2016年01月31日 23:56

2016年の新年会は1月末に行われました。
メンバーは例年通りです。友人K、友人T、友人M、そしてわたくし。
友人Mは遅刻……これまた例年通りと言ってもいいような気がしないでもない。
そして今年も場所はアリオ某店。


遅刻者を待ってもいられない空腹感ゆえ、すでに集まっている3名は、『粉助』 (たこ焼きやお好み焼きや焼きそばなどのテイクアウト専門店)で、揃ってサイドメニューの、おにぎり&お味噌汁のセットを買って食べました。
おにぎりひとつと味噌汁一杯で税込み200円とお得なのです。

ちなみに、このサイドメニューを単品購入できると気がついたのはわたくしで、昨年末大晦日に友人Tと会った際に試してみたら、ちょうどいい分量だったので今回オススメしたのであった。寒い季節に暖かい味噌汁はありがたいし。

で。
その後無事に合流した友人Mと4人でしゃべり倒して楽しゅうございました。
わたくしの暗黒の過去のひとつ、高校卒業後に会社員していた頃の、ストレス過多の胃痛を極めて、病院でバリウム飲んだいきさつを友人Mが暴露(笑)。
何も知らなかった友人Kが驚愕しておりました。
まあ、当時のわたくしの顔色の悪さは凄まじかったですからね~。
友人Mいわく、「顔が紙のように真っ白だったし、どんどん痩せていってた」。
うん。そんな時代もあったね~。
胃痛で食べられない、あるいは過食してリバースしてましたから。
ほぼ対人ストレスが原因でした。
あとは、わたくしが高校へ進学する際に、親の希望だった商業高校への進路を勝手に蹴って、その地方の問題児が行くとまで言われている、普通高に進んだのを延々ぐちぐち言われていたので、だったら就職は親が希望するお堅い金融業へ行ってやるよ! と行きたくもない場所を選んだのも悪かった。

だから、今の仕事は怒涛でしんどくても、在宅でのひとり作業だから長く続けられているのですよ。
お気楽が一番です。貧乏だけど。

さて。
またも友人Tが仕事先から持ち帰った花をくださりました。


実は、1月4日に初詣に行った時もいただいていて、その花は昨日まで飾ってました。
その事を話すと、
「そこまで長持ちするかー!?」
とびっくりされましたが、いやほら、寒かったし薄暗い廊下に置いてあったからです。  
タグ :新年会


2016年01月29日 23:37

1月4日(月)にダイソーで買ったシクラメンの蕾が大きくなってきました。


買った時はまだ小さな蕾で白色だったから、てっきり真綿色したシクラメンかと思ってましたが。
赤系でした~。
あと、他にもたくさん蕾がある! と浮かれていたら、全て葉っぱでした。
まあいいか、ひとつは咲きそうだし。  
タグ :シクラメン


2016年01月28日 23:58

今回はアニメについて。

もうとっくに終わってるよ、の『うしおととら』 ですが、先日にようやく最終回まで見まして……え~と、途中までの猛ダッシュ全力疾走な展開から一転、ふっしゅ~ぅとしぼんだラストに呆然でした。
結局、ラスボスとの決着はついてないじゃないか!
途中までの展開のぶっ飛んだ速さは何だったのだ……セリフ説明だけでどんどこ突き進む無茶さには笑わせてもらいましたが。

『すべてがFになる』 は全話録画したものの、3話目の途中で見る暇がなくなりしばらく放置した後、途中をすっ飛ばして最終話のみ見ました。
極悪な見方をしている自覚はあるんだ。
でも、全話見る余裕がないんだ。

で、本日の夕方に夕食の支度をしながら見た、『銀魂。将軍暗殺編八 さらばダチ公』。
毎週録画予約を入れていて、なるべく放映された週のうちに見るように頑張っております。うっかり見損ねてずんどこ溜まって困る、というのを繰り返したわたくしの苦肉の策で。
まあそれで昨日録画したのを今日見たのですが……見終えて激しく動揺ですよ。
何しろ、テレビを消してキッチンに向かい、鍋に湯を沸かして冷凍うどんを茹でようとしてたら、手が滑ってうどんを高い位置から鍋に落っことしてしまい、あわや大火傷! な状況になるくらいの動揺。
……わたくし、おバカで善人な将軍さまが好きだったんだなぁ……泣く、とまでいかないにしても、うろたえてしまうのはどうしようもない事実。
早く原作をさくさく読み進めていかないと。
現在、3巻目の途中までしか読めてません……怒涛の仕事が途切れないのと、図書館から借りた本を優先して読まなきゃならないので。  
タグ :アニメ


2016年01月27日 23:44

昨日にY図書館から連絡があり、予約を入れておいた本を本日借りに行って来ました。
シリーズもの6冊まとめて予約したのに、1巻だけ渡されてもなぁ……とりあえず読んでみましたが、どうなのかなこれ……ラストまで読んでみないと。
それとは別に何冊か借りまして、そのうち1冊読んだ本を以下に。
 
 樋口毅宏 『さよなら小沢健二』
最近図書館に入りましたよコーナーにあったので、小説かな小説にしては大胆なタイトルだな、と気になって借りてみれば、副題がついてました、『1994→2015 樋口毅宏サブカルコラム全集』 と。
音楽・小説・映画・プロレス、といろいろなコラム集。


さて。
寒波の影響で、足のしもやけが悪化。
毎年のようにしもやけができる、やっかいな体質でイヤになります。
母の店に駄菓子を買いに来る小学生たちにも何人か、しもやけに困っている子供がいると知り、栄養不足だの運動不足だのじゃなくて、体質が問題なんじゃなかろうかと(浮き指の人もなりやすい気がする)。
で。
暖かいと痒くなるし、放置しておくと悪化する一方だし、読書しながら患部をグーパンチしてます。強めのグーで殴り続けます。
たまに痛みで悶絶するほどに殴っております。
おかげさまでちょっぴり改善。  


2016年01月25日 22:38

とんでもない寒波がやって来て、ベランダの鉢植えのいくつかに影響が出始めました。
特に、レモンの木がヤバイかもしれない。
部屋に隔離すればいいのですが、でかいんですよねレモンの木。
持ち運ぶのが面倒臭い、と思った時点でレモンの木に対する愛はいずこ。

さて、読んだ本。

 矢崎存美 『ぶたぶた洋菓子店』
森の中の洋菓子店のパティシエをしているぶたぶたさんのもとに集まってくる人たちがらみの短編連作。
もう1冊、『ぶたぶたのお医者さん』 も読んでいて、こちらは動物病院の院長さんやってます。

 平山瑞穂 『全世界のデボラ』
おっかないというか不穏さ炸裂しているSF短編集。

で。
むちゃくちゃ寒いんですけど、全然雪が降らない積もらない、日差し照り照り状態でした。
沖縄では雪が降ったとか(正確には「みぞれ」だったようですが、気象庁いわくみぞれも雪のカテゴリらしい)で、ニュースになってましたが。
わたくしは予定通りの、怒涛の仕事まみれ。  
タグ :読書レモン


2016年01月23日 23:17

 矢崎存美 『ぶたぶた図書館』
本好きの中学生女子と図書館司書の女性が、「ぬいぐるみおとまり会」企画を実現させるべく行動する長編。
ぶたぶたさんはポスターの写真モデル役をしながら、悩める人々をほっこりさせてます。

 広瀬煉 『魔導師は平凡を望む 11』
キヴェラ(国)編で通過した国・カルロッサの脳筋美形(見た目ばっちり・中身は強さが一番だけという残念な)キャラがらみのドタバタ。
どこの国でも主人公の鬼畜魔導師・ミヅキはブレがない安定感。

さて。
この週末に大寒波が来るって聞いてましたが、想像以上に寒いですよ(一時、みぞれが降ってました)。
まあ、どのみち怒涛の仕事に取り掛かり続けなきゃならんので、外に出られない状況。
今日もがっつり仕事、明日も明後日も以下略……。  
タグ :読書


2016年01月22日 23:29

暇から一転、猛烈な忙しさに耳鳴りとめまいと貧血のトリプルパンチを食らっている今日この頃。
本日に追加の仕事がやって来まして、これがまたえげつない量でございます。
前回受け持ったぶんがまだ残っているのに、かぶせて来るとは……社会の厳しさに目の前がにじみそうですよ。
買ったマンガを読む時間がない!
図書館から借りた本はぼちぼち読んでいるけど、それはまあ、あれだ、返却期日ってものがあるからですよ。  


2016年01月20日 22:08

実は昨日のS図書館行きには理由がござった。
雪が降っているほどの冷え込みなのだから、自宅から一番近いY図書館で本を借りればいいのに、わざわざ遠出したのは、わたくしの嗜好が大いに関与している。

先週に発売されたマンガを買いにTSUTAYA(※1)へ寄った際、その店舗にはコミックスが1巻から揃っているのに気がついたのだった。
わたくしはこのマンガを買い集めようと過去に二度思ったのだが(※2)、どこまで続くのか先が読めず躊躇しておったのじゃ。
さらに巻数が半端なく多いのも、本棚に空きスペースがない現状では考えものだった。

最近、三度目の、「集めてみよっかな~?」志向がもわもわと湧いてきたので、だったらそろそろ集め始めてみるか、となったのだ。
何しろわたくしはベタが好きなのだ。
ベタを愛しているのだ。


 空知英秋 『銀魂』 1~3巻

2016年1月20日現在、62巻まで出ていて以下続巻なのだが。
手を出しちゃったよとうとう!
とりあえず本棚に空きスペースをちょびっと確保。やればできる。しかしじきに埋まってしまうが。
ちびりちびりと買い集めていく予定。
他にも集めているマンガがあるから、たま~に買うと思われる。今回、3冊まとめ買いしたのは勢いで(※3)。
あと、古本屋で買えばいいじゃないかという案もあったが、美本を探す手間を厭った。


(※1) このTSUTAYA某店は、S図書館から近い場所にあり、本を借りに行くのと買いに行くのとで便利。
(※2) アニメ版をちらほら見ていて、その素晴らしいくだらなさに胸を鷲掴みされたので。
(※3) 週刊少年誌連載マンガの単行本の内容の濃さをど忘れしていた。1冊読むのに時間と体力が要るため、まだ1巻目しか読めていない。  
タグ :マンガ


2016年01月19日 23:09

午後にS図書館まで行って来ました。
むちゃくちゃ寒かったっす。時々雪が舞ってました。
図書館のすぐそばに保育園だか幼稚園だかがあり、ちらつく雪を見た園児たちの歓声が響いておりました。
帰路に別の保育園の前を自転車で通った時には、わっさわさ雪が降っていたので、大歓声に加えて、
「ゆーき! ゆーき!」
という園児たちによる雪コールも聞こえました。
どこの音楽フェスですか、という盛り上がりっぷり。
それを横目というか横耳に、わたくしは寒さに心の中で悲鳴を上げておりましたが。
雪を見てテンションが上がっていた時代って、わたくしにもあったはずなのにな……それっていくつまでだったのだろうか……(遠い目)。  
タグ :


2016年01月18日 23:43

しょっちゅう耳が詰まり、唾を飲み込んで治す、を繰り返しております。
低気圧の影響をモロに受けてるのですよ、ああ面倒臭い……そしてとても寒い!
雪……降りそうな冷え込みですが、はてさてどうなる事やら。
明日は図書館へ本を借りに行きたいんですけど、行けるかなぁ……もう未読本がない状況なので。

という訳で、仕事に追われつつも何とかちびちびと読了した本を以下に。

 近藤史恵 『昨日の海は』
飽き飽きした夏休みを過ごす、四国の田舎に暮らす高校生・光介。
伯母と従姉妹(8歳)が光介の家にやって来た変化が、過去に若くして海で亡くなった祖父母の謎を解く事に。

 いとうせいこう 『未刊行小説集』
単行本未収録作品集。
「内面奪還ヒーローズ」というシリーズのひとつ、“13日の金曜日” がお気に入り。  
タグ :読書


2016年01月17日 00:00

ああ、こんな感じだったな~、仕事に追われるって……という日々です。
暇な時と忙しい時と、両極端なんですよね、わたくしの仕事は。
ただ今絶賛忙しい時……。

さて。
1月になると、心がざわざわして落ち着きがなくなっていたのは、阪神大震災の1・17の体験が影響していた訳ですが、現在の家に住んでから特にひどくなっていた理由が判明。
引っ越したからだよー。
あの大揺れを味わって、自室の本棚の中身が床に雪崩たくらいで済んだのは、以前住んでいた家であって、今住んでいる家じゃないから。
たったそれだけで精神的にボロボロになっていたのだ、と自分で気がついたので、今年はかなりマシです。
震災後に建てられた家なので、以前の住居よりがっしりしてるし。
まあでも、落ち着かないのは完治する気配はないが。  
タグ :震災


2016年01月14日 23:29

冬らしい寒さでさらに体調が悪い今日この頃。
ぬくい日々に慣れ切っただらけたわたくしに、急な冷え込みは辛い。
ここ最近、仕事が暇で暇で読書三昧をしておりましたが、本日ドカンと仕事が入りました。明日に追加もありという状況ゆえ、幸せは長く続かない現実。
最近読んだ本を以下に。

 ピエール・ルメートル 『その女アレックス』
誘拐された女性を捜すパリ警視庁のカミーユ警部と部下のルイ、アルマン、それに上司のル・グエンら。
何故誘拐されたのか、自力で脱出した彼女のその後の行動、次々と名前を変えてあちこち移動する謎。
登場する誰もがキャラ立ちしていて、カタカナ名に弱いわたくしでもサクサク読める面白さ。
残虐シーンてんこ盛りですが、不思議と不快感ゼロでした。ラストでずいぶんと救われるのもあるかな。
映画化されるらしいが……脚本いじりまくって不格好になりそうな予感がしないでもない。

 長嶋有 『愛のようだ』
ドライブ中の会話や流れる音楽、人間のやっかいな感情もろもろな、失恋小説。
読んでたら無性にビスコが食べたくなり、買いに行きましたよビスコ……。

 姫野カオルコ 『受難』
何で今まで読まずにいたのかこの小説ー! と後悔しきりな1冊。
修道院育ちの在宅プログラマー・フランチェス子(三十路独身女性)にできた、しゃべる人面瘡・古賀さん(マンガ家の古賀新一から命名)。
ふたり(?)の奇妙な同棲物語。
しょっぱなからぶっ飛んでいて、ニヤニヤ笑いながら読んでたら、第一章のラストの、
<大好物のいそぎんちゃくとカズノコを呑みこんでいた>
で盛大に吹いた(この一文は最後の最後で輝きを放つ)。
あと、最終章にあるフランチェス子の、
「王子製紙のティッシュよ」
というセリフのベタな笑いに反応。
わたくし、ベタが好きらしい。

 矢崎存美 『ぶたぶたは見た』
手島さん一家にじ~わじわ漂う不和の種を、家政夫のぶたぶたさんが解決する長編。
タイトルの元ネタはもちろんアレですよ。

もう1冊、ぶたぶたさんがカフェの店長をする長編の、『ぶたぶたカフェ』 も読了。
ぶたぶたさんシリーズの話に出る食べ物はどれも凄く美味しそう。  
タグ :読書


2016年01月12日 23:36

新刊の発売日なので、某市内に唯一残っているものの、自宅からもの凄~く遠いTSUTAYA某店まで買いに行って来ました。
とか言いつつ実は、S図書館→TSUTAYAというコースだったのですが。
TSUTAYAって某市のJR駅前と私鉄駅前にあったその昔、近場に2店舗あってどうするよ、と思っていたのにあっという間にどちらも消えたなぁ……(遠い目)。


 伊藤悠 『シュトヘル 12』
主人公のひとり、ユルールが父ちゃんに殺されたー!? な前巻に悶絶して数ヶ月、やっぱり死ぬわけないよね主人公クラスだから☆ という12巻。
でも、1巻から数々の修羅場を生き抜いて来たキャラが立て続けにあの世に……。
そろそろ完結に向かっているかな~と思っていたのに、また新たな修羅道に進み始めていて、さらに続きそうだー。

ついでにとこちらも購入。


 江口夏実 『鬼灯の冷徹 十七』
こちらはまだ途中までしか読めてません。  
タグ :マンガ


2016年01月10日 23:59

やっと今年度の図書館から借りて読んだ本をUPです。

 木村千世 『双界幻幽伝 目覚めは青天霹靂!』
シリーズ13冊目。
幽霊が見えるし会話も可能な主人公の謎だった過去の一部がちょびっと明かされて、封印されていた能力が戻った模様。
まだまだ続きそうだ~、ゆっくり読んでいくしかないな~。

 梨沙 『鍵屋甘味処改 天才鍵師と野良猫少女の甘くない日常』
     『〃 2 猫と宝石箱』
冬休みに家を飛び出した女子高校生のこずえと、彼女を拾った鍵師の淀川コンビのドタバタとシリアス。とりあえず図書館にあった2冊をまとめて借りてみたが……これ、続きがありそうな気配濃厚。

 辻村深月 『サクラ咲く』
進研ゼミ連載の、中学生主人公の2編と、高校生主人公1編。
純正まっとうな青春小説で、ひねくれ者なわたくしには眩しすぎる(笑)。

 大塚ひかり 『本当はエロかった昔の日本 古典文学で知る性愛あふれる日本人』
エロは滅びず。
滅んだら人類も滅びる。
でも、確かにゆるゆるではある、日本のエロ。だからって厳しくするととんでもなく極端なほうへ走るじゃないか、SMの発祥は西洋だったような気がするし。

 三浦しをん 『あの家に暮らす四人の女』
杉並区の牧田家に住む牧田母娘・鶴代と佐知、佐知の友人・雪乃と彼女の後輩・多恵美。この四人の女たちの変な日常。
牧田家のあかずの間をあけた後の展開がアクロバティックでびっくり。

 北上次郎 『勝手に! 文庫解説』
依頼もないのに書きたくて書いた文庫解説集。
出版のいきさつから座談会まで。

 秋川滝美 『ありふれたチョコレート』 1、2
日本のどこででも手に入るチョコレートと、会社でバリバリ働く有能な上司部下の男女の恋愛。
わたくし、この作家の別の作品(『居酒屋ぼったくり』)の2巻を読みたかったのだが、書架には3巻しかなく、その隣に並んでいたこの2冊を代わりに借りた次第。

 パンタグラフ 穂村弘(文章) 『パラレルワールド御土産帳』
立体造形クリエイティブユニット・パンタグラフによる、『日経パソコン』 誌表紙に使用された作品写真集。

 澤村伊智 『ぼぎわんが、来る』
三重県の某地方にある、「子供を山へさらう怖いもの」の<ぼぎわん>に襲われる一家と、払う人たちの闘い。
第22回日本ホラー小説大賞受賞作。

 松原始 『カラスの補習授業』
カラス専門なのに出版社名が雷鳥社……。
オタク臭あふれる著者によるカラス本。
前作に、『カラスの教科書』 ってのがあり、それの2作目が補習授業。  
タグ :読書


2016年01月09日 23:46

年に一度くらいなんですよ、「とらのあな」で商品を購入するのは。
好きな作家さんのひとつのシリーズをここ数年追いかけているので。
(とらのあな、が何か分からない方はそっと検索して、「ああ……」と遠い目になるべし)
昨日に、発送しましたよメールが送られてきたから、2~3日後に届くかなぁと思っていたのですよ、だがしかし甘かった。今日届きました。
しかも。
家にじゃなくて店に。
玄関が2階にあるし、1階の駄菓子屋には家人が必ずひとりはいるしで、郵便及び宅配業者さんたちはこぞって1階に届けるようになってしまっていましたが。
ま~さ~か~、わたくし個人宛の荷物それも代引き商品までも1階に届けるとは……やってくれますねぇ。
封筒の中の薄い本が何なのか、家人は知らないからまあいいけどさ……。

ショック大ゆえ、読んだ本についてはさらに次回に持ち越し(たぶん)。  
タグ :宅配


2016年01月08日 23:21

本日またも図書館へ本を借りに行って来ました。
夕方だったので館内に長く居られず。
某市立図書館の本館にしかないシリーズの6冊ぶんをまとめて予約入れて、自宅から一番近いY館で借りられるようにしました。
以前のように、某市内のあちこちにある図書館をめぐるべく自転車をこぎまくる元気がない……と言いつつ、爽やかな季節になると平気で長距離自転車移動しそうではあるが。

今年(2016年)に借りて読んだ本については次回に……上げられればいいな(希望)。  
タグ :図書館


2016年01月07日 23:39

民主主義を国名に入れている某国が水爆の実験に成功したというニュースを見て、どこかで似たような話を見たな~と、なけなしの記憶力を総動員したら、あれですよ、
紫堂恭子 『グラン・ローヴァ物語』 に出て来た、<火の船>の話ですよ。
『グラン・ローヴァ物語』 はファンタジー漫画で、人間が手にしてはいけない力を持つと何が起きるのかを描いた壮大な物語です。
国同士の争いの中で、破壊力抜群の<火の船>という武器(いわば核兵器です)についての話が出て来て、まあそれは争いを避けるため考えられた方便で、実際に<火の船>は存在しておらず、
「はったりだけで120年」
敵国を欺いていた、というくだりがあった訳で。
それと似ているな、と思った次第。  
タグ :火の船


2016年01月06日 23:45

昨年末から、いまいち体調がよろしくないな~と思っていたら、昨日の夜とうとうダウン。
貧血との付き合いは8歳からなのでもう慣れてますが、めまいはここ10年くらいなのでまだまだ……。
昨夜21時~深夜1時半までがもう、ひどいめまいと吐き気でへろへろ状態でした。
今朝起きた時は治ってたんですけどね……うん、今日から図書館が開館だからって調子に乗って出かけたらいけませんよね……でも今日中に返却しなきゃダメだったのよ15冊。借りた時は7冊だの8冊だの分けてたからどうって事なかったけど、一気に15冊をカバンに詰めたらもの凄い重量でしたよ。自転車の前かごに無造作に入れて図書館まで走りながら、
「盗れるものなら盗ってみやがれ、ひったくり犯!」
とつぶやくほど重たかったです。
そして新たに借りて来ました10冊。
帰宅後からまた、軽いめまいに襲われ続けております。
9年前の、元日から強烈な胃痛で脂汗をダラダラ流しながら床をのたうち回る、という経験からするとマシですが(比べてどうする)。

さて、未読1冊と読みかけ1冊の件。

 上田早夕里 『セント・イージス号の武勲』
蒸気機関と蒸気船開発が始まりつつある、ナポレオン時代のフランス対イギリスの海戦と、<大海蛇(シーサーペント)>と暮らす海洋民族の歴史SF長編。

 ウィルキー・コリンズ 『月長石』
これが、読んでも読んでも読み終わらなかった本。
インド寺院の月の神の像の額から盗まれたイエロー・ダイヤモンド<月長石>。秘宝を元あるところに戻そうと月長石を追い続けるインド人3名、それに気づきつつ現在の持ち主の遺言により、姪に譲渡された日の夜に忽然と姿を消した月長石。
いつ誰がどうやって盗んだのか……はかなり後半で明かされますが……え~と、真剣に謎解きを追っかけてたらギャフンなオチが待っているのでやめておけ、と過去のわたくしに是非とも伝えたい。無理だけど。
というか、主要登場人物キャラ全員に言いたい。

「おまえら、ちゃんと確認(ウラ)を取れーっ!!」

思い込みだけでの言動が過ぎる……。
ひと言聞けば解決する話を、創元推理文庫770ページまで伸ばすんじゃない。  
タグ :読書


2016年01月04日 23:59

今年も行ってまいりました、杭全神社&全興寺。
これまた今年も同行の友人Tが早朝仕事あがりってのもあり、今までのように友人T宅に集合してではなく、今回はJR平野駅前にあるマックスバリュにて集合ゆえ、自転車ではなく電車移動でした。

先日に某市のR図書館まで行く道の途中の国道にあった、「↑ 杭全 17km」 という表示を見てしまい、
(おい待て、自宅からこの表示がある場所まで結構距離があるのに更に杭全まで17kmって事は、わたくしは毎年何kmを自転車こいで往復していたのだ!?)
と呆然。
距離を知ってしまうとダメです。
目的地まで何分で行けるかだけ知っていればいい。

……まあ、とにかく今回は電車を使った次第。
10:30集合でしたが、友人Tは45分遅れて来ました(会社で揉め事があって巻き込まれて身動き取れなかったらしい)。
ややこしい人間関係を一通り聞いて、杭全神社へ徒歩移動。
しかし写真が一枚もない……。
わたくしたちにとってのメインは地獄ゆえ。


という訳で、全興寺の地獄堂。
今年も恐ろしさ全開。


そして今年も鏡餅ありの閻魔大王。
写真の手ブレがひどいな~……。


よい天気でした。


境内に強烈な花の香りが漂っていて、この香りは元日に嗅いだアレだ! と見上げれば、ロウバイの花。


ここ全興寺には何度も来ているのに、この写真を撮り忘れてました、不動明王(と思ったら、昨年の2月のブログに写真上げてたわ…わたくしの海馬はポンコツですな)。
下の池には鯉がいます。

ところで、今回気になったこちらは、全興寺がある商店街の通路側にあったもの。


これの何に気を取られたのかというと。


避難するピクトさんのダッシュさがいいな~と思ったのでした。必死さが伝わります。このくらいの勢いで走って逃げろよという事ですね。


そしてこれまた恒例の、亀乃饅頭さんにて和菓子購入。
左から、「さざんか」、「亀乃饅頭」。


杭全神社で今年もいただいて来ました、「福の種」。今年は黄緑色。
左のは全興寺で引いた、50円のおみくじです。大吉でした~。

ラストは、帰路に寄ったダイソーにて購入したこちら。


シクラメン。
写真じゃわかりづらいでしょうが、蕾がついてます☆  


2016年01月02日 23:39

年末からちびりちびり読み進めております。

 矢崎存美 『ぶたぶたさん』
パティシエだったり刑事だったり普通のお父さんだったりする、バレーボール大のピンク色のぬいぐるみの山崎ぶたぶたさんが周囲を混乱に陥れつつ活躍。
山の案内ボランティアの話が一番驚くというか、遭遇したら腰を抜かしそう。

 いとうせいこう 『解体屋外伝』
昨年末に再読した、『ワールズ・エンド・ガーデン』 に出て来た、自己啓発のための性格改造システムにどっぷりハマった青年の洗脳を外す職業・解体屋(デプログラマー)の男から派生した別の男を主人公にしたスピンオフ。これまた十数年ぶりの再読。
自己啓発セミナーって流行ってたな、その昔……うさん臭くて絶対に近寄りたくないものの筆頭でしたが。
解体屋vs洗濯屋(ウォッシャー)という、脱洗脳能力者たちの言語使いアクション長編で、一日で一気読みするには体力が足りず、4~5日かけて読了。

 星野智幸 『呪文』
タイトルからしてもう、イヤ~な話であろうと予想してましたが。
こちらも洗脳ってのが話に出て来ます。
いまいち活気のない商店街に悪意を足したら凄い展開に……。

昨年末にがっつり借りた図書館の本、雑誌を含む15冊のうち、残りは未読1冊と読みかけ1冊です。
ペース配分を間違ってやしないか、と思われるかもしれませんが、大丈夫ですよ。
読みかけの1冊ってのが、読んでも読んでも終わらない分厚い本なので。
下手すると読了出来ないかも、という本なので。  
タグ :読書


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