2017年05月31日

能力?

昨日は朝目覚めると寝違えていて、右肩と首がむちゃくちゃ痛かったっす。
午前中のみの仕事だったので何とか耐えましたが、手作業だし右利きだしで、腕を動かすたびに激痛が走ったのであった。
午後はのんびり過ごすも、痛くて休んだ感ゼロ。
で。
本日は一日みっちり仕事しました。
寝違えた痛みは、ちょっぴり残ってますが、昨日よりマシ。
それよりも本日は、蒸し暑さが耐え難い……扇風機に頼りっぱなしです。
この先の梅雨をどうやり過ごせばいいのか。

さて、読んだ本について。
先日に自宅から一番近い、某市立図書館のY館へ行った時に見つけてしまった本です。

 川上和人 『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』
……。
何故にこういう本を見つけてしまうのか。
図書館内には、べらぼうな数の本があるのに、どうしてだか変わった本を発見してしまう。
いろいろぶっ飛んだ記述がある中、一番脱力したのが以下の文。

 <チョコボールのパッケージを飾るキョロちゃんは、駄菓子屋を中心に分布する鳥類だ。>

学者って変わってるよな、としみじみ思う蒸し暑い5月末。
そして、そんな変わっている学者の本をすんなり探し当てるわたくしの能力もどうかしている。  
タグ :読書


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2017年05月29日

パリパリパリパリ

今年もお隣の庭木にチャドクガの幼虫(毛虫)が大量発生中。
夜になると、葉っぱを食べる音がよ~く聞こえます。
小さく、パリパリパリパリ……とエンドレス。

え~と、体調不良いまだ治らず。
本日の午後にダウンして、30分爆睡というか意識不明に近い熟睡。
この爆睡で、ちょっとマシになったと思いたい。
明日の午後はゆっくり出来そうなので、そこで回復したい是非とも。  
タグ :チャドクガ


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2017年05月28日

読んだ本

ここ数日、体調が悪くてへろへろです。
暇さえあれば爆睡してます。
読書ペースが落ちていて、なかなか読み進めてませんが、とりあえず1冊読了。

 有川浩 『倒れるときは前のめり』
エッセイ集。
タイトルが格好いいっす。
東日本大震災時の自粛に反対しているエッセイに、うんうん! と首を縦に振ったわたくし。
その昔の阪神淡路大震災時は、仕事先の先輩たちと、「被災地に行ってご飯食べようぜ~! お金使おうぜ~!」 と震災の2~3ヵ月後に神戸に出かけました。
いつも通りに動ける人は動いた方が被災地の復興は早いはず。

  
タグ :読書


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2017年05月27日

アドバルーン

服を買いに自転車で出かけたら、青空にアドバルーンがふたつ見えまして。
そういえば、26日(金)がオープンだったね、上新電機某店。
久しぶりに見ましたよアドバルーン。  


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2017年05月25日

毎日じゃないから

借りたマンガや買ったマンガを読むのに時間を取られて、小説がなかなか読めてません。
最近読んだのは3冊です(雑誌も4誌くらい読んでますが)。

 キャスリーン・フリン 『ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室』
料理下手女性たちにイチから料理を教えていった実話。
どの包丁を買うべきかから、食材の買い方切り方調理法、調味料のメーカーごとの味の差などなど、基礎の基礎から教えるのはいいんですがね……日系人が使う日本のカレールウに対する言いようはどうなのよ。確かに固形ルウにはスパイス以外にそれはもういろいろ入ってますがね、毎日カレールウを使っているわけじゃないのでほっといてくれ! 
あの高カロリーを、ときどき無性に体が欲するんだ!
体のために悪いものは一切摂らないわよ、に突き進んでいく様子が怖くもある本でした。
何事もほどほどに、が一番だと思います。

 宮田珠己 『私なりに絶景 ニッポンわがまま観光記』
著者の行きたい場所に行ってます。どこもかしこもヘンなところ。

 篠田真由美 『レディ・ヴィクトリア 新米メイド ローズの秘密』
シリーズ2作目。
貧乏だし、行方不明の兄捜しもしたいしで、田舎町からロンドンに新米メイドとしてやって来た少女・ローズ。型破りな奉公先で、他の事件にも巻き込まれつつ、一件落着までの長編。  
タグ :読書


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2017年05月23日

ざっくり

やーっと髪を切りました。
というか、ようやく切れました。
去年の10月から切りたくて仕方なかったのですが、仕事に追われたり雑用に追われたりで延び延びだったのでした。
ざっくり、20㎝もカットいたしました~。
涼しいうえに首と肩が楽です。髪の毛って重いんです。長いと特に。
短くなり、洗髪が楽ちん。
ドライヤーも短時間。
節水&節電です。
これで明日から、後ろで束ねて、広がる毛先を何とかするために三つ編みにして背中に垂らした、重いしっぽに煩わしい思いをせずとも済みます。めでたしめでたし。

さて。
隣市に行ったので、TSUTAYAにも行きまして。


買いました、空知英秋 『銀魂』 55巻。

そしてこちらも……。


既刊分ぜんぶ揃いました。
久々にキラッキラの少女マンガを堪能しております。
   
タグ :マンガ


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2017年05月20日

今年のホオズキ


花が咲き始めました。
今年は春先に栄養剤をきちんと与えたからか、花付きがいいうえに花が大きくなったのではなかろうか(気のせいか)。  
タグ :ほおずき


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2017年05月19日

問答無用で

わたくし、集英社の少女マンガの引きの強さを久々に味わっております。
本日の午前中で仕事が一段落し、午後から図書館へ本を借りに行って来たついでに、地元ローカルの書店に寄ってしまった訳で。


またも買ってしまったのですが。
ここの書店は1冊だけ購入だと、レジにて問答無用でカバーを掛けられるのを忘却してました。
数年前に一度、マンガの中表紙を巻き込んでカバーを掛けられ、そこのイラストを縦に真っ二つ折りにされた苦い思い出が……。
まあ、今回は無傷でしたが。


そんなこんなで、今月でもう4巻まで買ってしまいましたよー。
ひとつの書店でのみ買うルールがないと、出先のいろんな書店で買っちまうんだー。
集英社の少女マンガを次々買ってしまうのは、はるか昔の、『花より男子』 以来でしょうか……(遠い目)。
引きが強いんだよー、マーガレット連載はー。
ちなみに、『花男』 は連載が進むにつれ、1ページに4コマ3コマ2コマといった凄いコマ割りになって、展開が遅くてイラっとしたので途中で買うのを止めたのでした。  
タグ :マンガ


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2017年05月18日

水のトラブル、困ったら~

いや、ブログタイトルで歌っている場合じゃなかったのでした。
昨夜に夕食後の食器洗いをしていたら、排水管が詰まって水が全然流れて行かなくなり、慌てて排水溝のトラップ(ウチの排水管はサイフォン式のS字ではないのです)を取っ払ってみるも改善されず……。
こ~れ~は~、プロを呼ばないとダメだわ~、と様子を見た母が、翌朝(本日)にプロを呼び、午前9時前から排水管の詰まりを除去する作業が開始され、超強力な薬品を大量投与、数時間に及んだ末に何とかなったのであった。
様子を見ていた母いわく、
「詰まるようなものは流していないって伝えたら、『脂がこびりつくんですよ。たまにお湯流してください』 だってさー。あと、『家庭用のパイプユニッシュとかは効き目が弱いから、あれは予防策として2週間に一度使ってください』 って言われたー」
そうな。
思い返すと、現在住んでいる家(中古)に越して来た時もうすでにキッチンの排水は流れが悪かったな~。先住者はてんで掃除をしない人だったようで、築浅なのに家中のフローリングは汚れでザラザラ、ガスコンロは地獄絵図の油と色んな食材の焦げたクズとでギットギトだったからな~。それらの掃除で全身筋肉痛になったな~。

現在の排水管は、今までの通りの悪さは何だったのか? というスッキリ排水に変化。  
タグ :排水管


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2017年05月16日

読んだ本

 北村薫 『愛さずにいられない 北村薫のエッセイ』
著書や飼い猫や直木賞などなど、いろんなエッセイ。

 澤村伊智 『恐怖小説キリカ』
ホラー小説を書いてデビューすることになった男性は実は……という著者本人の本当プラス脚色のメタフィクションのような変わった話。

 是枝裕和 『世界といまを考える』 1、2
文庫オリジナル対談集。
……相変わらず映画は見ないのに映画に関する書籍は読んでますね……。

 町口哲生 『教養としての10年代アニメ』
「受講条件は週20本の深夜アニメ視聴」 という近畿大学名物講義、てのがあるらしく、その内容についての本。
わたくし、アニメは見るほうだと思ってましたが、週20本も見てないからそうでもなかったなー。週3~5本くらいしか見てないからなー。  
タグ :読書


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2017年05月15日

買ったり借りたり貰ったり

昨日買ってしまったマンガ2冊。


 やまもり三香 『椿町ロンリープラネット』 2巻と3巻。またもシール付きでした。
このマンガに関しては、TSUTAYAで買うルールとしていなかったため、某市の丸善にて購入です。
友人Tと丸善店内をウロウロしていて、わたくしが先日に隣市のTSUTAYAの平台で見つけた気になるマンガを思い出しまして。

私 「ああそうだ! あのマンガ、この店にもあるかな?」
T 「?」
私 「金魚が人間を喰うっていう凄い設定の、『渋谷金魚』 ってやつでな……」
T 「(不審そうに)……何それ……」
私 「あ、あった! これこれ!!」

重版され平積みされていたそのマンガを持ち上げ、表紙が良く見えるように友人Tに差し出すと、大ウケしました(気になった方は検索してみてください)。
ふたりともそのマンガが気になるも、買うのは躊躇。

さて。
借りたマンガとかを以下に。


 荒川弘 『アルスラーン戦記 7』
あとがきがないのがこんなにさみしい漫画家さんはいまい……。
本編は展開が早くてありがたいです。


 マツダユカ 『きょうのスー 3』
スズメが主人公の野生はシビアな4コマ漫画もこの3巻でラスト。


 川原礫 『ソードアートオンライン』 1巻2巻。
こちらは小説。まだ読めてません。
某市の図書館に全巻揃っているんですが、貸し出し中ばっかりでなかなか読み進められそうにない、と嘆いていたら、「ウチにあるからちょっとずつ貸すよ~」 と友人Tが言ってくれ、これ幸いとお願いした次第。

で。


これは貰い物の、長谷寺の守剣です。比較対象に10円玉と並べてみました。
ありがたくお財布に入れております。  
タグ :マンガ


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2017年05月14日

不器用ですから

昨年はGWから始まっていたそうなので、今年ももう始まっているはず。


という訳で、フルール洋菓子店へ、かき氷を食べに行ってまいりました~。
友人Tとのマンガの貸し借りが目的ですが、かき氷を食べに行くのがメインのようなそんな感じです。
が。
ひとりで完食は難しいだろうという友人Tの意見もあり、200円のミルク金時を半分こする事になったのですよ。
ここのかき氷は、出来上がったものを店員さんがいったんテーブルにある銀色のトレーに置き、代金を払った後で買い手が持ち上げて行く、というスタイルでして。
わたくしがかき氷を持ち上げる時に、バランスを崩して中身をトレーにひっくり返してしまったのです……。
「トレーは綺麗だから、これを支えに器に戻そうか」
と店員さんが何とか処理してくださりましたが、練乳のかかった上部が半分は欠けてしまいました。
静かに落ち込み、謝るわたくしに、「いいよ~」 と大人の態度の友人T。
ショックでかき氷の写真を撮り忘れるというおまけ付き……。

そして不幸は続き、持参した扇子のプラスチックの要が折れる。
今日に限って予備を持ってない……。


ダイソーで新しいのを買いました。
藤の花柄です。

借りたマンガや買ったマンガについては次回に。  
タグ :かき氷


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2017年05月12日

完結


 伊藤悠 『シュトヘル』 14巻。隣市のTSUTAYAにて購入です。
……終わったー……。
1巻と14巻は同じ色合いで、シュトヘルが表紙になっております。
前の13巻を買って読んだ時点では、まだまだ終わりそうにないかも~、と思っていたのに、この巻は、広げた風呂敷を猛スピードでたたむ怒涛の展開でした。
本編終了の余韻はどこへやらの、あとがきマンガのノリは今までと同じで、そこに安堵してしまった。
わたくしが買い始めたのは、2012年頃のはず……5巻まで出ていて、月に1冊ペースで買い集めていたらすぐに追いつき、発売日が待ち遠しかったここ数年でした。  
タグ :マンガ


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2017年05月11日

クリープのないコーヒーなんて

昔のテレビCMのフレーズを思い出し、ブログタイトルに使ってみたなり。
思い出したのは、読んだ本のせいです。

 前川裕 『クリーピー』
マインドコントロール能力は天下一という、「悪の天才」 が大暗躍するミステリ長編。
映画化されてます(去年かな)。
悪の天才も怖いが、周囲の人間もチラホラ怖かったっす。

 髙田郁 『今朝の春』、『小夜しぐれ』
みをつくし料理帖シリーズの4作目5作目。
主人公の苦労人女性料理人・澪が、うっかり左手指を負傷してピンチになる他、不幸の大波小波がとめどない。
シリーズ全作がどこの図書館(某市内に4館ある)にも揃っているので、すんなり借りて読み進めるだろうと思っていたのに、わたくしが読み始めた途端に貸し出し中ばかりに。
何故だー、と調べてみたら、NHKドラマ化の放映が今月からスタートするらしい。
これはしばらく借りるのが大変になりそうだ。

 サラ・プール 『毒殺師フランチェスカ』
15世紀末の中世ローマ。ボルジア家のおかかえ<毒殺師>だった父親が何者かに襲われ殺され、娘のフランチェスカは父親の敵を捜すために跡を継ぐ。
どいつもこいつも腹黒ばかりで、読んでて疲れるし、父親の敵はこいつだな! と早めに判明するも、決着がつかないまま終わるし、翻訳者のあとがきで、この話には続きがあると書いてあって、そりゃあ消化不良な訳だな~と遠い目に。  
タグ :読書


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2017年05月10日

後からじわじわ

一昨日の夕方、まだ外は明るい時間に仕事部屋にいたら、ブーーーーンと大きな羽音がベランダから聞こえまして。
何だろうと網戸越しにベランダを見ると、やたらと大きな黄色と黒のシマシマな虫が真っ直ぐ飛んできていたのですよ。
そして、黄色くてアゴの強そうな顔を、ゴンゴン網戸にぶっつけるんですよ。
わたくし、真正面からその虫を眺めて、
(はて、この虫は何ぞや? スカシバかな?)
と、首を傾げて考えるも、初めて見るサイズの虫で分からず。
ちなみに、スカシバは蛾の仲間の、一見蜂に見える虫で、毎年夏になると黒っぽいのが何匹かベランダに迷い込みます。
で。
しつこく網戸にアタックをかますので、隣の自室から殺虫スプレーを持って来て、網戸越しに何度か噴射すると逃げたので、まあいいか~と思っていたのですが。
時間が経ってから、あれはもしかしてオオスズメバチだったんじゃね? と遅まきな自己ツッコミが入りまして。
PCで画像検索して、まずはスカシバの種類を見たんですが……一昨日見たのはやっぱりスカシバじゃなかった……。
オオスズメバチの女王様でした……春だから新しい巣を作るべく飛び回っていたのね、だからベランダの床近くをう~ろうろしてたのね。
道理でやたらとでっかいサイズでござった。
後からじわじわ恐怖が襲い来る……。  
タグ :女王蜂


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2017年05月08日

そういう見方

自室のカーペットを片付けて、フローリングにスリッパの夏仕様にしました。
ああもうこれで床に倒れ込んで爆睡ができなくなったなぁ……。
という訳で、掃除後にさっそく畳ベッドに倒れ込んで爆睡しました。
長年使っているから、畳がか~な~り痛んでますが、フローリング床に直接寝るよりマシなのです。

さて、読んだ本を以下に。

 香月美夜 『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第三部 領主の養女 Ⅰ』
タイトル長くて打ち込むのが面倒臭い……。
膨大な魔力を狙う悪い貴族に対抗すべく、騎士団長の娘となり、領主の養女にまで地位向上し、ついでに神殿長にまでなってますよ主人公のマイン改めローゼマイン。
本を読みたいだけの猪突猛進な主人公が、徐々に危機管理能力を発揮し始めて、ちょっと安心。 

 酒井順子 『源氏姉妹(げんじしすたあず)』
源氏物語の中で、光源氏と関係を結んだ女性たちというくくりで考察するという変わった本。
ひとりの女性に、A男とB男が関係を持ったら、「兄弟」 と称されるように、一人の男性に……という、そういう見方ですね。
それにしても凄いな光源氏の女性関係……。  
タグ :読書


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2017年05月07日

読んだ本

借りたり買ったりしたマンガに時間を取られているのに、結構な冊数を読んでました。

 一橋文哉 『世田谷一家殺人事件 15年目の新事実』
2000年の大晦日に起きた事件の実行犯と黒幕について。
これ読むと、犯人逮捕は無理だろうな……と遠い目になります。

 柴崎友香 『かわうそ堀怪談見習い』
恋愛小説家という肩書から脱すべく、怪談を書き始める小説家の、ちょっとぞわっとする話。

 髙田郁 『八朔の雪』、『花散らしの雨』、『想い雲』
みをつくし料理帖シリーズの1~3まで。
料理と人情と友情の時代小説。
あと、実在の医師の関寛斎の妻が主役の、『あい 永遠に在り』 も読了。

 澤村伊智 『ずうのめ人形』
都市伝説ホラー。
はた迷惑な呪いで、面倒臭さは貞子とどっこいどっこいかそれ以上。

 坪内稔典 『ヒマ道楽』
エッセイ。

 新井素子 『星へ行く船シリーズ5 そして、星へ行く船』
シリーズ完結。
ひとり宇宙船に乗って地球を飛び出た女の子・森村あゆみの物語は、まさかの急展開で行くべきところに行ってます。

 朝霧カフカ 『文豪ストレイドッグス外伝 綾辻行人VS. 京極夏彦』
本編読まずにいきなり外伝……図書館には外伝しか書架になかったもので。

 ヴィオラ・カー 『二重人格探偵エリザ 嗤う双面神(ヤヌス)』
ジキル博士の娘で警察医のエリザ・ジキルは、もうひとつの人格のリジー・ハイドとともにロンドンの連続殺人事件にかかわっていく……というダーク・ファンタジー。
主人公以外にも癖のあるキャラ目白押しでした。  
タグ :読書


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2017年05月05日

付ける薬はない

午後に某市のTSUTAYAまで、片道35分以上を自転車こぎこぎ行って参りました。
来週には、伊藤悠 『シュトヘル』 の最終巻が発売されるから、その日にまとめて買えばいいのに、と思いますが、時間が空いていたので外出してみた次第。
しかし、紙焼け再び……。


 空知英秋 『銀魂』 54巻 と、やまもり三香 『椿町ロンリープラネット』 1巻。
買うはずだった、『銀魂』 55巻は紙が黄ばんでいたのと、カバーが痛んでいたのでパスして、新たなシリーズに手を出すわたくし。
本棚に入れるスペースは存在しないってのにな……。
今集めているマンガが今度の新刊で最終だからって、タガが外れてどうするのかわたくし!
馬鹿に付ける薬はない……そんな万能薬などこの世にない。
しかもこのマンガ2冊を一緒に買うってどうなのよ、この脈絡のなさ。


『椿町ロンリープラネット』 は以前から気になっていたので、つい買ってしまったのですが。シールのおまけ付きでした。
今のところ7巻まで出ているこのマンガ……まぁボチボチ買い集めます……主人公の女の子・ふみちゃんがいい娘さんなのです。  
タグ :マンガ


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2017年05月03日

買ってみた


透明なのにレモンティー。
さほど甘くなくて美味。
読書しつつ飲んだので、水色(すいしょく)への疑問はどうでもよかったりしたのであった。  
タグ :サントリー


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2017年05月02日

袋詰め/咲き揃う

4月末のお花見と称しての野外ランチ会の時に、友人Tとマンガの貸し借りをしまして。


紙袋にみっちり詰められたマンガとDVD……。


中身はこう。


 アタモト 『たるしば』
フルカラーほのぼのマンガ。
以前に借りて読んだ、『タヌキとキツネ』 も楽しい本でしたが、笑いのツボはこちらが好み。


 石川雅之 『惑わない星 2』
中学生くらいの時にこのマンガに出合いたかったー!
これ読むと、物理に強くなります。


 ウダノゾミ 『田中くんはいつもけだるげ 8』
基本四コマ。
まさかの恋バナ展開の8巻。


 望月淳 『ヴァニタスの手記(カルテ) 3』
吸血鬼モノ。
話の進み方からして、このシリーズは長くなる予感(と友人Tに伝えたら、「あぁやっぱりそう思う…」 と凹んでおられた)。


 江口夏実 『鬼灯の冷徹 24』 の限定版OAD4。


本日の午後に、仕事部屋で鑑賞いたしました~。
相変わらずの地獄絵巻。
10月からの第2期テレビシリーズが楽しみ。


おまけ。


ヒメヒオウギが三色咲き揃いました。
白→濃ピンク→薄ピンクの順に開花。  


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