2017年09月30日

読んだ本

予定がズレた、最近読んだ本について以下に。

 奥山益郎 編 『罵詈雑言辞典 新装版』
タイトルのキャッチャーさに惹かれて図書館から借りました(基本、図書館から借りた本の簡単な感想を書いてますこのブログ…という説明を久々にしておきます)。
しかし、仏教用語から派生した罵倒語は良くて、職人言葉から来た罵倒語はちょっとね~(意訳)、といった説明文に、「なんじゃそりゃ!」 と心の中でツッコミ入れました。
罵倒語を差別してるよこの著者!
イラッとしつつ著者のデータを読めば、大正生まれ(故人)。

 陳登元 著/別院一郎 訳 『〔復刻版〕 敗走千里』
親日家の息子が日本へ留学、しかし昭和13年に戦争が始まり中国へ帰国したら即座に強制徴募されて戦場へ。そこで見た仲間の兵士たちの悪事の数々、戦争の恐ろしさの記録を日本の恩師へ送ったもの。

 能町みね子 『ほじくりストリートビュー』
<グーグルマップ上の 「黄色い人」 になりたい。> 著者の、地図を見て気になった場所へ行くエッセイ。

 小林紀晴 『ニッポンの奇祭』
カメラマンが子供時代の祭りの思い出話から日本各地の変わった祭りを見に行った記録。

 江弘毅 津村記久子 『コーヒーと一冊11 大阪的』
エッセイと対談。
この本で、大阪の人が、「髪がフサフサの相手でも、ハゲ! と罵る」 謎が判明(しかし数日後には忘却するであろうな)。

 『おかんメール』 制作委員会 編 『おかんメール 5』
先日に読んだ1~4は自宅から近いY図書館にあったのに、この5以降は家から一番遠いR図書館にしかないので、Y館に取り寄せ予約入れました……シリーズものは全巻揃えてくれない某市立図書館の罠。

 香月美夜 『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第三部 領主の養女 Ⅱ』
領主の跡継ぎの7歳の暴君の勉強嫌いを矯正する話がメイン……でいいのかな。

 星野源 『星野源雑談集 1』
対談集。

今のところはこれくらいかな。  
タグ :読書


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2017年09月28日

比較対象は百円ライター

読んだ本についてUPする予定でしたが、トートバッグが出来上がったので、こっちのネタに変更です。


それぞれ税込み200円で入手したプリント柄の布を使いました。
薄~い布地だったため、裏地付き。
実際に形になると分かる、柄の良し悪しですね……おにぎり柄はバッグにしたらシュールでした。猫柄のほうがいい塩梅。  


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2017年09月26日

今はもう秋


近所の空き地で咲いているヒガンバナ。
キンモクセイの香りは、一昨日に感知。
本日は、モズ(百舌鳥)の鳴き声を聞く。

なのに何故こんなに暑いのか……昼間の自室は31℃ですよ、昨日今日と。
季節の変わり目によくある体調不良に襲われております。
体がだるい……。
それでも読書は順調に進めてますゆえ、次回まとめてみます(予定)。  
タグ :ヒガンバナ


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2017年09月25日

買った借りた/雑設計図

昨日、丸善にて買いました。


 江口夏実 『鬼灯の冷徹』 25巻。
細かいネタがあって、見落とし厳禁なマンガでごわす。
10月になると毎週土曜日にアニメ放送でーす(何故か2期目はMBSじゃなくてサンテレビや京都テレビなんですよね……大人の事情?)。
土曜日だけで、5本のアニメを録画予約なのですよ~、10月からは忙しいっす。

こちらは昨日、友人Tから借りたマンガです。


 ウダノゾミ 『田中くんはいつもけだるげ』 9巻。
このマンガを読んでいると、やたらと甘いお菓子が欲しくなる……。

ところで。
手芸用品店にて布地をいろいろ買ったし、ぼちぼちトートバッグ制作に入ろうかと思いまして。


むちゃくちゃ雑な設計図を、メモ用紙にざざーっと描いてみましたよ、数字が合ってないのはご愛敬(フリクションボールの外見はブルーブラックだがインクはブルー)。
そして、ふと気が付いたのです。
わたくし、いつも何か作る時には、メモ用紙に雑設計図でした。
そして作り終えたら、メモ用紙を捨ててるんですよ。


あのぅ、確かこのでかいバッグ、2007年の秋か冬に作ったヤツなんですが。
色あせているし、底の端っこの布が擦れて小さな穴が開いてるから、ここ2年くらい使用していないこのバッグですが。
え~と、これ、どうやって作ったんですか??  


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2017年09月24日

先に写真を撮るべし

本日は地元でランチ。
8月が誕生日月の友人Kのお祝いと、友人Kからバレンタインデーにチョコレートをいただいていたお礼を兼ねての、昨年に続いてのカレーを食べる会。
もう9月下旬ですけどね……。
スケジュールが合わず、ズレたのでした。
そして、友人Mは体調不良のため不参加に。


先月は、この店で友人Tとふたりで初入店して、ダルバート(定食)を食べましたが、今回は友人Kも参加ゆえ、いろんなものをシェアしようぜ~、と相成りまして。
スペシャルセットを頼んでみました。
サラダ・スープ・パパドゥ(せんべい)・ナン・ミニライス・カレー(2種選べます。これはチキンと野菜)・シシカバブ・タンドリーチキン。


先にサラダとスープが来まして、写真を撮る前に、がっつがつ食べ始めてしまいました……。
少量のサラダを3人で貪り食う図。


そしてこちらも食べ始めてから撮影した、アル・アチャル(スパイシーポテト)。
ジャガイモとタマネギの炒め物ですが、スパイシーの名に偽りなしの辛さ。
アチャルって単語は、前回ダルバートにあった、わたくしが勝手に命名した佃煮(強烈に辛い)と同じだと、注文後に気が付く。
そりゃあ辛いわ!


食べる前に写真! と慌てて撮りました、アムレット(トマトオムレツ)。
これ、先月に来店した時から、食べたかった一品。
表面ふわふわトロトロ、鉄板に焼かれた下側はカリカリで、むちゃくちゃ美味でした!

あと、アイスチャイも頼んで飲んでますが、チャイの写真をひとつも撮ってなかった……。

食後はアリオ某店やリノアスに移動。


イトーヨーカドーにて発見した、サントリーの透明なミルクティーを購入(持って帰って自宅冷蔵庫に)。

先週に買った布地の同じものが欲しくて、手芸用品店へ行ったら、売り切れてました。
が。


別の気になる色柄を見つけてしまい、購入。
この布を見つけたのは友人Tゆえ、トートバッグを作ってプレゼントする事になっちまいました。

というか、今日また来て良かったっすよ手芸用品店!
昨年に見つけて気になって欲しかった布地が、セールで安くなってるのを発見!!
先週にはなかったよ、これ!


毒キノコ柄~~~icon12
ぅああああぁどうしようコレ、出来るならリュックサックにしたいけど、リュックサック作った事ないよー、わたくしの腕じゃ無理かー。  
タグ :カレー手芸


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2017年09月22日

ぞりっとピーラー

夕飯の支度中に、握りしめた細長いサツマイモの皮をピーラーで剥いていたところ、うっかり自分の左手の中指の皮膚をぞりっと剥いて流血す。  
タグ :ピーラー


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2017年09月20日

おかん最強

午後に図書館まで自転車でひとっ走りして、またもいろいろな本を借りて来ました。
道端に彼岸花が咲いてました。
もうそんな季節だったのか……蝉の声も聞こえなくなったかな? 今年は蝉の数が例年よりも少なかったなぁ。
さて、最近から今日までに読んだ本を以下に。

 平谷美樹 『草紙屋薬楽堂 ふしぎ始末』
文政期の江戸で、戯作者になりたい謎解き大好きな女性・鉢野金魚(はちの きんとと)が、草紙屋の薬楽堂に作品を持ち込みつつ、江戸で起こる謎を解く。
何となくそうかもな~と思ったら、シリーズものの1作目でした。

 澁澤龍彦 『バビロンの架空園』
植物に関するエッセイ集。

 酒井順子 『男尊女子』
一定数存在する、「男性を上位に置く」 女性についてのエッセイ。

 澤田隆治 『私説大阪テレビコメディ史 花登筐と蘆屋雁之助』
懐かしのテレビ特集などで知っているだけの、大昔の番組なのでいまいち分からないところだらけ。
テレビ黎明期の話は勢いがあるから、読むと面白い。

 『うっとり、チョコレート』
おいしい文藝シリーズ10冊目。
チョコレートのエッセイアンソロジー。

 『おかんメール』 制作委員会 編 『おかんメール』 1~4
現代のツールを使っても、おかんは最強だという証がこの本ではなかろうか。
本日、ゲラゲラ笑いつつ読みました。  
タグ :読書


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2017年09月19日

読んだ本

ちまちま読んでいたら、いつの間にかたくさんの本を読了しております。
最近読んだ本を一気に。

 湯元俊紀 『語源ブログ ネットで探るコトバの由来』
読んでいる間は、「ほうほう、そういう事か」 となるも、本を閉じれば全て忘れる……。

 神永学 『心霊探偵八雲 10 魂の道標』
長らくこのシリーズの続きが出ていなかったから、心もとない我が記憶力に頼る。
捕まえてもすぐ逃げる七瀬美雪再び。
悪役が暗躍するのは好きですが、彼女に逃げられ利用される警察の不甲斐なさが半端ないっす。

 柚月裕子 『検事の本懐』、『検事の死命』
佐方貞人シリーズの2作目3作目。
検事時代の短篇集。

 黛弘道 『古代史を彩る女人像』
古代の女帝、女官について。
女帝時代は女官が増え、男性天皇が即位すると女官が激減(まぁそりゃそうか)。

 アンドルー・ラング 『夢と幽霊の書』
『あおいろの童話集』 (全12冊の、「いろ」 シリーズがある。昔読んだ覚えがあるが内容は覚えなし)の作者が集めた実話怪異集で、西洋版・耳袋といった感じ。
あまり怖くなかったなー。

 酒井順子 『an・anの嘘』
1970(昭和45)年創刊の女性誌の歴史。

 池内紀 『散歩本を散歩する』
東京中心の散歩本。

 菊地秀行 『魔界都市ブルース 14 霧幻の章』
魔界都市・新宿で人捜しをするせんべい屋の短篇集。
シリーズ14冊目かぁ……(遠い目)、全部読めていない気がする今日この頃。
久しぶりにガレーン婆さんがちょこっと出ていて嬉しい。

 小路幸也 『ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード』
東京バンドワゴンシリーズ11冊目。
このシリーズも長いので、どこまで読んだのか分からなくなってきました。
だから、12冊目の、『ラブ・ミー・テンダー』 を先に図書館の書架から手に取って、心配でひとつ前の11冊目も一緒に借りてみたら、どうやら未読でした11冊目も。
『ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード』 は、シリーズのいつも通りの短編連作。登場人物相関図があるから、キャラが多い小説でも安心して読めてます。
『ラブ・ミー・テンダー』 は、ミュージシャンやっている堀田家の自由人・我南人(がなと)が結婚相手の秋実さんと出会う長編過去話。


もう少し読んだ本があるけど、それらは次回に。
  
タグ :読書


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2017年09月17日

きのうのはなし

本日は朝から強風のみで、昼間は時々太陽が顔を見せていたのですが、さすがに夜から雨がザーザー降り始めました。
台風18号、各地で大暴れしてます。
停電が心配なので、手元にLEDの小さな懐中電灯を置いてます。

さて、昨日は朝から雨降りでしたが、友人Tと行って来ましたよ、リノアスへ。
そして豪快に買い物をする友人Tでしたよ。
100円ショップのセリアでも、ファンシーなノートだの折り紙だの便箋だのといった紙類を大量買いしてましたが、ロフトではまさかこれを大人買いするとは……。


タヌキとキツネのグッズ(コップのフチに置くやつです)を箱買いですよー。
商品棚にバラ売りのものと、箱入りが2箱あり、棚には箱のぶんの値札もついていたので、これは箱買いしていいものだな、と1箱をレジに持って行った友人Tだったのですが、店員さんが大困惑。
「あの、これ、バラ売りしかしていないんです」
という店員さんに、その言葉を近くで聞いていたわたくしも巻き込んでの、
『いや、ちゃんとプライスカードが棚にありましたよ!!』
という説明が始まるという……。
そしてバタバタと別の店員さんが売り場の棚に走って行き、プライスカードをササッと抜き取り、残っていた1箱もバラ売り仕様にしてしまうのを、わたくしこっそり確認。


まぁ値札があったのは確かゆえ、1箱は売らねばならない訳で、友人Tはゲットしたのでした。


そして全5種類を無事にコンプリート。


カブリは3個。
箱買いはコンプリートしやすいっす。

ちなみに、わたくしがリノアスで買ったのは、手芸用品店でのこちらのみ。


おにぎり柄の布……むちゃくちゃ安かったものでつい。
トートバッグでも作ろうかなぁと思って(いつ作れるのか不明ですが)。

ところで、一昨日わたくしひとりで行った際にはなかった無印良品の紅茶クッキーが、昨日には並んでおりました。
メープルクッキーの右横には一昨日にはなかったのに、昨日はしれっと横並びされてたー!
何となく悔しくてクッキー買わず。  
タグ :リノアス


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2017年09月15日

ザッと

本日は図書館へ行ったのですが、どうせ出かけるならば、と本日オープンのリノアス(元・西武百貨店)まで行ってみました。
案の定の人の多さに、ザッと店内を見て回っただけでござった。
地下の食料品売り場は人が多そうで怖くて行けず。
無印良品の紅茶クッキーでも買うか~、と思ったら、売ってなかったよ……何故だー……(見落としたのか? でもメープルクッキーその他のクッキー類の並びをじっくり見てもなかったぞ)。
そしてロフトでは普通にフリクションボールの替芯1本売りがありましたとさ、しかも欲しかったブルーブラックのインク。


帰路の某川にて見つけた、甲羅干しズ。
ミシシッピアカミミガメばかり……。


チラシをもらって帰りました。
オープニングセレモニーでは、河内屋菊水丸さんが来ていた模様(TVCMの歌声がそうだったので想定内のゲストですが)。
わたくし、ついつい、「リクシル」 と間違ってしまうこの店名(ほら、色合いも似てるじゃないっすか)。


フロアガイドもお持ち帰り。
本日オープンと謳っておきながら、1階のブックカフェその他がまだ出来ておらず、店内は改装中の囲いがあちこちに残ってました。
ちなみに、台風18号が襲来するってのに、明日また行きますリノアス。
今度は友人Tと店内をウロウロしますよ。
  
タグ :リノアス


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2017年09月14日

微妙

使っているペンのインクが切れたので、替芯を買いに行ったものの、その店には売ってなかったのですよ。
ただし、フリクションボールの発売10周年記念で、替芯付きのペンがお手頃価格であったので、そっちを買って帰った次第ですが。


そうでした、わたくしが以前に買って愛用していたのは、ブルーブラック(写真下)でした……ブルー(写真上)じゃなかった。
しばし考えた結果、気にしないと決め、ブルーブラックにブルーの替芯を入れたのであった。  


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2017年09月13日

秋のベランダ

夏の間は暑すぎて長時間出ていられなかったベランダも、今はかなり涼しくなりまして。
春に向けて、先日に祭り会場でもらった花の種をまきました。
いつ買ったのか忘却の彼方のホウレン草の種も、ついでにまいてみましたが、発芽するのかな……。


種から育てているホオズキ(鬼灯)は、最近になって新芽が次々と伸びて、春よりも多くの花を咲かせております。
春に咲いて実をつけた枝は、虫にやられて全滅。


さすがに真夏の間はひとつも花が咲かなかったミニバラも、少しずつ蕾が増えてちびちび咲き始めました。


ハーブティーに使わず、伸ばしっぱなしのステビアに花が咲く。
大きな鉢に植えて放置していたら、大株になりました。
ステビアってこんなに背の高いハーブだったっけ? という育ちっぷり。
草より木に近い姿です。

今年は、謎の小さな黒い羽虫が、ホオズキやミント類にびっしり付いて植物に大打撃。
ホオズキは新芽が出て復活、ミント類は挿し芽をして株の更新中。

以下、母のエリアの植物の一部。


タマスダレ(白花)。


ザクロ(観賞用ゆえ食べられません)。

朝の大雨(と雷)の後で撮った写真なので、水の滴るいいお姿が多かったのでした。  


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2017年09月11日

う〇こ召し上がれ。

先日に友人Tから借りたマンガ2冊を読了です。



 荒川弘 『銀の匙 14』、緑川ゆき 『夏目友人帳 22』
出てたんですね~、『銀の匙』 の14巻が。
大学入試や就職活動が始まり、チーズ大好きな吉野さんが就職面接の際、<チーズ工房ほわいと> がブラック会社だった判明(というベタな言葉遊びも楽しい)、本人はその場で、「クソくらえ!!」 と断りたかったが出来ず、別シーンで内定もらったらどうやって丁寧に断ればいいんだ!? と叫んでいたら、クラスメイトが、「うんこ召し上がれ」 と言うやり取りが楽しかったっす。
そうか、「クソくらえ」 の丁寧語は、「うんこ召し上がれ」 なのか(笑)。
物語の展開が早いので、そろそろ終わるのではなかろうか……しかし今、週刊少年誌連載がちょくちょくストップしているから、完結まではまだかかりそうですが。

夏目はまだまだ終わりそうにないですなー。
22巻内で友人帳に書かれた名前を妖怪に返したのがひとつだけだしなー。
友人帳を作った、夏目レイコさんの過去話もありましたが、謎は盛り沢山のままだし。  
タグ :マンガ


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2017年09月09日

あくまでも踊らない

今年も行ってまいりました、河内音頭祭。
踊る人の数でギネスに挑戦するという宣伝をかなり以前からバンバンしていたのですが、わたくしは今年も河内音頭の輪に入らず。


12:30に開会式(会場で撮った写真はこの1枚のみ……)。

友人Tが仕事の都合で午後から参加ゆえ、わたくしひとりで11時から会場をのんびりウロウロして、いろいろゲットいたしました。


花の種3袋、ポケットティッシュ3個、ボールペン2本(午前にひとりでアンケート回答してもらい、午後に友人Tがアンケート回答していたらわたくしも勧められてまた回答)、クリアファイルひとつ。
他にもらった花火セットと消しゴムは、友人Tの甥っ子君にあげて~、と渡しておきました。

友人Tとは、13時に無事合流し、わたくしがスーパーで買っておいた惣菜パンでふたり揃って昼食。
その後、会場のとあるブースでアンケート回答して、ガリガリ君ソーダ味をもらって食べたのですが、わたくしあんなに硬い、あずきバーよりも硬いガリガリ君を食べるのは初めてでした。
奥歯で思いっきり噛みつき砕き食べるガリガリ君はとても斬新でしたよ。

時間経過とともにどんどん人が増える会場に恐れをなしたわたくしたちは、そこを離れ、アリオ某店に移動。


途中寄ったスーパーにて、果物ゼリーを買って食べました。

祭は明日も開催されるので、会場が自宅から徒歩圏内の友人Tは明日は朝から行くそうな。
わたくしはさすがに二日連続はきついからパス。  
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2017年09月08日

おとぎ話は

本日読み終えたのは1冊。

 千早茜 『人形たちの白昼夢』
おとぎ話のような変わった話ばかりの短編小説。
話の中にリボンがよく出て来ます。
おとぎ話は基本怖いもので、まさにそんな話ばかりでした。

さて、明日はお出かけしますよー。
友人Tに借りた本を返さねば。  
タグ :読書


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2017年09月07日

読んだ本

 鴻巣友季子 『本の寄り道』
書評集。

 本の雑誌編集部 編 『本の雑誌おじさん三人組が行く!』
長らく読書を趣味にしていると、背表紙を見ただけでその本がわたくし好みだと分かる事がたまにありまして、この本も見てすぐにピンと来ました。
出版社やブックカフェや古本屋などなど、本に関わるところへあちこち出かけるおじさんたちの会話。

 梨沙 『恋するエクソシスト 5』
3年ぶりに出た5巻。
物語の中の都市の秘密が明かされ、次の6巻でシリーズ完結らしい(あとがきによる)。

 笙野頼子 『さあ、文学で戦争を止めよう 猫キッチン荒神』
「今は、戦前だ」 と文学だけが言ってくれているのだなー……(遠い目)。

 川原礫 『ソードアート・オンライン』 9・10
「時間の流れを無視して過去へ話が飛ぶから、話のつじつまが合わへん」 とは、このシリーズを貸してくれている友人Tの弁。
「でも、主人公モテモテハーレム状態と、厄介事に巻き込まれるが謎の万能さで無事生還のパターンはお約束やん」 とは、わたくしの弁。
読み始めたならば最後まで読もうと思ってましたが、なんかもう僕疲れたよパトラッシュ……キリのいい数字の10巻までで、もう続きを借りるのはやめよう。  
タグ :読書


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2017年09月05日

初版の帯

昨日、隣市のTSUTAYAで購入。


 空知英秋 『銀魂』 65~67巻
シリアス展開がこれでもかと続く最終章。
この巻数になると、完璧に初版の帯です。
でも、取り外してしまうんですけどね帯は。
取って、折り目のひとつに合わせて二つ折りにして、単行本カバー折り返しに挟みます。


昨日の追記をちょこっと。 ↓

  続きを読む
タグ :マンガ


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2017年09月04日

誰が興味あんねん!

午前中で仕事が終わり、本日の午後からと、明日まるっと一日が休みになりました~。
だったら行きましょう、隣市に買い物に! とウキウキで出かけたのですが、昼食抜きで動いたため、空腹でめまいが……。
とあるスーパーでパンと飲み物を買い、店内にあるベンチでエネルギー補給を……と思ったら、ほぼ同時にわたくしよりも年上の女性もベンチに腰掛け、総菜を食べ始めたのですよ。
まぁいいか、と相席で食べ始めたわたくしに、その女性が大声で話しかけて来る訳で。

「今日は仕事は?」「旦那は家にいるのか」「バツイチか」「何で結婚してないの」「親は健在か」「あんたの親は結婚しろとしつこく言ってこないのか」「わたしは7〇歳で、結婚2回している」「ここだけの話やけど」「今まで一度も話した事ないけど、言うわ」「一度目の結婚は失敗だった」「わたしの姉は四十代でもの凄くいい男と結婚した」「その男、姉より年下で初婚だ」「結婚するなら家を持っている男がいい」「年金を受け取れる男がいい」「あんた何で結婚してないの」「あんた色が白いから化粧したら綺麗になるよ」「あんた歳いくつ?」「え!? 若く見えるなぁ、あ、結婚してないから苦労してないのか」「きょうだいはいるの」「あんた色白やから男にモテるやろ」「化粧したら綺麗になるのに」「一人で生きるなら何か趣味を持たなあかん」「わたしは〇〇が趣味」「男はなぁ、土地と金を持ってればいい」「そういう相手を見つけて結婚したらいい」「わたしは一度目に失敗して苦労した」「わたし〇人姉妹の末っ子やねん」「この先何が起こるか分からないから、持ち家と年金のある男と結婚したらいい」「わたしの二回目の結婚は上手いこといってる」「やっぱり金がないとあかん」「あんた貯金ちゃんとしときや」「金を持ってる男と結婚するべき」「結婚出来ないあんたの欠点って何?」……………(以下略)。

いや~、まさかの苦行ですよ。
しかし、苦行はあとで何らかの益をもたらすものなので、これは苦痛と言うべきか。
自称7〇歳のこの傍迷惑、わたくしの母より年上だからと仕方なく、目が笑っていない笑顔で話を聞いてましたが、脳内では(この迷惑千万相手に忖度してどうするのか俺!)と自己ツッコミ。
というか、話のあちこちに失礼なワードをぶち込みやがるな~。
嫌われる大阪人の典型を目の当たりにするのは人生初で、噂には聞いていたけど、本当に人との距離感が無茶苦茶だなぁ、初対面相手にずかずか土足で踏み込んで来るってまさにこれだな! と呆れと怒りとちょっぴり感心。
時間が長く感じる十数分間でしたよ。
わたくし、「ここだけの話」 や、「これ初めて話す事だけど」 と言うヤツも、食事中に口の中に食べ物があるのに大声でしゃべるヤツも大嫌いなので、ほんっっとーにきつかった。
心の中で、「ザ・下品」 と名付けて、「うるさいな、ザ・下品」 と存分に罵倒してました。
「ザ・下品の話、誰が興味あんねん!」
と、ヤナギブソンさんのセリフが脳内に響いてました。

何とか苦痛から逃れ、どっと疲れたままひとり静かに買い物をしたんですが、すれ違う人々の中に、わたくしの顔を見るなりビクッッと反応する方がいて、あ、よっぽど怖い顔になってるなわたくし……と反省。

さて。


これは隣市の商店街の和菓子店にて買っておいたものです。


中身はみたらし団子。
これを買った時は、まさか直後にトンデモ・ザ・下品に遭遇するとは思いもよらず。
帰宅後に食べました。
疲れには甘いものが効きます。  


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2017年09月02日

つつがなく

右足親指の巻き爪が悪化し、昨日から歩くのがつらいほど痛かった患部を、本日とうとう自力で膿出ししました……(遠い目)。
患部をですね、容赦なくぎゅうぅぅっと、指で押さえて膿を絞り出すという荒療治を、数年ぶりに敢行した結果、腫れと痛みが激減です(良い子は決して真似してはいけません。病院に行きましょう)。

……という、ワイルドと誤魔化してはいけない無謀な日常を過ごしております。
やっかいな手間のかかる仕事に追われてもいますが、ぼちぼち読書してまして、最近読んだ本を以下に。

 
 『キネマ旬報ベストテン 90回全史 1924→2016』
映画を見ないのに映画評をがっつり読む、変な趣味は健在。
わたくし本当に映画をてんで見てない人生だと、しみじみ思う本であった。

 小林照幸 『死の虫 ツツガムシ病との闘い』
新潟・秋田・山形では、毎年夏になると原因不明の病での死亡者が多く、西洋医学が伝わった明治時代から、ようやく研究が始まるも、なかなか原因が特定されず、病原体を見つけ、病名を何にするかでゴタゴタし、やっと治療薬を見つけた昭和時代と、現在も油断ならないままである事の本。
地元の人たちは、「赤いダニ(極小の幼虫)」 に血を吸われた跡が自分の肌にあるのを見るや、「あ、もうダメだ……」 となっていたので、ツツガムシが死をもたらすのは昔から気が付いていたのですが、薬までの道のりが長い……。

 丸山宗利 『カラー版 昆虫こわい』
世界昆虫採集旅行記。
タイタンオオウスバカミキリ(でかい虫)のカラー写真におののく。  
タグ :読書


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