2018年08月31日

もういいや

またも図書館へ本を借りに行きまして。
帰りにファミマに寄りました。
白バラ紅茶は今回、2パックです(棚に並んでいた数が少なくて買い占めるのは憚られる)。
代わりと言っては失礼ながら、むちゃくちゃ空腹だったもので、いつもは絶対に買わない物を買ってみました。


でっかいプリン……。
四分の一を食べた時点で、「あぁもういいやこれ二度と買わないわー」 と遠い目になりました。
意地で全部食べ切りましたけど。
いくら空腹とはいえ、己の胃袋の狭さを考慮すべきであった。  


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2018年08月30日

読んだ本

 中島京子 『パスティス 大人のアリスと三月兎のお茶会』
<まさに模倣だったりパロディだったり珍解釈だったりするごたまぜ世界の作品たち>と前書きにある通りの変わった短編集。
1.アブサンの代用品→パスティス。
2.先行作品の模倣→パスティーシュ。
3.スパゲティなど→パスタ。
1~3は語源が同じ、俗ラテン語だと知る。

 寺地はるな 『架空の犬と嘘をつく猫』
祖父母と両親がいるが、十一歳の姉いわく、「この家にはまともな大人がひとりもいない」。
八歳の山吹は、「(大人たちは)心がここにない」 と感じているが、子供だからどうにもできない。
1988年5月から2018年5月までの、ある一家の物語。

 柿村将彦 『隣のずこずこ』
山の麓に位置する矢喜原(やきはら)は、一応町だが老人たちは村と呼ぶ。
そんな村に、一人の女性と 『権三郎狸(ごんざぶろうだぬき)』 がやって来た。
言い伝えにある、村を滅ぼす権三郎狸は、大きな信楽焼の狸……。
何というか、全体的にゆる~く話が進むというか、危機感があるようでないようであるような。
似ているのは、不幸の手紙かなぁ……いきなり無茶ぶりって感じが。  
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2018年08月29日

夏の自由研究もどき

始まりは、8月24日(金)。


オールドローズのポールネイロンの蕾をデジカメで撮ったのが始まり。
ただ単に、「蕾の初期段階では、花の色が白に思える」 というのをネタにするつもりだったのです。


8月25日(土)。
ほらね、一日経つと花びらがうっすら染まるっしょ?


8月26日(日)。
さらに色が濃くなる……と、ここで、「あれ? これって花が咲くまでの記録になるよな?」 と気付き、三日坊主で済まされなくなってしまう。


8月27日(月)。
気温が高い毎日ゆえ、翌日には咲くだろうな~と楽観視していたが。


8月28日(火)。
考えが甘かった。


8月29日(水)。
さ、咲いた……(もう毎朝デジカメを向けるのがほとほと嫌に)。  


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2018年08月28日

言い得て妙

最近読んだ本を以下に。

 木原音瀬 『ラブセメタリー』
あるややこしい嗜好を持つひと(たち)に、周囲が途方もない遠回りをしている4話。
元気のある時に読まないと、この本はとてもきつい。
でも、若いうちに読んでおいたほうがいいとも思う。
小さな子供がいる家族は特に。

 北大路公子 『生きていてもいいかしら日記』 (文庫版)
何度目の再読かなぁ、このエッセイ。
もういい加減買えばいいのにと思いつつ図書館から借りてます。

 北大路公子 『流されるにもホドがある キミコ流行漂流記』
流行に全く興味のない著者が流行に挑んだ記録エッセイ。
キヌアを初めて目にして、「小鳥のご飯」 と言っちゃってますが、言い得て妙。

 瀧波ユカリ 犬山紙子 『マウンティング女子の世界 女は笑顔で殴りあう』
この対談本も再読(文庫版を発見してつい借りる)。

 八岩まどか 『猫神さま日和』
日本各地で祀られている猫神さま紹介本。

 沼口麻子 『ほぼ命がけ サメ図鑑』
……何故か見つけてしまうマニアックな本……サメに特化している本。  
タグ :読書


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2018年08月27日

繰り返し

図書館へ行った帰りにファミマに寄って購入。


白バラ紅茶!
1~2週間に一度、3パック買うことを繰り返しており、今月はこれで9パックに到達。
どんだけ好きなのか白バラ紅茶……我ながら呆れる。
好きならば一度にもっと買いだめすればいいのですが、手持ちの保冷のトートバッグに入るのが3パックまでなのです。

そして。


いつぞや真夜中に食べたくなってしまったイカ姿フライを、今になって購入。
  
タグ :白バラ紅茶


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2018年08月24日

読んだ本

台風20号が兵庫県に再上陸したのをニュースで見てから深夜に就寝しましたが、わたくしの棲息地では雨も風もさほど強くなく、朝までぐっすり快眠でした(でも、他地域の川の氾濫や地滑り、建物の被害の映像を見て凹む。どこもかしこも平穏無事とはいかないな…この先は北海道に大雨が降るらしいし)。
台風一過の好天とはならず、朝からの高湿度でぐったり。
文明の利器(クーラー)にすがって生きてます。

さて、最近読んだ本を以下に。

 木原音瀬 『箱の中』
講談社文庫版なので、箱の中/脆弱な詐欺師/檻の外、の3話(解説によるともう1話あるそうな)。
読むのにもの凄く体力を奪われた……人間って基本的に不可解な生き物だ……。

 町田康 『湖畔の愛』
創業百年の九界湖ホテルは、経営不振でいつ潰れるか分からない。そこへ変な支援者が現れて何とかなったり、まれに来る変な客たちと、変な従業員たち、湖にいるという龍神様の奇跡も変だったりと、変な小説。

 山本周五郎 『五辯の椿』
もしかしたら長編を読むのはお初ではなかろうか山本周五郎(短編はアンソロジーで読んだ記憶がある)。
法で罰する事が出来ない悪人どもを、若い娘が次々手にかけては、現場に椿の花びらを残すノワール。
  
タグ :読書


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2018年08月22日

嵐の前

昨日の夕方の虹はデジカメで綺麗に撮れず(夏の大会の甲子園の虹は見事だったと後で知る)。
肉眼ではハッキリ見えていたのですが、写すのは無理でした。

台風20号が明日襲って来るので、夕方に植木鉢の避難をさせるべくベランダに出れば、東の山に月が出ておりました。


山のてっぺんの白い建造物は、気象レーダー。
こんなクリアな青空なのに、台風が近付いて来ているのですね……。


これから雨風で大荒れの天候だってのに、今日咲きましたタマスダレ(黄花)。
道端にど根性で咲いていた花の種をもらい、ベランダの空きプランターに蒔いて3年……ようやく咲きました。


とりあえず、バラ苗3種は今夜も家の中に避難。
  


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2018年08月21日

予備動作なしで

予想通りに返って来た蒸し暑さにぐったりしております。
久しぶりに自室のエアコンのスイッチに触れました。
そして、台風19号&20号の立て続け襲来を危惧し、ふたつ蕾があるポールネイロンと、ひとつ蕾があるラ・フランスと、蕾が見つからないボレロの、バラ3種の鉢植えを、夜の間だけ部屋の中に避難させてます。
明日の天気は良さそうなので、風がさほど強くなければベランダに出します(今日も昼間は出してました)。

さて。
最近読んだ本を以下に。

 有栖川有栖 『ミステリ国の人々』
推理小説の世界の住人たる登場人物がこんな人ですよ~、と紹介しつついろんなミステリ本をおすすめ。

 松樟太郎 『究極の文字を求めて』
オリジナルの文字を作ったという著者による、世界の文字にツッコミを入れつつ解説したもの。

 アガサ・クリスティー 『終りなき夜に生れつく』
ミス・マープルのシリーズをイチから再読しようと思って図書館へ行けば、マープルさんのだけ揃ってないという、「読みたい本は読みたい時に読めない図書館あるある」 でした。
まぁ、気になっていたこの単発の長編を読めばいいや、と借りてみたら……凄い小説でした……。
<ジプシーが丘>の屋敷と、金持ちのお嬢さんを妻にした主人公のマイク(マイケル)・ロジャーズですが、夫婦にはお互い秘密が。
絶対これ悪い事が起きるよね? という不穏さに満ち満ちており、その方向へ突き進む。
で。
実録犯罪の再現VTRを数々見て来たわたくし、妻が心底信頼する女性が出て来た途端に、「あ、こいつアレだ!」 とピンと来ました(そして想像大当たり)。

 中村明一 『倍音 音・ことば・身体の文化史』
歌声・話し声の倍音や、音楽・音響、日本人が足場の悪い国育ちゆえに得た予備動作なしで動ける身体についてなどなど、むちゃくちゃ面白い本。
予備動作なしで動ける例として、(勝新太郎の)座頭市が出て、なるほど! と膝を打つ。
あれって映画の大袈裟ではなく、日本人特有の動き方なんですね。
だから、居合道なんてものがある訳だー。
  
タグ :読書


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2018年08月19日

わらしべ長者

昨日は地元の図書館にて友人Tと待ち合わせし、マンガの貸し借り。


 石動あゆま 『コーセルテルの竜術士 ~子竜物語~ 11』
このシリーズも長いな~(わたくしが、「きっと友人Tのドストライクだよこのマンガ!」 と紹介した…)。
そして大抵1冊の中で、話が始まりから終りまでスッキリまとまっていたのに、この11巻は 「つづく」 になっていて仰天。
こんな長編は珍しいっす。

さて。
この夏最後かも知れない、フルール洋菓子店のアイスモナカを食べました。


手袋つけたまんまで申し訳ない(日焼け防止と顔の汗を押さえる一石二鳥)。
この店の大きなかき氷を完食するのは、もうキツイんですよ……体力もなければ胃弱なもので。
「アイスモナカください」 と店主に言えば、「カッチカチやで?」 と返される、半端なく中のクリームが硬い一品です。

以下、おこぼれ頂き物。


先月下旬に見に行った、大阪市立自然史博物館(キノコ展)のミュージアムショップで、友人Tがいろんな缶バッジを買ったはいいが、同じものがふたつあったらしい……(びっくりな裏話があるのですがここに記せない理由ゆえ割愛)。

で。
昨日の地元のアリオ某店にて、『タヌキとキツネ』 のガチャガチャを見つけた友人Tが、コンプリート目指して小銭をつぎ込み達成したはいいが、かなりの数をダブりまして。


ひとつあげるわ~、と渡されました。
そして。
地元のロフト(小規模店舗)で、『タヌキとキツネ』 のグッズの取り扱いがある事に気が付いた友人Tが、大人買いしたフィギュアのダブりもいただきました。


……いや、実はわたくしが13日(月)にひとりで原画展を見に行った際に、あべのロフトで 『タヌキとキツネ』 のトレーディング缶バッジを友人Tへのお土産にとひとつ買っており、それを昨日渡したら、お礼にといろいろくれた訳で……缶バッジひとつの返礼にしては何というか、わらしべ長者。  
タグ :マンガ


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2018年08月17日

読んだ本

鬱陶しい湿度の高さから解放され、クーラーはおろか扇風機もいらない一日でござった。
でもすぐにまた蒸し暑くなるけどな! 台風フィーバーだし!
快適な一日だったのに、ちょびっと体調が悪く、日中の細切れ分散睡眠再びでした。
明日は図書館へ本を借りに行きますよー。
最近読んだ本が結構溜まったので以下に。

 柚月裕子 『合理的にあり得ない 上水流涼子の解明』
悪人を成敗する仕事人な上水流涼子と助手の貴山伸彦のコンビ短編集。

 中村安希 『ラダックの星』
北インドの標高3500メートルのラダック(語源は「峠の向こう」 というチベット語)へ、最高の星空を見に旅に出た著者の話。

 トーマス・トウェイツ 『人間をお休みしてヤギになってみた結果』
人間をやっているのに嫌気がさして、ヤギになったノンフィクション(冗談ではなく本気)。
2016年のイグノーベル生物学賞を受賞している……。

 チャーリー・N・ホームバーグ 『真実の魔術師』
<紙の魔術師>三部作の完結篇。
実習生から最終試験へ……という時に悪役が動くという、あるある展開ですが、そこはそれ、主人公は万能なのがファンタジー。

 木原音瀬 『罪の名前』
タイトルからして不穏だからと読んでみたら、中身はもっと不穏でわたくしの好みドンピシャな4話でした。

この他に、柚月裕子 『孤狼の血』 の再読と、友人Tから借りた、藤木稟 『バチカン奇跡調査官 独房の探偵』 の番外短編集と、シリーズ10巻目でドイツで悪魔祓い事件をモヤッと解決する、『バチカン奇跡調査官 悪魔たちの宴』 を読了。  
タグ :読書


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2018年08月16日

一番最初

増えた缶バッジを一つの箱に詰めて片付けていたら、一番最初に買った缶バッジが出て来ました。
確か19歳頃です。
ひとりで夕暮れの梅田をふらふら歩いていて、雑貨店の籐カゴにひとつだけ入っていたコレを見つけるなり、「俺が買わねば誰が買う!!」 と即買いした缶バッジ。


値段はいくらだったかな……安かったと記憶してますが、200円くらいかな~。
買った後日に、服につけて奈良県にふらっと無計画で出かけ、耳成山に登ったのですよ。
頂上では、初対面のおじさんによる、地面に棒で描いた大和三山と藤原京についての講義を受けるという謎の展開が待っておりました。
そのおじさんの説明が専門的ながら簡潔で分かりやすく、ふむふむ、と話を聞いていると、どうもこのおじさんは先生ぽいな~と思い尋ねてみれば、やはり大学の先生でした(びっくり)。
というか、専門家とただフラ~っと山を登って来た謎の人物が、山のてっぺんでしゃがみ込んで何をやってるんですかね。面白かったけど(笑)。
そんな事があったので、この缶バッジにまつわる記憶は結構ハッキリ残ってます。  
タグ :缶バッジ


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2018年08月15日

B面

13日(月)のネタを引っ張ります。
昨日の火曜日は、一日中ダウンしておりました。
理由は主に、日曜日の夕方にベランダでやらかした、レモンの木の鉢土入れ替え肉体労働です。
疲れているのに翌日お出かけしたせいで、さらに疲労度増量。ひどい頭痛に襲われ続けていた次第。
わたくしの体力の無さを舐めてはいけなかった。

さて。
マカロニほうれん荘展in大阪を見に行った月曜日の裏話というか、オマケというべきか。
原画展が正午から開場なのは知っていたのですが、会場である商業施設の開店が11時だとは知らずに、10時57分に到着してしまったわたくし。
建物の入り口でしばし待ちました……3分くらいへっちゃらですけどね。
しかし、開店してすぐ店内に入るなりある、店員さんズによる丁寧な 「いらっしゃいませ」 お辞儀深々攻撃の連打は、かなり苦手。無表情を装って通り過ぎますが、内心は困惑。
で。
早めに着き過ぎたので、ロフトの文房具や雑貨を見て時間をつぶしていたら、『タヌキとキツネ』 のグッズ売り場を発見しまして。


缶バッジを購入してしまいました。
どんどん増える缶バッジ。
これといって使わないのに増えていく。

そして。
帰宅途中にまたも園芸店へ行くわたくし。




今度は、ラ・フランス(324円)を買ってしまいました……これでバラ苗を買うのはラストです(多分)。
  


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2018年08月13日

静かにハイテンション

昨日の午後に、ベランダで育てているレモンの木の土を入れ替えたのですが、大株ゆえに鉢から引っこ抜くのがとても大変で、おまけに根っこがかなり鉢の中でぐるぐる回っていたためになかなか株が取り出せず、全身を使ったわたくし、まさに今、筋肉痛☆
腕も足もだるくて痛いー。

さて。
唐突に夏休みに突入いたしまして、仕事がゼロでございます。
これ幸いとお出かけいたしました。
今回は珍しくオンリーロンリーです。


……という訳で。


マカロニほうれん荘展in大阪でございます~。
何故かわたくし、幼き頃に友人宅だか、きょうだいが借りて来たのを自宅で読んだのか、一度だけ見た途中の巻の1冊のこのマンガを強烈に覚えておりまして。
わたくしの記憶力は、たんたかたんなのに!
そして、何故か、『ストップ!! ひばりくん!』 はかなり大人になるまでその存在を知らなかったという、珍妙な生き物でして。
おかげさまで、この原画展を一緒に見に行く人が周囲にまったくおらず。
あぁもういいよ、ひとりで見に行くもん! と相成りました。


そんなこんなで、鴨川つばめ先生です(写真のチョイス……)。
撮影オッケーな原画展です。素晴らしい。
しかし、へっぽこな腕の持ち主たるわたくしなので、照明だの窓だのの明かりがバッチリ映り込んだ写真ばかりです。すみません。


原画展の看板に使われているのはコレですね。


ああぁしまった、カラー原稿ばっかり撮ってる!
カラーの発色がとても綺麗なので、つい。


こんなのも撮ってた……。


モノクロも2色もカラーも、どれも線が色気ムンムンで、無駄な線が一切なく、修正跡がないという……凄いっす!
会場内でひとり、静かにハイテンションになってガン見しておりました。


以前から単行本を買い揃えようかと思ってるのですが……置き場が……でも、買いたいなぁ。


描き下ろし。


グッズは缶バッジひとつ買いました。

その他の写真を下に ↓

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2018年08月11日

白バラ×白バラ

ボレロが咲きました。


昨日まで蕾だったのに、本日急にパッカーンと開ききっちまいました。
ポールネイロンよりも小さな花ですが、香りは強烈。
午前中に撮った写真では白いバラなのに、夕方にはもう花びらの外側が茶色に……猛暑だからなぁ……。

ところで。
白バラといえばこちらですよ!


昨夜、友人Tから教わり、本日に自宅近くのファミマへ買いに行って来ました。
3パックも買っちゃいましたよ。


期間限定の白バラ紅茶~~~icon12
7月から西日本だけの販売だそうです(1ヵ月気が付かなかった己を恨む!)。
さっそく飲みました。美味。
調べてみると、1リットルパックのも存在するようで。
どこで売ってるんですか、1リットルの白バラ紅茶ーーーっ!!  


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2018年08月09日

台無し

バラのボレロの蕾は今。


花びら一枚がほどけて開きかけです。
この状態でも、強い香りがします。
何かに似ているこの香り……、あ! いつぞやデパートで見た高級な石鹼の香りだ!! と思った時点で何もかもが台無し。  
タグ :バラ


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2018年08月08日

どうにかして湿度

猛暑から一時的にか解放されましたが、湿度が高過ぎて、どっちみちツライ夏でございます。
ひんやりとした北風が吹いているのに、ねっとりした湿気が鬱陶しいっす。
明日はもっと湿度が高くなるという天気予報は、外れて欲しいが無理か。

さて。
少なくなったとはいえ、仕事はあります(今までの地獄の仕事量が異常だったのですよここ数ヵ月!)。
本日は一日中、クーラーなしで仕事をしました。
自室もクーラーいらず。
しかし、扇風機はフル回転しております。
毎日毎日酷使しているため、壊れそうで怖いな扇風機。
ありがたく弱風を浴びながら、最近読んだ本を以下に。

 カレー沢薫 『女って何だ?』
WEBマガジン連載コラムの書籍化。
著者紹介にある、「担当が全員サイコパスなことでも有名。」 って……。
             、 、
 小泉今日子 『小泉放談』 (放談の文字に点々付いてる)
対談集。

 霜月蒼 『アガサ・クリスティー完全攻略 〔決定版〕』
クリスティー100作の評論集。
わたくしは、ポアロとミス・マープルの長編シリーズや、『そして誰もいなくなった』 の小説版と、戯曲の 『検察側の証人』 は読んでますが、それ以外は未読ゆえ、とてもありがたい紹介本。
是非とも読んだみたい本が増えました。
そして、ミス・マープルのシリーズを再読したくなりました。  
タグ :読書


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2018年08月07日

読んだ本

いきなりの仕事量の激減について行けないわたくし。
本日は、午前中に銀行へ行ったり図書館へ本を借りに行ったりしましたが、午後はダウン。
今までの疲労が一気に出たのか、30分爆睡しては起きて本をちょびっと読み、また30分爆睡、の繰り返し。
分散睡眠の合計は2時間に及ぶも、まだまだ眠い……。
そんなこんなで、最近読んだ本を以下に。

 角幡唯介 『探検家、40歳の事情』
北極の旨い肉ランキング(著者の経験による)あり……1冊丸ごと冒険野郎に満ち満ちた本。

 日向夏 『薬屋のひとりごと 7』
官女試験を受けさせられてトップで入ってしまう、毒と薬にしか情熱を傾けない猫猫(マオマオ)。
同僚たちからの嫌がらせを懐かしみつつ、毒殺未遂騒ぎの謎解き。
とうとう、皇弟からトドメの言葉をもらってしまい、身分差で断れない状態になってます。  
タグ :読書


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2018年08月05日

カレーとマンガと本とキノコと蝉

地獄の仕事量から解放され、暇を持て余すわたくしと、休日のタイミングが合ってしまった友人T。
つい先日にキノコ展を見に行ったばかりなのに、また会いました。
ちょうどいいや、と借りていたマンガを返しました。
今回は地元だし、お昼ごはんは約一年ぶりのネパール料理店にしました。


わたくしは、ノーマルなカレーライスにしました。
スパイスが効いていて美味しかった……!
お皿が小さいし少なめかな? と思って食べ始めるも、ラストはかなり満腹でつらかった……。


友人Tは、野菜とキーマのカレー2種がけ。
サフランライスの上に乗っているのはチキン。
こちらのメニューは、野菜カレー固定にキーマやシーフードやチキンなど組み合わせ自由。


友人Tのはセットメニューゆえ、サラダとスープ付きでした。

さて。
もう出ているはず、とTSUTAYAへ向かえば、やはり出ていました。


 空知英秋 『銀魂』 74巻
ざざっと読みましたが、いきなり2年後に突入していてびっくり。
値段も40円も上がっていてびっくり。

そして、こちらも購入です。


 香月美夜 『本好きの下剋上』 第2部第4巻
これで第2部は揃いました~。
次から第3部~。
先は長いぞ~。

本日も猛暑でかなり体力を消耗したため、早く家に帰って休もうとなりまして。
友人Tと別れて、自宅へ向かって自転車をこいでいたら、視界の端にキノコを捉えたのであります。


我ながらよく見つけましたよ。
暗い奥にもひとつあるのですが(この写真だと分かりにくいか…)。


角度を変えて同じキノコ。
住宅地にぽつんとある、畑のそばの低木の陰に生えてました。

一昨日からコオロギの鳴き声を聞いていたので、そろそろツクツクボウシが……いやいや、まだ先でしょーと思いながら自宅のある山に向かってペダルを踏んでいたら、本当に鳴いていましたツクツクボウシ。
自宅付近で2匹鳴いていたのは確実。

帰宅した自室は、37℃でした……今年の夏は、クーラーに頼らねば生きていられない……。  


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2018年08月04日

気になる/読んだ本

昨日からコオロギの鳴き声が聞こえるようになりましたが、猛暑は相変わらず……。

さて。
先日のキノコ展へ行った際に、地下鉄の駅で気になった件。


「なんかコレ、ジャミラっぽいなー」 と思い、撮っておいたトイレの入り口。
うなだれてるのではなく、一礼してるのか。

少し離れた壁には、一枚だけ貼ってあったポスターが。


枝豆に漫才させるのか……と、ぼ~っと見ていたら。


場所の説明が、「改札出たところ」 って!
分かりやすいけど!
何もかもが大阪っぽいポスターでした。


以下、最近読んだ本。

 小林朋道 『先生、オサムシが研究室を掃除しています! 〔鳥取環境大学〕の森の人間動物行動学』
先生シリーズ第12弾。
熱中症になったメジロに水を飲ませ、頭に水をかけて助けてます。鳥も熱中症になるんですね。

 近藤史恵 『インフルエンス』
ニュータウンの団地では怪しい事がてんこ盛りというか、人が多いと事件も起こりやすいのか。
小説家の、「わたし」 に届いた一通の手紙から、三人の(かつての)女の子の罪が明かされていくミステリ。

 篠田真由美 『レディ・ヴィクトリア 謎のミネルヴァ・クラブ』
シリーズ4作目(次でラストの予定らしい)。
夜になると棺から出て歩くミイラの噂がある、所有者の別荘に集まった、ひと癖もふた癖もあるキャラ多数の19世紀が舞台のミステリ。  
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2018年08月03日

ナポリタン

友人Tから借りたマンガを読み終えました。


 岩岡ヒサエ 『幸せのマチ』
喫茶店の店主の三雲さんと、雑貨店でぬいぐるみを作っている谷野(やの)くんの恋愛……というか、霊が憑いたぬいぐるみが活躍しているのがメインな気がしないでもないファンタジー。1巻完結。
三雲さんが作るナポリタンが美味しそうで、読了後に自分で作って食べましたよ、ナポリタン。  
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