2019年11月30日

アレルギー

晴れたら晴れたで、冷え込みが厳しくなった今日この頃。
灯油ストーブがお目見えです。
自室は南の窓から射す太陽のおかげで、まだ灯油ストーブのお世話になってませんが、仕事部屋が北側なので冷え込みがきつく、ちょくちょく点火してます。
来週からまたも天気が怪しいので、雨降る→気温下がるという、冬まっしぐらになるのでしょうか。

さて、読み終えた本。

 島田荘司 『UFO大通り』
アレルギー反応ミステリ2本立て。
御手洗潔シリーズを久しぶりに読みました。
一時期はこのシリーズを次々と読んだいたものの、既刊本を制覇してから遠のいておりました。
ゆえにどこまでが既読か分からない……この本は何となく読んでみようと手に取ったのでした。
  
タグ :読書


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2019年11月28日

分厚い本

何日かかって読んだのだろうか……やっと1冊読了しました。

 新井素子 日下三蔵 編 『いつか猫になる日まで グリーン・レクイエム』
編者解説によると、
<1980年から1990年にかけて刊行された著書のうち、現在、新刊書店で入手できない七冊を三冊に再編集してお届けする>
のがこの本で、『新井素子SF&ファンタジーコレクション 1』。柏書房の本。
『いつか猫になる日まで』、『グリーン・レクイエム』、『緑幻想 グリーン・レクイエム Ⅱ』 の3作と、文庫版・特装版の版変わりに絶対ついていた、あとがきも全て収録されてます。そして、このコレクションでも新しいあとがきがー!
わたくしは、『グリーン・レクイエム』 と 『緑幻想 グリーン・レクイエム Ⅱ』 が1冊にまとまった本(講談社文庫版)を読んだ事があるはず……。
今回はじめて、『いつか猫になる日まで』 を読みました。
タイトルからはてんで想像のつかないSFって好きだなー。

ところで。
最近は曇天か雨天かで、常に低気圧の影響を受けて、体調がとてもよろしくない毎日です。
耳の詰まりと、のしかかる低気圧で体がだるいっす。
昨日から耳鳴りとめまいもするので、早くカラッと晴れてはくれまいか。  
タグ :読書


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2019年11月25日

読んだ本

年末に向けて、ちょびっとずつでも部屋を片付けねばと思いつつ、時間があれば読書にあててしまうのは現実逃避でしょうか。
最近読み終えた本は1冊。

 千早茜 『わるい食べもの』
「食」 がテーマのエッセイ集。  
タグ :読書


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2019年11月24日

ぐるっと遠回り

気になっていたマンガの単行本が発売されていたので、午後に隣市のTSUTAYAまで自転車をこいで行ったのですが。
発売日から二日経っていたのと、1巻目というのもあって、売り切れておりました。
自宅を出る時に、地元のTSUTAYAに行った方がいいのでは? と思ったのなら、そちらに買いに行けばいいものを。
隣市のTSUTAYAは自宅から一番近いのですが、店舗が小さくて本の数が少ないのですよ(大量の仕入れが困難)。
どのみち買うマンガだし、外出した今日のうちに入手しておきたいしで、隣市から地元のTSUTAYAまで自転車をさらにこぎました。
むちゃくちゃ遠回りです……。

そして、着いてみればこちらの店舗にありました(2冊だけ残ってました)。


 鶴来いちろ 『忍ぶ恋ほど 1』
主人公の女の子が、大食いの米好き・力持ち・ドジっ子という三拍子揃った、いいキャラなのだー。
ただし、TLなのでその手のシーンがチラホラありますが。
シリアスと、のほほんとしたところのバランスが、わたくし好み。  
タグ :マンガ


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2019年11月22日

読んだ本

 磯達雄 宮沢洋 『昭和モダン建築巡礼 完全版 1945-64』
<戦前の建築は大切にされるのに、戦後の建築はあっさり壊されてしまう>
<戦後建築の魅力をもっと知りたい、伝えたい!>
という本。

 酒井順子 『次の人、どうぞ!』
週刊現代の連載エッセイ、13冊目。

 髙橋秀実 『パワースポットはここですね』
日本にあるパワースポット巡り。
ラストは伊勢神宮だが、確かお伊勢さんはパワースポット呼びをしちゃいけなかったのでは。

 村田沙耶香 『コンビニ人間』
読みやすいけど読み進めれば疲れる芥川賞受賞作。
主人公はこのままでいい、とわたくしは思いましたが、ハッピーエンドだった! とはすんなり言えない謎の小説。

 姫野カオルコ 『彼女は頭が悪いから』
東大の男子学生数名が、他大学の女子を酒の席で……というイヤ~な話。
淡々と話が進むのでサクサク読みつつ、さっきの 『コンビニ人間』 からのこの本を読むのは、かなりきつかった。
モラハラだったりマウンティングてんこ盛りで、でも仕掛けた側にはぜんぜん自覚がない、というのがなぁ……。
エピローグでの、
「でも、東洋大の私に言われても、なんにもコタえないよね。竹内くんは、」
の山岸遥のセリフがなければ、ただただしんどい話で終わってたから、核心を突きまくるエピローグの遥の言葉あれこれは、本当にありがたかった。  
タグ :読書


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2019年11月20日

逆行

長年愛用している電気ストーブが、そろそろ火を噴きそうなので、捨てる事にしました。


小学生時代から使っていた、わたくし専用でした。
軽くて持ち運びが楽だったんですけどねー。


まず、15年前(もっと前からかも知れぬ)から、使用すると本体側の付け根のコードが熱くなるわ接触が悪くなるわで、テープぐるぐる巻きに。
ここ数年は、ちょっと使っただけで、挿し込んでいたプラグがとんでもなく熱くなってました。
それはもう、素手で触るのをためらうくらいの、アチチ! なもので。
さすがにもうダメでしょ、となった次第。
時代はとっくに21世紀だし令和元年だし、これからは次の電気ストーブを使う事にします。

が。


こちらは重いんですよねー。
がっしり頑丈な造りなのはいいんですが。


そして、今まで愛用していた電気ストーブよりも、さらに古い型だったりします。
新しいのを買おうとノートPCで調べていたら、母がコレを使えと言うので。
シャープ製品を遡って使い倒す事になりました。  


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2019年11月19日

再読ループ

ふと、本を読み返してみようと思ったら、1冊2冊で済まなくなってしまいまして。
そんなこんなで再読しだしたら止まらなくなった結果を以下に。

 河合隼雄 中沢新一 『ブッダの夢 河合隼雄と中沢新一の対話』
              『仏教が好き!』
この2冊の対談本の再読に手を出したのがいけなかった。

 江弘毅 『飲み食い世界一の大阪 そして神戸。なのにあなたは京都へゆくの
この本の巻末に、中沢新一との対談があり、その対談とリンクするのが次の本。

 中沢新一 『大阪アースダイバー』
大阪のだんじり(祭)と捕鯨のそっくりさに関する話が出て来るのです。前述の本はグルメに関するものなのに、何故かリンクする訳でして。

 江弘毅 津村記久子 『大阪的』
大阪の話からつながって、この対談本も再読する事に。

……と、以上が再読ループな5冊。
このまま大阪に関する本つながりで再読に突き進むのはどうかな~と思い、はじめましての本を読むように軌道修正するはずが。

 仲野徹 『仲野教授の そろそろ大阪の話をしよう』 
大阪と縁のある多種多様な人との対談集。
関西におけるケンカの決まり文句の一覧表が楽しい。
大阪府の 「おまえ、なめとったらあかんで」 が、
兵庫県では 「おどれ、なめとったらしょーちせんどー」 になり、
奈良県では 「このがき、なめとったらいてまうぞ」 になるという。
もっとも、これらの言い回しは基本的なもので、さらに土地土地で細かく変化しますが。

で。
結局、新しく読んだ本も大阪に関するものでした。
再読ループになる本が1冊増えただけな気が……。  
タグ :読書


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2019年11月18日

どっと疲れる

通常通りの仕事に戻ったは良いが、ミスが発生しまして、日曜日のまるっと一日分と、本日の午前中の分をやり直しせねばならず。
もっと早くミスの電話連絡をしてほしかったよ……せめて午前中にほしかった。

やり直しと言っても、一部分なんですけどね。いったんがっちり手縫いした糸を鋏で切って抜き取って、違う糸で縫い直すというのは、地味でも数が多ければ面倒臭さが半端ないっす。
今日の午後は、糸を外す作業に、時間と体力と精神力を奪われまくりました。
仕事中はイライラしてもしょうがないし、無駄に疲れるだけだしと、無表情無感情でちまちま手作業に没頭してましたが、表面上は何ともないフリをしていても、ストレスは静かに体内に降り積もっていたらしく、区切りのいいところで仕事をやめたところでダウン。

ダウンするちょっと前に、追加の仕事が届いたのがトドメの一撃だったような気がしないでもない。  


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2019年11月15日

あま~い

唐突な10連休が終わりました。

前もって休みだと分かっていれば、遠出が出来たのかも知れませんが、急だったためTSUTAYAで借りたDVDを観たり、服を買いに行ったり(しまむらでジャンパーを購入。タグにはブルゾンと明記してあるがジャンパー呼びでいいじゃないか。というか、しまむらでしか服を買ってないな最近)、衣替えをはじめとする冬支度をしたり、園芸店で花の苗を買ってベランダで寄せ植えを作ったり、図書館で借りた本をばかすか読んだり、散歩に行ったり、溜まった録画番組を消化(見てデータ消去)したり……と、行動範囲が自宅と周辺のみでした。

本日は、午後に図書館まで自転車をこぎこぎ行って、本を借りて、スーパーに寄りまして。
プリンでも買おうかと、商品棚を眺めていて見つけたこちらを買ってみました。


和風ミルクプリン。
むちゃくちゃ甘かった。
感触が胡麻豆腐っぽいのは、葛煉りゆえか。

さて。
明日から仕事です。
またも手間のかかる仕事が入りました……。  
タグ :おやつ


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2019年11月14日

季節柄

爆弾低気圧とか勘弁してください。
午後からの冷え込みが半端ないっす。
ただでさえ季節柄の静電気が痛い毎日だというのに、乾いた北風が追い打ちをかけて、そこかしこで静電気に襲われております。

さて、読み終えた本について。

 志賀晃 『スマホを落としただけなのに』
富田誠がタクシーに落として忘れたスマホを拾った男が連続女性殺人鬼で、待ち受け画面の女性(稲葉麻美)に狙いを定め、個人情報や人間関係を丸裸にして監視する、というイヤ~なサスペンスミステリ。

 伊丹十三 『ぼくの伯父さん 単行本未収録エッセイ集』
エッセイも面白いが、イラストも凄い。映画監督のイメージしかなかった己を恥じる。

 壇蜜 『死とエロスの旅』
NHK BSプレミアムの旅番組(2014年 ネパール、2015年 マヤ・アステカ、2019年 タイ)をベースに、語り下ろし。

 尾崎英子 『小さいおじさん』
中学二年で同じクラスだった、現在28歳の女性三人。それぞれの不器用な毎日と、中学校近くの神社に出るという妖精のような 「小さいおじさん」 がらみの小説。  
タグ :読書


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2019年11月12日

読んだ本

時間が有り余っているのを良い事に、読書三昧な毎日を送っております。
以下、最近読んだ本です。

 今野敏 『任侠学園』
荒れた私立高校の理事になって改善させてしまうのが、ヤ〇ザの阿岐本組。
シリーズの2作目が最近映画化されてます(それで知って原作シリーズを読み始めた)。

 今野敏 『任侠病院』
シリーズ3作目。
病院の建て直し(町内世直しシリーズのようになっている…)。

 矢崎存美 『編集者ぶたぶた』
シリーズ20周年の文庫29冊目。
ウェブや本の編集者・ぶたぶたさん5話。

 アレックス・マイリーディーズ 『サイコセラピスト』
数年前に夫を射殺した画家のアリシアは、事件直後から口を閉ざしたまま何も語らず。
アリシアの収容されている施設が、人員を募集していると知った心理療法士のセオは、彼女の担当になりたくて応募し、施設で働き始める。
何故アリシアは、夫を銃で撃ったのか? というミステリ。  
タグ :読書


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2019年11月10日

てくてく散歩

久しぶりのお散歩です。
年始に行って以来の神社まで、てくてく歩いて来ました。


鳥居の両脇には、狛犬ならぬ狛鳥が……と、持って来たデジカメで撮ったら、右下に自分の影がばっちり写ってしまう。


大きなクスノキ(楠)は安定の静けさ。
心の正しい清らかな人が木の下に立つと、風が吹いていようがいまいが、枝葉がざわざわ鳴るというクスノキは、今日もわたくしの前では静かです。


神社の敷地内で自由気ままなナガナキドリ(長鳴鳥)。
日本の神話に出て来るという、古~くからいる鳥だそうな。


人に慣れているため、近づこうがカメラを向けようが驚かない。というか、カメラを向けたら動きをピタッと止めてくれるので、写真の腕がないわたくしにはとてもありがたい鳥。

以下、散歩中に見かけた植物。


コスモス。


カラスウリ。
花がひらひらのレースみたいで綺麗なのですが、夜に咲くため写真に撮れず。


これ……エビヅルかな?
ガードレールに巻き付いて、横向きに育ってました。

で。


何故か咲いていた桃の花。


ちらほら枝の先に咲いてました。

息が上がらないペースでのんびり歩いたら、90分の散歩でした。
帰宅途中でもうすでに足が筋肉痛。  
タグ :散歩


Posted by tack at 23:30Comments(0)散歩

2019年11月09日

ルパン

家の中で風邪が流行してます。
ほぼ同時に両親が風邪の症状バリバリ。
わたくしも今日の夕方から、ちょっと喉の調子がよろしくないっす。
今夜は暖かくして寝なければ。

さて、最近読んだ本は3冊。

 はらだ有彩 『日本のヤバい女の子 静かなる抵抗』
昔話に出て来る女性たちについてのエッセイ集。
シリーズの2冊目を先に読んでしまった。

 松尾貴史 『違和感のススメ』
エッセイ集。

 ジャック・ドゥルワール 『いやいやながらルパンを生み出した作家 モールス・ルブラン伝』
シャーロック・ホームズの生みの親や、ミス・マープルとポワロの生みの親については、情報がたくさんあるのに、ルパンの生みの親については知らずにいました。
モールス・ルブランがいなければ、ルパン三世も次元も五ェ衛門も峰不二子も銭形のとっつぁんもいなかった訳で。
いや、ルパン三世については書かれてませんが。  
タグ :読書


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2019年11月08日

結果寝込む

一昨日に映画 『マタンゴ』 を観て、昨日はこちらを鑑賞。



『吸血鬼ゴケミドロ』。
もうね、全てにおいてツッコミどころ満載でしたよ。
怪しいというか、おかしいキャラがてんこ盛りだし、喋り方が思いっきりオーバーな芝居してるし、ストーリーの唐突さが凄いし、アダムスキー型だし、おでこパックリのシーンではとうとう耐え切れずに、
「手やん!」って大きめの声を出してツッコミしてしまったし。

何が、「手」 なのかについては、実際の映像を見て下さいとしか言いようがありませぬ。
ついでに、「逆回転…」 とも呟いてもいました、わたくし。

登場人物たちの身勝手さが凄まじく、まぁ、乗っていた飛行機がどことも知れぬ山中の岩場に落っこちて右往左往するのはアリとしても、酷すぎる……。
もたもたする殺人シーンが繰り返され、生き残った男女二名が徒歩で山を下りてからの展開にも、内心、「うわー(棒読み)」 。
こんな、救いの一切ない映画、初めて観た……。

DVDプレーヤーからディスクを取り出す自分の手が重くて辛かった。
そして、その後は自室の床にて爆睡。というか、寝込んだ。

(ちなみに、仕事部屋のDVDプレーヤーは、ディスクを入れた途端に問答無用で再生を始めるため、『マタンゴ』 の特典映像に気が付かず。後で、リモコンのメニューボタンをポチって特典映像を探し当てて観ました。『吸血鬼ゴケミドロ』 は特典がなかった。あったとしても観る気力などない。)  


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2019年11月06日

キノコの野望

以前にチラッとブログに書いた、
きのこの山を食べながら映画マタンゴを観る……と言う野望が叶いました。


仕事量が減ったどころか、いきなり連休に突入したわたくし、TSUTAYAの更新手続きついでにレンタルしましたよ!
もちろん、きのこの山も購入しましたよ!!


開けてびっくり、食べたら最後きのこになる!? と思っちまいました。

映画はですね~、冒頭のBGMが緊急地震速報のサイレンっぽくて、神経を逆なでする曲でした。
マタンゴの恐怖よりも人間の欲深さ全開のやり取りの方がイヤでイヤで。ここまで醜い争いを延々とやられたら、げんなりです。
クライマックスの、長雨でキノコがすくすく大きくなる様子に萌えました! 
キノコ好きにはたまらない画面でしたよー。
そして、ヒロインのひとりがマタンゴを食べて、妖艶さがレベルアップするのが凄い。完璧な衣装とメイクとライティングで笑ってしまった。
最後のオチも良かったっす。
オチが出るや、スパッと映画が終わるから、衝撃がいい塩梅でした。

明日は、もう一枚借りたDVDを鑑賞する予定。
楽しみだー。  


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2019年11月04日

読んだ本

仕事量が減っている今が、読書チャンス! とノリノリで本を読んでます。
明日は、まるっと一日お休みなので、面白い本を探しに図書館へ行く予定。

とりあえず、読み終えた本を以下に。

 上橋菜穂子 『鹿の王』 文庫版全4冊
250年前にオタワル王国がアカファ王国に滅ぼされ、アカファ王国は今は東乎瑠(ツオル)帝国に支配されている世界の、歴史・政治・信仰・医療がらみの壮大なファンタジー。
ファンタジー小説の姿を借りた、世界は白黒はっきりしない厳しい現実の話。

 瀬川貴次 『ばけもの好む中将 八 恋する舞台』
平安時代の謎あり怪異ありのシリーズ。
前作で舞を披露した事で、突然のモテ期がやって来た、平凡中流貴族の宗孝 (むねたか)。しかし、右大臣の嫡男の貴公子ながら怪異大好きな宣能 (のぶよし) や、宗孝の姉 (12人いる!) やらに振り回されるのは、このシリーズのお約束。
今回で、一番謎が多い十番目の姉 (男装しているし神出鬼没) と宗孝の関わりの一端がちょびっと出て来たが、シリーズはまだ続きそう。  
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2019年11月03日

もふもふ

昨日に友人Tから借りたマンガはこちら。


 井口病院 『うさぎは正義 6』
恐竜が出て来るとは……ファンタジーの暴走。
コマツナ(狼)の不幸っぷりが止まらない6巻。


ところで。
昨日の帰り道で、散歩中の日本スピッツを見かけました。
数年に一度ばったり遭遇しては、真っ白なもふもふに萌えるわたくし。
何故だろう……見た途端に、「スピッツだぁぁっ!」 と反応して脳内が大騒ぎしてしまう。
滅多に見かけないからかな。  


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2019年11月02日

似た色と形

本日は、友人Tとマンガの貸し借り。

わたくしの仕事が急にガクンと減り、かなりの時間の余裕が出来たため、ダメもとで友人Tに連絡をしてみれば、土曜日がまるっと休日で予定もないと言うので、急きょ会う事に。
集合場所を地元の古本市場にしたのは、お互いの部屋の本棚に入りきらなくなったマンガや小説を何とかするためでした……せっかく買い集めたのに手放さねばならないのは辛いっす。
とは言え、置き場がないんだー!
そして、次から次へと読みたいマンガや小説があるんだー!
買い取ってくれてありがとう、古本市場ー!

で。
増えるのが小物でして。
本日、クレーンゲームをすれば一発獲りという絶好調な友人Tに頼んで獲ってもらいました。


手触りムニムニのこちら。


本当のところは、映画 『スペシャルアクターズ』 の公式グッズ、「魔法のボール」 が欲しいのですが、お値段が……。
果たして購入したとしても、ムニムニ揉めやしないっすよ貧乏性ゆえに。
という訳で、似た色と形のこちらを、友人Tの能力を借りてゲットいたしました。
多分にわたくしが欲しいボールと感触が違うと思われますが、これはこれで和めるので良し。

ちなみに、このボールの下は、ニトリで購入したクッションカバーです。
今までは自分で縫ってましたが、気に入った布地がないのと、作るのが面倒臭いと思ったらもうダメで、市販品を買いました。


あと、こちらはダイコクドラッグにてゲットしたチョコレート。
税込138円に驚いてよくよく見れば、賞味期限が今月でした。
明日には食べてなくなるから、賞味期限が近くとも無問題。  


Posted by tack at 23:43Comments(0)日常