2017年04月30日

お花見?/パンフは要返却

スケジュール調整で今年もずれにずれ込んだお花見を本日決行。


今年は原点回帰の、某緑地公園です。
ええ、もちろん桜はとっくに散ってますよ。緑の葉を愛でればいいのですよ。
木陰でランチですよ。
テーブルやレジャーシートなどは、某緑地公園の近くに住む友人Tが持ち込んでくれました。
写真上部のサンドイッチは、友人Kが持って来てくれました。
中央のアメリカンドッグと周囲のおにぎりは、わたくしが某スーパー玉Dにて買って来ました。
友人Mは急な仕事が入ってしまい、不参加です。
公園でのんびりまったりしゃべり倒しつつ、たまにカツアゲにやって来るスズメ数羽と食事していたら、どんどん日差しが照りつけるし風も強く吹きだしたので、途中から改装中の元・西武百貨店へ場所変更しました。
夏日だったと後で知り、そりゃあ暑かった訳だわ~と納得。
今度は、かき氷を食べに行こうぜ! と約束して夕方に解散いたしました。

で。
どうせ会うのならば、と友人Tとマンガの貸し借りもちゃっかりしまして。
どっさり借りたマンガやDVDについては後日。
今回はこちらのネタを。


大丸心斎橋店にて開催された、『夏目友人帳』 の原画展に行って来た友人Tが、行けなかったわたくしにお土産をくださりました。


銀色の小袋とポストカード。


小袋の中身は缶バッチ。


公式パンフレットの表紙。


裏はこう。
パンフは友人Tの私物ゆえ、要返却。  


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2017年04月28日

そういえば見た

今回は読んだ本を一気に。

 黒柳徹子 糸井重里 『タマネギのひみつ。 黒柳さんに聞いた徹子さんのこと』
対談。

 寺地はるな 『今日のハチミツ、あしたの私』
どうしようもない男と、生きる基礎力が高いのに無自覚な女が分かれるまで(…という説明でいいのか)。
食べ物を美味しいと思って食べられるのは幸せです。

 冲方丁 『冲方丁のこち留(とめ) こちら渋谷警察署留置場』
2015年8月22日(土)の夜にいきなり、妻へのDVという名目で冤罪逮捕された作家の9日間の非日常体験手記。
そういえば見たな~、テレビ画面上部に出た、この逮捕のテロップを。
その後何も報道されなかったので誤報かと思っていたら、留置場にて 「お前(ら)人間じゃねぇ」 的扱いを散々されていたとは。
著者いわく、「喜劇」 だそうだが、ひどい扱いですよこれ。
これを読むと、村木厚子さんがいかに人間として強くて素晴らしいかを想う。
そして、権力を持った人間のロクでもなさが際立つ。

 ムア・ラフティ 『魔物のためのニューヨーク案内』
アホ上司にだまされた不倫で、上司の奥さんのルーシーから目の敵にされて、恐怖体験と失職、地方都市からNYに戻った主人公のゾーイさんは、特殊なガイドブックを作るプラチナ社に就職。
今度の上司はヴァンパイアで、同僚は精霊だったり、街のあちこちにゾンビがいたりする、彼ら<希少種>たちと人間の、おっかないドタバタファンタジー。

宮田珠己 『いい感じの石ころを拾いに』
上司から、「石を拾っている場合か」 と突っ込まれる担当編集者……そりゃそうだね……という、のほほ~んとした石拾いルポ。
ここからしばらく、宮田珠己の本が続きます。

 『おかしなジパング図版帖 モンタヌスが描いた驚異の王国』
その昔のヨーロッパから見た日本も日本人も、モヤ~っとした絵に。

 『旅はときどき奇妙な匂いがする アジア沈殿旅日記』
一人旅エッセイ。

 『日本ザンテイ世界遺産に行ってみた。』
世界遺産に登録されるべく、暫定リストに入っている名所の一部を見に行く。
……と、ここまでが宮田珠己の本。
久しぶりにこの著者の本を読もうぜ~、と思ったら、たくさん出版されていたという……もう1冊読みたい本は貸し出し中でした。

 恒川光太郎 『無貌の神』
怖いファンタジー短編集。

 綿矢りさ 『私をくいとめて』
「話し相手は私の頭の中に住んでいる。」 その相手を 「A」 と呼んで脳内会話をする、30代一人暮らしのOL・黒田さんの話。

 中沢新一 『森のバロック』
まえがきでいきなり、「伝記ではない」 と書いてあるけど、南方熊楠についての本(伝記と言いたい…)。
ものすご~く厚い本ですが、面白くて一気読みしました。
以前から、同時代の柳田国男より南方熊楠に興味がわくのは、キャラ立ちの差でしょうか。
誰よりも世界の先を見ていて、かなりの変人で、傍から見ている分には楽しいが、家族は大変だっただろうなぁ。  
タグ :読書


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2017年04月27日

色違い

昨年の秋に種をまいてみたヤグルマギク(矢車菊)に変化が。


濃い青紫色の花の下に、違う色の花。


渋い薄紫色。
この色、フィギュアスケート選手時代の浅田真央さんが衣装で着ていたっぽい……。
というか、ヤグルマギクって一色じゃなくて色違いがあったのか。


これはヒメヒオウギ(白)。
今年も白から咲き始めましたか。
昨年より咲くのがちょっと遅い。


クンシラン(君子蘭)の現在はこう。
母いわく、「前に育てていた株は枯れて、今育てているのは子株で、今年やっと咲いたと思ったら花数がむちゃくちゃ多い」。
あと、「ウチの君子蘭は、茎が短くて葉っぱの先が丸っこい品種よりも格段に安い」 そうな。  


Posted by tack at 00:04Comments(0)園芸

2017年04月24日

読んだ本

気温が上昇すると体調が悪くなる。
だるい……そして低気圧が近づいているのか耳が詰まる……。
さて。
最近読んだ本を以下に。

 岡本太郎 『今日(こんにち)の芸術』
芸術・美術についてのエッセイ。
天才は短くて分かりやすい文章を書きます。

 潮匡人 『そして誰もマスコミを信じなくなった 共産化する日本のメディア』
大衆受けするように書く作家(ライター) = ジャーナリスト。
もともと、ジャーナルってのは、「日誌」 なので、紙媒体でのみ使うものを、いまや映像だの放送関係者らが、さも高尚な言葉として利用している……というのに、なるほどー。
手持ちの英和辞典(20世紀のだ…)で調べてみたら、ジャーナリストって本来あまり良い意味の言葉じゃなかった。

 京極夏彦 『虚実(うそまこと)妖怪百物語』 序・破・急(全3巻)
実在の作家・漫画家・編集者らが実名で登場する、趣味大炸裂の妖怪大戦争。

 伊藤誠二 『痛覚のふしぎ 脳で感知する痛みのメカニズム』
生命科学・脳科学本。
専門用語が出ると眠くなる……やさしい書き方なんですけど。

 駒崎優 『SHERWOOD(シャーウッド) 下』
ウィリアム・テル(スイスの有名人)ではない方の弓の名手、ロビン・フッド伝説を、イングランドのリチャード王時代で展開。

 岡崎武士 『気がついたらいつも本ばかり読んでいた』
書評、エッセイ、コラム、写真、イラスト集。
あ、綿矢りさ が 綿谷りさ になってるよー。

 新井素子 『星を行く船シリーズ 4 逆恨みのネメシス』
天性の運の良さがここに来て反転した、ヒロイン・あゆみちゃんの受難編は次の巻につづく。
そしてやたらとあとがきが長い1冊。  
タグ :読書


Posted by tack at 23:22Comments(0)本・小説

2017年04月22日

VRの使い方

先日、ストーカー犯は捕まってもカウンセリングを拒否するのが60%、というのを知りまして。
理由は、「自分は悪くない」 からだそうですよ。
根本的解決に至っていないでしょうがこれ!
で。
ふと思いついたんですが。
加害者には、現代の技術の結晶である、VRを使えばいいのでは?
バーチャルで、がっつりストーカー被害に遭う体験を、強制的にさせればいいのですよ。
本物と見まがう仮想現実で、ストーカーのおぞましさ・いやらしさ・鬱陶しさを存分に味わうがいい!! と。
もちろん、ストーカー犯にとって、まったくタイプではない相手から、しつっこくストーキングされまくる設定で是非ともよろしく。
あと、DV加害者にも有効に使えればいいのになぁ、VR。  
タグ :VR


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2017年04月21日

目の粗いザル

図書館で借りる本は、気になるが買うべきか否か? が中心です。
長年いろいろと読んできて、個人的なハズレを引く回数は減ってますが、たまにとんでもない本と出くわす訳で。
久しぶりに、これはどうしたものか……と、遠い目になる本を借りて読んでしまいましたよ。

 キーラ・キャス 『セレクション Ⅰ 片恋協奏曲(カタオモイ・コンツェルト)』
           『セレクション Ⅱ 裏切小夜曲(ウラギリ・セレナーデ)』

かつての自由の国はあれこれあって、ゴリゴリの階級制度(第一階級の王族から第八階級のホームレスまで)のイリア王国。
全国から少女たちを集めて、王子の結婚相手のプリンセスの座を争わせる、「セレクション」 というゲスなゲームに、カロライナ州代表として嫌々でもお金のために参加する、第五階級(画家・音楽家階級で基本貧乏)の17歳のアメリカ・シンガーは、階級制度に疑問を抱き行動するが……というストーリー。
プリンセス決定戦は国営テレビで事細かく放送されていたり、イリア王国を狙う敵がいたりするも、設定がどれもこれも雑すぎて頭を抱えるわたくし。
だって、王政反対派が王宮を何度も襲撃に来てるんだぜ?(どうなってるんだ警備!)。
しかも王宮に集められた女の子たちが自力で走って逃げるんだぜ?
いや、王子が護衛なしで女の子とふたりっきりで会うとか、他に好きな人がいるのにゲームに参加する女の子がいるのもどうなのよ。王族からの参加要請のやりとりも雑だったし。
プリンセス候補の女の子たちはじめ、登場人物はキャラ立ちしていて見分けがつきやすいけど。
ヒロインのアメリカは元カレ(彼女より階級が低かったが、徴兵されて運良く短期間で階級を上げるという剛腕展開)と王子様の間で揺れる乙女心という、主人公モテモテあるある王道だけどな……。
これほどに目の粗いザル設定な話は珍しいっすよ。
三部作なので、残りは1冊か……読むべきかな~、読んでおいた方がいいかな~。
というか、この本! 映画化が決定してるらしいぞ!
絶対見ないけどな!

……と数日前に書き込んでおいたら。
その後、図書館にて最終巻の、『セレクション Ⅲ 永遠交響曲(エイエン・シンフォニー)』 をば無事に借りまして。
……。
うん。予想通りというか、それ以上の読者置いてけぼり展開の嵐でござった……。
気になった方は是非とも読んでください。
それはもう寛大なお心でどうぞ。  
タグ :読書


Posted by tack at 23:08Comments(0)本・小説

2017年04月19日

春のベランダ近況

ぬくぬくな毎日ゆえ、ベランダの鉢植えの変化が激しい今日この頃。


ご近所の空き地に群生している、白いスミレ(野生種っぽい)を母が何株か持って帰って数年、今年も咲いてます。
同時に濃い紫のスミレも持ち帰るも、そちらは自然消滅。
群生地でも白ばかりになっており、生命力の差が歴然としております。


こちらは、クンシラン(君子蘭)。
茎が長い品種。


先日に購入したミニバラ(名称不明)は、蕾から開くまでがとてつもなく早いうえ、咲くといきなりパカッと大口を開ける感じ。


桜(一才桜/旭山桜)は葉っぱが出始めていて咲かず。
来年に期待。


種から育てて……3年目かそれくらいのホオズキも無事に新芽が出て、ひと安心してたらもう蕾(小さな壺型)が出現。


そして、予想通りというか、やはり今年も咲かなかったね、コバイモは葉が変色し始めました。  


Posted by tack at 23:05Comments(0)園芸

2017年04月18日

借りたマンガと作ったもの

昨日の暴風雨で桜は一気に散りました……今年もあっという間だったなぁ……。

さて。
先日に友人Tから借りたマンガを読了。


 石動あゆま 『コーセルテルの竜術士 ~子竜物語~ 9』
ほのぼのファンタジーシリーズ。
ちょっとずつ展開が進んでいるようなあまり進んでいないようなゆったりペース。

本日はいい天気だったので、UVレジンを使ってみました。


百均にて買いそろえたものと、いつぞや間違って買ってしまった穴の開いていない透明ビーズを使いました。
ブローチにもなるクリップのような何か。


自室の南窓にて紫外線をガンガン浴びせて、UVレジンを固めたのであった。  


Posted by tack at 21:19Comments(0)制作日常

2017年04月16日

27

自室が27℃まで上昇いたしました~。
あ~つ~い~。
夕方には冷えるかなと思いましたが、1℃だけしか気温が下がっておりません。
製氷機の氷をひとつ、口に入れて気を紛らわせてます。  


Posted by tack at 23:01Comments(0)日常

2017年04月15日

読んだ本

急な気温の上昇により、体調がいまいちです。
すぐにへばって自室床に倒れ込んで爆睡している今日この頃。
調子が悪くても本は読めるので、最近読んだ本を以下に。

 似鳥鶏 『彼女の色に届くまで』
画家を目指す高校生男子の 「僕」 は、天才の千坂桜と出会い、様々な日常の謎を解くようになるという、絵画ミステリ。

 秋川滝美 『居酒屋ぼったくり 6』
食べ物とお酒と下町人情シリーズ。
読んでいると食欲が刺激されます。

 黒澤はゆま 『なぜ闘う男は少年が好きなのか』
同性愛の歴史あれこれ。
著者が男性だってのが一番のびっくり。
表紙のイラストとペンネームに騙された感が。

 阿部智里 『玉依姫』 
八咫烏シリーズの外伝かな~。出場キャラがかぶってるし。
和製ファンタジー。  
タグ :読書


Posted by tack at 22:51Comments(0)本・小説

2017年04月13日

空を見なよ

ブログのネタにした事がある、我が地元にコス〇コが出来るかもしれないニュースのその後。

何が出来るのか分からないまま工事がスタートしていたのに、何故か途中で工事がストップ……。
先日にS図書館へ行く時に見かけたら、わたくしが抜け道に使う細い道の北側の、畑だった場所にだけ重機が入って何やらしていまして。
反対側の広大な南側の土地は放置状態ですよ?
何があった?
と不思議に思っていると、母がとんでもないネタを仕入れて来ました。

母 「コス〇コが出来るって言っていたあの場所、高圧線の影響で建てられなくなったんだって
私 「……は? あ、そうか、あそこらへんって鉄塔が乱立してたな~」
母 「で、某市のリハビリテーション病院がウチの近くにあるやろ?」
私 「うん。国道沿いのところな」
母 「そこの建物が耐震の問題で、病院がそっちに移転するんだと」
私 「え? 病院だったらもっと高圧線が問題では?」
母 「ちょっとずらして建てるの」
私 「ああ、それで細い道の北側だけ工事してたのかーっ!!」

という訳で、謎はすべて解決されました。

この建設のゴタゴタは数年前から始まっていて、畑の持ち主から土地を買い集めているって地元の噂になってたよね?
何が出来るのかと某市議会でも話題にされてたよね?
というか、去年だったかにがっつり建設予定地の地面を掘り下げて地質調査やってたよね?
地面も大切だが、空を見上げなければいけなかったね?
そもそも鉄塔は昔っから建ってたよね?

まさかのオチにわたくしニヤニヤしっぱなしです。  
タグ :鉄塔


Posted by tack at 23:26Comments(0)日常

2017年04月12日

うろ覚えているうちに

冬に見ていたアニメ感想を、今のうちにやっておかないと、どんどん記憶が薄れていくぞー。
今回は本数が少なかったような……もうすでにうろ覚え。

 ●3月のライオン●
何故にNHK放映? 将棋だから?
原作が完結してないから中途半端なところで放り出されてしまうだろうという予想を裏切らず。しかも全22話という話数にもツッコミ入れたい。
10月に2期が決定しているけど……どこまでやるんだろう。

 ●クラシカロイド●
これまたNHK。
独特のシュールさがあるNHKらしいアニメでしたが、まさかの10月に2期が決定。
音楽ネタのどんちゃん騒ぎなSF。音楽家のアクの強さが売り、なのかなぁ。

 ●青の祓魔師 京都不浄王篇●
これは9話~最終12話のみ。
友人Tから原作マンガを借りて読んでいて、そろそろラストじゃないかな~と録画予約して見たのだった。
だったら1話目から見ろや、と自己ツッコミ。
ほぼ原作通りの展開だろうし、最後どう落とすのかだけが気になったもので。

さて。
4月からの春アニメがもうすでにスタートしていて、恐ろしい勢いでハードディスクに溜まる溜まる。
  
タグ :アニメ


Posted by tack at 23:22Comments(0)日常

2017年04月10日

三代目(たぶん)。

先日のお花見できなかった外出時に、某100円ショップにて発見して購入したのが……。


「まりも」 でございます。
初代も別の100円ショップで買い、二代目はダイソー、今回が三代目のはず。
まぁ、初代と二代目は変色して、ダメにしちゃったわけです。
懲りずにまた買ったという。
まりもにとっては不幸の始まり。

さて。


ベランダのヤグルマギク(矢車菊)が咲きました。
もっと濃い青紫なんですけどね、ウチのデジカメは色の再現がどうもなぁ……。
  


Posted by tack at 23:30Comments(0)園芸

2017年04月09日

日頃の行いは

土曜日に花見……とはいかず。
いやぁ~、見事に雨が降りました。
やはり日頃の行いは悪かったという事で。
とりあえず、友人T宅まで自転車をこぎこぎ、マンガの貸し借りを果たしてから、近くの私鉄駅にふたりで向かいまして。
道に迷って偶然見つけた和菓子屋に入ってみると。


三色団子が一本65円(税別)ですよ!
何この安さ……愕然とする友人Tとわたくし。
他の和菓子も全体的にお手頃価格で、「これはいい店を見つけた!」 と自宅から近い友人Tが大喜び。


桜味のこちらも購入(100円でした)。

雨が降りやまないので、花見を断念したわたくしたちは、屋根があって人の少ない場所へ移動です。


唯一撮った桜の写真は、地元の西武百貨店(改装中で今後店名が変わるらしい)の敷地内の木。
で。
百貨店のレストランフロアのベンチで、先ほど買った和菓子を味わいつつ、疑問が生じる。

私 「あのさ~、雨が降ってたから和菓子屋の外観を写真に撮ってないんだよね~。店名が不明なんだわ~」
T 「……あ!」
私 「バームクーヘンのシールに書いてあると思いきや、このお菓子は愛知県製だった……」
T 「買った和菓子を包んでくれた紙袋にも何も書いてない……」

帰宅後にPCで検索するもヒットせず、グーグルマップで探し当てましたけどね。


こちらは、「あげるよ~」 と友人Tから渡されたお菓子。
何となくピンと来たので、もらってすぐに開封してみたら。


銀のエンゼル……。
喜ぶべきですかねこれ。

さて。
改装中でも営業を続ける店舗が存在するので、西武百貨店(と今は称しておきます)は入店可能なのですが。


ところどころ妙な感じです。
エスカレーターが下れない場所があったり。


こういう囲われた通路があったりして、違和感大。
ぼちぼち買い物客はいましたが、もの凄~く静かでした。  


Posted by tack at 23:24Comments(0)日常

2017年04月07日

読んだ本

いずれまとめてUPすればいいや~、と軽く思っていたらとんでもない冊数になってました。
以下、ずらーっと読んだ本です。

 三木笙子 『露西亜の時間旅行者 クラーク巴里探偵録 2』
パリを舞台にしたミステリシリーズ2。

 ジョアンナ・エーベステイン 『アナトミカル・ヴィーナス 解剖学の美しき人体模型』
18~19世紀にかけて制作された精緻な人体模型(女性解剖模型)の解説とカラー写真多数。

 竹宮惠子 『カレイドスコープ』
作品解説、イラスト、対談集。

 桑原水菜 『遺跡発掘師は笑わない 悪路王の右手』
文庫化でメインタイトル変更されてますが(単行本の時のは忘却の彼方)、シリーズ4。
平泉の発掘現場での出土品盗難事件で、次の巻につづく……。

 坂木司 『アンと青春』
デパ地下の和菓子店アルバイター、杏子ちゃんシリーズ2。
和菓子がらみのミステリ連作。

 原田ひ香 『復讐屋 成海慶介の事件簿』
有能な秘書だった女性が、最低男に引っかかって騙され捨てられ職も失い、成海の事務所を訪れるが断られ、諦めきれずにその事務所の押しかけ秘書になる、人間のドロドロ祭り。

 左右社編集部 『〆切本』
作家・漫画家の〆切話アンソロジー。

 綿矢りさ 『手のひらの京(みやこ)』
京都在住の三姉妹の恋と仕事。

 大塚ひかり 『本当はひどかった昔の日本 古典文学で知るしたたかな日本人』
タイトルですべて語られている、現在と大差ないえぐさ満開の内容。

 梨沙 『鍵や甘味処改 3 子猫の恋わずらい』
母親ともめて家に帰れない少女を拾った鍵師の話、3作目。
鍵にまつわる謎解きシリーズ。

 中山七里 『恩讐の鎮魂曲(レクイエム)』
弁護士・御子柴礼司シリーズ3。
恩師が起こした事件を勝手にグイグイ弁護。

 三木笙子 『水の都 黄金の国』
開国によりイタリアに日本語教師として来た誠次郎(セイ)が、異国の地で探偵役をする連作。
セイの幼馴染で、先にイタリアに教師として来ていたキヨ(清人)は客死しており、キヨに心酔するイタリア人青年ルカとの関係がちょっとモヤッとするから、2作目があるかも?

 駒崎優 『SHERWOOD(シャーウッド) 上』
ロビン・フッドが元ネタのファンタジー。
シャーウッドの森で、金持ちからは盗れるものをぶんどって貧しい者には分け与える男たちの話。

 楠見清+南信長 『もにゅキャラ巡礼 銅像になったマンガ&アニメキャラたち』
「もにゅキャラ」 は、「モニュメント・キャラクター」 の略。
第一号はアトム。
東京に多くあるのは想像つくが、福井県や富山県も数が多い。  
タグ :読書


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2017年04月06日

ルール厳守は続いてます。

ただいま仕事が暇で暇で暇で。
忙しい時と暇な時の差が激しいのですよ。
これ幸いと花見の予定を週末に立てたら、見事に雨の予報という……日頃の行いの悪さが炸裂しております。
今まさに雨が降ってますが。
桜、まだ散らずに踏ん張ってくれーっ。

さて。
曇天&ぬる~い気温の日中に、某市のTSUTAYAまで自転車こいで片道35分、貯まったポイントでこちらをゲット。


 空知英秋 『銀魂』 52、53巻。
まだまだ発売日に新刊を手に入れるまで追いつけそうにない……。
とりあえず、TSUTAYAで買うルールはまだ守られてます。  
タグ :マンガ


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2017年04月05日

根性

散歩ネタのつづき。


モクレンの満開。
かなり山の上の方に来ているのが分かる写真でもあり。


ユキヤナギも満開。そして香りが強い。


もう野イチゴの花が咲いてました。


お分かりいただけるでしょうか、この急坂。
この道を下るわたくし。
まぁ、上って来たんですけどね。
上りの方が楽です、特に膝を中心に足への負担が……。

春なのでタンポポがあちこちで咲いていたのですが、こんなところでも咲きますかという株を発見。


無骨な岩の隙間に可憐な黄色い花。


わざわざ岩の隙間に向かって茎を伸ばさなくてもいいでしょうに。
これはニホンタンポポでした。
根性あるな~。

ところで。
昨日(4月4日)は図書館へ本を借りに行きまして、某ドラッグストアにも寄って、飲み物を買って帰ったのですよ。


紫蘇スパークリング、というネーミングのインパクトに惹かれて手に取って見れば、何故かリンゴ果汁入り。
帰宅後に飲んでみましたが……う~~ん、どうなんでしょうかこれ……という味。
もっとガツンと紫蘇味がいいと思います、伊藤園さん。  


Posted by tack at 22:55Comments(0)散歩

2017年04月04日

散歩コースひとつ消える

久しぶりの散歩ネタゆえ、引っ張ります。
空き時間2時間なので、90分で行って帰って来れるコースを選択。


カラスノエンドウの群生地は、かつてアップルミント(西洋ハーブ)がわんさか生えていたところ。
しょせん雑草のハーブでも、たくましいカラスノエンドウに敗北。


モクレン(紫と白)。
ここの木は日当たりが良くて、かなり散ってました。


そして、散ったモクレン(白)の花びらが、近くのサンシュユの枝に引っかかってました。


モモの花ももう終わりかけ(背後の薄ピンクは桜)。


レンギョウも花の時期が終わりに近い。


やたらと山のあちこちで咲いているボケの花。

山に向かって伸びる道からわき道へ行くのがいつものコースなのですが、『危険・入らないでください』 という看板が……。
でも突き進んでしまうのがわたくしのアホアホな無謀さでございます。
しばらく歩いていてもこれといって危険な感じはなく……でも以前より道が荒れているような。


ヤマブキ満開。

わき道ルートの三分の一くらい進むと、一部崖が崩れてまして、普段は青々と雑草が茂っている斜面が土で埋もれてました。
その先には倒木が道を塞いでいて通行不可能に!
これはシャレにならない……。
仕方なく引き返す事に。


このスイセン(黄色っぽいな)の花は、人知れずひっそりと咲くのか……。


来た道を戻って振り返って撮った一枚。
結構なやぶ道でしたね、こうして見ると。
ここは野イチゴが多くて、よく収穫に来てたのになぁ。
もう通れなくなってしまった。

落ち込みつつ、移動してコバイモの群生地へ行けば。


ここはここで、オナモミが生えてましたよ……!
これ、やばいですよ。
あっという間に数が増えて、他の草が生えにくくなる可能性大。

さらにつづく。  
タグ :散歩


Posted by tack at 23:34Comments(0)散歩

2017年04月03日

さくらさくら

午後に2時間ほど暇ができたので、数年ぶりに山の散歩へお出かけしました。
気の向くままにデジカメのボタンをポチりまくったので、画像数がもの凄い事に……。
とりあえず今回は桜の写真をUP。


ソメイヨシノ。


咲き始め。


木によっては、ばかすか咲いている枝もあり。


フェンスの隙間から咲いていたり。
以上、すべてソメイヨシノ。

で。


これは別の品種(早咲きなのでもう散り際)。


これまた別の品種。
桜はたくさんの品種があり、桜だけの図鑑が存在します。
パッと見で名前が分かるほど詳しくなりたいと思った過去もありますが、数が多すぎて無理と断念。

次回、他の花の写真その他につづく。  
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