2018年12月30日

年末恒例

例年は大晦日に会っているのですが、今年は30日が友人Tとマンガの貸し借り、今年一年の最終日です。
何と友人Tは、明日の朝6時に仕事が入ったそうです……そして新年は4日から仕事始めらしい……。
まぁ、わたくしもなんやかんやでダラダラ仕事を続けなければならず、今日一日ゆっくり出来て良かったかも。
本日の外出から自宅に戻った夕方には、ゴボウ・ニンジン・レンコン・サトイモのお煮しめを作りましたが。
さて。
明日こそやります掃除。
昨日はNHKのドキュメント72時間スペシャル番組を見てしまい、テレビを見つつ仕事を夕方までのんびりしておりまして。ダメダメですな、わたくし。

で。
一日前倒しで友人Tと地元でふらふらしておりました本日のあれこれ。


友人Tがゲットした、クレーンゲームにいくらつぎ込んだのかは秘密の、『タヌキとキツネ』 のフィギュア(でかい)。
全2種で、もうひとつは全く同じ形状の、タヌキの目が左隣のキツネと同じ点目だけの違い。
ゲットした箱ひとつに、かなりのお金と時間をつぎ込み、疲弊した友人Tは、「もうひとつは諦める……」 と力なくつぶやいたのであった。


フィギュアの前に、これまたでっかいぬいぐるみを獲ってるしな……。
このぬいぐるみの対になる、おにぎりを持ったキツネの方は、以前に別の店舗で獲っているそうです。

さてさて、借りたマンガはこちら。


 ヨシノサツキ 『ばらかもん』 7巻8巻
まだ7巻の途中までしか読めてませんが。


 井上和人×マツダユカ 『トリノトリビア』
こちらもざざっと目を通したのみ。
あれ? この井上和人って著者、『鳥類学者だからって鳥が好きだと思うなよ』 という本の著者ですな。


ところで。
2018年のブログ更新は本日までです。
皆様よいお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いします。  


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2018年12月28日

仕事は明日まで

急激な冷え込みにうんざりしている年末でございます。
昨日今日とがっつり仕事して、明日から大掃除の予定でしたが、明日も仕事をします……午前中だけでもしておかないと、地獄の仕事量が減らない。
午後からキッチンと洗面化粧台の掃除を……しなければ……したくないけどしないといけない。  


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2018年12月26日

怒涛からのんびりまったり

昨日のクリスマスは、がっつり仕事をして、自転車で自宅から一番近い郵便局へ行き、不足していた年賀はがき1枚を買い、帰宅するとノートPCとプリンターで印刷し、宛名とメッセージを書き込み、書き終えていた他の年賀はがきとまとめて郵便ポストへ投函しに出かけ、「あ~、やれやれ、これでゆっくり出来るわい……」 と家に戻れば、仕事の追加が届くという怒涛の一日でございました。

休む暇がなかったため、ブチ切れたわたくし、本日は仕事をサボってのんびりまったり過ごす事に。
たっぷり睡眠を取り、午後から図書館へ今年最後の本を借りに行き、夕方まで読書に没頭。
一日に本を2冊も読むのは久しぶりですよー。

 広瀬煉 『魔導師は平凡を望む 21』
北の大国・ガニアでの世直し編は、この巻で一件落着。
次巻は、ガニア編の裏話かな?

 別冊宝島編集部 編 『人生の名言1500 あなたが変わる偉人・賢人の魔法の言葉』
読んでいたら、『世界毒舌大辞典』 を再読したくなった。
図書館へ行った時に、書庫から出してもらって借りて帰れば良かったなー。

さて。
2018年度の図書館から借りた本は、合計386冊でした。
今年は少なかったな……地獄の仕事量に時間も体力も奪われていたからな……。

  
タグ :読書


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2018年12月25日

くだものだもの

クリスマスという事は、今年も残りわずかですか。


自室にてひとりでケーキを食べました。

そして、やっとユズ湯に入れましたよー(母が忘れずに湯船に投入)。
イチゴとユズのクリスマスです。

本日のタイトル、「くだものだもの」 は昔あった飲み物の名前と思って検索してみたら、真っ先に同タイトルの絵本が出て来てびっくり。
確か、「シトラスセロリ」 と同時期に発売されていた紙パックのジュースだったはず……はるか昔の思い出。

飲み物ネタついでに、わたくしが好きだったスポーツ飲料は、「NCAA」 です。
次いで、「ポカリスエット・ステビア」。
今じゃどちらも存在しない。  
タグ :ケーキ


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2018年12月23日

どたばた

今朝起きて布団をめくったら、1.5センチほどの蜘蛛が一匹。
一緒に寝ていたのか……(遠い目)。
慌てず騒がず、布団から蜘蛛を外へ追いやり、何事もなかったかのように一日が始まる。

昨夜に年賀状のあて名書きを済ませたはいいが、一枚、年賀はがきが不足していた……本日の仕事のノルマを果たし、夕方にダッシュで図書館へ本を借りに行くも、郵便局が閉まっていて不足の年賀はがきは買えず。

昨日は冬至ゆえ、家のお風呂にユズを入れるはずが入れ忘れ、今夜こそと思っていたがまたも入れ忘れる(二度とも母が)。

親戚から届いた野菜の処理に追われ、大量の水菜とチンゲン菜を前に途方に暮れている。
親芋(里芋のでっかいヤツ。掘り起こしてすぐに調理しないと不味い)は、昨日に鍋いっぱいに煮てタッパーに詰めて冷蔵庫へ。
あと、ゴボウとニンジンと里芋が待っている……。

今日の夕方に図書館からどっさり本を借りて帰ったが、いつ読めるのか分からぬ。
年末年始の休館前で、上限15冊を借りてます今。  


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2018年12月21日

年内

今朝の濃霧は凄かったっす。
何も見えない真っ白な世界が、窓の外に広がっているとは思いもよらず。
でもわたくしには関係ない。
仕事部屋にこもって、えんえん仕事です。

仕事がですね……段ボール6箱なんですよ。
新記録。
ざっと計算してみたら、半月分の仕事量でした。
あと10日で一年が終わるというのに、がっつり仕事。
大晦日越えて新年持ち越しで、仕事部屋を占領しそうです段ボール。
年内に4箱は減らしたいけど、多分、また何箱か届きそうな……(遠い目)。

さて、本日読み終えた1冊。

 アガサ・クリスティー 『スリーピング・マーダー』
回想の中の殺人。
ふと記憶が蘇った、幼い頃に見てしまった殺人。被害者のヘレンという名の女性は実在するのか? 事件は本当に起こったのか? だとすれば犯人は誰? というミステリ。
ミス・マープル長編シリーズで、この作品と、『鏡は横にひび割れて』 だけ内容をかなり覚えてました。
特にこの回想の殺人は好きな話。
この1冊で、長編シリーズの再読は全制覇です。年内に全部読めて良かったー。  
タグ :読書


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2018年12月20日

読んだ本

年末ギリギリまで地獄の仕事が続きそうな今日この頃、仕事中の付けっぱなしのラジオから流れて来るクリスマスソングで季節を把握しております。
マライアキャリーの有名なクリスマスソングは、聞いていると、追い立てられ感が凄まじい……似たような速さ(テンポ)の他のクリスマスソングは平気なのに何故? と思えば、リズムの音が強い(大きい)せいかと。
あと、山下達郎の有名クリスマスソングの、「古びなさ」 に毎年驚かされております。編曲が完璧な楽曲って古くならないなぁ。

さて、最近読んだ本。

 
 藤木稟 『バチカン奇跡調査官 ジェヴォーダンの鐘』
シリーズ14作目は、フランスのとある村の、山の洞穴の教会で起きた奇跡を調査する話。

 アガサ・クリスティー 『復讐の女神』
『カリブ海の秘密』 で知り合いになるも、旅先だったため以降の交流がなかった、大金持ちのへんくつ老人・ラフィールの死を新聞で知ったミス・マープルのもとに、ラフィールの顧問弁護士から手紙が届き、二万ポンドの報酬で謎解きをする事に。
かなり以前に読んでいるミス・マープル長編シリーズ全作の中で、一番内容を忘れてました……忘れているから、強烈に面白く読めましたが。  
タグ :読書


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2018年12月18日

お菓子とアート

そういえば、友人Tからクリスマスプレゼントをいただきまして。


タヌキとキツネがサクマドロップスとコラボした飴(と、ベビー小枝)。
わたくしが渡したのは、閉店セールで税込70円だったブロックのおもちゃ……値段差がひどい。

地獄の仕事量にへとへとで、甘いものがひと口欲しくなる今まさに欲しかったお菓子です、ありがたや。
年末年始もこのままのがっつり仕事みたいなので、いろいろと買ってしまいました。


純露は、一袋100円ポッキリだったため、紅茶飴が多く入っている2袋。
そしミルク紅茶キャンディ。


グリコ森永ロッテと、チョコレート菓子を一気買い。どれもこれもセールで安かったもので。
わたくし、アーモンドチョコレートが苦手だったのですが、グリコのアーモンドピーク(青箱)を試しに食べてみたら美味しかったので再び購入(しかも2箱)。ちなみに赤箱のアーモンドピークも美味しかったけど、青箱の方に軍配が上がる。
ロッテのシャルロッテ(写真の右、黄色い箱)は、友人Tのおすすめ。
森永のベイクは、強烈な安さだったため、2箱買ってひとつは友人Tに渡しました。
ちなみにこの写真の中で、もう食べ切ったのはベイクのみ。

欲しいのは仕事上がりに甘いものひと口なので、そうそう減りませぬ。
お菓子のストックが大量にあると、仕事に身が入る……ような気がする。

ところで。


新しいチラシを友人Tがもらって来てくれましたー。
チラシを眺めていると、早く実物が見たくなる!  
タグ :お菓子


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2018年12月17日

借りた

昨日に友人Tから借りたマンガ。


 アタモト 『タヌキとキツネ 5』
もう5巻……買い集めるかどうか迷っている間にどんどん巻数が増えてゆく……。
ツンデレのキツネのデレ度も増えつつある……。


 荒川弘 『アルスラーン戦記 10』
主人公の受難が増えたような気がするも、物語の初めっから受難の主人公なので、変化なしと言えるのか。


 ヨシノサツキ 『ばらかもん』 5巻6巻
こちらの主人公は、どんどん癖毛がひどくなっていってないか?
最近、最終巻とプラス1巻が同時発売されたようで(昨日、友人Tは地元のTSUTAYAで2冊同時に購入…あ、関連して雑誌も買ってました)。  
タグ :マンガ


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2018年12月15日

謎は解けたものの

まずは最近読んだ本。

 アガサ・クリスティー 『バートム・ホテルにて』
ロンドンにあるエドワード朝時代のままのホテルに泊まる事になったミス・マープルは、常連客の牧師の失踪と、ホテルのドアマンが殺されてしまった事件の謎を解く。
再読ですが、内容をほぼ忘却しておりました。

 結城光流 『吉祥寺よろず怪事請負処 さまよいの街』
現代版陰陽師シリーズ4作目。
主人公のうっかりさが治らないのは、うっかりさがないと物語が始まらないからか……。


ところで。
ウチの両親がドヤ顔で言う、<『愛しき日々』 という堀内孝雄の歌は、年末時代劇スペシャル・忠臣蔵の主題歌だ>の勘違い問題のそもそもを、わたくしが思い出しました。
両親は、白虎隊のドラマを見ていないのでした……ふたりとも、史実の白虎隊の哀しい話を全く知らず、当時のドラマ放送を見始めたものの、「わけがわからない」、「面白くない」 と十数分でチャンネルを変えたのでした。
ウチの親は、「知らない事は興味がない」 性質でした……だから、「愛しき日々はドラマ白虎隊の主題歌だ」 とわたくしが指摘しても、ポカーン顔になっていたのは、ドラマを最後まで見ていないからで。ちゃんと見ていたならこの間違いはない訳で。年末時代劇スペシャルの中で一番ヒットしたドラマを見ていない悲劇。でも本人たちは今後も間違ったままで平気です。いちいち指摘しているわたくしが疲弊するだけです。
この件を、明日会う時間を決めるために電話した友人Tに愚痴ったところ、
「え、だって、いつだったか堀内孝雄は、ドラマ撮影された場所であの歌を歌ってたよテレビで」
との事。
あ~、多分その歌番組、両親は見てるはず。
もうこの件に関してツッコミ入れるのはやめよう、無駄に疲れる……。


  
タグ :読書


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2018年12月13日

読んだ本

 藤木稟 『バチカン奇跡調査官 二十七頭の象』
シリーズ13作目。友人Tから借りた本です。
美術館の絵画の前に現れて預言するマリア様の謎を調べる平賀とロベルトの奇跡調査コンビと、ローマ郊外で悪魔や魔法がらみの連続怪事件を調べるアメデオとフィオナ(と、失踪中の天才・ローレン)の話。
ラストで平賀&ロベルトはバチカンから行方不明になったローレンが元気らしいと知るも、どこにいて何をしているかは謎のまま。

……という事で、バチカンのシリーズは、これにて友人Tから借りるのは終了(友人Tはこれ以降を持っていない)。
続きは読まないだろうなぁと思っていたのに、先日に地元の某市立図書館へ本を借りに行ったら、この読んだ本の続きが書架にあったので、これも何かの縁だろうと借りてみました。まだ未読ですが。  
タグ :読書


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2018年12月12日

記憶力は当てにならない

両親がBS放送の歌番組を見ていて、そこで堀内孝雄の 『愛しき日々』 を他の歌手が歌っておりまして。

母 「あ、この歌、忠臣蔵の主題歌やね」
父 「そうそう、年末のドラマの」

誰か~、この間違って記憶したままの、年末になると同じ会話をしている夫婦にツッコミを入れて~!!

『愛しき日々』 は、白虎隊の主題歌だと、わたくしは何度も指摘しているのですが。
当時のドラマ(1986年)を全然見ていないわたくしですが、ドラマ放送から後年の、いつぞやの歌番組で堀内孝雄がドラマ白虎隊の映像をバックに歌っているのを見て、愛しき日々イコール白虎隊の主題歌、と覚えました。
それに、歌のイメージと白虎隊の悲劇が重なって、ドラマを見ていなくても歌だけで辛くなります。

で、ノートPCを起動させている今なら、YouTubeで正解を見せられる! と母に動画を見せたのですが、
「そんなはずはない!」
と全否定。
今年の年末もまた、わたくしの指摘は無視されました。
そもそも、愛しき日々ってタイトルは、忠臣蔵の話の内容と合ってないでしょうに。

ねぇ、日本テレビさん。
何で1985年に、『日本テレビ年末時代劇スペシャル』 の第一弾で忠臣蔵を、翌1986年に第二弾で白虎隊を、しかもどっちのドラマにも同じ役者さんを大量に使い、どっちのドラマの主題歌も堀内孝雄に歌わせたのですかー。
というか、今回のネタは若い人にはちんぷんかんぷんでしたねー。
  


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2018年12月10日

師走

12月ももう10日ですか。
これからもっと早足駆け足で師走が突っ走るのですね。

先週の金曜日に追加で来た仕事量が半端なく、現在の仕事部屋に積まれた、段ボール5箱の圧迫感が凄いです。
普段は2~3箱で、先月末あたりから4箱が当たり前、そしてとうとう5箱に。
小心者なわたくし、とうとう精神的苦痛でダウン。
肉体的にも無茶をやらかした本日の夕方に、(あ、これシャレにならない、気を失ってぶっ倒れる……)となり、こういう時は素直に寝よう! 寝たらちょっとは元気になる! という訳で、毛布にくるまって自室床にてまるっと1時間爆睡しました。
そして睡眠って凄いな、切羽詰まってた感じが激減してるよー。
……仕事は別に急ぎのものじゃないんだから、日々のノルマをこなせばいいだけだよな……と冷静な考えが戻り、ひと安心。

安心した今、強烈な空腹感に襲われております。
夕飯抜いて寝てました……インスタントのスープを飲もう……。  


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2018年12月09日

点火棒

本日読み終えた1冊。

 筒井康隆 『不良老人の文学論』
エッセイ中心、書評、選評、インタビュー。


容赦のない寒波ゆえ、今夜は湯たんぽを使います。
仕事部屋の灯油ストーブは一昨日から使ってますが、本日の夕方に、この冬お初の自室の灯油ストーブを点火……出来ず。
乾電池を交換してみてもダメで、まぁ年季の入ったストーブ(昭和時代に母が購入)なので、数年前から点火スイッチを押してもなかなか火が付かなかったし、いつか新しい電池でも付かなくなるのは予想の範囲内でありまして、先日に100円ショップにてチャッカマン的なものを買っておいたのでそれを使って無事に点火しましたが。
チャッカマンって登録商標ですね。
わたくしが買ったのはダイソーで売られていた、『ガスマッチ』 なる凄い名称のもの。
ネットで調べてみると、『点火棒』 と言うらしい。
点火棒かぁ……世間はチャッカマンの方が通りがいいでしょうねー。  


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2018年12月08日

電気ビリビリ

冷え込むと聞いていた通りの冷え込みです。寒い。
日に三度も静電気にやられました。

まず、昼食前に手を洗う時に、水に触れてバチッ。
次に、ベランダに出ようとサッシに手を伸ばしてバチッ。
またも手を洗う時に水でバチッ。

手を洗う時の静電気が特に辛い。

さて。
夕方にダッシュで図書館へ行って来ました。
目についた本をさくさく手に取って帰宅して気が付きました。
2ヶ月前に借りた雑誌を、また借りている……芸術新潮の9月号は、もう読んだ雑誌……。  
タグ :静電気


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2018年12月07日

スイッチを押す

冷気が家の中に流れ込んで来てます。
天気予報は、当たって欲しくない時に限って当たるものだな……。
明日はきっと、灯油ストーブの点火スイッチを押す。この冬初めて押す。
特に仕事場が冷えるので、覚悟しておかねば。腹巻を用意しておこうかなぁ。
え~と、地獄の仕事量、本日の夕方にさらに増えました。
図書館に行きたいのに……明日か明後日の午後に行けたらいいな……(涙目)。

今は友人Tから借りている本をちびちび読んでいるところ。

 藤木稟 『バチカン奇跡調査官 ゾンビ殺人事件』
シリーズ番外4編。
本編の数々の謎が解けていないため、じんわりストレスが溜まるこのシリーズ、13作目の 『バチカン奇跡調査官 二十七頭の象』 を読み始めているのですが、友人Tいわく、「この先の単行本は買ってない」 ゆえ、続きが読みたくば図書館で借りるしかありませぬ。
続きかぁ……友人Tに倣って読まない事になりそうな予感大。  
タグ :読書


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2018年12月05日

読んだ本

昨日のぬるい南風から一転、本日は冷たい北風が吹いておりました。
しかし、気温は高いままです。昨日の暑さは異常だったので、今日のぬくさはマシ。
地獄の仕事量に変化はなく、午後にちょびっと体調が悪くなり、また咳き込む回数が増えてしまいました。
いつになったら全快するのか、今回の風邪はしつこいなー。

さて、最近読んだ本。

 寺地はるな 『正しい愛と理想の息子』
借金返済のために、偽宝石を高額で売る詐欺を相棒の沖と働く眞だが、ある日、女を騙したつもりが、逆に女の手のひらの上で転がされ、今までの総売り上げをごっそり奪われてしまう。借金問題と人生問題小説。
眞の父親の能力(ヒモ生活)が凄いっす。

 似鳥鶏 『名探偵誕生』
隣の家に住む名探偵のお姉ちゃんに片思いな少年が、成長して名探偵になるまで。
  
タグ :読書


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2018年12月04日

それも愛

最近の、『M‐1グランプリ』 の荒れ具合、特に大会直後のグダグダが辛い……。
何だろう、何かに似ているなぁと思ったら、あれですよ、『ゆるキャラグランプリ』 の組織票に行ってしまう、「グランプリを獲れば有名になる金儲けになる」 考え方です。
ゆるキャラもM‐1も、グランプリを獲った時点でやっとスタート地点に立てただけなのに。グランプリはゴールじゃありません。その後どうするかが重要です。
どうやら最初にM‐1を立ち上げた島田紳助氏は、漫才への恩返しと、実力のない若手にとっとと諦めろと引導を渡す、という理由からのようで。あと、実力のある若手が活躍できるように、というものでもある訳で。
わたくしは初期の10回までしか見ておらず、以降はニュースで結果のみ知るだけですが……あの番組、見ているだけで体力をかなり消耗するため、きついのです。

で。
ふと思い出したのが、かなり昔(1990年代)に関西ローカルの深夜にやっていた、『爆笑GONGSHOW』 から 『爆笑BOOING』 に続いた、若手芸人たちの漫才とコントを舞台に上げて、観客がダイレクトに反応して実力を計っていた、強烈に厳しい番組です。あれは、テレビ画面を見ているだけのわたくしでも、「こんなにシビアなのか!」 とおののくもので、漫才やコントは軽々と出来るものじゃないなぁ……としみじみ思っておりました。
でも考えてみれば、軽々と出来るものじゃないと知らしめていた昔の方が、若手の芸人さんたちへの愛があったのではなかろうか。  
タグ :テレビ


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2018年12月01日

衝撃

寝坊したため、予定より遅い時間の外出となりました。
ちゃんと仕事してからの、隣市のTSUTAYAへ自転車ダッシュでございます。

夕方のレジは混雑気味だというのに、カード更新を申し出たら、レジ係の女性からクレジット機能付きカードへの変更オススメ説明を最後まで聞かざるを得なくなってしまい、ぬぉぉぉ、ぬかったー! Tカードを差し出しながら、「このカードのままの更新をお願いします」 って言わなきゃならなかったのに! と内心で猛反省。後ろでレンタルのレジ待ちをしていた皆様、申し訳ない。

何とか今まで通りのTカードでの更新を済ませ、時間の余裕がないけれど、書店内をぐるっと見たかったわたくし、新刊棚を見て、ふと、『銀魂』 の棚を確認しに行ったのですが。


 空知英秋 『銀魂』 75巻
……。
買ってなかった! て言うか、出ていたのを知らなかった!
10月に出ていたと判明し、月に一、二度は書店を訪れているのに、見落としがひどい!
いや、なかなか新刊が出ないな~、とのほほんとしていたわたくしがどうかしている。
確認しに行って良かった……。

で。
ついでに近くのダイコクドラッグへも行ってみたのですが。
店の出入り口前の駐輪スペースに自転車を止めた時点で、(この店、潰れる!) と衝撃を受けました。
ダイコクドラッグの出入り口付近にはいつも、段ボールを積んだだけの商品がわんさか置いてあるというのに、通常の三分の一程度しかなく、スッキリしていたのです。
恐る恐る店内に踏み込むと、やはり商品棚が寂しい。
100円均一商品が、70円均一になっていて、品数が激減。
でも、店内放送は通常のもので、閉店セール中だとか店内改装のためのだとかいった放送は一切なし。
動揺しながら、70円均一の棚から見つけたおもちゃを購入する事に。


このシリーズを友人Tが買い集めていて、多分このツバメ親子のは持っていなかったはずだから、プレゼントしようかと。
この箱ひとつを持ってレジに並んで、何気なくレジ奥の壁を見上げたら、「閉店します」 の紙があるのを発見。
紙は小さいし文字がびっしりで読みにくいし全体が灰色だし、閉店のお知らせポスターならもっと派手にして目立つところに貼ってくれ! と心の中で叫んだ次第。  
タグ :マンガ


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