2016年07月31日

4個目、挿し芽、ツクツクホーシ

ホオズキの実がまたひとつ増えました。
4個目です。


猛暑の中、次々と花が咲き始めてまして(奥に白い花)。
はじめて育てているため、これで大丈夫なのか不安。
これまでの実はまだまだ青くて、赤くなる気配皆無です。


挿し芽してみた鈴っ子トマトは順調。
しかし、親株の調子がいまいち。実つきが悪くなってます。

ところで。
本日午後にふと、クマゼミとアブラゼミの声に混じって、ツクツクホーシの声が聞こえました。
早いな~。
ウチの母いわく、「昨日も鳴いていた」そうな。  


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2016年07月30日

とりあえず

本館まで行ったはいいのですが、借りたかった本は揃ってなかったっす。
とりあえず借りられるぶんを借りて帰って読んだ本を以下に。

 日向夏 『薬屋のひとりごと 4』
このシリーズは、展開が早いというか、きっちり伏線の回収をしていくのが気持ちいい。
5巻は貸し出し中でした、残念。
というか、予約が3件も入ってます……わたくしも入れておこうかなぁ。

 内田樹×釈徹宗 『聖地巡礼 ライジング 熊野紀行』
歩き対談第四弾。
第一弾の大阪上町台地のは読んだ覚えが……奈良編も読んだかな?
……わたくしの読書って何のためなのか、と悩んでしまう記憶力のなさ……。

 秋田禎信 『ひとつ火の粉の雪の中』
デビュー作、特別書き下ろし掌編収録の新潮文庫版。
大男と少女の旅もの。
もう1冊、同じ著者の、『ハルコナ』 ってのも読了。こちらは花粉症SF青春。  
タグ :読書


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2016年07月28日

読んだ本

 長嶋有 『三の隣は五号室』
変な間取りの藤岡荘に住んだ歴代の人の話。
変わった小説。

 日向夏 『薬屋のひとりごと』 2巻3巻(文庫版)
以前に読んだソフトカバー単行本とは設定がちらほら違っているのは、文庫シリーズ化のせいでしょうか。
ちなみに、文庫の1巻は図書館になくて(単行本があるせいかと思われる)、2巻3巻はS館、4巻5巻は本館にあるのです。
自宅から一番近いY館で全巻まとめて予約を入れれば、そこ1か所で借りられて楽なんですけど、うまい具合に一気に借りられずに1冊ずつ引き取りに行かねばならない場合もあり、それも面倒なのでもうどうせ面倒なら自分で動き回る事にした次第。なので明日は本館まで行く予定です。

 ロバート・A・ハインライン 『夏への扉』
ザ・SF。
主人公が冷凍睡眠から目覚めて、今までのトホホ人生をひっくり返す話(という乱暴な説明でいいのか…)。
猫がいい味出してます。  
タグ :読書


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2016年07月26日

買いました/読んだ本

某市のS館にしかない文庫本を借りに、小雨降る蒸し暑い中を図書館まで行って来ました。
ついでに、TSUTAYAに寄って、買うべきか悩んでいた新刊をゲット。


 江口夏実 『鬼灯の冷徹 二二』
がま口付きの限定版がひとつもなかったな~、TSUTAYA某店(20巻21巻の限定版は一つずつ残ってましたが)。
まあどのみち通常版しか買わないけど。
まだ読んでません。ゆっくり読みます。
ついでに別の集めている漫画を買おうとするも、紙焼けがひどかったのであきらめました。

で、最近読んだ本を以下に。

 高千穂遙 『ダーティペアの大復活』
        『ダーティペアの大征服』
        『ダーティペアの大帝国』
冷凍睡眠から目覚めて、またも破壊の限りを尽くすコンビです。
『大征服』 と 『大帝国』 は、2冊でひとつの物語。超人気テーマパークのゲーム世界で暴れてます。
これで図書館の書架に並んでいたぶんは制覇しました。

 須藤靖 『主役はダーク 宇宙究極の謎に迫る』
おちゃめな物理学者による宇宙の話。

あとは、読むというより眺めて楽しんだ2冊。
 『ほんわかクラゲの楽しみ方』、『ときめく化石図鑑』

本日借りた本については後日。   
タグ :マンガ読書


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2016年07月25日

チラシで神経衰弱

今日ふと見つけたチラシに引っかかりまして。
まずはこちら。


懐かしのファミコンができますよ、なゲーム機が、税込3240円です。
つづきましてこちら。


懐かしのファミコンができますよ、なゲーム機が、税込4298円です。
……ってこれ、まったく同じ商品!
なのに価格1000円以上差!


なんでまた、同じ日に新聞折り込みチラシをこの値段差で入れちゃうのかな~。
しかも配送料を含めると、もっと差が開きますよこれ。  
タグ :チラシ


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2016年07月24日

かき氷、食べました。

という訳で、食べに行ってきました、フルール洋菓子店の夏限定かき氷。


手前のがわたくしが買った青りんごのシロップ。奥のは友人Tのピーチシロップ。どちらも税込120円。
今回もわたくしの氷は、これでも少なめに作っていただいたものです。
美味しいんですけど、甘みが強くて苦戦。
何とか完食しましたが。
他にもいろんなシロップがあるので、とりあえず全種類は食べたいな~と思ってます。
次は、来月が誕生月の友人Kも誘って食べに行く予定。

で。
某百貨店へ移動したのですが。
いや~……凄い事になってますね世の中。
歩きスマホどころか自転車スマホもわんさか街中に湧いてました。恐るべしポケモンGO。
というか、危ないからやめろよ、ながらスマホ! 

さて。
ヴィレッジヴァンガードにあったガチャガチャに、友人Tがハマりまして。


和菓子ものですね。
左から、鏡餅・桜餅・苺大福・ヨモギ餅(あんこゲロってる…)・しるこ。
友人Tは、しるこ欲しさに百円玉をつぎ込みコンプリート。

わたくしは同店舗にあったリュックサックが気になり、背負ってみました。
(写真撮影:友人T)


でかい。  
タグ :かき氷


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2016年07月22日

氷への道

怒涛の仕事が一段落しました。
明日は一日まるっとお休みします(仕事あるけど量が少ないから休んでも大丈夫)。
さっき電話してみたら、友人Tも明日は仕事が急に休みになったというので、これ幸いと今年二杯目のかき氷を食べに行こうと相成りました。
夏休みシーズンゆえ、午後に行くと店が混みそうなので、午前中に行く予定。  


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2016年07月21日

毒つながり

ただいま絶賛怒涛の仕事中です。
肩こりがひどい今日この頃、それでも読書はちびちびしてます。
以下、読んだ本。

 アマンダ・エア・ウォード 『カレンの眠る日』
死刑執行の日を待つAIDS患者でもあるカレンは、母の影響で12歳から娼婦で、客の暴力に耐えかねて殺人を繰り返していた女性。
結婚寸前で破綻した女医のフラニーは、カレンの担当をする事に。
カレンの殺人事件に罪なく巻き込まれてしまった男の妻、シーリア。
死刑か病死かという主人公の状況が三人の女性の視点で語られる、再生の物語。

 キノブックス編集部 『本なんて! 作家と本をめぐる52話』
アンソロジー。

 日向夏 『薬屋のひとりごと』
薬師で毒実験が大好きな17歳の猫猫(マオマオ)は、人さらいによって後宮に放り込まれてしまい、仕方なく目立たぬよう下女として働いていたが、皇帝の子の連続死を解決した事で出世。
やる気があるのかないのか謎めいた主人公(でも毒大好き)のシンデレラストーリーな中国風ファンタジー。
わたくしが図書館から借りたのは、ソフトカバーの1冊のみですが、どうやら文庫版で数冊出ている模様。

 植松黎 『毒草を食べてみた』
著者がなんでもかんでも毒草を食べてみた訳じゃないので、このタイトルはどうなのか。
うっかり食べてしまった人の話。
というか、上記の本(『薬屋のひとりごと』)と毒つながりになってしまったのは、偶然ですよー。  
タグ :読書


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2016年07月19日

苦しくたって悲しくたって

なるべく涼しいうちに外出すべく、午前中に図書館まで行って来たはいいのですが、帰り道で、捨てられて間もないガムを踏んづけちまいましてね~、自転車のタイヤで。
しかも奇跡の、前輪と後輪のダブル踏みでございます。
道に落ちている小石だのゴミだのを、ガムの粘り気がかき集めてくれやがりまして、それがフェンダー(泥よけ)にガンガン当たって騒音をまき散らす訳ですよ。
リアル 『塊魂』 ですよ。
どうせならその辺のビルをも巻き込みやがれ! とキレるわたくし。

帰宅してすぐにタワシで洗いましたよ炎天下に汗ダラダラ流しながらやり場のない怒りに包まれながら。  
タグ :ガム


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2016年07月17日

読んだ本

 是枝裕和 『映画を撮りながら考えたこと』
自作についてや映画祭についてのエッセイ(でいいのかな)。

 津村記久子 『枕元の本棚』
書評エッセイ。
この本で紹介されているものを今度探して読んでみようと思ってます。

 平凡社(編) 『白川静読本』
どんなに凄い人だったのかを、著名人たちが語ったり文章にしたり。
たま~に白川静に関する本を読みたくなるのです。

 清家未森 『桜乙女と黒侯爵 双子姉妹の秘密』
シリーズ2。
ちらほらと主人公の有紗の過去と秘密が垣間見えます。
『身代わり伯爵』 シリーズ最終巻より、こっちのほうがさくさく借りて読めるのは何故。

さて。
地元の祭りと無関係な、仕事三昧の土日を過ごしたおかげ様で、明日の午後から明後日までお休みです。
図書館に行ったり、溜まったビデオの消化をしなければ。
その前に睡眠不足からくる頭痛を何とかしなければ。  
タグ :読書


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2016年07月16日

涼しいうちに

午前中は扇風機なしで平気でしたが、午後からはさすがに蒸し暑かった……。
ここ連日、就寝時間は同じなのに起床時間が1時間早くて、寝不足です。
そのせいか、昨日から頭痛が治りません。
いつもより1時間早くから仕事をすると、涼しいうちにはかどって良い事なんですけどね、頭が痛いのはつらいです。

さて、最近読んだ本をまとめて以下に。

 植松黎 『ニッポン列島毒殺事件簿』
ドクター・キリコから和歌山毒カレーから松本サリンなどなど。
次は同じ著者の、『毒草を食べてみた』って本を読みたいな~と思ってます。

 クマキレ調査委員会 『私が会社にキレた理由(わけ)』
首都圏のOL1000人アンケートから強烈ネタ抜粋。
セクハラ+パワハラな上司(男)にキレて、ビンタコンボした女性の話が好きです。

 山口恵以子 『邪剣始末』、『小町殺し』
恩ある義父である刀匠・暁斎の遺言で、呪われた邪剣四振を女性・おれんがぶっ壊す短編連作が、『邪剣始末』。
『小町殺し』 は、義父との約束を果たした半年後に、江戸で起こった連続殺人事件をおれんが解決する話。
主人公の女性が、強くて美人という、かっこいい設定。

 ハルノ宵子 『それでも猫は出かけていく』
猫介護エッセイ。
『猫びより』っていう雑誌に連載されていたもの(この猫専門雑誌も実は図書館から毎号借りてます)。

 清家未森 『桜乙女と黒侯爵 神隠しの館と指輪の契約』
作者あとがきによれば、「大正ロマンミステリーっぽいファンタジー」。
主人公の女の子の失われた記憶がカギであろう展開。
先に、『身代わり伯爵』 の最終巻を読むべきなのに、いつも貸し出し中なのです図書館。  
タグ :読書


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2016年07月15日

順調に壊す

暑い季節になると、一つに束ねた髪をねじってからくるっと巻いて、髪留めで押さえるのですが。
先日にこの髪留めを壊してしまいまして。
毎年、いくつか壊してます……プラスチックがバキンといい音たてて折れるというか、ぶっ壊れます。


本日午後に図書館へ行った帰りに、百円ショップにて新しい髪留め(カニバンス)を購入しました。
黒いのが昨年買ったやつ(の残りひとつ)。
毎年、茶色か黒のものを買ってますが、今年は水色にしてみました。
どのみち後頭部に留めるものなので、自分で見えないから何色だろうが関係ない……。

さて、明日明後日は地元の夏祭りです。
でもわたくしは仕事でーす。
今日は珍しくエアコンはおろか扇風機すらいらないほどの涼しさだったのですが、明日はどうでしょうか。  
タグ :カニバンス


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2016年07月13日

めでたい

今年生まれたツバメ3羽が、本日無事に巣立ちました。  
タグ :ツバメ


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2016年07月13日

そろそろ収穫


鈴っ子トマトの実が赤くなってきました。
明日のおやつはトマトです。  


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2016年07月11日

何かを得て何かを失う

 ※今回は虫ネタです。ご注意ください。※

夜8時頃に、物置部屋兼仕事部屋の、ウチでの通称・「北部屋」でテレビを見つつ洗濯物をたたんでおりました。
たたみ終えて、さあ自室に自分の衣類を運ぶべか~と立ち上がろうとしたら、視界の左端を横切る黒い稲妻が!
そのGは、壁にくっつけて置いてある小テーブルの下から直進、テレビ台の裏側に逃げた模様。
わたくし、即座に自分の衣類を担ぎ上げて自室へ向かい、常備してある殺虫剤を手に北部屋に戻り、家族ぶんの衣類を廊下に避難させてから、隠れているであろう箇所に向かって噴射。
現れ出でて、部屋中を逃げ回るG。
それをうまく避けながら、タイミングを計って殺虫剤をもう一度噴射するわたくし(緊張で汗ダラダラ)。
テーブルとテレビ台の間に逃げ込んで弱るGの息の根を止めるべくテーブルを移動させ、ベランダに出て右手に火ばさみ左手にゴミ箱を持ち帰り、瀕死のGを火ばさみで叩いて(面で叩くべし)つかんで、ゴミ箱に捨てました。
武器と家具をもとの位置に戻し、たたんだ洗濯物を片付けて、何事もなかったかのように読書してました。
嫌いですよ、G。
見るのもいやですよ。
でも、息の根を止めてきちんと始末しておかないと安寧を得られないじゃないですか。
叩くと足がもげてしまいがちですが、それも火ばさみでつかんで捨てますよ。
火ばさみって便利ですね。
この夏、この方法でGを始末するのは二度目です。
虫が嫌いで、玄関ドアに蛾が止まっているからって家に入れなかったわたくしがですよ。
最近では、アシダカグモが家の中に居てもスルーしますよ(Gの天敵なので保護)。
たくましくならざるを得ないのです、我が家では(ムカデも出るしなぁ)。  


Posted by tack at 23:50Comments(0)本・小説日常

2016年07月10日

読んだ本

仕事量が少なくて時間が有り余っている今日この頃、ばかすか本を読んでおります(そして眼精疲労)。
いろいろと妙な出来事が降りかかっているのですが、とりあえず好いネタをひとつ、今年のツバメは3羽の雛が順調に育ってます。昨年はカラスに巣を破壊されたり卵を奪われたりと散々でしたが、今年は平和です。
さて、最近読んだ本を以下に。

 橙乃ままれ 『ログ・ホライズン』 3~10
アニメ第2期のラストまでと同じ展開。
ネット小説でこの続きは読めるみたいですが、わたくしは紙媒体じゃないと目がつらい……。

 真田信治(監修) 『大阪のことば地図』
2009年刊の大阪府言語地図。
ひとくくりに大阪弁と言われがちですが、実際は大きな違いがあるのです。
小学生時代に、「町名が変わると言葉が微妙に変わるな~」と感じ、高校生になると、「隣市と方言がかなり違うな~」と思ってました。
ちなみにわたくしは、両親が他県出身なので、バリバリの大阪弁を使えません(親の方言が混じってしまう)。

 かいとーこ 『詐騎士』 文庫全8巻
昨年からか今年からか、ちまちま借りていたラノベファンタジーシリーズ。
名前も年齢も性別も偽って騎士になって活躍する女の子の話。
まとめて7巻まで予約を入れて少しずつ図書館から借りて、最終の8巻はたまたま本棚にあったのを手に取りました。最終巻は予約するのが面倒臭かったのでした(ここ最近は予約を入れないようになってます)。

 池田清彦 『池田清彦の「生物学」ハテナ講座』
生徒の質問に先生が答えるやり取りで生物学解説。

 辻村深月 『図書室で暮らしたい』
エッセイ。

 西加奈子 『サラバ!』 上・下
直木賞受賞作なので予約数が半端なく、いつか読めればいいや~、とのんびり待ってました。
イランで生まれた日本人の、あくまでも傍観者である、「僕」が語る家族と周辺世界。
この小説は、物語がきちんと階段を上りながら、輪がぴっちり閉じていて、感動。  
タグ :読書


Posted by tack at 23:46Comments(0)本・小説

2016年07月09日

果報は寝て待て

先日にダイソーにて購入した、CPRM対応DVD‐RWに無事にデータを移し終えまして。
さてこのDVDはリビングのテレビで見られはするが、仕事部屋のテレビで見るには、RV方式再生オッケーのデッキが必要ですよねぇ……としばし考え込んでいたら、思い出しました。
数年前に母が、洗濯機と冷蔵庫を買いに家電量販店へ行った際、店員さんからタダでもらって帰ったDVDプレーヤーの存在を。


納戸に仕舞われたまんま放置されてました。
箱の側面にレシートが貼ってあり、見れば2013年8月です。
どこのメーカーですかこれは……え~と、C‐MEX セントレードM.E.株式会社(東京都台東区)の製品で、『「AVOX」 ADS‐370CDS DVDプレーヤー』というものらしい。


めっちゃコンパクトサイズ。
さくさくとテレビと繋いで電源オン、DVDを入れてみたら無事に再生されました!
おお、良かったー!
再生専用、しかもこのデッキはブルーレイが見られないけど、充分ですよ。

ところで。
『銀魂』 実写化……公式サイト出来ててびっくり。
コケるの前提でもいい的な作者のコメントを読んで、ああこれは本当なんだな~と。
『勇者ヨシヒコ』 の監督かぁ……チープ炸裂希望。  


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2016年07月07日

奇しくも七夕に揃う

本日届きました。


 『銀魂あにめパラパラ館(シアター)』
ブックオフオンラインにて購入、198円(送料が高い…)。付録が揃っている初版。

実は、先月下旬にはこっちを入手していたのです。


 『銀魂あにめガヤガヤ箱(ボックス)』 108円 帯がついてるよブックオフなのに!
 『銀魂あにめサンサン録(メモリー)』 298円 付録のシールが欠けているが初版。

……いや、ほら、先月に丸善でこのシリーズの第4弾を定価で買っちゃったでしょ、それで第1弾から第3弾までは中古で買おうかと思ったのですよ。
しかし、わたくしの棲息地である某市にあったブックオフは数年前に閉店、個人経営の古本屋も次々に消えてしまい、本を探し回るに不便な今日この頃、ネットに頼った次第です。
なぜだか、第1弾と第3弾を先に買って、第2弾は七夕の本日に届いたという……。
先月は第2弾の在庫がゼロだっただけですが。
とりあえず全部揃ったのでひと安心。
値段が値段なので、かなり中古臭い本かも、と思いきや綺麗ですどの本も。  
タグ :中古


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2016年07月06日

ややこしい

隣市のTSUTAYAまでお出かけしました。


 空知英秋 『銀魂』 27・28巻を貯まったTポイントでゲット(これでポイントでの購入は9冊に!)。
店内の書棚に並んでいた27巻は紙焼けして黄ばんでいたので、店員さんがそばにいないのをいい事に、棚の下の引き出しをこっそり覗いてたら(中に在庫が詰まっているのですよ。でもお客さんが勝手に開けちゃいけないのよ本当は~)、あっさり店員のお兄さんに気づかれ、
「何かお探しですか?」
と声をかけられちまいました。
「あ~、すみません、買おうと思った巻が黄ばんでるんです」
「何巻ですか?」
「27巻です」
「はいどうぞ」
と、黄ばんでいないものを渡してくださりました。
ありがとうございます隣市のTSUTAYAの店員さん!
ややこしい客で申し訳なかった!

その後、ちょっと移動して、ダイソーへ。


CPRM対応のDVD‐RWを無事に入手。
わたくし、地デジ化からこっち、ずーっとCATVの番組をHDDに録画したぶんがブルーレイはおろかDVDにもダビング出来ないのが謎だったのですが、最近じっくり取扱説明書を再読してやっと解明したのです。CATVのは、外部入力ゆえに、CPRM対応ディスクのVR方式じゃなきゃ駄目だっつう事に(いや、もっと早くに気が付けよわたくし)。
ややこしいな!!  


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2016年07月05日

だらだらと感想

2016年4月スタートアニメの何本か最後まで見たぶんの感想です。

 ●くまみこ●
12話かけてそのオチはどうなのよ……。こんなに成長しない主人公ってのも凄い。

 ●うしおととら●
1クール目2クール目の猛ダッシュ展開から一転、ラスボスの粘り強さとしつこさみっちり。最終話を見ていて、ウルっと来たのは物語の展開のせいというより、「ああ、ちゃんと最後までアニメ化してくれたんだなぁ……(遠い目)」という思いからが大きい。

 ●文豪ストレイドッグス●
9話目あたりから、これ怪しくね? と思いつつ、でもきれいな絵と動きのアニメだから最後まで見たら……「つづく」。
完結しねえのかよやっぱり! 話の進み方がおかしいと思ってたけど、実際こうだとがっくり。

 ●坂本ですが?●
監督&スタッフと声優さんたちが有名どころだから見てみるか~、というとっかかり。九州の震災報道で1週ズレてスタート。
ツッコミ不在のギャグって、見ていてフラストレーションが溜まる……。

 ●田中くんはいつもけだるげ●
途中の7話目あたりから見始める(友人Tからコミックスをまとめ借りした影響)。
ほぼ原作通りの安定感。
完結していないマンガをアニメ化したら、ぼんや~りとラストを迎えがち。

で。
この夏の7月スタートのアニメも何本か見ようと画策中。
特に、TBS系列で放送される、『91Days』 は珍しくオリジナルアニメなので、がっつり見ます!  
タグ :アニメ


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