2016年08月31日

読んだ本

昨日と今日と、昭和の8月下旬ってこういう涼しさだったな~、という過ごしやすい気温(今日は32℃室温でしたが風が吹いていてマシ)でした。
明日からまた油断ならない高気温でげんなり。
さて、最近読んだ本を以下に。

 宮本輝 吉本ばなな 『人生の道しるべ』
対談集。

 近江泉美 『オーダーは探偵に 謎解きだらけのテーマパーク』
シリーズ7作目は、「ドリームキングダム」っていう大きなテーマパークで次々と起こる不可解な事件を解決。

 東野圭吾 『予知夢』
天才物理学者・湯川が謎を解く、『探偵ガリレオ』 のシリーズ2。
1作目を読んで、次は 『容疑者X~』 を読んでますねわたくし。出版順に読んでないから自ら面倒を呼び寄せております。既読と未読が分からない……。

 結城光流 『吉祥寺よろず怪事請負処(あやごとうけおいどころ) 人待ちの庭』
井戸の怪って恐ろしいよ、という怖い話。

 奥田英朗 『ナオミとカナコ』
夫のDVでひどい目に遭っている親友・加奈子のために、元凶である男を 「排除」 しようと動く直美。
ナオミの視点で 「排除」 までの苦労を、カナコの視点で後始末の苦労が展開する、完全犯罪小説。
殺人はいけないことですが、読んでいる間はずっと、女性二人の犯罪が成就してくれー! と思ってしまう危険な本。  
タグ :読書


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2016年08月28日

続きは意外と

本日は誕生月である友人Kを誘って、かき氷を食べに行く予定だったのですが、台風10号の影響でいまいちカラッとしていない天候なうえに気温もそんなに高くなかったので、今回はお流れに。
しかし、来年には閉店する、地元の西部百貨店地下にあるインド料理店でランチと洒落込んでみました。
2種類のカレー(野菜・チキン)とナンとごはんとサラダとラッシーのセットに、チーズナンとサモサを足して、友人K・友人T・わたくしの三人でもりもり食べたはいいが、デジカメを持って行っていたのに写真を撮り忘れました……。
座った席がレジの真ん前で、店の人と目が合う場所だったのもあって、まぁ仕方ないっす。
ちなみにカレーの辛さは、「ふつう(マイルド)」 にしましたが、大正解でした。美味。
今度は、お持ち帰りの弁当に挑戦したいな~と思ってます(その時こそ写真を撮ろう)。

さて。
「家の近くのスーパーに、24巻と25巻だけが売られていたから買ったよ~」 と友人T。
というわけで、続きは意外と早くに借りられました。


 星野桂 『D.Gray-man』 24・25巻
うん、早くに借りられたはいいが、展開がややこしいし続きが気になる引きが強い25巻のラストです。
  
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2016年08月25日

平然と歩いているが迷子です

川柳(正しくは万柳)の本を読了。
なので、今回のブログタイトルは気に入った句を使ってます。方向音痴なわたくしにとって日常ですこれは。

 仲畑貴志・編 『万能川柳 20周年記念ベスト版』
毎日新聞の万能川柳欄に掲載された、2005年~2010年ぶんから選びぬいた1260句。
万能川柳を略して、「万柳」。
ここから川柳が大流行した模様。
南伸坊・糸井重里・仲畑貴志による鼎談もあり、そこでの話がまた面白くて、

仲畑 『万柳も最初のころ、古典的な川柳をやっているウ●コみたいなオヤジからギャーギャー言われたことがあるね。「あんなもん川柳じゃねぇ」って。それは日曜画家の横に行って、「それ絵じゃねぇ」っていうのと同じことでしょ? 無礼だよね。』

というのに大きく首を縦に振ったわたくし。
これって別のジャンルでもよくある事ですね。
しかし、「ウ●コ」 扱いですか……いや、何となく気持ちはわかるけど(笑)。  
タグ :読書


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2016年08月24日

読んだ本/最後のツバメ

本日また高温注意情報が出ておりました。
まだまだ暑い今日この頃。
頑張って扇風機の弱風で過ごしてましたが、室温35℃の午後にはエアコンのスイッチを押しました。
涼しい部屋で読書するって贅沢だな~。
という訳で、本日読んだ本は2冊。

 堂垣園江 『浪華古本屋騒動記』
腹を割って話し合いができないせいで、ややこしいです人も物語も。
古書業界の濃いキャラに加えて、変な日常に変な事件が巻き起こってます。

 ケン・サイトー 『雑学うんちく図鑑』
読んだ時は、あぁなるほど~って思うも、一晩眠ればスッキリ忘れるに違いない。

さて。
昨日の16時頃にベランダの鉢植えに水やりしていたら、ツバメが一羽飛んでいるのを見ました。
近所をぐるっと旋回して見えなくなったのですが、え~と、お盆過ぎにまだ日本にいていいのかツバメ? 
早く南へ渡ってしまわないと台風に阻まれるぞー。  
タグ :読書ツバメ


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2016年08月23日

許すまじ

最近読んだ本を以下に。

 伊坂幸太郎 『陽気なギャングが地球を回す』
         『陽気なギャングの日常と襲撃』
         『陽気なギャングは三つ数えろ』
1作目と2作目は再読。どうせなら全部一気にダーッと読もう! となりました。
個性豊かな四人組強盗が活躍するシリーズ。

 林田慎之助 『漢詩のこころ 日本名作選』
漢詩って古文の授業以来かなぁ……コツさえつかめばサクサク読めます。
今は小学生から英語教育とか言ってますが、先に日本語をがっつりやりつつ漢詩を教えれば、英語の文法にすぐ慣れるのではなかろうか。
久々に漢詩を読んでいて、あぁこれ英語とルールが似てる! と思ったので(しかし、わたくしの英語力は…)。

みうらじゅん 『されど人生エロエロ』
「人生の3分の2はいやらしいことを考えてきた。」 で始まるエッセイ集。
このブログで読んだ本として上げているのは、ほぼ図書館から借りているのですが、本の中にたまにある誤字にラインを引いて近くに正しい字を、
ボールペンで書き込むアンポンタン
がいまして、この本でもやらかしてくれてます。
誤字に気が付いた自慢がしたいのか?
今まで何度かこの手の書き込みを見てしまってますが、筆跡が同じなんですよね~、同一犯でしょうね~。
自腹で買った本に書き込んだりページの端を折ったり好き勝手するのは良いけどな、図書館の本にそれはなかろう!!
しかもまだ対処可能な鉛筆ではなく、ボールペンってどういうことだ!
本気でむかっ腹が立つので、このアンポンタンが面倒臭い目に遭いますように。

 広瀬煉 『魔導師は平凡を望む 12』
うっかり13巻を先に読んでしまい、11巻を再読してからのこの12巻です。
今までの話のおさらいと、この先の展開への布石な内容。  
タグ :読書


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2016年08月20日

読んだ本

 奥泉光(責任編集) 『文芸別冊 夏目漱石』
ファンによるファンのための本。

 岸昭仁 『日本 懐かし10円ゲーム大全』
有名どころは新幹線ゲーム(入れた10円玉をゴールまで進めて行く、電気いらずのアナログゲーム)ですね。
あとはルーレットとか、そういえばこれも10円ゲームで存在していました、クレーンゲーム! 最初は完全なるアナログでした。

 実業之日本社(編) 『死因大全 人の“最期”は千差万別』
「医療ミス」 も入ってます……。
マイボトルとしてステンレス製を使う場合、スポーツドリンクは危険らしいです。ボトル内部に傷があるとそこから金属が溶け出して、人体によろしくないそうな。

 中村文則 『銃』、『掏摸(スリ)』、『王国』
『掏摸』 だけ読もうと思って手に取って、とりあえずデビュー作 『銃』 を先に読んでおくか、あと、『王国』 が 『掏摸』 の続編だというのでそれも読むか~、という流れ。
ゴツゴツ・ガチガチという感じの、人生のままならなさというか、悪いほうへふらっと行ってしまってのっぴきならない状態になる人たちの話。

 ボストン・テラン 『音もなく少女は』
ろくでなしの悪人である夫に恐怖して身動き取れない妻、そんなふたりから生まれた聾者のイヴは、カメラを通じて世界とつながり、助けてくれる女性フランと、助けてあげたい少女ミミと出会う。
小説内に出てくる男性はほぼ悪人、善人はひどい目にあう世界で、女性たちが助け合ってたくましく生きて行ってます。

 中野翠 『この素晴らしき世界!?』
エッセイ。

 野坂昭如 『男の詫び状』
『通販生活』 連載の著名人たちとの手紙のやり取り集。

 久坂部羊 『無痛』
神戸を舞台にした、世田谷一家殺人事件モチーフに、刑法三十九条ジレンマと、うっかり優秀なために事件に巻き込まれてしまう医師の話。
途中、ストーカー男が好き放題暴れて鬱陶しかったものの、スパーンとひどい目に遭うのでプラマイゼロか。
エゴむき出しキャラが多くて、読んでて疲れました……。  
タグ :読書


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2016年08月19日

理性のネジが飛ぶ

高温注意情報が出た正午に自転車で出かけました。

某国道沿いのコーナン→ドン・キホーテ→エディオンとあちこち探すが、エアタイプのDVDレンズクリーナーは見つからず(乾式・湿式のは売っている)。
ついでにTSUTAYAへ入店するが、欲しいマンガはひどい紙焼けゆえ買わず。
S図書館に行って本を借りる。
ウェルシア(ドラッグストア)でお茶買って休憩(ここでようやくお金を使う。ちなみに家から出る時にマイボトルに麦茶を入れて携帯してますが、それだけじゃ危険な暑さでした)。
ここから自宅に直帰、100円ショップに寄ってペンを買うのを忘れる。

帰路、頭上からの灼熱とアスファルトの照り返し、そばを走る自動車からムンムン発せられる熱気とで、わたくしの理性のネジが飛び、笑いながら自転車をこいでました。
滝汗ダラダラで自室に入ると、室温36℃でした。
夜の今でも33℃あります。
明日も37℃超えの予報らしいです。
もう笑うしかない。  


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2016年08月19日

6,7

ホオズキの実がまた増えました。


下から6個目7個目です。

雨が降っている地域と降っていない地域の差が大きいようで、わたくしの地域は降ってもチョロっとです。中途半端です。
昨日はようやく連続猛暑日が途絶えたというのに、今日またも猛暑日☆
最低気温(予報)は27℃ですよ。
わたくしの部屋は夜中でも30℃超えます(いまいち当てにならないデジタル寒暖計ですが)。  
タグ :ホオズキ


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2016年08月16日

人間くささ

最近読んだ本を以下に。

 花部英雄 『まじないの文化誌』
民俗学。
子供が怪我した時に大人が言う、「痛いの痛いの飛んで行け」ってのも、雷が鳴った時に使う 「くわばらくわばら」 もまじない(呪文)だと言われてみればそりゃそうだ。
途中からどんどんマニアックになっていくのも面白い本でした。

 山口晃 『前に下がる下を仰ぐ』
2015年に水戸市で開催された個展の公式カタログ兼書籍。
筆でサラサラ~っと描かれた人物絵が楽しい。

 浅井リョウ 『チア男子!』
現在アニメ放送中の原作であり、著者デビュー2作目。
大学生男子だけのチアリーディング青春群像劇。

 大作晃一・吹春俊光・吹春公子 『おいしいきのこ毒きのこハンディ図鑑』
写真と解説を眺めました。
昔からきのこが好きなんです。特に毒きのこが気になるのです。

 山川三千子 『女官 明治宮中出仕の記』
1909~1914(明治42~大正3)年に宮中で女官として働いた女性による記録。
女ばっかりの職場っていつの時代もこうなのね……。

 吉田兼好 今泉忠義(訳注) 『改訂 徒然草 付 現代語訳』
内容にいろいろ矛盾ありなのは人間臭くていいのではなかろうか。
現代語訳ぶんだけ読みました。
「(寺や土地の)名前を凝ったものにして読みにくくするのは、深く考えているように見せかけているつもりだろうが実はバカ(意訳)」ってな意見、現代のキラキラネームに通じております。  
タグ :読書


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2016年08月15日

因縁

昨夜遅くにベッドでうつらうつらしつつラジオ番組をザッピングしていたら、MBSラジオの、「北野誠の茶屋町怪談2016」 にぶち当たりまして。
これがもう、怖くて怖くて。
途中から聞き始めたんですが、眠気が一気にどっか行きました。
留守電の謎のメッセージなんてもう、なんでそんな音声をラジオから流すんですか! 耳に残って気持ち悪いよ!
他の怪談もむちゃくちゃ怖かったよ!
でも番組終了後には、すやすや眠りましたが(喉元過ぎれば熱さを忘れる)。

今なら、「北野誠の茶屋町怪談2016」 で検索かけると、YouTube でまるっと全部聞けますので、気になった方はどうぞ~。
  
タグ :怪談


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2016年08月14日

借りたマンガとか

先日に友人Tから借りたマンガを読了。


 星野桂 『D.Gray-man』 18~23巻
2009年に1~17巻を借りて以来、7年ぶりに続きを借りて読んでいるという……なんとなくそれまでの話を覚えているものだなぁ……友人Tは、「1巻から貸そうか?」 と提案してくれたのですが、いや、それだと持ち運びが大変ですがな。
というか、もともとわたくしから貸して欲しいとは言っていないマンガだったはず。
唐突に、「はい」 と渡されたのでしたよ2009年に。
お互いに好きそうなジャンルだとかストーリーだとかは知っているので、わたくしからも押し貸し(?)はよくするけど☆
24巻が今、どの書店にも古本屋にも見当たらない状況で、友人Tは23巻までしか持っていないらしいです。
次は24巻以降を何年後に借りるんでしょうか。

おまけ。


本日は午前中に図書館まで自転車をすっ飛ばして来て、帰宅後は滝汗ダラダラ、あまりの暑さにかき氷を食べました。
森永のカップかき氷、「みぞれぶどう」。
蓋を開けた途端に強く香るブドウ果汁5%、美味。  


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2016年08月13日

読んだ本

外出すると、自転車やスクーターに乗って住宅街を移動中のお坊さんをよく見かけます。
お盆なんだな~としみじみ感じる今日この頃(カネタタキの声も聞こえ始めました)。
先日に友人Tから借りたマンガのほうをがっつり読んでいて、図書館から借りた本がそっちのけ状態でしたが、先に読むべきは図書館のほうだよ! となけなしの集中力を使って読書してます。

 柴崎友香 『寝ても覚めても』
デビュー作から文庫版で読み進めていこうと思ってましたが、揃ってないんですよね某市立図書館……。
とりあえず書架にあった文庫のこの作品から手に取ってみました。
謎の男・麦(ばく)に一目惚れした朝子の10年間の恋愛小説……というか、勘違いとエゴがタッグを組むとこんなにオソロシイ人物が現れるのか! と戦慄するストーリー。
読み終えてタイトルを見て、あぁなるほど……(遠い目)となる強烈な1冊でした。

 横尾忠則 『千夜一夜日記』
2013年7月8日~2016年5月8日までの、『週刊読書人』 連載日記。
(未完)ってなってるのは続きがあるって事?
たまに見た夢の話があって不思議な日記になってます。  
タグ :読書


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2016年08月12日

悲劇臭ホラー

夕方に自室で読書していたら、後頭部に違和感が。
何だろうコレ?
とりあえず頭を振ってみると、ブブブブ……と羽音が聞こえまして。
団子にまとめている髪が揺すられる感覚もハッキリ感じまして。
ああ、これはマズイぞ~、何やら虫がまとわりついているぞ~、羽音からしてGではないらしいが、蜂だとシャレにならないぞ~。
首にかけているタオルを両手でつかんで、虫がいるであろう後頭部をバタバタ掃うように動かしてみたら、部屋の壁に小さく 「カンッ」 と何かがぶつかる音がしたのですが。
どこにも虫の姿が見えないんですけど……。
そして、タオルから漂う異臭。
もの凄く臭いんですけど。
これ、カメムシの臭いですね~。

で、当のカメムシはいずこ?
  
タグ :


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2016年08月11日

山の日は山から下りてかき氷

「山の日」って今年からですね。
いまいちしっくり来ないけど、いつか慣れるでしょうか。
「海の日」 すらまだしっくり来てないけど。
自宅が山の中なわたくしにとって、「山の日」ってどうとらえればいいのでしょうか。
とりあえず、山から下りてみました。



という訳で、この夏3杯目のかき氷でございます。
右手前がわたくしのパイナップルシロップ、左奥のが友人Tのマスカットシロップ。
どちらも税込み120円也。
今回もわたくしのかき氷は少なめでオーダーしてます。  


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2016年08月10日

読んだ本

 君野倫子 『わくわくほっこり 和菓子図鑑』
眺めて和む。

 酒井順子 『子の無い人生』
エッセイ。

その他、再読を4冊。
いま何を読めばいいのかさまよっている感じです(たまにこうなる…)。
明日はお出かけ予定です。
今日みたいにカラッとしていて風が涼しい天候ならいいのですが。  
タグ :読書


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2016年08月08日

いつつめ


ホオズキの実は5個になりました。
まだ何個か増えそうです。


成長の遅かった綿は、少しずつ花が咲き始めました。
ベランダは異常に暑くて長居してられません。
今日は特に暑かったです。  
タグ :ホオズキ綿


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2016年08月07日

惜しい

隣市のTSUTAYAまで行って来ました。


 空知英秋 『銀魂』 29~31巻
まだまだ先は長い……連載はそろそろおしまいって感じで、広げた風呂敷をたたみつつあるようですが(雑誌はたまにコンビニでチラ見してます)。

ついでに商店街内の100円ショップを3店舗もめぐりました。
探していた安価なDVD‐Rは見つからず。


しかし、キャンドゥで発見したこちらをゲット。
あ、しまった、写真がピンボケ……。
リプトンのスティックタイプのお湯で溶かす紅茶3種です。
賞味期限が今年の9月や10月のものなので、100円ショップに流れて来た模様。


別店舗で仕事に使う指サックを2袋ゲット。
これも3袋買えば、ブログタイトルを 「3」 にできたのに惜しい!  
タグ :マンガ


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2016年08月04日

さもありなん

本日の午後にとうとう自室のエアコンを使いました。
いつも以上に体調不良だったのもあって、暑さに耐えられず……悔しいな~、今まで扇風機のみで乗り切っていたのに。
引き出しの中に仕舞いっぱなしのリモコンを取り出して単4電池ふたつをセットし、いざスイッチオン! とポチるがエアコン動かず。
……そうだった、全然使わないからってプラグを抜いたままだった、自室のエアコン……。
それでもちゃんと動くのはさすが日本製、日立の白くまくん(かなり昔の製品)。

さて。
最近読んだ本を以下に。

 スティーヴン・D・レヴィッド スティーヴン・J・ダブナー 『ヤバイ経済学』、『超ヤバイ経済学』
「インチキと犯罪と不正」 に興味がある経済学者のレヴィッドと、ジャーナリストのダブナーのスティーヴンコンビによる本。
相撲の八百長、子供につける名前の流行り廃れ、成績のいい子と悪い子の違いはどこから来るのか、サメよりゾウが、銃よりプールのほうがより人を殺しているとかなどなど、バラエティに富んだ内容。
1964年、ニューヨークの 「キティ・ジェノベーゼ事件(38人の目撃者の誰もが通報せず助けなかった)」 の真実については、さもありなん。情報は発信者の好きなようにいじくられる。

 近江泉美 『オーダーは探偵に 謎解きは舶来のスイーツと』
シリーズ6作目。
交換留学生乱入、でも実は……という次回への引きもあり。

 堀内公太郎 『公開処刑人 森のくまさん』
犯行声明をネット公表する、劇場型シリアルキラー 「森のくまさん」。
悪人ばかり次々と殺していく連続殺人鬼は誰で目的は何? というミステリ。
  
タグ :読書


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2016年08月02日

久しぶりにファミマに行ってみたら、商品のデザインが変わっていてびっくり。


ルピシアと明治のコラボ紅茶のラベルが今までと違う……いつの間に変わったんですか。
そして、もうひとつパック紅茶を購入。
エルビーの大人の紅茶はカロリーゼロなのですが、強烈に甘いです。

ところで。
本日は午後3時半頃にゲリラ豪雨となり、夕方5時頃に再びの豪雨でした。
二度目の豪雨が終わって、閉め切っていた窓を開けていたら、聞こえてきたのがヒグラシ(蜩)の鳴き声……えっ? 早くないか?
とういか、今年は変。
まず、7月アタマにはクマゼミが鳴き始め、同月末にツクツクホーシが鳴き始めて同時期に夕立が毎日降っていて、今の気候はお盆過ぎっぽいんですよ。
それに、ベランダの綿花の育ちが今年に限ってとても遅く、花がひとつ咲いてすぐ散って結実せず、次の花がまだ咲かないのです。
今頃ホオズキの花がわんさか咲いているのも変ですし。
異常気象なんですかねこれも。

あと、おまけのびっくりが、地元の西武百貨店が来年2月で閉店するんですよ。
確かに土日でもお客さんが少なくて閑古鳥鳴き気味だったけど!
  
タグ :紅茶


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2016年08月01日

いかづち

夕立があるのはいいが、中途半端な雨量で後が蒸し地獄です。
雷はドッカンドッカン鳴って賑やかでしたが。
ベランダに立って、山にバシバシ光の線が縦に落ちるのをぼんやり眺めてました(危険…)。
やっぱり光速は音速より速いな、と雷を見て納得。

さて。
最近読んだ本の話。

 香月美夜 『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第二部 神殿の巫女見習い Ⅲ』
相変わらずタイトルが長いな……。
活字中毒の女性が異世界の病弱なちびっこに転生、本が一般的でない世界を改変すべく奮闘するファンタジー。
金属活字ができて、かなり進化してます。
しかし、主人公の能力に反発する人たちがうぞうぞ動き始めていて不穏な展開も。

 小林朋道 『先生、イソギンチャクが腹痛を起こしています! 〔鳥取環境大学〕の森の人間動物行動学』
シリーズ10冊目。
この本を読んでいると、大学に進学するのも面白かったのではなかろうかと思います。

わたくし、それまで受験勉強すら一切やって来なかったのに、高校1年生の一学期に本気でテスト勉強を人生初でがっつりやったら、シャレにならない全教科高得点を取ってしまい、直後の三者面談で担任教師に大学進学をすすめられ、しかもその面談はいろいろあって職員室でしてまして、各学年の教師オールスターが聞き耳を立てていたのですが、
「勉強が嫌いなので進学しません」
と断って職員室の空気を凍らせた、という過去があります。正直さは美徳かも知れないが、ものは言いようだ過去のわたくし。でもこの一件で、以降誰ひとりとしてわたくしに進学をすすめる教師はおらず、三年間静か~に過ごせたのでありました、めでたしめでたし。

 深沢七郎 『生きているのはひまつぶし』
タイトルの破壊力さに、つい手に取ってしまったエッセイ。
好き放題言いたい放題です。

 有栖川有栖 『鍵の掛かった男』
大阪の中之島にあるホテルに5年も暮らしていた男の自殺、それに違和感を覚えた顔見知りだった女性作家が、推理作家の有栖川有栖に依頼。
仕事が忙しい火村英生は、物語後半に合流して事件解決。
結局、人が人を殺すのはエゴなんですね……でもイヤ~な理由でした。  
タグ :読書


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