2019年07月30日

天国と地獄

本日は、まるっとお休みでした。

珍しく仕事量が少なくて、これ幸いと一日のんびり……するはずが、起き抜けに布団のカバーを引っぺがして洗濯、布団はベランダに干して、部屋の掃除をこなすという午前中から動き回って汗ダラダラ。
しかも敷布団本体の布地の縫い合わせ部分の糸が、経年劣化でブチブチ切れていたため、ちくちく手縫いもする羽目に。
この敷布団は、母の嫁入り道具なので数十年モノです。
母は全く使わず、何故かわたくしがここ数年使っているこの布団、真っ赤な布地に金糸の刺しゅうというド派手なモノでして、布団カバーなしでベランダに干すのが恥ずかしい事この上なし。

午後は溜まりまくっている録画番組の消化に励み、乾いた布団カバーを掛けてベッドメイクして、またも汗ダラダラ。

まったくもってのんびり感ゼロでした。


のんびりしたかも、とするなら夕方に飲んだラムネでしょうか。
何が、「やっぱりラムネ」 なんですかね、ハタ鉱泉(大阪のラムネ製造会社)。

ラムネを飲んで一服した後に、明日からの仕事がたんまり到着。
また明日から地獄の仕事量です……。  
タグ :ラムネ


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2019年07月29日

読んだ本

暑さでへろへろですが、
「去年よりはマシ、去年よりは!」
と言い聞かせております。
梅雨明けから容赦なく上がる気温になかなか慣れませんが、去年と比べればまだマシかなー、と思ってます。

さて、最近読んだ本について。

 細谷正充 『少女マンガ歴史・時代ロマン 決定版 全100作ガイド』
こういうタイトルなので、そりゃそうですよ、しょっぱなは、山岸涼子 『日出処の天子』 に決まってますよ。
それにしても、加藤四季 『お嬢様と私 たなぼた中国恋愛絵巻』 が載っているのにびっくり。
わたくし、昔にこのマンガの掲載誌を買って読んでいて、むちゃくちゃマニアックな話だったのでよく覚えてます。マニアック過ぎて、わたくしの周辺のマンガ好きたちが全然知らなかったという……。

 増﨑英明 最相葉月 『胎児のはなし』
産婦人科の先生との対話。
胎児の不思議がてんこ盛りです。水の中で空気に一切触れずにいて、生まれていきなり肺呼吸するとか、羊水を飲んでは尿として排出する事を延々と繰り返しているのに水は汚れないとか、言われてみれば確かに不思議だらけ。
妊婦のお腹の中で何が起こっているのかは長らく謎でしたが、今はエコー画像でハッキリ見えるけど、ちょっと昔は人体実験をしまくっていたそうです。  
タグ :読書


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2019年07月28日

昨日からの雑な記録

バラのグルス・アン・テプリッツの二つ目の花が咲くので、朝9時と午後3時にデジカメを向けてみる事に。


昨日、7月27日(土)朝9時の様子。
この時点でかなりの強香。


同日午後3時。
台風6号の影響で日差しがなく、気温もあまり上がらないため開かない。ただし色が抜けて変化。


本日、7月28日(日)朝9時。
開きました。香りは昨日より弱め。


下から覗き込んで写してみる。

午後3時に様子を見たら、花びらがしおしおのシワシワになっていたため、デジカメを向けずにとっとと剪定ばさみでカット。
夏の花の命は短い。  
タグ :バラ


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2019年07月26日

久々のお休み

おぉぉぉぉ……久しぶりに仕事量が少なくて、今日の午後はお休みでした!
自主的休日じゃないちゃんとした休みって、いつぶりでしょうか……目から水が出そうです。

浮かれて午後から自転車で隣市へ行って来ました。
が。
暑くて死ぬかと思いました。
辺鄙な田舎でも、あちこちにある100円自販機に助けられて、無事に帰宅。
コンビニが無くても、自販機で命拾い出来ましたが、炎天下での水分補給ゆえに、すぐさま汗が滝のように溢れ流れ落ちる……。

さて。
ちょこまかした買い物をすべく、100円ショップを2店舗、はしごしました。
他にも、ニトリだの園芸専門店だのにも立ち寄って、掃除グッズや肥料を購入。

そして、もしかしたら隣市のTSUTAYAにならあるかも知れない、と寄ってみたらありました。


 柚アンコ 『悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました 2』
6月に発売されているため、棚に並んでいると思い込んで探すも見つからず、小規模店舗なので1巻も2巻も在庫切れかなー、と落ち込んで真下に視線を向けると……平台に平積みされてました、1巻2巻ともに。
という訳で、購入しました2巻。
主人公の悪役令嬢、すんごく頭脳派でキレッキレです。読んでいて楽しい。  
タグ :マンガ


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2019年07月24日

梅雨明け

平年より梅雨の期間は短かったけど、降水量は多かった梅雨が明けましたー。
これから猛暑に突入ですか……早速、日が暮れても蒸し暑い夜になってます。今までは、夜になると涼しくて冷房どころか扇風機すら使わずに爆睡していたというのに。さらば快適な夜。

さて、最近読み終えた本。

 アミの会(仮) 『怪を編む ショートショート・アンソロジー』
「怪」 がテーマの25編の短編集。

 都築響一 『捨てられないTシャツ』
捨てられないTシャツの写真と、それについての話をまとめたもの。
総じて、「何となく捨てられない」 感じでしょうか。人とTシャツに歴史あり。

 川上和人 『鳥肉以上、鳥学未満。』
ニワトリ話。
キョロちゃんが出て来るのはこの著者のデフォルトかな。あと、民明書房やガンダムがらみの話が出て来て、ある程度の年齢以上じゃなきゃ通じない本。面白いけど。  
タグ :読書


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2019年07月21日

そこはそれ

参院選の投票日ゆえ、仕事上がりの夕方に散歩がてらちょっと投票所まで歩いて行って来ました。
むちゃくちゃ蒸し暑かった……。
今回またも貸し切り状態での投票でした。

歩くとなると、デジカメを持つようにしてまして、気になるものを撮るのですが。
まず、投票所までの行きがけに見つけたこちら。


自衛隊は、いつの間にやら萌えとタッグ組んでますねー。
うっかり入門ガイド(右下にあるパンフ)をもらい忘れて帰ってしまいました。
それにしても、目立たない下の方にポスター貼ってますね。歩いていたから気が付きましたが。

帰路に見つけたのがこちら。


ヘクソカズラ。
背より高い所にあるのにすぐ見つけられるわたくしの謎の視力(ひとの顔を見分けられない近眼なのにな)。

で。
帰宅途中に自販機で買ったこちら。


午後の紅茶 芳醇ロイヤルミルクティー。
蒸し暑い中を歩いて疲れたため、プチ贅沢。
歩いたと言っても、往復で25分もかかってないけど、そこはそれ。  


Posted by tack at 22:38Comments(0)散歩日常

2019年07月19日

グルス・アン・テプリッツ

春に買ったバラ苗の花が咲きました。


グルス・アン・テプリッツ。
和名は、「日光」。
中輪のチャイナ系のオールドローズで、うつむき加減に咲きます。
この一輪で、ベランダに濃厚な香りを漂わせてました。
赤……というよりも濃いピンクのような不思議な色。
ホームセンターの園芸コーナーで見つけて、何となく買った苗ですが、帰宅後にネット検索したら、「宮沢賢治が愛したバラ」 らしい……栽培していたのは本当みたいです。

ちなみに、昨年に買ったポール・ネイロンは強香だというのに無香を貫き、この春に枯れました。
昨年は、他にもラ・フランス(このバラの香りがわたくしの好みドンピシャ)と、ボレロ(海外の高級石鹸のようなきつい香り)も育てていましたが、この春に以下同文。  
タグ :バラ


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2019年07月18日

清少納言まで思考が飛んだ

本日に起こった、京都アニメーション第1スタジオ放火殺人事件……。
仕事の昼休憩にテレビの電源を入れたらこのニュースでして、火災発生にしては燃え方が異常なので色んなチャンネルをザッピングして、午後からずっと事件についてを追いかけてました。

灯油じゃなくてガソリンで放火したらしいと聞き、被害の大きさはそれが理由か! と戦慄。
防火扉があっても、爆発を受ければひとたまりもありませんよ……。
亡くなられた人の数がどんどん増えて、悲しいやら悔しいやら、どうする事も出来ない自分に腹が立つやら、犯人に対する怒りの持って行きようがないやら。

徐々に、現場の目撃者のインタビューが集まり、犯人の男が警察官に囲まれて、
「なんでこんな事をしたんだ!」
と詰め寄られたのに対し、恨みつらみを吐いていた中に、
「パクりやがって」
というものがあったと。

それを聞いたわたくし、黒子のバスケ脅迫事件をすぐさま連想。

そこから、同時代に生きている他人と自分の思考とが被った時にだけ、「パクられた!」 と感じる人間が一定数いる事について思いめぐる事に。

流行歌やベストセラー小説などの作り手に対して、「ワタシのアイディア/ネタを盗まれた!」 と言い出す人間がいるのは知ってました。
しかし、同時代ではない作家に対しては、「昔の人も似たような事を考えていたのねー」 で済ますのに、同じ時代を生きている相手に対しての嫉妬というか反発というか憎悪というべきか、凄まじいマイナスの真っ黒なパワーを炸裂させるのは何故だ。
誰かの思いつきなど他の誰かが思いついていてもおかしくないだろうに。

もしも今現在、ベストセラーの有名な本として、『枕草子』 が書店で平積みされ、テレビや新聞やネットで絶賛の紹介をされていたとしたら、きっと、
「こんな誰もが思いつく話を書き綴っただけのくせに」
と見下して来るのと、
「ワタシのネタを盗まれた」
と怒り出すのとが、一定数いるでしょうね……。
平安時代の人で良かったよ、清少納言。
現代人だったら大変な目に遭ってるよ、清少納言。

という現実逃避に没頭して、どうしようもないツライ気分を誤魔化す。

あと、「はやぶさ2」 の快挙に対してパクるパクられる騒動が起こらないのは、快挙の凄さを理解できる人間が圧倒的に少ないからだろうかとも思った次第。  


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2019年07月16日

バイアス

気温と湿度が高くてへろへろです。
仕事もたんまりあってげんなりです。

さて、最近ちびちび読んだ本は2冊。

 谷山宏典 『ドキュメント豪雨災害 西日本豪雨の被災地を訪ねて』
2018(平成30)年7月の、西日本豪雨のドキュメント本。
どうして逃げ遅れてしまうのか、当時の被災地の人々の行動や心情を調べてありますが……正常性バイアスと同調性バイアスがかなりネックみたいです。
昨年の災害なので、生々しくて読んでいて疲れる……。

 穂村弘 『世界音痴』
エッセイ(著者初エッセイ集)。


ところで。
先週半ばにツバメが巣立ちました。
二度目の子育ての2羽のうち、1羽は巣から落下して行方不明でしたが、残った1羽が無事に飛び立ちました。  
タグ :読書


Posted by tack at 23:20Comments(0)本・小説

2019年07月14日

かきあげの意味

昨日今日と、地元の夏祭りでした。

雨天決行で神輿(ふとん太鼓)を担ぎ歩いていたようですが、わたくしは昨日は友人Tとマンガの貸し借りで外出、本日はがっつりお仕事で自宅にこもってました。
この、ふとん太鼓を地元民は、「太鼓台(たいこだい)」 と呼んでますが、その太鼓台が今年新調されまして、ついでに今年から太鼓をたたく役を女の子がしても良いようになったとか。
古くからの祭りも男女平等になったのねー、と思っていたら、ウチの地元だけが女子不可を長らく続けていたらしく、周辺地域ではとっくに女の子オッケーになっていたとか……。

で。
この太鼓台を担いで地域内を練り歩くことを、「太鼓台のかきあげ」 と言うのですが、この地域に引っ越して来て十余年経った今年になって急に、「かきあげ」 は、「担ぎ上げ」 が転訛した言葉だと気が付きました。

長らく、何でかきあげ? 何がかきあげ? と思っていた時間の無駄さに凹んだのであった。  
タグ :夏祭り


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2019年07月13日

買った借りた

本日は仕事をサボって、友人Tとマンガの貸し借り。
地元のTSUTAYAにて、買おうかどうか迷っていたマンガの1巻を見つけちまったので、購入しましたー。


 柚アンコ 『悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました 1』
もう2巻まで刊行されているのですが、2巻目が在庫切れ。
バイタリティー溢れる悪役令嬢が気に入ったのもありますが、魔王側のカラスがチョロくて楽しいので買い集めようかと。

こちらは借りたマンガ。


 荒川弘 『アルスラーン戦記 11』
剣戟シーンたっぷりでちょっとしんどい11巻。
アクションシーンが多いと、読んでいて疲れるようになってしまったのは年齢のせいか……。

おまけ。
ベランダ園芸のトルコギキョウが咲いて三日目。


フチの紫色が濃くなりました。
紫外線量で色が変化するのかな?  


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2019年07月11日

読んだ本

朝から低気圧で全身が重いだるい一日です。
日中はあまり雨が降らなかったのに、夜になってからザバザバ降り始めました。
外の雨音がうるさいくらい。

さて。
読み終えた本は1冊。

 近藤史恵 『みかんとひよどり』
料理人になれたけれど、オーナーシェフの店舗はすぐに閉店してしまい、今は人気のない店の雇われシェフの瀬田亮二は、ジビエ料理のために山へ入って猟をしようとして遭難。そこを猟師の大高に助けられ、彼が獲った肉を分けてもらうように。
憧れの料理人になっても軌道に乗らない青年と、謎多き猟師の話。  
タグ :読書


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2019年07月10日

薄~い

トルコギキョウの花が咲きました。


フチの紫色がとても薄~い。
そして背丈がとても低~い(20㎝弱)。
咲いただけマシと思わねば……。


こちらは母の管轄のザクロ(観賞用)。
春先にバシバシ枝を切られたため、花の数が少ないのに、固まって三輪咲いたのがうまい具合に受粉したのか、三つ子です。  


Posted by tack at 23:14Comments(0)園芸

2019年07月08日

でかぶつ

先ほど、お風呂に入るべく洗面脱衣所で、束ねていた髪をほどきブラシを使っていると、左側の壁でバサバサバサバサ音が。
何だろうと目を向けると、白い壁紙にくっきりハッキリ黒いでかぶつが……。

めちゃくちゃ間近で見ちゃったよ、G!
しかも飛んでたのか、G!

脱衣所のドアを勢いよく開け、リビングの押入れから殺虫スプレーを、電話台の棚から本日の新聞紙を手に取るや、すぐさま現場に戻るわたくし。
洗面台の裏や洗濯機の陰に隠れているかもと思いきや、発見した壁に張り付いたままじっとしているので、どうやらこのでかぶつは外から入って来たばかりらしい(自宅育ちは逃げ隠れがすこぶる上手い)。
殺虫スプレーを浴びせれば、ヨタヨタと洗面台のボウルに落下。
そこを丸めた新聞紙で叩くのは難しいので、キッチンシンクから食器用洗剤を持って来ようか悩んでいると、のたうち回るでかぶつがボウルからはみ出て落下した先は、うまい具合にゴミ箱の中(ピタゴラ装置のような展開)。
いつもゴミ箱にはビニール袋をセットしてあるため、躊躇なく食器用洗剤を垂らして殺虫。
ビニール袋の口をしっかり結んで一件落着。

服を脱ぐ前で良かった、と心底思いましたとさ。  


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2019年07月06日

虫ゴムがバカ

無事に新刊をゲット。


 藤小豆 『聖女の魔力は万能です 3』
特典のカード付き。
原作小説がまだ4巻までしか出ていないため、どうなるのか分からずハラハラしてます。原作に追いついてしまってはいけないし、原作がきっちり終わってくれるかどうかも分からないし。
ラノベで完結せずに長らく新刊が出ない……というシリーズがたまにあるからなぁ……。

ところで。
本日は自主的休日にしたのですが、10時頃にさて出かけようかと自転車に乗れば、後輪がぺっしゃんこ。
タイヤをパンパンにしても、ポンプのノズルを外した途端に、
プシューーーーーーーーーーー・・・・・・
と大きな音を立てて、みるみる抜けて行く空気。
あぁこれは虫ゴムがバカになっているな……と遠い目になるわたくし。
哀しいかな、自転車の修理をしてくれる店が自宅周辺にないのです。
仕方なく、隣駅まで自転車を押して歩きましたよ!
虫ゴム交換だけのために頑張りましたよ!

で。
まずはブックカバーを買おうと100円ショップへ行くも、欲しいサイズのが無い(3店舗巡りましたがどの店も在庫切れ)。
カバーは後日手に入れる事にして、マンガの新刊(『聖女の魔力は万能です 3』)を買い、所用を済ませ、図書館へ。
館内で本の貸し出し手続きをしていると、女性が駆け込んで来て、
「AEDを貸してください! 近くの踏切前で突然、人が倒れてしまったんです!」
と言う。
既に救急車は呼んであるようで、到着までの間にAEDを使いたい、近くの駅に行くよりも図書館の方が距離が近いためこちらに来たと、とても分かりやすい説明をスラスラ。
司書さん数人が館内ロビーに設置してあるAEDを持って行く姿を見た後、わたくしは自転車で帰宅すべく道を進むと、踏切付近に人だかりが。
横倒しになったままの黒っぽい自転車が見えましたが、倒れている人は見えず。
自宅へのルートなので、現場の近くを通ったのですが、わたくしは救急医療に覚えがない役立たずゆえ、スルーしました。
わたくしが自転車をこぎ始めたのと、救急車のサイレンが近くに来たのとがほぼ同時で、現場の手前の道を曲がる際に救急隊員が駆け付けた姿を見たので、野次馬は邪魔だからすぐに去るべし、という訳で。  


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2019年07月05日

悪そうな奴は大体友達や

地獄の仕事量に心が折れそうな今日この頃。
買い物したい欲求に従う事にして、明日は自主的休日にします。
マンガの新刊が出たし、そのマンガ用のカバーの在庫がないから買わなきゃいけないし、ハンドソープの詰め替え用も買わねば。他にもちょこまか買い物しなければ。

さて。
時間の余裕が無いにせよ、図書館から借りている本には返却期日というものがありまして、明日までに返さねばならぬ本が数冊あるので、日々頑張ってちょっとずつ読んでます。明日の外出の際に忘れないようにしないと。
そんなこんなで読み終えた本。

 中野京子 『中野京子と読み解く 運命の絵 もう逃れられない』
西洋美術解説シリーズ2。

 アミの会(仮) 『アンソロジー 嘘と約束』
書き下ろし短編アンソロジー。
ちゃんと読んだのに、この後読んだ本のインパクトに、この本の内容が吹っ飛ばされる。

 古川春秋 『暗殺日和はタロットで』
という訳で、最近のわたくしのドツボ作家の長編小説に、アンソロジーの記憶は消失。
この作家の文庫版を買い集めようかと悩み中(しかし本棚に隙間などない)。
え~と、どう説明したものやらと遠い目になりつつ、内容について。
ピアノの国際コンクールに出場すべく、母を乗せて運転している真琴は自動車事故で母を亡くし、自らは重傷で心臓移植を受けて四年間の昏睡に。
目覚めた真琴はリハビリを始め、コンクール出場を目指すが、今度は父が事故死。
父が残した謎のために、真琴は暗殺者や闇社会の連中に狙われ、コンクールに出られるのかどうかのスリルとサスペンス……でいいのかな?
とにかく暗殺者がわんさか出て来て、誰もがキャラの濃い連中。
タロット占いで暗殺の仕事を引き受けるかどうか決めている凄腕スナイパーと、仲介役の関西弁の女の会話が面白くて、「悪そうな奴は大体友達や」 のセリフに吹いた次第。  
タグ :読書


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2019年07月02日

生き物図鑑

昨日の午後、雨が止んでいた時に蝉の声を聞くが、耳鳴りかもしれないと疑う。
今日は夜中になっても鳴いているため、昨日のも間違いなく蝉……。

ウチのガレージで繁殖しているツバメの雛2羽のうち、1羽が巣から落下しているのを今朝、母が見つけるも、人間の匂いが付くと育児放棄されるため、見守る事に。
ところがその後、落っこちた1羽が行方不明に。
昨晩から、恋の季節真っ只中の猫が自宅付近をウロウロしているため、もしかすると……。
そして恋の季節の猫の声は、とても大きく響いております今夜も。

あ。
巣から落下したツバメの雛で思い出しましたが、現在の家に越して来て2~3年経った5月、とあるコンビニへ行くと、自動ドアの前をツバメの雛がちょこまか歩いていて、店の外に出ようするお客さんの男性が、踏まないように回避しておりまして。
どうしたものかな~と見上げれば、自動ドアの上の壁に巣がふたつあって、そのどちらにもみっしり雛が詰まってましたよ。
どっちの巣から落ちたのか分からない……。
とりあえず入店し、買い物を済ませ、すぐに外へ出て雛を探すと、トラックがバンバン通る道路に向かって歩いており、慌てて左腕で進行方向を遮る。
ツバメ、わたくしを見上げる。
何を思ったか、目の前のわたくしの左腕の綿シャツをよじ登るツバメ。
どんどん登り、ひじの内側にちょこんと納まるツバメ。
わたくしが、持っていたトートバッグからタオルハンカチを取り出し、
「こっちに移ってくれるか」
と言ってみると、素直に移動するツバメ。
がっつり人間の匂いが付いてしまった(不可抗力だが!)ため、自宅に連れ帰るべく、自転車の前カゴにハンカチごと乗せる。
自宅まで自転車をこいでいる間ずっと、ツバメがわたくしの顔をガン見。
帰宅して、細かく切り裂いた新聞紙を敷いた、浅い段ボール箱の中に入れ、エサの用意をするため離れると、箱から跳び出て後ろをついてくるツバメ。

「……おまえ、そんなだから巣から落っこちるんだよ! 人間を怖がれー!」

変なお説教をするわたくしもどうかしているが。

残念ながら、ツバメは翌日に天国へ(夜の冷え込みがきつかった)。
わたくし、しばらくズドンと落ち込んだのでした。
   
タグ :ツバメ


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2019年07月01日

グダグダ下半期突入

いつの間にやら2019年も半年が経過。

今、わたくしは久しぶりにする面倒臭い作業だらけの仕事で、心がすさんでおります。
時間がかかるため、読書する時間が確保出来ませぬ。
当然、録り溜めたTV番組は減らない。どんどん増える。

それに。
梅雨入りした途端に、大雨が降るので油断ならないし。
ウチ周辺はまだ何も被害は出てませんが、木曜日あたりまでドバドバ降るらしく、ベランダの鉢植えに水やりしなくてもいいのは助かるにしても、雨で植物のあれこれに悪い影響がー。
ハーブのミントにびっしりアブラムシが付くとは! 
しょせん雑草なのに、アブラムシに負けてどうするんだミント!
他にもいろいろ枯れたのか腐ったのか、わたくしが緑の指を持っていないからか、悲惨な状況。  


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