2018年02月20日

顛末と読んだ本

先日のランチ会に持って行ったチョコパウンドケーキは、え~と、オーブンに入れて焼く時に目を離してはいけないのに離してしまい、表面が少々焦げちまいまして。誤魔化すために粉砂糖をふっておきました。そして渡す時に正直に焦がしたと白状したら、みんな笑って受け取ってくれたのでした。

で。
最近読んだ本を以下に。

 岩井俊二 『リップヴァンウィンクルの花嫁』
マイナーなSNSに登録して、出会った男性と結婚した主人公の七海。しかし義母の画策で不倫を仕立て上げられ離婚させられ、路頭に迷ったところをSNSで知り合った、胡散臭い謎の男(安室/アムロ)の紹介で、女優の真白と浮世離れした仕事と生活を得て、変化していく。
童話のような不思議な話。
これ、映画版があるんですよね~。いつものごとく見てませんが(見ようとしたが尺の長さに尻込み)。

 原田ひ香 『ランチ酒』
ひとり酒飲みランチをする犬森祥子は、「中野お助け本舗」 で一晩中起きて依頼相手を見守る、変わった仕事をしている。現代の寂しい大人たちと、おいしいランチと酒の本。

 結城光流 『吾が身をもって、叶えよと 陰陽師・安倍晴明』
孫が主人公ではなく、祖父の晴明が若かりし頃のこのシリーズも5作目か……。

 藤木稟 『バチカン奇跡調査官』 3・4巻
友人Tから借りた、『闇の黄金』・『千年王国のしらべ』 の2冊。
どんどん血生臭く、ドロドロ具合が深化していってませんかこのシリーズ。個人的に面白いけど(笑)。  
タグ :読書


Posted by tack at 23:37Comments(0)本・小説日常