2019年06月29日

ブラック

本日読み終えた1冊。

 倉知淳 『作家の人たち』
作家、編集者、編集部、出版社などなど、本に関わる人たちのブラックな短編集。
最後に、
<全部ただの悪ふざけですので、平にご容赦を。>
とあるほどのブラックさ。
それを楽しんで読んでしまうわたくしも、かなりブラック。
  
タグ :読書


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2019年06月28日

おじゃん

26日(水)にようやく梅雨入りしました……観測史上最も遅いとか何とか。
どうせなら来ないで欲しかったよ梅雨。
もうね、毎日毎日、体がだるい。低気圧で頭がどんより重い。
それでもやらねばならない仕事がたんまりある訳でして。
しかし、だるくてだるくて仕事を放棄したい気分が盛り上がる訳でして。
本日は14時頃までダラダラしてからの、怒涛の仕事でした。
14時までも、とろくさいながら手は動かしてましたが、以降のスピードはもの凄かったっす。
仕事が一段落してすぐに掃除、休む間もなく夕飯の支度。
蒸し暑い中を掃除して汗ダラダラなのに、わたくしは何を思ったか、天ぷらを揚げて更に汗ダラダラ。
どっと疲れる。

ところで。
今夜CSで放送の、『帝都物語』 と 『帝都大戦』 を録画中。
大昔に地上波放送を見て以来かなー。後で見るのが楽しみです。いつ見られるのか分からないけど。
原作を再読したい……中学時代に市立図書館からノベルス版を借りて読んだのみ……文庫版をちびちび買い集めようかな。

順調に録画していた再放送のファーストガンダムは、11話目にして30分押しの放送を、三菱テレビ君が対処(デジタルなので時間のズレは勝手に何とかしてくれるのだが)してくれないという、たまにやらかす嫌がらせにより全てがおじゃんに。

「おじゃん」 という古い言葉を使ったのだが、通じるのか不安になって手持ちの国語辞典を引いてみたら載っていたのでまぁ大丈夫でしょう。  


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2019年06月25日

これでシリーズ全部

先週に友人Tから借りたマンガを読了~。


 ヨシノサツキ 『ばらかもん 18+1』 & 『ととどん』
これでシリーズ全部を読んだ次第。

シリーズ外ではあるものの、『ばらかもん』 に出て来るキャラの元が載っているから、こちらも貸してくれた模様。


 ヨシノサツキ 『みしかか! ヨシノサツキ短編集』
バラエティーに富んだ短編集。
こういう、ひとりの漫画家の短編ばっかりで単行本1冊ってのを読むのは久しぶりです。  
タグ :マンガ


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2019年06月24日

読んだ本

5月の17日か18日あたりに、ツバメの雛3羽の巣立ちがあり、これでおしまいと思っていたら、6月20日頃にまた雛が2羽誕生。
昨年は、親鳥が卵を産んでは巣から落っことして育児放棄しまくって繁殖ゼロだったのに、今年は二度目の育児です。
……同じ親鳥ペアが二度目の子育てなのかどうかの判別はつきませんが。
まぁ繁栄は良い事ですよ。最近はツバメの営巣を嫌う人が多くて、繁殖に苦労しているようですし。

さて。
最近読んだ本を一気に。

 香月美夜 『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第四部 貴族院の自称図書委員』 Ⅰ・Ⅱ
第四部の1巻2巻。
貴族の子供だけが通う学校でのあれこれ。どっと登場人物が増える。

 重松清 『読むよむ書く 迷い多き君のためのブックガイド』
文庫解説集。

 氏田雄介 『意味がわかるとゾクゾクする超短編小説 54字の物語』、『みんなでつくる意味がわかるとゾクゾクする超短編小説 54字の物語 参』
タイトルが解説になっているシリーズ。
54文字でここまで多くの作品が出来るのか。

 大宮エリー 『大宮エリーのなんでコレ買ったぁ?!』
エッセイ。  
タグ :読書ツバメ


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2019年06月22日

枯らし放題

ダイソーで買ったアサガオの種は、一応順調に育っております。
花の色が判明しました。


濃い紫です。
何故か午後を過ぎても花が咲きっぱなしのアサガオ。
終日咲きの品種だからか……でも、夜7時まで咲いているのはどうなのか。


ポーチュラカ(白)もぽつぽつ咲き始めました。


ペンタスの白花は……買いました。いろいろと枯らしてしまったので。
まさかこうもあっさり枯れてしまうとは思いもしませんでしたよ、マリーゴールド。
あと、バーベナが全滅。
今危なっかしいのは、クレマチスとペチュニア(冬を越したのにな黄色い花の株!)。
常山アジサイも花が咲き始めた途端に茶色に変色してしまう……。

さて。
本日は午後に図書館まで行って来ました。
読んだ本については後日。


帰りに買ったジュースは、チェリオのスイートキッス。
懐かしい……たまに飲みたくなります。
むかしむかし、このジュースはガラス瓶で売られていたのじゃったが、ガラス瓶入り飲料は毒物混入事件により姿を消し、今はペットボトルなのじゃ。  


Posted by tack at 23:08Comments(0)園芸日常

2019年06月20日

星の数ほど

先日に友人Tから借りたマンガを1冊読了。


 石川雅之 『惑わない星 4』
表紙はシリウス。
もう4巻目か……『もやしもん』 ほど文字数が多い訳ではないが、内容が宇宙と物理なので読むのに時間がかかるー。わたくしの頭の悪さのせいでー。
ビジュアルが強烈(ノーパン!)だった太陽の次はシリウス登場で、どんどん賑やかになってます。
太陽系外のキャラまで出て来るとなると、それこそ星の数ほどキャラが存在するのでは。  
タグ :マンガ


Posted by tack at 22:43Comments(0)日常

2019年06月19日

仏の顔も三度

仕事部屋で怒涛の仕事量にうなされつつ仕事をしていた午後に、目の前を脚の長い黒くて大きな蜂がブ~~ンと横切り、慌てて窓を全開にして外へ逃がしまして。
どこから室内に侵入したのだろうか、と首を傾げつつ仕事に戻ってしばらくしたら、またさっきと同じタイプの蜂が目の前を……何故だー!
東側のベランダに通じる窓の片側を網戸にしていて、そこの隙間から侵入しているようです。
で、北側の窓(の外に出たら隣の空き地に落ちる)も片側を網戸にしており、侵入して来た蜂はそちらの窓を開放して逃がしたのですよ。
それが繰り返される事、三度!
同じ蜂が東のベランダ側から入り込み、わたくしによって北側の窓から追いやられる事、三度!
こう何度も仕事を中断させられると、殺意を覚えます。
そして四度目は、ベランダに干している洗濯物を取り込もうと網戸を開けたらば、入ってこようとする蜂が……問答無用で殺虫剤を噴射した次第。
絶対、例の蜂がベランダにいると思っていたわたくし、網戸を開ける前にスプレー缶を右手に持ってました。

という事があった本日、読み終えた本について。

 澤村伊智 『予言の島』
東京のブラック企業で追い詰められ、地元の兵庫県に帰って来た宗作と再会した淳は、長旅でボランティア活動をする住所不定な春夫の誘いで、瀬戸内海の霧久井島へ。その島はかつて有名な霊能者・宇津木幽子が、謎の予言を遺していた。
島に着けば、遺された予言通りの殺人事件が続くというミステリホラーが展開。
最後まで読んで、「あー、そういう事か!」 と最初から読み直しをする羽目に。

 中野京子 『怖い橋の物語』
実際の橋、空想の橋、絵画に描かれた橋などなど。

 内田樹 釈徹完(他) 『日本人にとって聖地とは何か』
公開講座の書籍化。鼎談も。
そういえば、最近まで霊場って言っていたのに、いつの間にやら聖地が一般化していると気付かされる。  
タグ :読書


Posted by tack at 23:20Comments(0)本・小説日常

2019年06月18日

頻発

本日10時に、防災無線で緊急地震速報のテスト放送を大音量で流すものだから、大いにビビりましたよ。
何度聞いても心がざわつくあの音……。
そうか、大阪北部地震からもう一年なのか。
日本国内はもとより、世界中のあちこちで地震が起こるから、いつどこで大揺れしたかあやふやです。
今日は夜になって、山形県沖が震源の大きな地震……暗い中での地震は怖さが増す。

あと、本日の午後から、またも高齢者の行方不明のお知らせ放送が何度も流れております。
高齢化社会だから、捜索人のお知らせ放送が増えるだろうとは思ってましたが、今年ふたり目ですよ。
今日は朝から晩までハラハラする事が頻発。  


Posted by tack at 23:15Comments(0)日常

2019年06月16日

ハトカー再び/腕時計と新刊

本日は、地元で友人Tとマンガの貸し借りをしました。
実は昨日の土曜日に会う約束をしていたのですが、金曜日の夜に電話で、「土曜日は天候が悪そうだから」 と、日曜日に変更した次第。
しかし、昨日はいい天気でした……台風並みの強風が吹いていたものの、紫外線バリバリの青空。夕方4時頃に30分ほど、ドザーッと雷雨があったものの。
本日はどんより曇天でした(そして夕方4時過ぎに小雨が降った…)。

まぁとにかく、無事にマンガの貸し借りを済ませ、地元のアリオ某店やリノアスをうろうろしまして。


ハトカーをゲットいたしました!
正確には、「プルバック ハトカー 2」 です。
ドバトカーとシラコバトカー。


これで、友人Tからいただいた、キジバトカー(写真左端)と三個に。

さて。
今まで愛用していた腕時計の調子が悪くて、新しいのを探していたわたくし、やっとこれがいいという物に出合いました。


右のライトグリーンの豆しばの時計のバンドがボロボロになったし、電池を交換しても突然止まったりまた動きだしたりするので使えず困っていた次第。
新しいのは青いバンドの……男性用ですねコレ。文字盤が大きくて、ド近眼なわたくしにはとても見やすくて良いです。
バンドが丈夫なのが売りらしく、NATOがどうのこうのと説明書きにありましたよ。

そして。
先日に買い逃した新刊を、リノアスのTSUTAYAにて入手いたしました。こちらの店舗では新刊棚に平積みの山がふたつ。


 かづか将来 『魔法使いの婚約者 3』
買ったけど読むのは後日。  


Posted by tack at 23:06Comments(0)日常

2019年06月14日

読んだ本

昨日からホトトギスの鳴き声が聞こえ始めました。
5月に聞いた声はフライングだったのだろうか。

さて、最近読んだ本を以下に。

 内澤旬子 『身体のいいなり』
乳がんになってから何故か健康になってゆく体験エッセイ。

 三浦しをん 『ののはな通信』
女子高で出会った野々原茜と牧田はな。
二人は手紙のやり取りをしながら親友になり親密になるが、とある事でこじれてしまい疎遠に。大人になり、手紙からメールに変わって再びやり取りを始めた二人だったが、海外生活中の(牧田)はなが行方不明に。
ののとはなの文章だけで物語が進む小説。
同じ学校に通っているのに郵便を使ったり、教室で手紙を回してもらったりするのが女の子だな~。

 『文藝別冊 総特集 森見登美彦』
エッセイ、インタビュー、対談、単行本未収録小説などなど。

 茅田砂胡 『スカーレット・ウィザード』 全6巻
文庫版を一気に再読。
好きな小説なので何度も図書館から借りて読んでますが、いい加減買い集めるべきか……しかし問題が……このシリーズは別のシリーズにも絡んでいるため冊数が半端ないのですよ。
  
タグ :読書


Posted by tack at 23:05Comments(0)本・小説

2019年06月12日

ソバの花


咲きました。小さな花です。
春に種をまいてから花咲くまでがとても早いのは、さすがソバと言うべきでしょうか。

さて。
蕾の常山アジサイの今は。


蕾のままです。
ちょーっと青い色が現れておりますが。咲くのはまだ先と見える。

で。
枯らした植物は、バーベナです……淡いオレンジ色の花を咲かせていた株が全滅。ハダニにやられました。  


Posted by tack at 22:45Comments(0)園芸

2019年06月09日

気分は浦島太郎

買い集めているマンガの新刊が数日前に発売されていたと知り、本日の午後に慌てて書店まで自転車をこぎましたが。
珍しく、自宅からむちゃくちゃ遠い地元のTSUTAYAへ行けば、1冊もなかった……店内の棚の配置が変化していてちょっと迷いました。

それにしても、家から南西へ向かうのが久しぶりで、TSUTAYA近くのスタジオア〇スは移転のお知らせを貼って閉店しているわ、毎年春にサクラソウを綺麗に咲かせていたお宅は更地になっているわ、国道沿いで整地していた場所には大型家電量販店を中心とした商業施設(そこにスタジオア〇スの店舗があったけどそういう事なのか)が出来上がっているわ、某市立図書館のS館へ行くための抜け道がなくなって別の道が出来ているわ、S館からの帰りに休憩のために寄ったドラッグストアはイートインスペースが綺麗さっぱり消えているわ、近くの100円ショップも店内の配置が大変化しているわ……他にも長らく空き家だった一軒家は綺麗になって住居者がいたり、そこにあったはずの店が別の店に変わっていたりと、とにかくいちいち驚いた次第。

1年以上開いているのかな……わたくしの記憶が正しければ、こっちのTSUTAYAへは2017年の夏以来のはず。
S図書館の中だけはあまり変わってなかったけど。  


Posted by tack at 23:01Comments(0)日常

2019年06月07日

何もかも一気に

仕事上がりの夕方に、このままじゃダメだ! と衣替えを始めたはいいが、フローリング床に服についていた糸くずをポイポイ捨てるため、ベッドに向かって前屈みで服をたたんで、プラスチックケースの中の夏服とクローゼット備え付けのタンスの中の冬服の入れ替え作業に没頭していたら、背中と腰が痛くて痛くて。
背面が痛いけれど、床には糸くずやホコリがたんまりなので、そのままお掃除に突入。
何もかも終わったその時、わたくしは思いました。
普段から少しずつやっておけばこんな苦労はしない、と。
そう思うのは毎度の事ですが。  
タグ :衣替え


Posted by tack at 22:47Comments(0)日常

2019年06月06日

ベランダ死闘篇

ブログタイトルは何となくで付けてしまいました……。

アサガオの花がぽつぽつ咲き始めました。


ピンク混じりの青いアサガオは、昨年秋の散歩中に雑草化していた中から種を採ったものです。
花のサイズがむちゃくちゃ小さい(葉っぱも小さい)。
そして、さすがアサガオ。お昼には花がしぼみます。


ソバの花の蕾が出現。そろそろ咲きそう。

さて。
以下、ベランダで大変な植物あれこれ。


濃いピンク色の花を咲かせる多肉植物(名称不明)は、昨年からカイガラムシがびっしり付いてしまって株が弱りに弱り、現在はこんな姿に……。
手持ちで一番小さい素焼き鉢に、虫が付いていない株を避難させたところです。
古い素焼き鉢ゆえ、ふちがボロボロ。
風通しと日当たりのいい棚にて療養させてます。

それにしても、カイガラムシって色んな植物にくっついては、栄養をばかすか奪って弱らせますねー。
本日、トルコギキョウにも付いているのを見つけて、竹串で捕殺しまくりましたよ。
対策にオルトラン(植物用殺虫粒剤)を使った方がいいのかな。手持ちがないから、園芸店で買わねば……。

こちらは、ペチュニアの棚。


左端の淡い黄色の花の株が間延びして見てくれが悪いし、隣の紫色の花の株とのバランスも悪いしで、挿し芽に挑戦。真ん中の小さな鉢がそれです。
うまくいきますように!

ラストは、ダイソーで買ったミニトマトの種をまいたその後。


芽は出ましたが、本葉が出てからの生長がとてつもなく遅い。
この姿で2週間経過してます。
だ……大丈夫なのかなコレ?  


Posted by tack at 23:16Comments(0)園芸

2019年06月04日

読んだ本

梅雨入り間近の湿度の高さにへろへろです。
今年はホトトギスの鳴き声を一度しか聞いておりません。どうしたというのかホトトギス。先月の半ば頃の夕方に、1羽が鳴いているのを聞いて以来、うんともすんとも。
アオバズクの声も聞かなくなりました。
何かしらの自然災害が起きる前兆……ではありませぬように。
ウグイスは毎日鳴いています。うるさいくらい。山奥ではなく自宅周辺で、ケキョケキョケキョケキョ……と谷渡りの鳴き方をするのも珍しい事です。

さて、最近読んだ本。

 中村三郎 『平成新語 出どこはどこ?』
平成元年~平成三十年までの新語解説。
「カラオケボックス」 は平成生まれの言葉だったのかー。

 髙山正之 馬渕睦夫 『日本人が知らない洗脳支配の正体 日本を見習えば世界は生き残れる』
対談。
現在のメディアのトランプ大統領嫌いについてが……確かにそうかも知れない。とことん反トランプなのが選挙前から一貫してます。
あと、<日本は一番、異文化が土着しにくくて、日本ナイズされない限りなかなか生き残れない> という宗教(排他的が強烈な一神教)の話も、確かに! と膝を打つ。

 桜庭一樹 『小説という毒を浴びる 桜庭一樹書評集』
書評だけじゃなく、対談も収録。

そういえば、我が家のガレージに来たツバメは無事に雛3羽が育ち、先々週あたりに巣立ちました。
たまに親鳥が夜にやって来て、巣で眠っている模様。  
タグ :読書


Posted by tack at 22:50Comments(0)本・小説

2019年06月03日

こんな夢を見た 18

私は女友達数人と電車に乗っている。

窓ガラスに小さな傷が無数にある古い電車で、車内は座席の空きがなく、少々混んでいた。
友人のMとTと私は、うまい具合に並んで座席についていたが、あと数人はかなり離れた席にいた。
その路線を使うのが初めてだった私たちは、「降りる駅が近くなったら教えて欲しい」 と離れた場所にかたまっている人たちに伝えていたのだが、彼女らは何も言わずに下車してしまった。
車内に残された友人Mが、「次の停車駅で降りて戻るしかないね」 と言う。
ところが、急斜面の山沿いを走るこの電車は、次の駅がべらぼうに遠かった。

十数分も揺られてようやく着いた駅は、乗り換えの路線がいくつかある大きな駅だった。
改札を出て券売機を探し、ひと駅分の切符を買ったMとTと私は、乗り過ごしてしまった駅へ行くため、電車に乗ろうとホームに向かうが、どの路線か迷ってしまう。
「さっきのホームはこっちだよ」
友人Tが率先して歩き出したが、そちらは私たちがさっき降り立ったホームで、ひと駅戻る事が出来ない。
「Tさん! Tさん! そっちじゃないよ!」
私が声を張り上げても、友人Tはスタスタと歩いて行き、人混みに紛れてしまった。
どうしようかと焦っている私の腕を掴んだ友人Mが、「電車が来てるよ、これに乗らないと」 と急かす。

結局、友人Tひとりを置き去りに、Mと私だけが目的地に向かおうとしている車内で、この先無事に全員が集まれるとは思えず、暗い気分の私。  
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Posted by tack at 23:08Comments(0)

2019年06月01日

過湿に注意

午後に図書館へ行って来ました。
返却してから新たに何冊か借りて、帰りにホームセンターに寄り道。
また花の苗を買ってしまった……。


ポーチュラカ(白花)。
プランターに寄せ植えしていたバーベナがひとつ、ハダニにやられて弱っているため、別の鉢に植え替えて風通しのいい場所へ移動させまして。
空いたスペースにポーチュラカを植える事に。

そして。


イチゴ(夏姫)。
いい加減あきらめるべきかも、と思いつつ再挑戦。
今度は夏姫という品種です。
が……頑張ってくれ……わたくしも過湿に気を付けますゆえ。  


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