2018年10月30日

勝手にしやがれた

夕飯の支度をしていたわたくしに、親父殿が、
「仕事先から留守電が入ってたぞ。また電話するって言ってた」
と言うので、留守電メッセージを再生しようとしたら、メッセージが0件になっている。
「メッセージ残ってないが……」
もうオチは見えていたが、一応親父殿に訊いてみたら、
「消した」
との返答。

他人宛のメッセージを勝手に消すなよっ!!

何時にかかって来た電話なのか尋ねても覚えてやがらないし(怒)。
14時半過ぎに、仕事先からの電話をわたくしがちゃんと受けたので、これが 「また電話する」 に該当するのだろうけど。
  
タグ :電話


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2018年10月28日

息をつめる息がつまる

朝晩が冷えるようになりました。
そろそろ冬用の厚手の布団に替えねば。
人間であるわたくしは寒がっているのに、室内を我が物顔で飛んでいる蚊は平気らしい。

さて、最近読んだ本について。

 藤原伊織 『テロリストのパラソル』
江戸川乱歩賞と直木賞をダブル受賞した作品なので、いつか読もう読もうと思ってましたが、テロリストの話は苦手だわ~と避けておりました。
読書の秋だから、と謎の勢いをつけて図書館にあった文庫を借りて読み始めたら……と、止まらない……主人公がいい天気の新宿中央公園でウイスキーを飲むアル中っぷりから、爆弾テロに遭遇した途端に機敏に動きだす冒頭で、もうこの本の面白さは確定だ! と息をつめて没頭。
物語が10月の話なので、季節感バッチリなのも良かったー。

 ジェシー・バートン 『ミニチュア作家』
これ、映画化されたばかりじゃなかったっけ?
その昔、貿易で栄えていた時代のオランダの、地方の没落名家の娘・ペトロネラは18歳で、倍以上年上の豪商であるヨハンネスと結婚するが、夫は仕事で家に滅多にいないし義姉も使用人とも打ち解けないし、夫が贈ってくれたミニチュアハウスにまつわる異様さもあるし。
主人公のペトロネラ視点で物語が進むため、この本は息がつまる……。  
タグ :読書


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2018年10月26日

うさぎの誘惑

先日に友人Tから借りたマンガ。


 井口病院 『うさぎは正義 4』 & 『ぽぽたむさまのマフマフに埋もれたい!!!』
数年前に古本市場にて1巻を買ったわたくしが読後に友人Tに譲ったら続巻と関連本を、「読むやろ?」 と渡されるようになったシリーズ。
本編は4巻、関連のエッセイマンガが2冊目になりました……(遠い目)。  
タグ :マンガ


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2018年10月25日

つまり値上げ

隣市のTSUTAYAへ新刊を買いに行って来ました。


 ひだかなみ 『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった 2』
帯にでかでかと書かれた、「アニメ化」……早いな情報が。2巻が出たばっかりですぜ。
ところでこの2巻、1巻よりも厚みがない……1巻のノンブルは221まであるのに、2巻は172……。
あ、ノンブルってのは、ページの通し番号の事です。
1巻も2巻も価格は全く同じなので、つまり値上げされてますねー。

ところで。
こんなのを見つけたので買ってしまいました。


バヤリースの復刻版。
このちょびっと地味な濃いオレンジ色……飲むとオレンジ味は薄いという……。  


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2018年10月24日

読んだ本

 トマス・ハリス 『羊たちの沈黙』 上・下
映画版はテレビ放映のものをかなり昔に見ておりまして、「危ないと分かっている場所にひとりで行くなよ!」 と画面にツッコミを入れた覚えが……原作では、ひとりで乗り込んでしまった流れが分かるので、「まぁ仕方ないか…な?」 といった塩梅でしたが。
それにしても、ヒロインの美貌も機転も活躍をも霞ませてしまう、ハンニバル・レクターのキャラの濃さは何なんでしょうか。
久しぶりにのめり込んで読んだ本でした。

 結城光流 『吉祥寺よろず怪事(あやごと)請負処 薄闇の森』
現代の陰陽師シリーズ3冊目。
平安時代が舞台のファンタジーよりもホラー色が強いっす。このシリーズは特に、ねっとりジメジメしてるし。

 寺地はるな 『大人は泣かないと思っていた』
庭木の果物を隣人に盗まれる導入からして面倒臭い話っぽいなぁ、と思いつつ読了。
ぐるりを山に囲まれた土地(市町村合併以前は村)に住む人たちの話。

 堀埜浩二 曽束正昭 『大阪+神戸&京都 ソースダイバー』
下町文化としての(ウスター)ソースを巡る本。

 石塚徹 『歌う鳥のキモチ』
鳥は一生同じペアって訳ではないだとか、メスが歌う鳥もいるという研究本。

 松原始 『鳥類学者の目のツケドコロ』
この著者はカラス愛が強いが、他の鳥にも愛があるんだよと、この本を書いたようだが、結局、カラス愛が強かった……。

 星野源 『いのちの車窓から』
エッセイ。

 小林聡美 『散歩』
散歩しつつ対談したもの。

 野坂昭如 坪内祐三 編 『俺の遺言 幻の「週刊文春」世紀末コラム』
単行本未収録エッセイ。  
タグ :読書


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2018年10月22日

鳩+車=ハトカー

いつぞや、「欲しくて探しているカプセルトイがある」 と、このブログに書き込んでおりました、その欲しかった現物を手に入れました!


ハトカー ですicon12
プルバックカーです。
前に進む時に、首を上下にカクカク動かすのですよ! 素晴らしい!
キタンクラブというメーカーのもので、全6種あります。

……興味のない人からすれば、どうでもいい話ですが。
8月に、友人Tと行った某100円ショップの店頭に並んでいたガチャの台でこれを見つけ、友人Tがコインを入れて回したら、土鳩バージョンが出て来て、その場の床で動かしてみて大笑い→その後、キジ鳩と白鳩もゲット。
その時わたくしも買えばよかったのですが、手荷物が多く、今度来た時に手に入れればいいやーと思い、数日後に来てみたら台そのものから無くなっておりまして。
棲息地の某市や隣市のあちこちを探し回る羽目に……。
で。
昨日に友人Tと会った際に、
「(大阪の)日本橋で、ひとつだけ残っていたカプセルを見つけた! だからあげる!」
といただいたのが、写真のキジ鳩バージョンなのでした。
ここ最近で一番喜んだかも知れない(笑)。

そして。


「同じものが出たから」 と、キノコ(ベニテングダケ。毒キノコ!)のストラップもいただきまして。


同じ理由で、合掌ポーズのカエルのフィギュアもいただいてしまいました。  
タグ :ハトカー


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2018年10月21日

ランチ

予定では、9月の残暑をカレーで乗り切れランチ会だったのですが。
スケジュール調整がうまくいかず、本日に延び延びになった次第。
いつもの友人ズをお誘いしましたが、友人Mは自宅が台風21号の影響で修理がいろいろあるらしく欠席。
という訳で、友人T・友人K・わたくしの三名で、ネパール料理店へ行って参りました。


本日のスープはチキン。
「ものすごく高級なチキンラーメンの味」 と称したわたくし、貧乏舌。


サラダ。
ドレッシングの香辛料が効いていて、ピリ辛ですが美味でございますよ。
ただし、ドレッシングかけ過ぎです(かけた状態でテーブルに届くので仕方なし)。


メインはダル(豆)のカレーとごはん。あと、強烈な辛さの漬け物。
久しぶりに食べたダルバート(ネパールの定食といった感じ)は、とても美味しゅうございました。
三人ともこのダルバート(辛さはそれぞれの好みで)をいただきました☆


チラシ持参でランチをいただくと、ドリンクが無料で付きます。アイスチャイを飲みました。
ドリンクも付いてお値段は税込み700円ですよー、安い!
このお昼ごはんを完食すべく、朝食を抜いて挑みましたが、途中で満腹になってしまい、
「友人T、ヘルプミー!」
と食べるのを手伝ってもらいました……。

ところで。
愛用していたデジカメのご臨終により、今回の写真は我が親父殿の、Canon の IXY を借りて撮影しました。
ド下手くそなわたくしが写しても、勝手にピントを合わせてくれる能力の高さに感動しきり。  
タグ :ダルバート


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2018年10月20日

読んだ本

 小路幸也 『ヘイ・ジュード 東京バンドワゴン』
下町の古書店に住む一家と友人知人らの人情話シリーズ13作目。

 瀬川貴次 『ばけもの好む中将 七 花鎮めの舞』
怪異大好きな名門貴族の息子・宣能(のぶよし)に気に入られてしまった中流貴族の宗孝(むねたか)の巻き込まれ人生あれやこれやの平安時代ファンタジー。
ちびちび図書館から借りて読んでいるうちに、もう7巻目ですか……。

 三木笙子 『帝都一の下宿屋』
「静修館(せいしゅうかん)」 という明治期の銀座にある下宿屋に住む小説家の仙道湧水が推理力を発揮する短編連作。
クセの強い小説家が唯一尊敬している相手が、下宿先の大家で料理上手で温厚な青年・桃介(とうすけ)なので、なんというかBLに片足突っ込んでいるような……気のせいかな。

 荻上チキ 内田良 『ブラック校則 理不尽な苦しみの現実』
これは2017年に問題となった、生まれついての茶髪を黒に染めろというゴタゴタから、現代の校則のなんじゃそりゃ!?を集めたもの。
わたくしは中学時代に毎月あった頭髪検査(髪の長さにいちゃもんつけられまくったよ…)や、高校時代の真冬に登校する際に着て来たコートを脱がないと校門を通らせてくれない謎の決まりに辟易したわー(遠い目)。
冬のコートは色柄デザイン自由だったのに、校門前でいきなり脱がなければならず、鞄と脱いだコートを持ってロッカーで上履きに履き替える時に荷物が邪魔でならなかったっす。
教室まで着て行ってはいけない理由を聞くと、「コートの下にちゃんと制服を着ているか見るため」 と言われ、
それ別に教室で分かってもいいやろ!!と内心でツッコミ入れましたが、何を言ってもダメだ頭の凝り固まった変なヤツにはー、と冬空を見上げた当時のわたくし。

 増淵敏之 『おにぎりと日本人』
おむすびは京都の女房ことばから来ているらしい。
おにぎり呼びが普通。
ちなみにわたくしは、おにぎりと言います。言いやすいから。

 櫛野展正 『アウトサイド・ジャパン 日本のアウトサイダー・アート』
もしかして載ってる? と思って見たら載ってました、東大阪市にある小阪城。
小阪城はWikipediaにも掲載されているらしい……。

 藤木稟 『バチカン奇跡調査官 楽園の十字架』
1週間の休暇前にハイチでお仕事のはずが、お約束の大きな事件に巻き込まれております、シリーズ12。
この本のみ、友人Tに借りたものです(あとは某市立図書館)。  
タグ :読書


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2018年10月18日

悪魔

昼夜の寒暖差で体調がすこぶる悪い今日この頃。
めまいをよく起こします。辛い。

本日、友人Tからメールが届き、
「ローソン100じゃなくても 『悪魔のおにぎり』 普通のローソンに売ってたよ」 と。
そのお知らせはとてもありがたいのですが。
写真も送ってくれた訳で……。



ねぇ友人T、この写真が存在するって事は。
つまり、撮影後は美味しく頂きましたって事でしょ!
このおにぎり、わたくしが食べたい食べたいとこぼしてたのを知ってて、先に食べたのね!?

悪魔か友人T。  


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2018年10月16日

すでに消えていた

友人Tから、
「JR平野駅近くの古本市場が閉店した」
という話を本日の電話にて知らされる。

私 「え? いつ?」
T 「今年の2月。あれ? 言ってなかったっけ?」
私 「T宅近くのローソンがあっという間に閉まったのは聞いている」
T 「あぁ……うん、古市は2月で閉まったんだよ」
私 「って事は、今年の初詣の帰りに寄ったのが最後か……!」
T 「そうなるね~」

大手の古本屋がなくなるのは辛い(自宅から遠いけど初詣の帰りに寄るのがここ数年当たり前になってたのに)!  
タグ :古本市場


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2018年10月15日

何でこんなの

リビングのテレビの調子が悪く、画面のカラーバランスが時々おかしくなります。
そろそろ寿命ですかね……録画しておいたアニメを見て、DVDに焼いておくものはさっさとしておかねば。

さて。
読み終えた本について。

 名取佐和子 『金曜日の本屋さん』 シリーズ全4冊。
1冊目は副題なし、以降、『夏とサイダー』『秋とポタージュ』『冬のバニラアイス』 となっております。
だったら1冊目から、春のナントカって副題を付けて欲しかったよ。
北関東の駅ナカの小さな書店、<金曜堂> の本と人のほんわか人情と青春。

 天久聖一 『味写道 AJISHADO』
要するに失敗写真の中の、「味のある一枚」 集。
これ、『味写入門』 って写真集の第2弾ですね。
フィルムカメラ時代って、何でこんなの撮ったんだ? って写真がよくありましたっけ。  
タグ :読書


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2018年10月13日

あちこちが

午後にぽっかり時間が空いたので、運動不足解消にと久しぶりに90分の散歩に出かけてみました。
まぁ結果は見事に体のあちこちが筋肉痛ですよ。
背中が痛いってどうなのか。
普段いかに体を動かしていないかって事ですが。

自宅から某神社まで、ゆっくり山を登り、大繁殖しているハーブのアップルミントの枝をいくつかもらって帰りました。
以前はコスモスの花がたくさん咲いていた(そしてアップルミントもわっさわさ生えている)場所でしたが、今日見てみると、キノコについての説明看板とキノコ型のオブジェがうじゃうじゃある謎の場所になっておりました。
そういえば、もっと前には廃材で作ったいろんな生き物を展示してました……。

ちなみにアップルミントは、今ベランダで育てている株がハダニにやられて消滅寸前ゆえ、先日に園芸店へ探しに行ったら売ってなかったため、本日の散歩ついでに挿し木用の枝をいただいた次第。  


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2018年10月11日

読んだ本

つい先日は扇風機を使うほど暑かったのに、今日は肌寒いっす。
衣替えはまだですが、毛布を引っぱり出しました。
明日こそやります衣替え。

さて。
読み終えた本は2冊。

 仁木英之 『師弟の祈り 旅路の果てに』
見た目キュートな僕僕先生と、すっとぼけた王弁の旅もこれでおしまいなのか……。
僕僕先生シリーズ完結(全何冊か覚えておらぬ)。
壮大なツンデレ物語だったのね……この最後の1冊では、デレ度が半端なかった。

 遠藤彩見 『バー極楽』
安穏寺(あんのんじ)を継ぐ事になった照月(しょうげつ)だが、息子に寺を任せて荒行の旅に出た父である前住職からの書状により、「寺の茶室にバーを作り、亀田フミヨ・テイ子姉妹に店をさせる」 事に。
寺を継ぐ継がないの親子喧嘩を見ていた檀家らは、照月を信用しておらず、バーのうさん臭さもプラスで窮地になるが……という変わった話。
フミヨとテイ子の姉妹の謎が解決していないので、つづきがあるのかなコレ。  
タグ :読書


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2018年10月10日

ゴールドフィンガー

本日ようやく扇風機を片付けましたー。
さすがにもう使わない……と思うのですが。

さて。
最近読んだ本を一気に。

 小林朋道 『先生、脳のなかで自然が叫んでいます! 〔鳥取環境大学〕の森の人間動物行動学 番外編』
シリーズ初の番外編。

 千早茜 『正しい女たち』
印象的な女性たちの6篇。
書き下ろしの、『描かれた若さ』 が強烈で、主人公(男)が、一回り歳下の婚約者からのお願いで、有名な画家に肖像画を描いてもらうのですが、どうしようもない現実を目の当たりにするという因果応報譚であり、世の女性たちから男性たちへの鉄槌というか。読後、「怖ぇぇ!」 と震えましたよ。

 高殿円 『トッカン 徴収ロワイヤル』
シリーズ初の短篇集。
ヒモパンも気になるが、ラストの 『対馬ロワイヤル』 の、ゴールドフィンガーなる金色のボートに全部持って行かれる。

 マツコ・デラックス 『デラックスじゃない』
エッセイ。
 
 平山夢明 『恐怖の構造』
恐怖とエンタメの第3章にある、『狂人と変態』 の狂人は許容できるが変態は拒否するという考察に膝を打つ。
特別対談(春日武夫×平山夢明)の、『恐怖が快楽に変わるとき』 に笑いつつ納得。  
タグ :読書


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2018年10月09日

スパム

空気はカラッとしていても気温が高すぎる……。
日中の暑さにバテております。
夜は過ごしやすいんですけどね。

ところで。
最近ヤフーメール(企業サイト登録専用)にやたらと届いていた迷惑メールを排除しまくっていたら、十日間ほどで今まで通りの平穏さが戻りました。
はじめに、一通の謎の男性(はっきり氏名表記していたが偽名でしょアレ)からのメールが来ていて、中身を確かめずにポイっと捨てたのですよ。知らない人からのメールなどハナッから相手にしないぜ。いくらわたくしが活字中毒であろうとも。
その後三日間は何事もなく過ぎ、それからが怒涛の迷惑メール攻撃でござった。
一日に50通以上はかなりの鬱陶しさで、一気にゴミ箱へポイで済ませるも、連日となると嫌気がさし、受信拒否設定を利用してブロックしまくっていたら、数日で一通も届かなくなりました。めでたしめでたし。  
タグ :迷惑メール


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2018年10月07日

嘆くべき

本日も扇風機のありがたさを噛み締めております。
そして、ヤブ蚊にあちこち血を吸われてあちこちが痒いっす。
蚊取り線香を焚いているのに、目の前を横切る元気なヤブ蚊の生命力を称えるべきか、蚊取り線香の効果のなさを嘆くべきか。

気温の急な上昇に体がついて行けず、食欲不振で朝食を抜いて(牛乳のみ飲んで)いたら、お昼まであと30分てところで強烈な吐き気に襲われました。
こんな時は、炭酸飲料をコップ半分くらい飲んで胃の働きを助ければいいのですが、手元に炭酸飲料がなく、硬いせんべいを一枚、時間をかけてガリガリ咬んで胃を治す強引な手を使いましたが(わたくしはこれで治る。大事なのは時間をかけて硬いものを咬んで食べる事)。
こんな暑さはもう来年の夏まで来なくていいです。

さて、読み終えた本について。

 高橋久美子 『いっぴき』
チャットモンチー(バンド)を脱退して文筆家になった6年間のエッセイ集。

 津村記久子 『ディス・イズ・ザ・デイ』
Jリーグの地域密着小説。
登場人物の味があって読み終えましたが、サッカー及びあらゆるスポーツの観戦(とスポーツをする事)に興味がないため、内容のほとんどが右から左に流れて行く……。  
タグ :読書


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2018年10月06日

10月夏日

台風25号の影響で、ぬっるーい湿度の高い南風が吹き続けるわ、時々雨が降るわで不快指数の高い一日です。
自室の気温は32℃を記録いたしました(日暮れても30℃から下がらない…)。
まだ衣替えしていなかったのと扇風機を出しっぱなしだった、我がズボラさに助けられております。
扇風機って偉大だと改めて思う秋の夏日。

さて、最近読んだ本を以下に。

 レイ・ペリー 『ガイコツは眠らず捜査する』
大学の非常勤講師のジョージアと高校生のマディソンの母娘が骸骨のシドと暮らしている、というぶっ飛んだシリーズの2冊目。
娘の高校で演劇が行われるので、シドの頭蓋骨のみが参加する事(舞台小道具)になるのも凄い展開ですが、運悪く校内に取り残されてしまったシドが、音と声だけが聞こえる場所に居て殺人事件が起きたと知るや、犯人捜しが始まる。 

 団田芳子 『大阪 私がホレた旨し店』
大阪府内のお気に入り飲食店紹介本。

 Beretta 『ニッポン駄菓子工場』
そのまんま駄菓子の工場写真集+解説。

 宮部みゆき 『三鬼(さんき) 三島屋変調百物語 四の続』
江戸神田の袋物屋・三島屋に住む店主の姪の 「おちか」 が不思議な話や恐ろしい話を聞くシリーズ。  
タグ :読書


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2018年10月05日

さてどうしよう

夕方には何ともなかったのに、さっきノートPCに画像を移そうとしたら、長年使っていたデジカメの電源が入らない……!
仕方なく、SDカードから読み込みしましたが。
修理に出そうにも、機種が古すぎてダメなんですよー。
ちなみに、今まで下手くそながら愛用していたのは、キャノンのパワーショットA550 でした。
ようやく使い慣れて来たってところで壊れますか……。

さて。
本日の午後に郵便局への用事を済ませ、隣市のTSUTAYAへマンガを買いに行って来ました。


 藤小豆 『聖女の魔力は万能です 2』
原作小説のオマケペーパー付き。


 かづか将来 『魔法使いの婚約者 2』
この巻で完結かと思ってたんですが……続きます。  
タグ :マンガ


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2018年10月03日

あれやこれや

本日は友人Tとマンガの貸し借り。
その他いろいろあれやこれや。
まずは借りたマンガ。


 ウダノゾミ 『田中くんはいつもけだるげ 11』
まったり高校生日常マンガも11巻目ですか。早いなぁ。


こちらは友人Tからのいただきもの。

私 「おぉ……地元のお菓子を地元民に渡すのか……(遠い目)」
T 「新今宮のドン・キホーテに売ってたから」
私 「まぁとにかくありがとう(遠い目)」

という会話があったとさ。

で。


本日のおやつ。
ミルクティーというより、チャイ特有のスパイスががっつりでした。


本日のおやつドリンク。
夏からちょくちょく買って飲んでます。
無果汁って凄いね……雑味の一切ないみかんの味わい。


ところで。
最近、血まなこ(大げさ)になって探しているカプセルトイがあるのですが、欲しくて探すと見つからない現象真っ只中。
何が欲しいのかについては、いずれ探し当てた時に積年の恨み(大げさ)とともにブログにUPするとして。
本日見つけた渋いこちら。


ホンダのスーパーカブicon12
ちゃんと自立しますよコレ!


友人Tが岡持ちバージョンを欲しがって何度も挑戦して外しまくり、ふたつ同じものが出たからとくださりました。
見たかったな~、岡持ちバージョン。  
タグ :マンガ


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2018年10月01日

読んだ本

10月に突入……時の流れは早いなぁ。

台風一過の好天ですが、日中は風がまだまだ強く吹いておりました。
今回も被害ゼロでしたー、助かったー。
次の台風25号が不安ではあるけれど、とりあえず一息つけさせてくれまいか。

さて。
最近読んだ本を以下に。

 乾石智子 『紐結びの魔道師 白銀(しろがね)の巫女』
1500年前に滅んだ、「オルン魔国の呪い」 とは何で、どう解呪するのか方法を探しているファンタジー3部作の2作目。

 東雅夫 編 『猫のまぼろし、猫のまどわし』
猫アンソロジー。
萩原朔太郎 『猫町』 とブラックウッド 『古い魔術』 に続いて、前記2作について書いた江戸川乱歩の話が載っていて楽しい。
先日入手した、江口夏実 『鬼灯の冷徹 二七』 に、『長靴をはいた猫』 ネタがあり、あれ? どんな話だったっけ? と思ってたら、このアンソロジー本に、ペロー 『猫の親方 あるいは長靴をはいた猫』 が載ってました。  
タグ :読書


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