2018年04月30日

GW

さっき、自宅近くの神社の神木の方から、アオバズクらしき鳴き声が聞こえました。
今年の春は猛ダッシュで桜が咲きハナミズキが咲き藤が咲き、今は羽衣ジャスミンが咲いていますが、アオバズクも早い登場です。
そして4月だというのに、毎日暑いっす。
このままの勢いだと、真夏はどうなるというのか。
その前に、梅雨入りが怖いなぁ……今の気温の高さのまま、湿度がドカンと上がるのかと思うと、もうすでにテンションがだだ下がりです。
さて。
地獄の仕事に追われているうちにGWに突入しましたよ。
そして地獄の仕事に追われたままGWが終わりそうですよ。
まぁいいか、毎年の事だし……(涙目)。
とりあえず、ここ数日ちびちび読み進めて読み終えた2冊について。

 アミの会(仮) 『アンソロジー 迷 ‐まよう‐』
書き下ろし同テーマのミステリ短編アンソロジー、第四弾。恐ろし気な話が多くて楽しかった。
この本と、今年1月に読んだ 『惑 ‐まどう‐』 は、2冊同時刊行。やっと2冊読了出来ましたー。

 星野智幸 『焔』
初出を見ると、いろんな文芸誌に載った短編をまとめたものですが、ひとつの物語としての本1冊。
この本を読んでいたら、吉田知子の 『お供え』 が読みたくなりました。日常がいびつに変化していく様子で連想した模様。  
タグ :読書


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2018年04月28日

読んだ本

昨日、図書館から借りて来た本から読み終えた2冊。

 内田静枝 『セーラー服と女学生 100年ずっと愛された、その秘密』
和装じゃ動きにくいからと、子供服として流行していたセーラー服を導入してみたら100年の伝統に。今では日本独特のものとして憧れられるようになったりしている不思議な服の歴史解説本。

 萩尾望都 『私の少女マンガ講義』
講演会での話や対談、インタビュー集。  
タグ :読書


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2018年04月27日

ずぼら

現在使っているシャンプー&コンディショナーと相性が悪いというか、わたくしの髪の量が多いせいなのですが、どんなに丁寧にすすいでも、湯上がり直後から髪がべたつくのですよ。
まぁとにかく洗髪が大変でして。

まず、シャワーで地肌まで濡らすのが一苦労。
洗面器にぬるま湯を少々入れ、そこへシャンプーを2~3プッシュ、手でよく泡立ててから洗面器を頭上から傾け、地肌に届くようにして洗う。
シャワーですすぐ(髪が多いからなかなか泡が落ちない)。
コンディショナーを毛先に丁寧かつ優しく塗り込む。
シャワーですすぐ(髪が多いからなかなかヌルヌルが落ちない)。

もうね。
毎回、腕がだるくてつらい。

そこで、本日、図書館から借りた本を返却し、新たに借りて来た帰りにドラッグストアに寄って、こちらを購入してみました。


リンスいらないみたいだし、椿油って昔からある自然由来のもので安心感があるし、使ってみようかと。
で。
早速使ってみましたが、コンディショナーからのすすぎ作業がなくなっただけで、ずいぶんと楽ちんです。
このボトル1本を使い切ってみないと、髪や地肌と相性がいいのか分かりませんが。

ちなみに。
物心ついた頃からの覚えている範囲での、ウチでのシャンプーリンス(コンディショナー)遍歴は……。
メリット→エッセンシャル→メリット→ラックススーパーリッチ→ダヴ→ラックスダメージリペア、です。
わたくしとしては、エッセンシャルが一番好きだったのですが、シャンプー選びは母主導なので仕方なし。
あと、8歳頃と記憶しておりますが、はるか昔に毎日の洗髪が面倒臭かった幼きわたくしは、メリットのシャンプーとリンスを手のひらの上で混ぜて使うという荒技を考案・実行してました(笑)。
母に見つかって怒られてからはしぶしぶやめましたが、そのしばらく後に、「ちゃんリンシャン」 ことソフトインワンなるリンスインシャンプーが発売され、
ずぼらな人って考える事は同じだな!!
と思ったのでありました。

というか、わたくしそろそろ髪をバッサリ切らねば(背中の半ばまで伸びてる)。
髪を切れば洗髪が格段に楽になるな……。  
タグ :シャンプー


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2018年04月25日

バラが咲いた

たくさんの蕾を付けたミニバラのひとつめが咲きました。


何度撮っても、デジカメのピントが花に合ってくれない……。  
タグ :ミニバラ


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2018年04月24日

ぶたとねこ

図書館から借りた本を先に読まねば! と頑張りました。

 矢崎存美 『ぶたぶたラジオ』
バレーボール大のピンクのぬいぐるみであり、人間の妻と娘がいて、ブックカフェ店主でもある、山崎ぶたぶたさんが、東京のAMラジオ局の悩み相談コーナーの新ゲストに選ばれ、活躍する3話。

 矢崎存美 『NNN(ねこねこネットワーク)からの使者 猫だけが知っている』
こちらは猫と人の出会いオムニバス。
人だけでなく猫側の意見も出て来て楽しい。

さ~、次は友人Tから借りた小説を読むぞー!
しかし仕事が……本日の夕方にまた追加地獄ですよ……。  
タグ :読書


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2018年04月22日

食事の写真は撮り忘れ

予定通りに仕事をサボって、友人ズとランチを食べて来ました。
新年会と同じく、友人M宅から近いお店を選びましたが、今回はサイゼリヤでーす。
お昼12時に全員集合して、14時までみっちり喋りまくりでございましたよ(ドリンクバーありがたや)。
食事風景の写真を撮り忘れました☆
全員が食べるのに気を取られる腹ペコ集団だったもので。

さて。
友人Tから借りたマンガと小説は以下に。


 ウダノゾミ 『田中くんはいつもけだるげ 10』
もう10巻ですか……。
田中くんの独特のテンポとペースで、時たまちょびっと恋愛モードになりかけますが、すぐにけだるげな日常に。そして次巻へ続く……。


こちらの2冊はまだ読んでません。
先に図書館から借りた本を読まないと。

あと、こちらも友人Tからいただきました。


タカナシのルイボスティーラテ。
さすが友人T、わたくしの好みを良く知っていらっしゃる。
美味しゅうございました。  
タグ :マンガ


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2018年04月21日

アホ自慢

明日は、まるっと一日のお休みにします。
地獄の仕事量を抱えてますが、サボります、サボってやりますとも!
もうすっかり桜は散ってしまっていても、花見と称して集まる、いつものメンバーでのランチ会をする予定。
そんなこんなで、明日持って行かねばならない、借りている文庫だの貸し出すマンガだのを用意していて、どの鞄に詰めようかと思案したわたくし、クローゼットを漁ってみました。
すると……。


大量に出て来ましたよ、フジパン秋のキャンペーンで毎年貰いまくっているトートバッグが。
これでもかなり減ってはいます、「買い物用の鞄がすぐに痛む~!」 と嘆いていた友人Tにドカッと渡したので。
わたくし自身は、図書館へ行く時によく使っており、年にひとつふたつクタクタにして捨ててますが……毎年秋に新しいトートバッグを3~4個貰っていたら、減るはずもなし。
長年トートバッグを買った事がないっす。


一番の古株は、2006年秋のでした!  


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2018年04月20日

ディストピア

 ラリイ・ニーヴン 『無常の月 ザ・ベスト・オブ・ラリイ・ニーヴン』
背表紙が水色の文庫と来れば、ハヤカワ文庫のSFでございます(一般的なのかな…)。
某市立図書館の新刊コーナーにて発見して借りてみたのですが、SF作品は最後まで読めない場合が多々あるわたくしにとって、久々のラストまで一気読みでござった。
借りた理由が、タイトルに 「月」 が入ってるし、表紙デザインが月の絵(写真加工かイラストかは分かりませんが)だったため。
月に関する書籍に惹かれてしまいがちなのです。
で。
SFの中短篇が7篇あるのですが、表題に選ばれるだけはあります、『無常の月』 が特に良かったー。
「これから、なにもかも、ひどいことになっていくだろう。」 という、世界が悪い方へ転がって行くディストピアものですが、月の美しさと怖ろしさがいい塩梅でした。


ところで。
本日の夜、何気なくNHKの 『かんさい熱視線』 を見ていたら、16年前の牛肉偽装事件の告発をした西宮冷蔵がいまだに窮地に立たされ続けていて、正義を行った側が苦労する社会って何? と暗澹たる気持ちに。  
タグ :読書


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2018年04月19日

読めた本

先日に友人Tから借りた2冊をようやく読了。


 藤木稟 『バチカン奇跡調査官』 5巻6巻
シリーズもの特有の、「実のところ各巻のいろんな事件はちゃんと決着がつかないままなのよね~」 が積み重なっておりまして、イラッとしてしまうのは、仕事量が半端なくてしんどいせいもあるか……心に余裕がないのだな、わたくし。

もう1冊は図書館から借りた本。

 米澤穂信 『満願』
こういった直球な短篇集ってのは、珍しいなぁ(特に現代作家のは)。
最近は短編連作か、テーマ別アンソロジーってのが多かったもので。
一話一話の主役が変わり、職業も性別も変わりつつ、でも6篇すべてミステリというアクロバティックな本。

ところで。
今、無性に食べたいのが、イカ姿フライ。
何故だか胃に悪いジャンクなものが食べたくてしょうがない……そして食べたい時に食べたいものは手元にないのですが、夜中に食べちゃいけないでしょうよ、イカ姿フライ。
  
タグ :読書


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2018年04月16日

静電気/読んだ本

最近の空気の乾燥っぷりにより、冬場よりも静電気にやられる頻度が増加しております。
仕事を終えたら手を洗うのが日課でして、ここ数日、最初に水を受けた右手にビリッと衝撃が。毎日痛いっす。
というか、水でも静電気に襲われるのですか……初めて知りました。
さて。
地獄の仕事量に変化のない日々でも、ちまちまと読書は続行中です。
最近読んだ本を以下に。

 アン・ルーニー 『天空の地図 人類は頭上の世界をどう描いてきたのか』
おうし座のプレアデス星団って、紀元前1万7000年頃からの認識ですか……(遠い目)。

 如月ゆすら 『リセット 10』
不幸体質の日本人女子高校生が異世界に転生して人生リセットしているファンタジー。
ラスボスとの対決までにはまだまだ時間がかかりそう。何巻まで行くのでしょうかこのシリーズ。

 湊かなえ 『山猫珈琲 下巻』
エッセイ。
これ下巻だ! と気が付いたのは、この1冊全部を読み終え、ページを閉じて表紙を見返した時……。
上巻をまだ読んでないのに。

 シッダールタ・ムカジー 『不確かな医学』
話が次々と変わるし、医学だけでなく天文学の話も出るしの、めまぐるしい本。   
タグ :読書


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2018年04月14日

リベンジ

ベランダで育てていたヘリオトロープ(いい香りの花が咲くハーブ)が冬越しに失敗、枯れてしまいました。
ステビアとコモンタイムは初めて冬越しに成功したんですけどね……。
夕方に新しい苗を求めて園芸店へ行きました。
玄関ドアを開けた途端に雨が降り始めて、幸先がいいっすね!(←ヤケ)


どうせ育てるならば、食べられるものでしょう! という訳で、イチゴ苗にしました。
昨年か一昨年かに一度買って育ててみたら早々に枯らしてしまった、「桃娘」 再び。
今度はうまく育てられますように。

ところで。
わたくし、今までに何度も何度も、ミニバラの挿し木に挑戦しては失敗しまくっておりましたが。
昨年秋に、剪定した5cm ほどの枝を空いていた鉢植えにぶっ刺し、土が乾かないようにだばだば水やりしていたところ。


成功しました。
シソ科のハーブ以外でも出来るのね挿し木……びっくり。  


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2018年04月12日

待てど暮らせど

頑張って朝早くから仕事に取りかかったおかげ様で、午後にちょびっと時間が空きました。
図書館へ本を借りに行き、帰りにファミマに寄ってみましたらば。


見つけてしまいました、白バラ牛乳の抹茶バージョンを。
美味しかったっすよ、白バラ抹茶。
しかーし!
わたくしが飲みたいのは、白バラ紅茶!
白バラ紅茶が飲みたいよー……。
いつかまた販売してくれると期待し続けて……何年経ったか分からない……。
  
タグ :白バラ抹茶


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2018年04月11日

あぶない予感

風邪を引きそうな感じがひしひしと……。
2週間くらい夕食抜きの一日2食生活をしているせいでしょうね~。

「お腹が空いてないなら食べなくてもいいだろう」
という生活なのですが。
全然食べてないわけではなく、家族分の夕食を作る際に、味見でちょろっと口に入れてます。
栄養バランスが悪い、と自覚あり。
今日は夕方に足が攣ったからな……。
納豆ごはんくらいは食べておくべきかしら……風邪を引かないためにも。  
タグ :ごはん


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2018年04月10日

読んだ本

仕事上がりに、自室のと、仕事部屋で使っていた灯油ストーブを押入れに片付けました(そして力尽きて床で爆睡15分)。
電気ストーブはまだ様子見で自室に置いてあります。
次は衣替えですねー。
さて。
最近は落ち着いて来たかな~と思ってましたが、本日再び右目の飛蚊症がくっきりハッキリ見えるようになり、鬱陶しいっす。
右目につられて左目の飛蚊症も気になる……一晩眠れば解消され……ていればいいなぁ……。

以下、最近読んだ本。

 千早茜 『クローゼット』
服と人と記憶の再生物語。

 畠中恵 『とるとだす』
このシリーズ、長くてこれが何作目なのか不明(そしてきちんと読み進めているのか、も)。
病弱な息子の太一郎ではなく、父親の藤兵衛が倒れてしまい、父親が回復するまでの紆余曲折。  
タグ :読書


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2018年04月08日

ありがたく食べつつ読んだ本

先日に友人Tから、「これ、目にいいかもよ~」 と渡されたこちら。


ドライブルーベリー 70gです。
飛蚊症に悩まされている、と電話で愚痴ったら、プレゼントしてくれました。
爪楊枝を使い、一粒刺しては口に入れる、という気の遠くなる食べ方をしております。

そして、ここ数日で読んだ本について。

 川﨑秋子 『肉弾』
北海道へ猟に来た父子のいびつな関係と、厳しい自然と、捨てられた元飼い犬とが織りなす、タイトルまんまの肉弾ストーリー。

 竹内真 『だがしょ屋ペーパーバック物語』
駄菓子と古書(文庫本)を扱っている、『だがしょ屋』 の店主で、毒舌・イキのいい老婦人のヤマトさんと知り合った、脚本家志望でホストクラブをクビになった祥介。『だがしょ屋』 にやって来るお客さんたちと関わって成長する短編連作。

 結城光流 『少年陰陽師 現代編・近くば寄って目にも見よ』
再録&大量書き下ろしの、現代が舞台の短編集。


鬱陶しい飛蚊症にもちょっぴり慣れたので、もっと本を読みたいのですが。
まだまだ地獄の仕事量から解放されそうになく、今月もぎゅうぎゅうのスケジュールっぽいなぁ……。
  
タグ :読書


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2018年04月06日

煩悩ダイジェスト

大阪のHEP HALL(HEP FIVE 8F) にて開催中の、
『毒毒毒毒毒毒毒毒毒展 通(もうどくてん 2)』 を見て来ました~☆
この手のものが好きな友人Tを誘いました。

11時開場の10分前に到着してしまい、近くの喫茶店でモーニング(サンドイッチとヨーグルトと紅茶のセット)を食べました……朝食抜きで来たもので。


入場料800円を払って、いざ魅惑の煩悩の世界へ!


実物を見られて感動の、淡水に棲むエイの仲間、ポルカドットスティングレイ。
これを見るために来ましたが、会場に入ってすぐにいましたよ……嬉しいような悲しいような。


会場内は薄暗いものの、写真撮影オッケーであります。
ただし、フラッシュ厳禁!


小さな亀でも毒を持ってます、ミツユビハコガメ。

他にもいろいろと写真を撮りましたが、ビジュアルがとんでもないものが多い(蛇だったりトカゲだったり虫だったり…)のと、わたくしの写真の腕がトホホゆえ割愛します。


これくらいなら大丈夫かな~。
理科室っぽい展示。


わたくしの愛する、毒キノコがずら~っと!
しかし残念ながら全て作り物でござった。


スカンクのガスを浴びてみようコーナー。
……いや、試してみませんよ。
かなり臭いを薄めているだとか説明書きがありましたが、パス。

写真を撮るのに必死で、きちんと展示を目で見ずに出口まで来てしまったのを反省し、引き返してじっくり見学しました。
平日の雨天ゆえ入場者が少なくて出来る荒業でした。


いやはや、楽しかった……!!
わたくしの煩悩に忠実過ぎる展覧会でした。


テンションの高いままに、缶バッチを買ってしまいました。

唐突なお誘いに乗ってくれた友人Tもハイテンションでして。


ポルカドットスティングレイのハンドタオル(今日いきなり入荷販売になった)を即買いしておりました(笑)。
その昔、目黒寄生虫博物館に行きたいと言い、東京旅行にてわたくしと見に行った友人Tだけはある……。  
タグ :猛毒展 2


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2018年04月04日

屈辱

わたくしはド近眼ですが、ドライアイとは無縁の人生です。
しかし、ここ最近の鬱陶しい右目の飛蚊症の影響か、目がしぱしぱするし、かすんで視界が悪くなってまいりました。
仕事上がりの夕方に、青の6号(自転車)をすっ飛ばして、目薬を買って来ました。


自分用の目薬を買うなんて、相性の悪いハードコンタクトレンズを使用していた過去、ウン十年ぶりですよ。
長らく目薬を手にしていなかったのに。
何となく屈辱……!
でも、使用上の注意は熟読です。

というか、わたくしの目はもしかして、疲労から来るかすみ目とかじゃなくて、視力がまたドカンと落ちた……?  
タグ :目薬


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2018年04月03日

読んだ本

右目の飛蚊症が鬱陶しくて、ばかすか読書出来てませんが、ここ数日かけてちびちび読んだ本を以下に。

 ショーン・コノリー 『2階から卵を割らずに落とす方法 科学の歴史を実験で振り返る本』
石器から大型ハドロン衝突型加速器まで、人類が手にした科学についての本。まともなようで変てこです。

 辻村深月 『クローバーナイト』
共働きで娘と息子を保育園に預けている鶴峰夫婦を中心に、幼い子を持つ親たちの苦悩や葛藤という現代そのもの小説。

 中沢新一 『精霊の王』
神道以前、古代の人々が原始の信仰として大切にしてきた謎を、「精霊(あるいは精霊の王)」 として追う。
三日かけて読了しましたが、実のところよく分かってなかったりする……難解でした。

 近藤史恵 『ときどき旅に出るカフェ』
37歳、独身、一人住まいの瑛子(えいこ)さんは、数年前に会社を辞めた後輩の円(まどか)と再会。円が切り盛りするカフェに惚れ込んで、日常の謎に関わっていく。  
タグ :読書


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2018年04月02日

ベランダ芳香

今年も無事に開花しましたフリージア。


毎年の事ながら、香りが強いっす。
そばで咲いているビオラも香りが強いので、今年のベランダの芳香は凄い事になっております。


こちらはスミレ(白花)。

ところで。
新しく育てたい花を探したいのですが、出かける暇がない……。
  


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2018年04月01日

黒い糸

2週間くらい前から右目に違和感がありまして、視界に黒い何かがチラつくな~と思ってましたが。
先週に、それが飛蚊症(ひぶんしょう)だと判明しました。
これがまたでかい、「つ」 の字型の黒い糸状のもので、存在感が半端ないっす。
目の動きに合わせて黒い糸も動くため、鬱陶しいことこの上なし。
糸状のこれ、長さが2㎝はあるんですよー……(遠い目)。
ただでさえ地獄の仕事量をかかえているところに飛蚊症が足されて、ストレスが溜まりまくっておりますわたくし。
飛蚊症は、10歳くらいからの付き合いなのですが、今までの症状は小さな点状だったり短い糸状の半透明なゴミがいくつか、明るい白い壁に目を向けると浮かんで見えるというもので、すぐに慣れて気にならなくなる経度でした。
今回の黒い糸は存在感がありありで、無視できないのですよ……。
おまけに飛蚊症は眼科に行ってもどうにも出来ないため、慣れるしかない訳で……。
昨日からずいぶんと慣れてきまして、黒い糸にピントが合わなくなりました。ぼんやりとした濃い灰色の何か、になってます。
もうちょい慣れれば、もっと色が薄くなる……と思いたい……。
飛蚊症は、近眼だと年齢に関係なく症状が出ます。
今回の黒いこれは、加齢が関係してそうでイヤだー。
1ヵ月経っても気になるようならば、病院に……うぅぅ、行きたくないよぅ……、わたくしの病院嫌い医者嫌いの原点は、8歳から11歳頃まで通っていた眼科の医者のオッサンのせいでして、まず8歳の時に、
「あんたの視力は二度と良くならないよ」 と直接言われ(ちびっこ相手に何を言うのだこいつ! しかもその時、わたくしひとりで通院していた!)、10歳ごろに飛蚊症について相談したら、「気のせいだ」 と吐き捨ててわたくしの訴えを拒否しやがったのだヤツは!!
という訳で、むちゃくちゃ行きたくないのです病院。特に眼科。  
タグ :飛蚊症


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