人たちに付けて呼ぶようにしております。
当然、わたくしも変なあだ名で呼ばれている次第。
あだ名がない人には、大声でその人の名を呼びません、遠くから声を掛けるなどいたしませぬよ、近くまで寄ってから音量やや小さめで呼びます。

あとひとつ、小学生の時の思い出。
同じクラスの女子が、昨日までの一人称は「わたし」だったのに、いきなり「チョコ(仮)」に変化した日は、鳥肌が立ちました。
「何で急に、「わたし」って言わなくなったの!?」
と驚くわたくしに、
「え~、チョコ(仮)は前からずっとチョコ(仮)だよ~」
と、バッチリ人の目を気にしたポーズ付きで大嘘吐かれたので、その女子とは距離を置いて今に至る(笑)。  
タグ :名前


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2015年11月17日

読んだ本

今日は一日お休みでした~。
図書館へ行って本を借りて来ましたが、館内で本を探し回っているうちに雨がザーザー降りになるという、今日もまた日頃の行いの悪さが炸裂。

とりあえず読んだ本。
まずは先日に読み終えたものから。

 田中啓文 『お奉行様の土俵入り』
鍋奉行犯科帳5作目。
毎回、解説が面白いです(もちろん内容も)。

で。
ここからは今日借りて今日読んだ本、3冊も読んでますよ、飛ばし過ぎだわたくし。

 池田清彦 『同調圧力にだまされない変わり者が社会を変える。』
安倍総理が嫌いなのがよ~く分かる内容です。
初出一覧がないため、この本は雑誌掲載のコラムをまとめたのではなく、書き下ろしかも。

 穂村弘 フジモトマサル 『にょにょにょっ記』
日記風エッセイ。

 星野源 『蘇る変態』
2011年から3年間、『GINZA』に連載したエッセイをまとめたもの。
くも膜下出血の闘病記でもあるような……しかし、全体を貫くエロさに揺るぎなし。

現在は、黒川博行 『疫病神』 を読み始めたところ。
また新しいシリーズものに手を出してしまった。   
タグ :読書


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2015年11月14日

カクテル×ミステリ

本を1冊読了。

 円居挽 『クローバー・リーフをもう一杯 今宵、謎解きバー「三号館」へ』
京都の大学生の恋愛がらみミステリ、短編連作もの。
カクテルの名前がタイトルに使われ、話の中にも出てくるオシャレ感あふれる本。

わたくし、映画を見ないのに映画評を読むのが好きなように、アルコールが飲めない体質なのに、お酒がらみの本を読むのが好きです。
まあ要するに活字ならば何でもいい……。

さて、怒涛の仕事に変化なしの今日この頃。
仕事中は、えんえん座って手作業しているため、運動不足に拍車がかかるのを危惧したわたくし、今年収穫した綿の種を分離する作業は立ってしてますここ数日。
一日30分、少しずつ綿の繊維を種からむしり取ってます。
今日で四日目、何とか収穫量の半分まで進みました。  
タグ :読書綿


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2015年11月13日

した事は覚えていない

人間ってやつは、された事は鮮明に覚えているのに、した事は覚えていないものなんだな~としみじみ思う本に当たりました。

 加門七海 『墨東地霊散歩』
エッセイ集でいいのかなこの本。
東京大空襲についての話題で、
<空襲を逃れた農村部の人達は、決して被災者に優しくなかった。そのため、親達はいまだに「百姓は意地悪だ」と言って憚らない。>
とあり、
それって長年、都市部に住む人達が農村部の人達を、「田舎者」とひとくくりにしてさんざん見下してたからだろ! と思ったわたくしであります。
そりゃあ、見下され続けた恨みは深いでしょうよ。
都会から地方へ疎開したひとが冷遇されたのも、根っこは同じかと思いますが。
あと、
<『火垂るの墓(アニメ)』のなんの策も講じぬままに餓死していった兄妹は間抜けにしか思えなかった。>
ってくだりにはびっくりしたな~……。
まあ、戦争ってのは、誰(あるいはどの国)が一番えげつないか頂上決戦なので、生き延びる策を講じられるってのはよっぽど腹黒い……子供ふたりには難題ではなかろうか。

もう1冊読みまして、こちらはほのぼの。

 梨木香歩 『岸辺のヤービ』
三日月湖の岸辺で、教師のウタドリさんが小さないきものヤービと出会い、話をするファンタジー。
ボートに乗って本を読むのが好きなウタドリ先生を、男性だと思い込んで読んでいたら途中で女性だと分かって、ちょっと混乱。
思い込みはいけないなー。  
タグ :読書


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2015年11月11日

読んだ本

地獄の仕事が終わりました……っ!
我が人生に悔いなし(←大袈裟)。

でも、今日から通常モードの怒涛の仕事量ですが(笑)。
もの凄い手間のかかる作業から解放されたので、怒涛でも楽チンと感じるのはどうなのかわたくし麻痺してるのか。

さて、読んだ本は2冊。

 岡本喜八 『マジメとフマジメの間』
エッセイ。
有名な映画監督ですが……作品名は知っていても、どれも見た事がないですよ、すみません(誰に謝っているのか)。
カラッとした文章で、ご本人もカラッとした方だったのでしょうか。

 雪永真希 『側妃志願!』
築40年、六畳一間のボロアパートに一人暮らし、清掃会社で働く18歳の合田清香が、突然、中世西洋風の異世界へ……というファンタジー。
入浴の習慣がない異世界で、きれい好きゆえ毎日風呂に入りたいアイーダ(異世界での名前)は、お金持ちしか持てない風呂のために王様の側室に志願するって、そんな無茶苦茶なシリーズ1作目。  
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2015年11月10日

再びの

自室にG出現……。
いや、昨日から、「いるな~、部屋のどこかにいるよな~」と気配を察知しておりましたが。
昨日の夕方に、疲労回復のために自室床に寝っ転がっていたら、Gが出そうな嫌な予感を覚えて、だるい体をよっこらしょと起こしてベッドに移動したのですよ。
で、今日の夜。
さてお風呂に入るべか、とパジャマを出そうとクローゼットの扉を開けたら、わたくしが立っている真下の床にいましたよ、黒光りの生物が、しかも先日に目の前を飛んだヤツよりもでかいのが1匹。
これまた動きが鈍かったから、あっという間に決着しましたが。

……わたくしの部屋はGの巣窟か……?

つい最近、衣替えのためにクローゼット内をきれいにしたばかりなのに!
その時は何もいなかったじゃないかーっ!

ホイホイを設置しよう、と強く思った秋の夜長。

あ、図書館へは無事に行って、予約本を含め何冊か借りて来ました。
読んだ本については次回に。  
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2015年11月09日

何でもあり

ちょっとゴールが見えてきたような気がする仕事……いや、まだまだ気を抜いちゃいけないが。
明日の午後には、図書館までひとっ走り(自転車で)出来そうな感じです。

で、本日読んだ本。

 いしいしんじ 『且座喫茶(しゃざきっさ)』
<茶事や茶会に参加し、亭主のやりとりや茶室で感じたことを綴ります。>
とまえがきにある通りの本。

 菊地秀行 『魔界都市ブルース 屍皇帝(しこうてい)』
何作目なのか分からないシリーズ。
謎の地震で魔界都市になった新宿には、これまでもあり得ない事が多発してましたが、ドリアン・グレイとフランケンシュタイン(科学者)も登場するとは。
しかも痴話喧嘩で大騒ぎするという。
もう、何でもありな世界。  
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2015年11月08日

時代

仕事が終わりません……ゴールが全然見えないよ~、辛いよ~。
土曜日に図書館から連絡があったのに、貸し出し予約本の引き取りに行けず。
15日(日)までに引き取りに行かねばならぬ、過ぎると予約取り消しになっちまいますよ。

さて、読んだ本。

 森博嗣 『すべてがFになる』
久しぶりの再読です。
今ちょうどアニメ放送中で、1話目の途中まで見ただけで、どんどこハードディスクに溜まっているところなのに原作を読んでいていいのだろうか。
記憶にうっすら残る原作と、アニメとの違いが気になって再読に至った次第。
ちなみにドラマ版は全然見てません。
で、1996年の作だったんですね、『すべてがFになる』は。
読んでたら、パソコンの不調の話でフロッピィが出て来てびっくりしました。
時代だなぁ……。

 蜂飼耳(訳) 『虫めづる姫君 堤中納言物語』
堤中納言物語は以前に別のバージョンを読んでいるはず。
蜂飼耳さんによる現代語訳、というので面白そうだな~と。  
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2015年11月06日

イルカがせめてきたぞっ

本日も暑かったっす(室温27℃を記録)。
そして仕事量も全然減らない今日この頃。

さて、最近読んだ本。

 中島梓 『ガン病棟のピーターラビット』
ガン治療エッセイ。
『グイン・サーガ』を1巻から読んでいく、という壮大な野望があるものの、冊数の多さに尻込み。

 北大路公子 『生きていてもいいかしら日記』
酒豪女性のエッセイ、再読。

 田中啓文 『イルカは笑う』
ポップなイルカのイラストの表紙からは想像がつかない、中身はでろでろ濃厚かつバラエティ豊かなSF短編集。
表題作を読んだ後には、小松崎茂の「イルカがせめてきたぞっ」というイラストを画像検索して見てみなさいよ、てな解説に従ったら、楽しいオチが待っていた。

 バービー・J・S・ウィザーズ 『世界の刀剣歴史図鑑』
6,500円+税、という高価な一冊ゆえ、ありがとうございます図書館~!!
自分じゃそうそう購入出来ないお値段です(欲しいけどなー)。

 押井守 『世界の半分を怒らせる』
有料メルマガ連載コラムをまとめたもの。
図書館から無料で借りて読んでいるわたくし、著者に罵倒されそうだ……。   
タグ :読書


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2015年11月05日

11月に夏日とは

午後にダッシュで銀行と図書館へ行って来ました。
今回は先に銀行へ行きましたよ……本を借りると満足してそのまんま直帰しかねないしな、前回やらかしたしな。
で、今日は夏日でした。
11月なのに暑いってどうなってるのか地球。
帰宅後の夕方に自室で借りた本を読んでいたら、目の前を右斜め上から左斜め下へ黒い何かが横切って、何だ今の? と立ち上がって見れば、大きなサイズの黒光りする生物・Gでした。
11月に出ますか、しかも飛びますか。
夏日だったといえ、やはり季節的に動きが鈍いようで、1分足らずで決着しましたが。
というか、昨日に続いて虫ネタですか……。
読んだ本については次回に。  


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2015年11月04日

物は言いよう

今日も今日とて怒涛の仕事量まみれでございます。
途中、意識が吹っ飛ぶのはいつも通り、本日はひどい貧血でふらふらもあり。
来週には少しはマシになるはず……希望的観測ではあるが。

お昼に母が、
「芋虫みたいなのを買ってみた。冷蔵庫に入ってる」
と言いまして。
「何? チョロギ?」
と返事しつつ、確かめるとそれはジャガイモのニョッキ。
「ニョッキやん」
脱力するわたくし。
というか。
食べ物を虫に例えるんじゃない。
わたくしもわたくしで、チョロギを連想したのもどうなのか。  
タグ :ニョッキ


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2015年11月03日

運命のいたずら

先日の土曜日に友人Tから借りたマンガ。


 荒川弘 『荒川弘 ラフ画集』、『アルスラーン戦記 4』
TVアニメは1話も見ていないというか、毎週録画予約をしたのに1話として録ってくれなかった我が家の三菱テレビ……という悲しい現実により、公式アニメガイドそのものは借りてません。
本編では主人公の大きな秘密についての伏線がちょろっと出て来ました。
うっかり友人Tが、「原作を読んだ事がない」って言っているわたくしに、主人公の秘密を暴露してくれやがりあそばしたので、仰天はしない今後への伏線です。

もう1冊、こちらはまだ全部は読めていないけど。


 石川雅之 『もやしもん 13 ネーム+α』
そのまんま、ネームがまるっと1冊分。
あと、1997年にヤングマガジン増刊に6話連載した単行本未収録作、『日本政府直轄機動戦隊 コームインV(ファイブ)』。

13巻の限定版を買うつもりでいた友人Tは、発売日を失念して入手出来ず。
しかしつい最近に、某ブックオフにてこの限定版13巻セットを発見したのであった。
わたくしが、「探している本があるからブックオフに行きたい」と言って入店した時なんですねこれが。
そしてわたくしが探している本は見つからないという運命のいたずら。  
タグ :マンガ


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