2016年09月29日

ネジ3本

ようやく本日に、友人Tからもらったビデオデッキの中身をチェックしました。
ネジ3本を外せば、ぱかっとカバーが取れる簡単さ。
中身は綺麗だったので、すぐに元通りにしてテレビに接続し、手持ちのVHSテープを入れてみると、ちゃんと再生されました。
そのテープがですね、かなり以前のスペースシャワーTVの電気グルーヴの特集を録画していたものでして、久しぶりに 『モノノケダンス』 のミュージックビデオのオチに笑った次第。
そのままだらだらビデオ再生を続けていたら、いきなりアニメになって、なんじゃこりゃ! とガン見。
あぁそうか、『少年陰陽師』 を録画したテープに重ねて別の番組を録画してたのね過去のわたくし。
道理で再生したテープの画像が荒かった訳だ。
デッキがちゃんと動くと判明したからには、友人Tに連絡して、『魔術士オーフェン』 のテープを借りよう(という約束になってるのです)。
友人Tは、地上波アニメを全話録画しては溜めており、面白そうな懐かしアニメがあったら貸してね~と伝えているのです。
現在はブルーレイに録画しているそうですが、互換性の問題で貸し借りできませぬ。残念。  


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2016年09月28日

読んだ本

 平山瑞穂 『遠すぎた輝き、今ここを照らす光』
正義と正論の塊の女の子と、それに反発する男の子が、大人になって再会。
平行線だった二人が少しずつ歩み寄る、不器用な男女の物語。

 安部公房 『人間そっくり』
落ち目のラジオ番組の脚本家の男性の家に突然やって来た、「自称・火星人」 の男。
自称火星人の言動にどんどん振り回されて、脚本家が精神的に参ってしまうという、イヤ~な話。

 『文豪聖地さんぽ』
文豪が住んでいた家だの気に入っていた店だのお菓子だの、といった内容。
この本を片手に聖地巡りしてね☆ な本。
ラストにいきなり、『文豪ストレイドッグス』 の見開きページがあり、驚く。
えっ!? と出版社を見れば、一迅社。
あ、そうか、そういう事か。

 鯨統一郎 『江古田ワルツ 喫茶<ひとつぶの涙>事件簿』
天然であり名探偵でもある、喫茶店の女性店主をはじめ、濃いキャラたちににいちいちツッコミを入れつつ、日常の謎解きを手伝わされるバイト君。
短編ミステリ。

 新井素子 『ダイエット物語……ただし猫』
飼い猫のダイエット、夫婦のダイエット、著者の大腸ポリープ手術(実話)と盛り沢山。  
タグ :読書


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2016年09月27日

主人公は苦労性

今日の蒸し暑さは殺人級でした。
というか、一度温まった自室(最高室温32℃)がなかなか涼しくならず、22時過ぎても30℃あります。
暑さに弱いわたくし、へろへろ。
それなのに図書館へは平気で行ってますが。
という訳で、予約を入れていた本が2か月近く経って巡ってきました。

 日向夏 『薬屋のひとりごと 5』
「一人の薬師としてふるまうだけだ。」 と思っていても、花街生まれながら実父が宮廷内の実力者(強烈変人)なので、面倒臭い厄介ごとに巻き込まれて苦労している主人公・猫猫(マオマオ)。
シリーズが進むにつれて陰謀の規模も拡大の一途で、この先も苦労しまくりそうです。  
タグ :読書


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2016年09月25日

そうなりそうだとは思っていたが

お昼頃に友人Tから電話がかかってきまして。

「OCATのジュンク堂が閉店してたーっ!!」

という重大ニュースでした。
ジュンク堂OCAT店は、JR難波駅ビルにあるマンガ専門店で、愛蔵版のマンガってこんなにあるのか!? と感動を覚える品揃えでしたが、ビルの飲食店フロアの奥まったところにあって分かりにくかったため、集客力が半端なくなかったのでした……。
危なっかしいな~と思ってましたが、やっぱり閉店ですか。
ここで買ったマンガは2冊のみでした(店舗には3回行っておきながら)。
友人Tは今日、久しぶりに店に行ってみようとして気が付いたそうな。
ちなみに、同じJR難波駅近くの別の場所にもジュンク堂(こっちはマンガ以外の文芸書揃い)が以前からあり、そちらの店舗にマンガも置かれるようになっているのを確認して来たらしいっす。  


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2016年09月24日

似て非なる

某100円ショップにあったガチャガチャにびっくり。


一回100円……でも買う勇気はなかったっす。  


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2016年09月23日

とりあえず2冊

行けました図書館。
がっつり読む気満々ですが、貧血が治らない今日この頃。
体力回復のために10分だけ爆睡するつもりが、30分も眠ってしまう……。
とりあえず本日読んだ本は2冊。

 伊藤秀成 『ドクター、「うつ」のホントの話、しちゃってもいいですか!?』
著者は臨床心理士。
精神科/心療内科/メンタルクリニック、についての本。
これを読むと、日本のサービス業種に対する、「お前は世界の王様か!?」 な尊大な態度をとる人ってのも問題ありなのだな~と遠い目になります。この頃はこの手の横柄な人が増えてますし。

 三萩せんや 『神様のいる書店 「まほろばの夏」』
家族とも同学年の人たちとも上手くいかない本好きの高2のヨミは、司書教諭のすすめで夏休みの間、「まほろば書店」 でアルバイトをすることに。
少女漫画的ボーイミーツガールのファンタジー。  
タグ :読書


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2016年09月21日

しまった

図書館から借りた本を全部読み終えてしまい、しかし今は仕事に追われていて、新たな本を借りに行けない!
来年用のスケジュール帳を買いに行く時間もない!
とりあえずの活字中毒の緩和のために、手持ちのマンガの再読をしております。
ただいま、『鬼灯の冷徹』 を4巻まで読んだところ。
金曜日の午後には、図書館まで行けるかな~。  
タグ :再読


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2016年09月20日

ざばざば

午前中はまだマシだった天候は徐々に悪化、午後に大荒れになりました。
しかし、台風16号はスピードがあったので、午後3時過ぎには強風と大雨でうるさかったのが噓のように静かになり、ベランダの倒れた鉢植えを立てたり、やはり強風で落っことされた綿の実を始末しましたよ。
明るいうちにざばざば雨が降っていたので、恐怖感は薄かったっす。これが夜中だと不安なんですよね。

さて。
ハマったはいいが、全集が近場に揃っていない安部公房のその後ですが。
先日に本館で借りようとしたら、かなり古い全集で、紙焼けが半端ない古文書風だったためあきらめました。
文庫の書架に何冊かあったので、そちらを借りました。

 安部公房 『他人の顔』
液体空気による凍傷で顔を失った主人公の男性が、繃帯(ほうたい)ぐるぐる巻きの顔面から、精巧な仮面を手作りして他人の顔を得て、妻を誘惑する……という、なんとも変な話。
主人公の手記という形で物語が進んでいくので、これは 「信用ならない語り手」 でもあります。例えば、『ねじの回転』 とか、アガサ・クリスティーの某作品とか、一人の視点だけで語られている話は実際どうなのよ? てやつです。
『他人の顔』 は、主人公の思考がダラダラだだ漏れなので、読んでいて少々イラッとしますが、仮面を作るための手順が細かくて職人めいていて面白かったっす。
  
タグ :読書


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2016年09月19日

台風が来る前に

シルバーウィークって何ですかー。
土日だろうが連休だろうが関係なしに仕事してます(先日の土曜日は寝込んでましたが)。
明日ちょっと楽になるようにと、今日は飛ばし気味で仕事をしていたら、夕方にダウンしました☆
でも、30分の爆睡で復活です。
台風が近付きつつあるので、ベランダの鉢植えを避難させながら、強風で植物が痛む前に写真を撮りました。


今頃咲き始めたローズマリーの花。


ホオズキの実が赤くなり始めました。
台風でダメになりそうな予感大。


今年の綿。
ようやくひとつ目の実がパックリ。
こっちも吹き飛ばされてしまう予感大。  


Posted by tack at 23:00Comments(0)園芸

2016年09月17日

いくらでも眠れる

本日は貧血でダウン。
ほぼ一日中ゴロゴロ寝っ転がってはウトウト。
睡眠不足ではないのにいくらでも眠れて、それはそれで不気味。
時々起きては、最近購入したマンガ(『シュトヘル』)の1巻から再読をしてました。
夜になってから元気になっているってどういうことだー。
昼夜逆転生活にならないように気をつけねば。  
タグ :体調


Posted by tack at 23:48Comments(0)日常

2016年09月16日

バッサリ

湿度が高い毎日にへばってます。
近づきつつある台風16号……この低気圧のせいか、耳が詰まるのと、めまいがします。
さて。
やたらと分厚い本を数日かけて読了。

 関西民放クラブ 「メディア・ウォッチング」 編 『民法放送の輝いていたころ ゼロからの歴史51人の証言』
タイトルも長かった……。
いまのテレビが面白くなくなった理由を探りつつ、過去のヒット番組(ラジオ・テレビ)の歴史証言。

「いまのプロデューサーは企画よりもキムタクを出演させたいということを真っ先に考え、ジャニーズのメンバーとうまくつきあう、メリー喜多川氏とうまくつきあうことを考えます(中略)ジャニーズに合わせた、気に入った企画を持っていくことをしています。」

「視聴者参加型番組がなくなってきたこと。」

「ドキュメンタリーは楽に撮ってはいけない。大部分はワンパターン。これはニュース取材から来ています。撮りたいものと要らないものが決まっていて、邪魔になるものは一切取材しないというパターンです。」

24時間テレビについても、「視聴率と募金集めができればいいだけのもの」 とバッサリ。

インタビューに答えている人がみな、テレビラジオ黎明期の歴戦の猛者なので、どの話も面白かったっす。
阪神淡路大震災での現地のメディアの報道については、あの大混乱でも冷静だった人たちに助けられた日々でもあったと納得。  
タグ :読書


Posted by tack at 23:06Comments(0)本・小説

2016年09月13日

二度目

午後にダッシュで隣市のTSUTAYAまで新刊本を買いに行って来ました。


 伊藤悠 『シュトヘル 13』
表紙は、12巻で死んだと思ってたら生きてました、物語の重要人物ユルールの兄ハラバルと、異能一族の生き残りの少女メルミ。
そしてもっと以前の巻で、こりゃ死んだわ……と思っていたキャラも存命だったと判明した13巻。
各巻末のあとがきマンガ、『居酒屋あの世』 には、本編でお亡くなりになったキャラが登場しているのに、なぜか出てこないのがいるな~と思ったら、死んでなかったという。
でもこの13巻で、まさかのマンガのタイトルである主人公のシュトヘルがあんな事に! という強烈な引きで次の巻につづく……。

さて、隣市のTSUTAYAまで来たからには、こっちも買わねばなるまいて。


 空知英秋 『銀魂』 34・35巻
やーっと、かぶき町四天王編です。
まだ先は長い。
レジにて今回も、「この巻で間違いありませんか?」 と聞かれましたが、二度目なので驚きませぬよ。
しかし、本棚の1段がもうぎゅうぎゅうで、その下の段に詰めるべく、自室の本棚をちょっと整理しました。

おまけの言い訳。
平積みで、ヤマザキコレ 『魔法使いの嫁』 の新刊(6巻)もありましたが、わたくしこのシリーズは、本棚にスペースがないのと、5~6巻くらいで完結するという読みが大外れしたので、集めるのを断念いたしました。
こういう、ホニャララ巻くらいで終わるだろう予想って当たったためしがないけどね!  
タグ :マンガ


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2016年09月11日

魅惑の変身

今年の河内音頭祭りは9月の第2日曜日でした。
昨年までは第1日曜日だったのですが、毎年雨が降った後あるいは途中で降りだして会場のグラウンドがぐちゃぐちゃになっていて、いい加減に別の日にずらせよ! と心の中で盛大にツッコミをいれておりました。
昨年の大雨にとうとう懲りたのか、1週間ずれました。
なのに今年に限って第1週目の日曜日はいいお天気でしたが。
今日も晴れてよかったよかった。


というわけで、本日の戦利品。
アンケートに答えてもらえるグッズ類です。今年は少な目です。
天気がいいと来場客数が跳ね上がり、行列ができているところはスルーしました。


いい天気。
グラウンド中央のやぐらでは、河内音頭の練習中の午前10時過ぎ。


炎天下の着ぐるみは地獄であろう。
しかも抱っこされているちびっこにバシバシ叩かれてたし。
よく見ると、Qの字上を叩かれているこれは証拠写真。

暑いし人が多いしで、会場にいたのは90分くらいでした。
午後からは甥っ子と行くという友人Tと別れ、わたくしは図書館に寄って帰宅しました。
13時15分に帰ってきたわたくしに、母が、「早いなー!?」 とびっくり。

で。
友人Tには先日に借りていたマンガを返却し、家から持って来た二十世紀梨5個を渡したらば。


ビデオデッキ1台に魅惑の変身~♪
わたくし使用のビデオデッキがぶっ壊れたー! と嘆いていたら、「ウチで余っている使っていないビデオデッキがあるからあげるよ~」 と言われて即座に、「ちょーだい!」 とお願いしたのでした。
祭り会場が友人T宅の近くなので、帰りに受け取って自転車の荷台に積んで帰ったのでした。
ありがたや。
今はリサイクルショップでも見つからないから希少品なのですビデオデッキ。
設置前に一度カバーを外して中の埃を掃わねば。  


Posted by tack at 23:36Comments(0)日常

2016年09月10日

そう来るのか

某市の図書館の蔵書を調べていたら、安部公房の全集が揃ってまして、おおこりゃいいや~と浮かれていたらすぐに撃沈、家から遠いR館に新しいものが、本館に古い全集が揃ってました。
自宅から近いY館にはない!
とりあえず、Y館から借りて来た別の本を読了です。

 中山七里 『ハーメルンの誘拐魔』
子宮頸がんワクチンの副反応問題から、誘拐事件が立て続けに起きて、誰がさらったのか? を警察が追うミステリ。
「刑事犬養隼人」 シリーズ第3弾。
この作家さんの本は、デビュー作からしばらく順に追って読んでたんですけど、多作なのでどの作品を読んだのか分からなくなっております。
 
 千早茜 『夜に啼く鳥は』
海のような青い瞳と金の髪と白い肌の赤子が小さな浜に流れ着くという、ひとつめの話から不穏さがちらほら。
不死の一族の不思議な短編連作。

 朝倉かすみ 『植物たち』
一風変わった、人と人の関わりの短編集。
この本も不穏な空気が漂っていて、ぞわぞわします。
なかでも、「村娘をひとり」 が凄い話でどんより嫌な気分になり、「乙女の花束 3 もてあそびもの売り」 はまさかのアナ雪ネタでこちらはびっくり。
あらすじを知っているだけで、アナ雪は全然見てないけど、それでもそう来るのか! と驚きます。  
タグ :読書


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2016年09月08日

もっと早くに

最近読んだ本を以下に。

 安部公房 『砂の女』
「八月のある日、男が一人、行方不明になった。」
から始まるサスペンスでありミステリでありSFのようでもある、でも似ているのは 『遠野物語』 な気もする不思議な小説。
凄い小説を読んだ! と読後に痺れてました。
もっと早くに読んでおけばー!
とりあえず、他の本は図書館にないのか調べねば。
強烈にわたくし好みでした(それだけヘンテコな本)。
そういえば、高校時代の現国の教師が、安部公房だったか田山花袋だったかどちらもだったか、「嫌いだ」って言ってたな~。でも、教師(大人)が薦めてくる本ってたいがい、面白くないんですよね。
当時読んでおけばよかったなぁ。

 高殿円 『剣と紅 戦国の女領主、井伊直虎』
戦国の乱世に生まれた井伊家の娘の一生。

 筒井康隆 『くたばれPTA』
ショート・ショート24編。毒気たんまり。
一時期、筒井康隆ばかり読みまくっていた過去がありますが、冊数の多さに途中で投げ出してました。

 山本巧次 『大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう』
現代と江戸時代を自由に行き来するミステリーマニアの元OL・関口優佳が、老舗の薬種問屋の息子が殺された事件の謎を解く長編。
どうやらシリーズものの1作目。

 荻原規子 『エチュード春一番 第一曲 子犬のプレリュード』
大学進学と、父親のイギリス転属による両親と弟そろって出て行った家で一人暮らしを始める事になった不安いっぱいの主人公・美綾(みあや)。
白黒のパピヨンを拾い、飼いはじめると、その子犬はいきなり、「わしは八百万の神だ」 と言う……って、変な文章ですが間違ってはいないっすよ。変わったファンタジーなのです。  
タグ :読書


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2016年09月07日

びっくり

久しぶりにテレビをがっつり見ていたら、再現VTRに度肝を抜かれました。
見ていたのは、『ザ! 世界仰天ニュース』。
アルコール依存症についての話らしいと知り、気になって見てましたが。
1970年代の女性銀行員が依存症になっていく姿をVTRで追うのはいいけど、この女性の職場のシーンで、なぜに、机の上に薄型のノートパソコンが置いてあるのでしょうか(しかも1台ではなく、ほかの同僚の机の上にも!)。
銀行員の制服や机や職場の固定電話は、1970年代っぽく揃えているのに。
ものすごい違和感でした。
制作スタッフの誰もツッコミを入れなかったのか、違和感を感じる年代の人がいないのか……。
話の内容よりもノートパソコンが気になって、途中で見るのをやめちまいました。  
タグ :テレビ


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2016年09月05日

飛ぶ季節/読んだ本

※虫ネタなので、読みたくない方は、「さて、」 以下にスクロールして下さい※

お風呂上りの裸眼(メガネがないと全てピンボケ画像)なのに、脱衣所の白い壁に虫が這っているのが見えるという不思議さに、すぐさまメガネをかけて確認すると、飛びましてね~その虫。
別の壁に張り付いたそれはG(1cm強)。
飛びますか。
もうそんな季節ですか。
濡れた髪が鬱陶しいままでも、とっととやっつけねばなるまい、という訳で、リビングから新聞紙を取って来て、バシンと一発で仕留めましたよ。
躊躇していたら逃げられますからね。
まだこのサイズならサクサク対処できるのです。
……というのが先程あった次第。
油断ならない今日この頃。


さて、最近読んだ本を一気にいきます。

 池谷裕二 中村うさぎ 『脳はこんなに悩ましい』
対談。

 如月ゆすら 『リセット 8』
日本人の女子高校生が異世界に転生して人生をやり直しするファンタジー。
元が18歳だったのもあって、初期では子供らしからぬ言動で活躍してましたが、異世界で14歳になっているこの巻ではその設定がいまいち活きてない気が……。

 アミの会(仮) 『毒殺協奏曲』
「毒殺」 テーマの書き下ろし短編アンソロジー。

 金鳥宣伝部・編 『金鳥の夏はいかにして日本の夏になったのか? カッパと金の鶏の不思議な関係』
昔からある金鳥の蚊取り線香のCMのコピー、「金鳥の夏、日本の夏。」 は誰が作ったものか不明らしい。
金鳥のテレビCM歴史本。

 筒井康隆 『現代語裏辞典』
読んでも読んでも読み終えられず、まるっと1週間かけて何とか読了。
ダジャレと毒に満ち満ちた、楽しい辞書。

 西加奈子 『漁港の肉子ちゃん』
男にだまされて流れ着いた漁港。そこにある焼肉屋で働く、明るくて太っている肉子ちゃん(本名・菊子)と、「とても可愛い」 と言われるキクりん(喜久子)の母娘の物語。  
タグ :読書


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2016年09月04日

南国フルーツ注意報

昨夜11時過ぎにいきなり強烈な胃痛に襲われて、床にうずくまってあぶら汗をダラダラ流していたわたくし。
何だこれ、神経性じゃないなこれ、覚えがあるぞこの差し込む痛み方は食べ物のせいだ!!
さて、3時間くらい前に何を食べたっけ? と記憶をさかのぼると……
マンゴーでした。
母が知り合いからいただいたマンゴーがひとつ。三分の一を食べました。
生のマンゴーは初めて食べたのですが、どうやらわたくしにとってマンゴーは危険みたいです。
一口めがやたらと青臭く感じて、これ食べちゃいけないかも、しかし実は柔らかいから熟しているはずだし甘いし……と食べ進めたのがいけなかった模様。
そういえばマンゴーってウルシ科でしたっけ。
そっちのアレルギー反応ではなくて、酵素の影響からくる胃痛ですか……今後は食べちゃダメか~。  
タグ :マンゴー


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2016年09月02日

秋の気配

涼しかったり暑かったりで体調を崩してしまい、めまいと気分の悪さでへばってます(寝込むほどではないっす)。
指先が荒れはじめるし、足の裏も乾燥して皮膚の一部がささくれて、それが絨毯に引っかかって地味~に痛いという、秋の気配が漂う今日この頃。
実は昨日のネタですが、隣市のTSUTAYAまで行って来まして。



買いました、空知英秋 『銀魂』 32・33巻。
わたくし、ちびりちびりと既刊ぶんを買っておるのですが、このマンガに関しては初めて店員さんに、「この巻でいいんですか?」 な質問をされました。
『鬼灯の冷徹』 を1冊ずつ買っている時はしょっちゅう言われていたのに、巻数の多いこちらは何も言われないのだな~と油断していたわたくし、レジ前で固まってしまったのであった。  
タグ :マンガ


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