2017年02月28日 23:01

めまいがひどい一日でござった。
さっき自室床で15分爆睡して復活しました。
まぁ、めまいだの貧血だのはしょっちゅうなので、いつも通りではありますが。
さて。
先日に借りたマンガを読んでいて、読書ペースが乱されている今日この頃。
それでも数日かけてちびちび読んでます。

 斉藤宣彦 『マンガ熱 マンガ家の現場ではなにが起こっているのか』
インタビュー集。

 竹宮惠子 内田樹 『竹と樹のマンガ文化論』
対談集。
上記の、『マンガ熱』 と一緒に読むと、日本のマンガ文化の特殊性とレベルの高さがよく分かります。

 渋谷直角 『ゴリラはいつもオーバーオール』
エッセイ。

 原田ひ香 『ギリギリ』
シナリオライター未満の健児と、バリバリのキャリアウーマンの瞳。
うまくいっているような二人の結婚生活にはズレがあり、それが大きく広がる短編連作。  
タグ :読書


2017年02月26日 23:06

ずれにずれ込んだ新年会を本日決行いたしました。
メンバーはいつもの、友人T・友人K・友人M、そしてわたくしの四名。
先日に買っておいた、昔ながらのスパゲッチ3kgを自宅から自転車で運び、1.8kgを友人Tに、残り600gずつは友人Kと友人Mに渡しました。重かったよ~、3kg。


写真がしょぼいな……。
これはアリオ某店のフードエリアの食べ物を四人でつまみあう・第一弾でした。
第二弾の写真を撮るのを、スパッと忘れてました。
面白い話がいろいろ聞けて楽しい時間を過ごしました。
友人Mの長年使っているパワーマック(PC)が動かなくなったいきさつは、「突然やって来た若い愛人(知人から送りつけられた中古のアイマック)に、本妻(パワーマック)が拗ねた」 という長編恋愛ドラマみたいな話で大笑いでした。

で、友人Tとのマンガの貸し借りもしました。


 加藤和恵 『青の祓魔師』 5~9巻
ただいまテレビアニメ放送中の人気エピソードらへん(と言ってもアニメ全然見てませんが)。
サラッと流し読みしたので、後日じっくり再読します。
  
タグ :マンガ


2017年02月25日 23:13

昨日買ったジーパンの裾上げ完了。
夕食後にミシンを使いましたが、うっかりぐるっと一周を電動で縫ってしまって、ミシン針一本が折れました。
一番ぶ厚い部分は、手動で縫わなきゃいけなかった。  
タグ :ミシン


2017年02月24日 23:34

午前中で仕事が上がり、午後から自転車で図書館(先日は蔵書整理期間で休館だったところ)へ行って本を借りまして、服を買いに西武百貨店へ寄ると、駐輪場がパンパンでした。
店内も人がいっぱいです。さすが閉店セール中。
ユ〇クロのメンズのストレートジーンズをゲットいたしました。
裾上げは自分でしようと思ったんですが、本日の夕方に仕事が入り、明日の朝からすんなり仕事をするための下準備に時間を取られたので、ミシンを動かすのは明日かなぁ……お店で裾上げしてもらっておけば楽だったか。でもまぁ、急がないのでいずれ暇な時にします。

で。
帰り道の事。
南北に走る国道を、西から東に渡ろうと信号待ちをしていた交差点で、トラックとバイクが事故を起こしたのですよ。
ところがわたくし、北のひとつ向こうにある信号機を見ていて、事故そのものをまっっっったく見ておらず。
なんで違う信号機を見ていたかってーと、そっちの信号が赤になった数秒後に、こっちの信号が変わるからです。普段からこういう見方をしてるんですわたくし。
何やら、「ガシャ」 と音がしたな~と前を向いたら、交差点の真ん中にトラックが南向きに止まっていて、手前(西)に並行して横倒しのバイクがあって、
(……え? 何? 無人のバイクが何故ここに?)
と軽いパニックになっていたら、渡りたい信号が青になり、止まっているトラックを避けて自転車をこぎだしてようやく、
(あ、事故か!)
と分かる能天気さ。
バイクに乗ってた人は、トラックの向こう側(東)に倒れてましたが、運転席から慌てて降りた運転手の呼びかけに腕を上げて答えていたし、フルフェイスのメットを被っていたので頭部は大丈夫……でしょう……。
この事故で、別の車もブレーキ踏み遅れて交差点の真ん中に止まるし。
わたくし、携帯電話もスマホも持っていないので、何も出来ず。
役立たずは去るべし、とその場を離れました。
そして思い出しました。
この国道の別の交差点で、わたくしは信号無視のワゴン車にはねられかけた事を(以前にもブログに書いたかも)。
今日の事故現場から南へ数キロの交差点を、自転車で東から西へ渡っていたわたくしの右(北)から車が来て、スレスレの真後ろを車が通り過ぎて何事もなかったのでした(独特の 「圧」 は感じて、正直、あ、死ぬ! と思った)。
ちょうどその時、その交差点ではネズミ捕りをがっつりしていて、あちこちに警官が立っており、交差点の北西の位置に居た警官が、
「うわぁああああぁぁぁ~~ギリギリやぁぁぁぁ~~~~っっ」
と叫んでその場に座り込んでました。
事故って、見ている方が怖いんですよね。

  
タグ :事故


2017年02月23日 23:15

 似鳥鶏 『シャーロック・ホームズの十字架』
名探偵の能力保持者を狙う 「機関(シンクタンク)」 と、それに対抗するミコグループの闘いシリーズ2作目。

 中山七里 『どこかでベートーヴェン』
前作、『いつまでもショパン』 からの続きで、ショパンコンクールに参加した岬洋介のニュースを見た、かつての高校の同級生が、岬の推理力とピアノの才能について回想するミステリ長編。

 原田ひ香 『三人屋』
新宿から西へ15分の私鉄駅前の商店街にある、朝はモーニング・昼はうどん屋・夜はスナックという、三姉妹が店主をする変わった店と客たちの話。

原田ひ香はマイブームなのか、次々と読んでます。

明日の午後にはちょっと時間が空きそうなので、また図書館へ行きたいっす。
服も買いたいな~。  
タグ :読書


2017年02月20日 23:19

四年ぶりに春一番が吹きました。
なまぬるくて強い南風だな~とは思ってましたが、四年ぶりって……。

さて。
予定通りに本日で仕事が一段落です。
明日は行きますよ、図書館へ!
郵便局にも行って、年賀はがきの書き損じを普通のはがきに替えてもらわねば。

本日読んだ本は1冊。

 カルロ・コッローディ 『ピノッキオの冒険』 (光文社古典新訳文庫)
大工のアントーニオ親方が、工房に転がっていた一本の棒っきれがしゃべると気付きビビっていたら、木彫りの操り人形を作りたくて材料が欲しいとやって来た、気のいい小柄な老人のジェペットさんに、その棒っきれを渡す……という冒頭からして、何となく知っているアニメ版と全然違う原作です。
アニメ版は見た事がないけど、ジェペットじいさんはクジラの腹の中でピノッキオと再会してたような……。
原作では、サメの腹の中でした。
何よりも違うのは、ピノッキオがいたずら好きどころじゃなく、忠告してくれるコオロギはピノッキオによって、「壁にはりついたまま死んでしまった」 り、そこまでひどい事を!? の連続です。
そして原作は、一度15章でピノッキオ死亡というショッキングな終わりになっていて、読者から抗議文が殺到し、物語を再開したいきさつがあったそうな。
  
タグ :読書


2017年02月19日 23:32

右手の中指の腹に、あかぎれと思うのですが、幅1cm弱の真一文字の深い切れ込みが入ってしまいました。
痛みはないものの、仕事する時にかばってしまい、他の指が筋肉痛になりました。特に小指が!
というか、指も筋肉痛になるんですねー。
仕事量は今のところ少なめで、明日一日がっつり取り組んだら、明後日はまるっと一日お休みできそうです。
図書館へ行きたいなぁ……行く前に蔵書整理休館日じゃないのをPCで確認しておかないとな!

さて、本日読んだ本は文庫1冊です。
 
 田中啓文 『シャーロック・ホームズたちの冒険』
小説とは何でもありなのだな……と、遠い目になるミステリ短編集。
忠臣蔵の物語が、虚実まぜこぜで密室殺人に展開して解決した後に、ウルトラC級の駄洒落が待っているとは誰も思いません。  
タグ :読書


2017年02月18日 22:12

またも買って来ました、昔ながらのスパゲッチ。
小雨が降ってましたが、今日買わないといけなかったのです。
今回はセール品扱いで、以前より10円値下がりしてたんですよ。6袋を税込み505円でゲットいたしました~。
この6袋は全部、友人Tに渡します(木曜日のチラシで見つけてその日電話したら、「仕事で行けないから買っておいて!」 と頼まれたのさ)。
我が家用は買わず。まだ家に10袋くらい在庫があるので。
そしてスパゲッチの写真を撮る気がなかった本日であった。

さて、最近読んだ本を以下に。

 瀬川貴次 『ばけもの好む中将 四 踊る大菩薩寺院』
真冬の大掛かりなからくりと殺人事件と、宗孝の十二番目の姉の登場。
東宮が十二番目の姉を気に入って、この後どうなるの? は、『ばけもの好む中将 伍 冬の牡丹灯籠』 に続いてました。

 斉藤洋 『ルドルフとイッパイアッテナ』
超有名児童文学作品が講談社文庫で読めるとはありがたい!
魚屋に追っかけられて長距離トラックに逃げ込んだら東京まで来てしまった、小さな黒猫のルドルフが、ボス猫のイッパイアッテナに助けられて、ノラ猫生活に。人間の文字が読めるイッパイアッテナに様々な事を教わりながら、おしゃべりなブッチーとも知り合い、男の友情と冒険を繰り広げてます。

 原田ひ香 『アイビー・ハウス』
三階建てのレンガ造り、蔦のからまる一軒家を共同購入してアイビー・ハウスと称し、若い二組の夫婦が共同生活を始めて5年。
ある日謎の若い女がアイビー・ハウスを訪問した、ささいな事が共同生活の破綻に至るまで。

 『ミチルさん、今日も上機嫌』
80年代のバブル時代が青春時代だった、バツイチの山崎ミチル(45歳)。
美魔女と称されたりするミチルさんは、付き合っていた男が唐突に他の女と結婚してびっくりしていたら、この男から何度も 「また会おう」 とメールが届いてさらにびっくり。
呆然としていたら仕事もクビになったミチルさんは、ポスティング・スタッフとして働き始めると、次々に出会いとつながりが出来ていく。
バブル期の勘違いを引きずっている主人公かと思いきや、サバイバル能力が半端ないっすミチルさん。  


2017年02月17日 00:01

借りたマンガをざっと読了。
あと2~3回再読して、内容を頭に叩き込みます。


 加藤和恵 『青の祓魔師』 1~4巻。
『青エク』 と略すのですよねコレ。
ただいま放送中のアニメは、「前作は原作に追いついてしまってどうすんだよ~ってな感じで無理矢理話を終わらせてたけど、再アニメ化ってどうするの!?」 と友人Tが仰天してましたが、「終わらせたのを無視してるよ……」 になっているとか。
わたくしは前作も今作もアニメを見ていないので、純粋にマンガを楽しめております。

さて。
マンガを借りた日に、友人がガチャガチャのあるシリーズをコンプリートしてまして、まぁ、ダブりますよね。
同じのが3個も出てしまい、そのうちのひとつをもらいました。
ボールチェーンのものだったので、
「家にあるストラップに付け替えよう。あ、このフィギュアをペンダントトップに使うって恥ずかしいかな?」
とぶつぶつ言っていたわたくしに、
「はい!!」
と、もうひとつ余っていたのをわたくしに渡す友人T。
「……あ~、ペンダントに作り直せと? あるけどね材料が全部家に揃ってるけどね」


という訳で、写真手前の二色団子にウサギが寄りかかっているボールチェーンのを簡単リメイクします。


時間かかりませんよこんなの……。
合皮のヒモは、ずいぶん前にインド雑貨店で買ってたものです。
これでヒモの在庫がなくなったから、今度はダイソーのを買っておこう。


裸のまんま渡すのもなんだし、袋に詰めておきます。  
タグ :マンガ


2017年02月15日 23:23

本日は強気で休日にしてしまいました。
明日から地獄の仕事です。

マンガの貸し借りをするために、某市立図書館の本館を集合地にして友人Tと会う事にしたら、館内蔵書整理期間で休館中でした……しかも今日から……何この嫌なドンピシャは。
二人とも約束していた時間通りに来ていたから、駐輪場ですんなり合流して、
「今日から休館なんだねぇ……」
とため息。
読みたい本は、帰路にY館(某市立図書館の別館。本館だけが休館中)に寄って借りて帰りました。
友人から借りたマンガについては、読了後にします。まだ読めてません。

さて、冷え込みがきつい最近のベランダ近況(一部)です。



今年も寒いのに咲いてます、ヘリオトロープ。
これでも夏の花。



昨年も結局咲かずに終わった、コバイモ。
どうやら栽培難度が高いらしい……道理で10年以上葉っぱしか見ていないっすよ!  


2017年02月14日 14:00

昨日はゆっくりお買い物。
ひとりで動き回るとなると、隣市のTSUTAYAまで行くのがお約束です。



 空知英秋 『銀魂』 47~49巻
今回もがっつりポイントでゲットです。
ほぼ半分どころか、半分以上はポイントで購入してます。
50巻まで買えば数字としてはキリがいいけど、内容だと49巻までがちょうどいいみたいなので。

欲しいものは無事に入手したし、あとはのんびりしよう、まずは百均だよね~。
という軽いノリでダイソー店内をうろうろしていると、ずっと探していたシンプルな定規を発見。
 


しかし惜しいかな、わたくしが欲しくて探しているのは、18cmの定規なのです(右に並べてみたのが愛用の18cm定規。長年使っているので目盛りが消滅の危機)。
使い勝手がいいのですが18cm。
でもなかなか売ってませんね18cm。
15cmならよく見かけます。でもそれだと短い。
20cmだとちょっと長い。
というか、この手持ちの18cmのはどこで買ったのだろう。
厚みがあまりない薄さなのに丈夫で、とても使い勝手がいいのです。  
タグ :マンガ定規


2017年02月12日 23:18

今月は仕事が少なくて、明日明後日の二日間もお休みになりました。
忙しい時と暇な時が極端……。
来月からが地獄になりそうな予感大。
とりあえず明日は買い物に出かけようかと思ってます。
時間に追われずにゆっくり買い物って久しぶりですよー。

さて、最近読んだ本を以下に。

 原田ひ香 『彼女の家計簿』
戦中戦後の混乱期に生きた、加寿(かず)という女性が残した家計簿に書かれていた日記が、現代のシングルマザーとNPO代表の女性をつなぐ、仕事をしたい・働きたい女性たちの物語。

 新井素子 『星へ行く船』、『通りすがりのレイディ』、『カレンダー・ガール』
星へ行く船シリーズ1~3。
兄のパスポートを失敬して、ひとりで宇宙に飛び出した元気な女の子・森村あゆみの冒険。
未読かと思って借りてみたら、どうも1巻目はかなり昔にコバルト文庫版を読んでいたのではなかろうか。ところどころ覚えがあります。

 松田青子 『おばちゃんたちのいるところ』
歌舞伎や落語モチーフの現代話短編集。
やたらと幽霊が出るなぁと思ったら元ネタがあれか! と納得。

 穂村弘 『野良猫を尊敬した日』
エッセイ。

 瀬川貴次 『ばけもの好む中将 参 天狗の神隠し』
食べると笑って踊ってしまう毒キノコのドタバタと、腹黒右大臣の暗躍がからむ4話。
  
タグ :読書


2017年02月10日 23:03

珍しく今日一日お休みでした。
これ幸いと図書館へ行ったはいいが、まだ読めていない本3冊の貸し出し延長を司書さんにお願いして、カードを差し出したら、
「カードが違いますよ」
と言われました。
うん。このカードは某市立図書館の貸し出しカードじゃなかった。
TSUTAYAのTカードだった。
図書館の後にドラッグストアに寄って、買い物する際に使うカードでした。

いつかこんな間違いをやらかす日が来るだろうとは思ってた。  
タグ :カード


2017年02月09日 23:52

テレビの天気予報を見ながら夕食を食べていた時に、
「雪が10㎝ぶん降ったら、10㎝積もるはずだろ?」
と父が言い出し、
「あらそうね」
と母も首をかしげまして。
わたくしその様子に、おいおいおいおい! と無言でツッコミを入れていたのですが。
「なのに、10㎝積もるわけじゃないって知り合いが言ったんだ。変だろ」
と父は話を続け、それがいかにおかしい事かをぶちぶち言う始末。

いやいや、わたくしたちの暮らしている地方では、雪が降っても積もるまではいかないってのが普通です。
だから経験上、天気予報で雪が降ると知っても、「積もらないよな」 と判断しますわたくし。

そして気象庁は、〇〇cmぶん雪が降ると言ってるだけで、〇〇cmぶん雪が積もるとは言ってません。

……とわたくしが言ってもピンと来ないようなので、
「あのな、地面に降り始めてしばらくの雪はすぐ溶けるから、10㎝ぶん降っても全部積もるってもんじゃないのよ」
と説明。
しかし理解したかは不明。

という訳で、大寒波が来て居座ってますね。
毎年2月の10日前後はとてつもなく冷え込んで雪が降り、年によっては数㎝積もります。
灯油の消費量がうなぎ上りです。  
タグ :


2017年02月07日 23:37

またも寒波襲来でむちゃくちゃ冷え込んでます。
昼間に雪がチラついていたようですが、え~と、安定の怒涛の仕事中で手元しか見ていない一日でした。
さて、最近読んだ本を以下に。

 松田青子 『ワイルドフラワーの見えない一年』
短編というよりもショートショートかな?
一発芸の、『水蒸気よ永遠なれ』 に驚かされましたが、笑ったのは 『TOSHIBAメロウ20形18ワット』 でした。
あと、某有名洋画のヒロイン大集合の、『ボンド』 が楽しかった。

 茅田砂胡 『海賊王と開かずの≪門≫』
海賊と女王の航宙記、その2。
「怪獣夫婦が宇宙を飛び回る話」 とあとがきにあるように、非常識なふたりが大暴れして悪者をやっつけてます。

 瀬川貴次 『ばけもの好む中将 平安不思議めぐり』
怪異好きで有名な名門貴族の中将・宣能(のぶよし)に気に入られてしまい、怪異の追っかけに付き合わされてしまう中流貴族の宗孝(むねたか)のコンビが、平安時代の謎解きをするシリーズ。
変わり者の上司に振り回される部下といった感じ。
個性的な姉が十二人もいる宗孝の振り回され度合いが不憫。
シリーズ2作目の、宣能の妹で共感覚の持ち主の初草が宗孝とコンビで捨て子の親を探す、『ばけもの好む中将 弐 姑獲鳥と牛鬼』 も読了。  
タグ :読書


2017年02月06日 21:57

読書ネタのはずが、つい先ほど完成したこちらのネタに変更です。


昨年末に百円ショップで物欲魔人大暴れして買った、いろんな手芸用品がポーチに変化しました。
夜にミシンを使うと目がつらい……。
一気にいくつも縫うから、雑な仕上がり。


銀の猫のパーツは1袋3個入りだったため、不足分は桜にしました。
この桜、枠の中にUVレジン液を入れるべきなのかも……ちっこいポーチの飾りにはこれがスッキリしていていいかな~と。
これらは今月末にずれ込んだ新年会(…)で友人たちに渡す予定。  
タグ :ポーチ


2017年02月04日 23:18

今月末で閉店する、地元の西武百貨店に行き、友人Tとランチ&しゃべり倒して来ました。
凄いっす、つい先日に閉店セールのチラシが届いていたのと土曜日ゆえか、こんなに人があふれる店内って久しぶりに見ました。
年末は地下の食料品フロアが買い出しの人でいっぱいでしたが、今日は各階に人がいっぱいでした。
わたくしたち、月に一度はここを訪れてますが、閉店セールじゃなきゃ来ない人って……現金だなぁ……と遠い目に。
月に一度しか来ないわたくしたちも問題ですが。
高校生の頃は、画材だの本だのCDだの買いにしょっちゅう来てたんですけどね。
社会人になってからは何度か服を買いましたけどね(頑張ってレナ〇ンのスーツ買ったよ!)。
今月はあと一回、ギリ閉店前くらいに行く予定。

人が多いところが苦手なわたくし、ここ最近の体調不良にプラス疲労で、さっき自室床で爆睡30分。
読んだ本がいくつかありますが、そのネタは次回に。  


2017年02月02日 22:40

遅まきながら、『湯婆婆命名チャレンジ』 というのがあると知り、やってみました。
結果はこう。 ↓
    
湯婆婆「フン。tackというのかい?贅沢な名だねぇ。今からおまえの名前は瞬間接着剤だ。いいかい、瞬間接着剤だよ。分かったら返事をするんだ、瞬間接着剤!!」

……言いにくい名前に変えられました。

あと、広島県呉市の動画がイイっすね。
『呉ー市ー GONNA 呉ー市ー』 最高です。
体調不良でふらついてましたが、これ見て気分浮上しました。
お暇なら動画検索してみてくだされー。  


2017年02月01日 23:23

ちびちび読んでますが、がっつりとはいかない最近の読書です。
またも断トツの面倒臭い仕事が来まして、時間泥棒されております。
先日に久しぶりに自宅から近いY図書館へ行ってみたら、蔵書の配置が変わっていて戸惑いました。
何度か通えばすぐに慣れるでしょうが、何度も通えない今日この頃。
ここ数日かけて読み進めた本は4冊。

 乙部順子 『小松左京さんと日本沈没 秘書物語』
小松左京の秘書をされていた女性による小松左京本。
 <作家は、読者を物語の世界に引きずり込んでしまうので、最後は現実に戻してあげないといけないんだ。芝居や落語などもそういう仕掛けになっているね>
と、かの作家は言っておられたそうですが。
その仕掛けに全然気が付かない人が多々いる世の中。

 嵯峨景子 『コバルト文庫で辿る少女小説変遷史』
コバルト文庫以外の少女向け文庫も言及していて面白い内容でした。
朝日ソノラマ文庫の歴史本ってないのかなぁ。読んでみたい。

 秋川滝美 『居酒屋ぼったくり 5』
下町人情シリーズ。
居酒屋を切り盛りしている女性が、ストーリー上2年経ってようやく恋愛が進展するという、懐かしの少女マンガ的ゆったり展開。

 原作 秋本治 『VS. こち亀 こちら葛飾区亀有公園前派出所ノベライズアンソロジー』
不思議な掛け合わせな本。
以前にも両さんが他の小説に出て来る本があったはず(読んだ記憶がうっすら残ってる)。
どんな作家さんのどんな世界観の作品に現れたとしても、引き出しの多い両さんは馴染めてしまう。さすが長年の主人公。  
タグ :読書


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