2018年09月13日

記憶力の信頼性

己の記憶力の信頼性について考えてしまいました。

先日に図書館へ本を借りに行きましたところ、借りて読み続けているシリーズの20巻目を見つけ、あぁこれはまだ読んでいない巻だ! ついでに再読しよう19巻も! と2冊手に取ったわたくしでしたが。
19巻も未読でした……わたくしが読んでいたのは18巻まででした……。

結果、信頼性ゼロでござった。
そんなこんなで、読んだ本。

 広瀬煉 『魔導師は平凡を望む』 19巻・20巻
いやはや、再読ではなかったものの同時に借りておいて良かった19巻!
18巻からが、北の大国ガニア編でした。
日本から異世界に身一つで飛ばされて来たミヅキさんの、鬼畜魔導師として大活躍する、水戸黄門(諸国漫遊記)っぽいファンタジーシリーズ。
南の国はほぼ制圧(?)し、北の国に勢力拡大中ですが、20巻目にして出ました、「米」。
主人公が日本人女性だけあって、食にうるさい訳で、米が収穫される北の国と知るや、米欲しさに本気を出して大暴走。
  
タグ :読書


Posted by tack at 23:16Comments(0)本・小説