2018年02月09日

色を剥奪

明日の雨の影響で、既に耳詰まりと頭痛に襲われております。
体がだるい……毎度の事ながら辛いなぁ……。
さて。
最近いろいろ読んだ本があるのですが、いまいち乗れないというかノリが悪いというか。
数冊読んだ中で、これは楽しかった、という1冊を以下に。

 原研哉 『白百(しろひゃく)』
「白」 を主題に百篇のエッセイ。
ヒツジの話の、
<しかし太古において羊は、アルパカやラクダと同じように茶色や黒、褐色でもあった。羊から色を剥奪したのは人間である。>
という文章にドキリとしました。  
タグ :読書


Posted by tack at 23:07Comments(0)本・小説