2016年02月29日

うるう日

雨上がりの夕方に、散歩がてら郵便局まで行って来ました。
デジカメを持って行こうと思ったわたくし、ナイス。
帰り道に前方から、人懐こくておしゃべりな猫が突進してきました。


しっぽ立ててわたくしに向かってくる猫。
早足で来るから、変な構図の写真しか撮れず。
そばまで来て、わたくしの足に体をスリスリしながら、ずーっとニャーニャー言ってました。
「あ~、はいはい」
と何を言われているのか猫語がわからないままに相手をするわたくしでありました。
その様を下校途中の中学生男子に見られてしまって、ちょっと恥ずかしかったおまけ付き。

で。
郵便局で荷物を送ったのですが、今日出すと2月29日の消印なのね。
別に狙ったわけじゃないけど結果そうなった、というだけの話。  
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2016年02月28日

読んだ本/首

最近読んだ本を以下に。

 姫野カオルコ 『謎の毒親 相談小説』
手紙形式でつづられる、著者の両親から受けた理不尽について。
家庭って暖かいものだよね、という世間の暗黙の了解は、実のところそうでもない、という話。
淡々と過去の出来事を書いている著者は強い。

 紫はなな 『かまどの嫁』 1、2巻
和菓子作りの才能ありの娘、鹿の子(かのこ)を中心に、妖怪や陰陽師など、クセの強いキャラがわんさか出て来る和風ファンタジー。

 吉村智樹 『ジワジワ来る関西』
その昔、『VOW』 って本があったな~と思い出す、街角にある変な看板や張り紙やらの写真集。

 小林聡美 『読まされ図書室』
まえがきにある、「職業いろいろ、老若男女から他人勝手に推薦された本から生まれたエッセイ集です。」ってのがいい説明なのでそのまま流用。

 七尾与史 『死亡フラグが立ちました!』
雑誌のライターが、ターゲットを24時間以内に偶然の事故によって殺す謎の殺し屋「死神」を追うという、変てこなミステリ。
バナナの皮が凶器になっているので、とほほ感が半端ないっす。

さて。
夕方から急に首が痛くなり、回らない状態に。
何だろうこの痛みとだるさは……としばし考えたら思い出しました、雨が降る前ってこうなる事があったな~と。
昔に首をケガしたせいです。古傷が痛むってやつです。
明日は郵便局まで行く用があるのに、雨か……。  
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2016年02月26日

酔狂

急に今日一日まるまるお休みになりまして。
珍しい事もあるものです。
で。
去年は忙しくて行けなかった、お気に入りの和菓子店まで自転車をえんえんこいで行って来ました。
自宅から安全運転で片道50分くらいでしょうか……ひとり黙々とペダルを踏んでいると、何やら寂しいような心もちに。
連れがいないと寂しいなぁ……会話に飢えてしょうがない。
まあ、とにかく無言を貫いて(ひとりでしゃべってたら危ない人だからやめておけ、と自己ツッコミ入れつつ)、目的地に到着。


という訳で、大阪は平野区にある、『招喜(まねき)』 さんにて、桜餅とうぐいす餅を入手☆
買うものを買うや、そのまま家まで直帰という、本当に和菓子店に和菓子を買いに行くだけの片道50分。我ながら酔狂だな。
帰宅後にぺろりと平らげてしまい、しまった、あと2~3個いろんな和菓子を買っておけばよかったと後悔。
写真奥にある白い小袋の中身は……。


しょうが湯です。
ここのしょうが湯は、わたくしの中で最強なのです。
まず、とても辛い。
そして、飲んだ後にはお腹を中心に全身ぽっかぽかに。
スーパーで手に入るしょうが湯をはじめ、いろんな和菓子店で買って飲みましたが、ここのが一番温まります。


おまけ。
1月末に友人Tからもらった花の現在。


黄色系の花のみになりました。
そろそろ限界かな。  
タグ :和菓子


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2016年02月24日

頼んだのと違うのを

この冬愛用のハンドクリームは、ダイソーの馬油(日本製)なのですが。


左端のが現在使っているものです。この冬これで3本目。
その右横のは、キャンドゥ系列の百円ショップで買った、桃の葉ハンドクリームなのですが、これがわたくしの手荒れには全然効かない……丁寧に塗り込んでもダメでした。いい香りがするのに残念。
で。
今使っているダイソーの馬油がそろそろ無くなりそうなので、ダイソーに買い物に行くという母に、同じハンドクリームを買って来て欲しいと頼んだら、何故か、ドラッグストアでアトリックス(写真右から二番目)を買って来てくれました……なんでやねん!! 頼んだのと違うのを買って来てどうするよ!
「いや、ダイソーの馬油が欲しいって言ったやん!」
とツッコミ入れたら、数日後に買って来たのが写真右端のものですよ。
……何故に、コーナン(ホームセンター)のプライベートブランドの馬油ですか母よ……しかもこれ日本製じゃないし。

頼んだものを決して買ってこない、それが母という生き物なのか。  


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2016年02月23日

どいつもこいつも

午前中で仕事が上がる奇跡再び。
午後は自室でゆったりまったり読書するぜ! とはいかない我が人生。
借りてきた本、全部読み終わってたよ~。
という訳で、Y図書館まで自転車でひとっ走りしました。
先日から今日にかけて読んだ本を以下に。

 シャーリイ・ジャクスン 『日時計』
タイトルからは想像もつかない、もの凄くイヤ~~~な話でした。
ハロラン家の当主、リチャード・ハロランの死から始まる、人間の身勝手エゴむき出しキャラ満載な、とにかくイヤ~な長編。
どいつもこいつも悪意に満ち満ちていて、よくぞここまでバラエティに富んだイヤな人物を造形できるよねシャーリイ・ジャクスン!
さすがシャーリイ・ジャクスン!
内容のどぎつさについて行けず、三日がかりで読了。

 北村薫 『太宰治の辞書』
『空飛ぶ馬』 からの、「円紫さんと私」のシリーズって5作で終わりじゃなかったのね(わたくしが買い集めた文庫は5冊)。
主人公の私(見事なまでにシリーズ通じて名前が出て来ない)が、結婚して子持ちになっていて驚く。
そして、太宰治についてのストーリー展開ゆえに、又吉直樹の名が出て来ます。

 川上未映子×穂村弘 『たましいのふたりごと』
お互いの気になるワードをお題にした対談集(何故か編集者のワードも混ざっていたり)。
「わりと多くの女の子が、一度は銀色夏生さんを通ってきますよね(中略)九~十一歳の頃が…(略)」ってあったんですが、そうなんですか?
9~11歳の頃のわたくしって、『ノストラダムスの大予言』 をがっつり読んでましたが(笑)。
銀色夏生の本はその昔、ブック〇フの棚にズラーッと並んでいたのを見かけたっけ(遠い目)。
あと、小保方晴子についての話に、「ただのサイコパスということで話が終わるかもしれませんけど(略)」ってな見解があり、あ、だからあのひと、魅力的な存在として扱われていたのか、と納得。
サイコパスのひとって、やたらと他人を惹きつける能力に長けているらしいので。  
タグ :読書


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2016年02月22日

自虐かつ自慢

まだあります、1月末に友人Tからもらった花が。


花の数は減ってますが、3週間持っております。
何しろ、わたくしの家の中はむちゃくちゃ寒いのです。
外のほうが暖かかったりするのです。
そりゃあもう、花が長持ちするってもんだ!  
タグ :生花


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2016年02月20日

読んだ本

雨天でまたも調子が悪い一日を過ごしております。
体がだるい……低気圧の影響で耳が詰まる……そして仕事に追われる……でも本は読む!
読書優先ゆえ、最近あまりテレビを見てません(録画した番組は頑張って見てます)。
最近読んだ本はエッセイが多め。

 逢坂剛・他 『マナーの正体』

 益田ミリ 『そう書いてあった』

 福岡伸一 『変わらないために変わり続ける マンハッタンで見つけた科学と芸術』

以上、エッセイ3冊。
あとは、シリーズ化するかもねと思ってたらやっぱり続編がとっくに出ていたのね。

 山本弘 『幽霊なんて怖くない BISビブリオバトル部』
シリーズ2作目の今回は、「戦争」テーマでビブリオバトルするのをメインに話が進むため、息を詰めて読んでしまって、どっと疲れる。
このシリーズでのバトルシーンは、いつも真剣勝負なので、読んでて疲れる……面白い作品だけど読後はへとへと。
  
タグ :読書


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2016年02月18日

いいのかそれで

午後にS図書館まで本を借りに行ったついでに、TSUTAYA某店に寄って、ちょっぴり貯まったTポイントを使いました。


 空知英秋 『銀魂 9』
1冊だけ買うってのは今回お初です。
何か妙な感覚でレジに向かったのですが、ちびちび買い集めていく予定だったのに、しょっぱなから3冊だの5冊だのと勢いのままに突き進んできた今までがおかしかった訳で。

え~と、このTSUTAYA某店では、たま~にレンタル落ちのCDやコミックスがワゴンセールされております。
本日、何となくワゴンの中を覗いてみたら……。


こちらのシングルCDを発見。
アニメ 『鬼灯の冷徹』 がらみのシングルです。
これは友人Tに渡すべきだな(コミックスの15巻をタダでもらったお返しに)、という事でこちらもポイントで入手しました。
しかし……ワゴンセールだからって、レンタル落ちだからって、シングルCD一枚の値段が10円っていいのかそれで。  
タグ :マンガCD


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2016年02月17日

インフレ

昨日今日と体調が……って、いつも悪いのが日常ですが。
21時頃に急にドカンと疲れが襲って来て、自室の床に倒れこんで爆睡15分したら、体が芯から冷えてしまってさあ大変。
ここのところ気温が暖か~いと冷た~いを行ったり来たりしていて、風邪を引かないようにと思っていたのに。思っているだけじゃどうにもならないけど。防寒対策なしで床で爆睡しちゃいけないけど。
今ちょっとのどがザラザラしていて、嫌な感じです。

さて、以下最近読んだ本。

 乾石智子 『滅びの鐘』
民族紛争でぷっつん切れた大魔法使いが、国の平和の象徴である鐘をぶっ壊して、加害者側の人々を襲う魔物を呼び寄せてしまい、加速度的に国が荒れていくという、何ともダークな展開のファンタジー。
どんどこ人が死んでいくので、読んでてつらいよ……。
最終的には落ち着くところに落ち着いてますが、大虐殺シーンてんこ盛りなのでハッピー度は低い……。

 円居挽 『河原町ルヴォワール』
昨年末から読み進めて来たミステリシリーズ4作目にして完結作。
京都で秘密裏に行われている私的裁判と、それに関わる人々の愛憎劇。
もともとある種、無茶苦茶な話でしたが、どんどん無茶さが増してインフレ状態に。
これってあれだ、ジャンプ漫画にありがちな、「技のインフレ」に似てる気がする。

 田中啓文 『お奉行様のフカ退治 鍋奉行犯科帳』
シリーズ6作目。
1800年頃の大坂が舞台のハチャメチャな時代小説……という説明でいいのか悩む。
食べ物がらみのミステリであり、ドタバタギャグであり、人情も絡んでいる読者サービス過多なシリーズ。  
タグ :読書


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2016年02月15日

ネガティブ思考炸裂

本日は10:30にJR難波駅で友人Tと集合……なのに6分遅刻してしまいました。すまなかった友人T。
さて出かけようって時に、母から突然、「これを持って行け」と言われ、ロスタイム発生。


モロ義理チョコなポッキー。
その名も、ギリッキー。
しかも値札シール付きだったので、それを剥がして捨てて……としてたら時間オーバーした次第。
いや、もっと余裕をもって出かける支度をしていればいいだけの話ですが。


なんば高島屋のルビアンにてパン購入。
手前から、コッペパンサンドとノア・クロワッサン(毎度の分かりづらい写真ですみません)。
いつものように、なんばパークスで食べようとしたら、今日明日の二日間に限って休館日でした。
「普段の行いの悪さのせいか……っ!」
とネガティブ思考で落ち込むわたくし。
「高島屋の屋上で食べようか~」
と楽天的な友人T。
しかし。
屋上は寒風吹きすさんでいる上に、小雨がパラパラ。
高島屋店内をうろうろさまよい、はじっこの休憩スペースのソファでこそこそと食べました。

で。


ビッグカメラなんば店6階に行って、電話の子機用ニッケル水素充電池をゲット。
フロアに到着したわたくしが電池売り場に近づくや、店員のお兄さんが即座に声をかけてくださり、短時間で欲しいタイプのものが見つかりました。
はじめに渡されたものはちょっと高価で、
「安いのがいいです」
と言ったら、写真のものを渡され、
「こちらはあまり長持ちしませんよ」
と説明されましたが、
「かれこれ12年前の電話機なので、本体がダメになっている可能性もあるし、安いやつで充分です!」
とネガティブ思考がここでも炸裂。

帰宅して電池交換してみましたが、電話は不使用なので効果は分からず。

以下、おまけ的ネタ。


友人Tから渡されたぬいぐるみ。
目つきの悪い黒猫……。


こちらは本日届いた園芸カタログ。
これに時間を取られて読書が進まず。  
タグ :ルビアン


Posted by tack at 23:45Comments(0)日常

2016年02月14日

次の蕾、その他

自室の窓際で順調に育っているシクラメンの現在。


次の蕾がはっきり見えるようになりました。
この時点では白い蕾。


新年会(1月末)にもらった花束の現在はこう。
じわじわと花の数が減少してますが、もう数日は楽しめそうです。
花瓶がネスカフェのグラスなのが哀しさ溢れる。
百円ショップで花瓶を買えばいいのに、いつも買い忘れる……。

以下、ベランダ近況。


イチゴはこんな感じ(葉っぱの白いのは栄養剤の粒が砕けてくっついた)。
花は咲けども実は生らず。


寒いのにヘリオトロープの花が咲いてます。
確か夏の花だったはず……。


フリージアに蕾出現。


氷点下でもベランダに放置していたレモンは、今のところ無事です。


何年前から育てているのか分からないコバイモ、発芽。
全然花が咲かず、ただただ、球根が増えるだけの幾星霜、そろそろ咲いてくれまいか。  


Posted by tack at 23:35Comments(0)園芸

2016年02月12日

読んだ本

 七尾与史 『僕はもう憑かれたよ』
半年前の転落事故で亡くなった書店員が……と書くともうタイトルとあわせてネタバレが過ぎるか……。

 星野保 『菌世界紀行 誰も知らないきのこを追って』
<ゆけ! 菌学者! きのこのためなら、地の果てまでも……雪と氷、菌と人が織りなす感動の探検記>
というあおり付きの表紙。
雪の下で寒さで枯れると思われていた植物が、実は雪腐(ゆきぐされ)病菌のせいで、その菌を採集すべく世界のあちこちに行った話。

さて。
本日も怒涛の仕事をしまして、二日連続だとさすがに疲労感が半端なく、めまいを起こして自室床に行き倒れました~。
でも、10分の爆睡で復活。
体力がない割に回復は早いってどうなってるのか、人体の不思議。  
タグ :読書


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2016年02月11日

祝日って何だっけ何だっけ♪

がっつり仕事してました。
普段より1.25倍増量……途中ちょっと気が遠くなる。
今日が祝日だって事に気がついたの、14時過ぎです。
世間一般は休日だったのか今日……さらに気が遠くなる。
明日も仕事あります……目の前がぼやけて見えるのは、きっと気のせいであって、泣いてる訳じゃない(泣く体力すらない、てのが現実)。

忙しいと、読書するためにいろいろ画策している気がする今日この頃。
隙間を縫って、ちびちびと読んでます。
という訳で、最近読んだ本について。

 矢崎存美 『ぶたぶたの甘いもの』
和菓子屋且つ甘味処バージョン。
疲れている時に読むと、甘いもの食べたい欲が倍率ドン。

 茅田砂胡 『祝もものき事務所 4』
事務所の初仕事話。
旧家のゴタゴタがこれでもかと大展開。

 綿矢りさ 『ウォーク・イン・クローゼット』
ねちねちした不快感いっぱいな、「いなか、の、すとーかー」と、ややこしい人間模様の表題作の2本立て。

 円居挽 『今出川ルヴォワール』
シリーズ1作目から引っ張っている、驚異の記憶力の持ち主・御堂達也の復讐の謎が、この3作目にして明かされてます。
次の1冊で完結らしい。  
タグ :読書


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2016年02月09日

怒涛の前の静けさ

奇跡的に午前中で仕事が終わり、だったら行きましょうか図書館へ、という訳で自宅から一番近いY図書館まで自転車こぎこぎ、予約を入れていた本を含めて何冊か借りて来ました。
帰宅した数時間後に、がっつり仕事が入りましたよ~。
明日から怒涛の仕事に突入です……。

とりあえず、最近読んだ本を一気に。

 宮部みゆき 『過ぎ去りし王国の城』
絵の中の世界に入り込んだり現実に戻ったりなファンタジーかつミステリ。

 如月ゆすら 『リセット 7』
転生して人生やり直し魔法世界ファンタジー。
地下水路ダンジョンとラスボスっぽい悪役に押されっぱなしな展開。

 嘉門達夫 『丘の上の綺羅星』
MBSラジオ、「ヤングタウン」 がらみの青春小説というか自伝的小説というか。
嘉門さんが噺家の弟子だった、というのは小学生時代にラジオを聞いていた当時は知らなかったなぁ。

 矢崎存美 『学校のぶたぶた』
スクールカウンセラーとして大活躍するぶたぶたさん。

 西加奈子 『まにまに』
エッセイ。
小林製薬のネーミングセンスを絶賛していて、あ、同じ事考える人は多くいるらしいな~と思った次第。  
タグ :読書


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2016年02月08日

あきらめるとある

マンガ用の透明ブックカバーを買いに、隣市のFLET'S(百円ショップ)に行ったのですよ、本日の夕方に自転車すっ飛ばして。
とりあえず探していたサイズのカバーを無事に見つけて、ついでに店内をうろうろしていたら、ふと思い出しました。
仕事で使う指サックの事を。


普通に売ってましたよ……昨年あんなに探し回っていた苦労は何?
某市のFLET’Sには売ってないのに、隣市の店舗では扱っていたのか~。
探すのをあきらめた途端に見つかるという、どれだけ意地悪なのか運命の女神。
7袋あったのを買い占めようかと思いましたが、自宅に2袋在庫があるので今回3袋のみ購入。
これでしばらくは支障なく仕事が出来そうで一安心。  


Posted by tack at 23:20Comments(0)日常

2016年02月06日

咲いて、次

シクラメン咲きました。


自室の窓際でテキトーな育て方しているのに咲きましたよ。先月にダイソーで買った株。
蕾が大きくなっていたけど、てっきり途中でダメになるかと……ネガティブ思考も大概にしなさいねわたくし。
そしてびっくり。もうひとつ、次の蕾が大きくなってます。  
タグ :シクラメン


Posted by tack at 22:22Comments(0)園芸

2016年02月05日

読んだ本

 岸本佐知子 三浦しをん 吉田篤弘 吉田浩美 『『罪と罰』を読まない』
ドストエフスキーの 『罪と罰』 を読まずに集まった四名が、どんなストーリーなのかを想像して語り合う、「未読座談会」が三回、その後ちゃんと読んでみての、「読後座談会」という変わった内容。
有名作でもちゃんと読んだ事のない本、有名だからうっすら内容の一部を知っている、『罪と罰』 ってのがいいですね~。
むちゃくちゃ面白かったっす。
ちなみにわたくしは読んだ事ないです、『罪と罰』。
『カラマーゾフの兄弟』 は10年くらい前に読んでますが、内容は忘却の彼方。  
タグ :読書


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2016年02月04日

ツッコミどころが多い

先程あった、母との会話。

母 「某市の国道沿いにココストが出来るってほんま?」
私 「それ、コストコな」

母 「ああ、それそれ」

私 「あの国道沿いに作ったらひどい渋滞になるやん……ちょい待て、今なんつった? 妙な言い間違いしてなかったか?」

母 「ココスト……(小声で)」

私 「……。で、何で急にコストコ?」

母 「今日、うちの店に駄菓子買いに来た子供らがそう言ってた」

私 「ふ~ん……? 某市の国道沿い?……あっ、M塚の信号のところか!?」

母 「そうそう。お父さんはイオンが出来るって聞いたらしいけど」

私 「そこ、昨日帰り道に自転車で通った! そういや先月も通った! 畑の一部を深く掘り下げて、がっつり基礎工事しかけてた!」

母 「あそこの畑一帯つぶして出来るらしい」

私 「ん~? でもあそこじゃコストコ無理やろ。だだっ広い駐車場作らなあかんやろコストコなら。広さが足りん気がする」

母 「でも、子供らが盛り上がってたで」

私 「あの基礎工事見て、てっきり住宅地かコンビニかスーパーかと思ってたけどな~」

で、ネットで調べてみたけどまだはっきりしていない様子。
今度自転車で通る時に、工事内容の看板があるはずなのでそれをガン見しないと……って、あの道通る予定が今のところ全然ない!
  
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2016年02月03日

果てしなさ

仕事上がりの15時発、自転車でお出かけ。


とりあえず、空知英秋 『銀魂』 の4巻~8巻までをゲット。
家から遠いTSUTAYA某店でしか使えない、ポイント10倍券のために頑張って自転車をこぎましたとも!
どうせ10倍なんだからと、5冊まとめて買ったけど!
時間がなくてまだ読めてないけど!
5冊も買ったから、またポイント10倍券をもらっちゃったけど!
それにしても、まだまだ先が長いな60巻オーバーだもんな……いつ追いつくのかなこれ、果てしなさ半端ないですよー。

で。
実は、Y図書館に予約を入れてあった本を受け取りに行って、銀行に寄って、S図書館にも行って本を借りて、TSUTAYA某店でマンガ買って、百円ショップ覗いてみたけどマンガ用の透明ブックカバーがなくて、家の電話の子機用のニッケル水素電池を探してコーナン寄ったがなくて、エディオンに行ったらあったけど値段を見て躊躇して買わずに帰宅した、という長距離自転車移動でした。
どっと疲れた……。
あ。
ちなみに電話の子機の電池ですが、かれこれ12年前のキャノン製ゆえ、廃番。
しかし、ちゃんと代用製品があったので大丈夫なものの、結構お高いのしか置いてないのであった。  
タグ :マンガ


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2016年02月02日

読んだ本

ちびりちびりと読んでいたら、結構な冊数になってました。

 アラン・ブラッドリー 『不思議なキジのサンドウィッチ』
科学大好きな少女・フレーヴィアが探偵役のシリーズ6作目。
長らく行方不明だった母親の遺体が見つかり、フレーヴィアたちの住む家に戻って来たらすぐに奇妙な事件が起きたり、母の死の謎が明かされたり。

 ジョン・ディクスン・カー 『髑髏城』
ライン河畔の城での怪死と過去の城主の死の謎を、アンリ・バンコランが解く。
バンコランのシリーズ3作目。
バンコラン、と聞くと、『パタリロ』 のあのキャラをイメージしてしまう。

 赤瀬川原平 『世の中は偶然に満ちている』
手帖に書かれていた日記と、単行本未収録文章。

 宮下奈都 『神様たちの遊ぶ庭』
2013年に北海道のトムラウシに一家で山村留学した日記エッセイ。

 矢崎存美 『ぶたぶたの本屋さん』
カフェ寄りの本屋さんを経営しつつ、コミュニティFMで活躍するぶたぶたさんの話。

 矢崎存美 『ぶたぶたのおかわり!』
これまでのシリーズであった食べ物屋の話のスピンオフと、新たに築地のお寿司屋さんをしている短編。

 秋川滝美 『居酒屋ぼったくり 2』
酒と料理と人情話、東京下町の居酒屋シリーズ。

 似鳥鶏 『レジまでの推理 本屋さんの名探偵』
書店が舞台のミステリ短編集。   
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