2015年12月31日

時差

大晦日にまたも友人Tと遊びました(去年も会ってます…)。
お互いに暇だったのですよ今日。
ちなみにもたもたしていた年賀状は29日に投函しております。慌てていたので何らかのヘマをやらかしている予感大。

さて、本日の入手品。


左から、リプトンのアールグレイ、ブルボンのココア。
アールグレイは108円という安さ(ココアも200円ちょいで入手)。
ブルボンのココアって毎年のようにパッケージデザインを変えてる気がします。
店内をうろうろして、
「ブルボンのココアがないーっ!!」
と焦っちゃったじゃないか。

で、友人Tが大量のチョコレートをくれまして。


先日に無性にチョコレートを欲しがっていたわたくしに、今与えられましたよチョコレート。何この時差。
そしてやるなぁ友人T。今渡しますかクリスマス仕様の大きなコインチョコレートを。

ああもう2015年も終わりですねー。
皆さま良いお年を。  


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2015年12月30日

マッチ一本火事の元

29日(火)に自室の掃除、勢い余ってついでに洗面所とキッチンもがしがし掃除しました。腕がパンパンの筋肉痛に。
本日30日(水)は愛車・青の6号(自転車です)をきれいに。
予定より早く掃除が終わり、今日は午後からのんびりしてました。

さて、わたくしの住む地域では年末の恒例、<夜に拍子木を打ちつつ、「火の用心~」と言って練り歩く>ってのが、数人で28日夜から今夜まで行われているのですが、昨夜に限って大声で、
「火の用心~、マッチ一本火事の元~」
と繰り返しておりました。

マッチ……現代の子供に通じないのではなかろうか。わたくし自身、最近マッチを見かけなくなって久しいが。
21世紀にこのフレーズを聞くとは思わなかった……。
そういえば、
「戸締り用心、火の用心~♪」
って歌もあったな、と思う夜であります。

以下、最近読んだ本。

 矢崎存美 『再びのぶたぶた』、『キッチンぶたぶた』
『再びの~』 はシリーズを読み続けたらいい事あるよ、のスピンオフもの。
『キッチン~』 は全編料理人のぶたぶたさん大活躍。出てくる食べ物どれもがとても美味しそう。

 恒川光太郎 『ヘブンメイカー スタープレイヤーⅡ』
いきなり異世界に放り込まれて、<十の願い>の能力を与えられた人が何かを成し遂げるまで、というファンタジー。  
タグ :読書


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2015年12月28日

ひー

いまだ年賀状、仕上がらず。
GIMPの新バージョンをインストールするのに手間取る&使い方をど忘れしていてこれまた手間取っている次第。

本日は仕事終わりの夕方にベランダの掃除をしました。
明日に自室を掃除、明後日にはキッチンを掃除する予定。
時間に追われております。  
タグ :掃除


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2015年12月27日

うかつ

今ようやく年賀状のデザインを始めるってどうなのかわたくし。
何とかオリジナルでいこう、と思って撮った写真を使うべく、久しぶりにGIMPを使って加工しようとしていたら、とんでもない欠陥が……文字を入れるスペースがない写真ですよー(遠い目)。
うかつというか、考えなし。
どうしたものかなぁ……他にいい写真がないから、このまま変なことろに無理やり文字を入れるしかなさそうだー。

さて、読んだ本。

 清家未森 『身代わり伯爵の結婚行進曲 Ⅴ 光と歩む終幕(上)』
シリーズ完結なのに上巻。
下巻は貸し出し予約が9件も入っていて、年内にラストまで読むのは不可能です。
しかもこの上巻の最後は、「こんな場面でおあずけ状態はないよ~!」ですよ。

 いとうせいこう 『ワールズ・エンド・ガーデン』
不動産会社が地上げした町一帯を2年間だけ、「ムスリム・トーキョー」にした若者たち。ドラッグ漬けの退廃的な世界に突然現れた謎の予言者によって混乱し、崩壊するまで。
1991年刊のこの本、1999年に一度図書館から借りて読んでます(今回読んだのは別の出版社の新装版)。
久々に読みましたが、古さを感じません。  
タグ :読書


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2015年12月26日

75/575

予定通りに図書館へ行って来ました。
2015年最後の開館日なだけあって、人が多かったっす。
雑誌1冊含め、7冊借りて帰り、今日だけで5冊読了してますが。
今月は結局、10回図書館へ本を借りに行き、一ヶ月に75冊借りておりますよ。しかしこれは最高記録ではありませぬ。数年前に一ヶ月で80数冊借りた大記録があるのです。
ちなみに。
今年2015年の図書館から借りた本の総数は、575冊でした。
でも、再読だったり雑誌だったり図鑑だったり未読で返却している本も含めてなので、実際のところは350冊くらいでしょうか。

さて、最近読んだ本。

 円居挽 『丸太町ルヴォワール』、『烏丸ルヴォワール』
京都で行われる私的裁判・双龍会(そうりゅうえ)に関わる、曲者オールスターズなミステリシリーズの1と2。
ひと癖もふた癖もあるキャラがうじゃうじゃいて楽しい。
あと2作あるのですが、図書館の書架になかったので年内のシリーズ制覇は出来ず。

 小声奏 『風呂場女神』
平凡なOLさんの住まいの風呂の窓と異世界が繋がる、という変てこなファンタジー。

 森晶麿 『黒猫の回帰あるいは千夜航路』
天才・黒猫とその付き人コンビの謎解きシリーズ6作目。

 矢崎存美 『訪問者ぶたぶた』
神様扱い、伝説のホスト、小学校教師、マンガ家のアシスタント、お菓子配達員とバラエティ豊かなぶたぶたさんシリーズ10作目。


今日サボったぶんの仕事は明日やりまーす……。
とりあえず今年は25日で終了してるのですが、来年ぶんの仕事を前倒しというか、だらだらとやらなきゃいけない訳で。  
タグ :読書


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2015年12月24日

こんな夢を見た 15

朝、目が覚めると、私の両腕にたくさんの水泡ができている。

いびつな楕円形の大小さまざま、大きいものは踏みつぶしたぺっしゃんこのゼリービーンズくらいで、特に左腕がひどい。
これは皮膚科で診てもらうしかない、と家から近い病院を地図で探すが、山ひとつ超えた先にしかない。
自転車で行けない事はないが、きょうだいに頼んでクルマで送ってもらい、人家まばらな道の先に急に現れた小さな街に着いた。
そこは夏なのに乾燥した土地だった。
立ち並ぶビルは2階や3階までしかない小さなものがぎゅうぎゅうに集まっている。
地図で見当をつけていた皮膚科医院が見当たらず、小さくまとまっているビル群の周囲をぐるぐる歩くが見つからない。
街にある看板はすべて派手な赤や黄色ばかり、文字は日本語じゃなく、どこの国のものか分からず、出歩いている人々は肌の色もさまざまな多国籍で、民族衣装博覧会のようだ。
ひとつの3階建てビルの2階の窓から、白衣を着た男性が何かを叫んでいて、よくよく見ればそこが病院で、小さな看板に小さく皮膚科と書いてあったが、叫び続けている先生らしき男性は浅黒い肌をした彫りの深い顔の外国人で、何を言っているのか分からないし、その人の横にいるピンク色のナース服の女性ふたりもどう見ても日本人じゃないので、病院に行くのをあきらめた。
肩を落として、きょうだいに家に帰るよう頼もうと振り返ると、乗って来たクルマが砂ぼこりをたててどんどん小さくなっていくところだった。
しょうがないな、と何故かビル横に止めてある私の自転車で家まで帰ろうとするが、盛大に道を間違え、開発途中の分譲住宅地らしきだだっぴろい盆地を走る大きな道を、ひとりペダルをこいでいた。
いったんさっきの変な街に戻ったほうがいいだろう、と自転車を止めて振り返ると、大きな建造物が目に留まった。
渋い赤色と灰色のそれには横書きのプレートが掲げられていて、そこには、
<男女平塔>
とある。
男女平等、にかけたダジャレの塔らしい。

「なんじゃそりゃーーっ!!」

と叫んだところで今度はちゃんと目が覚めたのだった。
むちゃくちゃ口の中がカラカラで、どうやら現実でも叫んでいた模様。  
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2015年12月23日

あきらめが肝心

怒涛の仕事と雑用に追い回されて、ひどい貧血でへろへろです。
自室の床で爆睡する暇すらない……!
しんどいなら本を読む時間を削れ、という選択肢はハナッからないわたくし、今日も今日とて本を読んでおります。
今月はもう何度、本を借りに行っているのか分からないほどの図書館通い。
今年最終の26日(土)にまた何冊か借りに行きたいと思っている馬鹿がここにいます。

……もういい、馬鹿は死ななきゃ治らない。人間、あきらめが肝心だ。
でも、睡眠時間を削ってまで本を読まないようにする、というそれは当たり前だろうという最低限の心配りを今後も絶やさぬようにすべし。
そんなこんなで最近読んだ本。

 黒川博行 『螻蛄(けら)』
新潮文庫版。
とある仏教宗派の宝である絵巻物をめぐる騙し合い。

確か先月の11月だったと思うんだ、この疫病神シリーズの1作目を読んだのは。
あれよあれよとシリーズ4作目まで読んじまってますよ。
というか……5作目の、『破門』 も読了(ハードカバー単行本版)。
『破門』 は映画の出資金詐欺に遭って、資金回収でマカオまで行く疫病神コンビですが、ケンカを売っちゃいけない相手をぼこぼこにした桑原が敵に刺されるわ、組の頭に金を取られた挙句に破門されるという話。

 『おいしい文藝 ずっしり、あんこ』(河出書房新社)
食べ物エッセイ・アンソロジー。
絶対あると思った、「こしあんorつぶあん論」がばっちり載ってました。

 いとうせいこう 『ノーライフキング』
ディスク対応型キーボード付きコンピュータ・ゲーム・ハード(ディス・コン)のゲーム・ソフト「ライフキング」に熱中する小学生たちの噂(デマ)が現実世界に侵食していく、スピード感のある小説。
1988年刊の単行本を一度、1999年に図書館から借りたものの当時は読まずに返却してます(自室の読書記録ノートにそう記入)。
図書館から借りた本の中には、未読で返すのがちらほらあるんですよね……今年も何冊かあったり。  
タグ :読書


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2015年12月22日

華やか&地味

友人Tが仕事先からもらって来た花をおすそ分けしてくれました。


一気に華やかになりました。ありがたや。

さて。
今年収穫した、綿の種分離がやっと終了~。


一日にちょびっとずつ、地味な手作業もこれでもうやらなくていいかと思うと感無量。


写真左奥の袋が去年までちびちび集めた綿、右隣の袋と瓶に詰めているのが今年の収穫ぶん。
何年もかけてようやくここまで増えた綿……小さなクッションなら作れるかな~、まだ綿の量が足りないかな~。  
タグ :綿


Posted by tack at 01:31Comments(0)園芸

2015年12月20日

どつぼ

止まらない読書欲……。
憑りつかれたかのように本を読んでいる今日この頃、さすがにそろそろ大掃除に取り掛かったほうが良いのではないのかわたくし。

ところで、まったく関係のない話ですが、今朝がた見た夢に、マツコ・デラックスが出て来て、わたくしと並んで歩きつつ買い食いしました。とにかくよく食べるひとでしたマツコさん。ほれぼれする食べっぷりでしたよ。夢ネタとしてブログに上げればいいのですが、細かいところを覚えていないのでここに記しておきます。

閑話休題、最近読んだ本。

 矢崎存美 『夏の日のぶたぶた』
小説を書いているぶたぶたさんが、知人の別荘を借りてカンヅメ……するはずが、コンビニ店の男の子と出会って彼の冒険に付き合って文筆業そっちのけな話に。

 もう1冊、『ぶたぶたと秘密のアップルパイ』
不思議な会員制喫茶店で働いているぶたぶたさんと、会員のお客さんたちとの話。

 黒川博行 『暗礁』 上・下
幻冬舎文庫……同じ、『疫病神』 シリーズなのに出版社がいろいろなんですねー。
シリーズ3作目は、極道の桑原からの依頼で接待麻雀に行った建設コンサルタントの二宮が、奈良県警&暴力団&大手運送会社のずぶずぶ関係に巻き込まれてひどい目にあっております(毎回、二宮はひどい目にあってますが)。
敵の裏をかこうと沖縄まで疫病神コンビが飛んだものの、敵はしたたかで散々な結果に。


上記の本以外にも、雑誌・美術手帖のボーイズラブ特集号や、ロマンス小説を何冊か、ばかすか読んでます。
年末年始にがっつり読もうと思っていた本を、つぎつぎと読了していて、また近いうちに図書館まで追加で借りに行かねばならぬ……。  
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2015年12月18日

海馬および脳全体

昨日、予定通りに図書館へ行って11冊借りて来て、家に残っている未読の4冊とあわせて、年末年始特別期間の貸し出し上限15冊になったばかりだというのに、もう7冊も読了しているってどうなのか、わたくしは馬鹿じゃなかろうか、いや馬鹿に違いない。
うち1冊はプラバンで作るアクセサリーの本ゆえ、眺めただけで終わる……。
ハーレクインロマンスなのも2冊借りて、2冊ともあっちゅー間に読破。
以下、その他の読んだ本。

 矢崎存美 『ぶたぶたのいる場所』
シリーズ7作目は、グランドホテルで働いているぶたぶたさんが、ホテルで春に開催される桜祭り20周年記念の芝居をするスタッフや役者を地元から選ぶなかで、演目「オセロー」のイアーゴー役に抜擢される劇中劇。

 黒川博行 『国境』 上・下
文春文庫版(単行本・講談社→講談社文庫→文春文庫に。出版社が変わっている)。
建設コンサルタント・二宮と、ヤクザの桑原の疫病神コンビシリーズ2。
詐欺師を追って北朝鮮に乗り込むという無茶苦茶な話。
桑原が言う、「平壌のパーマデブ」ってのも笑いましたが、二宮がひどい目にあわされた別のデブを怒りに任せて殴ったのを見て、「殴ったらすぐに蹴らんかい」というツッコミがツボにはまりました。わたくしの笑いのツボは謎です。
で。
読後に何となく過去の読書記録ノート(図書館から借りた本の手書きリスト。大学ノート11冊ぶんある)を見ていたら、2004年に1作目の 『疫病神』 を借りて読んでおりました……ノートには、「産業廃棄物場をめぐる大金がらみのゴタゴタ。」と書き込んでありますよ……ちゃんと読んでいるじゃないっすか、わたくしの海馬および脳全体はどうなっているのか。

 藤原伊織 『雪が降る』
この文庫の解説が黒川博行だっつーのを、『国境』の文庫下巻の解説に藤原伊織が書いていたので読んでみた次第、短篇集。
藤原伊織の作品はお初……たぶん初めて(おのれの記憶力はあてにならないが)。
以前から、『テロリストのパラソル』ってタイトルが気になっていた作家さんですが、何となく難しそうで読まずにいましたが、読んでみると読みやすくてサクサク読了。
この短篇集は、どれも「うまくいかないよね人生は」という切なさしょっぱさ溢れる内容でした。  
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2015年12月16日

レーザー・ディスクやなんか返しに

年末年始に読もうと図書館から借りてきた本を、今からがっつり読み進めていてどうするのかわたくし。
明日の午後にちょっと時間が空きそうなので、また自転車でひとっ走りする予定……何しろ残り4冊しか未読本がない有り様ゆえ。
そんなこんなで、今日読んだ本。

 丸谷才一 『女ざかり』
文春文庫版。
ちゃんと読むのは初めてではなかろうか、丸谷才一。
エッセイなら読んだかも知れませんが、小説はおそらくお初です。
旧仮名が出てくる文体なのではじめは読みにくかったけど、慣れてサクサク読めるように。
何とか傾かずにやっていっている大新聞の論説委員としてコラムを書き始めた女性・南弓子(バツイチ、大学生の娘がいる)が、ある時に書いたコラムが元で政府から圧力がかかり、論説委員の仕事を失いかけるも、友人知人&家族総動員で突っぱねるという話。
日本的な、神頼みの話から展開する、贈り物をして願いを叶えてもらうルールについてが大変興味深く、吉田知子の『お供え』って小説を思い出しました。
途中、主人公の娘のセリフに、「レーザー・ディスクやなんかを返しに……」というのがあり、何で急にLD!? とびっくりして奥付を見ると、単行本は1993年刊でした。  
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2015年12月15日

読んだ本

 矢崎存美 『ぶたぶたの食卓』
シリーズ6作目。
食べ物テーマの短編集。

 乙一 『アークノア2 ドラゴンファイア』
絵本の世界に迷い込んだ少年アールと、異世界で戦う人々との交流と成長というファンタジーシリーズ2。
現実世界でうまくいっていない子供が、「アークノア」という絵本の世界に入りやすいらしく、重苦しい面もあり。

 阿部智里 『空棺の烏』
八咫烏たちの世界のゴタゴタシリーズ4。
ファンタジーでありミステリ。

他に、『日本服飾史』 の男性編・女性編の2冊……は、読むというより眺めるというべきか、こちらも読了。
今年の図書館は26日(土)までの開館なので、それまでに借りたい本と某市内に4か所ある図書館のどこにその本があるのかをちまちま調べているところです。  
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2015年12月14日

頑張りどころが違う

100円ショップにて発見、購入してみました。


森永あまおう苺キャラメル。

本当に食べたいのは、紅茶キャラメルですが……復刻してくれそうにない。
あまおう苺はこれはこれで美味しいけど。

さて。
本日も自宅から一番遠い図書館・R館まで行って来ました。
先日は銀行→Y館→R館、というルートでしたが、今回は自宅から直行です。
腕時計でおおよそのタイムを計ってみたところ、35分強で到着しました。これは運よく道に迷わずに入り組んだ住宅地を通り抜けて、ほぼ無駄のない道をスイスイ進んだ結果であり、もう二度とこのルートを自転車で走れないわたくしは極度の方向音痴ゆえ。というか、物覚えが悪くて物忘れが激しいから、今回のルートはきっと幻。

で。
何冊か面白そうな本や、15年以上前に借りていて再読したかった本などを数冊借りて、R館から某スーパーKを目指して、さらに自転車をこぎこぎ20分、友人Tとの待ち合わせ時間を15分オーバーして着いたら、友人Tはさらに15分押しでやって来ました。
某スーパーKにある証明写真機で、マイナンバーカード用の証明写真を撮るために、ここを集合場所にした次第です。何しろ代金が500円とお安いので。
「証明写真、安いところ知らん?」
と先日に友人Tに訊いたところ、某スーパーKにある500円機械を教えてくれました、ありがたや。
写真を撮る人が他にもいらして、順番待ちしてから撮っていたその時、カーテンの向こうを通る友人Tに気がつき(カーテンの下部から外にいる人の膝下がチラ見出来る。服装と歩き方と気配で何となく察知)、当の友人Tも機械の横を通りながら、わたくしが中にいるのをカーテン下部から見えるわたくしの足元で察知。
無事に写真を撮り終え、合流。
昼ご飯を食べに行くべく自転車をこぎますか、とスーパーからアリオ某店までまたも十数分移動……馬鹿じゃないのかわたくし。
今日一日の自転車走行距離は一体何キロメートルだ!?
まあ、今回は疲労も感じず頭痛もない状態ゆえ、体調が良いほうだった模様。

ところでマイナンバーカードの写真ですが、どのみち性別年齢不詳顔面の持ち主なので、きれいに写ろうという気はさらさらなく、どうせなら凶悪犯顔で写りたい、と頑張ってみましたが、いまいちの出来栄えでした。
ある種の凄みって思い付きで出るものじゃないと判明。  


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2015年12月12日

チョコレートがなければココアを飲めばいいじゃない

一昨日の、自宅から一番遠くにある図書館・R館まで行った日の夜は、頭痛のせいでなかなか寝付けず困りました。
のび太君には負けるけど、早寝に自信のあるわたくしの異常事態。
昨日は睡眠不足も加わって、さらにひどい頭痛に襲われ続けてましたが、今日の午後にようやくマシに。
今はたま~に痛くなる程度です。
疲労が頭痛になるってのは以前から感じてましたが、加齢でひどくなっていっている感じが……現実は残酷ですな。

さて。
仕事が通常モードの怒涛な今日この頃、長距離自転車移動とはまたひと味違う疲労感に、甘いものが欲しくなり特にチョコレートを口にしたくなるも手元になく、買いに行く元気すらないわたくしに天啓が降って来ました。
「チョコレートがなければココアを飲めばいいじゃない!」
マリー・アントワネットが降霊して来たような感じで。
ココアがあってよかった、というオチ。

以下、最近読んだ本について。

 矢崎存美 『ぶたぶた日記(ダイアリー』
義母の代理でカルチャースクールのエッセイ講座に通うぶたぶたさんと、同じ講座に通う人たちとの交流。
ぶたぶたさんが書いたエッセイの中に、大阪・堂島にある紅茶専門店の話があり、そういえばこの店に行きたいと調べていた事があったな! と思い出したのでした(そして行かないまま時は流れる)。

 ジェーン・スー 『貴様いつまで女子でいるつもりだ問題』
何かでこのタイトルを目にして(新聞広告かな~)、気になっていた本。
ブログから書籍化したもので、女性はいつまでも女子な面を持っているけどね……という裏に含みが多い内容。

 恩田陸 『MAZE[メイズ]』
先日に読んだ、『ブラック・ベルベット』 のシリーズ1作目。
これと後述の本が、自宅から一番遠いR図書館にしかないから、一昨日に自転車を長距離こぎこぎした次第。
いや、近くのY館で予約を入れればY館から借りられるのですが、予約入れた翌日にY館から電話で呼び出されるのも面倒くさくて、だったら直接R館まで行ってやるぜ! となった訳です。
女言葉でしゃべるイケメン・神原恵弥(めぐみ)が、アジアの西の果てにある謎の建造物(白い箱型なので「豆腐」と呼んでいる)にまつわるミステリかつファンタジーに関わる話。

で、シリーズ2作目の、『クレオパトラの夢』
北国のH市を舞台に、不倫相手を追ってそこで暮らす双子の妹・和見(かずみ)を呼び戻しに来た恵弥だが、実は仕事も兼ねているので忙しい展開。
和見の不倫相手が事故死している、という導入部からもう、不穏な空気が漂っていて楽しい。
  
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2015年12月10日

むせび泣き

午後に仕事を放り出して外出。
雨が降る前に動きたかったのですが。
銀行に行かねばならなかったのと、だったらついでに図書館……いや、図書館がメインな気がする……。
何しろ、自宅から一番近い某市立図書館のY館だけでなく、一番遠いR館まで行ってるし。
R館は今年の8月あたまに開館した、某市4館目の図書館です。
果てしなく自転車をこいだ気がしないでもない、でも何事にも終わりはある、R館は交通量の多い国道沿いにあったから迷わずたどり着けました。
そしてピッカピカでしたR館(オープンから4ヶ月だから当たり前)。
蔵書も美しかった……(うっとり)。
でも小説の品揃えがいまいちでした(がっかり)。
子供向けは充実してるみたいですが。

帰路は雨と強風という、いつもながらの日頃の行いの悪さが炸裂。

今日の午後にさぼった仕事は、明日にしわ寄せです。
明日はむせび泣きながら仕事です。

で。
最近読んだ本を一気に。

 岡本喜八 『しどろもどろ』
映画監督・岡本喜八の対談集。

 北大路公子 『ぐうたら旅日記 恐山・知床をゆく』
酒と食べ物メインな旅行記。

 矢崎存美 『クリスマスのぶたぶた』
サンタ姿でクリスマスプレゼントを配達する仕事をしているぶたぶたさんが、あちこちに出没している楽しい話。

 長嶋有 『ぼくは落ち着きがない』
以前から再読したくとも書架でなく書庫に移動したこの本、文庫版が書架に入ったので無事に再読となりました。
高校の図書室を舞台にした青春小説。

 シャーリィ・ジャクスン 『なんでもない一日』
いや、なんでもなくないですよ、だってシャーリィ・ジャクスンだもの。
『くじ』っつう、生理的にイヤ~な有名な作品を書いた作家ですもの、この本にはそんなイヤ~な短編がみっちみち。

 横田増生 『評伝 ナンシー関 「心に一人のナンシーを」』
朝日文庫版。
単行本で以前に読んだのに、これまた再読。
巻末インタビューにマツコ・デラックスがあるから再読してみたなり。

再読に走ると新しい本を読む機会をなくすから、なるべくしないようにとは思っちゃいるけどやめられない。  
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2015年12月09日

うろこびっしり

15時頃の南の空。


もの凄いうろこ雲! びっしり!
正式には、「巻積雲」というらしいが。
見事だったので、ベランダからデジカメで撮ってみたなり。
うっかり太陽(写真中央下部)を直視してしまい、しばらく残像に悩まされた午後であったとさ。  


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2015年12月09日

秋の夕日に照山

本日も午後に図書館まで自転車をこぎこぎ、何冊か借りて来ました。
しかし、この余裕ある毎日は今日で終了でございます。
明日から久々の怒涛の仕事量でーす(やけっぱち)。

夕方にベランダに出た時に、山の紅葉がまあまあきれいだったのでデジカメで撮ってみました。


……あまりきれいじゃないな。
手前の電線が邪魔だし。
紅葉よりも黄葉というか、茶色が強いな。
夕日に照らされて、ちょっときれいに見えていたんですけどね。

さて、ベランダではシャコバサボテン(クリスマスカクタス)が咲いております。


今年は花の数が少なくてさみしい。
この花の色は珍しいらしく、株分けを頼まれること多々。


こちらは観賞用のザクロ。
ひとつだけ実が生って、ひとつだけだからかサイズが大きい。

綿と鈴っ子トマトの株は引っこ抜いて処分しました。
これからのベランダ園芸は寒々しい地味な色合いばかりです。
早く春になれー。  


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2015年12月07日

それでも8kgは重い

もう12月なので、ぼちぼち大掃除に向けて動き始めまして、通販カタログや雑誌を始末すべくまとめました。
大量にあって重いな~、雑誌類というか紙類。
自室はシンプルに、がベストなのにちょこまか増えるあれこれに頭を抱える今日この頃。

さて、読んだ本について。

 山本陽子 『図像学入門 疑問符で読む日本美術』
表紙カバーが≪信貴山縁起絵巻≫の一部を使っているため、分かる人にしか分からない地味さ。
でも内容はわたくし好みドンピシャでした。
鳥獣戯画のあちこちに、「高山寺」のハンコが押されていて鬱陶しいな! と思っていたら、あれって絵巻を貸し出したら、借りた人が中の一枚を抜き取って継ぎ合わせしたための対策だったそうですよ。
和紙を継ぎ足して作られている訳で、よく見れば継ぎ目があるのですね絵巻物って。
鳥獣戯画って面白い作品だし、長い絵巻の一部くらい盗んでもいいと思っちゃった不届き者が多数いたらしく、現存する絵巻はストーリー展開が分からない状態。
だから高山寺は盗難防止策で紙の継ぎ目にハンコを押しまくったそうな。

 八條忠基 『素晴らしい装束の世界 今に生きる千年のファッション』
陰陽師の小説だの上記の日本美術の本だのを読んだついでに、平安期の衣装について調べてみようと思いまして。
本当は、古墳時代の頃からの装束を知りたいのですが、とにかく謎だらけ日本古代史ゆえ叶わず。
ちなみに、十二単は現代だと15~20kg相当の重さでも、平安時代の絹糸は今よりもっと細かったので8kgくらいだったらしいが、それでも8kgは重いよ!
あと、男性のズボンの指貫(さしぬき)、あれって裾部分を紐で絞っているのかと思いきや、とんでもない方法であのデザインにしていて仰天。

 田辺聖子 『とりかえばや物語』
現代語訳バージョン(もともとのは以前に読んだ記憶がうっすら)。
男っぽい女の子と女っぽい男の子という異母兄妹を中心に、登場人物は少ないのにハチャメチャな展開が続く、恐ろしい物語。
あ、マンガ版(白泉社の)も読んでます。   
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2015年12月06日

踊るダメ人間

今日はかなり調子が良かったのですが、夕方にダッシュで図書館まで自転車をこいだら、また咳がよく出るように。
自宅で安静にしていれば……いや、読む本がないのも苦痛なのだ!
年末年始の本の貸し出し上限が今年は15冊だと分かったし(普段は2週間10冊まで)、今からぼちぼち借りる本のジャンルやらバランスやらを考えねばならないのである。
夕方の閉館時間間際に滑り込んだため、館内に20分しかいられなかったのが無念なり。
……と、何となく格好つけていますが、単なる活字中毒のダメダメ行動です。

とりあえず読んだ本。

 香月美夜 『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第一部 兵士の娘』 Ⅱ、Ⅲ
第一部の3部作はこれで完。でもまだまだ続きそうですこのシリーズ。
本好きの日本人女性が事故(でしたっけ?)で意識が異世界に飛び、難儀な病気持ちで体の弱い少女マインに入り込み、本を読みたい欲求に正直に突き進むファンタジー。
商人と掛け合ってお金を稼いでいたのに、神殿の図書にフラフラ近づいて進路変更してます。

 いしかわじゅん 『今夜、珈琲を淹れて漫画を読む』
漫画評というかエッセイというか、そんな本。
青年向け漫画の話が多いかな。

あ、今日やっと届きましたよ、マイナンバー!
あまりにも遅いので、今年中には来ないかと思ってましたが。  


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2015年12月04日

湯たんぽ登場

急な冷え込みが治りかけの風邪をぶり返してくれやがりまして、またも咳連発です。
昨夜遅くに雷がばかすか鳴りーの大雨降りーのと、冬の到来を告げていたので覚悟はしてましたが、それにしても寒い……っ。
ずいぶん前に押し入れから引っ張り出していたものの、まだタンクは空っぽで、自室の飾り物だったストーブにとうとう灯油を入れました。
入れただけで、今は電気ストーブを愛用してますが。
あまりの寒さに、今年お初の湯たんぽ登場と相成り候。

  


Posted by tack at 23:29Comments(0)日常